シャングリラ学園つれづれ語り
てんこ盛りだった新年イベント終了、生徒会長宅な面々。
其処へソルジャー登場でして、こちらでの新年を力説中。
ブルー 「話の肝も何も、その肝、確実にあたるから!」
Aブルー「予言の話はしていないけど?」
ブルー 「違うよ、肝のせいで死ぬと言ってるわけ!」
君もフグは知っているだろう、と生徒会長。
ブルー 「君の世界に、いるかどうかは知らないけどさ」
Aブルー「あー、あの毒を持ってる、美味しいヤツ?」
ブルー 「そう! フグの毒は肝にあるんだからね!」
君の話の肝と同じで…、と生徒会長、ピシャリと。
ブルー 「あたると死ぬから、肝の話はしなくていい!」
Aブルー「大丈夫! プロの料理人が調理すればさ…」
ブルー 「死なないから、と言う気なわけ!?」
Aブルー「ピンポーン!」
ぼくはセックスのプロだからね、と自信に溢れている人。
Aブルー「あたらないよう、こう、一言で!」
ブルー 「もう、あたってるのと、ほぼ同じだから!」
Aブルー「そう言わないでさ、要は、ぼくのぶるぅは…」
覗きが趣味で生き甲斐でね、とソルジャーの苦笑。
Aブルー「そんなのを、連れて来ちゃったら…」
ブルー 「はいはい、分かった!」
もう全員が理解してるよ、と生徒会長、ストップを。
ブルー 「覗かないように、置いて来たんだろう!」
Aブルー「当然だよ! でもねえ、ぶるぅは不満でさ…」
鬱憤晴らしに悪戯三昧、とソルジャーが広げる両手。
Aブルー「毎年、仲間たちは苦労しているらしいね」
ブルー 「それで?」
Aブルー「今もまだ、引き摺っているわけで…」
覗きをしようとするんだよ、とソルジャー、深い溜息。
Aブルー「ぼくのハーレイは、見られると意気消沈で…」
ブルー 「その件も、全員、承知してるから!」
Aブルー「だから、マツカにお願いしたいわけだよ」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「馬と肩車というヤツを!」
きっと喜ぶだろうからね、と笑顔ですけど。
連れて来ると…?
※ちょこっと私語。
家族Aが家庭菜園で初挑戦した、オレンジ白菜。
本日、収穫で鍋に投入、話題になったのが市販の価格。
買うと高いか安いかですけど、Bが「お値段は?」。
首を傾げるAに、Bが「苗の値段だけど」。脱線禁止。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第512弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『風と風待ち』です、よろしくです~。
其処へソルジャー登場でして、こちらでの新年を力説中。
ブルー 「話の肝も何も、その肝、確実にあたるから!」
Aブルー「予言の話はしていないけど?」
ブルー 「違うよ、肝のせいで死ぬと言ってるわけ!」
君もフグは知っているだろう、と生徒会長。
ブルー 「君の世界に、いるかどうかは知らないけどさ」
Aブルー「あー、あの毒を持ってる、美味しいヤツ?」
ブルー 「そう! フグの毒は肝にあるんだからね!」
君の話の肝と同じで…、と生徒会長、ピシャリと。
ブルー 「あたると死ぬから、肝の話はしなくていい!」
Aブルー「大丈夫! プロの料理人が調理すればさ…」
ブルー 「死なないから、と言う気なわけ!?」
Aブルー「ピンポーン!」
ぼくはセックスのプロだからね、と自信に溢れている人。
Aブルー「あたらないよう、こう、一言で!」
ブルー 「もう、あたってるのと、ほぼ同じだから!」
Aブルー「そう言わないでさ、要は、ぼくのぶるぅは…」
覗きが趣味で生き甲斐でね、とソルジャーの苦笑。
Aブルー「そんなのを、連れて来ちゃったら…」
ブルー 「はいはい、分かった!」
もう全員が理解してるよ、と生徒会長、ストップを。
ブルー 「覗かないように、置いて来たんだろう!」
Aブルー「当然だよ! でもねえ、ぶるぅは不満でさ…」
鬱憤晴らしに悪戯三昧、とソルジャーが広げる両手。
Aブルー「毎年、仲間たちは苦労しているらしいね」
ブルー 「それで?」
Aブルー「今もまだ、引き摺っているわけで…」
覗きをしようとするんだよ、とソルジャー、深い溜息。
Aブルー「ぼくのハーレイは、見られると意気消沈で…」
ブルー 「その件も、全員、承知してるから!」
Aブルー「だから、マツカにお願いしたいわけだよ」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「馬と肩車というヤツを!」
きっと喜ぶだろうからね、と笑顔ですけど。
連れて来ると…?
