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シャングリラ学園つれづれ語り
春休みはマツカ君の別荘に決定、海の幸が美味しい所へ。
けれどキース君には事情があるとか、事件だそうでして。

キース 「俺は、ひき逃げなどしていない!」
シロエ 「だったら、ヘマって何なんです?」
ジョミー「事件性があるって、普通じゃないよね…」

ホントに何をやらかしたのさ、とジョミー君の問い。

ジョミー「ブルーを巻き込むとか、どう考えても…」
サム  「ヤベえ橋ってヤツじゃねえかよ」
キース 「だから、違うと!」

あえて言うなら失言なんだ、とキース君、グッと拳を。

キース 「その場のノリで、適当にだな…」
シロエ 「何か言ったら、ドツボにハマった系ですか?」
ブルー 「まさにソレだよ、お蔭で、ぼくまで…」

ドツボに突き落とされちゃってね、と生徒会長の溜息。

ブルー 「春と秋には、嫌でも法要なんだってば」
一同  「「「げっ!」」」

アレか、と誰もが思い当たったブツ。

シロエ 「か、会長、それって、もしかしてですね…」
ジョミー「例のキノコの法要なわけ?」

キースが戒名をつけちゃったヤツ、とジョミー君。

ジョミー「春のお彼岸、確かにあるよね…」
シロエ 「ありましたよね…」

海の幸とかがダメなわけですよ、とシロエ君が落とす肩。

シロエ 「仏様へのお供え物には、NGですし…」
キース 「どうだ、分かったか?」

俺の事情というヤツが…、とキース君。

キース 「目下の俺の頭痛の種は、ソレでだな…」
サム  「威張るトコかよ、俺たちも被害者なんだぜ?」
ジョミー「そうだよ、毎回、巻き込まれてさ…」

抹香臭いイベなんかに…、とジョミー君の仏頂面。

ジョミー「たまには一人で解決してよね!」
シロエ 「まったくですよ」

会長の台詞じゃないですが…、とシロエ君も。

シロエ 「キース先輩、今回はですね…」
サム  「一人でやってくれよな、全部」
ジョミー「うん、ぼくたちは逃げるからさ」

何処かへ避難すればいいし、という声が。
逃げると…?


※ちょこっと私語。
 唐突にクグロフが食べたくなった、管理人ですけれど。
 売っている店が近場に無い件、お取り寄せも面倒そう。
 Amazon で検索してみたら、クグロフ型がドッサリと。
 欲しいのは出来上がった品です、自分で焼け、と…?

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第515弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『動物の病院』です、よろしくです~。

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春休みはマツカ君の別荘への旅、行先を相談だった面々。
海の幸が美味しい所に決定、山の幸は却下されまして…。

ブルー 「事件と言うなら、事件になるね」
シロエ 「じゃあ、キース先輩が犯人なんですか?」

自分で蒔いた種なんですよね、とシロエ君。

シロエ 「おまけに、会長を巻き込んだ、と?」
ジョミー「巻き込み型だと、特殊詐欺かな?」
サム  「かもなあ、ヤクの売人かもしれねえけどよ」

ブルーを運び屋にしたってヤツな、とサム君の意見。

サム  「知らずに運ばされた時でも、ヤベえんだろ?」
シロエ 「あー…。場合によっては、そうらしいですね」
スウェナ「外国だったら、逮捕されるって言うじゃない」

スーツケースとかに入れられた時、とスウェナちゃん。

スウェナ「入国でバレたら、そのまま監獄送りでしょ?」
シロエ 「そう聞きますねえ、有無を言わさず有罪で」

で、ヤクの売人の方でしょうか、とシロエ君の問い。

シロエ 「特殊詐欺の受け子にしたのか、どっちです?」
キース 「なんでそうなる!」
シロエ 「だって、事件だそうですし…」

会長を巻き込んだわけですしね、とシロエ君の冷たい瞳。

シロエ 「先輩、何をやらかしたんです?」
キース 「詐欺でも、ヤクの売人でもない!」
ジョミー「だったら、何に巻き込んだのさ?」

事件なんだよ、とジョミー君も事情聴取に乗り出し。

ジョミー「自分で解決しろってことは、証拠隠滅?」
サム  「そうなんでねえの?」

通信履歴を削除しろとか…、とサム君も。

サム  「でもよ、警察も優秀だしよ…」
シロエ 「復元されてしまいますよね、大抵は」
キース 「そうじゃない!」

ヤバい橋など渡っていない、とキース君が吊り上げる眉。

キース 「俺はただ、ヘマをしただけで…!」
シロエ 「ひき逃げですか、自転車で?」
ジョミー「その自転車が、ブルーの自転車だったって?」

それはダメなヤツ、と皆がツッコミですけど。
ひき逃げ…?


