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シャングリラ学園つれづれ語り
今年の節分は神社の筈が、例年通りの七福神巡りに決定。
ソルジャーの主張が通ったわけで、回避したいトラブル。

サム  「頑張って勤め上げろよ、シロエ?」
シロエ 「そ、そんなことを言われても…!」

ぼくは経験値が足りないんです、とシロエ君、顔面蒼白。

シロエ 「キース先輩のようには、とても…」
サム  「だから、頑張れって言うんじゃねえかよ」
ジョミー「やるしかないよね、どう考えても」
Aブルー「その辺のことは、君たちで揉めてくれたまえ」

ぼくはそろそろ帰るから、と諸悪の根源な人、知らん顔。

Aブルー「ぶるぅ、テイクアウトを頼めるかな?」
ぶるぅ 「オッケー、お菓子に、お料理に…」

多めに入れておいたから、と手際よく詰めたお子様。

ぶるぅ 「ぶるぅに、よろしく言っといてね!」
Aブルー「もちろんだよ! じゃあ、また節分の日に!」

来るからよろしく、とパッと姿が消えまして…。

キース 「結局、今年も寺になるのか…」
ジョミー「誰かさんが裏切るからだよ、命が惜しくて」
ブルー 「ホントにねえ…。あそこでシロエが単独で…」

逃げを打たなきゃ、こうはならない、と生徒会長も。

ブルー 「一致団結して神社だったら、ブルーもさ…」
サム  「諦めて二人で行ったと思うぜ、七福神によ」
シロエ 「でもですね…! その場合、祟りが…」
ジョミー「祟りなんかを怖がってたら、心霊スポット…」

回れないよ、とジョミー君。

ジョミー「お守り持参で、突撃するのが通だよね」
シロエ 「あの人に使えるお守りは無いです!」
キース 「どうだかな…。今回の件に関しては…」
ブルー 「二人の方が御利益多めで、ゴリ押してれば…」

納得した可能性が大、と生徒会長、キッパリ。

ブルー 「ぼくが一筆書いてあげる、と言うとかさ」
キース 「銀青様の書状か、それは効果がありそうだ」
サム  「あー、七福神様にお願い状な!」

最強じゃねえか、とサム君も感動の銀青様の書。
強そう…。


※ちょこっと私語。
 「恐竜の喉の化石を発見」という、先日のニュース。
 鳥の喉に似ていたとのこと、「鳥か」と思った管理人。
 以来、「ピーピー」なイメージが定着、そして数日。
 「ギャー」と鳴く鳥もいる件、「ガオー」もアリかと。

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第513弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『雑草のように』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、2月20日の更新です!
 転生ネタの第514弾、タイトルは 『頼みたい仕出し』 です。
 よろしくお願いいたします~v

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節分の打ち合わせをする、と学校を休んだ面々ですけど。
今年は神社と決定したのに、お寺に鞍替えな人が続出中。

サム  「俺も寺にしとくぜ、喜んで!」
スウェナ「もちろん私も、お寺だわよ!」
Aブルー「オッケー、それじゃブルーとぶるぅ以外は…」

ぼくとお寺でいいんだね、とソルジャー、ニッコリ。

Aブルー「今年も元気に、七福神様にお参りで!」
ぶるぅ 「んとんと、ぼくも、お寺がいいな…」
Aブルー「本当かい?」
ぶるぅ 「そうなの、ぶるぅは来ないんだけど…」

だけど、みんなと一緒がいいし、と料理上手なお子様。

ぶるぅ 「ブルーは、どうする?」
ブルー 「うーん…。一人で神社に行ってもねえ…」
Aブルー「つまらないなら、是非、君も!」
ブルー 「それしか無いかな、色々不安は残るけど…」

なんと言っても君だけに…、と生徒会長、深い溜息。

ブルー 「呪う気なんかはまるで無くても、天然でさ…」
シロエ 「やらかしそうな気はしますよね…」
サム  「おい、お前が最初に寺に鞍替えしたんだぜ?」
ジョミー「そうだよ、文句を言えるどころか、一番に…」

