シャングリラ学園つれづれ語り
生徒会長宅で過ごす御一同様、ソルジャーもちゃっかり。
マグロ漁船に乗るという話、ぶるぅが作る料理が目当て。
キース 「おい。基地が出来ると言ったか、あんた?」
Aブルー「言ったけど?」
キース 「何なんだ、その基地というのは?」
Aブルー「基地は基地だよ、他に何があると?」
軍事基地とか色々あるだろ、とソルジャーの答え。
Aブルー「こっちの世界にも、いろんな基地がさ」
シロエ 「それはまあ…。南極基地もありますけれど…」
キース 「マグロ漁船は、基地を持つ方だと思うがな?」
母港の他にも行きつけの港、とキース君。
キース 「其処を拠点に、マグロを獲りに行くわけで…」
シロエ 「船は基地ではないですよ?」
Aブルー「そりゃまあ、普通の船員だったら…」
そうなるかもね、とソルジャーも同意。
Aブルー「でもねえ、ぼくが乗るんだし…」
キース 「条件は何も変わらんぞ?」
シロエ 「船長ならともかく、船員ですよね?」
ジョミー「港に入るスケジュールとかは、船長にしか…」
決められないと思うけどな、とジョミー君。
ジョミー「勝手に変えるの、無理そうだけど?」
Aブルー「だから、乗るのは、ぼくだってば!」
キース 「サイオンで細工するつもりか?」
船長の意識を操作するとか、とキース君が顰める顔。
キース 「かなり悪質な話だな、それは」
Aブルー「違うって! マグロ漁船が基地なんだよ!」
ぼく専用のね、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「毎日、美味しい食事を食べて…」
キース 「気が向いた時だけ働くそうだが…」
シロエ 「そのための専用基地ですか?」
Aブルー「ピンポーン!」
青の間と違って文句も来ない、とニコニコニコ。
Aブルー「青の間は、ぼくのぶるぅに留守番させて…」
キース 「こっちの世界でグータラすると?」
Aブルー「そう! もう最高の毎日ってね!」
シロエ 「ソルジャー稼業は?」
どうするんです、とシロエ君の問い。
まさか、放置とか…?
※ちょこっと私語。
夕食に出たスペインオムレツ、口に入れたら凄い辛さ。
「何事!?」と思う辛さの割に、他の家族は平気な件。
自分の舌がおかしいのか、と心配になったわけですが。
「1個だけ、獅子唐が入っていた」とか、当たりクジ。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第506弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『謎の植木鉢』です、よろしくです~。
マグロ漁船に乗るという話、ぶるぅが作る料理が目当て。
キース 「おい。基地が出来ると言ったか、あんた?」
Aブルー「言ったけど?」
キース 「何なんだ、その基地というのは?」
Aブルー「基地は基地だよ、他に何があると?」
軍事基地とか色々あるだろ、とソルジャーの答え。
Aブルー「こっちの世界にも、いろんな基地がさ」
シロエ 「それはまあ…。南極基地もありますけれど…」
キース 「マグロ漁船は、基地を持つ方だと思うがな?」
母港の他にも行きつけの港、とキース君。
キース 「其処を拠点に、マグロを獲りに行くわけで…」
シロエ 「船は基地ではないですよ?」
Aブルー「そりゃまあ、普通の船員だったら…」
そうなるかもね、とソルジャーも同意。
Aブルー「でもねえ、ぼくが乗るんだし…」
キース 「条件は何も変わらんぞ?」
シロエ 「船長ならともかく、船員ですよね?」
ジョミー「港に入るスケジュールとかは、船長にしか…」
決められないと思うけどな、とジョミー君。
ジョミー「勝手に変えるの、無理そうだけど?」
Aブルー「だから、乗るのは、ぼくだってば!」
キース 「サイオンで細工するつもりか?」
船長の意識を操作するとか、とキース君が顰める顔。
キース 「かなり悪質な話だな、それは」
Aブルー「違うって! マグロ漁船が基地なんだよ!」
ぼく専用のね、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「毎日、美味しい食事を食べて…」
キース 「気が向いた時だけ働くそうだが…」
シロエ 「そのための専用基地ですか?」
Aブルー「ピンポーン!」
青の間と違って文句も来ない、とニコニコニコ。
Aブルー「青の間は、ぼくのぶるぅに留守番させて…」
キース 「こっちの世界でグータラすると?」
Aブルー「そう! もう最高の毎日ってね!」
シロエ 「ソルジャー稼業は?」
どうするんです、とシロエ君の問い。
まさか、放置とか…?
