シャングリラ学園つれづれ語り
節分の打ち合わせという理由で、学校を休んだ御一同様。
生徒会長宅での2月1日、グレイブ先生が勘違いしそう。
シロエ 「網がダメなら、何を使うんです?」
キース 「道具類はアウトに決まっているだろう!」
ジョミー「じゃあさ、完全装備って、何?」
道具がダメなら、とジョミー君の問い。
ジョミー「どうしようもないと思うけど…」
キース 「装備なんだぞ、服で勝負だ」
一同 「「「服?」」」
服なんかで何が出来るんだ、と誰もがポカーン。
サム 「お前、今、服って言ったかよ?」
キース 「その通りだが?」
シロエ 「節分だけに、福なら分かるんですけどね…」
福がある人はゲットしまくりで…、とシロエ君。
シロエ 「お菓子ゲットで、福を増やしていくとかです」
サム 「おいおい、それだと一人勝ちだぜ?」
ジョミー「だけど猛者だよ、元々、福を持っててさ…」
その福で勝負するのかもね、とジョミー君も。
ジョミー「笑う門には福来る、って言うんだし…」
サム 「笑顔で突撃するのかよ?」
シロエ 「ありそうですよね、笑顔というのは」
他にも色々あるかもですよ、とシロエ君が顎に当てる手。
シロエ 「おめでたい柄の服を着るのも良さそうです」
サム 「あー…。福の神のコスもあるかもなあ…」
ジョミー「強そうだね、ソレ…」
目立つし、投げて貰えそう、と大きく頷くジョミー君。
ジョミー「お坊さんだって、同じ投げるなら…」
スウェナ「おめでたい人に投げたいわよねえ…」
自分も運が向きそうだから、とスウェナちゃんも納得。
スウェナ「福で勝負って、そういうヤツね?」」
キース 「いい線なんだが…」
斜め上だな、と副住職の苦笑い。
キース 「身なりというのは、間違っていない」
シロエ 「コスじゃないんですか?」
キース 「あくまで常識の範囲内だ」
一同 「「「常識?」」」
キース 「そのままだが?」
常識の範囲で分からないか、と言ってますけど。
えっと…?
※ちょこっと私語。
今日は節分。豆まきの日で、管理人の家でもやります。
けれど世間では、やらない家が増えた、と地元紙に。
実際、そうだと思いますけど、反比例なのが恵方巻。
今やすっかり風物詩な感、時代の流れというヤツかも。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第512弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『風と風待ち』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、2月6日の更新です!
転生ネタの第513弾です、よろしくお願いいたします~。
生徒会長宅での2月1日、グレイブ先生が勘違いしそう。
シロエ 「網がダメなら、何を使うんです?」
キース 「道具類はアウトに決まっているだろう!」
ジョミー「じゃあさ、完全装備って、何?」
道具がダメなら、とジョミー君の問い。
ジョミー「どうしようもないと思うけど…」
キース 「装備なんだぞ、服で勝負だ」
一同 「「「服?」」」
服なんかで何が出来るんだ、と誰もがポカーン。
サム 「お前、今、服って言ったかよ?」
キース 「その通りだが?」
シロエ 「節分だけに、福なら分かるんですけどね…」
福がある人はゲットしまくりで…、とシロエ君。
シロエ 「お菓子ゲットで、福を増やしていくとかです」
サム 「おいおい、それだと一人勝ちだぜ?」
ジョミー「だけど猛者だよ、元々、福を持っててさ…」
その福で勝負するのかもね、とジョミー君も。
ジョミー「笑う門には福来る、って言うんだし…」
サム 「笑顔で突撃するのかよ?」
シロエ 「ありそうですよね、笑顔というのは」
他にも色々あるかもですよ、とシロエ君が顎に当てる手。
シロエ 「おめでたい柄の服を着るのも良さそうです」
サム 「あー…。福の神のコスもあるかもなあ…」
ジョミー「強そうだね、ソレ…」
目立つし、投げて貰えそう、と大きく頷くジョミー君。
ジョミー「お坊さんだって、同じ投げるなら…」
スウェナ「おめでたい人に投げたいわよねえ…」
自分も運が向きそうだから、とスウェナちゃんも納得。
スウェナ「福で勝負って、そういうヤツね?」」
キース 「いい線なんだが…」
斜め上だな、と副住職の苦笑い。
キース 「身なりというのは、間違っていない」
シロエ 「コスじゃないんですか?」
キース 「あくまで常識の範囲内だ」
一同 「「「常識?」」」
キース 「そのままだが?」
常識の範囲で分からないか、と言ってますけど。
えっと…?