呪われるべきだと思うけどな、とジョミー君。

ジョミー「何かあった時は、シロエに回すよ」
一同  「「「イイネ!」」」
シロエ 「ええっ!?」

ぼくなんですか、とシロエ君、愕然。

シロエ 「其処は、キース先輩の役目になるのでは…?」
キース 「生憎だが、今回、俺は非番だ」
ジョミー「シロエの次に鞍替えしたけど、戦犯ってさ…」
サム  「言い出しっぺを指すよな、うん」

自分だけ逃げようとしたんだからよ、とサム君も。

サム  「んじゃ、トラブルはシロエの担当な!」
ジョミー「ドーンと任せて安心だよね!」

ぼくたちはスルーな方向で…、とジョミー君の纏め。

ジョミー「七福神巡り、張り切って行こう!」
Aブルー「うん、シロエも楽しんでくれたまえ!」

君が世話係らしいから、とソルジャーの笑顔。
大丈夫ですか…?


※ちょこっと私語。
 コロナの5類移行に伴い、名前を変更するとの話。
 なんでも「コロナ2019」、でも、ちょっと待って。
 元から「covid 19」だろう、とツッコミたい管理人。
 正式名称を使えば充分、無駄な審議はしなくてもいい。

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節分の打ち合わせだからと欠席届で、学校を休んだ面々。
今年は神社と決定したのに、ソルジャーが乱入で大反対。

Aブルー「通じてるかは、この際、関係無いんだよ!」
ブルー 「とにかく、黙って帰りたまえ!」
Aブルー「お寺に一緒に行ってくれるんだね?」

でないと絶対帰らない、とソルジャー、居座りモード。

Aブルー「困る事例を挙げて挙げまくって、徹夜でも!」
シロエ 「お断りします! 欠席届は、今日の分しか…」

出してませんから、とシロエ君。

シロエ 「明日は登校して、節分の日の欠席届を…」
ジョミー「出して来ないとヤバいんだよ!」

グレイブ先生の嫌味が炸裂、とジョミー君も。

ジョミー「徹夜なんかして、ヘロヘロで登校したら…」
キース 「朝のホームルームで、吊るし上げなんだが!」
サム  「だよなあ、確実に名指しでよ…」

でもって廊下に出されるんだぜ、とサム君が竦める肩。

サム  「立っていたまえ、ってバケツ付きでよ」
ジョミー「ウチの学校、体罰、オッケーだもんね…」
キース 「お上にチクっても、無駄らしいしな」

なにしろ特別な学校だけに、とキース君の嘆き節。

キース 「ついでに俺たちは、ブラックリストで…」
シロエ 「目を付けられてて、ずっと1年A組ですし…」
Aブルー「ふうん? だったら帰ってあげるけれどさ…」

お寺にしないと祟るからね、とソルジャー、ジト目。

Aブルー「祟って呪って、一生モノで!」
一同  「「「ひぃぃっ!」」」

嫌すぎる、と誰もがドン引き。

シロエ 「わ、分かりました、お寺にします!」
Aブルー「オッケー、シロエは除外ってことで」
シロエ 「ありがとうございます!」

恩に着ます、とシロエ君、ハハーッと土下座。

シロエ 「では、他の皆さんは、存分にですね…」
Aブルー「呪うってね!」
キース 「いや、俺も寺で!」
ジョミー「ぼくも、お寺にしとくから!」

我先にお寺を希望な面々、必死の形相。
そうでしょうねえ…。


※ちょこっと私語。
 家族Aが鹿肉を貰いました。キャンプ場オーナーから。
 Aの友人なので、気前よくくれた塊、料理に期待。
 ところがAが作ったブツが、しぐれ煮だった件。
 Aの友人、和食の料理人だっけ、とガッカリな管理人。

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学校を休んで節分の相談、今年は神社に決めた御一同様。
ところがソルジャーが乱入して来て、お寺に同行を希望。

Aブルー「ほらね、シロエも自信が無いんじゃないか!」
シロエ 「その辺り、ぼくは素人ですから…」

なんとも言い切れないんです、とシロエ君の困り顔。

シロエ 「キース先輩、どうなんですか?」
キース 「それはまあ…。作法にうるさい神仏とかは…」
Aブルー「いるってことだね?」
キース 「…残念ながら、無いとは言えん」