※ちょこっと私語。
家族Aが家庭菜園で初挑戦した、オレンジ白菜。
本日、収穫で鍋に投入、話題になったのが市販の価格。
買うと高いか安いかですけど、Bが「お値段は?」。
首を傾げるAに、Bが「苗の値段だけど」。脱線禁止。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第512弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『風と風待ち』です、よろしくです~。
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新年恒例のイベントも終わり、週末は生徒会長宅ですが。
其処へソルジャーが出て来たわけで、マツカ君に注文を。
Aブルー「話をマツカに戻すにしたって、前提として…」
ブルー 「もういいと言っているだろう!」
Aブルー「でもねえ、他の面子には、きっと…」
伝わっていないと思うんだよ、とソルジャー、力説。
Aブルー「そもそも、こっちに一泊するっていうのが…」
シロエ 「煩悩ゲットのためというのは知ってます!」
Aブルー「じゃあさ、ぶるぅを連れて来ない理由は?」
シロエ 「え、えっと…。それはですね…」
あまり言いたくないんですが…、と口ごもるシロエ君。
シロエ 「ぼくは一応、高校一年生ですし…」
Aブルー「ほらね、本当に理解してるか、怪しいから!」
だから語る、とキッパリと。
Aブルー「こっちに来る日は、毎年、固定で…」
キース 「その件なら、俺も承知しているが?」
Aブルー「だったら聞くけど、何の日なのかな?」
キース 「そ、それは…。俺も一応、高校一年生で…」
大学は出たというだけで…、とキース君も口をモゴモゴ。
キース 「今の身分は、高校一年生だし…」
Aブルー「それで、何?」
キース 「シロエと同じで、こう、語りたくは…」
ないわけでだな…、と歯切れが悪い件。
キース 「出来れば、察して欲しいんだが…!」
Aブルー「要は姫はじめで、今年最初のセックスを…」
ブルー 「黙りたまえ!」
君という人は…、と生徒会長が吊り上げる眉。
ブルー 「前提はいいから、結論だけで!」
Aブルー「でも、言わないと、ぼくのぶるぅを…」
連れて来ない理由が伝わらないし、と続けるソルジャー。
Aブルー「煩悩ゲットは、こっちの世界で姫はじめで…」
ブルー 「それが目的なことは、みんな知ってるから!」
Aブルー「一人では出来ないイベントだしねえ…」
ブルー 「その先、禁止!」
Aブルー「此処が大切!」
話の肝というヤツなんだよ、と言ってますけど。
肝って…?
※ちょこっと私語。
一昨日、此処に書いた、ヒラタケが生えて来た話。
友人にも伝えたら、「ヒラタケは食べたことがない」。
鍋に入れると美味しいんだ、と教えた管理人ですが。
それ以来、友人の頭の中に囲炉裏と鉄鍋。日本昔話…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第512弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『風と風待ち』です、よろしくです~。
其処へソルジャーが出て来たわけで、マツカ君に注文を。
Aブルー「話をマツカに戻すにしたって、前提として…」
ブルー 「もういいと言っているだろう!」
Aブルー「でもねえ、他の面子には、きっと…」
伝わっていないと思うんだよ、とソルジャー、力説。
Aブルー「そもそも、こっちに一泊するっていうのが…」
シロエ 「煩悩ゲットのためというのは知ってます!」
Aブルー「じゃあさ、ぶるぅを連れて来ない理由は?」
シロエ 「え、えっと…。それはですね…」
あまり言いたくないんですが…、と口ごもるシロエ君。
シロエ 「ぼくは一応、高校一年生ですし…」
Aブルー「ほらね、本当に理解してるか、怪しいから!」
だから語る、とキッパリと。
Aブルー「こっちに来る日は、毎年、固定で…」
キース 「その件なら、俺も承知しているが?」
Aブルー「だったら聞くけど、何の日なのかな?」
キース 「そ、それは…。俺も一応、高校一年生で…」
大学は出たというだけで…、とキース君も口をモゴモゴ。
キース 「今の身分は、高校一年生だし…」
Aブルー「それで、何?」
キース 「シロエと同じで、こう、語りたくは…」
ないわけでだな…、と歯切れが悪い件。
キース 「出来れば、察して欲しいんだが…!」
Aブルー「要は姫はじめで、今年最初のセックスを…」
ブルー 「黙りたまえ!」
君という人は…、と生徒会長が吊り上げる眉。
ブルー 「前提はいいから、結論だけで!」
Aブルー「でも、言わないと、ぼくのぶるぅを…」
連れて来ない理由が伝わらないし、と続けるソルジャー。
Aブルー「煩悩ゲットは、こっちの世界で姫はじめで…」
ブルー 「それが目的なことは、みんな知ってるから!」
Aブルー「一人では出来ないイベントだしねえ…」
ブルー 「その先、禁止!」
Aブルー「此処が大切!」
話の肝というヤツなんだよ、と言ってますけど。
肝って…?
