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シャングリラ学園つれづれ語り
マツカ君を馬にして女王様、それがお目当ての悪戯小僧。
けれど衣装のサイズが無いとか、マツカ君が手配な方向。

Aぶるぅ「かみお~ん♪ リムジンでお出掛け!」
マツカ 「では、執事に連絡しますから」

クチュールまではリムジンで、とマツカ君の手にスマホ。

マツカ 「女王様の衣装は、極上の生地ですよね?」
Aぶるぅ「えっ、生地も色々、選べるの?」
マツカ 「ええ。いろんな生地が揃ってますから」

素材も色も…、とニコニコと。

マツカ 「お値段の方は、お気になさらずに」
Aぶるぅ「マツカが払ってくれるってこと?」
マツカ 「正確に言えば、父ですけどね」

ぼくは稼いでいませんから、とマツカ君の苦笑。

マツカ 「でも、父も喜んでお支払いしますよ」
Aぶるぅ「やったぁーっ!」
キース 「お、おい…。いいのか、それで?」
マツカ 「大切なゲストですからね。父も知ってますし」

いつも別荘にお越しでしょう、と人のいい笑み。

マツカ 「もちろん、執事にも馴染みのゲストで…」
Aブルー「ちょ、ちょっと待って…!」
マツカ 「どうかなさいましたか?」
Aブルー「何を注文したのか、お父さんに知れるって?」

それは困る、とソルジャー、ガクブル。

Aブルー「別荘に行けなくなっちゃうかも…!」
マツカ 「どうしてです?」
Aブルー「ヤバいよ、ぼくの服ならともかく…」

ぶるぅなんだよ、とワタワタワタ。

Aブルー「児童ポルノだと思われるって!」
マツカ 「は?」
Aブルー「こっちの世界でも、違法じゃないか!」

ぼくの世界では当然ダメ、とソルジャーの引き攣った顔。

Aブルー「こんな小さな子供にさ…」
キース 「女王様の服は、マズイだろうな」

あんたがしょっ引かれてしまいそうだぞ、とキース君。

キース 「ぶるぅを使って、こう、とんでもない…」
シロエ 「児童ポルノを撮るんですよね」
ブルー 「あるあるだよねえ…」

保護者あるある、と生徒会長、ニヤニヤと。
そうかも…。


※ちょこっと私語。
 寄せ鍋の夕食中、突然黙って、俯いたのがリアル若人。
 そのまま全く動かなくなり、骨が刺さったかと大慌て。
 数分経って、「詰まった、ホタテが」と喉をトントン。
 「餅は詰まるから嫌」が口癖ですけど、本当に若い…?

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 転生ネタの第512弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『風と風待ち』です、よろしくです~。

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マツカ君が馬になるという話で、悪戯小僧が来ましたが。
女王様の衣装が問題でして、サイズが無くて特注も無理。