※ちょこっと私語。
夕食に出たスペインオムレツ、口に入れたら凄い辛さ。
「何事!?」と思う辛さの割に、他の家族は平気な件。
自分の舌がおかしいのか、と心配になったわけですが。
「1個だけ、獅子唐が入っていた」とか、当たりクジ。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第506弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『謎の植木鉢』です、よろしくです~。
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生徒会長宅に集う面々、ソルジャーも来ているんですが。
乗る気でいるのがマグロ漁船で、ぶるぅの料理が目当て。
Aブルー「ダメだよ、太る体質なんて!」
キース 「あんたが太っても、俺は少しも困らないが?」
ジョミー「ぼくも困らないし、他のみんなも…」
サム 「困るようなことって、何もねえよな?」
部屋が狭くなる程度でよ、とサム君が見回す部屋の中。
サム 「広いんだけどよ、流石に力士級はよ…」
シロエ 「狭くなった気がするでしょうねえ、確かに」
スウェナ「ついでに夏だと、暑苦しいわね」
ジョミー「壊れちゃう家具もあるかもねえ…」
ソファが抜けるとか、そういうヤツ、とジョミー君。
ジョミー「椅子だって、体重に耐え切れなくて…」
シロエ 「壊れそうですね、ああ、それで…」
太る体質だとダメなんですか、とシロエ君、納得。
シロエ 「青の間はともかく、ブリッジとかだと…」
キース 「修理を急がないとマズイからな…」
Aブルー「違うから!」
そうじゃないから、とソルジャーが指差す自分の顔。
Aブルー「いいかい、ぼくは超絶美形が売りでさ…」
キース 「太ると、それが台無しになると?」
Aブルー「ピンポーン!」
太らない体質は大事なんだよ、と胸を張る人。
Aブルー「日頃、食べては寝ているわけなんだけど…」
キース 「太る体質だと、そうはいかんな」
Aブルー「当たり前だよ、許されないよ!」
ぼくのプライドは別としてもね、と竦める肩。
Aブルー「きっとハーレイとか、ノルディとかがさ…」
シロエ 「運動しろと言ってくるわけですね?」
Aブルー「嫌だと言っても、強制でね!」
そんな暮らしは御免だから、とブツブツブツ。
Aブルー「マグロ漁船だって、気が向いた時しか…」
キース 「働かないなら、何故、乗るんだ?」
Aブルー「面白そうだし、基地も出来るしね!」
一同 「「「基地?」」」
基地って何だ、と顔を見合わせる御一同様。
意味不明ですよね…?
