シャングリラ学園つれづれ語り
七福神巡りのお寺に到着、まずは福笹を頂くのがお約束。
ソルジャー夫妻もゲットですけど、絵馬を書くわけで…。
Aブルー「お願い状だよ、そのまんまだけど?」
A船長 「誰にお願いするんですか?」
Aブルー「それはもちろん、七福神様だよ!」
専用の文字もあるらしくって…、とソルジャー、真剣。
Aブルー「ただ、その文字だと、素人にはさ…」
A船長 「解読不能とか、そんなのでしょうか?」
Aブルー「らしいよ、習ったキースでもさ…」
読めない場合があるんだって、とソルジャーが竦める肩。
Aブルー「だから、その文字はダメだけど…」
A船長 「何故、ダメなんです?」
Aブルー「頼みたいことと、真逆のことを書かれても…」
分からないじゃないか、とソルジャー、肩をブルッと。
Aブルー「夫婦和合と書き込む代わりに、縁切りだとか」
A船長 「そういう恐れがあるのですか?」
Aブルー「だって、相手はブルーなんだよ?」
日頃から何かとうるさいし…、とソルジャーの溜息。
Aブルー「これを機会に別れてしまえ、と思いっ切り…」
A船長 「其処までされるほどなのでしょうか…?」
ブルー 「やっていいなら、やりたいよ、ぼくは!」
祟られそうだからやらないけれど、と生徒会長、苦い顔。
ブルー 「シロエ、この連中を何とかしたまえ!」
シロエ 「ぼくですか!?」
ブルー 「世話係だろう?」
餌で釣るとか、身体を張るとか…、と生徒会長。
ブルー 「とにかく、こっちに火の粉が来ないように!」
シロエ 「そう言われても、この件はですね…!」
Aブルー「君の管轄だと思うけれどね?」
まだハーレイの絵馬が残っていてさ、とソルジャーの言。
Aブルー「そっちだけでも書いてくれれば、今年はさ…」
A船長 「御利益を多めに頂けそうですねえ…」
Aブルー「書いてくれれば、シロエの命は…」
シロエ 「助かるんですね、会長、どうか…」
一筆お願いします、とお願いモードですけど。
無理では…?
※ちょこっと私語。
知り合いの農家に貰った野菜。大根とニンジンですが。
大いに問題なのがニンジン、金時ニンジンだった件。
しかも大きいヤツが3本、持て余すしかない状態な今。
味に癖があって限られるレシピ、3本もどうしろと…?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第514弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『頼みたい仕出し』です、よろしくです~。
ソルジャー夫妻もゲットですけど、絵馬を書くわけで…。
Aブルー「お願い状だよ、そのまんまだけど?」
A船長 「誰にお願いするんですか?」
Aブルー「それはもちろん、七福神様だよ!」
専用の文字もあるらしくって…、とソルジャー、真剣。
Aブルー「ただ、その文字だと、素人にはさ…」
A船長 「解読不能とか、そんなのでしょうか?」
Aブルー「らしいよ、習ったキースでもさ…」
読めない場合があるんだって、とソルジャーが竦める肩。
Aブルー「だから、その文字はダメだけど…」
A船長 「何故、ダメなんです?」
Aブルー「頼みたいことと、真逆のことを書かれても…」
分からないじゃないか、とソルジャー、肩をブルッと。
Aブルー「夫婦和合と書き込む代わりに、縁切りだとか」
A船長 「そういう恐れがあるのですか?」
Aブルー「だって、相手はブルーなんだよ?」
日頃から何かとうるさいし…、とソルジャーの溜息。
Aブルー「これを機会に別れてしまえ、と思いっ切り…」
A船長 「其処までされるほどなのでしょうか…?」
ブルー 「やっていいなら、やりたいよ、ぼくは!」
祟られそうだからやらないけれど、と生徒会長、苦い顔。
ブルー 「シロエ、この連中を何とかしたまえ!」
シロエ 「ぼくですか!?」
ブルー 「世話係だろう?」
餌で釣るとか、身体を張るとか…、と生徒会長。
ブルー 「とにかく、こっちに火の粉が来ないように!」
シロエ 「そう言われても、この件はですね…!」
Aブルー「君の管轄だと思うけれどね?」
まだハーレイの絵馬が残っていてさ、とソルジャーの言。
Aブルー「そっちだけでも書いてくれれば、今年はさ…」
A船長 「御利益を多めに頂けそうですねえ…」
Aブルー「書いてくれれば、シロエの命は…」
シロエ 「助かるんですね、会長、どうか…」
一筆お願いします、とお願いモードですけど。
無理では…?
