シャングリラ学園つれづれ語り
生徒会長宅で紅葉狩りの相談な面々、豪華旅行が暗礁に。
ついにキース君まで降りる展開、残るはゲストだけな今。
Aブルー「待ってよ、ゲストだけって、どうなるわけ?」
キース 「あんたと、あんたの連れの二人と…」
シロエ 「教頭先生で行って貰うんですよ」
それが一番良さそうですから、とシロエ君。
シロエ 「教頭先生は、あなたがいれば御機嫌ですし…」
キース 「面倒はかからないと思うぞ」
自分の世話は自分でなさるし…、とキース君のお墨付き。
キース 「ぶるぅは、いつも通りだろうしな」
Aブルー「だったら、思い切り面倒じゃないか!」
キース 「何故、そうなるんだ?」
Aブルー「覗きだってば、こっちのハーレイを連れて…」
露天風呂まで覗きに来そう、とソルジャー、悪い顔色。
Aブルー「そしたら、こっちのハーレイがさ…」
キース 「何もなさらないと思うがな?」
シロエ 「大丈夫ですよ、ヘタレでらっしゃいますから」
Aブルー「ヘタレだからだよ、鼻血で気絶コースだよ!」
その面倒は誰が見るわけ、とソルジャーの悲鳴。
Aブルー「この旅行、ぼくも降りるから!」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「君子危うきに近寄らずだよ!」
そう言ってシロエが降りたじゃないか、と目がマジな人。
Aブルー「ババを引くのは御免だし!」
キース 「あんたまで降りたら、どうなるんだ?」
Aブルー「もう旅行ごと、パアでいいって!」
いつものコースな紅葉でいい、と百八十度の方向転換。
Aブルー「それなら安心、安全だし!」
シロエ 「いつ行く気です?」
Aブルー「23日が見頃の予定だろう?」
シロエ 「そうなんですけど、週のド真ん中ですし…」
前後を休むというのはちょっと…、とシロエ君。
シロエ 「旅行だったら、思い切れるんですけれど…」
サム 「だよなあ、ただの紅葉狩りだとよ…」
ジョミー「グレイブ先生の嫌味がね…」
ネチネチ来るのは確実だし、とジョミー君も。
嫌ですよね…?
※ちょこっと私語。
冬野菜の季節にトマトが採れる、家族Aの家庭菜園。
ナスも「まだまだいける」んだとかで、絶賛栽培中。
冬の野菜はどうする気なのか、心配だったわけですが。
「大丈夫。開墾して畑を増やしたから」って、プロ…?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第507弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『終わりの稲光』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、11月21日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、11月21日の更新です!
転生ネタの第508弾です、よろしくお願いいたします~。
ついにキース君まで降りる展開、残るはゲストだけな今。
Aブルー「待ってよ、ゲストだけって、どうなるわけ?」
キース 「あんたと、あんたの連れの二人と…」
シロエ 「教頭先生で行って貰うんですよ」
それが一番良さそうですから、とシロエ君。
シロエ 「教頭先生は、あなたがいれば御機嫌ですし…」
キース 「面倒はかからないと思うぞ」
自分の世話は自分でなさるし…、とキース君のお墨付き。
キース 「ぶるぅは、いつも通りだろうしな」
Aブルー「だったら、思い切り面倒じゃないか!」
キース 「何故、そうなるんだ?」
Aブルー「覗きだってば、こっちのハーレイを連れて…」
露天風呂まで覗きに来そう、とソルジャー、悪い顔色。
Aブルー「そしたら、こっちのハーレイがさ…」
キース 「何もなさらないと思うがな?」
シロエ 「大丈夫ですよ、ヘタレでらっしゃいますから」
Aブルー「ヘタレだからだよ、鼻血で気絶コースだよ!」
その面倒は誰が見るわけ、とソルジャーの悲鳴。
Aブルー「この旅行、ぼくも降りるから!」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「君子危うきに近寄らずだよ!」
そう言ってシロエが降りたじゃないか、と目がマジな人。
Aブルー「ババを引くのは御免だし!」
キース 「あんたまで降りたら、どうなるんだ?」
Aブルー「もう旅行ごと、パアでいいって!」
いつものコースな紅葉でいい、と百八十度の方向転換。
Aブルー「それなら安心、安全だし!」
シロエ 「いつ行く気です?」
Aブルー「23日が見頃の予定だろう?」
シロエ 「そうなんですけど、週のド真ん中ですし…」
前後を休むというのはちょっと…、とシロエ君。
シロエ 「旅行だったら、思い切れるんですけれど…」
サム 「だよなあ、ただの紅葉狩りだとよ…」
ジョミー「グレイブ先生の嫌味がね…」
ネチネチ来るのは確実だし、とジョミー君も。
嫌ですよね…?
