シャングリラ学園つれづれ語り
節分の相談で学校を休んだ面々、今年は神社に行く方向。
けれどソルジャーが乱入して来て、お寺だと主張中な今。
Aブルー「評価が下がると、もう本当に困るんだよ!」
キース 「それは分かるが、何故、下がるんだ?」
理屈が全く理解出来ん、とキース君、腕組み。
キース 「毎年、きちんとお参りするなら、無問題だぞ」
シロエ 「ですよね、お馴染みさんですから」
Aブルー「其処が問題なんだってば!」
ゴッソリ抜けてしまうんだよ、とソルジャーの悲痛な顔。
Aブルー「大勢で賑やかに来ていたのにさ…」
シロエ 「お参り、あるあるだと思いますけどね?」
ジョミー「だよねえ、今年は他所に、っていうヤツは」
毎年、変えてる人も珍しくないよ、とジョミー君。
ジョミー「節分もそうだし、初詣だって…」
スウェナ「あっちが良さそう、って変えるわよねえ?」
キース 「俺たちが、たまたま、固定なだけで…」
シロエ 「若い人には、普通の発想なんですが?」
話題性とか、映えるトコとか…、とシロエ君も。
シロエ 「ですから、問題ありませんって!」
Aブルー「違った時が、悲惨じゃないか!」
キース 「どう悲惨なんだ?」
Aブルー「愛想を尽かした面子が、ゴッソリ抜けてさ…」
ぼくたちだけしかいないなんて…、とソルジャーの嘆き。
Aブルー「向こうも、愛想を尽かすってば!」
キース 「なるほどな…。しかしだ、逆に考えると…」
シロエ 「残った面子が、高評価になると思いますが?」
殊勝な心がけですからね、とシロエ君。
シロエ 「今年も、ちゃんと来たんだな、と喜ばれます」
キース 「抜けてしまった俺たちの分まで、御利益が…」
サム 「あるんでねえの、残留だしよ」
御利益、多めに貰えそうだぜ、とサム君もプッシュ。
サム 「それで行けよな、キャプテンと」
Aブルー「ダメダメ、自信が全く無いから!」
一同 「「「は?」」」
何の自信だ、と首を傾げる御一同様。
殊勝な残留組なのに…?
※ちょこっと私語。
4月並みだった昨日から一転、寒波襲来だそうですが。
気象関連のニュースで見たのが、バレンタイン寒波。
節分寒波はよく聞きますけど、バレンタインは初耳。
先月の暖波といい、気象関連も新語が続々出る、と…?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第513弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『雑草のように』です、よろしくです~。
けれどソルジャーが乱入して来て、お寺だと主張中な今。
Aブルー「評価が下がると、もう本当に困るんだよ!」
キース 「それは分かるが、何故、下がるんだ?」
理屈が全く理解出来ん、とキース君、腕組み。
キース 「毎年、きちんとお参りするなら、無問題だぞ」
シロエ 「ですよね、お馴染みさんですから」
Aブルー「其処が問題なんだってば!」
ゴッソリ抜けてしまうんだよ、とソルジャーの悲痛な顔。
Aブルー「大勢で賑やかに来ていたのにさ…」
シロエ 「お参り、あるあるだと思いますけどね?」
ジョミー「だよねえ、今年は他所に、っていうヤツは」
毎年、変えてる人も珍しくないよ、とジョミー君。
ジョミー「節分もそうだし、初詣だって…」
スウェナ「あっちが良さそう、って変えるわよねえ?」
キース 「俺たちが、たまたま、固定なだけで…」
シロエ 「若い人には、普通の発想なんですが?」
話題性とか、映えるトコとか…、とシロエ君も。
シロエ 「ですから、問題ありませんって!」
Aブルー「違った時が、悲惨じゃないか!」
キース 「どう悲惨なんだ?」
Aブルー「愛想を尽かした面子が、ゴッソリ抜けてさ…」
ぼくたちだけしかいないなんて…、とソルジャーの嘆き。
Aブルー「向こうも、愛想を尽かすってば!」
キース 「なるほどな…。しかしだ、逆に考えると…」
シロエ 「残った面子が、高評価になると思いますが?」
殊勝な心がけですからね、とシロエ君。
シロエ 「今年も、ちゃんと来たんだな、と喜ばれます」
キース 「抜けてしまった俺たちの分まで、御利益が…」
サム 「あるんでねえの、残留だしよ」
御利益、多めに貰えそうだぜ、とサム君もプッシュ。
サム 「それで行けよな、キャプテンと」
Aブルー「ダメダメ、自信が全く無いから!」
一同 「「「は?」」」
何の自信だ、と首を傾げる御一同様。
殊勝な残留組なのに…?
