シャングリラ学園つれづれ語り
生徒会長宅で紅葉狩りの相談、今年は旅行な計画ですが。
お馴染みのゲストが大いに問題、嫌な予感しかしない今。
Aブルー「何を言うかな、せっかくの旅行なんだから!」
ブルー 「ぼくたちだって、普通に楽しみたいんだよ!」
Aブルー「お楽しみなら、無料で提供させて貰うよ!」
好きなだけ覗いてくれたまえ、とソルジャー、笑顔全開。
Aブルー「露天風呂でも、部屋の方でも!」
ブルー 「お断りだよ!」
Aブルー「遠慮しなくていいって、其処は!」
ぼくは全く気にしないしね、と悪びれない人。
Aブルー「ぼくのハーレイは、覗きは耐性無いけどさ…」
ブルー 「そういう話はしてないってば!」
Aブルー「大丈夫! 覗きスポットは、ぶるぅがね…」
最高の所へ案内するから、とソルジャー、その気。
Aブルー「ぼくのハーレイには、気付かれない場所!」
ブルー 「それは要らないって!」
Aブルー「ダメダメ、楽しんでくれなくちゃ!」
ぶるぅの熱い解説つきで…、と乗り出す膝。
Aブルー「そうだ、こっちのハーレイも呼ぼうよ!」
一同 「「「えっ!?」」」
Aブルー「海の別荘には、いつも来てるんだしさ…」
紅葉狩りにも呼んじゃおうよ、と弾ける笑顔。
Aブルー「旅行が、もっと楽しくなるから!」
シロエ 「それは違うという気がします!」
ブルー 「そうだよ、あんなのを呼ばれちゃったら…」
それだけで、ぼくが大迷惑で…、と生徒会長。
ブルー 「絶対、勘違いするんだから!」
Aブルー「何をだい?」
ブルー 「呼ばれた理由というヤツだよ!」
自分のいいように解釈して、と生徒会長が顰める顔。
ブルー 「ぼくが来て欲しがった、ってね!」
Aブルー「君に惚れてるんだから、いいじゃないか!」
ブルー 「困るんだってば、一方的な思い込みなんか!」
Aブルー「だったら、余計に呼びたくなるねえ…」
ブルー 「嫌だよ、呼ぶと言うんなら…」
ぼくは降りる、と生徒会長、キッパリと。
降りるって、何を?
※ちょこっと私語。
今月も伸びまくる体感の時間、既に2ヶ月過ぎた気が。
皆既月食のお蔭で、辛うじて認識していた今月の日付。
天体ショーが済んだ途端に、見事にパアになった件。
今は1月だと思う有様、クリスマスもお正月も無し…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第507弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『終わりの稲光』です、よろしくです~。
お馴染みのゲストが大いに問題、嫌な予感しかしない今。
Aブルー「何を言うかな、せっかくの旅行なんだから!」
ブルー 「ぼくたちだって、普通に楽しみたいんだよ!」
Aブルー「お楽しみなら、無料で提供させて貰うよ!」
好きなだけ覗いてくれたまえ、とソルジャー、笑顔全開。
Aブルー「露天風呂でも、部屋の方でも!」
ブルー 「お断りだよ!」
Aブルー「遠慮しなくていいって、其処は!」
ぼくは全く気にしないしね、と悪びれない人。
Aブルー「ぼくのハーレイは、覗きは耐性無いけどさ…」
ブルー 「そういう話はしてないってば!」
Aブルー「大丈夫! 覗きスポットは、ぶるぅがね…」
最高の所へ案内するから、とソルジャー、その気。
Aブルー「ぼくのハーレイには、気付かれない場所!」
ブルー 「それは要らないって!」
Aブルー「ダメダメ、楽しんでくれなくちゃ!」
ぶるぅの熱い解説つきで…、と乗り出す膝。
Aブルー「そうだ、こっちのハーレイも呼ぼうよ!」
一同 「「「えっ!?」」」
Aブルー「海の別荘には、いつも来てるんだしさ…」
紅葉狩りにも呼んじゃおうよ、と弾ける笑顔。
Aブルー「旅行が、もっと楽しくなるから!」
シロエ 「それは違うという気がします!」
ブルー 「そうだよ、あんなのを呼ばれちゃったら…」
それだけで、ぼくが大迷惑で…、と生徒会長。
ブルー 「絶対、勘違いするんだから!」
Aブルー「何をだい?」
ブルー 「呼ばれた理由というヤツだよ!」
自分のいいように解釈して、と生徒会長が顰める顔。
ブルー 「ぼくが来て欲しがった、ってね!」
Aブルー「君に惚れてるんだから、いいじゃないか!」
ブルー 「困るんだってば、一方的な思い込みなんか!」
Aブルー「だったら、余計に呼びたくなるねえ…」
ブルー 「嫌だよ、呼ぶと言うんなら…」
ぼくは降りる、と生徒会長、キッパリと。
降りるって、何を?
