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シャングリラ学園つれづれ語り
生徒会長宅に集う面々、紅葉狩りは19日ということに。
ソルジャーたちはキース君に丸投げ、任せてしまう方向。

キース 「どうして俺に投げるんだ!」
シロエ 「ズバリ、適任だからですよ」
ジョミー「疫病仏でセットものだし、息も合う筈だよ」
キース 「あんな野郎と一緒にするな!」

息なんぞ合うわけがない、とキース君の怒声。

キース 「一方的に追いまくられて、追い詰められて…」
ブルー 「でもねえ、ブルーは楽しそうだし…」
スウェナ「割れ鍋に綴じ蓋って感じなのよねえ…」
シロエ 「ええ、本当にお似合いですよ」

誂えたように鍋と蓋です、とシロエ君も。

シロエ 「というわけで、よろしくお願いしますね」
キース 「マツカも気配り上手なんだが!」
ブルー 「ダメダメ、マツカには大事なお役目がさ…」
ジョミー「そうだよ、紅葉狩りの手配はマツカでなきゃ」

この流れだとマツカの別荘だしさ、とジョミー君。

ジョミー「料理とか、お願い出来るよね?」
マツカ 「もちろんです。紅葉が早いといいんですが…」
ブルー 「こればかりは時の運だしねえ…」
シロエ 「ですねえ、誰かさんたちが来るのと違って」

見頃になると嬉しいですね、とシロエ君の相槌。

シロエ 「マツカ先輩の別荘の紅葉は最高ですから」
サム  「うんうん、料理も美味いしよ…」
ジョミー「楽しみだよねえ、19日!」
スウェナ「ババはキースにお任せよね!」

私たちは紅葉を満喫しましょ、とスウェナちゃん。

スウェナ「見頃になるよう、拝むのよ、キース!」
キース 「何故、そうなるんだ!」
スウェナ「お勤めのついでに頼みなさいよ」

責任を持てとは言わないから、と祈祷の注文が。

スウェナ「見頃にならなくても、特に賠償金とかは…」
ジョミー「要求しないってことで、それもよろしく!」
キース 「便利屋か、俺は!?」
シロエ 「そんなトコです、期待してますよ!」

紅葉も、誰かさんの世話係も、と増えた注文。
酷すぎかも…。


※ちょこっと私語。
 月への有人飛行を目指す、アメリカのアルテミス計画。
 全く興味が無かったのですが、宇宙船が撮影した地球。
 それを知った途端、いそいそ画像を見に行った管理人。
 業の深さが半端ないです、宇宙からの地球に弱すぎ…。

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第507弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『終わりの稲光』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 シャングリラ学園番外編は来週月曜、11月21日の更新です!
 よろしくお願いいたします~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、11月21日の更新です!
 転生ネタの第508弾です、よろしくお願いいたします~。

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生徒会長宅に集った面々、紅葉狩りは日帰りで19日に。
そう決定でソルジャーも同意、姿を消しましたけれど…。

シロエ 「スイーツの何処がババなんですか?」
ジョミー「沢山持って帰ったんだし、喜ぶトコじゃあ?」
サム  「そうだぜ、お詫びの気持ちとかでよ…」
スウェナ「会議を忘れて来ちゃったなんて…」

キャプテンも苦労するわよね、とスウェナちゃん、苦笑。

スウェナ「でも、お土産があればババも消えるでしょ?」
マツカ 「ぼくもそうだと思うんですけど…」
キース 「お前たち、何か忘れていないか?」
シロエ 「何をです?」

会議は忘れていませんよ、とシロエ君。

シロエ 「まさに今、会議が終わった所じゃないですか」
ジョミー「そうだよ、紅葉は日帰りで19日に、って」
キース 「そうじゃなくてだ、キャプテンの件で…」

大切なことを忘れているぞ、とキース君の溜息。

キース 「教頭先生と違って、甘い物は苦手なんだが?」
一同  「「「あっ!」」」

そうだったっけ、と一同、愕然。

ジョミー「じゃあ、スイーツを山ほど貰っても…」
シロエ 「嬉しいどころか、真逆ですよね…」
キース 「だが、土産にと持って帰ったわけで、だ…」
サム  「食わなかったら殺されるよな、ソレ…」