※ちょこっと私語。
4月並みだった昨日から一転、寒波襲来だそうですが。
気象関連のニュースで見たのが、バレンタイン寒波。
節分寒波はよく聞きますけど、バレンタインは初耳。
先月の暖波といい、気象関連も新語が続々出る、と…?
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第513弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『雑草のように』です、よろしくです~。
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学校を休んで節分の相談、行先は神社に決まりましたが。
其処へ乱入して来たソルジャー、行きたいのがお寺で…。
シロエ 「なんで、ぼくたちまで巻き込むんです!」
ジョミー「そうだよ、ぼくたちは無関係だし!」
いつもの迷惑な願い事は…、とジョミー君の睨み。
ジョミー「例年、黙っててあげただけでもマシだって!」
サム 「まったくだぜ、恥ずかしいのによ…」
絵馬にでっかく書きやがって…、とサム君も。
サム 「おまけに、恵比寿様のトコでは叫ぶしよ…」
Aブルー「だって、恵比寿様は耳が遠いらしいし…」
叫ばないと聞こえないじゃないか、とソルジャーの主張。
Aブルー「教えてくれたの、誰だったっけ?」
キース 「その件については、とうに時効だろうな」
俺ではないが…、とキース君。
キース 「しかし、恵比寿様の所で壁を叩いて、だ…」
シロエ 「大声で叫んで頼むのは、他所の神社ですよ?」
Aブルー「それも聞いてるけど、念のためだよ!」
恵比寿様には違いないし…、とソルジャー、目がマジ。
Aブルー「聞こえなかったら、困るからねえ…」
サム 「かまわねえけど、周りの迷惑、考えろよな」
Aブルー「えっ? 真似をする人、毎年、いるけど?」
キース 「それはまあ…。釣られる人も出るわけだが…」
この寺だったか、と勘違いだな、とキース君の渋面。
キース 「だが俺たちは、あんたたちの連れな扱いで…」
ジョミー「恥ずかしい願い事をしてる人のさ…」
シロエ 「御同類だと思われてしまうわけですよ」
Aブルー「そう、ソレ、ソレ!」
其処が大切、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「やっぱり、面子は揃っていないと!」
キース 「どういう理屈で、そうなるんだ!」
Aブルー「え、だって…。面子がゴッソリ抜けるとさ…」
シロエ 「気付いて貰えないかも、というんですか?」
Aブルー「違うよ、絶対、評価が下がってしまうから!」
ぼくとハーレイのね、と言い出しましたが。
評価って、何…?
