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シャングリラ学園つれづれ語り
残暑の中での二学期スタート、休日は生徒会長宅が一番。
エアコンが効いて快適ですけど、問題が発生したようで。

シロエ 「そういえば…。秋分は秋のお彼岸ですね…」
スウェナ「例の人が来るイベントだわよ…」
ジョミー「そう、ソレ、ぼくが言いたいヤツは!」

修行なんかは要らないからね、とジョミー君、必死。

ジョミー「どっちかと言えば、忘れ果ててたキースが…」
サム  「修行をし直すべきだぜ、うん」

アドス和尚の耳に入ったら即死でねえの、とサム君の言。

サム  「たるんでるぞ、と怒鳴られてよ…」
ジョミー「罰礼、三千回とかだよね?」
キース 「うっ…」

言葉に詰まったキース君。

キース 「頼む、親父には言わないでくれ!」
ジョミー「じゃあさ、ぼくの修行も無しってことで」
シロエ 「当然ですよね、ジョミー先輩が修行なら…」
マツカ 「キースも、今以上の修行をすべきです」

あるのかどうかは知りませんが、とマツカ君も。

マツカ 「あるなら、ジョミーとセットでですね…」
ジョミー「修行コースに突入だよね?」

でないと不公平すぎる、とジョミー君が膨らませる頬。

ジョミー「ぼくだけだなんて、有り得ないし!」
シロエ 「あるんでしょうか、キース先輩用のヤツ…」
ブルー 「あるねえ、本職の総仕上げってヤツが」

璃母恩院で缶詰なヤツ、と生徒会長、いえ、銀青様。

ブルー 「前に行ってた道場と同じで、キツくてさ…」
ジョミー「いいね、ソレ!」

ぼくに行かせるなら、キースもね、と笑顔な人。

ジョミー「それとも、修行の話は無し?」
キース 「無しだ、親父に告げ口の方もしないでくれ!」

でないと確実に殺される、とキース君、ガクブル。

キース 「そうでなくても、あの馬鹿がだな…」
シロエ 「来るのが、お彼岸ですからねえ…」
キース 「ただでも災難なんだぞ、俺は!」
シロエ 「自業自得だと思いますけど?」

もう間違いなく、とシロエ君の指摘ですけど。
正論ですね?


※ちょこっと私語。
 松茸を生食する「通」はいるのか、と家族Aの疑問。
 早速、Bが検索ですけど、生食したら危険だった件。
 生食できるキノコは、マッシュルームとトリュフのみ。
 身近なシイタケも、生で食べたらシイタケ皮膚炎に!?

※9月5日、ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第503弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『照り返し』です、よろしくです~。

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二学期スタートなんですけれども、まだまだ残暑な季節。
休日は生徒会長宅で過ごすのが一番、そういう御一同様。