※ちょこっと私語。
知り合いの農家に貰った野菜。大根とニンジンですが。
大いに問題なのがニンジン、金時ニンジンだった件。
しかも大きいヤツが3本、持て余すしかない状態な今。
味に癖があって限られるレシピ、3本もどうしろと…?
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第514弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『頼みたい仕出し』です、よろしくです~。
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節分は今年も七福神巡り、路線バスに乗ってお寺へ出発。
ソルジャー夫妻が一緒ですけど、お世話係はシロエ君で。
Aブルー「ハーレイ、お触りは、もっと大胆にね!」
A船長 「こうですか?」
Aブルー「そう、其処、其処!」
いいねえ…、とソルジャー、ウットリと。
Aブルー「節分のお参りは、こうでなくっちゃ!」
A船長 「夫婦和合をお願いしに行くわけですしね」
Aブルー「やっぱり態度で示さないとね!」
イチャイチャぶりを、と盛り上がっている二人ですが。
一同 (((他人のふり、他人のふり…)
シロエ (何も起こりませんように…)
死にたくない、という祈りが通じて、無事に目的地到着。
Aブルー「さあ、着いた! まずは福笹!」
A船長 「絵馬にしっかり書くのが大切ですからね」
いそいそと福笹をゲットな二人で、取り出す筆ペン。
Aブルー「夫婦和合、っと!」
A船長 「ブルー、その件なのですが…」
ああ、もう書いてしまいましたか、とキャプテンの声が。
Aブルー「えっ? 何か問題あるのかい?」
A船長 「いえ、そういうわけでは…。ただ、こう…」
丁寧に書けば御利益アップかもです、とキャプテンの言。
A船長 「サラッと書くより、心をこめて」
Aブルー「あー…。でも、書いちゃったし…。ん?」
そういえば…、とソルジャーが顎に当てる手。
Aブルー「チラと小耳に挟んだんだよ、美味しい話を」
A船長 「は? それはどういう…?」
Aブルー「こっちのブルーには、凄いスキルが…」
あるらしくって、とソルジャーの視線が生徒会長に。
Aブルー「お願い状を書けるらしいんだよね」
一同 「「「げっ!」」」
聞いてたのか、と誰もがガクブル。
Aブルー「君たち、どうかしたのかい?」
シロエ 「何でもないです、気にしないで下さい!」
Aブルー「この反応だと、マジネタっぽいね?」
A船長 「同感です」
それでお願い状というのは…、と尋ねてますけど。
ヤバいかも…?
