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シャングリラ学園つれづれ語り
シャングリラ学園の新年イベントも終わり、迎えた週末。
生徒会長宅に集う面々、ソルジャーも来たわけですけど。

Aブルー「ありがとう! やっぱりマツカは凄いよ!」
マツカ 「いえ、そんなことは…」
Aブルー「ううん、キースとは比較にならないってね!」

奉仕の精神ってヤツが半端ないよ、とソルジャー、絶賛。

Aブルー「それじゃ、次の土曜は、ぶるぅも一緒に!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 御馳走、用意しとくね!」
Aブルー「よろしく頼むよ、ハーレイは来られないけど」
キース 「そ、そうか…。それは良かった」

その方がちょっとはマシだろうしな、とキース君。

キース 「あんたまで女王様になるコースは、回避で」
シロエ 「ですね、不幸中の幸いですよ」
Aブルー「さあねえ…? ぶるぅは調子に乗ると思うよ」

気がそれることがないからね、とソルジャー、ニッコリ。

Aブルー「マツカ、ぶるぅの馬でいいんだよね?」
マツカ 「ええ、肩車でも何でもどうぞ」
Aブルー「流石はマツカ! じゃあ、土曜日に!」

会議を忘れていたから帰る、と慌てている人。

ぶるぅ 「ちょっと待ってね、お料理、詰めるから!」
Aブルー「あっ、詰めるのなら、お菓子もお願い!」
ぶるぅ 「オッケー!」

はいどうぞ、とテイクアウト用の箱が渡されまして。

Aブルー「今度は、ぶるぅと来るからねーっ!」
マツカ 「お待ちしてますよ」
キース 「待たなくていいっ!」

あんな馬鹿を、と叫ぶよりも前に、消えている姿。

キース 「おい、どうするんだ…」
ジョミー「来るよね、アレは…」
サム  「マツカに任せておくにしてもよ…」
シロエ 「現場からは逃走不可能ですよね…」

どうなるんでしょう、とシロエ君の悪い顔色。

シロエ 「無事に済む気がしないんですけど…」
マツカ 「そうですか?」
キース 「お前、何処まで人がいいんだ…」
ブルー 「マツカだからねえ…」

もう成り行きに任せるしか、と生徒会長も。
それしか…。


※ちょこっと私語。
 サイトのペットのウィリアム君。HP上に存在します。
 餌の時間を書き換え、転送する作業が必要なんですが。
 先日から「こんなメッセージ、出てたっけ?」な作業。
 サーバーから本日、届いたメールが「仕様変更の件」。
 16日に変更したとか、作業手順も変更に。先に言え。

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第512弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『風と風待ち』です、よろしくです~。

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シャングリラ学園の新年の行事も、やっと終わった週末。
生徒会長宅で過ごす御一同様、ソルジャーも来まして…。

キース 「女王様になりたいのは、ぶるぅと聞いたが?」
Aブルー「そうだけど?」
キース 「何処から、あんたの話になるんだ!」

俺たちに分かるように言え、とキース君が吊り上げる眉。

キース 「ついでに、謎の蝋燭もな!」
Aブルー「そりゃあ、ぶるぅの夢なわけでさ…」
キース 「何故、そうなる?」
Aブルー「ぼくがやるのを、見たいわけだよ!」

女王様をね、とソルジャーが立てる人差し指。

Aブルー「なのに毎回、ハーレイが断ってしまうから…」
キース 「自分もやりたくなって来た、と?」
Aブルー「もう本当に憧れらしいね、女王様ごっこ!」

ぼくがハーレイを馬にするトコ、とニッコリと。

Aブルー「馬におなり、と高飛車に言って、足で踏む!」
一同  「「「は?」」」
Aブルー「踏んでなんぼだと思わないかい、SMは!」
一同  「「「げっ!」」」

ソレか、と一同、顔面蒼白。

キース 「そ、それは…。断られるのも当然かと…」
Aブルー「あっ、理解してくれたんだ?」

通じないかと心配したけど、とソルジャーの笑顔。

Aブルー「やりたいんだよねえ、SMプレイ! でも…」
ブルー 「その先、禁止!」
Aブルー「分かってるってば! だけど、ぶるぅの…」

夢になるのも分かるだろう、と嫌すぎる説明が。

Aブルー「憧れてるから、馬と聞けばさ…」
シロエ 「ま、まさか、マツカ先輩に…」
キース 「馬におなり、と言い放つのか!?」

おまけに鞭で蝋燭なのか、と誰もがガクブル。

キース 「いくらマツカでも、それはだな…!」
マツカ 「いえ、ぼくは…」

施設の慰問に行ったと思えば…、とマツカ君。

マツカ 「そういうこともありますよ、きっと」
Aブルー「じゃあ、連れて来ていいんだね?」
マツカ 「ええ、どうぞ」

御遠慮なく、と快諾していますけど。
大丈夫ですか…?