※ちょこっと私語。
アニテラBlu-ray 、ジャケ絵が公開されたのですが。
総作監様の絵は安定の出来、問題は原作者様の方。
どう見てもデジタル、そういう彩色。加えて絵柄崩壊。
16年の歳月のせいか、やる気の無さか、どっちだと?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第513弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『雑草のように』です、よろしくです~。
其処へ乱入して来たソルジャー、行きたいのがお寺で…。
シロエ 「なんで、ぼくたちまで巻き込むんです!」
ジョミー「そうだよ、ぼくたちは無関係だし!」
いつもの迷惑な願い事は…、とジョミー君の睨み。
ジョミー「例年、黙っててあげただけでもマシだって!」
サム 「まったくだぜ、恥ずかしいのによ…」
絵馬にでっかく書きやがって…、とサム君も。
サム 「おまけに、恵比寿様のトコでは叫ぶしよ…」
Aブルー「だって、恵比寿様は耳が遠いらしいし…」
叫ばないと聞こえないじゃないか、とソルジャーの主張。
Aブルー「教えてくれたの、誰だったっけ?」
キース 「その件については、とうに時効だろうな」
俺ではないが…、とキース君。
キース 「しかし、恵比寿様の所で壁を叩いて、だ…」
シロエ 「大声で叫んで頼むのは、他所の神社ですよ?」
Aブルー「それも聞いてるけど、念のためだよ!」
恵比寿様には違いないし…、とソルジャー、目がマジ。
Aブルー「聞こえなかったら、困るからねえ…」
サム 「かまわねえけど、周りの迷惑、考えろよな」
Aブルー「えっ? 真似をする人、毎年、いるけど?」
キース 「それはまあ…。釣られる人も出るわけだが…」
この寺だったか、と勘違いだな、とキース君の渋面。
キース 「だが俺たちは、あんたたちの連れな扱いで…」
ジョミー「恥ずかしい願い事をしてる人のさ…」
シロエ 「御同類だと思われてしまうわけですよ」
Aブルー「そう、ソレ、ソレ!」
其処が大切、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「やっぱり、面子は揃っていないと!」
キース 「どういう理屈で、そうなるんだ!」
Aブルー「え、だって…。面子がゴッソリ抜けるとさ…」
シロエ 「気付いて貰えないかも、というんですか?」
Aブルー「違うよ、絶対、評価が下がってしまうから!」
ぼくとハーレイのね、と言い出しましたが。
評価って、何…?
※ちょこっと私語。
アニテラBlu-ray 、ジャケ絵が公開されたのですが。
総作監様の絵は安定の出来、問題は原作者様の方。
どう見てもデジタル、そういう彩色。加えて絵柄崩壊。
16年の歳月のせいか、やる気の無さか、どっちだと?
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転生ネタの第513弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『雑草のように』です、よろしくです~。
節分の打ち合わせ中な面々ですけど、今年は神社に決定。
ところが乱入して来たソルジャー、ごねているわけで…。
キース 「まだ百回に届いていない、あんたには、だ…」
ブルー 「何の御褒美も無いと思うね、行ったってさ」
それに…、と生徒会長、ソルジャーをジロリ。
ブルー 「そもそも、お百度になってないから!」
Aブルー「うん、百回目はまだまだ先だし…」
ボーナスポイントは無いのも知ってる、と頷く人。
Aブルー「でもねえ、加算されるだろう?」
ブルー 「それはまあ…。だけど、お百度は別だから!」
やるなら、今年が一回目だね、と生徒会長、サラッと。
ブルー 「去年までのは、一切、カウントされないよ?」
Aブルー「ええっ!?」
キース 「そうだな、お百度なら、そういうことに…」
なるだろうな、とキース君も。
キース 「頑張って、今年から百回を、だ…」
ブルー 「目指すことだね、キッチリ百年かかるけど」
Aブルー「なんでそういうことになるのさ!」
百回行けばいいんだろう、とソルジャーの反論。
Aブルー「お百度は、百回お参りするヤツで…」
キース 「それについては、正しいんだが…」
ブルー 「君は誓っていないだろう?」
Aブルー「誓うって?」
何を、とソルジャーの目が真ん丸に。
Aブルー「お参りだったら、毎年、真剣に…」
ブルー 「違うね、お百度は、これからやります、と…」
キース 「神仏に誓って、其処から開始するものだ」
やりたいのなら、今年からだな、とキース君。
キース 「でもって、御利益を頂けるのは…」
ブルー 「百年後という勘定だね、うん」
Aブルー「無理すぎるから!」
それよりは加算の方でいきたい、とソルジャーの言。
Aブルー「そのためには、今年も行かないと…!」
キース 「あんただけで行けばいいだろう!」
シロエ 「それとキャプテンで充分ですよ」
Aブルー「ダメだって!」
君たちが抜けてしまっては…、と言ってますけど。
何故に…?
