シャングリラ学園つれづれ語り
今年の10月は初日が土曜、生徒会長宅に来ている面々。
キース君の失言が元で、ソルジャーがマグロ漁船だとか。
Aブルー「それなら文句は無いだろう?」
ぶるぅ 「朝からビュッフェでスタートだよ?」
うんと素敵な朝になるもん、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「卵料理も、注文に応じて作るしね!」
Aブルー「本当かい?」
ぶるぅ 「朝のビュッフェの定番だもん!」
目玉焼きとかオムレツとか、と卵料理の名前が。
ぶるぅ 「他のお料理も、頑張っちゃう!」
Aブルー「和食と洋食、揃うんだよね?」
ぶるぅ 「みんなが来るなら、中華も作るよ!」
Aブルー「最高だよ、ソレ!」
小籠包もあるといいな、とソルジャーが飲み込む生唾。
Aブルー「蒸したばかりの熱々を、朝一番に…」
ぶるぅ 「オッケー! 大根餅とか、他にも色々!」
Aブルー「いいねえ、でもさ、中華メニューは…」
他の面子が必須なんだよね、とソルジャー、グルリと。
Aブルー「来てくれないかな、朝食ビュッフェ!」
シロエ 「魅力的ではありますねえ…」
ジョミー「でもさ、早起きしないとダメだよ?」
サム 「だよなあ、朝イチで此処まで来ねえと…」
食えねえんだよ、とサム君も。
サム 「でねえと、遅刻しちまうし…」
シロエ 「遅刻の理由には、出来ないでしょうね…」
一同 「「「は?」」」
シロエ 「アレですよ、キース先輩がやってるヤツで…」
月参りでの遅刻はノーカウントです、とシロエ君。
シロエ 「グレイブ先生公認で遅刻してますよ?」
ジョミー「そうだっけ…。するとキースは…」
サム 「月参りだ、って嘘をつけばよ…」
朝食ビュッフェを楽しめるわけな、とサム君の苦い顔。
サム 「ねえよな、キースだけ許されるってよ…」
シロエ 「何かこう、他に無いでしょうか?」
Aブルー「特別生だし、普通に朝御飯でいい気が…」
一同 「「「あー…」」」
それはあるかも、と顔を見合わせる面々。
朝御飯で…?
※ちょこっと私語。
夏から冬へと気候が急変、ついに狂った季節の感覚。
「もうすぐ暑い季節になる」と思い込んでいる管理人。
春の終わりだと誤解なわけで、次に来るべき季節は夏。
「来月は1月だ」より酷い有様、この先、どうなる…?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第505弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『水溜まり』です、よろしくです~。
キース君の失言が元で、ソルジャーがマグロ漁船だとか。
Aブルー「それなら文句は無いだろう?」
ぶるぅ 「朝からビュッフェでスタートだよ?」
うんと素敵な朝になるもん、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「卵料理も、注文に応じて作るしね!」
Aブルー「本当かい?」
ぶるぅ 「朝のビュッフェの定番だもん!」
目玉焼きとかオムレツとか、と卵料理の名前が。
ぶるぅ 「他のお料理も、頑張っちゃう!」
Aブルー「和食と洋食、揃うんだよね?」
ぶるぅ 「みんなが来るなら、中華も作るよ!」
Aブルー「最高だよ、ソレ!」
小籠包もあるといいな、とソルジャーが飲み込む生唾。
Aブルー「蒸したばかりの熱々を、朝一番に…」
ぶるぅ 「オッケー! 大根餅とか、他にも色々!」
Aブルー「いいねえ、でもさ、中華メニューは…」
他の面子が必須なんだよね、とソルジャー、グルリと。
Aブルー「来てくれないかな、朝食ビュッフェ!」
シロエ 「魅力的ではありますねえ…」
ジョミー「でもさ、早起きしないとダメだよ?」
サム 「だよなあ、朝イチで此処まで来ねえと…」
食えねえんだよ、とサム君も。
サム 「でねえと、遅刻しちまうし…」
シロエ 「遅刻の理由には、出来ないでしょうね…」
一同 「「「は?」」」
シロエ 「アレですよ、キース先輩がやってるヤツで…」
月参りでの遅刻はノーカウントです、とシロエ君。
シロエ 「グレイブ先生公認で遅刻してますよ?」
ジョミー「そうだっけ…。するとキースは…」
サム 「月参りだ、って嘘をつけばよ…」
朝食ビュッフェを楽しめるわけな、とサム君の苦い顔。
サム 「ねえよな、キースだけ許されるってよ…」
シロエ 「何かこう、他に無いでしょうか?」
Aブルー「特別生だし、普通に朝御飯でいい気が…」
一同 「「「あー…」」」
それはあるかも、と顔を見合わせる面々。
朝御飯で…?