※ちょこっと私語。
大量に貰ってしまった昆布、消費するのに昆布締め。
とりあえずタイで作りましたが、他の魚も検討すべき。
「タイにヒラメにカレイ」と、候補を挙げる家族A。
横から「タイカレー?」と家族B。それは違う気が…。
※シャングリラ学園番外編、『はぁれぃの卵』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
春は入学式のシーズン、シャングリラ学園の場合はイベントが沢山。
もう何回も入学式を体験した面子は、お呼びではない行事も色々。
新入生歓迎パーティーなんかは、その典型で、裏方でお手伝いだけ。
名物はエッグハントですけど、ルーツが気になるジョミー君で…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、11月21日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第506弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『謎の植木鉢』です、よろしくです~。
乗る気でいるのがマグロ漁船で、ぶるぅの料理が目当て。
Aブルー「ダメだよ、太る体質なんて!」
キース 「あんたが太っても、俺は少しも困らないが?」
ジョミー「ぼくも困らないし、他のみんなも…」
サム 「困るようなことって、何もねえよな?」
部屋が狭くなる程度でよ、とサム君が見回す部屋の中。
サム 「広いんだけどよ、流石に力士級はよ…」
シロエ 「狭くなった気がするでしょうねえ、確かに」
スウェナ「ついでに夏だと、暑苦しいわね」
ジョミー「壊れちゃう家具もあるかもねえ…」
ソファが抜けるとか、そういうヤツ、とジョミー君。
ジョミー「椅子だって、体重に耐え切れなくて…」
シロエ 「壊れそうですね、ああ、それで…」
太る体質だとダメなんですか、とシロエ君、納得。
シロエ 「青の間はともかく、ブリッジとかだと…」
キース 「修理を急がないとマズイからな…」
Aブルー「違うから!」
そうじゃないから、とソルジャーが指差す自分の顔。
Aブルー「いいかい、ぼくは超絶美形が売りでさ…」
キース 「太ると、それが台無しになると?」
Aブルー「ピンポーン!」
太らない体質は大事なんだよ、と胸を張る人。
Aブルー「日頃、食べては寝ているわけなんだけど…」
キース 「太る体質だと、そうはいかんな」
Aブルー「当たり前だよ、許されないよ!」
ぼくのプライドは別としてもね、と竦める肩。
Aブルー「きっとハーレイとか、ノルディとかがさ…」
シロエ 「運動しろと言ってくるわけですね?」
Aブルー「嫌だと言っても、強制でね!」
そんな暮らしは御免だから、とブツブツブツ。
Aブルー「マグロ漁船だって、気が向いた時しか…」
キース 「働かないなら、何故、乗るんだ?」
Aブルー「面白そうだし、基地も出来るしね!」
一同 「「「基地?」」」
基地って何だ、と顔を見合わせる御一同様。
意味不明ですよね…?
※ちょこっと私語。
大量に貰ってしまった昆布、消費するのに昆布締め。
とりあえずタイで作りましたが、他の魚も検討すべき。
「タイにヒラメにカレイ」と、候補を挙げる家族A。
横から「タイカレー?」と家族B。それは違う気が…。
※シャングリラ学園番外編、『はぁれぃの卵』、UPしました!
春は入学式のシーズン、シャングリラ学園の場合はイベントが沢山。
もう何回も入学式を体験した面子は、お呼びではない行事も色々。
新入生歓迎パーティーなんかは、その典型で、裏方でお手伝いだけ。
名物はエッグハントですけど、ルーツが気になるジョミー君で…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、11月21日でございます~。
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転生ネタの第506弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『謎の植木鉢』です、よろしくです~。
生徒会長宅に来ている面々、ソルジャーもちゃっかりと。
なんでもマグロ漁船に乗るとか、朝御飯に御執心でして。
キース 「毎朝、此処でたらふく食って、だ…」
シロエ 「帰ったら、即、寝るんですか?」
マグロ漁船で…、とシロエ君が立てるお伺い。
シロエ 「いくらなんでも、まさかそこまでは…」
Aブルー「寝ていたら、何か問題でも?」
ぼくのシャングリラは大丈夫! と威張り返る人。
Aブルー「何かあったら、即、戻るから!」
キース 「そっちの心配はしていない!」
三足目だと言っただろうが、とキース君が吊り上げる眉。
キース 「マグロ漁船で朝から寝る気か、あんたは?」
Aブルー「ダメなのかい?」
キース 「恐らく、マグロ漁船というのは、早朝から…」
シロエ 「漁を始めているでしょうねえ…」
マグロの群れを追い掛けながら、とシロエ君が相槌を。
シロエ 「抜け出して、朝食ビュッフェな上にですね…」
キース 「帰ったら寝るというのは、だ…」
スウェナ「職務怠慢ってヤツだわねえ…」
ついでに三食、来るつもりでしょ、とスウェナちゃんも。
スウェナ「おまけにおやつで、テイクアウトもして…」
ジョミー「なんか、一日中、寝てそうだよねえ…」
キース 「俺の心配は、まさにソレなんだが…」
Aブルー「寝るに決まっているだろう!」
うるさいハーレイとかもいないし、と凄い台詞が。
Aブルー「三食昼寝付きの毎日、グルメ三昧!」
一同 「「「うわー…」」」
それは給料泥棒では、と誰もがポカーン。
キース 「仕事する気は無いんだな?」
Aブルー「そういうわけでもないけれど?」
気が向いた時は張り切るよ、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「マグロ漁なんか、ぼくの世界じゃ無理だしね」
キース 「だが、基本的には食って寝るだけだと?」
Aブルー「太らないから、安心してよ!」
キース 「誰が体型の話をしている!」
太る体質の方がマシだ、と怒鳴ってますけど。
働くから…?
