シャングリラ学園つれづれ語り
お盆はスッポンタケの棚経、朝イチで生徒会長宅に集合。
けれど僧籍な面子は棚経なわけで、それ以外の面々で…。
マツカ 「ウナギやステーキも許される日なのに…」
シロエ 「精進料理で、それもアッサリ系ですしね…」
スウェナ「どう考えても、貧乏クジよね…」
特にジョミーとサムだわよ、とスウェナちゃんの指摘。
スウェナ「本当だったら、焼肉パーティーの方でしょ?」
シロエ 「キース先輩が言わなかったら、そうですね…」
マツカ 「もしも、ガーリックじゃなかったら…」
焼肉は許されていたんでしょうか、とマツカ君。
マツカ 「キースは精進料理になっても、あの二人は…」
ブルー 「文句を言う権利は、あったと思うね」
実態を知らなかったとしても、と生徒会長の言。
ブルー 「ただの焼肉なら、匂いの方はそれほどは…」
ぶるぅ 「酷くないよね、食べた日は匂うかもだけど…」
次の日の朝には抜けちゃってるよ、と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「でも、吸血鬼退治だったし…」
シロエ 「ニンニクは必須アイテムですしね…」
マツカ 「本気で退治するんだったら、杭ですけれど…」
でなければ銀の弾丸ですね、とマツカ君が挙げるブツ。
マツカ 「息の根を止める場合は、そうなりますが…」
シロエ 「嫌がらせイベントでしたしねえ…」
スウェナ「気付かなかった、サムとジョミーがババよね」
キースはともかく…、とスウェナちゃん、溜息。
スウェナ「もう今頃はバテてるわよ、きっと」
シロエ 「そうでしょうねえ、自転車ですし…」
マツカ 「差し入れをしてあげたいですけど…」
それも難しそうですし…、とマツカ君が見る窓の外。
マツカ 「棚経のルートを知りませんしね…」
シロエ 「例の人なら、知ってるかもですよ」
スウェナ「そんなわけないでしょ、ド素人よ?」
シロエ 「毎年、瞬間移動で送迎していませんか?」
マツカ 「そういえば…」
此処の前後はそうでしたね、とマツカ君。
恒例でしたっけ…。
※ちょこっと私語。
本日でお盆終了、けれど周囲がお盆らしくなかった件。
すっかりコロナ禍のお盆が定着、そういう感じな近隣。
バーベキューもなければ、帰省も旅行もしない御近所。
こうして時代は変わるんだな、と実感中な管理人…。
※シャングリラ学園番外編、『取れない免許』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
暑さ寒さも彼岸まで、と言っても暑さが残る、学園祭が近付く季節。
月参りで遅刻なキース君ですけど、自転車で走るコースだったとか。
ただでも暑くて辛いというのに、出会ってしまった、他のお坊さん。
エアコンの効いた軽自動車で、次に来た人はスクーターで…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、9月19日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第502弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『夢のドライブ』です、よろしくです~。
けれど僧籍な面子は棚経なわけで、それ以外の面々で…。
マツカ 「ウナギやステーキも許される日なのに…」
シロエ 「精進料理で、それもアッサリ系ですしね…」
スウェナ「どう考えても、貧乏クジよね…」
特にジョミーとサムだわよ、とスウェナちゃんの指摘。
スウェナ「本当だったら、焼肉パーティーの方でしょ?」
シロエ 「キース先輩が言わなかったら、そうですね…」
マツカ 「もしも、ガーリックじゃなかったら…」
焼肉は許されていたんでしょうか、とマツカ君。
マツカ 「キースは精進料理になっても、あの二人は…」
ブルー 「文句を言う権利は、あったと思うね」
実態を知らなかったとしても、と生徒会長の言。
ブルー 「ただの焼肉なら、匂いの方はそれほどは…」
ぶるぅ 「酷くないよね、食べた日は匂うかもだけど…」
次の日の朝には抜けちゃってるよ、と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「でも、吸血鬼退治だったし…」