※ちょこっと私語。
 某電気店のポイント、500円弱が3月末で失効。
 家族Aからそう聞いたB、「なら、A3の電池とか」。
 よく使うから、と言うわけですけど、それは単3。
 「A3はコピー用紙だから」とA、どっちを買うと?

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第515弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『動物の病院』です、よろしくです~。

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春休みはマツカ君の別荘、その方向で相談中な御一同様。
海の幸派が今は過半数、キース君が転ぶと山の幸でして。

ブルー 「なんでぼくまで、って言われても…」
ぶるぅ 「その方が楽しいからだよね!」

ぼくとブルーとシロエがジビエ、と料理上手なお子様。

ぶるぅ 「キースがシロエについてくれたら、過半数!」
ブルー 「一発逆転で、キースが恨まれまくってさ…」

面白いことになるんだし、と生徒会長、ニヤニヤと。

ブルー 「それでキースは、転ぶのかな?」
キース 「誰が転ぶか、俺も命が惜しいんだ!」
ジョミー「やったあ、海の幸で決定!」
サム  「マツカ、そっちの方で頼むぜ」

海の幸が美味い別荘な、とサム君もガッツポーズ。

サム  「あと、絶叫マシーンのあるトコで!」
マツカ 「分かりました、手配しておきますね」
ブルー 「うーん、どうして転ばないかな…」
キース 「あんたは俺を殺したいのか!」

こいつらを敵に回したら死ぬ、とキース君が竦める肩。

キース 「そうでなくても、春は詰むのに…」
シロエ 「あー…。どうでもいいっていう事情ですね」

でも、そんなのは個人の事情で…、とシロエ君。

シロエ 「ぶっちゃけ、関係無いですよ」
ブルー 「ホントにねえ…。ジビエに一票欲しかったな」
キース 「だから、どうしてあんたまでが!」

春は詰むとまで言ったのに、とキース君が吊り上げる眉。

キース 「その辺で察しがつかないのか!」
ブルー 「ついているけど、たまにはさ…」

一人で解決してくれないかな、と生徒会長、しれっと。

ブルー 「元々は、君が蒔いた種だよ?」
キース 「それはそうだが…」
シロエ 「あのぅ…。話が全然、見えないんですが…」

いったい何の話ですか、とシロエ君が傾げる首。

シロエ 「会長も関係あるようですけど…?」
ブルー 「うん、不幸にも巻き込まれてねえ…」
シロエ 「何にです?」

解決というと事件でしょうか、という質問。
そうかも…?


※ちょこっと私語。
 先日、勝手にアプデされてしまった、メモ帳ですが。
 フォントは元に戻せたものの、基本の仕様は復元不能。
 それはともかく、アプデした仕様、非常に不安定な件。
 月例アップデートに期待、安定しないと使いにくすぎ。

※3月6日、ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第515弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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春休みはマツカ君の別荘だ、と生徒会長宅で相談な面々。
海の幸にするか、山の幸にするかで行先が変わるわけで。

キース 「大事な行事で、海の幸も山の幸もだな…」
シロエ 「禁止と言われてもですね…」

そんなことよりジビエに一票お願いします、とシロエ君。

シロエ 「キース先輩だけの事情でしょう? ソレは」
サム  「横から持って行くんじゃねえよ!」

キースの清き一票をよ、とサム君の苦情。

サム  「ドサクサ紛れとか、マジ、許さねえぜ?」
ジョミー「キースの事情はいいけどさあ…」
スウェナ「票を譲れ、はズルいわよねえ…」
サム  「おっ、もしかしてスウェナもよ…」