※ちょこっと私語。
夏から冬へと気候が急変、ついに狂った季節の感覚。
「もうすぐ暑い季節になる」と思い込んでいる管理人。
春の終わりだと誤解なわけで、次に来るべき季節は夏。
「来月は1月だ」より酷い有様、この先、どうなる…?
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第505弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『水溜まり』です、よろしくです~。
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初日が土曜な今年の10月、生徒会長宅に集う御一同様。
キース君の失言が元で、マグロ漁船という話が出まして。
シロエ 「毎日来るとか、酷すぎますから!」
ジョミー「あんまりすぎるよ、ぼくたちのおやつが…」
Aブルー「減ることは無いと思うけど?」
だって、ぶるぅがいるんだからさ、とソルジャーの笑み。
Aブルー「そうだよね、ぶるぅ?」
ぶるぅ 「量なら、心配いらないよ!」
人数が増えても大丈夫! と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「いつも多めに作ってるから、全然、平気!」
Aブルー「現にさ、ぼくがいつ来たってさ…」
ぶるぅ 「足りなくなったことは、無いと思うの!」
一同 「「「うっ…」」」
そうだった、と誰もが気付いた恐ろしい現実。
シロエ 「今だって、ガンガン食べられてますね…」
ジョミー「手づかみしそうな勢いでね…」
ぶるぅ 「でもでも、ちっとも減ってないでしょ?」
追加のお菓子が出て来るだけで、と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「みんなのおやつは、減らないも~ん!」
Aブルー「頼もしいねえ、毎日、来てもいいんだよね?」
ぶるぅ 「うん、おもてなし、大好きだしね!」
毎日歓迎、と弾ける笑顔。
ぶるぅ 「マグロ漁船は忙しそうだし、休憩しに!」
Aブルー「ありがとう! これは是非とも…」
乗らなくっちゃね、とソルジャー、すっかりその気。
Aブルー「毎日、おやつは、ぶるぅの手作り!」
ぶるぅ 「食事も、いつでも食べに来てよね!」
Aブルー「もしかして、三食、大歓迎とか?」
ぶるぅ 「朝御飯だって、張り切っちゃうよ!」
お客様が来てくれるんなら、と大喜びで跳ねるお子様。
ぶるぅ 「毎朝、ビュッフェにしちゃいたいくらい!」
シロエ 「それって、待遇、良すぎませんか!?」
ジョミー「ビュッフェだなんて、贅沢すぎだし!」
Aブルー「じゃあ、君たちも一緒にどう?」
ぶるぅ 「そだね!」
学校の前に食べに来てよ、と言ってますけど。
朝御飯を…?