シロエ 「ニンニクは必須アイテムですしね…」
マツカ 「本気で退治するんだったら、杭ですけれど…」
でなければ銀の弾丸ですね、とマツカ君が挙げるブツ。
マツカ 「息の根を止める場合は、そうなりますが…」
シロエ 「嫌がらせイベントでしたしねえ…」
スウェナ「気付かなかった、サムとジョミーがババよね」
キースはともかく…、とスウェナちゃん、溜息。
スウェナ「もう今頃はバテてるわよ、きっと」
シロエ 「そうでしょうねえ、自転車ですし…」
マツカ 「差し入れをしてあげたいですけど…」
それも難しそうですし…、とマツカ君が見る窓の外。
マツカ 「棚経のルートを知りませんしね…」
シロエ 「例の人なら、知ってるかもですよ」
スウェナ「そんなわけないでしょ、ド素人よ?」
シロエ 「毎年、瞬間移動で送迎していませんか?」
マツカ 「そういえば…」
此処の前後はそうでしたね、とマツカ君。
恒例でしたっけ…。
※ちょこっと私語。
本日でお盆終了、けれど周囲がお盆らしくなかった件。
すっかりコロナ禍のお盆が定着、そういう感じな近隣。
バーベキューもなければ、帰省も旅行もしない御近所。
こうして時代は変わるんだな、と実感中な管理人…。
※シャングリラ学園番外編、『取れない免許』、UPしました!
暑さ寒さも彼岸まで、と言っても暑さが残る、学園祭が近付く季節。
月参りで遅刻なキース君ですけど、自転車で走るコースだったとか。
ただでも暑くて辛いというのに、出会ってしまった、他のお坊さん。
エアコンの効いた軽自動車で、次に来た人はスクーターで…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、9月19日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第502弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『夢のドライブ』です、よろしくです~。
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お盆はスッポンタケの棚経、生徒会長宅に来ている面々。
けれど僧籍な人は棚経、ついでに昨日は精進料理でして。
シロエ 「ぼくたちは、焼肉パーティーでしたけど…」
スウェナ「キースたちには、精進料理だけだったわね…」
マツカ 「そうなんです。今朝も精進料理でしょう?」
アドス和尚の方針で、とマツカ君、気の毒そうな顔。
マツカ 「朝早くから、元老寺に集合で…」
シロエ 「揃って朝御飯でしたよね…」
スウェナ「精進料理レベルMAXよ、きっと」
なにしろアドス和尚だものね、とスウェナちゃん。
スウェナ「自分は裏で、いいもの食べていそうだけれど」
ぶるぅ 「んとんと、昨夜はウナギだったよ?」
一同 「「「ウナギ!?」」」
ぶるぅ 「そだよ、うな重、お取り寄せなの!」
だってキースがいなかったし…、と覗き見した人の証言。
ぶるぅ 「キースも御馳走だろうから、って!」
一同 「「「あー…」」」
そうなるよね、と誰もが納得。
シロエ 「ぶるぅの料理の腕前、知ってますからねえ…」
スウェナ「自分も食べて何が悪い、っていうわけね…」
マツカ 「そうでしょうけど、うな重だなんて…」
お坊さん的にはどうなんでしょう、とマツカ君の疑問。
マツカ 「今朝も精進料理ですよ? しかもですね…」
シロエ 「お取り寄せだと、仕出し屋さんですし…」
スウェナ「バレちゃうわよねえ、誰が頼んだのか…」
ブルー 「いろんな意味でセーフだよ、ソレ」
まず、バレる件、と生徒会長が立てる人差し指。
ブルー 「元老寺には宿坊があるよね?」
シロエ 「あっ、お客様の…」
ブルー 「ご注文ってことで通るけど?」
ついでに精進料理の方も…、と指をチッチッと。
ブルー 「棚経は体力勝負だからねえ、何処のお寺も…」
シロエ 「まさか、うな重なんですか?」
ブルー 「ステーキの人もいると思うね」
マツカ 「じゃあ、キースたちは…」
貧乏クジを引いたんですか、とマツカ君。
そうなりますね?