Aぶるぅ「えっと…。手配って、何処かのお店?」
マツカ 「そうなりますね、女王様の衣装となると…」

母の行きつけのクチュールでしょうか、とマツカ君。

マツカ 「採寸して、直ぐに出来ると思いますよ」
Aぶるぅ「ホント!?」
マツカ 「ええ。クチュリエは、それが仕事です」

難しい衣装でも、出来るだけ早く…、とニッコリと。

マツカ 「急な注文にも対応しないと、ダメなんですよ」
シロエ 「そうでしょうけど、衣装がですね…!」
キース 「問題すぎると思うんだが…!」

女王様だぞ、とキース君の良くない顔色。

キース 「お前と、お母さんの評判がだな…」
シロエ 「ガタ落ちになると思うんですけど…!」
マツカ 「どうしてです?」

問題は無いと思いますが…、とマツカ君が傾げる首。

マツカ 「網タイツとか、ハイヒールでしょう?」
キース 「その辺で妙だと思わないのか!?」
マツカ 「変な服なら、いくらでもあるんですけれど…」

ファッションショーとかで…、と御曹司の言。

マツカ 「デザイナーの個性の見せどころですよ」
キース 「だからと言って、女王様はだな…!」
マツカ 「ぼくがいいと言えば、それでいいんです」

ゲストの御注文ですからね、と御曹司。

マツカ 「仕立ててあげて下さい、と注文すれば…」
キース 「それで通るのか!?」
マツカ 「もちろんですよ」

でないとクチュリエは務まりません、とキッパリと。

マツカ 「それじゃ、ぶるぅ、急いで行きましょう」
Aぶるぅ「何処へ瞬間移動なの?」
マツカ 「いえ、そんなのは…」

要りませんよ、と御曹司の笑み。

マツカ 「迎えの車を手配しますから」
Aぶるぅ「わぁーい! ひょっとして、リムジンとか?」
マツカ 「ご希望でしたら、そのように」

少し待っていて下さいね、と笑顔ですけど。
えらいことに…。


※ちょこっと私語。
 4月並みだったり、最強寒波だったり、激しい気温差。
 体感の時間が伸びまくるわけで、今が何月かヤバい件。
 コロナが5月から5類になるとか、管理人的には来月。
 来月は節分な自覚はあっても、感覚では今は4月の末。

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マツカ君が悪戯小僧の馬になる日が、来たんですけれど。
ソルジャーが連れて来た悪戯小僧、女王様の衣装が問題。

ブルー 「無いだろうねえ、子供サイズは」
Aブルー「子供相手の店じゃないしね…」
ぶるぅ 「んとんと…。サイズが無ければ、特注で…」

作って貰えると思うけど、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「急ぎだったら、直ぐに出来るよ?」
Aブルー「本当かい?」
Aぶるぅ「やったあ、それで注文するーっ!」

お金はブルーが払うよね、と悪戯小僧も大喜び。

Aぶるぅ「スポンサー、ちゃんといるんだから!」
Aブルー「まあねえ、女王様の服だと言えば…」

サイズを言わなきゃ払うだろうね、と頷くソルジャー。

Aブルー「後で写真を要求されたら、ぶるぅのさ…」
Aぶるぅ「写真を送れば、オッケーだもん!」
Aブルー「愕然とする顔が見えるけれどね」

エロいのを期待してるから、とソルジャー、クスクス。

Aブルー「でも、勘違いをする方が悪い!」
Aぶるぅ「自業自得って言うもんね!」

特注だあ! と悪戯小僧が跳ねてますけど。

ブルー 「待った、そういうのは困るから!」
Aブルー「何故だい? お金を払うのはノルディだし…」

何も問題無いだろう、とソルジャー、怪訝そうな顔。

Aブルー「君に迷惑はかからないけど?」
ブルー 「かかるんだってば、思いっ切り!」

ぼくの評判ガタ落ちで…、と生徒会長が吊り上げる眉。

ブルー 「あの店は、仲間がやってるんだし…」
シロエ 「ヤバいですね、ソレ…」
キース 「アッと言う間に噂が広がるな…」

立派な尾ひれまでついて…、とキース君も。

キース 「下手をしたら、尾かしらつきかもしれん」
ブルー 「だから困るんだよ、絶対にダメ!」
Aぶるぅ「えーっ!? だったら、お洋服は?」
Aブルー「馬だけで我慢するしかないと思うねえ…」
マツカ 「あのぅ…。その服、よろしかったら…」

手配をさせて頂きますが、とマツカ君の申し出。
マジで…?


※ちょこっと私語。
 地元スーパーの、新聞の折り込みチラシに、目玉商品。
 曰く、「お試し恵方巻」、ハーフサイズが売りな模様。
 家族は首を捻ってましたが、売れそうだと思う管理人。
 当日買うには、冒険なヤツとか、欲しい人はいる筈…。

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マツカ君が悪戯小僧の馬になる日が、ついに来ましたが。
女王様ごっこが分かってないのが、御当人というヤツで。

キース 「いいか、女王様ごっこというのはだな…!」
??? 「こんにちはーっ!」

お世話になるよ、とソルジャー(会話表記はAブルー)。

Aブルー「今日はいい日になりそうだよねえ!」
??? 「かみお~ん♪ とっても楽しみ!」

女王様だぁ! と悪戯小僧(会話表記はAぶるぅ)も。

Aぶるぅ「ねえねえ、マツカが馬って、ホント?」
マツカ 「ええ。馬でも、肩車でも、お好みでどうぞ」
Aぶるぅ「えっとね、お馬さんがいい!」

でもって女王様になるの、と悪戯小僧。

Aぶるぅ「でも、女王様のお洋服が…」
Aブルー「無いんだってさ、仕方ないけど」
ぶるぅ 「んとんと…。それなら、買いに行く?」
Aぶるぅ「えっ、ホント!?」

買ってくれるの、とパアッと輝く悪戯小僧の顔。

Aぶるぅ「だったら、欲しい!」
ぶるぅ 「オッケー! ドレスでいいんでしょ?」
Aぶるぅ「違うもん! 女王様ごっこなんだから!」
ぶるぅ 「ヒラヒラのドレスと、冠じゃないの?」