※ちょこっと私語。
昨夜、「2月も、やっと終わりだ」と思った管理人。
カレンダーをめくりかけた所で、違うと気付いた件。
体感の時間が伸びすぎた結果、消滅していた数週間分。
ハレブルのUP予告と告知、忘れるわけだ、と納得…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第514弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『頼みたい仕出し』です、よろしくです~。
ソルジャー夫妻が一緒ですけど、お世話係はシロエ君で。
Aブルー「ハーレイ、お触りは、もっと大胆にね!」
A船長 「こうですか?」
Aブルー「そう、其処、其処!」
いいねえ…、とソルジャー、ウットリと。
Aブルー「節分のお参りは、こうでなくっちゃ!」
A船長 「夫婦和合をお願いしに行くわけですしね」
Aブルー「やっぱり態度で示さないとね!」
イチャイチャぶりを、と盛り上がっている二人ですが。
一同 (((他人のふり、他人のふり…)
シロエ (何も起こりませんように…)
死にたくない、という祈りが通じて、無事に目的地到着。
Aブルー「さあ、着いた! まずは福笹!」
A船長 「絵馬にしっかり書くのが大切ですからね」
いそいそと福笹をゲットな二人で、取り出す筆ペン。
Aブルー「夫婦和合、っと!」
A船長 「ブルー、その件なのですが…」
ああ、もう書いてしまいましたか、とキャプテンの声が。
Aブルー「えっ? 何か問題あるのかい?」
A船長 「いえ、そういうわけでは…。ただ、こう…」
丁寧に書けば御利益アップかもです、とキャプテンの言。
A船長 「サラッと書くより、心をこめて」
Aブルー「あー…。でも、書いちゃったし…。ん?」
そういえば…、とソルジャーが顎に当てる手。
Aブルー「チラと小耳に挟んだんだよ、美味しい話を」
A船長 「は? それはどういう…?」
Aブルー「こっちのブルーには、凄いスキルが…」
あるらしくって、とソルジャーの視線が生徒会長に。
Aブルー「お願い状を書けるらしいんだよね」
一同 「「「げっ!」」」
聞いてたのか、と誰もがガクブル。
Aブルー「君たち、どうかしたのかい?」
シロエ 「何でもないです、気にしないで下さい!」
Aブルー「この反応だと、マジネタっぽいね?」
A船長 「同感です」
それでお願い状というのは…、と尋ねてますけど。
ヤバいかも…?
※ちょこっと私語。
昨夜、「2月も、やっと終わりだ」と思った管理人。
カレンダーをめくりかけた所で、違うと気付いた件。
体感の時間が伸びすぎた結果、消滅していた数週間分。
ハレブルのUP予告と告知、忘れるわけだ、と納得…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第514弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『頼みたい仕出し』です、よろしくです~。
節分は七福神巡りにお出掛け、ソルジャー夫妻もセット。
シロエ君にお世話係を押し付け、路線バスで出発でして。
Aブルー「世話をしてくれるんなら、飲食もだよ!」
シロエ 「お邪魔虫になると思うんですけど…」
A船長 「ブルー、私も落ち着きません」
シロエが隣に座ったのでは…、とキャプテンも弱気。
A船長 「例年のようなイチャイチャは、ちょっと…」
Aブルー「ダメなのかい?」
A船長 「ええ。ぶるぅの覗きと同じでですね…」
ヘタレの虫が騒ぐんですよ、とキャプテンの悪い顔色。
A船長 「ですから、勘弁願いたいです」
Aブルー「えーっ!?」
A船長 「お触りは無しでいいのでしたら、その案で…」
かまいませんが、とキャプテン、ヘタレMAX。
A船長 「どうなさいますか、ブルー?」
Aブルー「うーん…。せっかくの密着座りなんだし…」
お尻サワサワは外せないよね、とソルジャーの深い溜息。
Aブルー「分かったよ、シロエが隣に座るのは無しで!」
A船長 「ありがとうございます! あ、あのバスは…」
丁度、来ましたよ、と笑顔のキャプテン。
A船長 「この路線のバスでいいんですよね?」
シロエ 「そうです、どうぞ乗りやがって下さい!」
サム 「おいおい、お前、敬語が変だぜ?」
シロエ 「いいんですってば、細かいことは」
命拾いをしたんですから、とシロエ君の晴れやかな顔。
シロエ 「この後も、なんとかなるかもですよ」
Aブルー「ほら、其処! 君たちも乗って!」
一同 「「「はーい…」」」
乗ったら他人のふりでいくぞ、とバスに乗り込む面々。
サム 「シロエ、一人で背負うんだぜ?」
シロエ 「覚悟はしてます」
詰みかけた分、腹を括りました、と半ばヤケクソな人。
シロエ 「死ぬ気でいきます!」
Aブルー「頼もしいねえ…」
A船長 「いいお参りにしたいですよね」
ぶるぅ 「しゅっぱぁ~つ!」
密着座りな人たちを乗せて、発車したバス。
どうなるやら…。
※ちょこっと私語。
昨日、ハレブルの新作をUP。けれど忘れていた告知。
