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シャングリラ学園つれづれ語り
生徒会長宅に来ている面々、クリスマスの話題ですけど。
ソルジャーまで登場、紅白に乗り気で賭けがどうこうで。

Aブルー「ぼくの言い分、間違っていると思うかい?」
シロエ 「い、いえ…。凄く正しいと思います…」
Aブルー「それじゃ、文句は無いんだね?」
シロエ 「言えた義理ではありませんから…」

確かに助けて貰いましたし、とシロエ君、タラリ冷汗。

シロエ 「つまりは、借りが出来る相手がですね…」
Aブルー「マツカから、ぼくに移ったわけ!」
一同  「「「うわー…」」」

事態が悪化していないか、と誰もが愕然。

サム  「マジかよ、思いっ切り、やべえんでねえの?」
ジョミー「だよね、マツカに借りだった方が…」
スウェナ「お金の問題で済んだわよねえ…」

ついでに言うならマツカなのよ、とスウェナちゃん。

スウェナ「住み込みで働くコースになっても…」
キース 「待遇は悪くなかっただろうな」
サム  「うんうん、ゲストルームで暮らしてよ…」
ジョミー「食事も、きっとマツカの家族と一緒でさ…」

事実上、お泊まりだったと思う、とジョミー君も。

ジョミー「そりゃ、庭掃除はしなきゃダメだろうけど…」
キース 「庭掃除なら、俺も毎日、やっているしな…」

正確に言えば境内だが、とキース君。

キース 「俺と違って朝のお勤めも無いし…」
ジョミー「庭掃除だけの楽なお仕事だよねえ?」
サム  「そうだと思うぜ、マツカなんだしよ」
マツカ 「ええ、そうなっていたと思います」

登下校も、ぼくと一緒に車で、とマツカ君の笑み。

マツカ 「行先は同じですからね」
シロエ 「待って下さい、それじゃ、ぼくは…」

更に詰んだというわけですか、とシロエ君、ガクブル。

シロエ 「借りが、この人に移ったってことは…」
Aブルー「言っておくけど、君が自分で頼んだんだよ?」
ジョミー「土下座したよね?」
シロエ 「そんな…!」

馬鹿な、と顔が引き攣るシロエ君ですけど。
事実ですしね…?


※ちょこっと私語。
 此処の「そるじゃぁ・ぶるぅ」は、いい子ですけれど。
 原点になったヤツは悪戯小僧で、年に一度だけの登場。
 今年も12月15日に、新作のUPを予定しています。
 しっかり完成、あとはUPだけ。風邪とかは勘弁して!

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第509弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『バスと旅人』です、よろしくです~。

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生徒会長宅に集う面々、話題は今年のクリスマスですが。
其処へ来たのがソルジャーなわけで、紅白がどうこうと。

サム  「マツカの別荘、スイートより高いよなあ?」
ジョミー「そうだと思うよ、下手なトコより遥かにさ」
キース 「しかも貸し切りなんだしな…」

この馬鹿とキャプテンの二人だけで、とキース君の指摘。

キース 「料理人まで、こいつらのためだけにだ…」
スウェナ「スタンバイして、食材も揃える勘定よねえ?」
ジョミー「あー、食材! それだって二人分だけで…」

仕入れるんだし、高くつくよね、とジョミー君も。

ジョミー「もしも、シロエが宿泊費を払うとしたらさ…」
サム  「どのくらいになるのか、知りてえよなあ?」
シロエ 「やめて下さい、もう絶対に払えませんから!」
キース 「その分、マツカに借りなんだぞ?」