※ちょこっと私語。
お盆の真っ最中ですけれど、今年も熱いツイッター。
「坊さんあるある2022盆」、毎年の夏のお楽しみ。
目についたのが「マスク読経も3年目」というヤツ。
肺活量が大幅Uだそうです、読経の声も良く響きそう。
※シャングリラ学園番外編、『取れない免許』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
暑さ寒さも彼岸まで、と言っても暑さが残る、学園祭が近付く季節。
月参りで遅刻なキース君ですけど、自転車で走るコースだったとか。
ただでも暑くて辛いというのに、出会ってしまった、他のお坊さん。
エアコンの効いた軽自動車で、次に来た人はスクーターで…。
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次回更新日は、9月19日でございます~。
※8月15日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第502弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『夢のドライブ』です、よろしくです~。
けれど僧籍な人は棚経、ついでに昨日は精進料理でして。
シロエ 「ぼくたちは、焼肉パーティーでしたけど…」
スウェナ「キースたちには、精進料理だけだったわね…」
マツカ 「そうなんです。今朝も精進料理でしょう?」
アドス和尚の方針で、とマツカ君、気の毒そうな顔。
マツカ 「朝早くから、元老寺に集合で…」
シロエ 「揃って朝御飯でしたよね…」
スウェナ「精進料理レベルMAXよ、きっと」
なにしろアドス和尚だものね、とスウェナちゃん。
スウェナ「自分は裏で、いいもの食べていそうだけれど」
ぶるぅ 「んとんと、昨夜はウナギだったよ?」
一同 「「「ウナギ!?」」」
ぶるぅ 「そだよ、うな重、お取り寄せなの!」
だってキースがいなかったし…、と覗き見した人の証言。
ぶるぅ 「キースも御馳走だろうから、って!」
一同 「「「あー…」」」
そうなるよね、と誰もが納得。
シロエ 「ぶるぅの料理の腕前、知ってますからねえ…」
スウェナ「自分も食べて何が悪い、っていうわけね…」
マツカ 「そうでしょうけど、うな重だなんて…」
お坊さん的にはどうなんでしょう、とマツカ君の疑問。
マツカ 「今朝も精進料理ですよ? しかもですね…」
シロエ 「お取り寄せだと、仕出し屋さんですし…」
スウェナ「バレちゃうわよねえ、誰が頼んだのか…」
ブルー 「いろんな意味でセーフだよ、ソレ」
まず、バレる件、と生徒会長が立てる人差し指。
ブルー 「元老寺には宿坊があるよね?」
シロエ 「あっ、お客様の…」
ブルー 「ご注文ってことで通るけど?」
ついでに精進料理の方も…、と指をチッチッと。
ブルー 「棚経は体力勝負だからねえ、何処のお寺も…」
シロエ 「まさか、うな重なんですか?」
ブルー 「ステーキの人もいると思うね」
マツカ 「じゃあ、キースたちは…」
貧乏クジを引いたんですか、とマツカ君。
そうなりますね?
※ちょこっと私語。
お盆の真っ最中ですけれど、今年も熱いツイッター。
「坊さんあるある2022盆」、毎年の夏のお楽しみ。
目についたのが「マスク読経も3年目」というヤツ。
肺活量が大幅Uだそうです、読経の声も良く響きそう。
※シャングリラ学園番外編、『取れない免許』、UPしました!