更新予告の方もド忘れ、全く出していなかったという。
昨夜に気付いて遡って書き換え、体裁だけは整った件。
けれどこれでは、誰もUPに気付かないかも。南無。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第514弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『頼みたい仕出し』です、よろしくです~。
シロエ君にお世話係を押し付け、路線バスで出発でして。
Aブルー「世話をしてくれるんなら、飲食もだよ!」
シロエ 「お邪魔虫になると思うんですけど…」
A船長 「ブルー、私も落ち着きません」
シロエが隣に座ったのでは…、とキャプテンも弱気。
A船長 「例年のようなイチャイチャは、ちょっと…」
Aブルー「ダメなのかい?」
A船長 「ええ。ぶるぅの覗きと同じでですね…」
ヘタレの虫が騒ぐんですよ、とキャプテンの悪い顔色。
A船長 「ですから、勘弁願いたいです」
Aブルー「えーっ!?」
A船長 「お触りは無しでいいのでしたら、その案で…」
かまいませんが、とキャプテン、ヘタレMAX。
A船長 「どうなさいますか、ブルー?」
Aブルー「うーん…。せっかくの密着座りなんだし…」
お尻サワサワは外せないよね、とソルジャーの深い溜息。
Aブルー「分かったよ、シロエが隣に座るのは無しで!」
A船長 「ありがとうございます! あ、あのバスは…」
丁度、来ましたよ、と笑顔のキャプテン。
A船長 「この路線のバスでいいんですよね?」
シロエ 「そうです、どうぞ乗りやがって下さい!」
サム 「おいおい、お前、敬語が変だぜ?」
シロエ 「いいんですってば、細かいことは」
命拾いをしたんですから、とシロエ君の晴れやかな顔。
シロエ 「この後も、なんとかなるかもですよ」
Aブルー「ほら、其処! 君たちも乗って!」
一同 「「「はーい…」」」
乗ったら他人のふりでいくぞ、とバスに乗り込む面々。
サム 「シロエ、一人で背負うんだぜ?」
シロエ 「覚悟はしてます」
詰みかけた分、腹を括りました、と半ばヤケクソな人。
シロエ 「死ぬ気でいきます!」
Aブルー「頼もしいねえ…」
A船長 「いいお参りにしたいですよね」
ぶるぅ 「しゅっぱぁ~つ!」
密着座りな人たちを乗せて、発車したバス。
どうなるやら…。
※ちょこっと私語。
昨日、ハレブルの新作をUP。けれど忘れていた告知。
更新予告の方もド忘れ、全く出していなかったという。
昨夜に気付いて遡って書き換え、体裁だけは整った件。
けれどこれでは、誰もUPに気付かないかも。南無。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第514弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『頼みたい仕出し』です、よろしくです~。
いよいよ節分、生徒会長のマンション前に朝イチで集合。
ソルジャー夫妻はシロエ君に丸投げ、そういう方向で…。
シロエ 「おはようございます…」
サム 「なんだよ、不景気な顔しやがって」
ジョミー「盛り下がるからさ、もっと笑顔でやってよね」
この先、地獄が待っていても…、とジョミー君の注文。
ジョミー「キースだったら、詰んでいてもさ…」
サム 「表情は通常運転だよな」
安定のポーカーフェイスだしよ、とサム君も。
サム 「シロエは表情豊かなんだし、笑顔で頼むぜ」
ジョミー「うんうん、営業スマイルでさ」
シロエ 「無理ですから!」
??? 「そう言わないでさ、笑う門には福来るだし!」
開運招福、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
Aブルー「おはよう、今日はよろしくね!」
??? 「皆さん、おはようございます」
今年もよろしく、とキャプテン(会話表記はA船長)も。
A船長 「今日はシロエが、お世話して下さるそうで…」
シロエ 「え、ええ、色々と至りませんけど…」
Aブルー「いいって、いいって! それよりスマイル!」
笑顔でいこう! とソルジャー、張り切ってバス停へ。
Aブルー「シロエ、いつものバスなんだけど…」
シロエ 「は、はい、何でしょうか?」
Aブルー「隣に座ってくれるかな?」
シロエ 「ええっ!?」
それは…、とシロエ君、ガクガクブルブル。
シロエ 「あ、あのう、後部座席で密着座りですよね?」
Aブルー「もちろんだよ! ぼくがハーレイの膝に…」
シロエ 「そ、そのお隣に座るんですか?」
Aブルー「ハーレイの膝じゃなくって、座席にね!」
でもって飲食の世話をよろしく、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「係さえいれば、ジュースもお菓子も…」
シロエ 「ぼくに横から差し出せ、と?」
Aブルー「他に何があると?」
シロエ 「い、いえ…。でもですね…」
Aブルー「世話係だよ?」
当然の務めだと思うけどね、と言ってますけど。
座れと…?
