シャングリラ学園つれづれ語り
生徒会長宅で紅葉狩りの相談な面々、旅行な気でしたが。
教頭先生を呼ぶと言うソルジャー、降りる人が続出で…。
マツカ 「ジョミーの分だけ、離れとかをですね…」
ジョミー「そういう問題じゃないんだってば!」
マツカ 「だったら、食事も運ばせましょうか?」
お部屋食とか、ルームサービスとかで…、と御曹司。
マツカ 「それなら、お一人様での旅行とですね…」
キース 「似たような具合になりそうだな」
遠慮しないで、そうして貰え、とキース君もプッシュ。
キース 「是非とも、豪華旅行をだ…」
Aブルー「ぼくたちと一緒に楽しんでよね!」
ジョミー「嫌すぎるから! そうだ、マツカも…」
ぼくと一緒に降りるのはどう、とジョミー君。
ジョミー「手配だけして、後はのんびり!」
マツカ 「あのぅ…。それは無責任すぎませんか?」
ジョミー「大丈夫! 留守番する面子のお世話係で!」
残ってくれると嬉しいな、とジョミー君が立てる親指。
ジョミー「ほら、宿とか別荘とかと違ってさ…」
マツカ 「何か問題があるんですか?」
ジョミー「こう、行き届かない部分ってヤツが…」
出て来そうだよ、と言い出した人。
ジョミー「確かに、ぶるぅはいるんだけれど…」
ぶるぅ 「そだね、おもてなしには自信あるけど…」
ブルー 「マツカのようには、いかないよねえ…」
別荘も無ければ執事さんもいないし、と生徒会長も。
ブルー 「うん、ぼくからもお願いするよ」
サム 「俺も頼むぜ、残ってくれよ!」
シロエ 「マツカ先輩、その方向でお願いします!」
マツカ 「言われてみれば、そうかもですね…」
旅行は予め手配出来ますが…、とマツカ君が傾げる首。
マツカ 「残った皆さんの分の、お世話となると…」
スウェナ「不安があるでしょ、残るべきよ!」
サム 「そうしろよな!」
マツカ 「ええ、その方が良さそうですね」
キース 「ちょっと待て!」
俺しかいない気がするんだが、と悲鳴ですけど。
問題でも…?
※ちょこっと私語。
中国で聖地巡礼していた頃、現地で彫って貰った印鑑。
忘れ去っていたのを発掘、けれど彫られた名前が問題。
当時の推しの名前ではなく、管理人に激似な某キャラ。
学祭で「人寄せに、コスをしてくれ」と言われた人物。
推しの名前を彫っていたなら、笑い飛ばせたのに…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第507弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『終わりの稲光』です、よろしくです~。
教頭先生を呼ぶと言うソルジャー、降りる人が続出で…。
マツカ 「ジョミーの分だけ、離れとかをですね…」
ジョミー「そういう問題じゃないんだってば!」
マツカ 「だったら、食事も運ばせましょうか?」
お部屋食とか、ルームサービスとかで…、と御曹司。
マツカ 「それなら、お一人様での旅行とですね…」
キース 「似たような具合になりそうだな」
遠慮しないで、そうして貰え、とキース君もプッシュ。
キース 「是非とも、豪華旅行をだ…」
Aブルー「ぼくたちと一緒に楽しんでよね!」
ジョミー「嫌すぎるから! そうだ、マツカも…」
ぼくと一緒に降りるのはどう、とジョミー君。
ジョミー「手配だけして、後はのんびり!」
マツカ 「あのぅ…。それは無責任すぎませんか?」
ジョミー「大丈夫! 留守番する面子のお世話係で!」
残ってくれると嬉しいな、とジョミー君が立てる親指。
ジョミー「ほら、宿とか別荘とかと違ってさ…」
マツカ 「何か問題があるんですか?」
ジョミー「こう、行き届かない部分ってヤツが…」
出て来そうだよ、と言い出した人。
ジョミー「確かに、ぶるぅはいるんだけれど…」
ぶるぅ 「そだね、おもてなしには自信あるけど…」
ブルー 「マツカのようには、いかないよねえ…」
別荘も無ければ執事さんもいないし、と生徒会長も。
ブルー 「うん、ぼくからもお願いするよ」
サム 「俺も頼むぜ、残ってくれよ!」
シロエ 「マツカ先輩、その方向でお願いします!」
マツカ 「言われてみれば、そうかもですね…」
旅行は予め手配出来ますが…、とマツカ君が傾げる首。
マツカ 「残った皆さんの分の、お世話となると…」
スウェナ「不安があるでしょ、残るべきよ!」
サム 「そうしろよな!」
マツカ 「ええ、その方が良さそうですね」
キース 「ちょっと待て!」
俺しかいない気がするんだが、と悲鳴ですけど。
問題でも…?