お前、当分、タダ働きだな、とキース君。

キース 「マツカの家でバイトして来い、完済まで!」
シロエ 「ええっ!?」
ジョミー「いいね、住み込みで働いてさ…」
サム  「学校も其処から通うのな?」

半年くらいでいけるんでねえの、とサム君の意見。

サム  「ハードな仕事を担当すればよ」
キース 「しかし、これという資格が無いしな…」
スウェナ「庭掃除とかなら大丈夫でしょ?」

頑張って勤め上げなさいよ、とスウェナちゃん。

スウェナ「借りはきちんと返すべきよね」
シロエ 「そ、そんな…。無理すぎですから!」
Aブルー「だよねえ、シロエが気の毒すぎるから…」

ぼくが降りるよ、とソルジャーの笑み。

Aブルー「賭けの話をチャラにすればさ…」
シロエ 「此処に泊まれるわけですね!」

その線でよろしくお願いします、とシロエ君、土下座。

シロエ 「この通りですから、撤回で!」
Aブルー「オッケー! というわけで、君はぼくにさ…」
シロエ 「何でしょう?」
Aブルー「借りが出来たと思うけど?」

さて、どうかな、とニヤニヤ笑いですけど。
正論かも…。


※ちょこっと私語。
 先日壊れた、管理人専用の体温計。新品に買い替え。
 早速その日に計ってみたら、まさかの発熱中な表示が。
 翌日以降も発熱なわけで、新品は高めに出ると納得。
 それが本日、平熱に下がった件。自覚ゼロで発熱だと?

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生徒会長宅に来ている面々、クリスマスが話題ですけど。
其処へソルジャーが加わりまして、紅白歌合戦な企画が。

Aブルー「いいねえ、今年はクリスマスも紅白で賭け!」
キース 「賭けなくていい!」
Aブルー「何を言うかな、これは最高のチャンス!」

なんと言っても宿泊が此処、とソルジャー、拳をグッと。

Aブルー「此処だよ、此処? 此処のゲストルーム!」
ブルー 「マツカ、ホテルのスイートを頼めるかな?」
マツカ 「どうでしょう、全世界的にクリスマスで…」

今から探すのは難しいのでは、と御曹司。

マツカ 「よろしかったら、別荘を御用意しますけど…」
ブルー 「じゃあ、それで!」
マツカ 「分かりました。でも、泊まるのは…」

どなたですか、とマツカ君の問い。

マツカ 「皆さん、此処にお泊まりの筈で…」
ブルー 「其処の馬鹿だよ、それと、その連れ!」
Aブルー「酷いよ、それ! クリスマスイブは此処で…」

お泊まりするのが恒例なのに、とソルジャーの苦情。

Aブルー「追い出すだなんて、有り得ないから!」
ブルー 「変な目的に使われるのは御免だから!」
Aブルー「失礼な! 毎年、泊めてくれるじゃないか!」
ブルー 「妙な企画がついてないしね!」

常識の範囲ならギリギリ許す、と生徒会長の睨み。

ブルー 「でも、賭けだとかイベントとかは…」
Aブルー「お断りだと?」
ブルー 「そう! シロエが戦犯どうこう以前に!」

シロエは命拾いをしたね、と生徒会長。

ブルー 「ホテルのスイートが取れていたらさ…」
ジョミー「もしかして、料金、シロエ持ちだった?」
ブルー 「当然だよ!」
一同  「「「うわー…」」」

それはキツイ、と誰もがガクブル。

サム  「ハッキリ言って、破産でねえの?」
ジョミー「破産だよね…」
シロエ 「払えませんから!」
キース 「お前、マツカに借りが出来たぞ」
シロエ 「うっ…」

借りを返せる気がしません、と呻くシロエ君。
でしょうね…。


※ちょこっと私語。
 本日、12月8日は、アニテラのブルー様の祥月命日。
 作中では多分そうなる筈で、根拠は下のURLです。
 ところが武漢で初のコロナ確認も、12月8日だとか。
 そんな後付け、要らないんです、真珠湾だけで充分。

http://bluemarble.kyotolog.net/Entry/4/

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 転生ネタの第509弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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生徒会長宅に集った面々、クリスマスパーティーの話に。
其処へ来たソルジャー、紅白歌合戦をプッシュですけど。