※ちょこっと私語。
昔、好きだった漫画。外伝がある、との情報をゲット。
調べてみると全3巻で、既に完結している模様。
買うしかない、と確認したら、打ち切りエンドだとか。
それは流石に買いたくないです、消化不良は勘弁…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第505弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『水溜まり』です、よろしくです~。
キース君の失言が元で、マグロ漁船という話が出まして。
シロエ 「毎日来るとか、酷すぎますから!」
ジョミー「あんまりすぎるよ、ぼくたちのおやつが…」
Aブルー「減ることは無いと思うけど?」
だって、ぶるぅがいるんだからさ、とソルジャーの笑み。
Aブルー「そうだよね、ぶるぅ?」
ぶるぅ 「量なら、心配いらないよ!」
人数が増えても大丈夫! と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「いつも多めに作ってるから、全然、平気!」
Aブルー「現にさ、ぼくがいつ来たってさ…」
ぶるぅ 「足りなくなったことは、無いと思うの!」
一同 「「「うっ…」」」
そうだった、と誰もが気付いた恐ろしい現実。
シロエ 「今だって、ガンガン食べられてますね…」
ジョミー「手づかみしそうな勢いでね…」
ぶるぅ 「でもでも、ちっとも減ってないでしょ?」
追加のお菓子が出て来るだけで、と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「みんなのおやつは、減らないも~ん!」
Aブルー「頼もしいねえ、毎日、来てもいいんだよね?」
ぶるぅ 「うん、おもてなし、大好きだしね!」
毎日歓迎、と弾ける笑顔。
ぶるぅ 「マグロ漁船は忙しそうだし、休憩しに!」
Aブルー「ありがとう! これは是非とも…」
乗らなくっちゃね、とソルジャー、すっかりその気。
Aブルー「毎日、おやつは、ぶるぅの手作り!」
ぶるぅ 「食事も、いつでも食べに来てよね!」
Aブルー「もしかして、三食、大歓迎とか?」
ぶるぅ 「朝御飯だって、張り切っちゃうよ!」
お客様が来てくれるんなら、と大喜びで跳ねるお子様。
ぶるぅ 「毎朝、ビュッフェにしちゃいたいくらい!」
シロエ 「それって、待遇、良すぎませんか!?」
ジョミー「ビュッフェだなんて、贅沢すぎだし!」
Aブルー「じゃあ、君たちも一緒にどう?」
ぶるぅ 「そだね!」
学校の前に食べに来てよ、と言ってますけど。
朝御飯を…?
※ちょこっと私語。
昔、好きだった漫画。外伝がある、との情報をゲット。
調べてみると全3巻で、既に完結している模様。
買うしかない、と確認したら、打ち切りエンドだとか。
それは流石に買いたくないです、消化不良は勘弁…。
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転生ネタの第505弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『水溜まり』です、よろしくです~。
今年の10月は初日が土曜、生徒会長宅に来ている面々。
ソルジャーも来てしまったわけで、キース君が失言で…。
Aブルー「キースを乗せるくらいだったら、ぼくが!」
シロエ 「マグロ漁船って、本気なんですか!?」
Aブルー「キースを失うわけにはいかないし…」
スッポンタケの法要は大切だしね、とソルジャー、真剣。
Aブルー「それに君たちを接待するより、ぼく向けで…」
キース 「…そうなるのか?」
Aブルー「だって、稼ぎがいいんだろう?」
この連中を接待したって稼げないよ、という指摘。
Aブルー「こき使われるだけで、バイト料はゼロ!」
シロエ 「接待係は、そういうものですからね」
サム 「バイト料が出る方がおかしいぜ、うん」
スウェナ「出すなら、それはキースの役目ね」
だけど、それだと本末転倒、とスウェナちゃん。
スウェナ「お坊さんを、もてなさないとダメなんだし…」
ジョミー「そのお坊さんから、バイト料なんかは…」
サム 「有り得ねえよな、絶対に」
そこは無料で接待だぜ、とサム君も。
サム 「稼ごうって方が間違ってるしよ…」
Aブルー「そうなんだよ! マグロ漁船の方がマシ!」
稼げるからね、と親指をグッと。
Aブルー「でもって、兼業なんだから…」
キース 「船の暮らしには縛られない、と…」
Aブルー「そう! 海の上だけが全てじゃないよ!」
夜はもちろん、青の間のベッドで快適に、と笑顔な人。
Aブルー「食事だってさ、好きな時にさ…」
シロエ 「此処に来る気じゃないでしょうね!?」
Aブルー「メニューによるかな、それにノルディが…」
おごってくれる時もあるしさ、とニコニコと。
Aブルー「そういう時には、抜け出して食事!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ おやつも食べに来る?」
Aブルー「そのお誘いは、毎日ってこと?」
ぶるぅ 「そだよ、こっちにいるんだし!」
一同 「「「わーっ!」」」
それは困る、と誰もが悲鳴ですけど。
毎日ではねえ…?
