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シャングリラ学園つれづれ語り
スッポンタケの棚経の日ですけど、早く来たソルジャー。
けれど打ち上げ目当てなだけで、全く役に立たない感じ。

Aブルー「ぶるぅも、無理だと思うよねえ?」
ぶるぅ 「んとんと、お膳は無理そうだけど…」
シロエ 「花を飾るとかなら、出来ますよね?」
スウェナ「お供え物も並べられそうだわよ」

果物とかを置けばいいんだから、という声が。

スウェナ「花は元々、お盆用のがあるんだし…」
マツカ 「センスは問われませんからね」
Aブルー「でも、置き方を知らないから!」

やっぱり慣れた人が一番、とソルジャーの逃げ。

Aブルー「とりあえず、一度、帰って出直すよ!」
シロエ 「逃げる気ですか!?」
Aブルー「打ち上げは参加するからねーっ!」

それじゃ、と消えてしまった姿。

ぶるぅ 「帰っちゃった…」
シロエ 「美味しいトコだけ、持ってく気ですね…」
スウェナ「何なのよ、アレ!」
ブルー 「まあ、下手に居座られるよりは…」

気楽かもね、と生徒会長が広げる両手。

ブルー 「棚経の準備をしておこうよ」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お膳は出来てるの!」
シロエ 「花を飾って、お供え物ですね」
スウェナ「結局、今年もこうなるのよねえ…」

ところでキースは、とスウェナちゃんが傾げる首。

スウェナ「差し入れの話がズレちゃったけど…」
シロエ 「そうでした! バテてるんでしたっけ…」
ぶるぅ 「ん-とね、意識朦朧みたい…」

だけどプロだし、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「棚経は、ちゃんとやってるよ?」
シロエ 「あー…。身体にしみついていますしね…」
ぶるぅ 「そうなの、だから出来るんだけど…」

お経も間違えないけれど、と覗き見の報告。

ぶるぅ 「でも、檀家さんの家を出ちゃうと…」
シロエ 「倒れそうになるわけですか?」
ぶるぅ 「出来上がってるよ?」
一同  「「「は?」」」
ぶるぅ 「千鳥足なの!」

ジョミーと二人で酔っ払い、と言ってますけど。
熱中症では…?


※ちょこっと私語
 本日で、このサイトを作ってから、11年になります。
 よくぞ此処まで続いたものだ、と自分でもビックリ。
 まだまだ続ける気でいますけど、閲覧者は多分、ゼロ。
 要は日課の一つなわけで、ライフワークの一種かも…?

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第502弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『夢のドライブ』です、よろしくです~。

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スッポンタケの棚経の日は、朝イチで生徒会長宅に集合。
今年はソルジャーも早く来たものの、ズレた発想でして。

Aブルー「ぼくのハーレイや、ぶるぅがいたら…」
シロエ 「詰みだと思いますけれど?」

棚経は無しで終わりでしょうね、とシロエ君、断言。

シロエ 「ぼくは、どうでもいいですけど」
Aブルー「やっぱり、呼ばない方がいいかなあ…?」
ブルー 「お祭り発言も、避けるべきだね」

キースがキレるよ、と生徒会長。

ブルー 「それより、棚経の準備をすべき!」
Aブルー「なんで、ぼくが!」
シロエ 「それはこっちの台詞ですよ!」

巻き込まれているわけですからね、とシロエ君の怒り。

シロエ 「お膳の用意くらい、したらどうです!」
Aブルー「精進料理なんか、作れないってば!」
ブルー 「せめて盛り付けするとかさ…」
Aブルー「無理だから!」

お約束を知らないからね、とソルジャー、キッパリ。

Aブルー「祭壇だって、どう飾るのか知らないし…」
ブルー 「あのねえ…。それで打ち上げしたいって…」
シロエ 「厚かましいにも程がありますよ」
Aブルー「ぶるぅは歓迎してくれたよ?」

