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シャングリラ学園つれづれ語り
生徒会長宅で紅葉狩りの相談な面々、今年は旅行だとか。
ソルジャーの案で5連休にして、非公開な紅葉の名所へ。

ジョミー「それってさあ…。凄く大変なんじゃあ…?」
サム  「海の別荘みてえなモンだよなあ…」
キース 「いや、アレよりも酷くなる気がするぞ」

紅葉で旅行は初だからな、とキース君の眉間に皺が。

キース 「無駄にテンションが上がるだろうし…」
スウェナ「ぶるぅの悪戯が恐ろしいわね…」
ジョミー「悪戯もだけど、この人たちがさ…」

何をやらかすか、とジョミー君の視線がソルジャーに。

ジョミー「大人しくしててくれればいいけど…」
Aブルー「もちろん、夜は引っ込むから!」
一同  「「「は?」」」
Aブルー「大人の時間を楽しまなくちゃね!」

マツカの手配だから宿は最高、とソルジャー、ニコニコ。

Aブルー「部屋も豪華に決まっているし、存分に!」
ブルー 「その先、禁止!」
Aブルー「無粋だねえ…。喋るだけでもダメだって?」
ブルー 「放っておいたら、加速するだろう!」

旅行中の言動が思いやられる、と生徒会長が抱える頭。

ブルー 「5連休ってことは、旅行は2泊3日だし…」
Aブルー「ぼくは4泊5日でいいけど?」
ブルー 「せめて前後は休みたいんだよ!」

暇な君とは違うんだから、と生徒会長、ブツブツと。

ブルー 「だけど、一日で回復出来るか…」
ジョミー「旅行前の方は余裕だけどね…」
シロエ 「後がヤバそうな気がするんですよ」

キース先輩に丸投げしても…、とシロエ君の深い溜息。

シロエ 「余波を食らう恐れがありますしね」
サム  「だよなあ、キースだけで済めばいいけどよ…」
キース 「俺を人柱にする気なのか!?」

今、丸投げと聞こえたが、とキース君のツッコミ。

キース 「この馬鹿野郎を俺に投げると?」
シロエ 「いいえ、ぶるぅとキャプテンもです」
キース 「其処までなのか!?」

それはあまりに酷すぎる、と悲鳴ですけど。
丸投げですしね…?


※ちょこっと私語。
 「書庫の奥から出て来たから」と、手渡されたブツ。
 アニテラに来る前、推しだったゲームの攻略本。
 「懐かしいな」と開いてみたら、忘れ去っていた中身。
 攻略法もマップも忘却の彼方、15年間は長すぎた…。

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第507弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『終わりの稲光』です、よろしくです~。

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生徒会長宅で紅葉狩りの相談ですけど、豪華旅行な方向。
ソルジャーの案で5連休を取り、マツカ君が手配だとか。

Aブルー「いいねえ、今年は紅葉見物で旅行!」
キース 「あんた、珍しく役に立ったな」
シロエ 「ですよね、普段は真逆なのに…」
Aブルー「そりゃ、ぼくだって、たまにはさ…」

役に立たないと嫌われちゃうし、とソルジャー、苦笑。

Aブルー「まあ、キースとはセットらしいから…」
シロエ 「何が言いたいんです?」
Aブルー「それなりに馴染んではいるのかな、と」
一同  「「「あー…」」」

不本意ながら、と頷く御一同様。

シロエ 「覚悟ってヤツは出来てますよね」
ジョミー「だよね、来ちゃったら仕方ない、って」
サム  「でもよ、今回は違ったよな」
スウェナ「5連休の言い出しっぺで、功労者よね」

そんなの思い付かなかったし、とスウェナちゃんも。

スウェナ「前後を休んで休養する、ってトコまでで…」
シロエ 「ええ。…あれっ、ちょっと待って下さいよ?」
キース 「どうしたんだ?」
シロエ 「今のが引っ掛かったんです」

スウェナ先輩の台詞ですよ、とシロエ君が顎に当てる手。

シロエ 「ダメージ回復用に、前後が休みでしたよね?」
キース 「その通りだが?」
シロエ 「だったら、5連休の場合はどうなるんです?」
ジョミー「初日と最終日が、お疲れ休みでいいと思うよ」

連休の使い方の王道、とジョミー君。

ジョミー「初日は学校で疲れた分の回復でさ…」
サム  「最終日は、旅行で疲れた分な?」
ジョミー「そう! よくあるパターンってヤツだよね」
シロエ 「確かに、普通はそうですけど…」

旅行の面子が問題で、とシロエ君の視線がソルジャーに。

シロエ 「この人だけではないんですよ?」
キース 「キャプテンと、ぶるぅも来るんだったな…」
シロエ 「おまけに、泊まりがけなんです」
一同  「「「うわー…」」」

それは問題ありそうな、と誰もが愕然。
旅行ですしね…?