※ちょこっと私語。
中国で聖地巡礼していた頃、現地で彫って貰った印鑑。
忘れ去っていたのを発掘、けれど彫られた名前が問題。
当時の推しの名前ではなく、管理人に激似な某キャラ。
学祭で「人寄せに、コスをしてくれ」と言われた人物。
推しの名前を彫っていたなら、笑い飛ばせたのに…。
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転生ネタの第507弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『終わりの稲光』です、よろしくです~。
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生徒会長宅で紅葉狩りの相談、今年は豪華旅行を計画中。
ソルジャーが教頭先生を呼ぶと言い出し、降りたい人が。
キース 「待て、お前まで降りるって…。逃げる気か?」
シロエ 「平たく言えば、そうなりますね」
三十六計逃げるに如かず、という所です、とシロエ君。
シロエ 「後悔、先に立たずとも言いますから…」
ジョミー「それって、教頭先生を、ぼくたちにさ…」
スウェナ「押し付けるってことじゃないの!」
シロエ 「いえ、柔道部員は、まだ二人います」
ぼくが抜けても…、とシロエ君、ニッコリ。
シロエ 「それも、任せて安心なマツカ先輩とですね…」
サム 「キースは疫病仏じゃねえかよ!」
シロエ 「でも、最初から、この厄介な人たちを…」
丸投げな方向だった筈です、とシロエ君の鋭い指摘。
シロエ 「ですから、そのお二方でバッチリですよ!」
ジョミー「どの辺がさ!?」
サム 「不安しかねえよ、俺も降りるぜ!」
スウェナ「待ってよ、私もサムと一緒に降りるわ!」
残りの面子で行って頂戴、とスウェナちゃん。
スウェナ「ジョミー、お土産、お願いね!」
サム 「俺の土産もよろしくな!」
美味い菓子とかで頼みたいぜ、とサム君も。
サム 「いやげものってヤツは要らねえから!」
ジョミー「ぼくのお土産も、その方向で!」
スウェナ「あらっ、ジョミーは行くんでしょ?」
ジョミー「嫌だよ、もう確実に詰んでるんだし!」
キースたちしか残ってなくて…、とジョミー君の仏頂面。
ジョミー「マツカはいいけど、他が最悪!」
キース 「どういう意味だ!」
ジョミー「自分で考えて分からないわけ?」
疫病仏に教頭先生、それにゲスト、とジョミー君。
ジョミー「そんな面子に混ざって、旅行に行くなんて…」
マツカ 「ぼくではお役に立てませんか…?」
ジョミー「マツカは何も悪くないって!」
マツカ 「よろしかったら、宿は別棟を…」
御用意させて頂きますが…、という提案が。
どうなる…?
