シャングリラ学園つれづれ語り
生徒会長宅に来ている面々、ついでにソルジャーまでが。
なんでもマグロ漁船に乗り込み、生活拠点を移すそうで。
ジョミー「中身次第って、特にイベントじゃなくても?」
Aブルー「日常生活という意味かな?」
ジョミー「うん。ぼくたちだって、カラオケも行くし…」
シロエ 「生徒会長の家と、ぶるぅのお部屋がですね…」
全てというわけじゃないですし、とシロエ君の相槌。
シロエ 「イベント以外に、普通に出掛けるんですよ」
サム 「うんうん、たまにはファミレスだってよ…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ マックも、ケンタもね!」
楽しいも~ん! と「そるじゃぁ・ぶるぅ」も。
ぶるぅ 「高いお店でなくても、美味しいお店は…」
スウェナ「あるのよねえ…」
ジョミー「商店街のさ、お肉屋さんのコロッケだって…」
キース 「安くて美味くて、絶品だしな」
そういう時まで出て来られても…、とキース君の苦い顔。
キース 「俺たちにだって、オフの時間はあるわけで…」
Aブルー「ぼくがいると、オフにならないのかい?」
シロエ 「いえ、そこまでは言いませんけど…」
こう、なんと言うか…、とシロエ君、指で額をトントン。
シロエ 「妙な緊張感が何処かにですね…」
ジョミー「常にあるよね、意識してないけど」
Aブルー「それはどういうモノなわけ?」
キース 「ズバリ言うなら、ストレスだな!」
意識していない分、溜まりそうだ、とキース君。
キース 「精神的な疲労が、日増しにだ…」
シロエ 「どんどん溜まっていきそうですよね…」
Aブルー「酷すぎるから!」
ジョミー「じゃあさ、お掃除部隊ってヤツが…」
しょっちゅう来たって平気なわけ、とジョミー君の問い。
ジョミー「別に掃除はしないんだけどさ、毎日さ…」
Aブルー「ぼくの青の間を見に来るのかい?」
シロエ 「あー、その状況に似ているかもです」
ジョミー「リラックス出来る?」
そういうことになっても、とジョミー君。
出来ますか…?
※ちょこっと私語。
朝、リアル若人を最寄り駅まで、車で送った家族A。
ついでに豆腐屋に寄って来る予定、そして帰宅ですが。
豆腐屋の開店時間が、前より1時間遅くなったとか。
「豆腐屋は、朝早くから開けるものだ」と文句なA…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第506弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『謎の植木鉢』です、よろしくです~。
なんでもマグロ漁船に乗り込み、生活拠点を移すそうで。
ジョミー「中身次第って、特にイベントじゃなくても?」
Aブルー「日常生活という意味かな?」
ジョミー「うん。ぼくたちだって、カラオケも行くし…」
シロエ 「生徒会長の家と、ぶるぅのお部屋がですね…」
全てというわけじゃないですし、とシロエ君の相槌。
シロエ 「イベント以外に、普通に出掛けるんですよ」
サム 「うんうん、たまにはファミレスだってよ…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ マックも、ケンタもね!」
楽しいも~ん! と「そるじゃぁ・ぶるぅ」も。
ぶるぅ 「高いお店でなくても、美味しいお店は…」
スウェナ「あるのよねえ…」
ジョミー「商店街のさ、お肉屋さんのコロッケだって…」
キース 「安くて美味くて、絶品だしな」
そういう時まで出て来られても…、とキース君の苦い顔。
キース 「俺たちにだって、オフの時間はあるわけで…」
Aブルー「ぼくがいると、オフにならないのかい?」
シロエ 「いえ、そこまでは言いませんけど…」
こう、なんと言うか…、とシロエ君、指で額をトントン。
シロエ 「妙な緊張感が何処かにですね…」
ジョミー「常にあるよね、意識してないけど」
Aブルー「それはどういうモノなわけ?」
キース 「ズバリ言うなら、ストレスだな!」
意識していない分、溜まりそうだ、とキース君。
キース 「精神的な疲労が、日増しにだ…」
シロエ 「どんどん溜まっていきそうですよね…」
Aブルー「酷すぎるから!」
ジョミー「じゃあさ、お掃除部隊ってヤツが…」
しょっちゅう来たって平気なわけ、とジョミー君の問い。
ジョミー「別に掃除はしないんだけどさ、毎日さ…」
Aブルー「ぼくの青の間を見に来るのかい?」
シロエ 「あー、その状況に似ているかもです」
ジョミー「リラックス出来る?」
そういうことになっても、とジョミー君。
出来ますか…?
