シャングリラ学園つれづれ語り
節分の打ち合わせと称して、学校を休んだ面々ですけど。
グレイブ先生、元老寺のお手伝いな方向で納得っぽい件。
キース 「いいか、ウチの寺でも始めた時には…」
シロエ 「学校を休んで手伝いですね…」
グレイブ先生の勘違いが現実に…、とシロエ君の苦い顔。
シロエ 「それだけは御免蒙りたいです」
キース 「祈っておけ、と言っただろうが」
ジョミー「それも節分で、お願いした方がいいのかな?」
サム 「あー…。一種のお祓いみたいなモンだし…」
頼んだ方がいいかもなあ、とサム君が顎に当てる手。
サム 「でもよ、罰当たりかもしれねえぜ?」
ジョミー「どの辺がさ?」
サム 「節分の手伝いをしたくねえ、ってトコだよ」
俺たちが行くのは節分詣りな、とサム君が立てる指。
サム 「何処に行くかは、まだ決めてねえけど…」
シロエ 「神社で頼めば、いいかもですよ」
拒否るのは、お寺の手伝いですし…、とシロエ君。
シロエ 「神社なら、お寺と違いますから…」
スウェナ「罰当たりってことはなさそうねえ…」
ジョミー「じゃあさ、今年は神社に行こうよ!」
何処がいいかな、とジョミー君。
ジョミー「どうせだったら、御利益のある所でさ…」
サム 「恵方にあるのが吉かもな!」
シロエ 「えーっと…? 今年は南南東らしいですね」
恵方、とシロエ君が早速、検索。
シロエ 「南南東だと、車のお祓いのトコでしょうか?」
キース 「そうだな、それで有名な神社ではあるが…」
ブルー 「由緒も歴史も、バッチリあるよね」
ジョミー「なら、其処かな? 御利益ありそう!」
お寺の代わりに其処で決まりだ、とジョミー君の歓声。
ジョミー「確か、露店も出る筈だよね、あの神社?」
ブルー 「出るねえ、お正月と同じ勢いでさ」
シロエ 「いいですねえ! 露店で買い食いが出来て…」
サム 「お寺じゃねえから、お願い事も出来るしよ…」
手伝わずに済むのを祈りに行こう、という話。
正しいですか…?
※ちょこっと私語。
人魚のミイラの正体判明、というニュースを見ました。
上半身も魚類で出来ていたそうで、意外すぎた素材。
フグの皮とか肉食魚の歯を、貼り合わせて作ったとか。
「そこまでするか」とビックリ、製作費が気になる件。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第513弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『雑草のように』です、よろしくです~。
グレイブ先生、元老寺のお手伝いな方向で納得っぽい件。
キース 「いいか、ウチの寺でも始めた時には…」
シロエ 「学校を休んで手伝いですね…」
グレイブ先生の勘違いが現実に…、とシロエ君の苦い顔。
シロエ 「それだけは御免蒙りたいです」
キース 「祈っておけ、と言っただろうが」
ジョミー「それも節分で、お願いした方がいいのかな?」
サム 「あー…。一種のお祓いみたいなモンだし…」
頼んだ方がいいかもなあ、とサム君が顎に当てる手。
サム 「でもよ、罰当たりかもしれねえぜ?」
ジョミー「どの辺がさ?」
サム 「節分の手伝いをしたくねえ、ってトコだよ」
俺たちが行くのは節分詣りな、とサム君が立てる指。
サム 「何処に行くかは、まだ決めてねえけど…」
シロエ 「神社で頼めば、いいかもですよ」
拒否るのは、お寺の手伝いですし…、とシロエ君。
シロエ 「神社なら、お寺と違いますから…」
スウェナ「罰当たりってことはなさそうねえ…」
ジョミー「じゃあさ、今年は神社に行こうよ!」
何処がいいかな、とジョミー君。
ジョミー「どうせだったら、御利益のある所でさ…」
サム 「恵方にあるのが吉かもな!」
シロエ 「えーっと…? 今年は南南東らしいですね」
恵方、とシロエ君が早速、検索。
シロエ 「南南東だと、車のお祓いのトコでしょうか?」
キース 「そうだな、それで有名な神社ではあるが…」
ブルー 「由緒も歴史も、バッチリあるよね」
ジョミー「なら、其処かな? 御利益ありそう!」
お寺の代わりに其処で決まりだ、とジョミー君の歓声。
ジョミー「確か、露店も出る筈だよね、あの神社?」
ブルー 「出るねえ、お正月と同じ勢いでさ」
シロエ 「いいですねえ! 露店で買い食いが出来て…」
サム 「お寺じゃねえから、お願い事も出来るしよ…」
手伝わずに済むのを祈りに行こう、という話。
正しいですか…?