※ちょこっと私語。
薬局へ行く用事が出来た家族A。思い出した予防接種。
「向かいのクリニック、ついでに打てればいいのに」。
流石に無理だし予約だけ、と電話をしたら返事がコレ。
「何時でも空いております、インフルを何名様で?」。
去年の今頃、診療さえも混んでいた筈。コロナ禍終了?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第507弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『終わりの稲光』です、よろしくです~。
ソルジャーが教頭先生を呼ぶと言い出し、降りたい人が。
キース 「待て、お前まで降りるって…。逃げる気か?」
シロエ 「平たく言えば、そうなりますね」
三十六計逃げるに如かず、という所です、とシロエ君。
シロエ 「後悔、先に立たずとも言いますから…」
ジョミー「それって、教頭先生を、ぼくたちにさ…」
スウェナ「押し付けるってことじゃないの!」
シロエ 「いえ、柔道部員は、まだ二人います」
ぼくが抜けても…、とシロエ君、ニッコリ。
シロエ 「それも、任せて安心なマツカ先輩とですね…」
サム 「キースは疫病仏じゃねえかよ!」
シロエ 「でも、最初から、この厄介な人たちを…」
丸投げな方向だった筈です、とシロエ君の鋭い指摘。
シロエ 「ですから、そのお二方でバッチリですよ!」
ジョミー「どの辺がさ!?」
サム 「不安しかねえよ、俺も降りるぜ!」
スウェナ「待ってよ、私もサムと一緒に降りるわ!」
残りの面子で行って頂戴、とスウェナちゃん。
スウェナ「ジョミー、お土産、お願いね!」
サム 「俺の土産もよろしくな!」
美味い菓子とかで頼みたいぜ、とサム君も。
サム 「いやげものってヤツは要らねえから!」
ジョミー「ぼくのお土産も、その方向で!」
スウェナ「あらっ、ジョミーは行くんでしょ?」
ジョミー「嫌だよ、もう確実に詰んでるんだし!」
キースたちしか残ってなくて…、とジョミー君の仏頂面。
ジョミー「マツカはいいけど、他が最悪!」
キース 「どういう意味だ!」
ジョミー「自分で考えて分からないわけ?」
疫病仏に教頭先生、それにゲスト、とジョミー君。
ジョミー「そんな面子に混ざって、旅行に行くなんて…」
マツカ 「ぼくではお役に立てませんか…?」
ジョミー「マツカは何も悪くないって!」
マツカ 「よろしかったら、宿は別棟を…」
御用意させて頂きますが…、という提案が。
どうなる…?
※ちょこっと私語。
薬局へ行く用事が出来た家族A。思い出した予防接種。
「向かいのクリニック、ついでに打てればいいのに」。
流石に無理だし予約だけ、と電話をしたら返事がコレ。
「何時でも空いております、インフルを何名様で?」。
去年の今頃、診療さえも混んでいた筈。コロナ禍終了?
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転生ネタの第507弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『終わりの稲光』です、よろしくです~。
生徒会長宅で紅葉狩りの相談中な面々、旅行に行く計画。
ソルジャーたちも来るんですけど、教頭先生を呼ぶとか。
Aブルー「えっ、降りるって…。何をだい?」
ブルー 「旅行だってば、ハーレイなんかは御免だよ!」
留守番でいい、と生徒会長が吊り上げる眉。
ブルー 「ぶるぅ、ぼくと一緒に留守番するよね?」
ぶるぅ 「んとんと、旅行は行きたいんだけど…」
Aブルー「ほらね、ぶるぅもこう言ってるじゃないか!」
ぶるぅ 「えーっとね、ブルーがお留守番なら…」
ぼくも一緒にお留守番! と健気なお子様。
ぶるぅ 「みんな、お土産、よろしくねーっ!」
ジョミー「ちょ、ちょっと待ってよ、二人抜けるわけ?」
ブルー 「そうなるねえ…。あ、お土産はぼくの分もね」
シロエ 「あの、お土産は、かまわないんですけど…」
教頭先生はどうなるんです、とシロエ君の質問。
シロエ 「お誘いしても、会長がいないわけですよね?」
ブルー 「何か問題があるのかい?」
シロエ 「ぼくたちに、どうしろと言うんですか!」
ブルー 「えっ、合宿と変わらないだろ?」
柔道部員は揃ってるんだし、と生徒会長、しれっと。
ブルー 「失礼のないよう、きちんと対応しておけばね」
シロエ 「合宿とは違いすぎますから!」
余計な面子がいるんですよ、とシロエ君の泣きそうな顔。
シロエ 「とても面倒見切れないかと思いますが!」
ブルー 「だったら、君も降りたらどう?」
シロエ 「あー…。なるほど、一理ありますね…」
それは確かに、とシロエ君、手をポンと。
シロエ 「先輩たち、後はよろしくお願いします」
一同 「「「は?」」」
シロエ 「ですから、ぼくも降りますので…」
柔道部の先輩方は特によろしく、と念押しが。
シロエ 「他の皆さんも、楽しんでいらして下さい」
サム 「お前も留守番する気なのかよ?」
シロエ 「ええ、お土産は要りませんから…」
教頭先生をお願いします、と笑顔ですけど。
逃げると…?