※ちょこっと私語。
冬野菜の季節にトマトが採れる、家族Aの家庭菜園。
ナスも「まだまだいける」んだとかで、絶賛栽培中。
冬の野菜はどうする気なのか、心配だったわけですが。
「大丈夫。開墾して畑を増やしたから」って、プロ…?
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第507弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『終わりの稲光』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、11月21日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、11月21日の更新です!
転生ネタの第508弾です、よろしくお願いいたします~。
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生徒会長宅で紅葉狩りの相談、旅行の予定が崩壊しそう。
ソルジャーが教頭先生を呼ぶと言い出し、面子が激減中。
キース 「マツカまで降りたら、誰が残っているんだ!」
シロエ 「もちろん、キース先輩ですよ」
キース 「俺だけ行って、どうしろと!」
マツカ 「手配は、きちんとしておきますから…」
問題は無いと思います、とマツカ君の柔和な笑み。
マツカ 「何かあった時は、ぼくに連絡して下さい」
キース 「お前のフォローは、それだけなのか!?」
マツカ 「同行出来ない以上は、そうなりますね」
御心配なら誰か付けましょうか、と御曹司。
マツカ 「プロの添乗員さんを雇う手はありますが…」
キース 「添乗員では、どうにも出来ない気がするぞ!」
マニュアル通りで済むわけがない、とキース君の渋面。
キース 「なんと言っても、こいつらだしな!」
ジョミー「教頭先生もよろしくね!」
キース 「無理だ、俺には務まらん!」
俺も降りる、とキース君、キッパリ。
キース 「というわけで、あんたたちだけで行ってくれ」
Aブルー「ええっ!?」
キース 「教頭先生は、いらっしゃるんだし…」
面子に不足は無いだろうが、とキース君、大真面目。
キース 「マツカの手配なら、宿も食事も安心だぞ」
シロエ 「ですねえ、それが一番かもです」
スウェナ「キースだけ行ったら、不安があるわね」
何と言っても疫病仏だし…、とスウェナちゃん。
スウェナ「お持ち帰りが心配だわよ」
ジョミー「あー…。トラブルとかのお土産ってヤツ?」
スウェナ「そうよ、ありそうだと思わない?」
サム 「思いっ切り、いやげものってヤツな…」
それは困るぜ、とサム君、肩をブルッと。
サム 「それくらいなら、キースもよ…」
シロエ 「降りた方がマシっていうものですよ」
ジョミー「だよね、旅行はゲストだけでさ…」
キース 「行って貰うべきだと思うんだが?」
異存は無いな、と纏めにかかってますけど。
ゲストだけ…?
