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シャングリラ学園つれづれ語り
生徒会長宅で休日な御一同様、紅葉狩りの相談ですけど。
難しいのが今年の日程、23日だと週のド真ん中でして。

シロエ 「諸悪の根源はキース先輩なんですよ?」
ジョミー「キース一人が死ねば済むなら、一人でさ…」
サム  「死んで欲しいと思うぜ、うん」

同情の余地はねえんでねえの、とサム君の容赦ない台詞。

サム  「ダメージ回復用の休みは、取るんだしよ…」
スウェナ「潔く散って来なさいよね」
キース 「俺は非常に不本意なんだが…!」
??? 「ねえねえ、休みを取るんだって?」

ホントかい、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。

Aブルー「欠席届を二日分だってね?」
キース 「あんた、何処から湧いて出たんだ!」
Aブルー「もちろん、ぼくの青の間からだよ!」

紅葉狩りの相談と聞いて…、と悪びれない人。

Aブルー「23日が見頃なのかい?」
キース 「そうじゃないか、という話をしてるんだが…」
Aブルー「うーん…。でもさあ、二日も休むなら…」

もっと活用した方が、とソルジャーが指すカレンダー。

Aブルー「前後じゃなくって、前を休むべき!」
一同  「「「は?」」」
Aブルー「23日が水曜なんだし、その前後よりも…」

前の二日を休むべきだね、とソルジャーの言。

Aブルー「月曜と火曜を休むと、どうなると思う?」
シロエ 「えーっと…? 水曜日が祝日ですから…」
ジョミー「土曜から数えると、5連休…かな?」
Aブルー「ピンポーン!」

これは大きいと思うけど、とソルジャーが立てる指。

Aブルー「それだけあったら、旅行だって!」
シロエ 「言われてみれば、そうですね…」
Aブルー「この辺の紅葉は、23日が見頃でもさ…」

もっと早めのトコがあるよね、という指摘。

Aブルー「そういう所へ、旅行はどう?」
ジョミー「その発想は無かったよね?」
シロエ 「でも、いいかもです」
Aブルー「だろう?」

どうせ二日も休むんならさ、との意見ですけど。
さて…?


※ちょこっと私語。
 アニテラ放映終了から、15年以上が経ちましたけど。
 未だにブクマしている公式、けれど何か足りない気が。
 数日前に気が付きました、無くなっている応援掲示板。
 いつ消えたのか全く不明で、もう見られない昔の声援。

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第506弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『謎の植木鉢』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、11月7日の更新です!
 転生ネタの第507弾です、よろしくお願いいたします~。

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休日を生徒会長宅で過ごす面々、外せないのが紅葉狩り。
一度目の祝日は紅葉には早く、次の祝日は週のド真ん中。

シロエ 「綺麗な紅葉を見るには、23日でしょうか?」
マツカ 「どうでしょう…。こればかりは、お天気と…」

運ですよね、とマツカ君にも読めない紅葉狩りの日。

マツカ 「23日なら確実ですけど、それ以外だと…」
キース 「早すぎるか、散りかけの可能性が大か…」
サム  「今までの経験からいくと、そうなるぜ」
ジョミー「やっぱり、欠席届かなあ…」

グレイブ先生の嫌味が来ても、とジョミー君。

ジョミー「いい御身分には違いないしさ、紅葉狩り」
スウェナ「そうねえ、マツカの別荘で御馳走なんだし…」
シロエ 「いい御身分でしかないですよね…」

それで前後を休みますか、とシロエ君が顎に当てる手。

シロエ 「その手でいくなら、充分、休養出来ますし…」
サム  「余計なのが来て消耗してもよ、次の日は…」
スウェナ「寝込めるっていう勘定だわね」

前後を休んじゃいましょうよ、とスウェナちゃん。

スウェナ「それなら安心、安全だわよ」
ジョミー「嫌味は避けられないけどね…」
キース 「だが、休養は大切だぞ」

でないとダメージが回復しない、とキース君、目がマジ。

キース 「なにしろ来るのが、例の馬鹿野郎で…」
ジョミー「あっちのぶるぅと、キャプテンもだよね…」
シロエ 「もう確実に詰むヤツですよ」

キース先輩の場合は特に…、とシロエ君。

シロエ 「高確率で酷い目に遭ってますしね」
ジョミー「それを言うなら、ぼくたちだってさ…」
サム  「キースのせいでババを引きまくりだぜ?」
スウェナ「疫病仏はダテじゃないものねえ…」

今度はどっちに転ぶかしらね、とスウェナちゃんの溜息。

スウェナ「出来れば被害は、キース一人で…」
シロエ 「受けて欲しいですね、本当に」
キース 「おい、お前たち!」

俺に一人で死ねと言うのか、と文句ですけど。
問題でも…?