※ちょこっと私語。
「月餅が食べたい」と思い始めてから、既に1年以上。
ようやく涼しくなって来たので、ついにお取り寄せ。
食べて思った、「やっぱり、中秋の頃は暑くて無理」。
しかも中秋仕様は茹で卵入り、日本の暑さには不向き。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第507弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『終わりの稲光』です、よろしくです~。
ソルジャーたちも来るんですけど、教頭先生を呼ぶとか。
Aブルー「えっ、降りるって…。何をだい?」
ブルー 「旅行だってば、ハーレイなんかは御免だよ!」
留守番でいい、と生徒会長が吊り上げる眉。
ブルー 「ぶるぅ、ぼくと一緒に留守番するよね?」
ぶるぅ 「んとんと、旅行は行きたいんだけど…」
Aブルー「ほらね、ぶるぅもこう言ってるじゃないか!」
ぶるぅ 「えーっとね、ブルーがお留守番なら…」
ぼくも一緒にお留守番! と健気なお子様。
ぶるぅ 「みんな、お土産、よろしくねーっ!」
ジョミー「ちょ、ちょっと待ってよ、二人抜けるわけ?」
ブルー 「そうなるねえ…。あ、お土産はぼくの分もね」
シロエ 「あの、お土産は、かまわないんですけど…」
教頭先生はどうなるんです、とシロエ君の質問。
シロエ 「お誘いしても、会長がいないわけですよね?」
ブルー 「何か問題があるのかい?」
シロエ 「ぼくたちに、どうしろと言うんですか!」
ブルー 「えっ、合宿と変わらないだろ?」
柔道部員は揃ってるんだし、と生徒会長、しれっと。
ブルー 「失礼のないよう、きちんと対応しておけばね」
シロエ 「合宿とは違いすぎますから!」
余計な面子がいるんですよ、とシロエ君の泣きそうな顔。
シロエ 「とても面倒見切れないかと思いますが!」
ブルー 「だったら、君も降りたらどう?」
シロエ 「あー…。なるほど、一理ありますね…」
それは確かに、とシロエ君、手をポンと。
シロエ 「先輩たち、後はよろしくお願いします」
一同 「「「は?」」」
シロエ 「ですから、ぼくも降りますので…」
柔道部の先輩方は特によろしく、と念押しが。
シロエ 「他の皆さんも、楽しんでいらして下さい」
サム 「お前も留守番する気なのかよ?」
シロエ 「ええ、お土産は要りませんから…」
教頭先生をお願いします、と笑顔ですけど。
逃げると…?
※ちょこっと私語。
「月餅が食べたい」と思い始めてから、既に1年以上。
ようやく涼しくなって来たので、ついにお取り寄せ。
食べて思った、「やっぱり、中秋の頃は暑くて無理」。
しかも中秋仕様は茹で卵入り、日本の暑さには不向き。
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転生ネタの第507弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『終わりの稲光』です、よろしくです~。
生徒会長宅で紅葉狩りの相談、今年は旅行な計画ですが。
お馴染みのゲストが大いに問題、嫌な予感しかしない今。
Aブルー「何を言うかな、せっかくの旅行なんだから!」
ブルー 「ぼくたちだって、普通に楽しみたいんだよ!」
Aブルー「お楽しみなら、無料で提供させて貰うよ!」
好きなだけ覗いてくれたまえ、とソルジャー、笑顔全開。
Aブルー「露天風呂でも、部屋の方でも!」
ブルー 「お断りだよ!」
Aブルー「遠慮しなくていいって、其処は!」
ぼくは全く気にしないしね、と悪びれない人。
Aブルー「ぼくのハーレイは、覗きは耐性無いけどさ…」
ブルー 「そういう話はしてないってば!」
Aブルー「大丈夫! 覗きスポットは、ぶるぅがね…」
最高の所へ案内するから、とソルジャー、その気。
Aブルー「ぼくのハーレイには、気付かれない場所!」
ブルー 「それは要らないって!」
Aブルー「ダメダメ、楽しんでくれなくちゃ!」
ぶるぅの熱い解説つきで…、と乗り出す膝。
Aブルー「そうだ、こっちのハーレイも呼ぼうよ!」
一同 「「「えっ!?」」」
Aブルー「海の別荘には、いつも来てるんだしさ…」
紅葉狩りにも呼んじゃおうよ、と弾ける笑顔。
Aブルー「旅行が、もっと楽しくなるから!」
シロエ 「それは違うという気がします!」
ブルー 「そうだよ、あんなのを呼ばれちゃったら…」
それだけで、ぼくが大迷惑で…、と生徒会長。
ブルー 「絶対、勘違いするんだから!」
Aブルー「何をだい?」
ブルー 「呼ばれた理由というヤツだよ!」
自分のいいように解釈して、と生徒会長が顰める顔。
ブルー 「ぼくが来て欲しがった、ってね!」
Aブルー「君に惚れてるんだから、いいじゃないか!」
ブルー 「困るんだってば、一方的な思い込みなんか!」
Aブルー「だったら、余計に呼びたくなるねえ…」
ブルー 「嫌だよ、呼ぶと言うんなら…」
ぼくは降りる、と生徒会長、キッパリと。
降りるって、何を?