暑さ寒さも彼岸まで、と言っても暑さが残る、学園祭が近付く季節。
月参りで遅刻なキース君ですけど、自転車で走るコースだったとか。
ただでも暑くて辛いというのに、出会ってしまった、他のお坊さん。
エアコンの効いた軽自動車で、次に来た人はスクーターで…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、9月19日でございます~。
※8月15日、ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第502弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『夢のドライブ』です、よろしくです~。
やって来ました、棚経の日な14日。会場は生徒会長宅。
朝イチで集合な面々ですけど、足りない顔が三人分で…。
シロエ 「おはようございます。今日も暑いですよね」
マツカ 「今からこれだと、予報通りに猛暑日でしょう」
スウェナ「受難だわねえ、お坊さん組は…」
とっくに出発してるんでしょう、とスウェナちゃん。
スウェナ「一番早い檀家さんの家、朝の6時らしいし…」
シロエ 「その時間でも、もう充分に暑かったですよ」
マツカ 「朝から快晴ですからね…」
その中を自転車で移動ですか、とマツカ君、同情モード。
マツカ 「熱中症が心配ですよね、本当に…」
スウェナ「おまけに、昨日が精進料理よ、あの人たちは」
シロエ 「そうでした! 吸血鬼退治イベントで…」
巻き込まれた人もいましたっけ、とシロエ君の苦笑。
シロエ 「キース先輩が、ターゲットだったんですが…」
スウェナ「ジョミーとサムの件は、忘れていたわよ」
ブルー 「自分たちでも忘れてたんだし、仕方ないよね」
ぼくは気付いていたんだけどさ、と生徒会長。
ブルー 「でも面白いから、放置しておいたら…」
シロエ 「見事に罠に落ちたんですね?」
ブルー 「そういうことだね、自業自得だよ」
しかも精進料理MAX、とクスクス笑い。
ブルー 「もどき料理も無かったからねえ…」
ぶるぅ 「だって、そんなの要らない、って…」
シロエ 「ええ、ジョミー先輩が特に乗り気でしたね」
それについては、とシロエ君が顎に当てる手。
シロエ 「力が抜けそうな正統派を、と言いましたよ」
ぶるぅ 「そうなの、味付けとかまで、全部…」
あっさり系で纏めてくれって…、と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「それが無かったら、お肉もどき料理も…」
ブルー 「あっただろうねえ、ナスの蒲焼きだって」
シロエ 「自分の首を絞めましたよね…」
マツカ 「あんな料理で、今日を乗り切れますか?」
あれじゃ力が出ませんよ、と心配する声。
暑いですしね…。
※ちょこっと私語。
今年も高砂百合の季節ですけど、無事に咲いた白化株。
本来は入る紫の筋が入っていない、真っ白なヤツです。
高砂百合のブルー様なわけで、順調に増えている模様。
種で増えるので、普通の百合より簡単。もっと増えて!
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第501弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『かの人と薔薇』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は明日、8月15日の更新です!
タイトルは 『取れない免許』 となっております。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、8月15日の更新です!
転生ネタの第502弾、タイトルは 『夢のドライブ』 です。
よろしくお願いいたします~v
朝イチで集合な面々ですけど、足りない顔が三人分で…。
シロエ 「おはようございます。今日も暑いですよね」
マツカ 「今からこれだと、予報通りに猛暑日でしょう」
スウェナ「受難だわねえ、お坊さん組は…」
とっくに出発してるんでしょう、とスウェナちゃん。
スウェナ「一番早い檀家さんの家、朝の6時らしいし…」
シロエ 「その時間でも、もう充分に暑かったですよ」
マツカ 「朝から快晴ですからね…」
その中を自転車で移動ですか、とマツカ君、同情モード。
マツカ 「熱中症が心配ですよね、本当に…」
スウェナ「おまけに、昨日が精進料理よ、あの人たちは」
シロエ 「そうでした! 吸血鬼退治イベントで…」
巻き込まれた人もいましたっけ、とシロエ君の苦笑。
シロエ 「キース先輩が、ターゲットだったんですが…」
スウェナ「ジョミーとサムの件は、忘れていたわよ」
ブルー 「自分たちでも忘れてたんだし、仕方ないよね」
ぼくは気付いていたんだけどさ、と生徒会長。
ブルー 「でも面白いから、放置しておいたら…」
シロエ 「見事に罠に落ちたんですね?」
ブルー 「そういうことだね、自業自得だよ」
しかも精進料理MAX、とクスクス笑い。
ブルー 「もどき料理も無かったからねえ…」
ぶるぅ 「だって、そんなの要らない、って…」
シロエ 「ええ、ジョミー先輩が特に乗り気でしたね」
それについては、とシロエ君が顎に当てる手。
シロエ 「力が抜けそうな正統派を、と言いましたよ」
ぶるぅ 「そうなの、味付けとかまで、全部…」
あっさり系で纏めてくれって…、と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「それが無かったら、お肉もどき料理も…」
ブルー 「あっただろうねえ、ナスの蒲焼きだって」
シロエ 「自分の首を絞めましたよね…」
マツカ 「あんな料理で、今日を乗り切れますか?」
あれじゃ力が出ませんよ、と心配する声。
暑いですしね…。
※ちょこっと私語。
今年も高砂百合の季節ですけど、無事に咲いた白化株。
本来は入る紫の筋が入っていない、真っ白なヤツです。
高砂百合のブルー様なわけで、順調に増えている模様。
種で増えるので、普通の百合より簡単。もっと増えて!