※ちょこっと私語。
人魚のミイラの正体判明、というニュースを見ました。
上半身も魚類で出来ていたそうで、意外すぎた素材。
フグの皮とか肉食魚の歯を、貼り合わせて作ったとか。
「そこまでするか」とビックリ、製作費が気になる件。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第513弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『雑草のように』です、よろしくです~。
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節分の打ち合わせと理由をつけて、欠席届を出した面々。
元老寺でのお手伝いだ、とグレイブ先生が勘違いしそう。
ジョミー「元老寺で何かやるなら、無給で動員?」
キース 「なんと言っても、あの親父だぞ?」
シロエ 「ジョミー先輩たちだけは、済まないんですね」
その展開は嫌すぎます、とシロエ君が竦める肩。
シロエ 「節分イベントは、やらない方でお願いします」
キース 「まあ、やらないとは思うがな…」
一応、心配はしておくことだ、とキース君、ニヤニヤ。
キース 「この国は、ノリがいいからな」
一同 「「「は?」」」
キース 「恵方巻は今や、国民的な行事なんだが…」
ブルー 「ずっと昔は、一部の地域に限定だよ?」
君たちは知らないだろうけれどさ、と生徒会長。
ブルー 「海苔の業者が目を付けた、って噂だよね」
キース 「俺も、親父からそう聞いている」
アルテメシアの近隣にはあった行事だが…、と解説が。
キース 「それを大々的に売り出したのが、海苔業界だ」
ブルー 「恵方巻に海苔は欠かせないしさ」
シロエ 「じゃあ、アレですか、バレンタインデーの…」
チョコと同じで、業者の陰謀ですか、とシロエ君。
シロエ 「他所の国では、違うそうですし…」
キース 「そうなるな。だから、節分の豆まきの方も…」
ブルー 「お寺でやろう、と仕掛けられたら…」
一気に人気に火が付くよね、と生徒会長の言。
ブルー 「今は神社と互角の勝負で、お参りする人も…」
キース 「初詣とは比較にならんが、この先は…」
真面目に分からないからな、とキース君、腕組み。
キース 「何処の寺でもやるとなったら、元老寺でも…」
ブルー 「始めるだろうね、璃母恩院からのお達しで」
そうなれば、もう確実に…、と銀青様の仰せ。
ブルー 「アドス和尚が張り切ってさ…」
シロエ 「ぼくたちも、動員されるんですね?」
キース 「無給でな!」
そうならないよう祈っておけよ、と副住職。
祈るしか…。
※ちょこっと私語。
バレンタイン商戦、真っ只中。チョコの広告が一杯。
今の主流は「自分チョコ」だとか、予算もたっぷりと。
コロナの後遺症のハゲが怖くて、買えないのが管理人。
お取り寄せより、断然、特設売り場。諦めるの4年目。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第513弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『雑草のように』です、よろしくです~。
元老寺でのお手伝いだ、とグレイブ先生が勘違いしそう。
ジョミー「元老寺で何かやるなら、無給で動員?」
キース 「なんと言っても、あの親父だぞ?」
シロエ 「ジョミー先輩たちだけは、済まないんですね」
その展開は嫌すぎます、とシロエ君が竦める肩。
シロエ 「節分イベントは、やらない方でお願いします」
キース 「まあ、やらないとは思うがな…」
一応、心配はしておくことだ、とキース君、ニヤニヤ。
キース 「この国は、ノリがいいからな」
一同 「「「は?」」」
キース 「恵方巻は今や、国民的な行事なんだが…」
ブルー 「ずっと昔は、一部の地域に限定だよ?」
君たちは知らないだろうけれどさ、と生徒会長。