※ちょこっと私語。
今月も伸びまくる体感の時間、既に2ヶ月過ぎた気が。
皆既月食のお蔭で、辛うじて認識していた今月の日付。
天体ショーが済んだ途端に、見事にパアになった件。
今は1月だと思う有様、クリスマスもお正月も無し…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第507弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『終わりの稲光』です、よろしくです~。
お馴染みのゲストが大いに問題、嫌な予感しかしない今。
Aブルー「何を言うかな、せっかくの旅行なんだから!」
ブルー 「ぼくたちだって、普通に楽しみたいんだよ!」
Aブルー「お楽しみなら、無料で提供させて貰うよ!」
好きなだけ覗いてくれたまえ、とソルジャー、笑顔全開。
Aブルー「露天風呂でも、部屋の方でも!」
ブルー 「お断りだよ!」
Aブルー「遠慮しなくていいって、其処は!」
ぼくは全く気にしないしね、と悪びれない人。
Aブルー「ぼくのハーレイは、覗きは耐性無いけどさ…」
ブルー 「そういう話はしてないってば!」
Aブルー「大丈夫! 覗きスポットは、ぶるぅがね…」
最高の所へ案内するから、とソルジャー、その気。
Aブルー「ぼくのハーレイには、気付かれない場所!」
ブルー 「それは要らないって!」
Aブルー「ダメダメ、楽しんでくれなくちゃ!」
ぶるぅの熱い解説つきで…、と乗り出す膝。
Aブルー「そうだ、こっちのハーレイも呼ぼうよ!」
一同 「「「えっ!?」」」
Aブルー「海の別荘には、いつも来てるんだしさ…」
紅葉狩りにも呼んじゃおうよ、と弾ける笑顔。
Aブルー「旅行が、もっと楽しくなるから!」
シロエ 「それは違うという気がします!」
ブルー 「そうだよ、あんなのを呼ばれちゃったら…」
それだけで、ぼくが大迷惑で…、と生徒会長。
ブルー 「絶対、勘違いするんだから!」
Aブルー「何をだい?」
ブルー 「呼ばれた理由というヤツだよ!」
自分のいいように解釈して、と生徒会長が顰める顔。
ブルー 「ぼくが来て欲しがった、ってね!」
Aブルー「君に惚れてるんだから、いいじゃないか!」
ブルー 「困るんだってば、一方的な思い込みなんか!」
Aブルー「だったら、余計に呼びたくなるねえ…」
ブルー 「嫌だよ、呼ぶと言うんなら…」
ぼくは降りる、と生徒会長、キッパリと。
降りるって、何を?
