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シャングリラ学園つれづれ語り
生徒会長宅に集う面々、クリスマスのパーティーが話題。
シロエ君が借りを作った相手が、ソルジャーなわけで…。

サム  「任せねえでくれとか、言えた義理かよ」
キース 「俺とは違うとぬかしたからには、覚悟もだ…」
ジョミー「キース以上のクオリティだと思うけど?」

ガッツリ料理されるべきだよ、とジョミー君。

ジョミー「サンタでも、チキンの丸焼きでもさ」
キース 「今更、逃げは許されないぞ?」
シロエ 「で、でも、あっちのぶるぅですよ?」

死ねる気しかしないんですけれど、とシロエ君、真っ青。

シロエ 「誰か代わってくれませんか!?」
マツカ 「いいですよ?」

よろしかったら、とマツカ君の申し出。

マツカ 「ぼくで良ければ、代わりますけど」
シロエ 「本当ですか!?」
サム  「お前、ラッキーとか思っただろ?」
キース 「馬鹿め、マツカに借りが出来るんだぞ?」

今以上に詰むと思うんだが、とキース君、腕組み。

キース 「そもそも、マツカに借りを作ったら…」
サム  「返せねえからタダ働き、ってトコからよ…」
Aブルー「今に至ると思うんだけどね?」

それでいいなら代わって貰えば、とソルジャーも。

Aブルー「嫌なら、ぼくのぶるぅにお任せコースで!」
サム  「んで、どうすんだよ?」
シロエ 「…お任せしかない気がします…」
Aブルー「オッケー、じゃあ当日のお楽しみでね!」

ぶるぅに考えて貰うから、とソルジャー、ニッコリ。

Aブルー「というわけで、サプライズ企画!」
一同  「「「イイネ!」」」
シロエ 「良くないですから!」

ぼくはちっとも、と悲鳴ですけど、誰もがスルー。

Aブルー「クリスマスのシロエに期待だよ、うん」
ジョミー「何が来るかな、ワクワクだよね」
サム  「キース、祈祷を頼んだぜ!」
Aブルー「いいパーティーにしたいしね!」
キース 「承知した。最高のクリスマスだな?」

任せておけ、と太鼓判ですけれど。
クリスマスで祈祷…?


※ちょこっと私語。
 悪戯小僧な「そるじゃぁ・ぶるぅ」、もうすぐ誕生日。
 今年も恒例のお誕生日記念創作、本日UPですけれど。
 作中のとある料理が問題、ジャンル移動を疑われそう。
 「使っただけだ」と明言いたします、ピッタリだから。

※年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPです!
←お誕生日記念創作へは、こちらからv

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第509弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『バスと旅人』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 シャングリラ学園番外編は来週月曜、12月19日の更新です!
 よろしくお願いいたします~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、12月19日の更新です!
 転生ネタの第510弾です、よろしくお願いいたします~。

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生徒会長宅に来ている面々、クリスマスの話ですけれど。
シロエ君がサンタな方向でして、どうなるかはこれから。