※ちょこっと私語。
 本日UPのハレブル、『終わりの稲光』ですけれど。
 メギドの話が出て来るわけで、それで気付いた管理人。
 原作とアニテラ、ナスカ当時のキースの階級、別物。
 アニテラは少佐で、原作は中尉。15年間、気付かず。

※11月7日、ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第507弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『終わりの稲光』です、よろしくです~。

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生徒会長宅に来ている面々、紅葉狩りの相談ですけれど。
ソルジャーが出した5連休な案、使わない手は無い感じ。

シロエ 「マツカ先輩なら、ソレ、出来ますよね?」
マツカ 「非公開の寺院へ行く件ですか?」
キース 「寺でなくてもいいが、紅葉の名所で…」
シロエ 「非公開って所は多いですしね…」

マツカ先輩なら入れるのでは、とシロエ君の問い。

シロエ 「あの手の所は、コネだと聞くんですけれど」
キース 「ああ。璃母恩院の系列の寺にもあるな」
ジョミー「紅葉は綺麗だけど、一般人はダメ、って?」
キース 「並みの坊主もお断りだぞ、その手の寺は」

テレビとかの取材は入れるがな、とキース君。

キース 「いい紅葉だな、と映像で行きたくなっても…」
ジョミー「キースじゃ無理、って?」
キース 「紹介状が要ったり、こう、色々と…」

ハードルってヤツが高いんだ、とキース君の説明が。

キース 「シロエが言った通りに、まさにコネだな」
ジョミー「マツカなら、確かにいけそうだよね…」
スウェナ「そうね、でもって、ホントに手配を…」

して貰えると最高だわね、とスウェナちゃん。

スウェナ「5連休の間に紅葉が見られそうな所で!」
一同  「「「イイネ!」」」

それなら何の問題も無し、と誰もが突き上げる拳。

ジョミー「マツカが非公開の名所を手配してさ…」
キース 「誘ったのなら、グレイブ先生も黙るしか…」
シロエ 「無いですもんねえ、貴重な機会なんですから」
サム  「学生は、見聞を広めるべきだしよ…」

ダメとは絶対、言えねえよな、とサム君も。

サム  「頼むぜ、マツカ!」
マツカ 「分かりました」

その方向で手配してみましょう、とマツカ君。

マツカ 「非公開の場所で、紅葉が見頃な所ですね?」
シロエ 「ええ。チョイスは先輩にお任せします」
ジョミー「美味しい料理も、手配、お願い!」
マツカ 「任せて下さい」

帰ったら執事と相談します、と人のいい笑み。
豪華旅行…!


※ちょこっと私語。
 11月8日の皆既月食、天王星食も同時に起こるとか。
 皆既月食と惑星食、同時発生は442年ぶりという話。
 是非とも見たい、と調べましたが、肉眼では無理そう。
 天王星は『地球へ…』の聖地じゃないし、まあいいか。

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第506弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『謎の植木鉢』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は明日、11月7日の更新です!
 転生ネタの第507弾、タイトルは 『終わりの稲光』 です。
 よろしくお願いいたします~v

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生徒会長宅で休日を過ごす面々、紅葉狩りの日程の相談。
ソルジャーが来まして、5連休にする案が出たわけで…。

シロエ 「マツカ先輩、宿とかの手配は出来ますよね?」
マツカ 「ええ、それは…。ただ、ぼくはですね…」
サム  「何か問題あるのかよ?」
マツカ 「……グレイブ先生対策です」

嫌味の対応係はちょっと…、とマツカ君、逃げ腰。

マツカ 「皆さんが仰るようには、とても出来ませんよ」
ジョミー「えっ、マツカ様です、って答えるだけだよ?」
マツカ 「それが出来たら、ぼくじゃないですよ…」
シロエ 「でもですね…。マツカ先輩、御曹司ですし…」

