シャングリラ学園つれづれ語り
マツカ君の別荘で紅葉狩りですけど、行きの車内が大変。
悪戯小僧が暴れそうな今、キース君の身体を被せて蓋に。
キース 「頼む、腹を蹴るな!」
Aぶるぅ「面白いから、蹴っちゃうも~ん!」
ボコッと音で、キース君の「ぐえっ」という悲鳴。
キース 「足の運動なら、他でしてくれ!
Aぶるぅ「でもでも、ぐえっ、て音がするから!」
もっと鳴らす! と足でボコボコ、ぐえっ、ぐえっ、と。
Aぶるぅ「わぁ~い、カエル袋ーっ!」
一同 「「「カエル袋?」」」
Aぶるぅ「そだよ、笑い袋じゃなくって、カエル袋!」
ぐえっ、てカエルみたいに鳴るし、と悪戯小僧。
Aぶるぅ「カエル、カエルーっ!」
キース 「離れていいと言ってくれーっ!」
被さっていたら俺が殺される、とキース君の絶叫。
キース 「マツカ、本物の布団は無いのか!?」
マツカ 「すみません、バスには載せていなくて…」
シロエ 「キース先輩、根性です!」
腹筋が鍛えられますよ、とシロエ君の斜めな発言。
シロエ 「力を入れれば、蹴りを跳ね返せます!」
ブルー 「なるほど、一理あるかもね」
キース 「そんなわけがあるか!」
ジョミー「でも、ダメ元で!」
腹筋に力を、とジョミー君も。
ジョミー「やってみる価値、あるってば!」
サム 「うんうん、騙されたと思ってよ…」
ここは一発、とサム君の相槌。
サム 「グッと力を入れてみようぜ!」
キース 「こうか…? ぐわっ!」
Aぶるぅ「音が変わったぁーっ!」
蹴り応えもバッチリ! と嬉しそうな声。
Aぶるぅ「次はどうかな?」
キース 「ぐわっ!」
Aぶるぅ「アヒルちゃんだあ~っ!」
アヒル袋になっちゃった、とボコボコボコな悪戯小僧。
Aぶるぅ「アヒルちゃん大好き、この音がいい!」
シロエ 「喜んでますから、そのままで!」
ブルー 「別荘まで、その調子でね!」
キース 「死ぬだろうが!」
カエルもアヒルも勘弁してくれ、と泣きですけど。
耐えるしか…。
※ちょこっと私語。
アニテラに来る前の、推しに貢ぎまくる夢を見ました。
実際、貢ぎまくった当時。其処からアニテラに転向。
ところがグッズが無かったアニテラ、全く貢げず。
夢から覚めて「貢ぎたかった」と思うアニテラ。無念。
※シャングリラ学園番外編、『残酷に焼いて』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
楽しい夏休み、真っ盛り。まずはマツカ君の山の別荘へお出掛け。
お次は海の別荘なんですけれど、追い詰められているのがキース君。
アドス和尚に押し付けられたノルマ、なんと卒塔婆が150本。
書くしかないだけに、生徒会長の家で和室にクーラーで頑張って…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、12月19日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第508弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『山があるから』です、よろしくです~。
悪戯小僧が暴れそうな今、キース君の身体を被せて蓋に。
キース 「頼む、腹を蹴るな!」
Aぶるぅ「面白いから、蹴っちゃうも~ん!」
ボコッと音で、キース君の「ぐえっ」という悲鳴。
キース 「足の運動なら、他でしてくれ!