キース 「やはりだ、此処は存分にだな…」
ジョミー「捻るべきだよ、借りが増えたんだしさ」
シロエ 「酷いですってば、先輩方!」

なんだって、ぼくを見捨てるんです、とシロエ君の文句。

シロエ 「いいですか、ぼくはキース先輩とはですね…」
キース 「長い付き合いで、ライバルだ、と?」
シロエ 「いえ、そうじゃなくて、キース先輩とは…」

まるで全く違うんですよ、とシロエ君が膨らませる頬。

シロエ 「厄を呼ぶとか、疫病仏とかじゃないですし!」
ジョミー「あー…。それは確かにそうなんだけど…」
サム  「今回に限っては、違うんでねえの?」

シロエが自分でババを引いたんだしよ、とサム君の言。

サム  「一人で、勝手に詰んだんだぜ?」
スウェナ「そうよね、キースは何もしていないんだし…」
ジョミー「自爆ってヤツだと思うけど?」

素直にサンタをやるべきだよね、とジョミー君。

ジョミー「その点、キースは人間が出来ているってば!」
シロエ 「どの辺がです!?」
ジョミー「先月だって、あっちのぶるぅにさ…」

オモチャにされて踊っていたよ、とジョミー君の指摘。

ジョミー「文句も言わずに、料理されてたわけでさ…」
サム  「うんうん、其処は評価出来るぜ」
キース 「分かったか? シロエ、お前も腹を括って…」

クリスマスっぽく料理されろ、とキース君。

キース 「丸焼きにされるかもしれないがな」
シロエ 「チキンですか…?」

まさか、あっちのぶるぅにですか、とシロエ君、愕然。

シロエ 「そんなのは、ちょっと…」
Aブルー「言えた立場じゃないだろう?」

チキンもいいかも、とソルジャーの笑み。

Aブルー「此処は一発、ぼくのぶるぅにお任せで!」
一同  「「「イイネ!」」」
シロエ 「そんな…!」

あんなのに任せないで下さい、と絶叫ですけど。
さて…?


※ちょこっと私語。
 家族Aがナスを抱えて、家庭菜園から戻って来ました。
 「多分、今季最後の収穫だと思う」と、立派なのを。
 今日からの寒波、流石に乗り切れなさそうですけど…。
 乗り切ったとしたら、12月の後半もナスが採れると?

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生徒会長宅に集う面々、話題は今年のクリスマスでして。
ソルジャーも登場、そのソルジャーにシロエ君が借りを。

Aブルー「どうかな、自分の立場は理解出来たかな?」
シロエ 「さ、流石に分かりましたけど…」
Aブルー「オッケー、それじゃ、どっちがいい?」

選択権は君にあげるよ、とソルジャーの笑顔。

Aブルー「暴利なコースか、クリスマスだけで返済か!」
シロエ 「クリスマスだけでお願いします!」

トイチは勘弁して下さい、とシロエ君も必死。

シロエ 「ところで、返済額が増えても紅白ですか?」
Aブルー「うん、そのつもりだけど…」

察しが悪いからズバリ言おう、とソルジャーが立てる指。

Aブルー「クリスマスに紅白と言ったら、サンタだよ!」
一同  「「「あー…」」」

確かに紅白な衣装だった、と誰もがストンと納得。

シロエ 「さ、サンタですか…?」
Aブルー「そう! 今年のクリスマスは、サンタでね!」
キース 「シロエがプレゼントを配るのか?」
Aブルー「うーん…。まだ、細かくは考えてなくて…」

なにしろ額が増えたからね、とソルジャー、腕組み。

Aブルー「最初の案だと、単にサンタの格好でさ…」
シロエ 「プレゼントを配れば良かったんですか?」
Aブルー「それと、サービス係ってトコで…」

お酌とか、料理を取り分けるとか…、と説明が。

Aブルー「いわゆる下っ端、使い走りで…」
サム  「その格好で、コンビニに走るとかかよ?」
Aブルー「そう! コンビニデザートも美味しいしさ…」

罰ゲームにもなって一石二鳥、とソルジャーの言。

Aブルー「でも、こうなると、もう一ひねり…」
キース 「欲しいわけだな?」

気持ちは分かる、とキース君が尻馬に。

キース 「それでいったい、どんな具合に増やすんだ?」
Aブルー「衣装にすべきか、仕事内容か…」
ジョミー「悩ましいね、ソレ」
シロエ 「ちょっと…!」

本格的に詰むんですけど、とシロエ君の悲鳴。
まあねえ…?


※ちょこっと私語。
 目を覚ますと家族の視線が冷たく、パジャマも別物。
 「何をやったか覚えてないのか」と、皆が責める口調。
 夜中に暴れて、ご近所さんの家の雨戸を破壊したとか。
 「嘘だろ」と愕然、其処で覚めた夢の中の夢。怖すぎ。

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生徒会長宅に来ている面々、クリスマスの話ですけれど。
シロエ君がソルジャーに借りを作って、返済がどうので。

Aブルー「いいかい、よく考えてくれたまえ、時期を!」
シロエ 「はあ…。でもですね、時期と言われても…」

普通にクリスマスじゃないですか、とシロエ君、困惑。

シロエ 「紅白は大晦日で、しかも撤回されましたし…」
Aブルー「衣装だけだと言ってるけど?」

なんて察しが悪いんだろう、とソルジャー、ブツブツ。

Aブルー「君、本当に頭がいいわけ?」
シロエ 「失礼ですねえ、ぼくにも、キース先輩にも!」
Aブルー「どうして、其処でキースなんだい?」
シロエ 「ぼくの永遠のライバルで、優秀なんです!」