※ちょこっと私語。
一昨日、此処に書いた、ヒラタケが生えて来た話。
友人にも伝えたら、「ヒラタケは食べたことがない」。
鍋に入れると美味しいんだ、と教えた管理人ですが。
それ以来、友人の頭の中に囲炉裏と鉄鍋。日本昔話…?
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第512弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『風と風待ち』です、よろしくです~。
新年の行事も終わった週末、生徒会長宅に来ている面々。
其処へソルジャーも来たんですけど、マツカ君が問題で。
Aブルー「失礼だねえ、このぼくに何か問題でも?」
キース 「大いにあると思うがな?」
日頃の行いが全てだろうが、とキース君の睨み。
キース 「今日も、のこのこ出て来たわけで…」
ジョミー「何かあるよね、って思っていたら…」
シロエ 「マツカ先輩に注文ですよ?」
ぶるぅの相手をしろだなんて、とシロエ君が竦める肩。
シロエ 「あんな子供は、放っておけばいいんです!」
キース 「まったくだ。大雪で退屈な正月だろうが…」
知ったことではないからな、とキース君の冷たい口調。
キース 「ぼっちで退屈するようなヤツではないぞ」
シロエ 「分かります。ぼっちだったら、それなりに…」
サム 「悪戯だよなあ、ぼっちでねえヤツらによ」
Aブルー「そうなんだよねえ、まさにソレでさ…」
今年のお正月も大変だった、とソルジャー、溜息。
Aブルー「もっとも、ぼくに被害は無かったけどね」
一同 「「「は?」」」
被害が無いのに大変も何も…、と誰もがキョトン。
シロエ 「あのですね…。何処が大変なんですか?」
Aブルー「もちろん、ぼくのシャングリラだよ!」
キース 「だったら、あんたも一蓮托生だと思うがな?」
Aブルー「分かってないねえ、お正月だよ?」
ニューイヤーとは言っていない、とソルジャーの言。
Aブルー「ぼくは毎年、こっちの世界に一泊で!」
一同 「「「げっ!」」」
そういえば…、と一同、愕然。
ブルー 「その先は、もう言わなくていい!」
Aブルー「そう言わないでさ、語らせてよね!」
毎年、如何に大変なのか、とソルジャー、譲らず。
Aブルー「除夜の鐘で流れた煩悩ゲットで、外泊で…」
ブルー 「黙りたまえ!」
Aブルー「ぶるぅを連れては来られないしねえ…」
ブルー 「もういいから!」
話をマツカに戻したまえ、と生徒会長の叫び。
戻りますか?