※ちょこっと私語。
 値上げ多数との前評判で、値上げオンパレードな今月。
 馴染みの和菓子屋さん、今月限定のが、小さいような。
 焼き印があるので「小さい」は、ほぼ間違いない模様。
 実質値上げになったようです、和菓子よ、お前もか…。

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さて、11月。早速3日が祝日なわけで、学校はお休み。
生徒会長宅に来ている御一同様、お出掛けはしない方向。

シロエ 「この休みも、何処も混んでるでしょうねえ…」
ジョミー「いい季節だしさ、人だらけだよね」
キース 「先月の連休も、かなりの人出だったしな…」
サム  「俺たちは、此処でのんびりしていたけどよ…」

でも今月は出掛けてえよな、とサム君が眺める外の青空。

サム  「やっぱ、紅葉は外せねえぜ」
ジョミー「だよねえ、マツカに頼めばさあ…」
スウェナ「うんと豪華に食事つきでしょ?」
シロエ 「出掛けない手は無いですよね」

余計なのもついて来ますけど…、とシロエ君。

シロエ 「来るなと言っても、絶対、来ますし…」
ジョミー「マグロ漁船に乗ってないだけ、マシだってば」
キース 「まったくだ。拠点なんぞを移されたら…」
サム  「えらい目に遭ってたぜ、今頃はよ」

毎日、湧いて出やがって、とサム君、お手上げのポーズ。

サム  「それがねえんだし、紅葉くらいはよ…」
シロエ 「諦めるしかないでしょうねえ…」
ジョミー「それなんだけど、今年はさ…」

日にちが微妙、とジョミー君が差すカレンダー。

ジョミー「連休は無いし、土日にしたって…」
シロエ 「あー…。紅葉日和とは言い難いかもです」
キース 「19日だと、早すぎる気もするな…」
ジョミー「でしょ? でもさ、26日にしちゃうと…」

散りかけになっていそうな感じ、とジョミー君。

ジョミー「23日だったら、よさそうだけど…」
シロエ 「思いっ切り、週のド真ん中ですね…」

祝日とはいえ水曜ですし、とシロエ君も困った顔に。

シロエ 「前の日は授業で、翌日も授業な勘定ですよ」
ジョミー「欠席届で休めるけどさあ…」
キース 「紅葉狩りに行ってきます、は流石にな…」
ジョミー「グレイブ先生、いい御身分だな、って…」
スウェナ「言うわよね…」

紅葉狩りだとマズイわよ、という声が。
当然ですよね…?


※ちょこっと私語。
 11月がスタートですけど、昨夜めくったカレンダー。
 「師走じゃなかった」と溜息なわけで、1月でもなし。
 ふと考えたことが「来年は、令和9年だっけ?」。
 いくらなんでも10年じゃない、と確認したら5年…。

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生徒会長宅に来ている面々、おまけにソルジャーまでが。
なんでもマグロ漁船を拠点に、こちらで暮らすという話。

ジョミー「うーん…。ぼくたちがいない時ならさ…」
シロエ 「どうぞ、と言うんですけどねえ…」
Aブルー「でも、ぶるぅは三度の食事と、おやつをさ…」

作ると約束してくれたよ、とソルジャーも必死。

Aブルー「朝食ビュッフェも、その一環で!」
ジョミー「そうかもだけど、ホントにストレスだしさ…」
キース 「控えてくれ、と言いたいわけで、だ…」
Aブルー「じゃあ、どうなるのさ!」