先生方に聞いてみて下さい、とシロエ君が誇る成績。

シロエ 「抜きつ抜かれつ、トップ争いでしたけど?」
サム  「あー…。忘れてたぜ、そんな昔の話はよ」
ジョミー「そういや、シロエ、一学年、下だっけね…」
Aブルー「そうなんだ…。ぼくはてっきり、柔道のさ…」

ライバルだと思い込んでいたよ、とソルジャーの苦笑。

Aブルー「でもさ、優秀なら、分からないかなあ?」
シロエ 「分かるようになったら、終わりですから!」

あなたの斜め上な発想なんて、とシロエ君も譲らず。

シロエ 「キース先輩でさえ、読めないんですよ?」
Aブルー「借りがあるのに、よく言えるよねえ…」

やっぱりトイチの方がいいかも、と恐ろしすぎる台詞が。

Aブルー「それともアレかな、クリスマスの返済を…」
サム  「増やすのかよ?」
Aブルー「うん、その方が良心的だしさ」

君はどっちがいいのかな、と赤い瞳がシロエ君をチラリ。

Aブルー「暴利か、クリスマスの返済額を増やすか…」
シロエ 「そういう話になるんですか!?」
キース 「俺は妥当な線だと思うぞ、どう考えても」
ジョミー「自分の立場を忘れて暴言だしさ…」
シロエ 「うっ…」

また詰んだかも、とシロエ君の引き攣った顔。
詰みゲー…。


※ちょこっと私語。
 品数多めな今日の夕食、出ているお皿も色々ですが。
 どれも人数分あるかが問題、家族Aが確認ですけれど。
 「お岩さん?」と聞いたリアル若人、理由は「お皿」。
 四谷怪談と皿屋敷、どちらも馴染みが無い世代。南無。

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生徒会長宅に集う面々、クリスマスが話題なんですけど。
ソルジャー登場で紅白がどうこう、只今、事態は急展開。

キース 「この件については、俺は、この馬鹿にだ…」
ジョミー「全面的に賛成だよねえ、キースでなくても」
サム  「どう見ても、シロエが悪いしよ…」

そもそも戦犯だったじゃねえか、とサム君の指摘。

サム  「諦めて、借りを作っとけよな」
スウェナ「でも、借りは早めに返した方がいいわよ?」

でないと利息がつくじゃないの、とスウェナちゃん。

スウェナ「この人が相手なんだし、きっと暴利で…」
キース 「トイチで済むとは思えないしな」
Aブルー「失礼だねえ、君たちは!」

返して貰う算段は出来ているよ、とソルジャーの言。

Aブルー「もっとも、シロエが拒否った場合は…」
サム  「暴利なコースになるのかよ?」
Aブルー「返済が先に延びるしね!」

年をまたぐとえげつないかも、と頷く人。

Aブルー「だから、クリスマスに返すのがお勧めだよ!」
キース 「良かったな、シロエ」
ジョミー「年内に完済出来るってさ!」

返しちゃいなよ、とジョミー君もプッシュ。

ジョミー「その方が絶対、お得だし!」
キース 「後々、後悔しないためにも、返すべきだな」
シロエ 「そうですね…。それで、返済用のプランは…」

どんなのですか、とシロエ君の問い。

シロエ 「クリスマスだけで済むんですよね?」
Aブルー「うん、パーティーの時だけで!」
シロエ 「歌って踊ればいいんでしょうか?」

そっちのぶるぅと歌合戦で、とシロエ君。

シロエ 「バックダンサーは、無しでしょうけど…」
Aブルー「違うね、紅白だけでオッケー!」

キースも撤回を希望だったし…、とソルジャーの笑顔。

Aブルー「衣装だけでいいと思うわけだよ」
シロエ 「一人紅白で衣装替えですか?」
Aブルー「本当に察しが悪いね、君は」
シロエ 「えっと…?」

まるで話が見えませんが、とシロエ君、困惑。
衣装だけ…?


※ちょこっと私語。
 新聞に出ていた刑務官の記事。目を留めたのが家族A。
 「刑務官の仕事って、どんなのだろう」と検索ですが。
 刑務所で色々と指導の他に、剣道と柔道があった件。
 「受刑者に教えると?」って、習うのは刑務官では…?

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