※ちょこっと私語。
今月も伸びまくる体感の時間、既に2ヶ月過ぎた気が。
皆既月食のお蔭で、辛うじて認識していた今月の日付。
天体ショーが済んだ途端に、見事にパアになった件。
今は1月だと思う有様、クリスマスもお正月も無し…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第507弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『終わりの稲光』です、よろしくです~。
PR
生徒会長宅で紅葉狩りの相談中な面々、今年は初の旅行。
けれどゲストが問題なわけで、キース君に丸投げする気。
キース 「どうして全部、俺に振るんだ!」
シロエ 「キース先輩が適任だと思うからですよ」
ジョミー「なんだかんだで、気が合ってるしね」
Aブルー「それはもう、セットものだから!」
ぼくとキースで疫病仏、とソルジャー、親指をグッと。
Aブルー「キースだったら、任せて安心だしさ…」
シロエ 「添乗員もやってましたし、出来る筈です」
サム 「うんうん、専属でやってくれればよ…」
スウェナ「私たちは旅行を満喫出来る筈よね」
この人たちに邪魔されないで…、とスウェナちゃんも。
スウェナ「綺麗な紅葉に、美味しい食事に…」
シロエ 「宿も豪華にいきたいですよね」
マツカ 「空きが無ければ、別荘を御用意出来ますよ」
距離があった時はヘリを使えば…、と流石な御曹司。
マツカ 「渋滞も関係ありませんしね、ヘリで飛んだら」
ジョミー「それって最高!」
Aブルー「いいねえ、ついでに和室も欲しいな」
一同 「「「は?」」」
和室とは、と誰もがキョトン。
シロエ 「えっと…? ヘリの内装に和風ですか?」
Aブルー「違うよ、宿の方だってば!」
出来れば部屋付き露天風呂も…、とソルジャーの返し。
Aブルー「せっかくだから、この国ならではのさ…」
ブルー 「やめたまえ!」
Aブルー「まだ何も言っていないけど?」
これから熱く語るんだよ、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「ベッドもいいけど、布団もいいよねえ…」
ブルー 「いいってば!」
Aブルー「そう、いいんだよ、露天風呂もさ!」
ぼくのハーレイと二人で入って…、とニコニコニコ。
Aブルー「お風呂の中でも存分にヤッて、上がったら…」
ブルー 「黙れと言っているだろう!」
Aブルー「是非とも、聞いてくれたまえ!」
ブルー 「君がそういう調子だから…」
嫌な予感しかしないんだよ、と生徒会長の怒声。
その通り…。
※ちょこっと私語。
昨夜の皆既月食プラス、天王星食という一大イベント。
442年ぶりと言われても、いつの話か分からない件。
調べてみたら天正8年、信長が現役だった時代のこと。
「ならば見るぞ」と挑みましたが、双眼鏡でも無理…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第507弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『終わりの稲光』です、よろしくです~。
けれどゲストが問題なわけで、キース君に丸投げする気。
キース 「どうして全部、俺に振るんだ!」
シロエ 「キース先輩が適任だと思うからですよ」
ジョミー「なんだかんだで、気が合ってるしね」
Aブルー「それはもう、セットものだから!」
ぼくとキースで疫病仏、とソルジャー、親指をグッと。
Aブルー「キースだったら、任せて安心だしさ…」
シロエ 「添乗員もやってましたし、出来る筈です」
サム 「うんうん、専属でやってくれればよ…」
スウェナ「私たちは旅行を満喫出来る筈よね」
この人たちに邪魔されないで…、とスウェナちゃんも。
スウェナ「綺麗な紅葉に、美味しい食事に…」