※ちょこっと私語。
今日は節分。豆まきの日で、管理人の家でもやります。
けれど世間では、やらない家が増えた、と地元紙に。
実際、そうだと思いますけど、反比例なのが恵方巻。
今やすっかり風物詩な感、時代の流れというヤツかも。
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タイトルは 『風と風待ち』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
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転生ネタの第513弾です、よろしくお願いいたします~。
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節分の日は何をするかを、相談したいシャン学メンバー。
制服だと気分が出ないから、と欠席届を出した2月1日。
シロエ 「元老寺に節分イベントは、無いですよねえ…」
キース 「全く無いな、過去も現在も、ついでに未来も」
ジョミー「えっ、この先も、やらないわけ?」
アドス和尚の方針かな、とジョミー君が傾げる首。
ジョミー「クリスマスと同じで、否定してるとか?」
キース 「そうではないが、俺たちの宗派はだな…」
ブルー 「節分を重視していないんだよ、少しも」
ただの節目でしかないね、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「次の日が立春で、春が始まる程度でさ」
シロエ 「行事は何もしないんですか?」
キース 「豆まきくらいはするんだが…」
他には特に…、と副住職の言。
キース 「幼稚園をやってる寺なら、違うんだがな」
サム 「あー、お子様と派手にやるのな?」
キース 「そうだな、しかし、他所には敵わん」
節分が一大行事の宗派には…、とキース君の苦笑。
キース 「その手の寺だと、幼稚園が無くても、だ…」
ジョミー「お子様向けに、何かやるとか?」
キース 「子供がいるのを前提にして、豆と一緒に…」
菓子をまくんだ、とパァーッとまく真似。
キース 「小袋入りのスナック菓子とか、飴だとか…」
一同 「「「えーっ!?」」」
豆だけじゃないのか、と一同、仰天。
シロエ 「それって、何処でやるんです?」
キース 「本堂でやる所もあるし、外の場合も…」
ジョミー「賑やかで、美味しそうだよね、ソレ」
キース 「その場で食うのはダメだからな!」
持って帰って、それからだ、とキース君。
キース 「百戦錬磨の猛者は、完全装備で行くらしい」
一同 「「「完全装備?」」」
キース 「相手は菓子だぞ、少しでも多く拾うには…」
シロエ 「もしかして、網とかを持ち込みですか?」
キース 「許されると思うのか?」
そんなブツが、と言ってますけど。
じゃあ、何だと…?
※ちょこっと私語。
本日、最接近らしい緑色の彗星、ZTFですけれど。
観測に適した窓が無いのを、嘆いていたのが管理人。
地元紙に載った観測条件、肉眼で天の川が見えること。
どう考えても無理であります、残念さが吹っ飛んだ件。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第512弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『風と風待ち』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
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転生ネタの第513弾です、よろしくお願いいたします~。
制服だと気分が出ないから、と欠席届を出した2月1日。
シロエ 「元老寺に節分イベントは、無いですよねえ…」
キース 「全く無いな、過去も現在も、ついでに未来も」
ジョミー「えっ、この先も、やらないわけ?」
アドス和尚の方針かな、とジョミー君が傾げる首。
ジョミー「クリスマスと同じで、否定してるとか?」
キース 「そうではないが、俺たちの宗派はだな…」
ブルー 「節分を重視していないんだよ、少しも」
ただの節目でしかないね、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「次の日が立春で、春が始まる程度でさ」
シロエ 「行事は何もしないんですか?」
キース 「豆まきくらいはするんだが…」
他には特に…、と副住職の言。
キース 「幼稚園をやってる寺なら、違うんだがな」
サム 「あー、お子様と派手にやるのな?」
キース 「そうだな、しかし、他所には敵わん」
節分が一大行事の宗派には…、とキース君の苦笑。
キース 「その手の寺だと、幼稚園が無くても、だ…」
ジョミー「お子様向けに、何かやるとか?」
キース 「子供がいるのを前提にして、豆と一緒に…」
菓子をまくんだ、とパァーッとまく真似。
キース 「小袋入りのスナック菓子とか、飴だとか…」
一同 「「「えーっ!?」」」
豆だけじゃないのか、と一同、仰天。
シロエ 「それって、何処でやるんです?」
キース 「本堂でやる所もあるし、外の場合も…」
ジョミー「賑やかで、美味しそうだよね、ソレ」
キース 「その場で食うのはダメだからな!」
持って帰って、それからだ、とキース君。
キース 「百戦錬磨の猛者は、完全装備で行くらしい」
一同 「「「完全装備?」」」
キース 「相手は菓子だぞ、少しでも多く拾うには…」
シロエ 「もしかして、網とかを持ち込みですか?」
キース 「許されると思うのか?」
そんなブツが、と言ってますけど。
じゃあ、何だと…?