ぼくの食事は…、とソルジャー、縋るような目。

Aブルー「マグロ漁船で食べろって?」
ブルー 「テイクアウトでいいと思うね!」
ぶるぅ 「そだね、みんなが来ている時は…」

持ち帰り用に詰めてあげるね、と料理上手なお子様。

ぶるぅ 「それなら船で食べられるでしょ?」
シロエ 「いいですね!」
ジョミー「掃除要員にしちゃった船員さんにさ…」

分けてあげることも出来るよね、とジョミー君の笑顔。

ジョミー「それなら、サイオンでこき使っても…」
シロエ 「御褒美つきになりますし…」
サム  「喜ばれると思うぜ、掃除の度によ」

記憶操作で忘れる前は、とサム君も。

サム  「それでいけよな、マグロ漁船の生活は」
キース 「邪魔にならない方向で頼む」

でないと法要を断るからな、とキース君の最終兵器。

キース 「嫌なら、基本は一緒に食うのは朝飯だけだ」
Aブルー「暇すぎるんだけど!」
ジョミー「兼業なんだし、シャングリラに行けば?」
一同  「「「イイネ!」」」

ソルジャー稼業に勤しむべし、と誰もがプッシュ。

シロエ 「おろそかにしちゃいけませんよね」
キース 「本業だしな」
ブルー 「兼業で頑張ってくれたまえ!」
Aブルー「嫌すぎるってば、そんな労働人生は!」
ブルー 「働かざる者、食うべからず、ってね!」

まずは労働、という指示ですけど。
今月、これにて中継終了~。


※ちょこっと私語。
 本日、ハロウィン。長すぎた10月も、やっと終了。
 あまりに長かったせいで、体感の時間が狂った管理人。
 10月の間に何度もやった、自室の大掃除の分割版。
 来月は1月だと間違える度に、部屋の一部を完璧に…。

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生徒会長宅に集う面々、ソルジャーも来ているんですが。
乗る気でいるのがマグロ漁船で、生活拠点にするつもり。

Aブルー「リラックスと言うと…?」
ジョミー「今と同じに、好き放題して暮らせそう?」

部屋を散らかして、おやつも食べて…、とジョミー君。

ジョミー「お掃除部隊が掃除するのは、月イチでもさ…」
シロエ 「現れる日が、ほぼ毎日になるわけですよ」
キース 「しかも時間は決まってなくて、だ…」
ジョミー「心の準備が出来ないんだよ?」

ドアが突然開くんだよね、とジョミー君が立てる指。

ジョミー「サイオンで予知は不可能で!」
Aブルー「有り得ないから!」
ジョミー「予知の能力、あったっけ?」
Aブルー「無いけど、来るぞ、っていうのはさ…」

ちゃんとサイオンで分かるから、とソルジャー、反論。

Aブルー「だから不意打ちは、有り得ないって!」
ジョミー「そうかな、24時間意識していないと…」

来るのを察知出来ないよ、とジョミー君の鋭い指摘。

ジョミー「向こうもプロだし、思い立ったら…」
シロエ 「即、来ますよね?」
ジョミー「見るだけだったら、掃除用具は要らないし…」

何かのついでに立ち寄るだとか、という説が。

ジョミー「それだと、まるで読めないよ?」
キース 「思い付くのも、行動するのも秒だしな」
ジョミー「そういうヤツでも、大丈夫?」
Aブルー「そ、それは…」

あんまり出来る気がしない、とソルジャー、悪い顔色。

Aブルー「そんな暮らしは、出来ればさ…」
ジョミー「遠慮したいんなら、ぼくたちの気持ちも…」
キース 「察してくれ、と言いたいんだが?」

基地を作るのは勝手だがな、とキース君。

キース 「此処へ来るのは、従来通りのペースでだ…」
シロエ 「朝食ビュッフェだけ、毎朝、一緒にですね…」
ジョミー「食べるのがいいと思うんだけど?」
Aブルー「基本は船にいてくれ、って?」

食事には来ていいんだろう、と悲鳴ですけど。
どうなる…?


※ちょこっと私語。
 庭にメジロがやって来ました。冬しか見ない小鳥です。
 先日も別の冬の小鳥が、早々にやって来たのを目撃。
 今が何月か、体感の時間抜きでも、分からない勢い。
 本当に明日がハロウィンでしょうか、騙されてる気が。

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