シロエ 「宿も豪華にいきたいですよね」
マツカ 「空きが無ければ、別荘を御用意出来ますよ」
距離があった時はヘリを使えば…、と流石な御曹司。
マツカ 「渋滞も関係ありませんしね、ヘリで飛んだら」
ジョミー「それって最高!」
Aブルー「いいねえ、ついでに和室も欲しいな」
一同 「「「は?」」」
和室とは、と誰もがキョトン。
シロエ 「えっと…? ヘリの内装に和風ですか?」
Aブルー「違うよ、宿の方だってば!」
出来れば部屋付き露天風呂も…、とソルジャーの返し。
Aブルー「せっかくだから、この国ならではのさ…」
ブルー 「やめたまえ!」
Aブルー「まだ何も言っていないけど?」
これから熱く語るんだよ、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「ベッドもいいけど、布団もいいよねえ…」
ブルー 「いいってば!」
Aブルー「そう、いいんだよ、露天風呂もさ!」
ぼくのハーレイと二人で入って…、とニコニコニコ。
Aブルー「お風呂の中でも存分にヤッて、上がったら…」
ブルー 「黙れと言っているだろう!」
Aブルー「是非とも、聞いてくれたまえ!」
ブルー 「君がそういう調子だから…」
嫌な予感しかしないんだよ、と生徒会長の怒声。
その通り…。
※ちょこっと私語。
昨夜の皆既月食プラス、天王星食という一大イベント。
442年ぶりと言われても、いつの話か分からない件。
調べてみたら天正8年、信長が現役だった時代のこと。
「ならば見るぞ」と挑みましたが、双眼鏡でも無理…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第507弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『終わりの稲光』です、よろしくです~。
生徒会長宅で紅葉狩りの相談な面々、今年は旅行だとか。
ソルジャーの案で5連休にして、非公開な紅葉の名所へ。
ジョミー「それってさあ…。凄く大変なんじゃあ…?」
サム 「海の別荘みてえなモンだよなあ…」
キース 「いや、アレよりも酷くなる気がするぞ」
紅葉で旅行は初だからな、とキース君の眉間に皺が。
キース 「無駄にテンションが上がるだろうし…」
スウェナ「ぶるぅの悪戯が恐ろしいわね…」
ジョミー「悪戯もだけど、この人たちがさ…」
何をやらかすか、とジョミー君の視線がソルジャーに。
ジョミー「大人しくしててくれればいいけど…」
Aブルー「もちろん、夜は引っ込むから!」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「大人の時間を楽しまなくちゃね!」
マツカの手配だから宿は最高、とソルジャー、ニコニコ。
Aブルー「部屋も豪華に決まっているし、存分に!」
ブルー 「その先、禁止!」
Aブルー「無粋だねえ…。喋るだけでもダメだって?」
ブルー 「放っておいたら、加速するだろう!」
旅行中の言動が思いやられる、と生徒会長が抱える頭。
ブルー 「5連休ってことは、旅行は2泊3日だし…」
Aブルー「ぼくは4泊5日でいいけど?」
ブルー 「せめて前後は休みたいんだよ!」
暇な君とは違うんだから、と生徒会長、ブツブツと。
ブルー 「だけど、一日で回復出来るか…」
ジョミー「旅行前の方は余裕だけどね…」
シロエ 「後がヤバそうな気がするんですよ」
キース先輩に丸投げしても…、とシロエ君の深い溜息。
シロエ 「余波を食らう恐れがありますしね」
サム 「だよなあ、キースだけで済めばいいけどよ…」
キース 「俺を人柱にする気なのか!?」
今、丸投げと聞こえたが、とキース君のツッコミ。
キース 「この馬鹿野郎を俺に投げると?」
シロエ 「いいえ、ぶるぅとキャプテンもです」
キース 「其処までなのか!?」
それはあまりに酷すぎる、と悲鳴ですけど。
丸投げですしね…?