しかし…、とキース君、合掌して深々と一礼。

キース 「七福神様は、非常に寛大でいらっしゃる」
ブルー 「そうなんだよね、安心して二人で行きたまえ」

保証するよ、と生徒会長も。

ブルー 「大丈夫だから、ぼくたちは別行動で!」
Aブルー「困るんだってば、本当に万一が怖いから!」

御利益が減ってからでは遅い、とソルジャーも必死。

Aブルー「ヌカロクがいける筈だったトコが…」
ブルー 「その先、禁止!」
Aブルー「5回どころか、4回、3回とかに…」

減らされちゃったらどうするのさ、と謎な台詞が。

Aブルー「減るのも怖いけど、勃たなくなるとか…!」
ブルー 「やめたまえ!」
Aブルー「切実なんだよ、夫婦和合を頼むんだから!」

罰が当たったら逆になるよね、とソルジャー、目がマジ。

Aブルー「和合出来ないようにされて、大人の時間が…」
ブルー 「退場!」
Aブルー「してもいいけど、それなら、お寺で!」
一同  「「「ええっ!?」」」

神社はどうなる、と皆がワタワタ。

ジョミー「困るよ、今年は神社なんだし!」
Aブルー「だったら、ぼくが困る事例を、しっかりと…」

心に刻んでくれたまえ、とソルジャー、拳をグッと。

Aブルー「そうなった時に、文句を言いに来るから!」
一同  「「「げっ!」」」
Aブルー「いいかい、具体的に例を挙げると…」
ブルー 「通じないから!」

ぼくにしか、と生徒会長が叫んでますけど。
正しいですね?


※ちょこっと私語。
 今日から2月の後半ですけど、バレンタイン寒波な今。
 つい先日まで春だったのが、一気に冬に戻ったという。
 体感の時間が伸びまくるわけで、既に2ヶ月経過済み。
 来ている寒波、桜に雪だと思っていた件。ヤバすぎ…。

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節分の打ち合わせと称して欠席、行先を決めた御一同様。
今年は神社に行く計画なのに、ソルジャーが来て大反対。

シロエ 「自信って…。残留ですから、高評価ですよ?」
サム  「そうだぜ、もう思いっ切り、胸を張ってよ…」
キース 「堂々と行けばいいと思うが?」

例年以上に威張り返ってな、とキース君。

キース 「この通り、残った面子で来ました、と…」
ジョミー「福笹を持って、片っ端からお参りだよ!」

恵比寿様のトコでは、今年も叫んで…、とジョミー君も。

ジョミー「自信満々で壁を叩けばいいと思うな」
シロエ 「お二人だけでは、静かすぎますからねえ…」
キース 「うるさいくらいに、こう、バンバンと…」

壁を殴ればいいと思うぞ、とキース君が立てる親指。

キース 「恵比寿様の耳にバッチリ届いて、御利益が…」
ジョミー「うんと多めに来ると思うよ、今年はさ」

殆どの面子が抜けるんだから、とジョミー君も相槌。

ジョミー「その分の御利益、二人で独占!」
Aブルー「其処は美味しい話なんだけど、その前にさ…」

作法に自信が全く無くて、とソルジャー、縋るような目。

Aブルー「お願いだから、今年も一緒に!」
ブルー 「作法くらい、書いてあげるけど?」
Aブルー「それじゃダメだよ、未だに基本も…」

覚えていないわけだからさ、と泣きそうな人。

Aブルー「福笹は買う、って所からして…」
シロエ 「何処か間違っていますか、ソレ?」
Aブルー「何だったっけ、違う言い方が…」

あるんだよね、という問いが。

Aブルー「さっきブルーが、細かいことだ、って…」
キース 「ああ、授けるというヤツか」
ブルー 「そんなの、ホントに細かいことだよ?」

要はお参りする心が大切、と生徒会長。

ブルー 「多少、作法が間違っていても、問題無し!」
Aブルー「本当に? 御利益に影響しないと言える?」
シロエ 「どうでしょう…?」

そう言われると自信が…、とシロエ君、自信喪失。
影響あり…?


※ちょこっと私語。
 本日、バレンタインデーで、チョコレートの祭典の日。
 特設売り場に行けなくなってから、今年で4年目。
 来年は行けるようになるのか、来年もダメかさえも謎。
 コロナ後遺症のハゲのお薬、早く作ってくれませんか?

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