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第501弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『かの人と薔薇』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は明日、8月15日の更新です!
タイトルは 『取れない免許』 となっております。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、8月15日の更新です!
転生ネタの第502弾、タイトルは 『夢のドライブ』 です。
よろしくお願いいたします~v
夏休みを満喫中なシャン学メンバー、生徒会長宅な毎日。
キース君だけが卒塔婆書きでして、いよいよ明日が棚経。
シロエ 「ホントに前日まで棺桶になりましたねえ…」
マツカ 「棺桶で定着しましたよね」
正しくは缶詰なんですが、とマツカ君が眺める和室の方。
マツカ 「キースが自分で言い間違えたせいで…」
シロエ 「ですから、出て来たら退治でしょう?」
ぶるぅ 「そだよ、吸血鬼なんだから…」
ジョミー「あっ、出て来た!」
終わったみたい、というジョミー君の声で開いた扉。
キース 「やっと書けたぞ…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お疲れ様でしたぁーっ!」
明日の棚経も頑張ってね、と早速、食事の用意が。
ぶるぅ 「はい、食べて、食べて!」
キース 「…おい、コレは何だ?」
ぶるぅ 「今日は焼肉、ガーリックたっぷり!」
タレとかもガーリックを効かせたもん、と得意満面。
ぶるぅ 「締めもガーリックライスだから!」
キース 「あ、有難いんだが、明日は棚経でだな…」
ガーリックはダメだ、と副住職。
ぶるぅ 「ほらね、やっぱり吸血鬼だあ!」
シロエ 「ですよね、キース先輩用には精進料理が…」
あるそうですよ、とシロエ君の笑顔。
シロエ 「焼肉パーティーは、ぼくたちだけで…」
ジョミー「楽しむんだから、別室でどうぞ」
匂いがついてもマズイもんね、とジョミー君。
ジョミー「精進料理は、和室に運んでくれるって!」
キース 「くっそぉ…! しかしだな…」
お前とサムも道連れだぞ、とキース君、ニヤリ。
キース 「お前たちは、明日は棚経のお供だからな」
ジョミー「げっ!」
サム 「やべえ、そうだった…!」
マジかよ、と青ざめるサム君、そしてジョミー君。
キース 「残念だったな、一緒に退治されてくれ」
ぶるぅ 「オッケー、精進料理を追加だね!」
ジョミー「酷いって!」
キース 「これが坊主の宿命だ!」
明日はキリキリ働くんだぞ、と連行な二名。
墓穴でしたか…。
※ちょこっと私語。
お盆シーズンに突入ですけど、15日は終戦記念日。
実は子供の頃、お盆とイコールで考えていた管理人。
「終戦記念日があるから、お盆なんだ」と大真面目に。
順番が全く逆なんですけど、勘違いな同士を募集中。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第501弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『かの人と薔薇』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、8月15日の更新です!
タイトルは 『取れない免許』 となっております。
舞台は秋です、学園祭の準備が近付いてくる季節のお話です。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月15日の更新です!