シロエ 「23日って、秋分の日ですよね?」
スウェナ「そっちは、今年は遅いのよね」

中秋は早すぎる日になってるのに、とスウェナちゃん。

スウェナ「秋分の日って、だいたい21日でしょ?」
シロエ 「そうですね。遅い年でも、22日くらいで…」

今年は遅すぎる感じですね、とシロエ君も。

シロエ 「でも、それがどうかしたんですか?」
ジョミー「キースは気付いたみたいだよ?」
一同  「「「え?」」」

視線がキース君に集中、顔色が良くないようでして。

シロエ 「キース先輩、何処か具合でも…?」
ぶるぅ 「熱中症は無いと思うんだけど…」

ずっと涼しい部屋にいるしね、と心配そうな顔のお子様。

ぶるぅ 「アイスで、お腹、冷えすぎちゃった?」
キース 「いや、体調には特に問題は…」
ジョミー「だよね、どっちかと言えば、メンタル」

思いっ切り打撃ってトコじゃないかな、と推測が。

ジョミー「どう、当たってる?」
キース 「不本意ながら、それが正解だ…」

なんで、お前が先に気付く、とキース君の苦い顔付き。

キース 「本職の俺が、綺麗サッパリ忘れていたのに!」
一同  「「「本職?」」」
ジョミー「キースの職業ってヤツだけど?」

お坊さんで元老寺の副住職、とジョミー君。

ジョミー「それで忘れていたのはキツイよ」
キース 「くっそぉ…」

しかし、とキース君、グッと拳を。

キース 「お前が先に気付いたのなら、御縁だろう」
ジョミー「御縁?」
キース 「早く修行を始めるべきだ!」

来年からのコースでどうだ、とキース君が浮かべる笑み。

キース 「まだ申し込みも始まっていないし、余裕だぞ」
ジョミー「要らないから!」
シロエ 「えっと、話が全く見えないんですが…?」
キース 「お彼岸だ!」

秋分の日は秋のお彼岸なんだ、と副住職。
そうでしたっけ…。


※ちょこっと私語。
 昔、砂糖は高級品で、贈答品にもなった、という話。
 欧米人が紅茶に砂糖を入れる習慣、その名残りだとか。
 家族A曰く、「ウーロン茶にも、たっぷり入れてた」。
 アメリカで飲まされた、激甘なのがトラウマな模様…。

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第502弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『夢のドライブ』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は明日、9月5日の更新です!
 転生ネタの第503弾、タイトルは 『照り返し』 です。
 よろしくお願いいたします~v

※過去ログ置き場に8月分を纏めてUPいたしました。

 よろしかったら、どうぞです~。

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まだまだ残暑な二学期スタート、休日は生徒会長の家で。
そういうシャン学メンバーですけど、今の話題は例の人。

シロエ 「別件って、何のことですか?」
サム  「おやつと食事で来るんだぜ、アレは?」
スウェナ「イベントも来てしまうんだけど…」

この暑さだとソレも無いでしょ、とスウェナちゃん。

スウェナ「プールくらいじゃ、来るわけが無いし…」
キース 「バーベキューの予定も無い筈だが?」

花火大会の季節も済んだ、とキース君も。

キース 「イベント関連は、今月は無いぞ?」
マツカ 「強いて言うなら、お月見ですけど…」
シロエ 「あー…。今年は土曜日でしたっけねえ…」
サム  「でもよ、俺たちは何もしねえし…」

エロドクターの管轄でねえの、とサム君の指摘。

サム  「デートするには、もってこいだぜ?」
シロエ 「ですよね、行くなら、そっちですよ」

賭けてもいいです、とシロエ君、賛同。

シロエ 「御馳走を食べて、お月見ドライブですね」
キース 「俺もシロエに賛成だな」
スウェナ「お月見、暑くて行く気もしないわ」

今年は特に早いんだもの、とカレンダーを指す人。

スウェナ「10日だなんて、夏だわよ!」
シロエ 「まったくです。せいぜい、窓から…」
マツカ 「見るだけですよね、綺麗だな、と…」

そんな所には来ませんよ、とマツカ君。

マツカ 「ですから、別件と言われても…」
キース 「全く思い浮かばないんだが?」
ジョミー「あのさあ…。他のみんなは仕方ないけど…」

キースが言ってどうするのさ、とジョミー君、溜息。

ジョミー「それに、祝日だよ?」
サム  「敬老の日かよ?」

あれで中身は年寄りだしよ、とサム君が顎に当てる手。

サム  「でも、それだって、やったことねえぜ?」
シロエ 「やれとも言われませんからねえ…」
ジョミー「違うよ、23日だってば!」
一同  「「「23日?」」」

そういえば休みだ、とカレンダーに視線ですけど。
何があると?


※ちょこっと私語。
 暦だけが秋で、今年もやっぱり残暑な今の時期ですが。
 「呼吸するだけで汗が」と言い出したのが、家族A。
 家族全員、「エアコンを強くするべきだ」な提案。
 すると「呼吸じゃなくて補給、水分を」だそうで…。

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二学期がスタートなんですけれど、まだまだ残暑な季節。
休日は生徒会長宅が一番、そういうシャン学メンバーで。

シロエ 「そうですねえ…。ぼくも普通で頼みたいです」
キース 「お前たちは、今年も普通だったろうが!」
シロエ 「いえ、それが…。例の人がですね…」

早く来て引っ掻き回したので…、とシロエ君。

シロエ 「手伝うどころか、何の役にも立たなくて…」
キース 「挙句に祭りな発言なんだな?」
シロエ 「そうなんです。来年は来ないで欲しいですね」

来るのは仕方ないんですが、とシロエ君の深い溜息。

シロエ 「例年通りに重役出勤、遅めがいいです」
キース 「でもって、迎えが遅れるんだな?」

今年も見事に忘れやがって、とキース君、拳をグッと。

キース 「お蔭で正気に返ったとはいえ、腹が立つ!」
ジョミー「でもさあ、また、じきに來るんだよ?」
ぶるぅ 「そだね、しょっちゅう来るもんね…」

おやつと食事が大好きだし、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「でも、ぼくもお料理、大好きだから…」
スウェナ「どうしても召還しちゃうのよねえ…」