※ちょこっと私語。
朝、リアル若人を最寄り駅まで、車で送った家族A。
ついでに豆腐屋に寄って来る予定、そして帰宅ですが。
豆腐屋の開店時間が、前より1時間遅くなったとか。
「豆腐屋は、朝早くから開けるものだ」と文句なA…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第506弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『謎の植木鉢』です、よろしくです~。
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生徒会長宅に集う御一同様、ソルジャーもちゃっかりと。
マグロ漁船を基地にするとか、こっちの世界に置く拠点。
キース 「あんた、サイオンで他の船員をだな…」
シロエ 「使う気ですか、掃除要員に?」
Aブルー「問題無いと思うけど?」
要はバレなきゃいいんだしね、と罪の意識がゼロな人。
Aブルー「どうせ肉体労働なんだし、ついでに掃除も!」
キース 「あんたの船ではないんだぞ!」
ジョミー「そうだよ、シャングリラは別かもだけど…」
シロエ 「私物化していい船ではありませんからね!」
自分のことは自分でしないと…、とシロエ君の睨み。
シロエ 「だいたい、勝手すぎるんです!」
サム 「だよなあ、飯は船では食わねえとかさ…」
ジョミー「夜は帰ってゆっくりするとか、酷いよねえ…」
Aブルー「でもさ、ぼくにはいい話でさ…」
こんな機会はそうそう無いよ、とソルジャー、譲らず。
Aブルー「乗るしかないだろ、マグロ漁船に!」
キース 「その前に、一つ聞きたいんだが…」
Aブルー「何をだい?」
キース 「こっちの世界に拠点を移す、と聞こえたが…」
住み着く気か、とキース君の問い。
キース 「でもって、俺たちに絡みまくりで…」
Aブルー「結果的には、そうなるかもね!」
一同 「「「げっ!」」」
なんてこった、と一同、愕然。
シロエ 「それって、とても困るんですけど!」
Aブルー「大丈夫! 毎日、法要をしてくれとはさ…」
言わないからね、とソルジャーのズレた論点。
Aブルー「ぼくの目的は、まずは美味しい食事だし!」
キース 「朝食ビュッフェは、歓迎なんだが…」
シロエ 「まさか、ぼくたちが集まる度にですね…」
湧いて出る気じゃないでしょうね、とシロエ君。
シロエ 「食事以外でも、何でもかんでもです」
Aブルー「授業は遠慮したいけど?」
ジョミー「じゃあ、他は…」
Aブルー「中身次第だね!」
面白そうなら参加するよ、と即答ですけど。
もれなく来ると…?