※ちょこっと私語。
家庭菜園に凝る家族Aが、初めて干してみた大根。
おでんに入れたら美味しくて、「もっと干そうかな」。
既に白菜、干し柿なんかも並んでいる、専用の干し場。
リアル若人、「洗濯物と一緒でなければ、お好きに」。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第512弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『風と風待ち』です、よろしくです~。
其処へソルジャーも来たんですけど、マツカ君が問題で。
Aブルー「失礼だねえ、このぼくに何か問題でも?」
キース 「大いにあると思うがな?」
日頃の行いが全てだろうが、とキース君の睨み。
キース 「今日も、のこのこ出て来たわけで…」
ジョミー「何かあるよね、って思っていたら…」
シロエ 「マツカ先輩に注文ですよ?」
ぶるぅの相手をしろだなんて、とシロエ君が竦める肩。
シロエ 「あんな子供は、放っておけばいいんです!」
キース 「まったくだ。大雪で退屈な正月だろうが…」
知ったことではないからな、とキース君の冷たい口調。
キース 「ぼっちで退屈するようなヤツではないぞ」
シロエ 「分かります。ぼっちだったら、それなりに…」
サム 「悪戯だよなあ、ぼっちでねえヤツらによ」
Aブルー「そうなんだよねえ、まさにソレでさ…」
今年のお正月も大変だった、とソルジャー、溜息。
Aブルー「もっとも、ぼくに被害は無かったけどね」
一同 「「「は?」」」
被害が無いのに大変も何も…、と誰もがキョトン。
シロエ 「あのですね…。何処が大変なんですか?」
Aブルー「もちろん、ぼくのシャングリラだよ!」
キース 「だったら、あんたも一蓮托生だと思うがな?」
Aブルー「分かってないねえ、お正月だよ?」
ニューイヤーとは言っていない、とソルジャーの言。
Aブルー「ぼくは毎年、こっちの世界に一泊で!」
一同 「「「げっ!」」」
そういえば…、と一同、愕然。
ブルー 「その先は、もう言わなくていい!」
Aブルー「そう言わないでさ、語らせてよね!」
毎年、如何に大変なのか、とソルジャー、譲らず。
Aブルー「除夜の鐘で流れた煩悩ゲットで、外泊で…」
ブルー 「黙りたまえ!」
Aブルー「ぶるぅを連れては来られないしねえ…」
ブルー 「もういいから!」
話をマツカに戻したまえ、と生徒会長の叫び。
戻りますか?
※ちょこっと私語。
家庭菜園に凝る家族Aが、初めて干してみた大根。
おでんに入れたら美味しくて、「もっと干そうかな」。
既に白菜、干し柿なんかも並んでいる、専用の干し場。
リアル若人、「洗濯物と一緒でなければ、お好きに」。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第512弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『風と風待ち』です、よろしくです~。
シャングリラ学園の新年イベント、やっと終了した週末。
生徒会長宅に集う面々、其処へ来たのがソルジャーで…。
キース 「本当に挨拶だけなんだろうな?」
Aブルー「そう思うかい?」
ぶるぅ 「ダメダメ、ゆっくりしてってくれなきゃ!」
お客様だし、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」の弾ける笑顔。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 今年もよろしくね!」
Aブルー「こちらこそ、あけましておめでとう!」
キース 「おい、その挨拶の時期は、もう終わったが?」
Aブルー「細かいことは、どうでもいいって!」
それより、マツカの話だけれど…、と赤い瞳がキラリと。
Aブルー「奉仕の精神で、お子様にサービスだって?」
マツカ 「ええ。ぶるぅと約束したんです」
ぶるぅ 「肩車とか、馬とかをやってくれるの!」
ぼくがお願いした時に、と嬉しそうなお子様。
ぶるぅ 「いつ頼もうかな、いつがいいかな?」
Aブルー「そう、ソレ、ソレ! ソレなんだけどさ…」
ぼくのぶるぅでもいいのかな、とソルジャーの問い。
Aブルー「ちょっと悪戯が酷いけどねえ、子供だし…」
マツカ 「いいですけど?」
シロエ 「ちょ、マツカ先輩、正気ですか!?」
ぶるぅですよ、とシロエ君の引き攣った顔。
シロエ 「クリスマスの日に、ぼくがですね…」
サム 「ひでえ目に遭っていたじゃねえかよ」
自業自得とは言うんだけどよ、とサム君も。
サム 「何も好き好んで、そんなヤツによ…」
シロエ 「サービスなんかは要りませんってば!」
マツカ 「でも…。ぶるぅだけより、二人の方が…」
ジョミー「やり甲斐があるとか、そういうの?」
ぼくには信じられないけれど、とジョミー君。
ジョミー「やめといた方がいいと思うよ、絶対!」
シロエ 「そうですよ。先輩、人が好すぎです!」
マツカ 「ボランティアですから、当然でしょう?」
シロエ 「いいえ、考え直すべきです、其処は!」
言い出したのがこの人ですよ、との指摘ですけど。
さて…?
