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シャングリラ学園つれづれ語り
七福神巡りは福笹が必須、干支の絵馬がついてますけど。
その絵馬に願い事を書くのが、ソルジャー夫妻の習慣で。

Aブルー「ダメって、何がさ?」
A船長 「こちらのブルーに、書いて頂けない以上…」

もう叫ぶしかないわけでして、とキャプテン、真剣。

A船長 「大きな声で、一人でも人を増やしてですね…」
Aブルー「願い事をしっかり届けないとね!」

恵比寿様は耳が遠いんだから、とソルジャーも。

Aブルー「お世話係の君も、叫ぶべきだよ!」
A船長 「当然です。腹の底から叫んで下さいよ」
シロエ 「だからダメです、いつもの願い事でしょう?」
Aブルー「そうだけど?」

夫婦和合の他に何があるのさ、とソルジャー、腕組み。

Aブルー「分かってるなら、大声で!」
シロエ 「ややこしいことになりますよ?」
一同  「「「は?」」」
シロエ 「ですから、ぼくが一緒に叫ぶと…」

三角関係になりませんか、とシロエ君の問い。

シロエ 「夫婦和合なのに、一人多いんですよ?」
Aブルー「あっ!」
A船長 「確かに、シロエが割り込む形になりますね…」

誰がシロエとくっつくことに…、と青ざめるキャプテン。

A船長 「私でしょうか、それともブルーが浮気を…?」
Aブルー「シロエは好みじゃないんだけど!」

でもハーレイの浮気も困る、とソルジャー、ワタワタ。

Aブルー「それとも、まさかの3Pだとか…?」
シロエ 「仰る意味が不明ですけど、覚悟の方は…」

出来てますので、とシロエ君が浮かべる不敵な笑み。

シロエ 「思いっ切り、叫ばせて頂きますから」
Aブルー「ちょ、ちょっと…!」
A船長 「それは非常に困るのですが…!」

夫婦の危機になりますから、とキャプテン、顔面蒼白。

A船長 「やめて下さい、お願いします!」
シロエ 「でも、お世話係の務めですから…」
Aブルー「解雇でいいよ!」
A船長 「ええ、クビで!」

どうぞお好きに、と悲鳴ですけど。
今月、これにて中継終了~。


※ちょこっと私語。
 今日で2月が終わりですけど、終わった気でいた昨夜。
 「長かった2月も、やっと終わりだ」と思った管理人。
 カレンダーをめくろうとして、何か変だと気付いた件。
 まだ最終日が残っていたわけで、真面目に長すぎる…。

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第514弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『頼みたい仕出し』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、3月6日の更新です!
 転生ネタの第515弾です、よろしくお願いいたします~。

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七福神巡りに必須の福笹、絵馬がついているわけですが。
干支の絵だけで飾りの筈が、ソルジャー夫妻は願い事を。

Aブルー「マツカが代わりに払うって?」
マツカ 「ええ、ぼくでよろしければ…」
シロエ 「マツカ先輩、恩に着ます!」

ありがとうございます、とシロエ君の輝く瞳。

シロエ 「これで命が助かりますよ!」
サム  「でもよ、その借り、返せるのかよ?」
シロエ 「えっ、支払って下さるんですし…」
マツカ 「ぼくのポケットマネーですから、いいですよ」

差し上げます、とマツカ君、太っ腹。

マツカ 「キャッシュですよね、直ぐに手配を…」
Aブルー「ダメダメ、そういう甘いのは!」

癖になるから、とソルジャーの厳しい表情。

Aブルー「要するにシロエは、払えなくって…」
A船長 「貰いに行く気も、坊主になる気も…」

無いんですよね、とキャプテンも。

A船長 「これは命を頂くケースでよろしいかと」
Aブルー「だよねえ、流石に殺すとまでは…」

言わないけどさ、とソルジャー、腕組み。

Aブルー「とはいえ、美味しい話を逃すんだから…」
A船長 「相応の謝罪はすべきですよね」
Aブルー「うん。ここは叫んで貰おうか」
一同  「「「は?」」」

叫ぶって、と一同、キョトン。

サム  「何だよ、ソレ?」
Aブルー「そのまんまだよ、叫ぶんだよ!」

叫ぶべき場所があるからね、とソルジャー、目がマジ。

Aブルー「恵比寿様は耳が遠くてらっしゃるから…」
A船長 「なるほど、シロエも一緒に、と」
Aブルー「そう! ぼくたちの隣で、声を揃えて…」

願い事を叫んで貰うからね、とキッパリと。

Aブルー「夫婦和合でお願いします、と!」
一同  「「「げっ!」」」

それは大恥、と誰もがドン引き。

サム  「マジで詰みだぜ」
ジョミー「終わったよね…」
Aブルー「じゃあ、よろしく!」
シロエ 「待って下さい!」

ぼくが叫ぶとダメなのでは、と言ってますけど。
何が…?