ブルー 「海苔の業者が目を付けた、って噂だよね」
キース 「俺も、親父からそう聞いている」
アルテメシアの近隣にはあった行事だが…、と解説が。
キース 「それを大々的に売り出したのが、海苔業界だ」
ブルー 「恵方巻に海苔は欠かせないしさ」
シロエ 「じゃあ、アレですか、バレンタインデーの…」
チョコと同じで、業者の陰謀ですか、とシロエ君。
シロエ 「他所の国では、違うそうですし…」
キース 「そうなるな。だから、節分の豆まきの方も…」
ブルー 「お寺でやろう、と仕掛けられたら…」
一気に人気に火が付くよね、と生徒会長の言。
ブルー 「今は神社と互角の勝負で、お参りする人も…」
キース 「初詣とは比較にならんが、この先は…」
真面目に分からないからな、とキース君、腕組み。
キース 「何処の寺でもやるとなったら、元老寺でも…」
ブルー 「始めるだろうね、璃母恩院からのお達しで」
そうなれば、もう確実に…、と銀青様の仰せ。
ブルー 「アドス和尚が張り切ってさ…」
シロエ 「ぼくたちも、動員されるんですね?」
キース 「無給でな!」
そうならないよう祈っておけよ、と副住職。
祈るしか…。
※ちょこっと私語。
バレンタイン商戦、真っ只中。チョコの広告が一杯。
今の主流は「自分チョコ」だとか、予算もたっぷりと。
コロナの後遺症のハゲが怖くて、買えないのが管理人。
お取り寄せより、断然、特設売り場。諦めるの4年目。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第513弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『雑草のように』です、よろしくです~。
節分の打ち合わせをするから、と学校を休んだ御一同様。
グレイブ先生、元老寺のお手伝いの件だと思っていそう。
キース 「いいか、おふくろは本当に資格が無くて…」
サム 「あー、やっぱりなあ…。坊主じゃねえのな」
キース 「住職の資格を貰う道場は、条件がアレだし…」
俺でさえ本気で嫌だったんだ、とキース君、ブルッと。
キース 「女性の場合も、髪は剃るのが決まりだからな」
一同 「「「うわー…」」」
それはイライザさんでなくても嫌だ、と誰もがガクブル。
シロエ 「わ、分かりました、資格が無いというのは…」
キース 「なら、その先も分かるだろうが」
シロエ 「いいえ、全然」
まるで見当が付きませんよ、とシロエ君が傾げる首。
シロエ 「ぼくたちが手伝う件と、どう繋がるんです?」
キース 「除夜の鐘の時、おふくろは何をしてるんだ?」
シロエ 「おぜんざいのお接待ですね」
ジョミー「うん、今年のも美味しかったよ」
食べた時には年が明けてたし、とジョミー君。
ジョミー「いいよね、小豆がふっくらしててさ」
サム 「その上、熱々のをくれるしよ…」
大鍋でグツグツ煮えてるヤツな、とサム君も。
サム 「火加減とか、難しそうだよなあ、アレ…」
キース 「ああ。宿坊の皆さんも手伝うんだが…」
全員、坊主の資格は無いぞ、とキース君。
キース 「しかし立派に、寺の行事を手伝っている!」
一同 「「「あっ!」」」
其処か、と御一同様、愕然。
シロエ 「じゃ、じゃあ、節分をやる場合はですね…」
キース 「お前たちを全員、動員しても、だ…」
何の問題も無いわけだな、とキース君、ニヤニヤ。
キース 「やるとなったら、親父は大いに期待するぞ」
ジョミー「棚経のお供と同じで、タダ働き、って?」
キース 「御利益は頂けるんだし、文句なかろう」
シロエ 「バイト料は出ないんですね?」
キース 「当然だ!」
飯と御利益で充分だろう、と恐ろしい答えが。
タダ働き…。
※ちょこっと私語。
友人から節分の報告が来ました。猫を飼っています。
その猫が後ろをついて歩いて、まいた豆をシュート。
家具の下などに叩き込むわけで、全部やられたとか。
翌日は朝から大掃除って、ナイスシュートでオッケー?