ひでえ土産だぜ、とサム君もガクブル。

サム  「嫌でも、全部食うしかねえのな…」
キース 「いや、ある程度は無理やり食わせてだな…」

残りはあの馬鹿が独り占めだ、とキース君、断言。

キース 「思いっ切り、恩に着せながらな!」
シロエ 「あー…。代わってやる、ってヤツですね」
ジョミー「確かにババだよ、今日のお土産…」
キース 「いいか、そういうヤツが来るんだ」

紅葉狩りもな、とキース君の渋面。

キース 「お前たちも覚悟した方がいいぞ」
シロエ 「その辺は、キース先輩に…」
ジョミー「任せたいよね?」
シロエ 「当然ですよ!」

任せて安心といきたいですね、という声が。
丸投げで…?


※ちょこっと私語。
 散歩に出掛けた家族Aが、無人販売所で見かけたもの。
 野菜の隣に置かれたカリン、添えられたポップが問題。
 「カリンです。食べ方は、スマホで調べて下さい」。
 調べた人しか買いそうにない件、これで売れると…?

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生徒会長宅での紅葉狩りの相談、豪華旅行は中止と決定。
例年通りに日帰りですけど、日程の方が問題なわけで…。

ジョミー「いい御身分だな、っていうのは嫌すぎだし!」
シロエ 「この際、見頃でなくてもいい気がします」

19日の土曜でどうでしょうか、とシロエ君の提案。

シロエ 「日帰りですしね、次の日が日曜で休みなら…」
サム  「ダメージ回復はバッチリだよな?」
スウェナ「毎年、そういう感じだものね」
Aブルー「じゃあ、それで!」

其処でいいから、とソルジャーも賛同。

Aブルー「厄介な旅行に行くより、日帰りで紅葉!」
キース 「かまわんが…。後で文句は絶対、言うなよ?」
Aブルー「言うわけないだろ、ぼくがババでなければ!」

19日ってことでよろしく、とパチンとウインク。

Aブルー「日も決まったから、今日は帰るよ」
ぶるぅ 「んとんと…。ご飯、食べてかないの?」
Aブルー「会議を忘れて来ちゃったみたいで…」

ハーレイが探し回ってるんだ、と肩を竦める人。

Aブルー「今は青の間で絶叫中だよ、此処だろうから」
キース 「だったら、サッサと帰ってやれ!」
ぶるぅ 「ちょっと待ってね、お土産、詰めるよ!」
Aブルー「ありがとう、ぶるぅは気が利くねえ…」

ハーレイを待たせてるから多めに、と厚かましい注文。

Aブルー「お詫びの気持ちで、スイーツ沢山!」
ぶるぅ 「オッケー!」

甘いお菓子が箱に詰められ、ソルジャーが翻すマント。

Aブルー「19日、楽しみにしてるから!」
ぶるぅ 「そだね、みんなで紅葉狩り!」
Aブルー「賑やかにいこうよ、それじゃ、またねーっ!」

19日に、と瞬間移動でお帰りに。

シロエ 「帰りましたね、アッサリと…」
サム  「ババはキースに引かせる気だぜ、アレ」
キース 「らしいが、今日はキャプテンが引くぞ」
シロエ 「ですね、絶叫中だそうですし」
キース 「違う、土産だ!」

スイーツを指定しやがった、と言ってますけど。
何か…?


※ちょこっと私語。
 世界人口が80億に到達した、というニュースが。
 それで思い出した、アニテラ放映当時に売られたCD。
 劇場版の時、主題歌とセットでリリース、そういう曲。
 「宇宙船地球号、35億人を乗せたまま漂流中」な歌。
 昨夜、検索したら、それは1970年の人口。古すぎ。

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生徒会長宅で紅葉狩りの相談な面々、豪華旅行が暗礁に。
ついにキース君まで降りる展開、残るはゲストだけな今。

Aブルー「待ってよ、ゲストだけって、どうなるわけ?」
キース 「あんたと、あんたの連れの二人と…」
シロエ 「教頭先生で行って貰うんですよ」

それが一番良さそうですから、とシロエ君。

シロエ 「教頭先生は、あなたがいれば御機嫌ですし…」
キース 「面倒はかからないと思うぞ」

自分の世話は自分でなさるし…、とキース君のお墨付き。

キース 「ぶるぅは、いつも通りだろうしな」
Aブルー「だったら、思い切り面倒じゃないか!」
キース 「何故、そうなるんだ?」
Aブルー「覗きだってば、こっちのハーレイを連れて…」

