シャングリラ学園つれづれ語り
さて8月。夏休み絶賛継続中で、生徒会長宅に集う面々。
クーラーが効いて、アイスも食べ放題な環境ですけれど。
キース 「くっそぉ…。なんだって、俺がこんな目に!」
ブルー 「愚痴っている間に、帰るのがオススメだよ」
シロエ 「そうですよ。このままだと、もう確実に…」
詰むしかないと思いますけど、とシロエ君。
シロエ 「卒塔婆書き、例年以上に地獄なんでしょう?」
キース 「ああ、あの馬鹿野郎のお蔭でな!」
サム 「それは違うと俺は思うぜ」
ジョミー「うん、ぼくも。山の別荘で書いていればさ…」
間に合ってたと思うんだよね、とジョミー君も。
ジョミー「確かにノルマは増えていたけど…」
シロエ 「マツカ先輩をアテにしたからですよ?」
出発を早めましたよね、と鋭い指摘が。
シロエ 「それでアドス和尚に、数を増やされて…」
スウェナ「凄い数だったのに、書かずに遊んだわよね?」
キース 「あの馬鹿が呪って来るからだ!」
ブルー 「だけど、呪いに屈したのはさ…」
君じゃないか、と生徒会長、ピシャリ。
ブルー 「呪われたって、書けば良かったんだよ」
キース 「あの環境でか!?」
ブルー 「いいかい、相手はブルーなわけでさ…」
24時間、呪い続けるわけがない、と生徒会長。
ブルー 「飽きるのもあるし、それに夜中は…」
シロエ 「あっ、それどころじゃないんですよね?」
ブルー 「あっちのハーレイと、お楽しみでねえ…」
キースなんかは放置だよね、と生徒会長の読み。
ブルー 「おまけに、こっちは別荘ライフで…」
シロエ 「羨ましい分、余計に夜中に賭けますよね…」
ブルー 「そう! だから深夜は、もう絶対に…」
呪いなんかがある筈が無い、とキッパリと。
ブルー 「徹夜で遊んで騒ぐ代わりに…」
シロエ 「卒塔婆を書けば良かったんですね?」
ブルー 「そういうことだね」
キース 「ちょっと待て!」
何故、あの時に言わなかった、と叫んでますけど。
さあねえ…?
※ちょこっと私語。
今日から8月がスタート、多分、一番の暑さが来る筈。
管理人の体感的には、もう10月でいいくらいなのに。
昨夜、カレンダーをめくって溜息、8月だった件。
流石に来月が11月、と言うのは無い、と思いたい…。
※8月1日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第501弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『かの人と薔薇』です、よろしくです~。
※ブルー追悼記念作品、UPしました。
←追悼作品は、こちらからv
クーラーが効いて、アイスも食べ放題な環境ですけれど。
キース 「くっそぉ…。なんだって、俺がこんな目に!」
ブルー 「愚痴っている間に、帰るのがオススメだよ」
シロエ 「そうですよ。このままだと、もう確実に…」
詰むしかないと思いますけど、とシロエ君。
シロエ 「卒塔婆書き、例年以上に地獄なんでしょう?」
キース 「ああ、あの馬鹿野郎のお蔭でな!」
サム 「それは違うと俺は思うぜ」
ジョミー「うん、ぼくも。山の別荘で書いていればさ…」
間に合ってたと思うんだよね、とジョミー君も。
ジョミー「確かにノルマは増えていたけど…」
シロエ 「マツカ先輩をアテにしたからですよ?」
出発を早めましたよね、と鋭い指摘が。
シロエ 「それでアドス和尚に、数を増やされて…」
スウェナ「凄い数だったのに、書かずに遊んだわよね?」
キース 「あの馬鹿が呪って来るからだ!」
ブルー 「だけど、呪いに屈したのはさ…」
君じゃないか、と生徒会長、ピシャリ。
ブルー 「呪われたって、書けば良かったんだよ」
キース 「あの環境でか!?」
ブルー 「いいかい、相手はブルーなわけでさ…」
24時間、呪い続けるわけがない、と生徒会長。
ブルー 「飽きるのもあるし、それに夜中は…」
シロエ 「あっ、それどころじゃないんですよね?」
ブルー 「あっちのハーレイと、お楽しみでねえ…」
キースなんかは放置だよね、と生徒会長の読み。
ブルー 「おまけに、こっちは別荘ライフで…」
シロエ 「羨ましい分、余計に夜中に賭けますよね…」
ブルー 「そう! だから深夜は、もう絶対に…」
呪いなんかがある筈が無い、とキッパリと。
ブルー 「徹夜で遊んで騒ぐ代わりに…」
シロエ 「卒塔婆を書けば良かったんですね?」
ブルー 「そういうことだね」
キース 「ちょっと待て!」
何故、あの時に言わなかった、と叫んでますけど。
さあねえ…?