女王様の服はそうだと思う、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「お店にあるのも、そういうのだけど…」
Aぶるぅ「なんで?」
ぶるぅ 「女王様の服を下さい、って注文したら…」
ブルー 「ドレスが来るねえ、まず間違いなく」

ぶるぅが案内する店もそうだね、と生徒会長、キッパリ。

ブルー 「ぶるぅ、連れて行ってあげたまえ」
ぶるぅ 「うんっ! ぶるぅ、行こうよ!」
Aぶるぅ「違う、違うよ、網タイツとかーっ!」
一同  「「「げっ!」」」

やっぱり、そっちか、と誰もが顔面蒼白。

Aぶるぅ「それに、ハイヒールも必須だってばーっ!」
Aブルー「こういうのは、店が違うからねえ…」
ブルー 「知ってるんなら、君が買ったら!?」
Aブルー「それが、サイズが…」

無いものだから…、と困り顔ですけれど。
さもありなん…。


※ちょこっと私語。
 大寒波の最中、家族A曰く「八甲田山が読みたい」。
 Bの愛読書なんですけれども、行方不明で文庫版のみ。
 文庫版は嫌だと文句なA、Bが勧めた資料本も却下。
 読みたい理由が「寒いから」なら、資料もいいのでは?

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マツカ君が悪戯小僧の馬になる、という恐ろしすぎる話。
誰もがガクブルしている間に、当日がやって参りまして。

シロエ 「おはようございます。ついに今日ですよね…」
ジョミー「うん。真面目に死ねる気しかしないよ」
マツカ 「皆さんには、お役目、無いですよ?」

ぶるぅも御馳走を作ってますし、とマツカ君が傾げる首。

マツカ 「ぼくが馬になる、というだけなんですけど…」
キース 「マツカ、お前は理解していない!」
マツカ 「何をです?」
キース 「女王様ごっこというヤツだ!」

悪戯小僧の魂胆もな、とキース君の苦々しい顔。

キース 「いいか、あいつが女王様になるんだぞ?」
マツカ 「でも、新年には、普通でしょう?」
一同  「「「は?」」」
マツカ 「この国でも、最近、流行り始めていますよ」

お菓子業界が売り出してます、とマツカ君。

マツカ 「クリスマスの続きに、出て来るお菓子で…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ガレット・デ・ロワだよね!」
マツカ 「そうです、中に仕込んだコインとかが…」

当たった人が王様ですよ、とマツカ君、ニッコリ。

マツカ 「女性だったら女王様になって、紙の冠を…」
ぶるぅ 「頭に被って、その日は一日、一番偉いの!」
シロエ 「マジですか!?」
ブルー 「うん。歴史も伝統もあるお菓子でさ…」

王様というのも間違ってない、と生徒会長。

ブルー 「多少の無茶は出来るらしいよ、王様になると」
マツカ 「そうなんですよね、キスをするとか」
一同  「「「ええっ!?」」」

なんという怖いお菓子なんだ、と一同、ドン引き。

シロエ 「そ、そんなのは要りませんから!」
ぶるぅ 「そうだろうから、作ってないの!」

本当は作りたいけれど、と料理上手なお子様。

ぶるぅ 「アーモンドクリームが入ったパイで…」
マツカ 「他所の国だと、新年の名物なんですよ」
キース 「それとは違う!」

断じて違う、とキース君が握り締める拳。
違いますよねえ…?


※ちょこっと私語。
 アニテラBlu-ray 発売のニュース、ほんの1ヶ月前。
 まだ発売もされていない内に、報道されたニュース。
 パナソニックが、録画用Blu-ray の製造を中止だとか。
 Blu-ray 、いつまで見られるのやら、とガクブル…。

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