Aぶるぅ「でもでも、ぐえっ、て音がするから!」
もっと鳴らす! と足でボコボコ、ぐえっ、ぐえっ、と。
Aぶるぅ「わぁ~い、カエル袋ーっ!」
一同 「「「カエル袋?」」」
Aぶるぅ「そだよ、笑い袋じゃなくって、カエル袋!」
ぐえっ、てカエルみたいに鳴るし、と悪戯小僧。
Aぶるぅ「カエル、カエルーっ!」
キース 「離れていいと言ってくれーっ!」
被さっていたら俺が殺される、とキース君の絶叫。
キース 「マツカ、本物の布団は無いのか!?」
マツカ 「すみません、バスには載せていなくて…」
シロエ 「キース先輩、根性です!」
腹筋が鍛えられますよ、とシロエ君の斜めな発言。
シロエ 「力を入れれば、蹴りを跳ね返せます!」
ブルー 「なるほど、一理あるかもね」
キース 「そんなわけがあるか!」
ジョミー「でも、ダメ元で!」
腹筋に力を、とジョミー君も。
ジョミー「やってみる価値、あるってば!」
サム 「うんうん、騙されたと思ってよ…」
ここは一発、とサム君の相槌。
サム 「グッと力を入れてみようぜ!」
キース 「こうか…? ぐわっ!」
Aぶるぅ「音が変わったぁーっ!」
蹴り応えもバッチリ! と嬉しそうな声。
Aぶるぅ「次はどうかな?」
キース 「ぐわっ!」
Aぶるぅ「アヒルちゃんだあ~っ!」
アヒル袋になっちゃった、とボコボコボコな悪戯小僧。
Aぶるぅ「アヒルちゃん大好き、この音がいい!」
シロエ 「喜んでますから、そのままで!」
ブルー 「別荘まで、その調子でね!」
キース 「死ぬだろうが!」
カエルもアヒルも勘弁してくれ、と泣きですけど。
耐えるしか…。
※ちょこっと私語。
アニテラに来る前の、推しに貢ぎまくる夢を見ました。
実際、貢ぎまくった当時。其処からアニテラに転向。
ところがグッズが無かったアニテラ、全く貢げず。
夢から覚めて「貢ぎたかった」と思うアニテラ。無念。
※シャングリラ学園番外編、『残酷に焼いて』、UPしました!
楽しい夏休み、真っ盛り。まずはマツカ君の山の別荘へお出掛け。
お次は海の別荘なんですけれど、追い詰められているのがキース君。
アドス和尚に押し付けられたノルマ、なんと卒塔婆が150本。
書くしかないだけに、生徒会長の家で和室にクーラーで頑張って…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、12月19日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第508弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『山があるから』です、よろしくです~。
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マツカ君の別荘へ紅葉狩りに出発、マイクロバスの道中。
ところが車中で悪戯小僧が、暴れると喚き出しまして…。
Aぶるぅ「うわぁ~ん、バカバカ、キースのバカーっ!」
ぶるぅ 「ぶるぅ、暴れちゃダメだってばーっ!」
じきに山道になるんだし、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「崖から落ちたら大変だようーっ!」
Aブルー「でも、キースがぁーっ!」
ブルー 「キース、引き受けると言いたまえ!」
みんなの命が大事だから、と生徒会長の叫び。
キース 「俺の命はどうなるんだ!」
ブルー 「事故ったら、君も死ぬんだからさ!」
先に捨てるか、後に捨てるかの違いだけだ、と生徒会長。
ブルー 「君が捨てれば、他のみんなは助かるんだよ!」
シロエ 「そうです、決断して下さい!」
キース 「酷すぎるだろう!」
Aぶるぅ「バカバカバカーっ!」
もう知らない、と悪戯小僧が振り回す腕。
Aぶるぅ「暴れるんだから、ほっといてーっ!」
ブルー 「シロエ、キースを被せたまえ!」
シロエ 「は?」
ブルー 「いいから、キースで、其処のぶるぅに!」
蓋をするんだ、と生徒会長の視線がシロエ君に。
ブルー 「被せておいたら、暴れないから!」
シロエ 「分かりました! キース先輩、失礼します!」
席を立ったシロエ君、キース君の襟首をガシィ! と。
シロエ 「いいですね? 被せますから、そのままで!」
キース 「うわっ!?」
Aぶるぅ「重いーっ!」
重たいよう! と悪戯小僧の足がキース君を蹴り蹴り。
Aぶるぅ「どいてよ、めちゃくちゃ重いんだからーっ!」
キース 「俺も内臓を吐きそうなんだ!」
腹を蹴るな、とキース君も泣きが。
キース 「頼む、こいつを放していいと言ってくれ!」
ブルー 「ダメだね、別荘に着くまで人間布団で…」
シロエ 「押さえるんです!」
キース 「死ぬだろうが!」
Aぶるぅ「よーし、蹴っちゃう!」
足の運動も大切だもん、とキース君の下から声が。
蹴ると…?