海の幸かよ、とサム君の輝く瞳。

サム  「だったら過半数、取れたんでねえの?」
ジョミー「あー! 残りはシロエとマツカと、それに…」

ブルーと、ぶるぅ、とジョミー君が折ってゆく指。

ジョミー「マツカはカウントされないから…」
サム  「過半数だぜ、四票で!」

これで決まりな、とサム君、親指をグッと。

サム  「キースがジビエに行かねえ以上は…」
ジョミー「ブルーとぶるぅがジビエ推しでも、三票で…」

負けるもんね、とジョミー君も。

ジョミー「キース、シロエに譲るのは無し!」
サム  「そうだぜ、その一票で決まるんだからよ」
ブルー 「まだジビエとは言ってないけど、推そうかな」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ その方が面白そう!」

キースがどっちに転ぶかだもん、と飛び跳ねるお子様。

ぶるぅ 「食べ物の恨みは怖いもんね!」
ブルー 「そう! キースのせいで逆転したら…」

後のフルボッコが見ものだからさ、と生徒会長の笑み。

ブルー 「それで、どっちにするんだい? キース?」
キース 「おい、あんたまで忘れたのか!?」
ジョミー「いいから、ジビエに転ばないでよ?」
サム  「転びやがったら、ガッツリ祟るぜ」
キース 「だからだな…!」

なんでブルーまで、と叫んでますけど。
どっちに一票?


※ちょこっと私語。
 マスクの着用が個人の判断になる、3月13日ですが。
 あと1週間ほどに迫ったわけで、消えそうなマスク。
 けれど元々、マスクで予防が難しいのが、今のコロナ。
 何も変わらない気がする管理人、さて、どうなるやら。

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第514弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『頼みたい仕出し』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は明日、3月6日の更新です!
 転生ネタの第515弾、タイトルは 『動物の病院』 です。
 よろしくお願いいたします~v

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春休みの計画を相談中の面々、目当てはマツカ君の別荘。
海の幸がいいか、山の幸にするか、只今、一対一ですが。

キース 「俺の事情はどうでもいいんだ、今は!」
シロエ 「じゃあ、投票が拮抗した時はですね…」

ジビエに一票頂けますか、とシロエ君、抜け目ない台詞。

シロエ 「先輩とは長い付き合いですから、山の幸で!」
ジョミー「ちょ、それはズルいと思うけど!」
サム  「其処でキースを取り込むんじゃねえよ」

キースは海の幸派なんだぜ、とサム君も。

サム  「俺は海の幸を食いてえしよ…」
シロエ 「味方が減るからって、それは無いです!」

キース先輩の意見も聞いて下さい、とシロエ君。

シロエ 「キース先輩、ジビエに一票くれますよね?」
サム  「キース、シロエに譲るんじゃねえぜ?」
ジョミー「ぼくもさ、どっちかと言えば…」
サム  「海の幸派かよ、いけそうじゃねえか!」

俺とお前で既に二票な、とサム君、親指をグッと。

サム  「其処へキースが海の幸だぜ、もう三票で…」
ジョミー「半数は取っているもんねえ…」

キースを持って行かないでよ、とジョミー君も釘を。

ジョミー「キースも、此処は譲るの禁止!」
シロエ 「でもですね…! 現に、どうでもいいと…」
キース 「だから、違うと言っているだろう!」

さっきからな、とキース君の渋面。

キース 「どうでもいいいのは、俺の事情で…」
シロエ 「それならジビエにして下さいよ!」

海の幸だと言わないで…、とシロエ君、必死。

シロエ 「ジビエには、まだ一票なんです!」
キース 「そういう話をしてるんじゃない!」

春と言ったら、とても大事な行事が…、と副住職。

キース 「その行事だと、海の幸も山の幸も禁止で…」
ジョミー「えっ? お花見弁当だと、どっちもさ…」
シロエ 「アリだと思いますけれど?」
サム  「あるよな、どっちも」
キース 「違う!」

花見に出掛ける話でもない、と叫んでますけど。
何だと…?


※ちょこっと私語。
 昨日は雛祭りだったわけですが、夜、ふと思ったこと。
 キリスト教徒の家でも、雛人形は飾るのか、否か。
 調べてみたら、日本の教会は「飾ってもいい」な姿勢。
 厳格なキリスト教徒は、偶像崇拝だからと否定ですと?

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※過去ログ置き場に2月分を纏めてUPいたしました。

 よろしかったら、どうぞです~。

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