※ちょこっと私語。
本日、最接近らしい緑色の彗星、ZTFですけれど。
観測に適した窓が無いのを、嘆いていたのが管理人。
地元紙に載った観測条件、肉眼で天の川が見えること。
どう考えても無理であります、残念さが吹っ飛んだ件。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第512弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『風と風待ち』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、2月6日の更新です!
転生ネタの第513弾です、よろしくお願いいたします~。
さて、2月。3日が節分なんですけれども、本日は1日。
平日だというのに、生徒会長宅に集うシャン学メンバー。
シロエ 「本当に、これで良かったんでしょうか?」
サム 「節分の打ち合わせなので休みます、だぜ?」
ジョミー「グレイブ先生、絶対、いい御身分だな、で…」
舌打ちだよね、とジョミー君が広げる両手。
ジョミー「ただでも節分、休むのにさ…」
ブルー 「でもねえ、放課後に打ち合わせだと…」
スウェナ「制服だから気分がイマイチ、って…」
意見の一致を見たじゃないの、とスウェナちゃん。
スウェナ「かまわないわよ、出席義務は無いんだし」
マツカ 「全員、特別生ですからね…」
ブルー 「それもあるけど、グレイブは逆に…」
気の毒に思っている可能性も、と生徒会長、クスクスと。
ブルー 「だって、節分の打ち合わせだよ?」
サム 「それの、どの辺が気の毒なんだよ?」
ブルー 「誰かさんの職業を忘れていないかな?」
一同 「「「は?」」」
誰かさんと言えば…、と頭に浮かぶのは一人な件。
シロエ 「例の人なら、ソルジャーですよ?」
サム 「節分とは関係ねえじゃねえかよ」
ブルー 「違うよ、其処のキースだってば!」
キースの職業は何だったかな、と生徒会長の問い。
ブルー 「私服でも、左の手首にはさ…」
シロエ 「数珠レットですよね、お坊さんですし」
ブルー 「そう! 節分と言えば、宗派によっては…」
一大イベントになってるわけで…、と説明が。
ブルー 「現に、ぼくたちが行く七福神巡りも…」
シロエ 「お寺でしたね…」
ブルー 「他にも色々、あるだろう?」
神社だけではないんだよね、という指摘。
ブルー 「だからグレイブも、元老寺も、ついに…」
サム 「節分イベントを始めるんだ、と勘違いかよ?」
ブルー 「有り得るからねえ、でもって、ぼくたちは…」
シロエ 「お手伝いですね…」
その打ち合わせで欠席ですか、とシロエ君の苦笑。
ありそう…。
※ちょこっと私語。
今日から2月スタートですけど、家族Aの節分グッズ。
一昨日に取り掛かって昨日に完成、ペーパークラフト。
とても良く出来た、マイワシの缶詰に節分の飾り。
アートカッター片手に格闘、根気強さは管理人以上…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第512弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『風と風待ち』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
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転生ネタの第513弾です、よろしくお願いいたします~。
平日だというのに、生徒会長宅に集うシャン学メンバー。
シロエ 「本当に、これで良かったんでしょうか?」
サム 「節分の打ち合わせなので休みます、だぜ?」
ジョミー「グレイブ先生、絶対、いい御身分だな、で…」
舌打ちだよね、とジョミー君が広げる両手。
ジョミー「ただでも節分、休むのにさ…」
ブルー 「でもねえ、放課後に打ち合わせだと…」
スウェナ「制服だから気分がイマイチ、って…」
意見の一致を見たじゃないの、とスウェナちゃん。
スウェナ「かまわないわよ、出席義務は無いんだし」
マツカ 「全員、特別生ですからね…」
ブルー 「それもあるけど、グレイブは逆に…」
気の毒に思っている可能性も、と生徒会長、クスクスと。
ブルー 「だって、節分の打ち合わせだよ?」
サム 「それの、どの辺が気の毒なんだよ?」