※ちょこっと私語。
家で採れた柿で、家族Aがタルトを作ったんですが。
見た目はなかなか、けれど切り分けた後に警告が。
「もしかしたら、渋い部分があるかも。注意して」。
当たった人は「捨てればいい」って、運試しだと…?
※シャングリラ学園番外編、『残酷に焼いて』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
楽しい夏休み、真っ盛り。まずはマツカ君の山の別荘へお出掛け。
お次は海の別荘なんですけれど、追い詰められているのがキース君。
アドス和尚に押し付けられたノルマ、なんと卒塔婆が150本。
書くしかないだけに、生徒会長の家で和室にクーラーで頑張って…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、12月19日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第508弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『山があるから』です、よろしくです~。
ところが車中で悪戯小僧が、暴れると喚き出しまして…。
Aぶるぅ「うわぁ~ん、バカバカ、キースのバカーっ!」
ぶるぅ 「ぶるぅ、暴れちゃダメだってばーっ!」
じきに山道になるんだし、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「崖から落ちたら大変だようーっ!」
Aブルー「でも、キースがぁーっ!」
ブルー 「キース、引き受けると言いたまえ!」
みんなの命が大事だから、と生徒会長の叫び。
キース 「俺の命はどうなるんだ!」
ブルー 「事故ったら、君も死ぬんだからさ!」
先に捨てるか、後に捨てるかの違いだけだ、と生徒会長。
ブルー 「君が捨てれば、他のみんなは助かるんだよ!」
シロエ 「そうです、決断して下さい!」
キース 「酷すぎるだろう!」
Aぶるぅ「バカバカバカーっ!」
もう知らない、と悪戯小僧が振り回す腕。
Aぶるぅ「暴れるんだから、ほっといてーっ!」
ブルー 「シロエ、キースを被せたまえ!」
シロエ 「は?」
ブルー 「いいから、キースで、其処のぶるぅに!」
蓋をするんだ、と生徒会長の視線がシロエ君に。
ブルー 「被せておいたら、暴れないから!」
シロエ 「分かりました! キース先輩、失礼します!」
席を立ったシロエ君、キース君の襟首をガシィ! と。
シロエ 「いいですね? 被せますから、そのままで!」
キース 「うわっ!?」
Aぶるぅ「重いーっ!」
重たいよう! と悪戯小僧の足がキース君を蹴り蹴り。
Aぶるぅ「どいてよ、めちゃくちゃ重いんだからーっ!」
キース 「俺も内臓を吐きそうなんだ!」
腹を蹴るな、とキース君も泣きが。
キース 「頼む、こいつを放していいと言ってくれ!」
ブルー 「ダメだね、別荘に着くまで人間布団で…」
シロエ 「押さえるんです!」
キース 「死ぬだろうが!」
Aぶるぅ「よーし、蹴っちゃう!」
足の運動も大切だもん、とキース君の下から声が。
蹴ると…?
※ちょこっと私語。
家で採れた柿で、家族Aがタルトを作ったんですが。
見た目はなかなか、けれど切り分けた後に警告が。
「もしかしたら、渋い部分があるかも。注意して」。
当たった人は「捨てればいい」って、運試しだと…?
※シャングリラ学園番外編、『残酷に焼いて』、UPしました!