※ちょこっと私語。
昨日、突然発表された「3月13日からマスク自由」。
学生さんは前倒しで11日とか、ポカーンな管理人。
日本におけるコロナ禍の主役、そんな感があるマスク。
諸外国で降板された後も、日本では主役。大人の事情?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第513弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『雑草のように』です、よろしくです~。
ところが乱入して来たソルジャー、ごねているわけで…。
キース 「まだ百回に届いていない、あんたには、だ…」
ブルー 「何の御褒美も無いと思うね、行ったってさ」
それに…、と生徒会長、ソルジャーをジロリ。
ブルー 「そもそも、お百度になってないから!」
Aブルー「うん、百回目はまだまだ先だし…」
ボーナスポイントは無いのも知ってる、と頷く人。
Aブルー「でもねえ、加算されるだろう?」
ブルー 「それはまあ…。だけど、お百度は別だから!」
やるなら、今年が一回目だね、と生徒会長、サラッと。
ブルー 「去年までのは、一切、カウントされないよ?」
Aブルー「ええっ!?」
キース 「そうだな、お百度なら、そういうことに…」
なるだろうな、とキース君も。
キース 「頑張って、今年から百回を、だ…」
ブルー 「目指すことだね、キッチリ百年かかるけど」
Aブルー「なんでそういうことになるのさ!」
百回行けばいいんだろう、とソルジャーの反論。
Aブルー「お百度は、百回お参りするヤツで…」
キース 「それについては、正しいんだが…」
ブルー 「君は誓っていないだろう?」
Aブルー「誓うって?」
何を、とソルジャーの目が真ん丸に。
Aブルー「お参りだったら、毎年、真剣に…」
ブルー 「違うね、お百度は、これからやります、と…」
キース 「神仏に誓って、其処から開始するものだ」
やりたいのなら、今年からだな、とキース君。
キース 「でもって、御利益を頂けるのは…」
ブルー 「百年後という勘定だね、うん」
Aブルー「無理すぎるから!」
それよりは加算の方でいきたい、とソルジャーの言。
Aブルー「そのためには、今年も行かないと…!」
キース 「あんただけで行けばいいだろう!」
シロエ 「それとキャプテンで充分ですよ」
Aブルー「ダメだって!」
君たちが抜けてしまっては…、と言ってますけど。
何故に…?
※ちょこっと私語。
昨日、突然発表された「3月13日からマスク自由」。
学生さんは前倒しで11日とか、ポカーンな管理人。
日本におけるコロナ禍の主役、そんな感があるマスク。
諸外国で降板された後も、日本では主役。大人の事情?
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転生ネタの第513弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『雑草のように』です、よろしくです~。
節分の打ち合わせと称して休んだ面々、やっと出た結論。
神社にお参りと決まった所へ、ソルジャーが来て反対を。
シロエ 「いいですか? 今年は神社で決定なんです」
ジョミー「頼みごとをするのに、お寺はダメだし…」
サム 「同じ行くなら、御利益があって、露店もよ…」
出てる神社って決まったんだよ、とサム君、ピシャリと。
サム 「だから、外野の出番はねえぜ」
Aブルー「毎年、一緒に行ってるじゃないか!」
七福神巡りのお寺にさ…、とソルジャー、必死の形相。
Aブルー「あそこでないと、色々、困るし!」
シロエ 「御利益なら、神社もバッチリですよ?」
ジョミー「ついて来るのは、止めないけどさあ…」
あそこは七福神は無いよね、とジョミー君。
ジョミー「福笹も売っていないと思うよ」
キース 「細かいことだが、其処は授けると言ってくれ」
Aブルー「どっちでもいいけど、無いんだろう?」
ブルー 「無いねえ、絵馬は奉納用だけ!」
それに書けば、と生徒会長、ニヤニヤ。
ブルー 「君が頼みたいことは、毎年、アレだし…」
シロエ 「ですよね、何処で頼んでも同じですよ」
Aブルー「違うから!」
それは絶対、違うと思う、とソルジャー、拳をグッと。
Aブルー「回数が大事なんだろう?」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「お参りだってば、お百度だっけ?」
百回お参りするのがあるよね、と真剣な人。
Aブルー「神社でも、お寺でも、あったような気が…」
キース 「そうだが、お百度がどうかしたのか?」
Aブルー「七福神巡り、まだ百回にも届かないけど…」
続けていけば、いつかは百回、とソルジャーの言。
Aブルー「でもって、そこまで行かなくてもさ…」
シロエ 「何かあるんですか?」
ボーナスポイントは無いですよ、とシロエ君。
シロエ 「お百度と言えば、百回です」
キース 「百を達成して、ようやく特別な御利益を…」
頂けるのが、お百度だが…、とキース君。
そうですよね?