露天風呂まで覗きに来そう、とソルジャー、悪い顔色。

Aブルー「そしたら、こっちのハーレイがさ…」
キース 「何もなさらないと思うがな?」
シロエ 「大丈夫ですよ、ヘタレでらっしゃいますから」
Aブルー「ヘタレだからだよ、鼻血で気絶コースだよ!」

その面倒は誰が見るわけ、とソルジャーの悲鳴。

Aブルー「この旅行、ぼくも降りるから!」
一同  「「「は?」」」
Aブルー「君子危うきに近寄らずだよ!」

そう言ってシロエが降りたじゃないか、と目がマジな人。

Aブルー「ババを引くのは御免だし!」
キース 「あんたまで降りたら、どうなるんだ?」
Aブルー「もう旅行ごと、パアでいいって!」

いつものコースな紅葉でいい、と百八十度の方向転換。

Aブルー「それなら安心、安全だし!」
シロエ 「いつ行く気です?」
Aブルー「23日が見頃の予定だろう?」
シロエ 「そうなんですけど、週のド真ん中ですし…」

前後を休むというのはちょっと…、とシロエ君。

シロエ 「旅行だったら、思い切れるんですけれど…」
サム  「だよなあ、ただの紅葉狩りだとよ…」
ジョミー「グレイブ先生の嫌味がね…」

ネチネチ来るのは確実だし、とジョミー君も。
嫌ですよね…?


※ちょこっと私語。
 冬野菜の季節にトマトが採れる、家族Aの家庭菜園。
 ナスも「まだまだいける」んだとかで、絶賛栽培中。
 冬の野菜はどうする気なのか、心配だったわけですが。
 「大丈夫。開墾して畑を増やしたから」って、プロ…?

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生徒会長宅で紅葉狩りの相談、旅行の予定が崩壊しそう。
ソルジャーが教頭先生を呼ぶと言い出し、面子が激減中。

キース 「マツカまで降りたら、誰が残っているんだ!」
シロエ 「もちろん、キース先輩ですよ」
キース 「俺だけ行って、どうしろと!」
マツカ 「手配は、きちんとしておきますから…」

問題は無いと思います、とマツカ君の柔和な笑み。

マツカ 「何かあった時は、ぼくに連絡して下さい」
キース 「お前のフォローは、それだけなのか!?」
マツカ 「同行出来ない以上は、そうなりますね」

御心配なら誰か付けましょうか、と御曹司。

マツカ 「プロの添乗員さんを雇う手はありますが…」
キース 「添乗員では、どうにも出来ない気がするぞ!」

マニュアル通りで済むわけがない、とキース君の渋面。

キース 「なんと言っても、こいつらだしな!」
ジョミー「教頭先生もよろしくね!」
キース 「無理だ、俺には務まらん!」

俺も降りる、とキース君、キッパリ。

キース 「というわけで、あんたたちだけで行ってくれ」
Aブルー「ええっ!?」
キース 「教頭先生は、いらっしゃるんだし…」

面子に不足は無いだろうが、とキース君、大真面目。

キース 「マツカの手配なら、宿も食事も安心だぞ」
シロエ 「ですねえ、それが一番かもです」
スウェナ「キースだけ行ったら、不安があるわね」

何と言っても疫病仏だし…、とスウェナちゃん。

スウェナ「お持ち帰りが心配だわよ」
ジョミー「あー…。トラブルとかのお土産ってヤツ?」
スウェナ「そうよ、ありそうだと思わない?」
サム  「思いっ切り、いやげものってヤツな…」

それは困るぜ、とサム君、肩をブルッと。

サム  「それくらいなら、キースもよ…」
シロエ 「降りた方がマシっていうものですよ」
ジョミー「だよね、旅行はゲストだけでさ…」
キース 「行って貰うべきだと思うんだが?」

異存は無いな、と纏めにかかってますけど。
ゲストだけ…?


※ちょこっと私語。
 管理人の家族も、その周りも含めて、ゼロだったブツ。
 コロナワクチンを4回打った人で、友人が先日、初。
 「打った」と連絡、それきり音信途絶で、丸2日経過。
 心配してたら「眠くて何も出来なくて」という連絡が。
 本人曰く、熱は出なくて副反応ゼロ。その眠気は…?

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