※2月6日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第513弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『雑草のように』です、よろしくです~。
グレイブ先生、元老寺のお手伝いの件だと思っていそう。
キース 「いいか、おふくろは本当に資格が無くて…」
サム 「あー、やっぱりなあ…。坊主じゃねえのな」
キース 「住職の資格を貰う道場は、条件がアレだし…」
俺でさえ本気で嫌だったんだ、とキース君、ブルッと。
キース 「女性の場合も、髪は剃るのが決まりだからな」
一同 「「「うわー…」」」
それはイライザさんでなくても嫌だ、と誰もがガクブル。
シロエ 「わ、分かりました、資格が無いというのは…」
キース 「なら、その先も分かるだろうが」
シロエ 「いいえ、全然」
まるで見当が付きませんよ、とシロエ君が傾げる首。
シロエ 「ぼくたちが手伝う件と、どう繋がるんです?」
キース 「除夜の鐘の時、おふくろは何をしてるんだ?」
シロエ 「おぜんざいのお接待ですね」
ジョミー「うん、今年のも美味しかったよ」
食べた時には年が明けてたし、とジョミー君。
ジョミー「いいよね、小豆がふっくらしててさ」
サム 「その上、熱々のをくれるしよ…」
大鍋でグツグツ煮えてるヤツな、とサム君も。
サム 「火加減とか、難しそうだよなあ、アレ…」
キース 「ああ。宿坊の皆さんも手伝うんだが…」
全員、坊主の資格は無いぞ、とキース君。
キース 「しかし立派に、寺の行事を手伝っている!」
一同 「「「あっ!」」」
其処か、と御一同様、愕然。
シロエ 「じゃ、じゃあ、節分をやる場合はですね…」
キース 「お前たちを全員、動員しても、だ…」
何の問題も無いわけだな、とキース君、ニヤニヤ。
キース 「やるとなったら、親父は大いに期待するぞ」
ジョミー「棚経のお供と同じで、タダ働き、って?」
キース 「御利益は頂けるんだし、文句なかろう」
シロエ 「バイト料は出ないんですね?」
キース 「当然だ!」
飯と御利益で充分だろう、と恐ろしい答えが。
タダ働き…。
※ちょこっと私語。
友人から節分の報告が来ました。猫を飼っています。
その猫が後ろをついて歩いて、まいた豆をシュート。
家具の下などに叩き込むわけで、全部やられたとか。
翌日は朝から大掃除って、ナイスシュートでオッケー?
※2月6日、ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第513弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『雑草のように』です、よろしくです~。
節分の打ち合わせだという理由で、欠席届を出した面々。
元老寺で手伝いをする、と勘違いしそうなグレイブ先生。
シロエ 「節分の豆まきは、お寺の公式行事ですよね?」
キース 「やっている寺だと、そうなるな」
シロエ 「だったら、手伝う人の方もですね…」
お坊さんでないとダメでしょう、とシロエ君。
シロエ 「法要と同じで、資格が要ると思いますけど?」
スウェナ「そうねえ、無資格だとマズそうねえ…」
全く気付いてなかったけど…、とスウェナちゃんも。
スウェナ「手伝いは無理よ、ジョミーたち以外は」
シロエ 「グレイブ先生も、気付いてなさそうですよ?」
欠席届で勘違いなら…、とシロエ君、クスクス。
シロエ 「でもまあ、休んだ方としてはですね…」
スウェナ「好都合ではあるわよね」
いい御身分より、気の毒な方が…、と相槌が。
スウェナ「嫌味を言われなくて済むんだもの」
シロエ 「まったくです。キース先輩に感謝ですよ」
お蔭でゆっくり打ち合わせが出来ます、とシロエ君。
シロエ 「今年の節分は、何処へ行きましょうか?」
キース 「その相談は、かまわないんだが…」
お前たちは勘違いをしているぞ、とキース君の割り込み。
キース 「ウチの寺で、節分の豆まきをするなら…」
シロエ 「ジョミー先輩とサム先輩の出番でしょう?」
キース 「違うな、もれなく、お前たちもだ」
一同 「「「えっ?」」」
なんでそうなる、と誰もがキョトン。
シロエ 「あのう、ぼくたち、無資格ですから…」
スウェナ「手伝いが出来るわけがないでしょ?」
キース 「では聞くが、俺のおふくろはだな…」
資格持ちか、とキース君の問い。
キース 「修行して、坊主の資格を持っているのか?」
シロエ 「持っていませんよね、多分…」
サム 「そんな話は聞かねえもんなあ…」
キース 「だったら、其処で分からないか?」
シロエ 「何がです?」
何が分かると言うんですか、とシロエ君。
謎ですよねえ…?