楽しい夏休み、真っ盛り。まずはマツカ君の山の別荘へお出掛け。
お次は海の別荘なんですけれど、追い詰められているのがキース君。
アドス和尚に押し付けられたノルマ、なんと卒塔婆が150本。
書くしかないだけに、生徒会長の家で和室にクーラーで頑張って…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、12月19日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第508弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『山があるから』です、よろしくです~。
マツカ君の別荘で紅葉狩りな土曜日、お天気の方も最高。
紅葉も見頃になっているとか、浮かれる面々ですけれど。
ジョミー「そうかな、ぶるぅが忘れると思う?」
シロエ 「どうでしょうねえ、仕込み次第なのでは?」
キース 「仕込みだと?」
シロエ 「そうです、何をやらかすかをですね…」
思い付いているなら、忘れないでしょう、とシロエ君。
シロエ 「忘れているように見えてもですね…」
ジョミー「悪戯に命を懸けてるもんねえ…」
キース 「命懸けとまではいかんと思うが…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 命懸けって、なあに?」
何のお話、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」がキース君に。
ぶるぅ 「仕込みって聞こえた気がするけれど…」
キース 「いや、何でもない!」
ぶるぅ 「お料理だったら、ぼくはいつでも命懸け!」
仕込みだって手を抜かないも~ん! と胸を張るお子様。
ぶるぅ 「今日も御馳走を食べて勉強!」
シロエ 「次の参考にするんですね?」
ぶるぅ 「そだよ、一流の料理人さんのだし!」
美味しく食べてお勉強、と弾ける笑顔。
ぶるぅ 「だから、キースも頑張ってね!」
キース 「は?」
ぶるぅ 「オモチャだってば、ぶるぅも喜ぶもん!」
命を懸けて頑張らないと、とニコニコニコ。
ぶるぅ 「ぼくはお勉強、キースはオモチャ!」
キース 「何故、そうなるんだ!」
ぶるぅ 「だって、ぶるぅが…」
キース 「断ると言っているだろう!」
俺はやらんぞ、とキース君が握り締める拳。
キース 「命懸けとなったら、尚更だ!」
ぶるぅ 「でもでも、ぶるぅが可哀相だよう!」
Aぶるぅ「うわぁ~ん、キースに断られちゃったあ~!」
酷い、と泣き喚き始めた悪戯小僧。
Aぶるぅ「酷いよ、酷いよ、暴れてやるーっ!」
ぶるぅ 「暴れちゃダメーっ!」
シロエ 「バスが揺れますから、それだけは…!」
Aぶるぅ「でもでも、キースがあーっ!」
ぼくを苛めてくるんだもん、と足をバタバタ。
暴れると…?
※ちょこっと私語。
シャングリラ学園番外編、本日、更新ですけれど。
更新は来月限りになります、けれど本日、記念日な件。
このシリーズが生まれた切っ掛け、ぶるぅに会った日。
確か2007年の今日、クリスマス企画で初めて遭遇。
※シャングリラ学園番外編、『残酷に焼いて』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
楽しい夏休み、真っ盛り。まずはマツカ君の山の別荘へお出掛け。
お次は海の別荘なんですけれど、追い詰められているのがキース君。
アドス和尚に押し付けられたノルマ、なんと卒塔婆が150本。
書くしかないだけに、生徒会長の家で和室にクーラーで頑張って…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、12月19日でございます~。
※11月21日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第508弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『山があるから』です、よろしくです~。
紅葉も見頃になっているとか、浮かれる面々ですけれど。
ジョミー「そうかな、ぶるぅが忘れると思う?」
シロエ 「どうでしょうねえ、仕込み次第なのでは?」
キース 「仕込みだと?」
シロエ 「そうです、何をやらかすかをですね…」
思い付いているなら、忘れないでしょう、とシロエ君。
シロエ 「忘れているように見えてもですね…」
ジョミー「悪戯に命を懸けてるもんねえ…」
キース 「命懸けとまではいかんと思うが…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 命懸けって、なあに?」
何のお話、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」がキース君に。
ぶるぅ 「仕込みって聞こえた気がするけれど…」
キース 「いや、何でもない!」
ぶるぅ 「お料理だったら、ぼくはいつでも命懸け!」
仕込みだって手を抜かないも~ん! と胸を張るお子様。
ぶるぅ 「今日も御馳走を食べて勉強!」
シロエ 「次の参考にするんですね?」
ぶるぅ 「そだよ、一流の料理人さんのだし!」
美味しく食べてお勉強、と弾ける笑顔。
ぶるぅ 「だから、キースも頑張ってね!」
キース 「は?」
ぶるぅ 「オモチャだってば、ぶるぅも喜ぶもん!」
命を懸けて頑張らないと、とニコニコニコ。
ぶるぅ 「ぼくはお勉強、キースはオモチャ!」
キース 「何故、そうなるんだ!」
ぶるぅ 「だって、ぶるぅが…」
キース 「断ると言っているだろう!」
俺はやらんぞ、とキース君が握り締める拳。
キース 「命懸けとなったら、尚更だ!」
ぶるぅ 「でもでも、ぶるぅが可哀相だよう!」
Aぶるぅ「うわぁ~ん、キースに断られちゃったあ~!」
酷い、と泣き喚き始めた悪戯小僧。
Aぶるぅ「酷いよ、酷いよ、暴れてやるーっ!」
ぶるぅ 「暴れちゃダメーっ!」
シロエ 「バスが揺れますから、それだけは…!」
Aぶるぅ「でもでも、キースがあーっ!」
ぼくを苛めてくるんだもん、と足をバタバタ。
暴れると…?