だからいいんだ、と威張り返る人。

Aブルー「ハーレイたちも、呼びたいんだけど…」
シロエ 「本当に、詰む気満々ですね…」
Aブルー「呼んだら、詰むって?」
ブルー 「確実にね!」

来年以降の棚経も無いかも、と生徒会長、フウと溜息。

ブルー 「一度、外されると、大変でねえ…」
Aブルー「そうなのかい?」
ブルー 「菩提寺を怒らせると、怖いんだよ」

お彼岸の法要も来てくれないかもね、と怖い台詞が。

ブルー 「それでいいなら、好きに呼んだら?」
Aブルー「嫌すぎるから!」

大人しくする、とソルジャー、ガクブル。

Aブルー「打ち上げだけで我慢しておくよ…」
ブルー 「じゃあ、棚経の準備を…」
Aブルー「無理だってば!」

やったら失敗するだけだから、と悲鳴ですけど。
ありそう…。


※ちょこっと私語。
 このサイト、明日、8月26日で開設から11周年。
 ソシャゲが詰んだので、暑い最中に作ったというブツ。
 けれどアニテラはとうにオワコン、当時で既に閑古鳥。
 今は来る人もいないのでは、と思いながらも営業中…。

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お盆はスッポンタケの棚経、生徒会長宅に来ている面々。
ソルジャーも早く来たわけですけど、話があらぬ方向へ。

Aブルー「キースがキレるって、なんでキレるわけ?」
シロエ 「妙な面子が増えているんですよ?」

普段は見ない顔が二人も、とシロエ君が立てる指が二本。

シロエ 「何故、増えたのか、聞かれないとでも?」
Aブルー「棚経なんだし、たまには来たって…」

いいと思う、とソルジャー、しれっと。

Aブルー「要はお祭りなんだしね!」
シロエ 「キース先輩に、そう説明をするんですか?」
Aブルー「だって、お盆はお祭りだろう?」
シロエ 「そう言うのは勝手ですけどね…」

後がどうなっても知りませんよ、とシロエ君の冷たい瞳。

シロエ 「ただでも気が立っていますしね…」
スウェナ「其処へ今年は、エネルギー不足でしょ?」
マツカ 「差し入れの話が出るくらいですし…」
ブルー 「沸点はとても低いと思うね」

瞬間湯沸かし器な勢いでキレると思う、と生徒会長。

ブルー 「俺は帰るぞ、とUターンでさ…」
シロエ 「ジョミー、次だ、で終わりですよね」
Aブルー「えっと、それって…?」
ブルー 「棚経無しだよ、次に行くんだから!」

此処はスルーで次の檀家さん、と生徒会長の説明が。

ブルー 「なにしろ、ハードな一日だしねえ…」
シロエ 「一軒でも減ったら嬉しいですよね」
ブルー 「そうだと思うよ、この暑さだしさ」

嫌なら言い訳を考えたまえ、とキッツイお言葉。

ブルー 「もっとも、なんと言い訳しようが…」
シロエ 「あの面子がいるだけで、無駄な気がします」
スウェナ「どう見ても、お祭り要員だものね」
マツカ 「日頃、そういうポジションですしね…」

イベントの時しか来ませんから、とマツカ君も。

マツカ 「キースがキレるのは、確実でしょう」
Aブルー「じゃあ、棚経をして貰うには…」
ブルー 「さあねえ…?」

状況をよく見極めたら、と知らんぷりな人。
当然ですね?


※ちょこっと私語。
 庭に「猫に好かれる石」があります。文字通りの意味。
 何故だか猫を惹き付けるわけで、寝たり、転がったり。
 今日、その石に寝ていた猫が、昔の愛猫そっくりな猫。
 おまけにお腹を見せてくるんです、生まれ変わり…?

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スッポンタケの棚経の日で、朝イチで生徒会長宅に集合。
ソルジャーも早めに来たんですけど、それが問題でして。

ブルー 「あのねえ…。なんで余計な面子まで!」
Aブルー「だって、お盆はお祭りなんだよ?」

シロエたちも認めたんだしね、とソルジャー、得意げ。

Aブルー「お祭りは、面子が多い方が盛り上がるしさ!」
ブルー 「だからと言って、そのメンバーは…」
シロエ 「あんまりすぎると思いますけど!」

そもそも棚経に理解が無いです、とシロエ君。

シロエ 「お盆が何かも知らないでしょうし…」
Aブルー「お祭りだよね?」
シロエ 「キース先輩が聞いたら、ブチ切れですから!」
Aブルー「そのキースが戦犯なんだけど?」

お祭りをパアにして来たんだし、とソルジャーの指摘。

Aブルー「もしもキースが、普通の高校生だったら?」
一同  「「「は?」」」
Aブルー「お盆だってば、どう過ごしてると思う?」

夏が一番盛り上がる時期だよ、とソルジャー、目がマジ。

Aブルー「帰省ラッシュで、花火大会に盆踊りでさ…」
シロエ 「あー…。花火大会に行ったかもですねえ…」
スウェナ「盆踊りの可能性もあるわね」
マツカ 「旅行にも行っていそうですよ?」