※ちょこっと私語。
「書庫の奥から出て来たから」と、手渡されたブツ。
アニテラに来る前、推しだったゲームの攻略本。
「懐かしいな」と開いてみたら、忘れ去っていた中身。
攻略法もマップも忘却の彼方、15年間は長すぎた…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第507弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『終わりの稲光』です、よろしくです~。
ソルジャーの案で5連休にして、非公開な紅葉の名所へ。
ジョミー「それってさあ…。凄く大変なんじゃあ…?」
サム 「海の別荘みてえなモンだよなあ…」
キース 「いや、アレよりも酷くなる気がするぞ」
紅葉で旅行は初だからな、とキース君の眉間に皺が。
キース 「無駄にテンションが上がるだろうし…」
スウェナ「ぶるぅの悪戯が恐ろしいわね…」
ジョミー「悪戯もだけど、この人たちがさ…」
何をやらかすか、とジョミー君の視線がソルジャーに。
ジョミー「大人しくしててくれればいいけど…」
Aブルー「もちろん、夜は引っ込むから!」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「大人の時間を楽しまなくちゃね!」
マツカの手配だから宿は最高、とソルジャー、ニコニコ。
Aブルー「部屋も豪華に決まっているし、存分に!」
ブルー 「その先、禁止!」
Aブルー「無粋だねえ…。喋るだけでもダメだって?」
ブルー 「放っておいたら、加速するだろう!」
旅行中の言動が思いやられる、と生徒会長が抱える頭。
ブルー 「5連休ってことは、旅行は2泊3日だし…」
Aブルー「ぼくは4泊5日でいいけど?」
ブルー 「せめて前後は休みたいんだよ!」
暇な君とは違うんだから、と生徒会長、ブツブツと。
ブルー 「だけど、一日で回復出来るか…」
ジョミー「旅行前の方は余裕だけどね…」
シロエ 「後がヤバそうな気がするんですよ」
キース先輩に丸投げしても…、とシロエ君の深い溜息。
シロエ 「余波を食らう恐れがありますしね」
サム 「だよなあ、キースだけで済めばいいけどよ…」
キース 「俺を人柱にする気なのか!?」
今、丸投げと聞こえたが、とキース君のツッコミ。
キース 「この馬鹿野郎を俺に投げると?」
シロエ 「いいえ、ぶるぅとキャプテンもです」
キース 「其処までなのか!?」
それはあまりに酷すぎる、と悲鳴ですけど。
丸投げですしね…?
※ちょこっと私語。
「書庫の奥から出て来たから」と、手渡されたブツ。
アニテラに来る前、推しだったゲームの攻略本。
「懐かしいな」と開いてみたら、忘れ去っていた中身。
攻略法もマップも忘却の彼方、15年間は長すぎた…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第507弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『終わりの稲光』です、よろしくです~。
生徒会長宅で紅葉狩りの相談ですけど、豪華旅行な方向。
ソルジャーの案で5連休を取り、マツカ君が手配だとか。
Aブルー「いいねえ、今年は紅葉見物で旅行!」
キース 「あんた、珍しく役に立ったな」
シロエ 「ですよね、普段は真逆なのに…」
Aブルー「そりゃ、ぼくだって、たまにはさ…」
役に立たないと嫌われちゃうし、とソルジャー、苦笑。
Aブルー「まあ、キースとはセットらしいから…」
シロエ 「何が言いたいんです?」
Aブルー「それなりに馴染んではいるのかな、と」
一同 「「「あー…」」」
不本意ながら、と頷く御一同様。
シロエ 「覚悟ってヤツは出来てますよね」
ジョミー「だよね、来ちゃったら仕方ない、って」
サム 「でもよ、今回は違ったよな」
スウェナ「5連休の言い出しっぺで、功労者よね」
そんなの思い付かなかったし、とスウェナちゃんも。
スウェナ「前後を休んで休養する、ってトコまでで…」
シロエ 「ええ。…あれっ、ちょっと待って下さいよ?」
キース 「どうしたんだ?」
シロエ 「今のが引っ掛かったんです」
スウェナ先輩の台詞ですよ、とシロエ君が顎に当てる手。
シロエ 「ダメージ回復用に、前後が休みでしたよね?」
キース 「その通りだが?」
シロエ 「だったら、5連休の場合はどうなるんです?」
ジョミー「初日と最終日が、お疲れ休みでいいと思うよ」
連休の使い方の王道、とジョミー君。
ジョミー「初日は学校で疲れた分の回復でさ…」
サム 「最終日は、旅行で疲れた分な?」
ジョミー「そう! よくあるパターンってヤツだよね」
シロエ 「確かに、普通はそうですけど…」
旅行の面子が問題で、とシロエ君の視線がソルジャーに。
シロエ 「この人だけではないんですよ?」
キース 「キャプテンと、ぶるぅも来るんだったな…」
シロエ 「おまけに、泊まりがけなんです」
一同 「「「うわー…」」」
それは問題ありそうな、と誰もが愕然。
旅行ですしね…?