転生ネタの第502弾、タイトルは 『夢のドライブ』 です。
よろしくお願いいたします~v
キース君だけが卒塔婆書きでして、いよいよ明日が棚経。
シロエ 「ホントに前日まで棺桶になりましたねえ…」
マツカ 「棺桶で定着しましたよね」
正しくは缶詰なんですが、とマツカ君が眺める和室の方。
マツカ 「キースが自分で言い間違えたせいで…」
シロエ 「ですから、出て来たら退治でしょう?」
ぶるぅ 「そだよ、吸血鬼なんだから…」
ジョミー「あっ、出て来た!」
終わったみたい、というジョミー君の声で開いた扉。
キース 「やっと書けたぞ…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お疲れ様でしたぁーっ!」
明日の棚経も頑張ってね、と早速、食事の用意が。
ぶるぅ 「はい、食べて、食べて!」
キース 「…おい、コレは何だ?」
ぶるぅ 「今日は焼肉、ガーリックたっぷり!」
タレとかもガーリックを効かせたもん、と得意満面。
ぶるぅ 「締めもガーリックライスだから!」
キース 「あ、有難いんだが、明日は棚経でだな…」
ガーリックはダメだ、と副住職。
ぶるぅ 「ほらね、やっぱり吸血鬼だあ!」
シロエ 「ですよね、キース先輩用には精進料理が…」
あるそうですよ、とシロエ君の笑顔。
シロエ 「焼肉パーティーは、ぼくたちだけで…」
ジョミー「楽しむんだから、別室でどうぞ」
匂いがついてもマズイもんね、とジョミー君。
ジョミー「精進料理は、和室に運んでくれるって!」
キース 「くっそぉ…! しかしだな…」
お前とサムも道連れだぞ、とキース君、ニヤリ。
キース 「お前たちは、明日は棚経のお供だからな」
ジョミー「げっ!」
サム 「やべえ、そうだった…!」
マジかよ、と青ざめるサム君、そしてジョミー君。
キース 「残念だったな、一緒に退治されてくれ」
ぶるぅ 「オッケー、精進料理を追加だね!」
ジョミー「酷いって!」
キース 「これが坊主の宿命だ!」
明日はキリキリ働くんだぞ、と連行な二名。
墓穴でしたか…。
※ちょこっと私語。
お盆シーズンに突入ですけど、15日は終戦記念日。
実は子供の頃、お盆とイコールで考えていた管理人。
「終戦記念日があるから、お盆なんだ」と大真面目に。
順番が全く逆なんですけど、勘違いな同士を募集中。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第501弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『かの人と薔薇』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、8月15日の更新です!
タイトルは 『取れない免許』 となっております。
舞台は秋です、学園祭の準備が近付いてくる季節のお話です。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月15日の更新です!
転生ネタの第502弾、タイトルは 『夢のドライブ』 です。
よろしくお願いいたします~v
生徒会長宅はクーラーで快適、夏休み中な面々ですけど。
卒塔婆書きに追われているキース君、もはやリーチで…。
キース 「いくら詰みそうでも、棺桶はだな…!」
ブルー 「早く書かないと、文字通り棺桶になるからね」
アドス和尚が怖いんだろう、と生徒会長。
ブルー 「まるで全く書けないままで、お盆とかはさ…」
サム 「殺されるよなあ?」
ブルー 「もう間違いなく、処刑だよね」
まあ、前日までに確認されるだろうけど、と冷たい声音。
ブルー 「書けたのか、と来て、書けていないと…」
キース 「言わないでくれ、それ以上は!」
俺は棺桶で書いて来る、とキース君、ダッシュで和室へ。
シロエ 「行っちゃいましたよ、凄い勢いで…」
ブルー 「真面目に詰みかけているからねえ…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お客様、帰ってったよ!」
キースによろしく、って、と無邪気なお子様の帰還。
ぶるぅ 「あれっ、キースは?」
シロエ 「もう棺桶に行きましたよ」
ぶるぅ 「棺桶って…。キース、どうしちゃったの!?」
熱中症は無いと思うけど…、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「まさか、過労で倒れちゃったとか…?」
シロエ 「いえ、卒塔婆書きが詰んでるだけです」
サム 「テンパッててよ、缶詰を自分で棺桶ってよ…」
ジョミー「言い間違えて走ってったよ、さっき和室へ」
最初に間違えたのはサムだけど、とジョミー君、苦笑。
ジョミー「自分で棺桶って言うくらいにさ…」
スウェナ「棺桶になりそうな自覚はあるみたいねえ…」
ブルー 「どう見てもヤバくて、ギリギリだしね」
棚経の前日まで棺桶だよ、と生徒会長、キッパリ。
ブルー 「暖かく見守ってあげたまえ」
シロエ 「棺桶から出て来るまでですか?」
サム 「吸血鬼かキョンシーみたいだぜ、ソレ」
シロエ 「じゃあ、出て来たら退治ですね?」
ぶるぅ 「わぁーい、お化け屋敷!」
すっごく楽しみ! と飛び跳ねてますけど。
退治すると?