※ちょこっと私語。
本日、初午。2月最初の午の日、お稲荷さんのお祭り。
ところが近年、「初午寒搾り」なるブツが出ている件。
初午の日に搾った日本酒、この日限定らしいんですが。
今年は寒を過ぎているわけで、寒搾りではないのでは?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第512弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『風と風待ち』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、2月6日の更新です!
転生ネタの第513弾、タイトルは 『雑草のように』 です。
よろしくお願いいたします~v
元老寺で手伝いをする、と勘違いしそうなグレイブ先生。
シロエ 「節分の豆まきは、お寺の公式行事ですよね?」
キース 「やっている寺だと、そうなるな」
シロエ 「だったら、手伝う人の方もですね…」
お坊さんでないとダメでしょう、とシロエ君。
シロエ 「法要と同じで、資格が要ると思いますけど?」
スウェナ「そうねえ、無資格だとマズそうねえ…」
全く気付いてなかったけど…、とスウェナちゃんも。
スウェナ「手伝いは無理よ、ジョミーたち以外は」
シロエ 「グレイブ先生も、気付いてなさそうですよ?」
欠席届で勘違いなら…、とシロエ君、クスクス。
シロエ 「でもまあ、休んだ方としてはですね…」
スウェナ「好都合ではあるわよね」
いい御身分より、気の毒な方が…、と相槌が。
スウェナ「嫌味を言われなくて済むんだもの」
シロエ 「まったくです。キース先輩に感謝ですよ」
お蔭でゆっくり打ち合わせが出来ます、とシロエ君。
シロエ 「今年の節分は、何処へ行きましょうか?」
キース 「その相談は、かまわないんだが…」
お前たちは勘違いをしているぞ、とキース君の割り込み。
キース 「ウチの寺で、節分の豆まきをするなら…」
シロエ 「ジョミー先輩とサム先輩の出番でしょう?」
キース 「違うな、もれなく、お前たちもだ」
一同 「「「えっ?」」」
なんでそうなる、と誰もがキョトン。
シロエ 「あのう、ぼくたち、無資格ですから…」
スウェナ「手伝いが出来るわけがないでしょ?」
キース 「では聞くが、俺のおふくろはだな…」
資格持ちか、とキース君の問い。
キース 「修行して、坊主の資格を持っているのか?」
シロエ 「持っていませんよね、多分…」
サム 「そんな話は聞かねえもんなあ…」
キース 「だったら、其処で分からないか?」
シロエ 「何がです?」
何が分かると言うんですか、とシロエ君。
謎ですよねえ…?
※ちょこっと私語。
本日、初午。2月最初の午の日、お稲荷さんのお祭り。
ところが近年、「初午寒搾り」なるブツが出ている件。
初午の日に搾った日本酒、この日限定らしいんですが。
今年は寒を過ぎているわけで、寒搾りではないのでは?
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第512弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『風と風待ち』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、2月6日の更新です!