※ちょこっと私語。
 明日で2月も終了ですけど、長かったのが体感の時間。
 4ヶ月以上あった感じで、なのに最後に更に伸びそう。
 昨日までが寒波、今日から上昇、明日は4月並みとか。
 1月からずっと寒暖差な件、安定するのは夏だけかも?

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 転生ネタの第514弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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七福神巡りと言えば福笹、今年の干支が描かれた絵馬が。
それに願い事を書くソルジャー夫妻、夫婦和合がお約束。

Aブルー「うーん、確かに高いんだけど…」
A船長 「それだけの価値があるわけですね?」
ブルー 「もちろんだよ! 書いて欲しいなら、お礼!」

とにかく寄越せ、と生徒会長が突き付ける五本の指。

ブルー 「最高級の袈裟だと、このくらいだし…」
キース 「伝説の高僧、銀青様の書だぞ? 適正価格だ」
ジョミー「そんなにするわけ!?」
ブルー 「大丈夫! 君にはタダでプレゼントだよ!」

修行を始めるんならね、と生徒会長の宣言が。

ブルー 「だけど、シロエはお呼びじゃないし…」
サム  「シロエも坊主を目指す場合は、タダだよな?」
ブルー 「決まってるだろう! ああ、なるほど…」

ノルディの所に行かなくても、と生徒会長、手をポンと。

ブルー 「坊主になるなら、此処は出血大サービス!」
キース 「タダで書くんだな?」
ブルー 「そう! シロエに書いてあげる代わりに…」

キャプテンの絵馬に書いてもいい、と生徒会長の笑み。

ブルー 「どうかな、シロエ?」
シロエ 「エロドクターに頼むか、坊主ですって!?」
ブルー 「その二択だけど、どっちにする?」
シロエ 「どっちも嫌です!」

嫌すぎますから、とシロエ君、ワタワタ。

シロエ 「お世話係の業務を超えていますよ、ソレ!」
Aブルー「命が助からなくてもいい、と?」
シロエ 「それも困るんですけれど…」
ブルー 「だったら、キャッシュで!」

君がこれだけ払いたまえ、と生徒会長の指が五本。

ブルー 「払うからには、一括で!」
一同  「「「うわー…」」」

これは詰むヤツ、と誰もがガクブル。

サム  「払えるわけがねえよな、アレ…」
ジョミー「詰んだよね、シロエ…」
マツカ 「そうでしょうか?」
シロエ 「マツカ先輩? もしかして、代わりに…」

払って下さるおつもりですか、とシロエ君。
いけるかも…?


※ちょこっと私語。
 サイトのペットのウィリアム君。公式絵のキャプテン。
 3月17日がお誕生日です、今年で満10歳になる件。
 もうすぐ生後3650日な表示で、楽しみな管理人。
 設置までの苦労も、今は笑い話。失敗談は、内緒です。

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 転生ネタの第514弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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七福神巡りに必須の福笹、干支が描かれた絵馬がセット。
その絵馬に毎年、ソルジャー夫妻が夫婦和合の願い事を。

Aブルー「コネなら、ぼくは持ってるじゃないか!」
シロエ 「そうですよ。会長とは長い付き合いですし…」
ブルー 「まあ、その件は横に置いといてさ…」

前段階からして高いんだよ、と生徒会長、いえ、銀青様。

ブルー 「そこまでしても頼みたいのが、高僧の書で…」
キース 「書いて頂くには、相応のお礼が要るわけだ」

建物を寄進しろとまでは言わんが…、と副住職の説明。

キース 「ブルーほどの高僧になるとだな…」
ブルー 「袈裟を贈るくらいの気持ちでないとね」
一同  「「「袈裟?」」」
ブルー 「そう! 坊主の衣装の中で一番高いヤツ!」