※ちょこっと私語。
管理人の家族も、その周りも含めて、ゼロだったブツ。
コロナワクチンを4回打った人で、友人が先日、初。
「打った」と連絡、それきり音信途絶で、丸2日経過。
心配してたら「眠くて何も出来なくて」という連絡が。
本人曰く、熱は出なくて副反応ゼロ。その眠気は…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第507弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『終わりの稲光』です、よろしくです~。
ソルジャーが教頭先生を呼ぶと言い出し、面子が激減中。
キース 「マツカまで降りたら、誰が残っているんだ!」
シロエ 「もちろん、キース先輩ですよ」
キース 「俺だけ行って、どうしろと!」
マツカ 「手配は、きちんとしておきますから…」
問題は無いと思います、とマツカ君の柔和な笑み。
マツカ 「何かあった時は、ぼくに連絡して下さい」
キース 「お前のフォローは、それだけなのか!?」
マツカ 「同行出来ない以上は、そうなりますね」
御心配なら誰か付けましょうか、と御曹司。
マツカ 「プロの添乗員さんを雇う手はありますが…」
キース 「添乗員では、どうにも出来ない気がするぞ!」
マニュアル通りで済むわけがない、とキース君の渋面。
キース 「なんと言っても、こいつらだしな!」
ジョミー「教頭先生もよろしくね!」
キース 「無理だ、俺には務まらん!」
俺も降りる、とキース君、キッパリ。
キース 「というわけで、あんたたちだけで行ってくれ」
Aブルー「ええっ!?」
キース 「教頭先生は、いらっしゃるんだし…」
面子に不足は無いだろうが、とキース君、大真面目。
キース 「マツカの手配なら、宿も食事も安心だぞ」
シロエ 「ですねえ、それが一番かもです」
スウェナ「キースだけ行ったら、不安があるわね」
何と言っても疫病仏だし…、とスウェナちゃん。
スウェナ「お持ち帰りが心配だわよ」
ジョミー「あー…。トラブルとかのお土産ってヤツ?」
スウェナ「そうよ、ありそうだと思わない?」
サム 「思いっ切り、いやげものってヤツな…」
それは困るぜ、とサム君、肩をブルッと。
サム 「それくらいなら、キースもよ…」
シロエ 「降りた方がマシっていうものですよ」
ジョミー「だよね、旅行はゲストだけでさ…」
キース 「行って貰うべきだと思うんだが?」
異存は無いな、と纏めにかかってますけど。
ゲストだけ…?
※ちょこっと私語。
管理人の家族も、その周りも含めて、ゼロだったブツ。
コロナワクチンを4回打った人で、友人が先日、初。
「打った」と連絡、それきり音信途絶で、丸2日経過。
心配してたら「眠くて何も出来なくて」という連絡が。
本人曰く、熱は出なくて副反応ゼロ。その眠気は…?
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第507弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『終わりの稲光』です、よろしくです~。
生徒会長宅で紅葉狩りの相談な面々、旅行な気でしたが。
教頭先生を呼ぶと言うソルジャー、降りる人が続出で…。
マツカ 「ジョミーの分だけ、離れとかをですね…」
ジョミー「そういう問題じゃないんだってば!」
マツカ 「だったら、食事も運ばせましょうか?」
お部屋食とか、ルームサービスとかで…、と御曹司。
マツカ 「それなら、お一人様での旅行とですね…」
キース 「似たような具合になりそうだな」
遠慮しないで、そうして貰え、とキース君もプッシュ。
キース 「是非とも、豪華旅行をだ…」
Aブルー「ぼくたちと一緒に楽しんでよね!」
ジョミー「嫌すぎるから! そうだ、マツカも…」
ぼくと一緒に降りるのはどう、とジョミー君。
ジョミー「手配だけして、後はのんびり!」
マツカ 「あのぅ…。それは無責任すぎませんか?」
ジョミー「大丈夫! 留守番する面子のお世話係で!」
残ってくれると嬉しいな、とジョミー君が立てる親指。
ジョミー「ほら、宿とか別荘とかと違ってさ…」
マツカ 「何か問題があるんですか?」
ジョミー「こう、行き届かない部分ってヤツが…」
出て来そうだよ、と言い出した人。
ジョミー「確かに、ぶるぅはいるんだけれど…」
ぶるぅ 「そだね、おもてなしには自信あるけど…」
ブルー 「マツカのようには、いかないよねえ…」
別荘も無ければ執事さんもいないし、と生徒会長も。
ブルー 「うん、ぼくからもお願いするよ」
サム 「俺も頼むぜ、残ってくれよ!」
シロエ 「マツカ先輩、その方向でお願いします!」
マツカ 「言われてみれば、そうかもですね…」
旅行は予め手配出来ますが…、とマツカ君が傾げる首。
マツカ 「残った皆さんの分の、お世話となると…」
スウェナ「不安があるでしょ、残るべきよ!」
サム 「そうしろよな!」
マツカ 「ええ、その方が良さそうですね」
キース 「ちょっと待て!」
俺しかいない気がするんだが、と悲鳴ですけど。
問題でも…?