ブルー 「誰かさんの職業を忘れていないかな?」
一同 「「「は?」」」
誰かさんと言えば…、と頭に浮かぶのは一人な件。
シロエ 「例の人なら、ソルジャーですよ?」
サム 「節分とは関係ねえじゃねえかよ」
ブルー 「違うよ、其処のキースだってば!」
キースの職業は何だったかな、と生徒会長の問い。
ブルー 「私服でも、左の手首にはさ…」
シロエ 「数珠レットですよね、お坊さんですし」
ブルー 「そう! 節分と言えば、宗派によっては…」
一大イベントになってるわけで…、と説明が。
ブルー 「現に、ぼくたちが行く七福神巡りも…」
シロエ 「お寺でしたね…」
ブルー 「他にも色々、あるだろう?」
神社だけではないんだよね、という指摘。
ブルー 「だからグレイブも、元老寺も、ついに…」
サム 「節分イベントを始めるんだ、と勘違いかよ?」
ブルー 「有り得るからねえ、でもって、ぼくたちは…」
シロエ 「お手伝いですね…」
その打ち合わせで欠席ですか、とシロエ君の苦笑。
ありそう…。
※ちょこっと私語。
今日から2月スタートですけど、家族Aの節分グッズ。
一昨日に取り掛かって昨日に完成、ペーパークラフト。
とても良く出来た、マイワシの缶詰に節分の飾り。
アートカッター片手に格闘、根気強さは管理人以上…?
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第512弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『風と風待ち』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、2月6日の更新です!
転生ネタの第513弾です、よろしくお願いいたします~。
マツカ君を馬にするために、やって来た悪戯小僧ですが。
女王様の衣装を誂えられたら、ソルジャーがヤバい現実。
シロエ 「何ですか、本物の女王様って?」
Aブルー「本物だってば、何処でも、VIP待遇で…」
マツカだったら出来るのでは、とソルジャーの問い。
Aブルー「順番待ちとかも、全く無くてさ…」
マツカ 「出来ないことはないですけど…」
Aブルー「じゃあ、それで! ぶるぅも、それなら…」
満足だろう、とソルジャーも必死。
Aブルー「リムジンで出掛けて、VIPなんだよ?」
Aぶるぅ「遊園地とかでも、並ばなくていい?」
マツカ 「ええ、そのくらいは…」
Aぶるぅ「何処のお店でも、女王様みたいにお出迎え?」
お茶とかも出て来るのかなあ、と悪戯小僧。
Aぶるぅ「いらっしゃいませ、って案内してくれて…」
マツカ 「もちろんです。係もついて、別室で…」
品物を見せてくれますよ、と御曹司の笑み。
マツカ 「お茶も、お菓子も出ますから」
Aぶるぅ「行くーっ! ぶるぅも一緒に行こうよ!」
ぶるぅ 「えっ? みんなのお食事とかは…」
Aぶるぅ「そんなの、セルフで充分だもーん!」
ぼくとぶるぅは、マツカと外食! と突き上げる拳。
Aぶるぅ「マツカ、行こうよ!」
マツカ 「分かりました、お供させて頂きます」
Aぶるぅ「やったーっ!」
ぶるぅ 「んとんと、それじゃ、悪いんだけど…」
料理もおやつも出来てるから、と出掛けてしまった三人。
Aブルー「よかった、命拾いをしたよ」
キース 「そうかもしれんが、なんだかな…」
ジョミー「セルフで御馳走って、大変なんだね…」
メモの通りに温めたり…、とジョミー君の嘆き節。
ジョミー「美味しいんだけどさ、手間がかかって…」
シロエ 「宅配ピザの方が楽ですよね…」
サム 「ぶるぅたちは今頃、VIP待遇でよ…」
Aブルー「食事だよねえ、女王様気分でさ…」
この差は何だ、と溜息の嵐ですけど。
今月、これにて中継終了~。
※ちょこっと私語。
寒暖差が激しすぎた1月、やっと本日で終わりですが。
体感の時間が伸びすぎた挙句、感覚的には4月の末。
明日から2月と分かっていても、全く信じられない件。
2月も長くなりそうな予報、寒暖差に低気圧ですと…?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第512弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『風と風待ち』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、2月6日の更新です!