※ちょこっと私語。
家族Aの好きな漫画が、アニメ化されるという情報。
スマホを弄るAに伝えたら、タブレットに持ち替え。
「大きな画面で確認だな」と覗くと、画面は野菜の苗。
A曰く「苗は大画面で見ないと」、アニメ化情報は…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第506弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『謎の植木鉢』です、よろしくです~。
マグロ漁船を基地にするとか、こっちの世界に置く拠点。
キース 「あんた、サイオンで他の船員をだな…」
シロエ 「使う気ですか、掃除要員に?」
Aブルー「問題無いと思うけど?」
要はバレなきゃいいんだしね、と罪の意識がゼロな人。
Aブルー「どうせ肉体労働なんだし、ついでに掃除も!」
キース 「あんたの船ではないんだぞ!」
ジョミー「そうだよ、シャングリラは別かもだけど…」
シロエ 「私物化していい船ではありませんからね!」
自分のことは自分でしないと…、とシロエ君の睨み。
シロエ 「だいたい、勝手すぎるんです!」
サム 「だよなあ、飯は船では食わねえとかさ…」
ジョミー「夜は帰ってゆっくりするとか、酷いよねえ…」
Aブルー「でもさ、ぼくにはいい話でさ…」
こんな機会はそうそう無いよ、とソルジャー、譲らず。
Aブルー「乗るしかないだろ、マグロ漁船に!」
キース 「その前に、一つ聞きたいんだが…」
Aブルー「何をだい?」
キース 「こっちの世界に拠点を移す、と聞こえたが…」
住み着く気か、とキース君の問い。
キース 「でもって、俺たちに絡みまくりで…」
Aブルー「結果的には、そうなるかもね!」
一同 「「「げっ!」」」
なんてこった、と一同、愕然。
シロエ 「それって、とても困るんですけど!」
Aブルー「大丈夫! 毎日、法要をしてくれとはさ…」
言わないからね、とソルジャーのズレた論点。
Aブルー「ぼくの目的は、まずは美味しい食事だし!」
キース 「朝食ビュッフェは、歓迎なんだが…」
シロエ 「まさか、ぼくたちが集まる度にですね…」
湧いて出る気じゃないでしょうね、とシロエ君。
シロエ 「食事以外でも、何でもかんでもです」
Aブルー「授業は遠慮したいけど?」
ジョミー「じゃあ、他は…」
Aブルー「中身次第だね!」
面白そうなら参加するよ、と即答ですけど。
もれなく来ると…?
※ちょこっと私語。
家族Aの好きな漫画が、アニメ化されるという情報。
スマホを弄るAに伝えたら、タブレットに持ち替え。
「大きな画面で確認だな」と覗くと、画面は野菜の苗。
A曰く「苗は大画面で見ないと」、アニメ化情報は…?
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転生ネタの第506弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『謎の植木鉢』です、よろしくです~。
生徒会長宅に来ている面々、ちゃっかりとソルジャーも。
マグロ漁船が目標だそうで、乗る気満々なんですけれど。
Aブルー「いいかい、夜は夫婦の時間をみっちり!」
ブルー 「その先、禁止!」
Aブルー「何を言うかな、帰る理由というヤツで…」
マグロ漁船じゃ出来ないことだよ、とソルジャー、力説。
Aブルー「船室のベッドは狭そうだしさ…」
ブルー 「はいはい、分かった!」
Aブルー「他のみんなが、分かってないかと思うけど?」
夫婦の時間という意味が…、と見回す周囲。
Aブルー「どうかな、ちゃんと分かってくれてる?」
キース 「不本意ながら、理解出来た気が…」
シロエ 「内容までは知りませんけどね…」
それに知りたくもありませんが、とシロエ君の深い溜息。
シロエ 「どうぞ自由に帰って下さい、夜になったら」
Aブルー「ありがとう! でもって、昼間は…」
キース 「船でグータラ、此処で三食とおやつなんだな」
Aブルー「うん、最高の毎日ってね!」
素晴らしすぎる、と赤い瞳がキラキラ。
Aブルー「非常事態が起きない限りは、もう毎日が…」
キース 「薔薇色だとでも言いたいのか?」
Aブルー「まさにソレだよ、基地が出来れば!」
基地と言うより別宅かもね、とニコニコニコ。
Aブルー「生活の拠点を、こっちに移して!」
一同 「「「ええっ!?」」」
Aブルー「充分、可能だろうと思うよ!」
マグロ漁船に慣れたらいける、と親指をグッと。
Aブルー「下手にマンションとかを持つよりもさ…」
シロエ 「漁船の方がいいんですか…?」
Aブルー「他の船員も乗ってるんだし、掃除とか…」
任せて安心というヤツだしさ、と胸を張る人。
Aブルー「青の間だと、掃除しろって皆がうるさくて…」
キース 「マグロ漁船も、其処は変わらんだろう?」
ジョミー「自分の部屋は自分でやるしか…」
Aブルー「ぼくを誰だと思ってるわけ?」
その辺のトコはどうとでも、と笑顔ですけど。
サイオンで…?
※ちょこっと私語。
豊作になりそうな、管理人宅の渋柿の木ですけど。
普通の柿も豊作っぽい今年、家族AとBの会話がコレ。
「渋柿は手間がかかりすぎる。取って、捨てるしか」。
「ゴミだと重いし、埋めた方が」で、堆肥にすると…?