※ちょこっと私語。
果物大好きな友人がいます。旬の果物は、見たら購入。
「新鮮なヤツが一番だ」な筈が、こう書いて来た件。
「ドライフルーツこそ正義! 缶詰と冷凍、最高!」。
食べた早生ミカンの中から芋虫、トラウマですと…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第505弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『水溜まり』です、よろしくです~。
ソルジャーも来てしまったわけで、キース君が失言で…。
Aブルー「キースを乗せるくらいだったら、ぼくが!」
シロエ 「マグロ漁船って、本気なんですか!?」
Aブルー「キースを失うわけにはいかないし…」
スッポンタケの法要は大切だしね、とソルジャー、真剣。
Aブルー「それに君たちを接待するより、ぼく向けで…」
キース 「…そうなるのか?」
Aブルー「だって、稼ぎがいいんだろう?」
この連中を接待したって稼げないよ、という指摘。
Aブルー「こき使われるだけで、バイト料はゼロ!」
シロエ 「接待係は、そういうものですからね」
サム 「バイト料が出る方がおかしいぜ、うん」
スウェナ「出すなら、それはキースの役目ね」
だけど、それだと本末転倒、とスウェナちゃん。
スウェナ「お坊さんを、もてなさないとダメなんだし…」
ジョミー「そのお坊さんから、バイト料なんかは…」
サム 「有り得ねえよな、絶対に」
そこは無料で接待だぜ、とサム君も。
サム 「稼ごうって方が間違ってるしよ…」
Aブルー「そうなんだよ! マグロ漁船の方がマシ!」
稼げるからね、と親指をグッと。
Aブルー「でもって、兼業なんだから…」
キース 「船の暮らしには縛られない、と…」
Aブルー「そう! 海の上だけが全てじゃないよ!」
夜はもちろん、青の間のベッドで快適に、と笑顔な人。
Aブルー「食事だってさ、好きな時にさ…」
シロエ 「此処に来る気じゃないでしょうね!?」
Aブルー「メニューによるかな、それにノルディが…」
おごってくれる時もあるしさ、とニコニコと。
Aブルー「そういう時には、抜け出して食事!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ おやつも食べに来る?」
Aブルー「そのお誘いは、毎日ってこと?」
ぶるぅ 「そだよ、こっちにいるんだし!」
一同 「「「わーっ!」」」
それは困る、と誰もが悲鳴ですけど。
毎日ではねえ…?
※ちょこっと私語。
果物大好きな友人がいます。旬の果物は、見たら購入。
「新鮮なヤツが一番だ」な筈が、こう書いて来た件。
「ドライフルーツこそ正義! 缶詰と冷凍、最高!」。
食べた早生ミカンの中から芋虫、トラウマですと…?
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転生ネタの第505弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『水溜まり』です、よろしくです~。
初日が土曜な今年の10月、生徒会長宅に集う御一同様。
ソルジャーも来ているんですけど、キース君が問題で…。
Aブルー「えっと…? キースを漁船に乗せるって?」
サム 「何か文句があるのかよ?」
Aブルー「稼げるってトコはいいんだけどさ…」
帰って来られるのはいつなわけ、とソルジャーの問い。
Aブルー「使えないから、貯まる一方なんだよね?」
サム 「そりゃまあ、殆どが海の上だしよ…」
シロエ 「それで高給取りとなったら、貯まりますよね」
Aブルー「お金はともかく、いつ帰れるのさ?」
まさか、お正月とお盆だけとか…、という質問。
Aブルー「それ以外は、ずっと海の上とか?」
サム 「休暇の時期は、俺も知らねえけど…」
シロエ 「年に二回とかっていうのは、ありそうですね」
Aブルー「困るんだよ、ソレ!」
スッポンタケの法要はどうなるのさ、と膨らませる頬。
Aブルー「君たちは厄介払いが出来て、満足でもさ…」
キース 「あんたは大いに困りそうだな?」
俺がいないと…、とキース君、秒で反応。
キース 「年に二度では、法要は必ず一つ欠けるぞ」
Aブルー「あっ、やっぱり?」
キース 「お彼岸が二回と、お盆だからな」
Aブルー「嫌すぎるから!」
せっかくの御利益が減ってしまう、とソルジャーの文句。
Aブルー「断固反対だよ、マグロ漁船は!」
シロエ 「だったら、代わりに乗るんですか?」
Aブルー「えっ、ぼくが?」
シロエ 「そうですけど?」
代わりに稼いでくるんですか、とシロエ君。
シロエ 「でなきゃ、法要で接待係を続けるとかです」
Aブルー「マグロ漁船の方がマシかな…」
兼業になってしまうけどさ、とソルジャー、顎に手を。
Aブルー「ソルジャー稼業は、やめられないし…」
キース 「確かに、あんたなら可能だろうな」
Aブルー「ちょっと面白そうでもあるしね」
シロエ 「乗る気ですか!?」
マグロ漁船に、とシロエ君、目が点。
本気ですかねえ…?