※ちょこっと私語。
中国で聖地巡礼していた頃、現地で彫って貰った印鑑。
忘れ去っていたのを発掘、けれど彫られた名前が問題。
当時の推しの名前ではなく、管理人に激似な某キャラ。
学祭で「人寄せに、コスをしてくれ」と言われた人物。
推しの名前を彫っていたなら、笑い飛ばせたのに…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第507弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『終わりの稲光』です、よろしくです~。
教頭先生を呼ぶと言うソルジャー、降りる人が続出で…。
マツカ 「ジョミーの分だけ、離れとかをですね…」
ジョミー「そういう問題じゃないんだってば!」
マツカ 「だったら、食事も運ばせましょうか?」
お部屋食とか、ルームサービスとかで…、と御曹司。
マツカ 「それなら、お一人様での旅行とですね…」
キース 「似たような具合になりそうだな」
遠慮しないで、そうして貰え、とキース君もプッシュ。
キース 「是非とも、豪華旅行をだ…」
Aブルー「ぼくたちと一緒に楽しんでよね!」
ジョミー「嫌すぎるから! そうだ、マツカも…」
ぼくと一緒に降りるのはどう、とジョミー君。
ジョミー「手配だけして、後はのんびり!」
マツカ 「あのぅ…。それは無責任すぎませんか?」
ジョミー「大丈夫! 留守番する面子のお世話係で!」
残ってくれると嬉しいな、とジョミー君が立てる親指。
ジョミー「ほら、宿とか別荘とかと違ってさ…」
マツカ 「何か問題があるんですか?」
ジョミー「こう、行き届かない部分ってヤツが…」
出て来そうだよ、と言い出した人。
ジョミー「確かに、ぶるぅはいるんだけれど…」
ぶるぅ 「そだね、おもてなしには自信あるけど…」
ブルー 「マツカのようには、いかないよねえ…」
別荘も無ければ執事さんもいないし、と生徒会長も。
ブルー 「うん、ぼくからもお願いするよ」
サム 「俺も頼むぜ、残ってくれよ!」
シロエ 「マツカ先輩、その方向でお願いします!」
マツカ 「言われてみれば、そうかもですね…」
旅行は予め手配出来ますが…、とマツカ君が傾げる首。
マツカ 「残った皆さんの分の、お世話となると…」
スウェナ「不安があるでしょ、残るべきよ!」
サム 「そうしろよな!」
マツカ 「ええ、その方が良さそうですね」
キース 「ちょっと待て!」
俺しかいない気がするんだが、と悲鳴ですけど。
問題でも…?
※ちょこっと私語。
中国で聖地巡礼していた頃、現地で彫って貰った印鑑。
忘れ去っていたのを発掘、けれど彫られた名前が問題。
当時の推しの名前ではなく、管理人に激似な某キャラ。
学祭で「人寄せに、コスをしてくれ」と言われた人物。
推しの名前を彫っていたなら、笑い飛ばせたのに…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第507弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『終わりの稲光』です、よろしくです~。
生徒会長宅で紅葉狩りの相談、今年は豪華旅行を計画中。
ソルジャーが教頭先生を呼ぶと言い出し、降りたい人が。
キース 「待て、お前まで降りるって…。逃げる気か?」
シロエ 「平たく言えば、そうなりますね」
三十六計逃げるに如かず、という所です、とシロエ君。
シロエ 「後悔、先に立たずとも言いますから…」
ジョミー「それって、教頭先生を、ぼくたちにさ…」
スウェナ「押し付けるってことじゃないの!」
シロエ 「いえ、柔道部員は、まだ二人います」
ぼくが抜けても…、とシロエ君、ニッコリ。
シロエ 「それも、任せて安心なマツカ先輩とですね…」
サム 「キースは疫病仏じゃねえかよ!」
シロエ 「でも、最初から、この厄介な人たちを…」
丸投げな方向だった筈です、とシロエ君の鋭い指摘。
シロエ 「ですから、そのお二方でバッチリですよ!」
ジョミー「どの辺がさ!?」
サム 「不安しかねえよ、俺も降りるぜ!」
スウェナ「待ってよ、私もサムと一緒に降りるわ!」
残りの面子で行って頂戴、とスウェナちゃん。
スウェナ「ジョミー、お土産、お願いね!」
サム 「俺の土産もよろしくな!」
美味い菓子とかで頼みたいぜ、とサム君も。
サム 「いやげものってヤツは要らねえから!」
ジョミー「ぼくのお土産も、その方向で!」
スウェナ「あらっ、ジョミーは行くんでしょ?」
ジョミー「嫌だよ、もう確実に詰んでるんだし!」
キースたちしか残ってなくて…、とジョミー君の仏頂面。
ジョミー「マツカはいいけど、他が最悪!」
キース 「どういう意味だ!」
ジョミー「自分で考えて分からないわけ?」
疫病仏に教頭先生、それにゲスト、とジョミー君。
ジョミー「そんな面子に混ざって、旅行に行くなんて…」
マツカ 「ぼくではお役に立てませんか…?」
ジョミー「マツカは何も悪くないって!」
マツカ 「よろしかったら、宿は別棟を…」
御用意させて頂きますが…、という提案が。
どうなる…?