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転生ネタの第506弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『謎の植木鉢』です、よろしくです~。
マグロ漁船が目標だそうで、乗る気満々なんですけれど。
Aブルー「いいかい、夜は夫婦の時間をみっちり!」
ブルー 「その先、禁止!」
Aブルー「何を言うかな、帰る理由というヤツで…」
マグロ漁船じゃ出来ないことだよ、とソルジャー、力説。
Aブルー「船室のベッドは狭そうだしさ…」
ブルー 「はいはい、分かった!」
Aブルー「他のみんなが、分かってないかと思うけど?」
夫婦の時間という意味が…、と見回す周囲。
Aブルー「どうかな、ちゃんと分かってくれてる?」
キース 「不本意ながら、理解出来た気が…」
シロエ 「内容までは知りませんけどね…」
それに知りたくもありませんが、とシロエ君の深い溜息。
シロエ 「どうぞ自由に帰って下さい、夜になったら」
Aブルー「ありがとう! でもって、昼間は…」
キース 「船でグータラ、此処で三食とおやつなんだな」
Aブルー「うん、最高の毎日ってね!」
素晴らしすぎる、と赤い瞳がキラキラ。
Aブルー「非常事態が起きない限りは、もう毎日が…」
キース 「薔薇色だとでも言いたいのか?」
Aブルー「まさにソレだよ、基地が出来れば!」
基地と言うより別宅かもね、とニコニコニコ。
Aブルー「生活の拠点を、こっちに移して!」
一同 「「「ええっ!?」」」
Aブルー「充分、可能だろうと思うよ!」
マグロ漁船に慣れたらいける、と親指をグッと。
Aブルー「下手にマンションとかを持つよりもさ…」
シロエ 「漁船の方がいいんですか…?」
Aブルー「他の船員も乗ってるんだし、掃除とか…」
任せて安心というヤツだしさ、と胸を張る人。
Aブルー「青の間だと、掃除しろって皆がうるさくて…」
キース 「マグロ漁船も、其処は変わらんだろう?」
ジョミー「自分の部屋は自分でやるしか…」
Aブルー「ぼくを誰だと思ってるわけ?」
その辺のトコはどうとでも、と笑顔ですけど。
サイオンで…?
※ちょこっと私語。
豊作になりそうな、管理人宅の渋柿の木ですけど。
普通の柿も豊作っぽい今年、家族AとBの会話がコレ。
「渋柿は手間がかかりすぎる。取って、捨てるしか」。
「ゴミだと重いし、埋めた方が」で、堆肥にすると…?
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転生ネタの第506弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『謎の植木鉢』です、よろしくです~。
生徒会長宅に集う面々、ソルジャーもいるんですけれど。
なんでもマグロ漁船に乗るとか、専用基地にするそうで。
シロエ 「青の間は留守にするんですよね?」
Aブルー「兼業するって言ったけど?」
キース 「非常時にだけ、帰るつもりか?」
Aブルー「ううん、一日に一度は必ず!」
でないと、ぼくが困るからね、とソルジャー、真剣な顔。
Aブルー「マグロ漁船じゃ、出来ないことが…」
キース 「あんた、案外、真面目なんだな」
シロエ 「意外でしたね、もっと長期間サボるのかと…」
思ってました、とシロエ君。
シロエ 「毎日だなんて、流石、ソルジャーですよ」
キース 「やはり、やる時はやるんだな」
Aブルー「それはもう! 夫婦の時間は必須だってば!」
一同 「「「は?」」」
何のことだ、と誰もがキョトン。
キース 「夫婦と言うと、キャプテンになるが…」
シロエ 「キャプテンの報告だけで充分なんですか?」
Aブルー「ぼくのシャングリラは、そうだけど?」
なにしろ面倒なものだから…、と悪びれない人。
Aブルー「毎日聞くのは、ソレだけだよね」
キース 「なるほど、そのために一度は帰る、と」
シロエ 「5分で済ませて戻る気ですね?」
Aブルー「冗談じゃないよ、5分だなんて!」
服を脱いだら終わりじゃないか、と妙な台詞が。
シロエ 「お風呂にも入って来るんですか?」
Aブルー「漁船のお風呂は、狭そうだしねえ…」
キース 「帰ったついでというわけか…」