※ちょこっと私語。
シャングリラ学園番外編、本日、更新ですけれど。
更新は来月限りになります、けれど本日、記念日な件。
このシリーズが生まれた切っ掛け、ぶるぅに会った日。
確か2007年の今日、クリスマス企画で初めて遭遇。
※シャングリラ学園番外編、『残酷に焼いて』、UPしました!
楽しい夏休み、真っ盛り。まずはマツカ君の山の別荘へお出掛け。
お次は海の別荘なんですけれど、追い詰められているのがキース君。
アドス和尚に押し付けられたノルマ、なんと卒塔婆が150本。
書くしかないだけに、生徒会長の家で和室にクーラーで頑張って…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、12月19日でございます~。
※11月21日、ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第508弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『山があるから』です、よろしくです~。
マツカ君の別荘へ紅葉狩りにお出掛け、最高の紅葉日和。
ソルジャーたちも登場ですけど、出発前の会話が怖い件。
キース 「世話係には間違いないが、オモチャは違う!」
Aぶるぅ「えーっ、そんなの、つまんなーいっ!」
キース 「引き受けた覚えは無いからな!」
そんな役目は、とキース君が吊り上げる眉。
キース 「マツカ、もう出発でいいだろう?」
マツカ 「構いませんけど、皆さんは?」
Aブルー「ぼくたちだったら、それでいいけど?」
ジョミー「ぼくたちだって、準備はオッケー!」
出発しよう、と御一同様、文句は無し。
マツカ 「分かりました。では、マイクロバスの方へ…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ぼく、いっちばぁ~ん!」
Aぶるぅ「ぼくも、ぼくもーっ!」
並んで一番前に乗ろうね、と御機嫌で乗り込むお子様。
ぶるぅ 「紅葉も御馳走も、とっても楽しみ!」
Aぶるぅ「いっぱい食べて、遊ぶんだも~ん!」
お子様たちがはしゃぐ間に、他の面子も乗り込みまして。
運転手 「では、出発してよろしいですね?」
ぶるぅズ「「しゅっぱぁ~つ!」」
マイクロバスで出発進行、一路、別荘へ。
シロエ 「この辺の紅葉は、23日辺りでしょうか?」
ジョミー「きっとそうだよ、もっと遅いかも…」
スウェナ「そうねえ、別荘は山の向こうだから…」
サム 「気温も全く変わって来るしよ…」
朝晩、寒いくらいでねえの、とサム君も。
サム 「なんにせよ、見頃で良かったぜ」
キース 「俺の祈祷に感謝しろよ?」
シロエ 「もちろんですよ、ついでにオモチャも…」
頑張って勤め上げて下さい、とシロエ君。
シロエ 「なにしろ、御指名ですからね」
ジョミー「それは言えてる!」
頑張らないと、とジョミー君も。
ジョミー「ぶるぅのオモチャって、何をするのかな?」
シロエ 「さあ…? 見当も付きませんけど…」
キース 「こら、蒸し返すな!」
せっかく忘れていやがるのに、とキース君の悲鳴。
えっと…?
※ちょこっと私語。
明日、シャングリラ学園番外編、更新の日ですけれど。
更新予告も出してますけど、来月でコレが無くなる件。
連載は今年の暮れで終了、当然、更新予告も来月限り。
あと1回か、と思うと少し寂しいですけど、よろしく。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第507弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『終わりの稲光』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は明日、11月21日の更新です!
タイトルは 『残酷に焼いて』 となっております。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、11月21日の更新です!