※ちょこっと私語。
夏から冬に急転直下した気候、伸びまくる体感の時間。
来月は1月だと思う有様、頭の中の時間の修正に必死。
「落ち着け、今月の残りが1週間ある」と思った昨夜。
カレンダーを眺めて愕然、まだ今日で1週間ですと…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第505弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『水溜まり』です、よろしくです~。
ソルジャーも来ているんですけど、キース君が問題で…。
Aブルー「えっと…? キースを漁船に乗せるって?」
サム 「何か文句があるのかよ?」
Aブルー「稼げるってトコはいいんだけどさ…」
帰って来られるのはいつなわけ、とソルジャーの問い。
Aブルー「使えないから、貯まる一方なんだよね?」
サム 「そりゃまあ、殆どが海の上だしよ…」
シロエ 「それで高給取りとなったら、貯まりますよね」
Aブルー「お金はともかく、いつ帰れるのさ?」
まさか、お正月とお盆だけとか…、という質問。
Aブルー「それ以外は、ずっと海の上とか?」
サム 「休暇の時期は、俺も知らねえけど…」
シロエ 「年に二回とかっていうのは、ありそうですね」
Aブルー「困るんだよ、ソレ!」
スッポンタケの法要はどうなるのさ、と膨らませる頬。
Aブルー「君たちは厄介払いが出来て、満足でもさ…」
キース 「あんたは大いに困りそうだな?」
俺がいないと…、とキース君、秒で反応。
キース 「年に二度では、法要は必ず一つ欠けるぞ」
Aブルー「あっ、やっぱり?」
キース 「お彼岸が二回と、お盆だからな」
Aブルー「嫌すぎるから!」
せっかくの御利益が減ってしまう、とソルジャーの文句。
Aブルー「断固反対だよ、マグロ漁船は!」
シロエ 「だったら、代わりに乗るんですか?」
Aブルー「えっ、ぼくが?」
シロエ 「そうですけど?」
代わりに稼いでくるんですか、とシロエ君。
シロエ 「でなきゃ、法要で接待係を続けるとかです」
Aブルー「マグロ漁船の方がマシかな…」
兼業になってしまうけどさ、とソルジャー、顎に手を。
Aブルー「ソルジャー稼業は、やめられないし…」
キース 「確かに、あんたなら可能だろうな」
Aブルー「ちょっと面白そうでもあるしね」
シロエ 「乗る気ですか!?」
マグロ漁船に、とシロエ君、目が点。
本気ですかねえ…?
※ちょこっと私語。
夏から冬に急転直下した気候、伸びまくる体感の時間。
来月は1月だと思う有様、頭の中の時間の修正に必死。
「落ち着け、今月の残りが1週間ある」と思った昨夜。
カレンダーを眺めて愕然、まだ今日で1週間ですと…?