Aブルー「青の間は有効に使わないとね!」
もちろんベッドが一番大事、とニコニコと。
Aブルー「夫婦の時間に欠かせないから!」
ブルー 「やめたまえ!」
そんな話はしなくていい、と怒鳴る生徒会長。
ブルー 「君が帰るのは勝手だけどね!」
Aブルー「うーん…。まあ、とにかく夜はさ…」
ブルー 「もういいから!」
Aブルー「そこが大事なトコなんだよ!」
毎日、必ず帰る理由、と言ってますけど。
嫌な予感しか…。
※ちょこっと私語。
白い上着にキムチがつく危機、辛うじて避けた家族A。
見ていたBが「ついていた時は、キムチの素で染色」。
A曰く「ムラになりそう」ですけど、入ったツッコミ。
「匂いがしそう」とリアル若人、キムチの素だけに…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第506弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『謎の植木鉢』です、よろしくです~。
なんでもマグロ漁船に乗るとか、専用基地にするそうで。
シロエ 「青の間は留守にするんですよね?」
Aブルー「兼業するって言ったけど?」
キース 「非常時にだけ、帰るつもりか?」
Aブルー「ううん、一日に一度は必ず!」
でないと、ぼくが困るからね、とソルジャー、真剣な顔。
Aブルー「マグロ漁船じゃ、出来ないことが…」
キース 「あんた、案外、真面目なんだな」
シロエ 「意外でしたね、もっと長期間サボるのかと…」
思ってました、とシロエ君。
シロエ 「毎日だなんて、流石、ソルジャーですよ」
キース 「やはり、やる時はやるんだな」
Aブルー「それはもう! 夫婦の時間は必須だってば!」
一同 「「「は?」」」
何のことだ、と誰もがキョトン。
キース 「夫婦と言うと、キャプテンになるが…」
シロエ 「キャプテンの報告だけで充分なんですか?」
Aブルー「ぼくのシャングリラは、そうだけど?」
なにしろ面倒なものだから…、と悪びれない人。
Aブルー「毎日聞くのは、ソレだけだよね」
キース 「なるほど、そのために一度は帰る、と」
シロエ 「5分で済ませて戻る気ですね?」
Aブルー「冗談じゃないよ、5分だなんて!」
服を脱いだら終わりじゃないか、と妙な台詞が。
シロエ 「お風呂にも入って来るんですか?」
Aブルー「漁船のお風呂は、狭そうだしねえ…」
キース 「帰ったついでというわけか…」
Aブルー「青の間は有効に使わないとね!」
もちろんベッドが一番大事、とニコニコと。
Aブルー「夫婦の時間に欠かせないから!」
ブルー 「やめたまえ!」
そんな話はしなくていい、と怒鳴る生徒会長。
ブルー 「君が帰るのは勝手だけどね!」
Aブルー「うーん…。まあ、とにかく夜はさ…」
ブルー 「もういいから!」
Aブルー「そこが大事なトコなんだよ!」
毎日、必ず帰る理由、と言ってますけど。
嫌な予感しか…。
※ちょこっと私語。
白い上着にキムチがつく危機、辛うじて避けた家族A。
見ていたBが「ついていた時は、キムチの素で染色」。
A曰く「ムラになりそう」ですけど、入ったツッコミ。
「匂いがしそう」とリアル若人、キムチの素だけに…。
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転生ネタの第506弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『謎の植木鉢』です、よろしくです~。
生徒会長宅で過ごす御一同様、ソルジャーもちゃっかり。
マグロ漁船に乗るという話、ぶるぅが作る料理が目当て。
キース 「おい。基地が出来ると言ったか、あんた?」
Aブルー「言ったけど?」
キース 「何なんだ、その基地というのは?」
Aブルー「基地は基地だよ、他に何があると?」
軍事基地とか色々あるだろ、とソルジャーの答え。
Aブルー「こっちの世界にも、いろんな基地がさ」
シロエ 「それはまあ…。南極基地もありますけれど…」
キース 「マグロ漁船は、基地を持つ方だと思うがな?」
母港の他にも行きつけの港、とキース君。
キース 「其処を拠点に、マグロを獲りに行くわけで…」
シロエ 「船は基地ではないですよ?」