転生ネタの第508弾、タイトルは 『山があるから』 です。
よろしくお願いいたします~v
ソルジャーたちも登場ですけど、出発前の会話が怖い件。
キース 「世話係には間違いないが、オモチャは違う!」
Aぶるぅ「えーっ、そんなの、つまんなーいっ!」
キース 「引き受けた覚えは無いからな!」
そんな役目は、とキース君が吊り上げる眉。
キース 「マツカ、もう出発でいいだろう?」
マツカ 「構いませんけど、皆さんは?」
Aブルー「ぼくたちだったら、それでいいけど?」
ジョミー「ぼくたちだって、準備はオッケー!」
出発しよう、と御一同様、文句は無し。
マツカ 「分かりました。では、マイクロバスの方へ…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ぼく、いっちばぁ~ん!」
Aぶるぅ「ぼくも、ぼくもーっ!」
並んで一番前に乗ろうね、と御機嫌で乗り込むお子様。
ぶるぅ 「紅葉も御馳走も、とっても楽しみ!」
Aぶるぅ「いっぱい食べて、遊ぶんだも~ん!」
お子様たちがはしゃぐ間に、他の面子も乗り込みまして。
運転手 「では、出発してよろしいですね?」
ぶるぅズ「「しゅっぱぁ~つ!」」
マイクロバスで出発進行、一路、別荘へ。
シロエ 「この辺の紅葉は、23日辺りでしょうか?」
ジョミー「きっとそうだよ、もっと遅いかも…」
スウェナ「そうねえ、別荘は山の向こうだから…」
サム 「気温も全く変わって来るしよ…」
朝晩、寒いくらいでねえの、とサム君も。
サム 「なんにせよ、見頃で良かったぜ」
キース 「俺の祈祷に感謝しろよ?」
シロエ 「もちろんですよ、ついでにオモチャも…」
頑張って勤め上げて下さい、とシロエ君。
シロエ 「なにしろ、御指名ですからね」
ジョミー「それは言えてる!」
頑張らないと、とジョミー君も。
ジョミー「ぶるぅのオモチャって、何をするのかな?」
シロエ 「さあ…? 見当も付きませんけど…」
キース 「こら、蒸し返すな!」
せっかく忘れていやがるのに、とキース君の悲鳴。
えっと…?
※ちょこっと私語。
明日、シャングリラ学園番外編、更新の日ですけれど。
更新予告も出してますけど、来月でコレが無くなる件。
連載は今年の暮れで終了、当然、更新予告も来月限り。
あと1回か、と思うと少し寂しいですけど、よろしく。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第507弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『終わりの稲光』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は明日、11月21日の更新です!
タイトルは 『残酷に焼いて』 となっております。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、11月21日の更新です!
転生ネタの第508弾、タイトルは 『山があるから』 です。
よろしくお願いいたします~v
やって来ました、マツカ君の別荘での紅葉狩りな19日。
朝から快晴、生徒会長のマンション前に集った御一同様。
シロエ 「おはようございます! 紅葉日和ですよね」
ジョミー「ホントにね! 肝心の紅葉はどうなのかな?」
マツカ 「朝晩の冷え込みが、かなりありましたから…」
別荘の辺りは見頃だそうです、とマツカ君の笑み。
マツカ 「アルテメシアは、もう少し遅れそうですけど」
サム 「いいじゃねえかよ、途中の道が混まなくて」
スウェナ「そうねえ、まだ渋滞には早いわよね?」
マツカ 「ええ。運転手さんも、大丈夫だと言ってます」
土曜日ですけどね、とマツカ君も太鼓判。
マツカ 「そういう意味でも、最高の紅葉日和ですよ」
ジョミー「やったね、ぼくたち、心がけがいいから!」
キース 「…おい。祈祷した俺はどうなるんだ?」
シロエ 「ああ、そういえば…。先輩、お疲れ様でした」
紅葉が見頃になって良かったです、とシロエ君。
シロエ 「じゃあ、次は例の人たちをお願いしますね」
ジョミー「祈祷がバッチリ効いたんだしさ…」
サム 「世話係の方も、バッチリだぜ!」
キース 「なんで、そうなる!」
労いとか感謝の言葉は無いのか、とキース君の怒声。
キース 「俺は朝晩、御本尊様の前でだな…」
??? 「ありがとう! お礼は、ぼくから!」
紅葉日和、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
Aブルー「君が拝んでくれたお蔭で、見頃だってね!」
??? 「有難いことです、感謝いたします」
私からも、とキャプテン(会話表記はA船長)も。
A船長 「もちろん、私だけではなくて…」
??? 「かみお~ん♪ 紅葉、とっても楽しみ!」
御馳走もね、と悪戯小僧(会話表記はAぶるぅ)まで。
Aぶるぅ「お世話係にも期待だも~ん!」
キース 「俺は貴様のオモチャではない!」
Aぶるぅ「えっ?」
キース 「断じて違うぞ!」
それだけは無い、とキース君、断言ですけど。
本当に…?