※ちょこっと私語。
先月の末から今月の頭にかけて、作業していた家族A。
節分飾りのペーパークラフト、満足の出来だった模様。
今度は雛祭りのを作り始めました、ぼんぼり飾りから。
只今、屏風を作っております、内裏雛は、いつ作ると?
※2月20日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第514弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『頼みたい仕出し』です、よろしくです~。
ソルジャー夫妻はシロエ君に丸投げ、そういう方向で…。
シロエ 「おはようございます…」
サム 「なんだよ、不景気な顔しやがって」
ジョミー「盛り下がるからさ、もっと笑顔でやってよね」
この先、地獄が待っていても…、とジョミー君の注文。
ジョミー「キースだったら、詰んでいてもさ…」
サム 「表情は通常運転だよな」
安定のポーカーフェイスだしよ、とサム君も。
サム 「シロエは表情豊かなんだし、笑顔で頼むぜ」
ジョミー「うんうん、営業スマイルでさ」
シロエ 「無理ですから!」
??? 「そう言わないでさ、笑う門には福来るだし!」
開運招福、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
Aブルー「おはよう、今日はよろしくね!」
??? 「皆さん、おはようございます」
今年もよろしく、とキャプテン(会話表記はA船長)も。
A船長 「今日はシロエが、お世話して下さるそうで…」
シロエ 「え、ええ、色々と至りませんけど…」
Aブルー「いいって、いいって! それよりスマイル!」
笑顔でいこう! とソルジャー、張り切ってバス停へ。
Aブルー「シロエ、いつものバスなんだけど…」
シロエ 「は、はい、何でしょうか?」
Aブルー「隣に座ってくれるかな?」
シロエ 「ええっ!?」
それは…、とシロエ君、ガクガクブルブル。
シロエ 「あ、あのう、後部座席で密着座りですよね?」
Aブルー「もちろんだよ! ぼくがハーレイの膝に…」
シロエ 「そ、そのお隣に座るんですか?」
Aブルー「ハーレイの膝じゃなくって、座席にね!」
でもって飲食の世話をよろしく、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「係さえいれば、ジュースもお菓子も…」
シロエ 「ぼくに横から差し出せ、と?」
Aブルー「他に何があると?」
シロエ 「い、いえ…。でもですね…」
Aブルー「世話係だよ?」
当然の務めだと思うけどね、と言ってますけど。
座れと…?
※ちょこっと私語。
先月の末から今月の頭にかけて、作業していた家族A。
節分飾りのペーパークラフト、満足の出来だった模様。
今度は雛祭りのを作り始めました、ぼんぼり飾りから。
只今、屏風を作っております、内裏雛は、いつ作ると?