Aブルー「そりゃまあ、普通の船員だったら…」
そうなるかもね、とソルジャーも同意。
Aブルー「でもねえ、ぼくが乗るんだし…」
キース 「条件は何も変わらんぞ?」
シロエ 「船長ならともかく、船員ですよね?」
ジョミー「港に入るスケジュールとかは、船長にしか…」
決められないと思うけどな、とジョミー君。
ジョミー「勝手に変えるの、無理そうだけど?」
Aブルー「だから、乗るのは、ぼくだってば!」
キース 「サイオンで細工するつもりか?」
船長の意識を操作するとか、とキース君が顰める顔。
キース 「かなり悪質な話だな、それは」
Aブルー「違うって! マグロ漁船が基地なんだよ!」
ぼく専用のね、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「毎日、美味しい食事を食べて…」
キース 「気が向いた時だけ働くそうだが…」
シロエ 「そのための専用基地ですか?」
Aブルー「ピンポーン!」
青の間と違って文句も来ない、とニコニコニコ。
Aブルー「青の間は、ぼくのぶるぅに留守番させて…」
キース 「こっちの世界でグータラすると?」
Aブルー「そう! もう最高の毎日ってね!」
シロエ 「ソルジャー稼業は?」
どうするんです、とシロエ君の問い。
まさか、放置とか…?
※ちょこっと私語。
夕食に出たスペインオムレツ、口に入れたら凄い辛さ。
「何事!?」と思う辛さの割に、他の家族は平気な件。
自分の舌がおかしいのか、と心配になったわけですが。
「1個だけ、獅子唐が入っていた」とか、当たりクジ。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第506弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『謎の植木鉢』です、よろしくです~。
マグロ漁船に乗るという話、ぶるぅが作る料理が目当て。
キース 「おい。基地が出来ると言ったか、あんた?」
Aブルー「言ったけど?」
キース 「何なんだ、その基地というのは?」
Aブルー「基地は基地だよ、他に何があると?」
軍事基地とか色々あるだろ、とソルジャーの答え。
Aブルー「こっちの世界にも、いろんな基地がさ」
シロエ 「それはまあ…。南極基地もありますけれど…」
キース 「マグロ漁船は、基地を持つ方だと思うがな?」
母港の他にも行きつけの港、とキース君。
キース 「其処を拠点に、マグロを獲りに行くわけで…」
シロエ 「船は基地ではないですよ?」
Aブルー「そりゃまあ、普通の船員だったら…」
そうなるかもね、とソルジャーも同意。
Aブルー「でもねえ、ぼくが乗るんだし…」
キース 「条件は何も変わらんぞ?」
シロエ 「船長ならともかく、船員ですよね?」
ジョミー「港に入るスケジュールとかは、船長にしか…」
決められないと思うけどな、とジョミー君。
ジョミー「勝手に変えるの、無理そうだけど?」
Aブルー「だから、乗るのは、ぼくだってば!」
キース 「サイオンで細工するつもりか?」
船長の意識を操作するとか、とキース君が顰める顔。
キース 「かなり悪質な話だな、それは」
Aブルー「違うって! マグロ漁船が基地なんだよ!」
ぼく専用のね、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「毎日、美味しい食事を食べて…」
キース 「気が向いた時だけ働くそうだが…」
シロエ 「そのための専用基地ですか?」
Aブルー「ピンポーン!」
青の間と違って文句も来ない、とニコニコニコ。
Aブルー「青の間は、ぼくのぶるぅに留守番させて…」
キース 「こっちの世界でグータラすると?」
Aブルー「そう! もう最高の毎日ってね!」
シロエ 「ソルジャー稼業は?」
どうするんです、とシロエ君の問い。
まさか、放置とか…?
※ちょこっと私語。
夕食に出たスペインオムレツ、口に入れたら凄い辛さ。
「何事!?」と思う辛さの割に、他の家族は平気な件。
自分の舌がおかしいのか、と心配になったわけですが。
「1個だけ、獅子唐が入っていた」とか、当たりクジ。
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