※ちょこっと私語。
「ルフィ」と名乗る犯罪者が、只今、話題ですけれど。
ずっと昔に「明日のジョー」と名乗ったのがいたとか。
地元紙によれば、「よど号ハイジャック事件」の犯人。
いつの時代も「痛いヤツ」がいるんだ、と納得した件。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第513弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『雑草のように』です、よろしくです~。
神社にお参りと決まった所へ、ソルジャーが来て反対を。
シロエ 「いいですか? 今年は神社で決定なんです」
ジョミー「頼みごとをするのに、お寺はダメだし…」
サム 「同じ行くなら、御利益があって、露店もよ…」
出てる神社って決まったんだよ、とサム君、ピシャリと。
サム 「だから、外野の出番はねえぜ」
Aブルー「毎年、一緒に行ってるじゃないか!」
七福神巡りのお寺にさ…、とソルジャー、必死の形相。
Aブルー「あそこでないと、色々、困るし!」
シロエ 「御利益なら、神社もバッチリですよ?」
ジョミー「ついて来るのは、止めないけどさあ…」
あそこは七福神は無いよね、とジョミー君。
ジョミー「福笹も売っていないと思うよ」
キース 「細かいことだが、其処は授けると言ってくれ」
Aブルー「どっちでもいいけど、無いんだろう?」
ブルー 「無いねえ、絵馬は奉納用だけ!」
それに書けば、と生徒会長、ニヤニヤ。
ブルー 「君が頼みたいことは、毎年、アレだし…」
シロエ 「ですよね、何処で頼んでも同じですよ」
Aブルー「違うから!」
それは絶対、違うと思う、とソルジャー、拳をグッと。
Aブルー「回数が大事なんだろう?」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「お参りだってば、お百度だっけ?」
百回お参りするのがあるよね、と真剣な人。
Aブルー「神社でも、お寺でも、あったような気が…」
キース 「そうだが、お百度がどうかしたのか?」
Aブルー「七福神巡り、まだ百回にも届かないけど…」
続けていけば、いつかは百回、とソルジャーの言。
Aブルー「でもって、そこまで行かなくてもさ…」
シロエ 「何かあるんですか?」
ボーナスポイントは無いですよ、とシロエ君。
シロエ 「お百度と言えば、百回です」
キース 「百を達成して、ようやく特別な御利益を…」
頂けるのが、お百度だが…、とキース君。
そうですよね?