※ちょこっと私語。
薬局へ行く用事が出来た家族A。思い出した予防接種。
「向かいのクリニック、ついでに打てればいいのに」。
流石に無理だし予約だけ、と電話をしたら返事がコレ。
「何時でも空いております、インフルを何名様で?」。
去年の今頃、診療さえも混んでいた筈。コロナ禍終了?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第507弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『終わりの稲光』です、よろしくです~。
ソルジャーが教頭先生を呼ぶと言い出し、降りたい人が。
キース 「待て、お前まで降りるって…。逃げる気か?」
シロエ 「平たく言えば、そうなりますね」
三十六計逃げるに如かず、という所です、とシロエ君。
シロエ 「後悔、先に立たずとも言いますから…」
ジョミー「それって、教頭先生を、ぼくたちにさ…」
スウェナ「押し付けるってことじゃないの!」
シロエ 「いえ、柔道部員は、まだ二人います」
ぼくが抜けても…、とシロエ君、ニッコリ。
シロエ 「それも、任せて安心なマツカ先輩とですね…」
サム 「キースは疫病仏じゃねえかよ!」
シロエ 「でも、最初から、この厄介な人たちを…」
丸投げな方向だった筈です、とシロエ君の鋭い指摘。
シロエ 「ですから、そのお二方でバッチリですよ!」
ジョミー「どの辺がさ!?」
サム 「不安しかねえよ、俺も降りるぜ!」
スウェナ「待ってよ、私もサムと一緒に降りるわ!」
残りの面子で行って頂戴、とスウェナちゃん。
スウェナ「ジョミー、お土産、お願いね!」
サム 「俺の土産もよろしくな!」
美味い菓子とかで頼みたいぜ、とサム君も。
サム 「いやげものってヤツは要らねえから!」
ジョミー「ぼくのお土産も、その方向で!」
スウェナ「あらっ、ジョミーは行くんでしょ?」
ジョミー「嫌だよ、もう確実に詰んでるんだし!」
キースたちしか残ってなくて…、とジョミー君の仏頂面。
ジョミー「マツカはいいけど、他が最悪!」
キース 「どういう意味だ!」
ジョミー「自分で考えて分からないわけ?」
疫病仏に教頭先生、それにゲスト、とジョミー君。
ジョミー「そんな面子に混ざって、旅行に行くなんて…」
マツカ 「ぼくではお役に立てませんか…?」
ジョミー「マツカは何も悪くないって!」
マツカ 「よろしかったら、宿は別棟を…」
御用意させて頂きますが…、という提案が。
どうなる…?
※ちょこっと私語。
薬局へ行く用事が出来た家族A。思い出した予防接種。
「向かいのクリニック、ついでに打てればいいのに」。
流石に無理だし予約だけ、と電話をしたら返事がコレ。
「何時でも空いております、インフルを何名様で?」。
去年の今頃、診療さえも混んでいた筈。コロナ禍終了?