※ちょこっと私語。
本日UPのハレブル、『終わりの稲光』ですけれど。
メギドの話が出て来るわけで、それで気付いた管理人。
原作とアニテラ、ナスカ当時のキースの階級、別物。
アニテラは少佐で、原作は中尉。15年間、気付かず。
※11月7日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第507弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『終わりの稲光』です、よろしくです~。
ソルジャーの案で5連休を取り、マツカ君が手配だとか。
Aブルー「いいねえ、今年は紅葉見物で旅行!」
キース 「あんた、珍しく役に立ったな」
シロエ 「ですよね、普段は真逆なのに…」
Aブルー「そりゃ、ぼくだって、たまにはさ…」
役に立たないと嫌われちゃうし、とソルジャー、苦笑。
Aブルー「まあ、キースとはセットらしいから…」
シロエ 「何が言いたいんです?」
Aブルー「それなりに馴染んではいるのかな、と」
一同 「「「あー…」」」
不本意ながら、と頷く御一同様。
シロエ 「覚悟ってヤツは出来てますよね」
ジョミー「だよね、来ちゃったら仕方ない、って」
サム 「でもよ、今回は違ったよな」
スウェナ「5連休の言い出しっぺで、功労者よね」
そんなの思い付かなかったし、とスウェナちゃんも。
スウェナ「前後を休んで休養する、ってトコまでで…」
シロエ 「ええ。…あれっ、ちょっと待って下さいよ?」
キース 「どうしたんだ?」
シロエ 「今のが引っ掛かったんです」
スウェナ先輩の台詞ですよ、とシロエ君が顎に当てる手。
シロエ 「ダメージ回復用に、前後が休みでしたよね?」
キース 「その通りだが?」
シロエ 「だったら、5連休の場合はどうなるんです?」
ジョミー「初日と最終日が、お疲れ休みでいいと思うよ」
連休の使い方の王道、とジョミー君。
ジョミー「初日は学校で疲れた分の回復でさ…」
サム 「最終日は、旅行で疲れた分な?」
ジョミー「そう! よくあるパターンってヤツだよね」
シロエ 「確かに、普通はそうですけど…」
旅行の面子が問題で、とシロエ君の視線がソルジャーに。
シロエ 「この人だけではないんですよ?」
キース 「キャプテンと、ぶるぅも来るんだったな…」
シロエ 「おまけに、泊まりがけなんです」
一同 「「「うわー…」」」
それは問題ありそうな、と誰もが愕然。
旅行ですしね…?
※ちょこっと私語。
本日UPのハレブル、『終わりの稲光』ですけれど。
メギドの話が出て来るわけで、それで気付いた管理人。
原作とアニテラ、ナスカ当時のキースの階級、別物。
アニテラは少佐で、原作は中尉。15年間、気付かず。
※11月7日、ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第507弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『終わりの稲光』です、よろしくです~。
生徒会長宅に来ている面々、紅葉狩りの相談ですけれど。
ソルジャーが出した5連休な案、使わない手は無い感じ。
シロエ 「マツカ先輩なら、ソレ、出来ますよね?」
マツカ 「非公開の寺院へ行く件ですか?」
キース 「寺でなくてもいいが、紅葉の名所で…」
シロエ 「非公開って所は多いですしね…」
マツカ先輩なら入れるのでは、とシロエ君の問い。
シロエ 「あの手の所は、コネだと聞くんですけれど」
キース 「ああ。璃母恩院の系列の寺にもあるな」
ジョミー「紅葉は綺麗だけど、一般人はダメ、って?」
キース 「並みの坊主もお断りだぞ、その手の寺は」
テレビとかの取材は入れるがな、とキース君。
キース 「いい紅葉だな、と映像で行きたくなっても…」
ジョミー「キースじゃ無理、って?」
キース 「紹介状が要ったり、こう、色々と…」
ハードルってヤツが高いんだ、とキース君の説明が。
キース 「シロエが言った通りに、まさにコネだな」
ジョミー「マツカなら、確かにいけそうだよね…」
スウェナ「そうね、でもって、ホントに手配を…」
して貰えると最高だわね、とスウェナちゃん。
スウェナ「5連休の間に紅葉が見られそうな所で!」
一同 「「「イイネ!」」」
それなら何の問題も無し、と誰もが突き上げる拳。
ジョミー「マツカが非公開の名所を手配してさ…」
キース 「誘ったのなら、グレイブ先生も黙るしか…」
シロエ 「無いですもんねえ、貴重な機会なんですから」
サム 「学生は、見聞を広めるべきだしよ…」
ダメとは絶対、言えねえよな、とサム君も。
サム 「頼むぜ、マツカ!」
マツカ 「分かりました」
その方向で手配してみましょう、とマツカ君。
マツカ 「非公開の場所で、紅葉が見頃な所ですね?」
シロエ 「ええ。チョイスは先輩にお任せします」
ジョミー「美味しい料理も、手配、お願い!」
マツカ 「任せて下さい」
帰ったら執事と相談します、と人のいい笑み。
豪華旅行…!