それを貰っても罰は当たらないよ、と生徒会長、ニヤリ。

ブルー 「格安どころか、タダで書くのもあるけどさ」
キース 「あるな、修行僧への御褒美とかで」
サム  「そんなケースもあるのかよ?」
キース 「運が良ければ、抽選で当たることがある」

景品の場合はタダになるな、とキース君。

キース 「頑張りなさい、と応援して下さるんだ」
ブルー 「つまり、タダから袈裟一枚まで…」

幅はあるけど、タダはお断り、と生徒会長、ピシャリと。

ブルー 「それなりに払ってくれないとねえ…」
Aブルー「分かった、ノルディに貰って来る!」

ちょっと待ってて、と行く気なソルジャーですけど。

ブルー 「ダメダメ、そこはシロエでなくちゃ!」
一同  「「「は?」」」
ブルー 「シロエだってば、命が助かるんだろう?」

身代金を取りに行くべし、と生徒会長、仁王立ち。

ブルー 「ノルディの家に行って来たまえ、お願いに!」
Aブルー「なるほどねえ…。瞬間移動で送迎だね?」
ブルー 「そういうことだね、お世話係に頼んで…」
Aブルー「大金ゲットで、一筆なんだ?」
ブルー 「そう!」

このくらい、と指を五本も立ててますけど。
取りに行けと…?


※ちょこっと私語。
 昨日、42年前のロケットが、地球に落下したとか。
 当時は無かった再突入制御装置、周回軌道にゴミ多数。
 「エベレストのゴミと同じか」と納得な管理人ですが。
 迷惑度が比較にならないわけで、宇宙のゴミは危険…。

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七福神巡りには必須な福笹、ゲットしたソルジャー夫妻。
干支が描かれた絵馬に、毎年書くのが夫婦和合の願い事。

Aブルー「頼むよ、ハーレイの分だけだから!」
シロエ 「会長、ぼくを助けると思って書いて下さい!」

この通りです、とシロエ君、合掌して深々とお辞儀。

シロエ 「どうかよろしくお願いします…!」
Aブルー「ほらね、シロエも必死なんだし…」
A船長 「書いて頂けると、私も非常に嬉しいです」

御利益が多めになるなんて…、とキャプテンも。

A船長 「専用の字でなくても、かまいませんから」
Aブルー「むしろ普通の文字で頼むよ、夫婦和合、と!」
ブルー 「だから、なんでぼくが…!」

お世話係はシロエじゃないか、と生徒会長の仏頂面。

ブルー 「頼み事なら、シロエの方に言いたまえ!」
Aブルー「シロエも口添えしてくれてるよ?」
シロエ 「ぼくの命が助かるんですよ、どうか…!」
ブルー 「じゃあ、お礼は?」
一同  「「「は?」」」

お礼って何だ、と誰もがキョトン。

Aブルー「えっと、お礼って…?」
ブルー 「書いた場合の、お礼だけれど?」

ぼくの一筆は高くつくよ、と生徒会長、いえ、銀青様。

ブルー 「その辺、キースが詳しいかと」
キース 「そうだな、俺に改めて言われなくても…」

お彼岸とお盆で分かるだろう、とキース君の言。

キース 「お布施の額が、毎回、半端ないわけで…」
Aブルー「まあ、そうだけど…。字も高いわけ?」
キース 「当然だろうが、下手をするとだ…」
ブルー 「字の方が高いこともあるよね、うん」

お布施以上に…、と銀青様の解説が。

ブルー 「書いて貰うのに、まずコネが要るし…」
キース 「コネをつけるには、あちこちに…」

惜しみなく金を撒かないと…、と副住職。

キース 「接待はもちろん、お届け物も…」
ブルー 「もう、それだけで相当にさ…」
キース 「金がかかるぞ?」

下手な法要の分くらい、と恐ろしい台詞が。
高すぎかも…。


※ちょこっと私語。
 食料品が値上げな御時世、露店の食べ物はどうなのか。
 お好み焼きは「千円までは許す」な、家族AとB。
 「八百円までだ、千円は無理」がリアル若人ですが。
 AとBのは大人向けの価格設定、お酒も買うなら納得。

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