※ちょこっと私語。
寒暖差が激しすぎる今月、体感の時間が伸びまくり。
もう来月が何月なのか、考えるだけ無駄な勢いで。
なのに「ハロウィンまで、あと1週間」もある模様。
あまりにも長い今年の10月、半年くらい経った気が。
※シャングリラ学園番外編、『はぁれぃの卵』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
春は入学式のシーズン、シャングリラ学園の場合はイベントが沢山。
もう何回も入学式を体験した面子は、お呼びではない行事も色々。
新入生歓迎パーティーなんかは、その典型で、裏方でお手伝いだけ。
名物はエッグハントですけど、ルーツが気になるジョミー君で…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、11月21日でございます~。
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転生ネタの第506弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『謎の植木鉢』です、よろしくです~。
なんでもマグロ漁船に乗るとか、朝御飯に御執心でして。
キース 「毎朝、此処でたらふく食って、だ…」
シロエ 「帰ったら、即、寝るんですか?」
マグロ漁船で…、とシロエ君が立てるお伺い。
シロエ 「いくらなんでも、まさかそこまでは…」
Aブルー「寝ていたら、何か問題でも?」
ぼくのシャングリラは大丈夫! と威張り返る人。
Aブルー「何かあったら、即、戻るから!」
キース 「そっちの心配はしていない!」
三足目だと言っただろうが、とキース君が吊り上げる眉。
キース 「マグロ漁船で朝から寝る気か、あんたは?」
Aブルー「ダメなのかい?」
キース 「恐らく、マグロ漁船というのは、早朝から…」
シロエ 「漁を始めているでしょうねえ…」
マグロの群れを追い掛けながら、とシロエ君が相槌を。
シロエ 「抜け出して、朝食ビュッフェな上にですね…」
キース 「帰ったら寝るというのは、だ…」
スウェナ「職務怠慢ってヤツだわねえ…」
ついでに三食、来るつもりでしょ、とスウェナちゃんも。
スウェナ「おまけにおやつで、テイクアウトもして…」
ジョミー「なんか、一日中、寝てそうだよねえ…」
キース 「俺の心配は、まさにソレなんだが…」
Aブルー「寝るに決まっているだろう!」
うるさいハーレイとかもいないし、と凄い台詞が。
Aブルー「三食昼寝付きの毎日、グルメ三昧!」
一同 「「「うわー…」」」
それは給料泥棒では、と誰もがポカーン。
キース 「仕事する気は無いんだな?」
Aブルー「そういうわけでもないけれど?」
気が向いた時は張り切るよ、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「マグロ漁なんか、ぼくの世界じゃ無理だしね」
キース 「だが、基本的には食って寝るだけだと?」
Aブルー「太らないから、安心してよ!」
キース 「誰が体型の話をしている!」
太る体質の方がマシだ、と怒鳴ってますけど。
働くから…?