※ちょこっと私語。
今月も伸びまくる体感の時間、既に2ヶ月過ぎた気が。
皆既月食のお蔭で、辛うじて認識していた今月の日付。
天体ショーが済んだ途端に、見事にパアになった件。
今は1月だと思う有様、クリスマスもお正月も無し…。
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転生ネタの第507弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『終わりの稲光』です、よろしくです~。
生徒会長宅で紅葉狩りの相談中な面々、今年は初の旅行。
けれどゲストが問題なわけで、キース君に丸投げする気。
キース 「どうして全部、俺に振るんだ!」
シロエ 「キース先輩が適任だと思うからですよ」
ジョミー「なんだかんだで、気が合ってるしね」
Aブルー「それはもう、セットものだから!」
ぼくとキースで疫病仏、とソルジャー、親指をグッと。
Aブルー「キースだったら、任せて安心だしさ…」
シロエ 「添乗員もやってましたし、出来る筈です」
サム 「うんうん、専属でやってくれればよ…」
スウェナ「私たちは旅行を満喫出来る筈よね」
この人たちに邪魔されないで…、とスウェナちゃんも。
スウェナ「綺麗な紅葉に、美味しい食事に…」
シロエ 「宿も豪華にいきたいですよね」
マツカ 「空きが無ければ、別荘を御用意出来ますよ」
距離があった時はヘリを使えば…、と流石な御曹司。
マツカ 「渋滞も関係ありませんしね、ヘリで飛んだら」
ジョミー「それって最高!」
Aブルー「いいねえ、ついでに和室も欲しいな」
一同 「「「は?」」」
和室とは、と誰もがキョトン。
シロエ 「えっと…? ヘリの内装に和風ですか?」
Aブルー「違うよ、宿の方だってば!」
出来れば部屋付き露天風呂も…、とソルジャーの返し。
Aブルー「せっかくだから、この国ならではのさ…」
ブルー 「やめたまえ!」
Aブルー「まだ何も言っていないけど?」
これから熱く語るんだよ、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「ベッドもいいけど、布団もいいよねえ…」
ブルー 「いいってば!」
Aブルー「そう、いいんだよ、露天風呂もさ!」
ぼくのハーレイと二人で入って…、とニコニコニコ。
Aブルー「お風呂の中でも存分にヤッて、上がったら…」
ブルー 「黙れと言っているだろう!」
Aブルー「是非とも、聞いてくれたまえ!」
ブルー 「君がそういう調子だから…」
嫌な予感しかしないんだよ、と生徒会長の怒声。
その通り…。
※ちょこっと私語。
昨夜の皆既月食プラス、天王星食という一大イベント。
442年ぶりと言われても、いつの話か分からない件。
調べてみたら天正8年、信長が現役だった時代のこと。
「ならば見るぞ」と挑みましたが、双眼鏡でも無理…。
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転生ネタの第507弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『終わりの稲光』です、よろしくです~。
けれどゲストが問題なわけで、キース君に丸投げする気。
キース 「どうして全部、俺に振るんだ!」
シロエ 「キース先輩が適任だと思うからですよ」
ジョミー「なんだかんだで、気が合ってるしね」
Aブルー「それはもう、セットものだから!」
ぼくとキースで疫病仏、とソルジャー、親指をグッと。
Aブルー「キースだったら、任せて安心だしさ…」
シロエ 「添乗員もやってましたし、出来る筈です」
サム 「うんうん、専属でやってくれればよ…」
スウェナ「私たちは旅行を満喫出来る筈よね」
この人たちに邪魔されないで…、とスウェナちゃんも。
スウェナ「綺麗な紅葉に、美味しい食事に…」
シロエ 「宿も豪華にいきたいですよね」
マツカ 「空きが無ければ、別荘を御用意出来ますよ」
距離があった時はヘリを使えば…、と流石な御曹司。
マツカ 「渋滞も関係ありませんしね、ヘリで飛んだら」
ジョミー「それって最高!」
Aブルー「いいねえ、ついでに和室も欲しいな」
一同 「「「は?」」」
和室とは、と誰もがキョトン。
シロエ 「えっと…? ヘリの内装に和風ですか?」
Aブルー「違うよ、宿の方だってば!」
出来れば部屋付き露天風呂も…、とソルジャーの返し。
Aブルー「せっかくだから、この国ならではのさ…」
ブルー 「やめたまえ!」
Aブルー「まだ何も言っていないけど?」
これから熱く語るんだよ、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「ベッドもいいけど、布団もいいよねえ…」
ブルー 「いいってば!」
Aブルー「そう、いいんだよ、露天風呂もさ!」
ぼくのハーレイと二人で入って…、とニコニコニコ。
Aブルー「お風呂の中でも存分にヤッて、上がったら…」
ブルー 「黙れと言っているだろう!」
Aブルー「是非とも、聞いてくれたまえ!」
ブルー 「君がそういう調子だから…」
嫌な予感しかしないんだよ、と生徒会長の怒声。
その通り…。
※ちょこっと私語。
昨夜の皆既月食プラス、天王星食という一大イベント。
442年ぶりと言われても、いつの話か分からない件。
調べてみたら天正8年、信長が現役だった時代のこと。
「ならば見るぞ」と挑みましたが、双眼鏡でも無理…。
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