対人スキルも半端ないでしょう、とシロエ君の指摘。

シロエ 「外国からのお客様とでも、歓談ですよね?」
ジョミー「そうだよ、取引先の社長さんとかだって…」
スウェナ「パーティーで色々、話してるんでしょ?」
マツカ 「それは確かにそうなんですけど…」

嫌味の応酬とは違いますし、とマツカ君の顔に困惑の色。

マツカ 「嫌味には嫌味で応えないのがお約束ですよ」
キース 「分かる、社交術の基本だからな」
ジョミー「えーっ!? じゃあ、マツカには…」
シロエ 「任せられないんですか、その件は?」

でも…、とシロエ君の食い下がり。

シロエ 「マツカ様です、じゃなければいけますよね?」
マツカ 「えっと…。それはどういう意味ですか?」
シロエ 「嫌味を言われた時ですよ!」

上手い対応は出来ますよね、とシロエ君が乗り出す膝。

シロエ 「マツカ様です、と言う代わりにですね…」
サム  「あー、上手いこと返すのな!」

社交術とかいうヤツで…、とサム君、手をポンと。

サム  「そっちだったら、余裕でいけるんでねえの?」
マツカ 「ぼくが皆さんをお誘いしたんです、ですか?」
シロエ 「それ、最高じゃないですか!」
キース 「そうだな、普通では行けないような…」

特別な場所に行けるとかだな、とキース君。
非公開の寺院とか…?


※ちょこっと私語。
 コモドドラゴンという、名前だけは知っていた管理人。
 世界最大のトカゲ、せいぜい2メートルくらいかと。
 昨夜、たまたま知った体長、なんと3メートル。
 その場で「無理!」と叫んだわけで、画像は今も未見。

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休日は生徒会長宅な面々、紅葉狩りの相談中ですけれど。
ソルジャーが来まして、欠席届を出すなら連休という案。

シロエ 「休み方次第で、5連休ですか…」
ジョミー「欠席届は、どうせ二日分、出すんだし…」
サム  「二日分、続けて申告してもよ…」
スウェナ「嫌味が少々、グレードアップなだけだわね…」

グレイブ先生、どうせ嫌味なんだし、とスウェナちゃん。

スウェナ「いい御身分から、何様になる程度よねえ…」
シロエ 「諸君、いったい何様だ、って感じでしょうか」
ジョミー「言いそうだよねえ、グレードアップなら」
サム  「いいんでねえの、ジョミー様とかでよ」

ソレに対する返事はよ、とサム君、親指をグッと。

サム  「誰か、代表で言っちまえばよ」
ジョミー「それなら、ぼくよりキースじゃないかな?」
シロエ 「どうでしょう? 欠席届の常連ですし…」
サム  「インパクトってヤツが足りねえよ」

やっぱ、言うならジョミー様とか、とサム君の意見。

サム  「サム様だと、据わりが悪いしよ…」
シロエ 「あー…。そうなると、ジョミー様ですね?」
ジョミー「シロエ様でも、問題無いと思うけど?」
シロエ 「マツカ様でもいけますってば!」

マツカ先輩でどうでしょう、という声が。

シロエ 「マツカ先輩なら、本当にマツカ様ですからね」
スウェナ「いい御身分なのも、間違いないわよ」
ジョミー「大財閥の御曹司だしね…」
サム  「んじゃ、代表はマツカ様な!」

グレイブ先生の嫌味が来たら…、とサム君もプッシュ。

サム  「ジョミー様より、断然、いけるぜ!」
ジョミー「文句のつけようが無いもんねえ…」

それでいこう、とジョミー君。

ジョミー「嫌味対策はマツカに任せて、5連休だよ!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 今年の紅葉は、旅行だね!」
シロエ 「マツカ先輩に任せておけば、今からだって…」
サム  「バッチリだよな!」

宿も、交通機関もいける、と誰もが歓声。
マツカ様ですしね?


※ちょこっと私語。
 夕食に自家製餃子、作った家族Aが言うには野菜多め。
 肉より多い割合だとかで、そう聞いたBの台詞がコレ。
 「皮も小麦粉で野菜なんだし、意外にヘルシー」。
 リアル若人、「穀物と野菜は別物、植物なだけだ」。

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※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、11月7日の更新です!
 転生ネタの第507弾です、よろしくお願いいたします~。

※過去ログ置き場に10月分を纏めてUPいたしました。

 よろしかったら、どうぞです~。

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