※ちょこっと私語。
寒暖差が激しすぎる今月、体感の時間が伸びまくり。
もう来月が何月なのか、考えるだけ無駄な勢いで。
なのに「ハロウィンまで、あと1週間」もある模様。
あまりにも長い今年の10月、半年くらい経った気が。
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春は入学式のシーズン、シャングリラ学園の場合はイベントが沢山。
もう何回も入学式を体験した面子は、お呼びではない行事も色々。
新入生歓迎パーティーなんかは、その典型で、裏方でお手伝いだけ。
名物はエッグハントですけど、ルーツが気になるジョミー君で…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、11月21日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第506弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『謎の植木鉢』です、よろしくです~。
生徒会長宅で過ごす面々、ソルジャーも来ていますけど。
マグロ漁船に乗るんだそうで、朝御飯を食べに来る計画。
シロエ 「船で食べるって、コッソリですか?」
Aブルー「決まってるだろう、ぼくのおやつだよ?」
キース 「まあ、それはいいが、朝飯はだな…」
あんたは此処で食うんだよな、とキース君、確認。
キース 「でもって、俺たちが付き合わされて…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 毎日、朝食ビュッフェ!」
ジョミー「中華メニューも入ったヤツね!」
ぶるぅ 「うんっ、朝だと、やっぱり点心だよね!」
中華饅頭とか、小籠包とか…、と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「みんなも来るから、張り切っちゃう!」
ジョミー「いいよね、毎朝、最高のスタートだよ!」
サム 「逆に、腹一杯になって、寝ちまうかもなあ…」
一同 「「「あー…」」」
それはあるかも、と誰もが見合わせる顔。
シロエ 「朝のホームルームで、居眠りですか…」
サム 「グレイブ先生、ブチ切れるぜ?」
ジョミー「うわー…。眠気覚ましも要るかな、コレ」
キース 「俺たちの問題は、その程度だが…」
マグロ漁船はどうなるんだ、とキース君が捻る首。
キース 「ただでも職務怠慢なんだぞ?」
シロエ 「そういえば、今もサボッてますね…」
Aブルー「何を言うかな、ちゃんと注意はしてるから!」
何かあったら帰って対応、とソルジャー、自信満々。
Aブルー「人類軍の撃退くらいは、楽勝だしね!」
キース 「今は二足の草鞋だからな」
だが、三足目はいけるのか、とキース君の問い。
キース 「マグロ漁船の仕事が怪しい気がするが…」
シロエ 「一番に捨てられそうですね、ソレ」
優先順位をつけるなら、とシロエ君も。
シロエ 「まず朝御飯で、次がシャングリラなんですよ」
Aブルー「確かに、そんな感じかな」
キース 「腹一杯なら、寝るんだろう?」
Aブルー「当然だよ!」
食べても太らない体質だしね、と自慢ですけど。
仕事は…?
※ちょこっと私語。
管理人宅のミョウガですけど。長年、不作で採れず。
それが今年は突然豊作、使い道に困るくらいの量で。
放っておくのは勿体ない、と思ったらしい家族A。
「ミョウガでお茶は作れないか」って、漢方薬とか…?
※シャングリラ学園番外編、『はぁれぃの卵』、UPしました!