※ちょこっと私語。
激しい寒暖差が続いて、伸びまくる一方な体感の時間。
今が何月かは考えるだけ無駄、と放棄している管理人。
昨夜、今月も残り数日、とカレンダーを見て唖然茫然。
まだ1週間と数日ある件、1週間以上、間違えてた…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第507弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『終わりの稲光』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、11月21日の更新です!
タイトルは 『残酷に焼いて』 となっております。
舞台は夏です、マツカ君の山の別荘を楽しんだ後のお話です。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、11月21日の更新です!
転生ネタの第508弾、タイトルは 『山があるから』 です。
よろしくお願いいたします~v
朝から快晴、生徒会長のマンション前に集った御一同様。
シロエ 「おはようございます! 紅葉日和ですよね」
ジョミー「ホントにね! 肝心の紅葉はどうなのかな?」
マツカ 「朝晩の冷え込みが、かなりありましたから…」
別荘の辺りは見頃だそうです、とマツカ君の笑み。
マツカ 「アルテメシアは、もう少し遅れそうですけど」
サム 「いいじゃねえかよ、途中の道が混まなくて」
スウェナ「そうねえ、まだ渋滞には早いわよね?」
マツカ 「ええ。運転手さんも、大丈夫だと言ってます」
土曜日ですけどね、とマツカ君も太鼓判。
マツカ 「そういう意味でも、最高の紅葉日和ですよ」
ジョミー「やったね、ぼくたち、心がけがいいから!」
キース 「…おい。祈祷した俺はどうなるんだ?」
シロエ 「ああ、そういえば…。先輩、お疲れ様でした」
紅葉が見頃になって良かったです、とシロエ君。
シロエ 「じゃあ、次は例の人たちをお願いしますね」
ジョミー「祈祷がバッチリ効いたんだしさ…」
サム 「世話係の方も、バッチリだぜ!」
キース 「なんで、そうなる!」
労いとか感謝の言葉は無いのか、とキース君の怒声。
キース 「俺は朝晩、御本尊様の前でだな…」
??? 「ありがとう! お礼は、ぼくから!」
紅葉日和、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
Aブルー「君が拝んでくれたお蔭で、見頃だってね!」
??? 「有難いことです、感謝いたします」
私からも、とキャプテン(会話表記はA船長)も。
A船長 「もちろん、私だけではなくて…」
??? 「かみお~ん♪ 紅葉、とっても楽しみ!」
御馳走もね、と悪戯小僧(会話表記はAぶるぅ)まで。
Aぶるぅ「お世話係にも期待だも~ん!」
キース 「俺は貴様のオモチャではない!」
Aぶるぅ「えっ?」
キース 「断じて違うぞ!」
それだけは無い、とキース君、断言ですけど。
本当に…?
※ちょこっと私語。
激しい寒暖差が続いて、伸びまくる一方な体感の時間。
今が何月かは考えるだけ無駄、と放棄している管理人。
昨夜、今月も残り数日、とカレンダーを見て唖然茫然。
まだ1週間と数日ある件、1週間以上、間違えてた…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第507弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『終わりの稲光』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、11月21日の更新です!
タイトルは 『残酷に焼いて』 となっております。
舞台は夏です、マツカ君の山の別荘を楽しんだ後のお話です。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、11月21日の更新です!
転生ネタの第508弾、タイトルは 『山があるから』 です。
よろしくお願いいたします~v
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