※ちょこっと私語。
11月8日の皆既月食、天王星食も同時に起こるとか。
皆既月食と惑星食、同時発生は442年ぶりという話。
是非とも見たい、と調べましたが、肉眼では無理そう。
天王星は『地球へ…』の聖地じゃないし、まあいいか。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第506弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『謎の植木鉢』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、11月7日の更新です!
転生ネタの第507弾、タイトルは 『終わりの稲光』 です。
よろしくお願いいたします~v
ソルジャーが出した5連休な案、使わない手は無い感じ。
シロエ 「マツカ先輩なら、ソレ、出来ますよね?」
マツカ 「非公開の寺院へ行く件ですか?」
キース 「寺でなくてもいいが、紅葉の名所で…」
シロエ 「非公開って所は多いですしね…」
マツカ先輩なら入れるのでは、とシロエ君の問い。
シロエ 「あの手の所は、コネだと聞くんですけれど」
キース 「ああ。璃母恩院の系列の寺にもあるな」
ジョミー「紅葉は綺麗だけど、一般人はダメ、って?」
キース 「並みの坊主もお断りだぞ、その手の寺は」
テレビとかの取材は入れるがな、とキース君。
キース 「いい紅葉だな、と映像で行きたくなっても…」
ジョミー「キースじゃ無理、って?」
キース 「紹介状が要ったり、こう、色々と…」
ハードルってヤツが高いんだ、とキース君の説明が。
キース 「シロエが言った通りに、まさにコネだな」
ジョミー「マツカなら、確かにいけそうだよね…」
スウェナ「そうね、でもって、ホントに手配を…」
して貰えると最高だわね、とスウェナちゃん。
スウェナ「5連休の間に紅葉が見られそうな所で!」
一同 「「「イイネ!」」」
それなら何の問題も無し、と誰もが突き上げる拳。
ジョミー「マツカが非公開の名所を手配してさ…」
キース 「誘ったのなら、グレイブ先生も黙るしか…」
シロエ 「無いですもんねえ、貴重な機会なんですから」
サム 「学生は、見聞を広めるべきだしよ…」
ダメとは絶対、言えねえよな、とサム君も。
サム 「頼むぜ、マツカ!」
マツカ 「分かりました」
その方向で手配してみましょう、とマツカ君。
マツカ 「非公開の場所で、紅葉が見頃な所ですね?」
シロエ 「ええ。チョイスは先輩にお任せします」
ジョミー「美味しい料理も、手配、お願い!」
マツカ 「任せて下さい」
帰ったら執事と相談します、と人のいい笑み。
豪華旅行…!
※ちょこっと私語。
11月8日の皆既月食、天王星食も同時に起こるとか。
皆既月食と惑星食、同時発生は442年ぶりという話。
是非とも見たい、と調べましたが、肉眼では無理そう。
天王星は『地球へ…』の聖地じゃないし、まあいいか。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第506弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『謎の植木鉢』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、11月7日の更新です!
転生ネタの第507弾、タイトルは 『終わりの稲光』 です。
よろしくお願いいたします~v
カレンダー
リンク
カテゴリー
最新CM
最新記事
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
ブログ内検索
最古記事
(08/26)
(08/26)
(08/26)
(08/26)
(08/26)
P R
カウンター
アクセス解析
リンク
カウンター
アクセス解析