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春は入学式のシーズン、シャングリラ学園の場合はイベントが沢山。
もう何回も入学式を体験した面子は、お呼びではない行事も色々。
新入生歓迎パーティーなんかは、その典型で、裏方でお手伝いだけ。
名物はエッグハントですけど、ルーツが気になるジョミー君で…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、11月21日でございます~。
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転生ネタの第506弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『謎の植木鉢』です、よろしくです~。
マグロ漁船に乗るんだそうで、朝御飯を食べに来る計画。
シロエ 「船で食べるって、コッソリですか?」
Aブルー「決まってるだろう、ぼくのおやつだよ?」
キース 「まあ、それはいいが、朝飯はだな…」
あんたは此処で食うんだよな、とキース君、確認。
キース 「でもって、俺たちが付き合わされて…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 毎日、朝食ビュッフェ!」
ジョミー「中華メニューも入ったヤツね!」
ぶるぅ 「うんっ、朝だと、やっぱり点心だよね!」
中華饅頭とか、小籠包とか…、と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「みんなも来るから、張り切っちゃう!」
ジョミー「いいよね、毎朝、最高のスタートだよ!」
サム 「逆に、腹一杯になって、寝ちまうかもなあ…」
一同 「「「あー…」」」
それはあるかも、と誰もが見合わせる顔。
シロエ 「朝のホームルームで、居眠りですか…」
サム 「グレイブ先生、ブチ切れるぜ?」
ジョミー「うわー…。眠気覚ましも要るかな、コレ」
キース 「俺たちの問題は、その程度だが…」
マグロ漁船はどうなるんだ、とキース君が捻る首。
キース 「ただでも職務怠慢なんだぞ?」
シロエ 「そういえば、今もサボッてますね…」
Aブルー「何を言うかな、ちゃんと注意はしてるから!」
何かあったら帰って対応、とソルジャー、自信満々。
Aブルー「人類軍の撃退くらいは、楽勝だしね!」
キース 「今は二足の草鞋だからな」
だが、三足目はいけるのか、とキース君の問い。
キース 「マグロ漁船の仕事が怪しい気がするが…」
シロエ 「一番に捨てられそうですね、ソレ」
優先順位をつけるなら、とシロエ君も。
シロエ 「まず朝御飯で、次がシャングリラなんですよ」
Aブルー「確かに、そんな感じかな」
キース 「腹一杯なら、寝るんだろう?」
Aブルー「当然だよ!」
食べても太らない体質だしね、と自慢ですけど。
仕事は…?
※ちょこっと私語。
管理人宅のミョウガですけど。長年、不作で採れず。
それが今年は突然豊作、使い道に困るくらいの量で。
放っておくのは勿体ない、と思ったらしい家族A。
「ミョウガでお茶は作れないか」って、漢方薬とか…?
※シャングリラ学園番外編、『はぁれぃの卵』、UPしました!
春は入学式のシーズン、シャングリラ学園の場合はイベントが沢山。
もう何回も入学式を体験した面子は、お呼びではない行事も色々。
新入生歓迎パーティーなんかは、その典型で、裏方でお手伝いだけ。
名物はエッグハントですけど、ルーツが気になるジョミー君で…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、11月21日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第506弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『謎の植木鉢』です、よろしくです~。
休日に生徒会長宅に集う面々、ソルジャーも来ている今。
マグロ漁船に乗る気満々、けれどお菓子が問題なわけで。
Aブルー「つまり食後に、お饅頭とかを探すって?」
キース 「充分、有り得る話なんだが?」
シロエ 「ですねえ、お饅頭がある間なんかは、特に…」
食べる気になるんじゃないでしょうか、とシロエ君。
シロエ 「この先、補給は出来ないんですし…」
サム 「食っちまったヤツの勝ちだしよ…」
ジョミー「食べたいな、って思いそうだよねえ…」
お饅頭が無くなる前に、とジョミー君も。
ジョミー「後悔はしたくないもんね…」
スウェナ「でもって、誰かが食べ始めたら…」
シロエ 「別腹がスイッチオンですよ」
マツカ 「ええ。その気は無かった人だって…」
お饅頭に手を伸ばすでしょうね、と大きく頷くマツカ君。
マツカ 「残り少なくなった時期なら、尚更ですよ」
Aブルー「食事じゃ、代わりにならない、って?」
キース 「自分の場合で考えてみろ!」
菓子の代わりに栄養剤はどうなんだ、とキース君の問い。
キース 「これでケーキと同じ量だ、と…」
シロエ 「渡されたら、それで満足なんですか?」
Aブルー「嫌すぎるから!」
ケーキはケーキで食べないと、とソルジャー、即答。
Aブルー「代わりなら、シュークリームだとか…」
シロエ 「他のお菓子しか、ダメなんでしょう?」
Aブルー「ホットケーキなら、まだ許せるかな…」
ホイップクリームたっぷりで、と顎に当てる手。
Aブルー「出来れば、チョコレートもかけてくれれば…」
キース 「マグロ漁船員でも、其処は変わらん!」
菓子の代わりに食事なんぞは…、とキース君の怒声。
キース 「いいか、厨房から菓子を盗むのは無しだ!」
Aブルー「分かったよ…。だったら、ぶるぅに…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ おやつ、多めに作るんだね!」
Aブルー「うん、テイクアウト用でお願い!」
持って帰って船で食べるよ、と笑顔全開。
お菓子まで…?