キース 「しっかり頼むぞ、バックダンサーを」
一同  「「「イイネ!」」」
Aブルー「ちょ、ちょっと…!」

ちっとも良くない、とソルジャー、逃げ腰。

Aブルー「ぼくにキースの後ろで踊れと!?」
キース 「もちろんだ。バックダンサーなんだしな」

三味線を弾いてくれてもいいぞ、とキース君、ニヤニヤ。

キース 「弾いて踊って、バク転とかも…」
シロエ 「いいですねえ! ステージ映えしますよ」
Aブルー「そういう問題じゃないと思うけど!」

なんでぼくが、とワタワタしている人。

Aブルー「やる義務なんか、無いからね!」
キース 「あんたが自分で言ったんだ。指名しろと!」

言ったからには責任を取れ、とキース君、ズズイと。

キース 「嫌なら、前言撤回するしかないぞ」
ジョミー「だよねえ、白紙に戻すしか…」
キース 「出来れば、紅白自体をだ…」

白紙に戻して欲しいんだが…、とキース君。

キース 「正直、ぶるぅに勝てる気がしないし…」
シロエ 「どうでしょう? 万一というのもありますよ」
サム  「大穴ってヤツな?」
シロエ 「そうだ、大穴!」

この際、賭けは如何でしょうか、とシロエ君の輝く瞳。

シロエ 「元から賭けてるみたいですしね、誰かさんは」
キース 「待て、その発言は死を招くぞ!」
Aブルー「なるほど、ぼくとハーレイも賭けて…」

クリスマスイブにもお楽しみが、とソルジャーの笑顔。

Aブルー「いつもは大晦日限定イベントだけどね!」
キース 「やめてくれ! シロエ、お前が戦犯だぞ!」

よくも災いを呼びやがって、とキース君が吊り上げる眉。

キース 「この馬鹿野郎が調子に乗ったら…」
ジョミー「ぼくたち全員、死亡だよね…」
サム  「分かってんのか、お前?」
シロエ 「え、ええ…」

詰んだ気がします、とシロエ君、顔面蒼白。
戦犯ですね?


※ちょこっと私語。
 知り合いの農家が、ミカンを出荷する季節が到来。
 早速、家族Aが電話で、「とりあえず5キロ」と注文。
 そして届いたわけなんですけど、サイズがバラバラ。
 「指定を忘れた」と家族A。大から小まで詰め合わせ。

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生徒会長宅で過ごす御一同様、今年のクリスマスが話題。
ソルジャーも来まして、紅白歌合戦な企画をプッシュで。

シロエ 「あ、あの…。先輩とは長い付き合いですし…」
キース 「それがどうした?」
シロエ 「こう、手心というのをですね…」

お願いしたいと思うんですよ、とシロエ君、おずおずと。

シロエ 「バックダンサーなんて、柄じゃないですから」
サム  「お前、ずるいぜ、その言い分はよ」
ジョミー「そうだよ、付き合い長いんだったらさ…」
スウェナ「息がピッタリ合いそうだわね」

うってつけの人材だわよ、とスウェナちゃんも。

スウェナ「シロエで決まりでいいんじゃないの?」
ジョミー「だよね、自分で蒔いた種っていうヤツで」
シロエ 「そ、そんな…!」

酷いです、とシロエ君の悲鳴。

シロエ 「なんだって、ぼくが巻き添えに!」
サム  「自業自得だろ、諦めろよな」
Aブルー「オッケー、それじゃシロエということで…」
キース 「待て、指名権は俺にあるんだろう?」

その筈だな、とキース君、ソルジャーに確認を。

キース 「誰にするかは、俺が決めることで…」
Aブルー「うん、そうだけど?」
キース 「ならば、あんただ!」
一同  「「「えっ!?」」」

あんたとは…、と皆の視線がソルジャーに集中。

Aブルー「ぼく!?」
キース 「あんたの他に、誰がいるんだ?」

今の流れで、とキース君が浮かべる笑み。

キース 「あんたと俺は、セットものだと評判なんだぞ」
シロエ 「そうでした! 疫病仏で、菩薩と如来で…」
ジョミー「思いっ切り、半端なかったっけね…」

腐れ縁が、とジョミー君たちも。

ジョミー「シロエ以上に息が合いそうだよ!」
シロエ 「キース先輩、ナイスです!」
キース 「いい案だろう? 俺に似合いだ」
Aブルー「で、でもさ、ぼくに踊りのスキルなんかは…」
キース 「構わん、俺もヘボなんだしな」

割れ鍋に綴じ蓋というヤツだ、と親指をグッと。
指名すると?


※ちょこっと私語。
 家族Aの友人が折々にくれる、美味しい洋菓子のお店。
 店名もお菓子もフランスのヤツ、けれど店主が問題。
 高名なドイツ人のお店で、何年もドイツ菓子の修行を。
 その後に開いた店だそうです、なんでフランス菓子…?

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