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転生ネタの第505弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『水溜まり』です、よろしくです~。
今年の10月は初日が土曜、生徒会長宅に来ている面々。
秋のお彼岸で得をした件、今後も継続な筈だったのに…。
ジョミー「漁師で船員って、船長さんかな?」
シロエ 「そうかもです。自分の船で漁をするなら…」
マツカ 「船長ってことになりますよね」
スウェナ「それなら、稼ぎはありそうねえ…」
でも、船だって高いような、とスウェナちゃん。
スウェナ「借金を抱えて、船を買うのは無茶だわよ」
シロエ 「その前に、貸して貰えませんよ」
ジョミー「だよねえ、なのに借金が返せるってさ…」
どんな船員で漁師なわけ、とジョミー君の問い。
ジョミー「高級魚限定で漁をするとか?」
シロエ 「あー…。でも、それだって船が要りますよ?」
ジョミー「うーん…。まるで見当つかないんだけど…」
サム 「魚自体は、めっちゃ馴染みがあると思うぜ」
高級魚には違いねえけど、とサム君の言。
サム 「この国のヤツなら、大抵、食ってそうだし」
シロエ 「高級なのに、庶民的なお値段なんですか?」
サム 「ピンキリだよなあ、マグロだしよ」
一同 「「「マグロ?」」」
言われてみれば、と誰もが納得。
ジョミー「回転寿司でも回ってるよね…」
シロエ 「高級なお店だと、時価ですよね…」
スウェナ「マグロを獲る漁師さんなのね?」
遠洋漁業になるわけかしら、とスウェナちゃん。
スウェナ「殆ど船の上なんだし…」
サム 「らしいぜ、でもって給料が半端ねえからよ…」
借金も返せてしまう勢い、とサム君、親指をグッと。
サム 「最近、地味に人気でよ…」
シロエ 「そうなんですか?」
サム 「大卒の船員も増えてるらしいぜ」
しかも一流大の新卒、とサム君。
サム 「だからキースのプライドってヤツも…」
シロエ 「傷付かないかもしれませんね、ソレ」
キース 「マグロ漁船に乗れと言うのか!?」
ジョミー「実刑には丁度いいかもね…」
一回、乗って稼いでくれば、という声が。
マグロ漁船に…?
※ちょこっと私語。
「ハロウィンも浸透したよね」と話題を振った管理人。
すると「まだまだ」と家族Aが真顔で、ダメ出しを。
日本人が本気になったら、クリスマス並みになるとか。
「飾りだけなら、クリスマスは既に正月以上」。納得。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第505弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『水溜まり』です、よろしくです~。
秋のお彼岸で得をした件、今後も継続な筈だったのに…。
ジョミー「漁師で船員って、船長さんかな?」
シロエ 「そうかもです。自分の船で漁をするなら…」
マツカ 「船長ってことになりますよね」
スウェナ「それなら、稼ぎはありそうねえ…」
でも、船だって高いような、とスウェナちゃん。
スウェナ「借金を抱えて、船を買うのは無茶だわよ」
シロエ 「その前に、貸して貰えませんよ」
ジョミー「だよねえ、なのに借金が返せるってさ…」
どんな船員で漁師なわけ、とジョミー君の問い。
ジョミー「高級魚限定で漁をするとか?」
シロエ 「あー…。でも、それだって船が要りますよ?」
ジョミー「うーん…。まるで見当つかないんだけど…」
サム 「魚自体は、めっちゃ馴染みがあると思うぜ」
高級魚には違いねえけど、とサム君の言。
サム 「この国のヤツなら、大抵、食ってそうだし」
シロエ 「高級なのに、庶民的なお値段なんですか?」
サム 「ピンキリだよなあ、マグロだしよ」
一同 「「「マグロ?」」」
言われてみれば、と誰もが納得。
ジョミー「回転寿司でも回ってるよね…」
シロエ 「高級なお店だと、時価ですよね…」
スウェナ「マグロを獲る漁師さんなのね?」
遠洋漁業になるわけかしら、とスウェナちゃん。
スウェナ「殆ど船の上なんだし…」
サム 「らしいぜ、でもって給料が半端ねえからよ…」
借金も返せてしまう勢い、とサム君、親指をグッと。
サム 「最近、地味に人気でよ…」
シロエ 「そうなんですか?」
サム 「大卒の船員も増えてるらしいぜ」
しかも一流大の新卒、とサム君。
サム 「だからキースのプライドってヤツも…」
シロエ 「傷付かないかもしれませんね、ソレ」
キース 「マグロ漁船に乗れと言うのか!?」
ジョミー「実刑には丁度いいかもね…」
一回、乗って稼いでくれば、という声が。
マグロ漁船に…?
※ちょこっと私語。
「ハロウィンも浸透したよね」と話題を振った管理人。
すると「まだまだ」と家族Aが真顔で、ダメ出しを。
日本人が本気になったら、クリスマス並みになるとか。
「飾りだけなら、クリスマスは既に正月以上」。納得。
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