※ちょこっと私語。
冬場しか見掛けない小鳥が一羽、庭にやって来ました。
「今年もそういう季節なのか」と、眺めてましたけど。
まだ10月には違いないわけで、少々、早すぎる気が。
管理人の体感の時間に、自然が追い付いて来たとでも?
※シャングリラ学園番外編、『はぁれぃの卵』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
春は入学式のシーズン、シャングリラ学園の場合はイベントが沢山。
もう何回も入学式を体験した面子は、お呼びではない行事も色々。
新入生歓迎パーティーなんかは、その典型で、裏方でお手伝いだけ。
名物はエッグハントですけど、ルーツが気になるジョミー君で…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、11月21日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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タイトルは 『謎の植木鉢』です、よろしくです~。
マグロ漁船に乗る気満々、けれどお菓子が問題なわけで。
Aブルー「つまり食後に、お饅頭とかを探すって?」
キース 「充分、有り得る話なんだが?」
シロエ 「ですねえ、お饅頭がある間なんかは、特に…」
食べる気になるんじゃないでしょうか、とシロエ君。
シロエ 「この先、補給は出来ないんですし…」
サム 「食っちまったヤツの勝ちだしよ…」
ジョミー「食べたいな、って思いそうだよねえ…」
お饅頭が無くなる前に、とジョミー君も。
ジョミー「後悔はしたくないもんね…」
スウェナ「でもって、誰かが食べ始めたら…」
シロエ 「別腹がスイッチオンですよ」
マツカ 「ええ。その気は無かった人だって…」
お饅頭に手を伸ばすでしょうね、と大きく頷くマツカ君。
マツカ 「残り少なくなった時期なら、尚更ですよ」
Aブルー「食事じゃ、代わりにならない、って?」
キース 「自分の場合で考えてみろ!」
菓子の代わりに栄養剤はどうなんだ、とキース君の問い。
キース 「これでケーキと同じ量だ、と…」
シロエ 「渡されたら、それで満足なんですか?」
Aブルー「嫌すぎるから!」
ケーキはケーキで食べないと、とソルジャー、即答。
Aブルー「代わりなら、シュークリームだとか…」
シロエ 「他のお菓子しか、ダメなんでしょう?」
Aブルー「ホットケーキなら、まだ許せるかな…」
ホイップクリームたっぷりで、と顎に当てる手。
Aブルー「出来れば、チョコレートもかけてくれれば…」
キース 「マグロ漁船員でも、其処は変わらん!」
菓子の代わりに食事なんぞは…、とキース君の怒声。
キース 「いいか、厨房から菓子を盗むのは無しだ!」
Aブルー「分かったよ…。だったら、ぶるぅに…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ おやつ、多めに作るんだね!」
Aブルー「うん、テイクアウト用でお願い!」
持って帰って船で食べるよ、と笑顔全開。
お菓子まで…?
※ちょこっと私語。
冬場しか見掛けない小鳥が一羽、庭にやって来ました。
「今年もそういう季節なのか」と、眺めてましたけど。
まだ10月には違いないわけで、少々、早すぎる気が。
管理人の体感の時間に、自然が追い付いて来たとでも?
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もう何回も入学式を体験した面子は、お呼びではない行事も色々。
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