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第507弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『終わりの稲光』です、よろしくです~。
生徒会長宅で紅葉狩りの相談中な面々、旅行に行く計画。
ソルジャーたちも来るんですけど、教頭先生を呼ぶとか。
Aブルー「えっ、降りるって…。何をだい?」
ブルー 「旅行だってば、ハーレイなんかは御免だよ!」
留守番でいい、と生徒会長が吊り上げる眉。
ブルー 「ぶるぅ、ぼくと一緒に留守番するよね?」
ぶるぅ 「んとんと、旅行は行きたいんだけど…」
Aブルー「ほらね、ぶるぅもこう言ってるじゃないか!」
ぶるぅ 「えーっとね、ブルーがお留守番なら…」
ぼくも一緒にお留守番! と健気なお子様。
ぶるぅ 「みんな、お土産、よろしくねーっ!」
ジョミー「ちょ、ちょっと待ってよ、二人抜けるわけ?」
ブルー 「そうなるねえ…。あ、お土産はぼくの分もね」
シロエ 「あの、お土産は、かまわないんですけど…」
教頭先生はどうなるんです、とシロエ君の質問。
シロエ 「お誘いしても、会長がいないわけですよね?」
ブルー 「何か問題があるのかい?」
シロエ 「ぼくたちに、どうしろと言うんですか!」
ブルー 「えっ、合宿と変わらないだろ?」
柔道部員は揃ってるんだし、と生徒会長、しれっと。
ブルー 「失礼のないよう、きちんと対応しておけばね」
シロエ 「合宿とは違いすぎますから!」
余計な面子がいるんですよ、とシロエ君の泣きそうな顔。
シロエ 「とても面倒見切れないかと思いますが!」
ブルー 「だったら、君も降りたらどう?」
シロエ 「あー…。なるほど、一理ありますね…」
それは確かに、とシロエ君、手をポンと。
シロエ 「先輩たち、後はよろしくお願いします」
一同 「「「は?」」」
シロエ 「ですから、ぼくも降りますので…」
柔道部の先輩方は特によろしく、と念押しが。
シロエ 「他の皆さんも、楽しんでいらして下さい」
サム 「お前も留守番する気なのかよ?」
シロエ 「ええ、お土産は要りませんから…」
教頭先生をお願いします、と笑顔ですけど。
逃げると…?
※ちょこっと私語。
「月餅が食べたい」と思い始めてから、既に1年以上。
ようやく涼しくなって来たので、ついにお取り寄せ。
食べて思った、「やっぱり、中秋の頃は暑くて無理」。
しかも中秋仕様は茹で卵入り、日本の暑さには不向き。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第507弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『終わりの稲光』です、よろしくです~。
ソルジャーたちも来るんですけど、教頭先生を呼ぶとか。
Aブルー「えっ、降りるって…。何をだい?」
ブルー 「旅行だってば、ハーレイなんかは御免だよ!」
留守番でいい、と生徒会長が吊り上げる眉。
ブルー 「ぶるぅ、ぼくと一緒に留守番するよね?」
ぶるぅ 「んとんと、旅行は行きたいんだけど…」
Aブルー「ほらね、ぶるぅもこう言ってるじゃないか!」
ぶるぅ 「えーっとね、ブルーがお留守番なら…」
ぼくも一緒にお留守番! と健気なお子様。
ぶるぅ 「みんな、お土産、よろしくねーっ!」
ジョミー「ちょ、ちょっと待ってよ、二人抜けるわけ?」
ブルー 「そうなるねえ…。あ、お土産はぼくの分もね」
シロエ 「あの、お土産は、かまわないんですけど…」
教頭先生はどうなるんです、とシロエ君の質問。
シロエ 「お誘いしても、会長がいないわけですよね?」
ブルー 「何か問題があるのかい?」
シロエ 「ぼくたちに、どうしろと言うんですか!」
ブルー 「えっ、合宿と変わらないだろ?」
柔道部員は揃ってるんだし、と生徒会長、しれっと。
ブルー 「失礼のないよう、きちんと対応しておけばね」
シロエ 「合宿とは違いすぎますから!」
余計な面子がいるんですよ、とシロエ君の泣きそうな顔。
シロエ 「とても面倒見切れないかと思いますが!」
ブルー 「だったら、君も降りたらどう?」
シロエ 「あー…。なるほど、一理ありますね…」
それは確かに、とシロエ君、手をポンと。
シロエ 「先輩たち、後はよろしくお願いします」
一同 「「「は?」」」
シロエ 「ですから、ぼくも降りますので…」
柔道部の先輩方は特によろしく、と念押しが。
シロエ 「他の皆さんも、楽しんでいらして下さい」
サム 「お前も留守番する気なのかよ?」
シロエ 「ええ、お土産は要りませんから…」
教頭先生をお願いします、と笑顔ですけど。
逃げると…?
※ちょこっと私語。
「月餅が食べたい」と思い始めてから、既に1年以上。
ようやく涼しくなって来たので、ついにお取り寄せ。
食べて思った、「やっぱり、中秋の頃は暑くて無理」。
しかも中秋仕様は茹で卵入り、日本の暑さには不向き。
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