※2月20日、ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第514弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『頼みたい仕出し』です、よろしくです~。
学校を休んで節分の相談、今年は神社と決めた御一同様。
けれどソルジャーが乱入して来て、恒例の七福神巡りに。
ジョミー「ブルーが書いたお願い状だと、効くよね…」
ブルー 「それはもう! 直々にお願いするんだからさ」
お願い事をどうぞよろしく、と心を込めて、と生徒会長。
ブルー 「ブルーと、あっちのハーレイの分を…」
サム 「書いて渡せば良かったわけな?」
ブルー 「そうなんだよねえ、そのつもりだったのに…」
誰かさんが先走っちゃって…、と生徒会長、フウと溜息。
ブルー 「ああなった後で、申し出たって…」
キース 「聞くわけがないな、あの馬鹿野郎は」
ジョミー「お願い状まで、ふんだくろうとするヤツだよ」
ブルー 「うん。でも、今のを聞いてて戻って来ても…」
絶対に書いてあげないけどね、と生徒会長、冷たい笑み。
ブルー 「書けと言われたら、梵語でサラサラ!」
一同 「「「梵語?」」」
ブルー 「お釈迦様の国の言葉で、文字もあるから…」
それで書いたら素人さんには読めないよ、と、しれっと。
ブルー 「真逆のことを書かれていたって、どうにもね」
キース 「まったくだ。俺でも読めるか危ういしな」
大学で習った範囲の梵語は読めるが…、と副住職の苦笑。
キース 「つまり、あの馬鹿には、手も足も出ない、と」
ブルー 「ピンポーン! だから安心、安全だけど…」
お寺に決まった件はどうにも、と生徒会長もお手上げ。
ブルー 「シロエ、覚悟をしておきたまえ」
シロエ 「一人で背負え、と言うんですね?」
ブルー 「どんな目に遭わされようともね!」
節分の日の君の仕事だ、と生徒会長の突き放し。
ブルー 「他の面子を頼っちゃ駄目だよ、キースとか」
シロエ 「ですから、知識も経験も不足してますし…!」
キース 「やかましい! 坊主も実地で学ぶんだ!」
ブルー 「そうだよ、この際、修行を積んで経験値をね」
アップしたまえ、と銀青様の仰せですけど。
大変かも…?
※ちょこっと私語。
アニテラBlu-ray の店舗別特典、情報が出揃った模様。
全部で7種あるんですけど、どれも昔に目にした絵。
正直、欲しいヤツも無いので、特典無しでもいいかも。
管理人でもそう思う件、コンプする人、ゼロなのでは?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第513弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『雑草のように』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、2月20日の更新です!
転生ネタの第514弾、タイトルは 『頼みたい仕出し』 です。
よろしくお願いいたします~v
けれどソルジャーが乱入して来て、恒例の七福神巡りに。
ジョミー「ブルーが書いたお願い状だと、効くよね…」
ブルー 「それはもう! 直々にお願いするんだからさ」
お願い事をどうぞよろしく、と心を込めて、と生徒会長。
ブルー 「ブルーと、あっちのハーレイの分を…」
サム 「書いて渡せば良かったわけな?」
ブルー 「そうなんだよねえ、そのつもりだったのに…」
誰かさんが先走っちゃって…、と生徒会長、フウと溜息。
ブルー 「ああなった後で、申し出たって…」
キース 「聞くわけがないな、あの馬鹿野郎は」
ジョミー「お願い状まで、ふんだくろうとするヤツだよ」
ブルー 「うん。でも、今のを聞いてて戻って来ても…」
絶対に書いてあげないけどね、と生徒会長、冷たい笑み。
ブルー 「書けと言われたら、梵語でサラサラ!」
一同 「「「梵語?」」」
ブルー 「お釈迦様の国の言葉で、文字もあるから…」
それで書いたら素人さんには読めないよ、と、しれっと。
ブルー 「真逆のことを書かれていたって、どうにもね」
キース 「まったくだ。俺でも読めるか危ういしな」
大学で習った範囲の梵語は読めるが…、と副住職の苦笑。
キース 「つまり、あの馬鹿には、手も足も出ない、と」
ブルー 「ピンポーン! だから安心、安全だけど…」
お寺に決まった件はどうにも、と生徒会長もお手上げ。
ブルー 「シロエ、覚悟をしておきたまえ」
シロエ 「一人で背負え、と言うんですね?」
ブルー 「どんな目に遭わされようともね!」
節分の日の君の仕事だ、と生徒会長の突き放し。
ブルー 「他の面子を頼っちゃ駄目だよ、キースとか」
シロエ 「ですから、知識も経験も不足してますし…!」
キース 「やかましい! 坊主も実地で学ぶんだ!」
ブルー 「そうだよ、この際、修行を積んで経験値をね」
アップしたまえ、と銀青様の仰せですけど。
大変かも…?
※ちょこっと私語。
アニテラBlu-ray の店舗別特典、情報が出揃った模様。
全部で7種あるんですけど、どれも昔に目にした絵。
正直、欲しいヤツも無いので、特典無しでもいいかも。
管理人でもそう思う件、コンプする人、ゼロなのでは?
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第513弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『雑草のように』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、2月20日の更新です!
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