転生ネタの第513弾です、よろしくお願いいたします~。
女王様の衣装を誂えられたら、ソルジャーがヤバい現実。
シロエ 「何ですか、本物の女王様って?」
Aブルー「本物だってば、何処でも、VIP待遇で…」
マツカだったら出来るのでは、とソルジャーの問い。
Aブルー「順番待ちとかも、全く無くてさ…」
マツカ 「出来ないことはないですけど…」
Aブルー「じゃあ、それで! ぶるぅも、それなら…」
満足だろう、とソルジャーも必死。
Aブルー「リムジンで出掛けて、VIPなんだよ?」
Aぶるぅ「遊園地とかでも、並ばなくていい?」
マツカ 「ええ、そのくらいは…」
Aぶるぅ「何処のお店でも、女王様みたいにお出迎え?」
お茶とかも出て来るのかなあ、と悪戯小僧。
Aぶるぅ「いらっしゃいませ、って案内してくれて…」
マツカ 「もちろんです。係もついて、別室で…」
品物を見せてくれますよ、と御曹司の笑み。
マツカ 「お茶も、お菓子も出ますから」
Aぶるぅ「行くーっ! ぶるぅも一緒に行こうよ!」
ぶるぅ 「えっ? みんなのお食事とかは…」
Aぶるぅ「そんなの、セルフで充分だもーん!」
ぼくとぶるぅは、マツカと外食! と突き上げる拳。
Aぶるぅ「マツカ、行こうよ!」
マツカ 「分かりました、お供させて頂きます」
Aぶるぅ「やったーっ!」
ぶるぅ 「んとんと、それじゃ、悪いんだけど…」
料理もおやつも出来てるから、と出掛けてしまった三人。
Aブルー「よかった、命拾いをしたよ」
キース 「そうかもしれんが、なんだかな…」
ジョミー「セルフで御馳走って、大変なんだね…」
メモの通りに温めたり…、とジョミー君の嘆き節。
ジョミー「美味しいんだけどさ、手間がかかって…」
シロエ 「宅配ピザの方が楽ですよね…」
サム 「ぶるぅたちは今頃、VIP待遇でよ…」
Aブルー「食事だよねえ、女王様気分でさ…」
この差は何だ、と溜息の嵐ですけど。
今月、これにて中継終了~。
※ちょこっと私語。
寒暖差が激しすぎた1月、やっと本日で終わりですが。
体感の時間が伸びすぎた挙句、感覚的には4月の末。
明日から2月と分かっていても、全く信じられない件。
2月も長くなりそうな予報、寒暖差に低気圧ですと…?