※ちょこっと私語。
家庭菜園とは別に、家族Aが一昨年から栽培中のブツ。
鉢植えのヒラタケですけど、暖波で生えて来ている件。
晩秋までがシーズンとはいえ、只今、寒の真っ最中。
出て来た以上は、「育てて鍋に」とAが手ぐすね…。
※1月16日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第512弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『風と風待ち』です、よろしくです~。
生徒会長宅に集う面々、其処へ来たのがソルジャーで…。
キース 「本当に挨拶だけなんだろうな?」
Aブルー「そう思うかい?」
ぶるぅ 「ダメダメ、ゆっくりしてってくれなきゃ!」
お客様だし、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」の弾ける笑顔。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 今年もよろしくね!」
Aブルー「こちらこそ、あけましておめでとう!」
キース 「おい、その挨拶の時期は、もう終わったが?」
Aブルー「細かいことは、どうでもいいって!」
それより、マツカの話だけれど…、と赤い瞳がキラリと。
Aブルー「奉仕の精神で、お子様にサービスだって?」
マツカ 「ええ。ぶるぅと約束したんです」
ぶるぅ 「肩車とか、馬とかをやってくれるの!」
ぼくがお願いした時に、と嬉しそうなお子様。
ぶるぅ 「いつ頼もうかな、いつがいいかな?」
Aブルー「そう、ソレ、ソレ! ソレなんだけどさ…」
ぼくのぶるぅでもいいのかな、とソルジャーの問い。
Aブルー「ちょっと悪戯が酷いけどねえ、子供だし…」
マツカ 「いいですけど?」
シロエ 「ちょ、マツカ先輩、正気ですか!?」
ぶるぅですよ、とシロエ君の引き攣った顔。
シロエ 「クリスマスの日に、ぼくがですね…」
サム 「ひでえ目に遭っていたじゃねえかよ」
自業自得とは言うんだけどよ、とサム君も。
サム 「何も好き好んで、そんなヤツによ…」
シロエ 「サービスなんかは要りませんってば!」
マツカ 「でも…。ぶるぅだけより、二人の方が…」
ジョミー「やり甲斐があるとか、そういうの?」
ぼくには信じられないけれど、とジョミー君。
ジョミー「やめといた方がいいと思うよ、絶対!」
シロエ 「そうですよ。先輩、人が好すぎです!」
マツカ 「ボランティアですから、当然でしょう?」
シロエ 「いいえ、考え直すべきです、其処は!」
言い出したのがこの人ですよ、との指摘ですけど。
さて…?
※ちょこっと私語。
家庭菜園とは別に、家族Aが一昨年から栽培中のブツ。
鉢植えのヒラタケですけど、暖波で生えて来ている件。
晩秋までがシーズンとはいえ、只今、寒の真っ最中。
出て来た以上は、「育てて鍋に」とAが手ぐすね…。
※1月16日、ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第512弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『風と風待ち』です、よろしくです~。
元老寺での迎春に始まり、アルテメシア大神宮の初詣も。
盛り沢山だった冬休みの後は、シャングリラ学園の行事。
シロエ 「なんとか終わりましたね、新年イベント」
サム 「ウチの学校、あの手のは全力投球だしよ…」
ジョミー「楽しいんだけど、ハードだよねえ…」
かるた大会とかさ、と皆で溜息な週末の生徒会長宅。
ジョミー「ぼくなんか、筋肉痛が治る暇が無かったよ」
サム 「正月のアレかよ、いつまで引き摺ってんだよ」
ジョミー「昨日まで!」
やっと治った、とジョミー君、肩をゴキゴキと。
ジョミー「治って来たな、って思う頃合いで行事だしさ」
サム 「お前、鍛え方が足りねえんでねえの?」
キース 「まったくだ。毎年、アレで鍛えたらどうだ?」
ジョミー「遠慮しとくから!」
ついでに忘れてくれると嬉しい、とジョミー君。
ジョミー「そしたら、二度とやらなくて済むし…」
シロエ 「ジョミー先輩、恥ずかしくないんですか?」
いろんな意味で…、とシロエ君、指をチッチッと。
シロエ 「奉仕の精神が皆無な上に、筋力もですね…」
スウェナ「無いとか、思いっ切り恥ずかしいわよ?」
ジョミー「どっちも、無くても困らないから!」
それに両方ある人なんて…、とジョミー君の仏頂面。
ジョミー「そんなの、そうそういないんだしさ!」
シロエ 「まあ、多いとは言えませんねえ…」
キース 「しかし、一人はいるわけだしな」
現に此処に…、とキース君が指差すマツカ君。
キース 「ボランティアで来ようとしていたんだぞ?」
ジョミー「特殊例だよ!」
??? 「そうだろうねえ、マツカだし!」
とってもレア、とソルジャー(会話表記はAブルー)が。
Aブルー「奉仕の精神に筋力、おまけに財力まで!」
キース 「あんた、何処から湧いたんだ!」
Aブルー「青の間に決まっているだろう!」
キース 「何か用でも?」
Aブルー「新年だよ!」
ニューイヤーの御挨拶をしに、と笑顔ですけど。
本当に…?