転生ネタの第513弾、タイトルは 『雑草のように』 です。
よろしくお願いいたします~v
節分の打ち合わせをする、と欠席届を出した面々ですが。
グレイブ先生は勘違いをして、手伝いだと思っていそう。
シロエ 「常識の範囲内って、何がですか?」
キース 「服だ、いわゆるマナーを逸脱しない範囲で…」
コスはダメだな、とキース君、指をチッチッと。
キース 「普通の服でも、工夫次第でどうとでもなるぞ」
ジョミー「網を仕込むわけ?」
シロエ 「豆まき開始で、それを広げればいけますよね」
キース 「改造は範囲外だろう!」
元々の服で勝負なんだ、とキース君、ニヤリ。
キース 「フードがあったら、どうなると思う?」
一同 「「「あっ!」」」
網に成り得るヤツじゃないか、と全員の目が真ん丸に。
シロエ 「フードで飴をキャッチですね?」
キース 「そうなんだ。女性の場合はエプロンもアリだ」
一同 「「「あー…」」」
エプロンがあれば受け止められる、と一同、納得。
ジョミー「そっか、普段の服でも工夫次第で…」
キース 「多めにゲットで、猛者は服で分かる」
フードはともかく、エプロンは…、とキース君。
キース 「外出用の服には合わないブツだしな」
サム 「なるほどなあ…。んじゃ、元老寺でよ…」
菓子をまいたら来るだろうか、とサム君の問い。
サム 「初の豆まきでも、聞き付けてよ」
キース 「来ると思うぞ、ああいうヤツらは地獄耳だ」
ハイエナのように嗅ぎ付けて来る、と広げる両手。
キース 「もっとも、ウチの寺ではだな…」
シロエ 「やらないんですよね、節分イベント…」
残念ですよ、とシロエ君。
シロエ 「あったら、楽しそうなんですけど…」
キース 「いや、グレイブ先生の勘違いがだな…」
的中するというだけだろう、とキース君の苦笑。
キース 「なんと言っても、親父なんだぞ?」
シロエ 「手伝いに行かされるわけですか?」
キース 「そう思うが?」
シロエ 「無資格ですよ?」
ジョミー先輩たちはともかく、という指摘。
正しいですね?
※ちょこっと私語。
本日、立春。暦の上では、今日から春がスタートな日。
例年だったら、「まだ寒いのに」と思うのが立春。
ところが今年は松の内から、4月並みに見舞われた件。
今月も既に激しい寒暖差、体感では半月経過したかも。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第512弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『風と風待ち』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、2月6日の更新です!
転生ネタの第513弾、タイトルは 『雑草のように』 です。
よろしくお願いいたします~v
※過去ログ置き場に1月分を纏めてUPいたしました。

よろしかったら、どうぞです~。
グレイブ先生は勘違いをして、手伝いだと思っていそう。
シロエ 「常識の範囲内って、何がですか?」
キース 「服だ、いわゆるマナーを逸脱しない範囲で…」
コスはダメだな、とキース君、指をチッチッと。
キース 「普通の服でも、工夫次第でどうとでもなるぞ」
ジョミー「網を仕込むわけ?」
シロエ 「豆まき開始で、それを広げればいけますよね」
キース 「改造は範囲外だろう!」
元々の服で勝負なんだ、とキース君、ニヤリ。
キース 「フードがあったら、どうなると思う?」
一同 「「「あっ!」」」
網に成り得るヤツじゃないか、と全員の目が真ん丸に。
シロエ 「フードで飴をキャッチですね?」
キース 「そうなんだ。女性の場合はエプロンもアリだ」
一同 「「「あー…」」」
エプロンがあれば受け止められる、と一同、納得。
ジョミー「そっか、普段の服でも工夫次第で…」
キース 「多めにゲットで、猛者は服で分かる」
フードはともかく、エプロンは…、とキース君。
キース 「外出用の服には合わないブツだしな」
サム 「なるほどなあ…。んじゃ、元老寺でよ…」
菓子をまいたら来るだろうか、とサム君の問い。
サム 「初の豆まきでも、聞き付けてよ」
キース 「来ると思うぞ、ああいうヤツらは地獄耳だ」
ハイエナのように嗅ぎ付けて来る、と広げる両手。
キース 「もっとも、ウチの寺ではだな…」
シロエ 「やらないんですよね、節分イベント…」
残念ですよ、とシロエ君。
シロエ 「あったら、楽しそうなんですけど…」
キース 「いや、グレイブ先生の勘違いがだな…」
的中するというだけだろう、とキース君の苦笑。
キース 「なんと言っても、親父なんだぞ?」
シロエ 「手伝いに行かされるわけですか?」
キース 「そう思うが?」
シロエ 「無資格ですよ?」
ジョミー先輩たちはともかく、という指摘。
正しいですね?
※ちょこっと私語。
本日、立春。暦の上では、今日から春がスタートな日。
例年だったら、「まだ寒いのに」と思うのが立春。
ところが今年は松の内から、4月並みに見舞われた件。
今月も既に激しい寒暖差、体感では半月経過したかも。
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転生ネタの第512弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『風と風待ち』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、2月6日の更新です!
転生ネタの第513弾、タイトルは 『雑草のように』 です。
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