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転生ネタの第512弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『風と風待ち』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
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転生ネタの第513弾です、よろしくお願いいたします~。
マツカ君を馬にして女王様ごっこ、悪戯小僧のお目当て。
けれど衣装のサイズが無くて、誂える方向なんですけど。
Aブルー「や、やっぱり、児童虐待になる、って…?」
ブルー 「そりゃまあ、ぶるぅの年ではねえ…」
キース 「普通は幼児で、女王様ごっこを自発的に…」
やりたいわけがないだろう、とキース君、キッパリ。
キース 「保護者が糸を引いている、と考えるのが…」
ブルー 「妥当だろうね、通報するのは市民の義務だよ」
Aブルー「ぼくは逮捕は御免だから!」
瞬間移動で逃げるにしても不名誉すぎる、という悲鳴。
Aブルー「おまけに、マツカのお父さんにも…」
キース 「あんたの趣味だか、児童ポルノの撮影だか…」
シロエ 「どっちにしても、良からぬ認識がですね…」
ブルー 「生まれるだろうね、間違いなく」
お楽しみに、と生徒会長、ニコニコニコ。
ブルー 「それじゃ、ぶるぅはマツカと一緒に…」
Aぶるぅ「かみお~ん♪ リムジンでしゅっぱぁ~つ!」
Aブルー「ダメだってば、それは!」
女王様の衣装は諦めて、とソルジャー、土下座。
Aブルー「衣装は無しで、マツカを馬にして…」
マツカ 「お馬さんごっこでいいんですか?」
手配しかけていたんですけど、と御曹司。
マツカ 「ぼくは、どっちでもかまいませんが…」
Aぶるぅ「女王様のお洋服、ダメなの?」
Aブルー「ダメだよ、ぼくの評判が…!」
地に落ちてしまう、とソルジャーの絶叫。
Aブルー「頼むから、女王様ごっこは馬だけで…」
Aぶるぅ「つまんなーい!」
Aブルー「そ、そんな…!」
Aぶるぅ「だって、女王様がいいんだもん!」
うんと威張って…、と悪戯小僧も譲らず。
Aぶるぅ「だから絶対、形から入って、女王様ーっ!」
Aブルー「ま、待ってよ、形だけだったら…」
Aぶるぅ「なあに?」
Aブルー「マツカに頼めば、こう、本物の女王様の…」
一同 「「「は?」」」
本物の女王様って何だ、と誰もがキョトン。
えっと…?
※ちょこっと私語。
5万年ぶりの接近だという、緑色をしたZTF彗星。
見てみたかった管理人ですけど、条件的に厳しそう。
双眼鏡があれば、きっと今度は大丈夫。けれど北の空。
そっち方向にある窓、観測に不向き。外は寒くて無理。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第512弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『風と風待ち』です、よろしくです~。
けれど衣装のサイズが無くて、誂える方向なんですけど。
Aブルー「や、やっぱり、児童虐待になる、って…?」
ブルー 「そりゃまあ、ぶるぅの年ではねえ…」
キース 「普通は幼児で、女王様ごっこを自発的に…」
やりたいわけがないだろう、とキース君、キッパリ。
キース 「保護者が糸を引いている、と考えるのが…」
ブルー 「妥当だろうね、通報するのは市民の義務だよ」
Aブルー「ぼくは逮捕は御免だから!」
瞬間移動で逃げるにしても不名誉すぎる、という悲鳴。
Aブルー「おまけに、マツカのお父さんにも…」
キース 「あんたの趣味だか、児童ポルノの撮影だか…」
シロエ 「どっちにしても、良からぬ認識がですね…」
ブルー 「生まれるだろうね、間違いなく」
お楽しみに、と生徒会長、ニコニコニコ。
ブルー 「それじゃ、ぶるぅはマツカと一緒に…」
Aぶるぅ「かみお~ん♪ リムジンでしゅっぱぁ~つ!」
Aブルー「ダメだってば、それは!」
女王様の衣装は諦めて、とソルジャー、土下座。
Aブルー「衣装は無しで、マツカを馬にして…」
マツカ 「お馬さんごっこでいいんですか?」
手配しかけていたんですけど、と御曹司。
マツカ 「ぼくは、どっちでもかまいませんが…」
Aぶるぅ「女王様のお洋服、ダメなの?」
Aブルー「ダメだよ、ぼくの評判が…!」
地に落ちてしまう、とソルジャーの絶叫。
Aブルー「頼むから、女王様ごっこは馬だけで…」
Aぶるぅ「つまんなーい!」
Aブルー「そ、そんな…!」
Aぶるぅ「だって、女王様がいいんだもん!」
うんと威張って…、と悪戯小僧も譲らず。
Aぶるぅ「だから絶対、形から入って、女王様ーっ!」
Aブルー「ま、待ってよ、形だけだったら…」
Aぶるぅ「なあに?」
Aブルー「マツカに頼めば、こう、本物の女王様の…」
一同 「「「は?」」」
本物の女王様って何だ、と誰もがキョトン。
えっと…?
※ちょこっと私語。
5万年ぶりの接近だという、緑色をしたZTF彗星。
見てみたかった管理人ですけど、条件的に厳しそう。
双眼鏡があれば、きっと今度は大丈夫。けれど北の空。
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