こればっかりは仕方ないわ、とスウェナちゃんの援護。

スウェナ「みんなも、手抜き料理は嫌でしょ?」
シロエ 「嫌すぎます!」
サム  「スキルは発揮してこそだぜ、うん」

召還の呪文になってもよ、とサム君も。

サム  「遠慮しねえで作ってくれよな!」
マツカ 「本当に。うちのシェフより凄いですから」
ぶるぅ 「ありがとう! 今日も頑張る!」

おやつも食事も、と料理上手なお子様。

ぶるぅ 「うんと美味しく作るからねーっ!」
一同  「「「イイネ!」」」

アレが来たって気にしない、と歓声が。

シロエ 「来るものは仕方ないですし…」
ジョミー「違うよ、そうじゃなくってさ…」
シロエ 「何なんです?」
ジョミー「別件で、来ると思うけど…」
一同  「「「は?」」」

どういう意味だ、と誰もがキョトン。
何のことだと…?


※ちょこっと私語。
 pixiv を丸ごとパクッたサイトを、中国が作ったとか。
 個人情報とかも全部で、当然、サイトのURLも。
 載せていなくて良かったですけど、恐ろしすぎるお話。
 NGワードも意味は無い模様、URLは今後も非公開。

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さて、9月。夏休みも終わって、新学期開始ですけれど。
まだまだ残暑で、休日は生徒会長宅で過ごす面々でして。

シロエ 「暑いですねえ、残暑どころか夏ですよ、コレ」
ジョミー「ホントに暑いよ、外なんか出たくない…」

棚経で一生分を出た気が、とジョミー君が広げる両手。

ジョミー「特に今年はキツかったしさ…」
サム  「俺も死ぬかと思ったぜ」

アドス和尚はスクーターだしよ、とサム君も。

サム  「ついて走るのが精一杯でよ…」
シロエ 「でも凄いですよ、サム先輩は正気でしたから」

ハイタッチも替え歌も無しでしょう、とシロエ君の賞賛。

シロエ 「キース先輩たちは、イッちゃってましたし…」
キース 「古傷を抉らないでくれ!」
スウェナ「あら、正気に戻ったんだからいいでしょう?」

此処に来た途端に、とスウェナちゃん。

スウェナ「此処から後は、バテてただけで、普通で…」
シロエ 「そうですよ。誰かさんも使いようですね」
キース 「不本意ながら、そうではあるな」

あの馬鹿のお蔭で一気に正気に…、とキース君の仏頂面。

キース 「迎えが遅れただけでも、怒りMAXで…」
ジョミー「なんかこう、頭の中がフツフツと…」

別のベクトルで沸騰なんだよ、とジョミー君も。

ジョミー「着いたら絶対、怒鳴ってやる、って…」
キース 「俺も、一発、殴りたい気を抑えてだな…」

必死にテンションを維持してたのに…、とブツブツブツ。

キース 「着いた途端に、祭りだなどと言いやがって!」
ジョミー「しかも、歌って踊れ、だもんねえ…」

アレでキレない方がおかしい、とジョミー君。

ジョミー「一気に沸点突破だよ」
キース 「まったくだ。嫌でも正気に戻るしかない」

あの馬鹿が其処にいるだけでな、とキース君が顰める顔。

キース 「実にとんでもない棚経だったぞ!」
ジョミー「来年は普通にやりたいよねえ…」
キース 「同感だ」

バテバテだろうが普通がいい、と意見が一致。
そうですよね…。


※ちょこっと私語。
 今日から9月がスタートですけど、秋なのは暦だけ。
 10月の第一週までは夏が常識、そういう感じの近年。
 体感の時間も伸びそうな感じ、月末には暮れの可能性。
 言ったら笑うしかないんですけど、さて、どうなる…?

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