※ちょこっと私語。
 今朝の管理人の夢、夢の中で「夢か」な夢でしたが。
 覚めても次の夢の中にいて、7度目でやっと現実世界。
 過去の経験は1度目で終わり、最多記録を更新しすぎ。
 原因は寒暖差の激しさ。肉体的ストレス、凄いと判明。

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シャングリラ学園の新年イベント、終わった後の土曜日。
生徒会長宅に集う面々、其処へ来たソルジャーが注文を。

シロエ 「女王様って…。ぶるぅがですか?」
キース 「ヤツのキャラだと、王様の方な気がするが…」

ついでに、どうして女王様なんだ、とキース君の問い。

キース 「キャプテンの背中で、威張り返るんなら…」
ジョミー「王様でいいと思うけど?」
シロエ 「ぼくもです。けれど、そういう目的ならば…」

キャプテンが拒否るのも分かりますね、とシロエ君。

シロエ 「単に乗っけて歩くだけなら、いいですけれど」
キース 「まったくだ。流石、悪戯小僧だな」

鞭で尻まで叩きそうだ、とキース君も。

キース 「早く走れ、とピシピシと」
シロエ 「あー…。ますます嫌なヤツですよ、ソレ」
Aブルー「そうらしいねえ、楽しそうなのに…」

一度はやってみたいのにさ、とソルジャー、溜息。

Aブルー「蝋燭とまでは言わないから!」
一同  「「「は?」」」

何故に蝋燭、と顔を見合わせる御一同様。

シロエ 「今、蝋燭と言いましたか?」
Aブルー「言ったけど?」
シロエ 「乗馬ごっこをするんですよね?」

蝋燭は要らないと思いますが…、とシロエ君が傾げる首。

シロエ 「まさか、闇夜にやるわけですか?」
Aブルー「それもいいけど、暗すぎるとさ…」

盛り上がりってヤツに欠けるんじゃあ…、という返事。

Aブルー「視覚も大事だと思うんだよね」
シロエ 「はあ…。でも、照明があるでしょう?」

蝋燭なんかを使わなくても…、とシロエ君。

シロエ 「艦内照明で、充分なのでは?」
Aブルー「蝋燭は無くてもいいんだよ、ぼくは」

馬になってさえくれればね、とソルジャーの言。

Aブルー「要は、ハーレイに、馬におなり、と!」
一同  「「「へ?」」」
Aブルー「分からないかな、ぼくが女王様なんだよ!」
一同  「「「ええっ!?」」」

どういう意味だ、と一同、目を白黒。
悪戯小僧の話では…?


※ちょこっと私語。
 本日、春節。いわゆる旧正月、旧暦での1月1日。
 アニテラには無い季節のイベント、原作にはある件。
 Eー1077の新年パーティー、合同歓送迎会ですが。
 ドッキングしていた、ステーション。正体は今も謎…。

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一連の新年イベント終了、生徒会長宅で週末ですけれど。
其処へ来たソルジャー、マツカ君にぶるぅを任せる算段。

Aブルー「素晴らしいよ、マツカの奉仕の精神!」
シロエ 「マツカ先輩ですからねえ…」
サム  「キースとは、育ちが違うしよ…」
キース 「悪かったな!」

ただの坊主で…、とキース君の仏頂面。

キース 「それで、ぶるぅを連れて来る気か?」
Aブルー「もちろんだよ! 次の土曜日とかはどう?」
ぶるぅ 「わぁーい、ぶるぅと遊べるんだ!」

お客様だあ! と「そるじゃぁ・ぶるぅ」の歓声が。

ぶるぅ 「ねえねえ、マツカも、其処でいいでしょ?」
マツカ 「ええ。ぶるぅも楽しんで下さいね」
ぶるぅ 「うんっ、肩車に、お馬さん!」

とっても楽しみ! と跳ねて喜ぶ、良い子のお子様。

ぶるぅ 「ぶるぅも、きっと大喜びだよ!」
Aブルー「それはもう! 憧れというヤツだしねえ…」
シロエ 「その辺は、子供らしいんですね」
キース 「意外ではあるが、年相応なら、そうなるか…」