※ちょこっと私語。
遠方の親戚から、産地直送の梨が送られて来ました。
時期的にお盆のお供えっぽいのに、箱に完熟梨の文字。
「供えたら腐りそう」と話していたら、親戚から電話。
ただのお届け物だったわけで、美味しくデザートに。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第501弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『かの人と薔薇』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、8月15日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月15日の更新です!
転生ネタの第502弾です、よろしくお願いいたします~。
卒塔婆書きに追われているキース君、もはやリーチで…。
キース 「いくら詰みそうでも、棺桶はだな…!」
ブルー 「早く書かないと、文字通り棺桶になるからね」
アドス和尚が怖いんだろう、と生徒会長。
ブルー 「まるで全く書けないままで、お盆とかはさ…」
サム 「殺されるよなあ?」
ブルー 「もう間違いなく、処刑だよね」
まあ、前日までに確認されるだろうけど、と冷たい声音。
ブルー 「書けたのか、と来て、書けていないと…」
キース 「言わないでくれ、それ以上は!」
俺は棺桶で書いて来る、とキース君、ダッシュで和室へ。
シロエ 「行っちゃいましたよ、凄い勢いで…」
ブルー 「真面目に詰みかけているからねえ…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お客様、帰ってったよ!」
キースによろしく、って、と無邪気なお子様の帰還。
ぶるぅ 「あれっ、キースは?」
シロエ 「もう棺桶に行きましたよ」
ぶるぅ 「棺桶って…。キース、どうしちゃったの!?」
熱中症は無いと思うけど…、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「まさか、過労で倒れちゃったとか…?」
シロエ 「いえ、卒塔婆書きが詰んでるだけです」
サム 「テンパッててよ、缶詰を自分で棺桶ってよ…」
ジョミー「言い間違えて走ってったよ、さっき和室へ」
最初に間違えたのはサムだけど、とジョミー君、苦笑。
ジョミー「自分で棺桶って言うくらいにさ…」
スウェナ「棺桶になりそうな自覚はあるみたいねえ…」
ブルー 「どう見てもヤバくて、ギリギリだしね」
棚経の前日まで棺桶だよ、と生徒会長、キッパリ。
ブルー 「暖かく見守ってあげたまえ」
シロエ 「棺桶から出て来るまでですか?」
サム 「吸血鬼かキョンシーみたいだぜ、ソレ」
シロエ 「じゃあ、出て来たら退治ですね?」
ぶるぅ 「わぁーい、お化け屋敷!」
すっごく楽しみ! と飛び跳ねてますけど。
退治すると?
※ちょこっと私語。
遠方の親戚から、産地直送の梨が送られて来ました。
時期的にお盆のお供えっぽいのに、箱に完熟梨の文字。
「供えたら腐りそう」と話していたら、親戚から電話。
ただのお届け物だったわけで、美味しくデザートに。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第501弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『かの人と薔薇』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、8月15日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
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