※ちょこっと私語。
本日、小正月ですけれども、昨年の、小正月の前日。
ブッ壊れたのが管理人のPC、予備機までが昇天。
そこから3週間近くも止まった、此処の毎日更新。
サイト終了の危機でしたけど、ギリギリ回避できた件。
残ったからこそ、アニテラBlu-ray を祝えます。万歳!
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第511弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『急ぐ時には』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、1月16日の更新です!
転生ネタの第512弾、タイトルは 『風と風待ち』 です。
よろしくお願いいたします~v
盛り沢山だった冬休みの後は、シャングリラ学園の行事。
シロエ 「なんとか終わりましたね、新年イベント」
サム 「ウチの学校、あの手のは全力投球だしよ…」
ジョミー「楽しいんだけど、ハードだよねえ…」
かるた大会とかさ、と皆で溜息な週末の生徒会長宅。
ジョミー「ぼくなんか、筋肉痛が治る暇が無かったよ」
サム 「正月のアレかよ、いつまで引き摺ってんだよ」
ジョミー「昨日まで!」
やっと治った、とジョミー君、肩をゴキゴキと。
ジョミー「治って来たな、って思う頃合いで行事だしさ」
サム 「お前、鍛え方が足りねえんでねえの?」
キース 「まったくだ。毎年、アレで鍛えたらどうだ?」
ジョミー「遠慮しとくから!」
ついでに忘れてくれると嬉しい、とジョミー君。
ジョミー「そしたら、二度とやらなくて済むし…」
シロエ 「ジョミー先輩、恥ずかしくないんですか?」
いろんな意味で…、とシロエ君、指をチッチッと。
シロエ 「奉仕の精神が皆無な上に、筋力もですね…」
スウェナ「無いとか、思いっ切り恥ずかしいわよ?」
ジョミー「どっちも、無くても困らないから!」
それに両方ある人なんて…、とジョミー君の仏頂面。
ジョミー「そんなの、そうそういないんだしさ!」
シロエ 「まあ、多いとは言えませんねえ…」
キース 「しかし、一人はいるわけだしな」
現に此処に…、とキース君が指差すマツカ君。
キース 「ボランティアで来ようとしていたんだぞ?」
ジョミー「特殊例だよ!」
??? 「そうだろうねえ、マツカだし!」
とってもレア、とソルジャー(会話表記はAブルー)が。
Aブルー「奉仕の精神に筋力、おまけに財力まで!」
キース 「あんた、何処から湧いたんだ!」
Aブルー「青の間に決まっているだろう!」
キース 「何か用でも?」
Aブルー「新年だよ!」
ニューイヤーの御挨拶をしに、と笑顔ですけど。
本当に…?
※ちょこっと私語。
本日、小正月ですけれども、昨年の、小正月の前日。
ブッ壊れたのが管理人のPC、予備機までが昇天。
そこから3週間近くも止まった、此処の毎日更新。
サイト終了の危機でしたけど、ギリギリ回避できた件。
残ったからこそ、アニテラBlu-ray を祝えます。万歳!
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第511弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『急ぐ時には』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、1月16日の更新です!
転生ネタの第512弾、タイトルは 『風と風待ち』 です。
よろしくお願いいたします~v
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