6歳には決してならないし、とキース君、顎に手を。

キース 「そういうことなら、ヤツの真の姿を、だ…」
ジョミー「拝ませて貰うのも一興だよね」
シロエ 「ぼくたちは、それを楽しみましょうか」
Aブルー「是非、楽しんでくれたまえ!」

ぶるぅも張り切るだろうから、とソルジャーの笑顔。

Aブルー「なんと言っても、馬だからねえ…」
キース 「シャングリラには、いない動物だしな」
シロエ 「憧れるのも、分かる気がしますね」

乗馬ですから、とシロエ君も。

シロエ 「落馬の心配も無いですし…」
Aブルー「それにマツカだから、奉仕の精神で…」

何を言われても笑顔だよね、と頷くソルジャー。

Aブルー「ぼくのハーレイとは違ってさ」
キース 「馬になるのを拒否るのか?」
Aブルー「そう! 女王様になりたいのに…」
一同  「「「女王様?」」」

女王様とは、と一同、キョトンですけど。
何故、女王様…?


※ちょこっと私語。
 明日は旧正月、いわゆる春節。そこでGoogleが問題。
 只今、春節と検索すると、打ち上がるウサギの花火。
 聖痕シリーズのハレブルは、干支がウサギな設定。
 なんとも嬉しい仕様であります、ウサギ花火、万歳!

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一連の新年イベントも終わり、週末は生徒会長宅な面々。
其処へ来たソルジャー、マツカ君にお願いがあるそうで。

Aブルー「どうかな、マツカ? ぼくのぶるぅにも?」
マツカ 「いいですよ。ぼくは全然、かまいませんから」
キース 「待て、マツカ! 相手はアレだぞ?」

ついでに注文主がコレだ、とキース君が指すソルジャー。

キース 「絶対に、ろくなことにはならん!」
マツカ 「そうかもですけど…。ぼくなら、別に…」

いいんですよね、とマツカ君の穏やかな笑み。

マツカ 「施設訪問でも、色々ありましたから」
シロエ 「えっと…。前の学校で行った時ですよね?」
マツカ 「ええ。施設で暮らす子供たちですし…」
サム  「一筋縄ではいかねえのかよ?」

性格とかが、とサム君の問い。

サム  「素直じゃねえとか、ひねくれてるとか…」
マツカ 「本当は、いい子たちなんですけれど…」
キース 「分かる、集団になると、こう…」

ツッパリ集団的なものが…、とキース君。

キース 「いい子でいるのは、損だとばかりに…」
シロエ 「暴れるんですか?」
キース 「そういう子供も、少なくはない」

俺も一応、経験者でな…、と副住職の溜息。

キース 「大学時代に、何度か行っているものだから…」
ジョミー「お坊さんの学校だから?」
キース 「ああ。寺が運営する施設もあるしな」

嫌というほど体験したぞ、と肩を竦める人。

キース 「坊主の学校から来たというだけで、もう…」
シロエ 「どうなったんです?」
キース 「髪はあるのに、ハゲと呼びやがるんだ!」
一同  「「「あー…」」」

如何にもありそう、と誰もが納得。

キース 「もうストレスが溜まりまくって、大変で…」
ジョミー「ぶるぅも、似たようなことになる、って?」
キース 「確実に、マツカがババを引くかと…」
マツカ 「ぼくは、気にしませんけれど?」
Aブルー「流石だよ!」

キースとは格が違うよね、とソルジャー、絶賛。
確かに…。


※ちょこっと私語。
 松の内に4月並みだったのに、来週は寒波が来るとか。
 天気予報の予想気温が、恐ろしいほど低すぎる件。
 体感の時間が狂うのは確実、今月の残りが非常に心配。
 1月だけで半年いくかも、4月から11月な勢いで…。

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