※ちょこっと私語。
「ルフィ」と名乗る犯罪者が、只今、話題ですけれど。
ずっと昔に「明日のジョー」と名乗ったのがいたとか。
地元紙によれば、「よど号ハイジャック事件」の犯人。
いつの時代も「痛いヤツ」がいるんだ、と納得した件。
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転生ネタの第513弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『雑草のように』です、よろしくです~。
節分の打ち合わせをする、と欠席届を出して休んだ面々。
グレイブ先生がしそうな勘違い、元老寺のお手伝いで…。
シロエ 「やっぱり、祈るのが大切ですよね」
キース 「回避したいのなら、それを勧めるぞ」
なにしろ未来は読めないからな、と副住職の苦々しい顔。
キース 「手伝う羽目になってから、文句を言っても…」
ジョミー「手遅れだよねえ?」
キース 「あの親父だぞ?」
貴重な労働力を逃がすと思うか、と嫌すぎる予言。
キース 「お前の友達を引っ張って来い、と命令で…」
サム 「逆らえねえのな?」
キース 「お前とジョミーだけで済むよう、俺もだな…」
努力はするが、無駄だろう、と深い溜息。
キース 「ブルーと、ぶるぅは逃れられても…」
シロエ 「他は全員、アウトなんですね?」
キース 「親父だからな!」
そうなった時は諦めてくれ、とキース君。
キース 「嫌なら、マジで祈るしかない」
シロエ 「分かりました、神社に行きましょう!」
サム 「車のお祓いのトコで決まりな?」
シロエ 「もちろんです!」
露店があるのは外せませんよ、とシロエ君、力説。
シロエ 「行くからには、買い食いしたいですしね」
ジョミー「焼きそばにタコ焼き、お好み焼きとか…」
サム 「B級グルメの店も、来てそうだしよ…」
今年の節分はガッツリ食うぜ、とサム君も。
サム 「いつもの寺だと、露店はねえし…」
シロエ 「甘酒のお接待だけですからねえ…」
ジョミー「断然、神社の方がいいって!」
お参りもしなくちゃいけないし、とジョミー君。
ジョミー「みんなで、お参り、それから露店!」
一同 「「「おーっ!」」」
??? 「ダメーっ!」
待った、と悲鳴でソルジャー(会話表記はAブルー)が。
Aブルー「その結論は、ダメだってば!」
シロエ 「いきなり来て、何を言うんです!」
サム 「そうだぜ、外野は引っ込んでろよ」
お呼びじゃねえし、と皆がシッシッ、と。
当然ですね…?
※ちょこっと私語。
アニテラBlu-ray 発売を控えて、無料公開中のブツ。
1期のOPとEDですけど、1話の方が良かった気が。
当時、DVDを買えなかった若人、16年を経てます。
昔の推しにも貢げる年頃、狙うなら一部無料公開かと。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第513弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『雑草のように』です、よろしくです~。
グレイブ先生がしそうな勘違い、元老寺のお手伝いで…。
シロエ 「やっぱり、祈るのが大切ですよね」
キース 「回避したいのなら、それを勧めるぞ」
なにしろ未来は読めないからな、と副住職の苦々しい顔。
キース 「手伝う羽目になってから、文句を言っても…」
ジョミー「手遅れだよねえ?」
キース 「あの親父だぞ?」
貴重な労働力を逃がすと思うか、と嫌すぎる予言。
キース 「お前の友達を引っ張って来い、と命令で…」
サム 「逆らえねえのな?」
キース 「お前とジョミーだけで済むよう、俺もだな…」
努力はするが、無駄だろう、と深い溜息。
キース 「ブルーと、ぶるぅは逃れられても…」
シロエ 「他は全員、アウトなんですね?」
キース 「親父だからな!」
そうなった時は諦めてくれ、とキース君。
キース 「嫌なら、マジで祈るしかない」
シロエ 「分かりました、神社に行きましょう!」
サム 「車のお祓いのトコで決まりな?」
シロエ 「もちろんです!」
露店があるのは外せませんよ、とシロエ君、力説。
シロエ 「行くからには、買い食いしたいですしね」
ジョミー「焼きそばにタコ焼き、お好み焼きとか…」
サム 「B級グルメの店も、来てそうだしよ…」
今年の節分はガッツリ食うぜ、とサム君も。
サム 「いつもの寺だと、露店はねえし…」
シロエ 「甘酒のお接待だけですからねえ…」
ジョミー「断然、神社の方がいいって!」
お参りもしなくちゃいけないし、とジョミー君。
ジョミー「みんなで、お参り、それから露店!」
一同 「「「おーっ!」」」
??? 「ダメーっ!」
待った、と悲鳴でソルジャー(会話表記はAブルー)が。
Aブルー「その結論は、ダメだってば!」
シロエ 「いきなり来て、何を言うんです!」
サム 「そうだぜ、外野は引っ込んでろよ」
お呼びじゃねえし、と皆がシッシッ、と。
当然ですね…?
※ちょこっと私語。
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当時、DVDを買えなかった若人、16年を経てます。
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