いろんな行事がありますからね、と御曹司も。

マツカ 「有名どころを回るだけでも、何年も…」
シロエ 「そうでした! 宿が取りにくい時期で…」
スウェナ「列車も乗車率が半端なくって…」

でも、マツカなら楽勝なのよね、とスウェナちゃん。

スウェナ「お盆って、そういうものだったわねえ…」
Aブルー「ほらね、戦犯はキースなんだよ」

お盆を楽しんでもいいと思う、とソルジャーの言。

Aブルー「たまにはパァーッと、ゲスト多めで!」
シロエ 「だったら、言い訳してくれますか?」
Aブルー「言い訳って?」
シロエ 「キース先輩がキレた時ですよ」
スウェナ「言い出しっぺの役目よね」

お祭りにするなら言うべきだ、との意見ですけど。
さて…?


※ちょこっと私語。
 すっかり忘れ果ててましたが、このサイトのこと。
 2011年の8月26日に開設、もうじき11周年。
 今年の初めにPCが壊れて、存亡の危機に陥った件。
 乗り越えて今に至っております、まだ続ける気…。

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お盆はスッポンタケの棚経、生徒会長宅に集合ですけど。
僧籍以外の面子が三人、ソルジャーも早く来たわけで…。

シロエ 「お盆の何処がお祭りなんです!」
マツカ 「盆踊りでしょうか?」

此処ではやっていませんけど、とマツカ君。

マツカ 「あれは確かにお祭りですよ?」
スウェナ「言われてみれば、そうだったわね…」
シロエ 「露店が出るトコもあるみたいですし…」

実はお祭りだったんですか、とシロエ君、ポカーン。

シロエ 「今の今まで、全く気付いていませんでした…」
マツカ 「ぼくもです。お盆と言えば棚経だとばかり…」
スウェナ「思い込まされていたわよねえ…」

誰かさんのせいで…、とスウェナちゃんの非難の視線。

スウェナ「毎年、毎年、朝一番に集合なんだし…」
シロエ 「ですよね、盆踊りなんか忘れてましたよ」
マツカ 「広告やポスターも見るんですけど…」

右から左に抜けてましたね、とマツカ君も。

マツカ 「よく考えたら、お盆はお祭りなんですよ」
シロエ 「帰省で賑やかな時期ですしね…」
スウェナ「私たちには、まるっきり御縁が無かったし…」

まさに戦犯というヤツだわよ、とスウェナちゃんの怒り。

スウェナ「なんで戦犯と打ち上げなのよ!」
シロエ 「しかもA級戦犯ですよね…」
Aブルー「違うから!」

戦犯は他にいると思う、とソルジャー、反論。

Aブルー「キースだってば、諸悪の根源は!」
シロエ 「責任転嫁ですか?」
Aブルー「違うよ、スッポンタケの件が無くても…」

キースは卒塔婆書きで棚経な筈、とソルジャーの指摘。

Aブルー「そもそも、家がお寺なんだし!」
一同  「「「あー…」」」

それはあるかも、と顔を見合わせる御一同様。

シロエ 「するとA級戦犯は、キース先輩だと…?」
マツカ 「一理ありますね…」
スウェナ「そうだわねえ…」
Aブルー「ほらね、ぼくは戦犯じゃないんだし…」

ハーレイたちも呼んで打ち上げ、と笑顔ですけど。
どうなる…?


※ちょこっと私語。
 今朝、管理人が起きてすぐ、庭を見ながら思ったこと。
 「もう10月も終わりだねえ…」で、違和感はゼロ。
 けれど、直後に気が付いたわけで、まだ8月の22日。
 「来月は11月だ」が実現しそうで、どうすれば、と。

※シャングリラ学園番外編、『取れない免許』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

 暑さ寒さも彼岸まで、と言っても暑さが残る、学園祭が近付く季節。
 月参りで遅刻なキース君ですけど、自転車で走るコースだったとか。
 ただでも暑くて辛いというのに、出会ってしまった、他のお坊さん。
 エアコンの効いた軽自動車で、次に来た人はスクーターで…。
 (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、9月19日でございます~。

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