※ちょこっと私語。
今日から8月がスタート、多分、一番の暑さが来る筈。
管理人の体感的には、もう10月でいいくらいなのに。
昨夜、カレンダーをめくって溜息、8月だった件。
流石に来月が11月、と言うのは無い、と思いたい…。
※8月1日、ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第501弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『かの人と薔薇』です、よろしくです~。
※ブルー追悼記念作品、UPしました。
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マツカ君の山の別荘、一日目がスタートしましたけれど。
夕食の席に現れたキース君、既に疲れが見えていまして。
シロエ 「キース先輩、卒塔婆書きは進みましたか?」
キース 「それがだな…。書き損じてばかりで…」
サム 「まさか、削って書き直しかよ?」
キース 「1本につき、何回もな…」
だからサッパリ進まないんだ、とキース君、深い溜息。
キース 「マツカから聞いていると思うが…」
ジョミー「誰かさんが卒塔婆を数えるんだって?」
キース 「それは恨めしげに、あと何本、と…」
書き上げるなんて無理な気しかしない、とキース君。
キース 「このペースでは、食う時以外は缶詰だな…」
マツカ 「フルコースはマズかったでしょうか?」
キース 「いや、栄養と気分転換は大切だ」
俺は食うぞ、と長丁場の夕食、終わると和室へ。
ジョミー「大丈夫かな、アレ…」
ブルー 「ほぼ詰んでるけど、キレるかもねえ…」
一同 「「「は?」」」
ブルー 「自ら地獄にダイブするヤツ!」
ブルーの思う壺だけどさ、と生徒会長、ニヤニヤと。
ブルー 「卒塔婆書きを放棄で、遊びまくって…」
シロエ 「自分の首を絞めるんですか?」
ブルー 「別荘ライフを楽しんだ後が、悲惨だよねえ…」
明日には結果が出ると思うよ、と他人事な人。
ブルー 「乗馬クラブへ追って来る方に、アイス1本!」
シロエ 「ぼくも賭けます、3本で!」
サム 「俺は2本で!」
ジョミー「ぼくは4本…って、逆な人は?」
来ない方に賭ける人は、とジョミー君が見回す面子。
ジョミー「誰か、いるわけ?」
マツカ 「いえ、ぼくは…。他の皆さんは?」
スウェナ「大穴だけど、負ける気しか…」
ぶるぅ 「しないもん!」
賭けは不成立、そして翌日、乗馬クラブで…。
マツカ 「皆さん、お好きな馬にどうぞ」
キース 「待て、俺も乗るぞ!」
一同 「「「来た…」」」
逃げて来たか、と呆れる面々ですけど。
今月、これにて中継終了~。
※ちょこっと私語。
親戚から届いたアユの塩焼き、明日のお昼の分も充分。
冷蔵庫に入れておくべきだ、というリアル若人の意見。
「でないと暑さで、アユが鉄砲魚になってしまう」と。
本物のテッポウウオではなく、あたるフグの方の鉄砲。
「誰が上手いことを言えと」と、家族全員、大爆笑。
※ブルー追悼記念作品、UPしました。
←追悼作品は、こちらからv
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第500弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『前の生の記憶』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、8月1日の更新です!
転生ネタの第501弾、タイトルは 『かの人と薔薇』 です。
よろしくお願いいたします~v
夕食の席に現れたキース君、既に疲れが見えていまして。
シロエ 「キース先輩、卒塔婆書きは進みましたか?」
キース 「それがだな…。書き損じてばかりで…」
サム 「まさか、削って書き直しかよ?」
キース 「1本につき、何回もな…」
だからサッパリ進まないんだ、とキース君、深い溜息。
キース 「マツカから聞いていると思うが…」
ジョミー「誰かさんが卒塔婆を数えるんだって?」
キース 「それは恨めしげに、あと何本、と…」
書き上げるなんて無理な気しかしない、とキース君。
キース 「このペースでは、食う時以外は缶詰だな…」
マツカ 「フルコースはマズかったでしょうか?」
キース 「いや、栄養と気分転換は大切だ」
俺は食うぞ、と長丁場の夕食、終わると和室へ。
ジョミー「大丈夫かな、アレ…」
ブルー 「ほぼ詰んでるけど、キレるかもねえ…」
一同 「「「は?」」」
ブルー 「自ら地獄にダイブするヤツ!」
ブルーの思う壺だけどさ、と生徒会長、ニヤニヤと。
ブルー 「卒塔婆書きを放棄で、遊びまくって…」
シロエ 「自分の首を絞めるんですか?」
ブルー 「別荘ライフを楽しんだ後が、悲惨だよねえ…」
明日には結果が出ると思うよ、と他人事な人。
ブルー 「乗馬クラブへ追って来る方に、アイス1本!」
シロエ 「ぼくも賭けます、3本で!」
サム 「俺は2本で!」
ジョミー「ぼくは4本…って、逆な人は?」
来ない方に賭ける人は、とジョミー君が見回す面子。
ジョミー「誰か、いるわけ?」
マツカ 「いえ、ぼくは…。他の皆さんは?」
スウェナ「大穴だけど、負ける気しか…」
ぶるぅ 「しないもん!」
賭けは不成立、そして翌日、乗馬クラブで…。
マツカ 「皆さん、お好きな馬にどうぞ」
キース 「待て、俺も乗るぞ!」
一同 「「「来た…」」」
逃げて来たか、と呆れる面々ですけど。
今月、これにて中継終了~。
※ちょこっと私語。
親戚から届いたアユの塩焼き、明日のお昼の分も充分。
冷蔵庫に入れておくべきだ、というリアル若人の意見。
「でないと暑さで、アユが鉄砲魚になってしまう」と。
本物のテッポウウオではなく、あたるフグの方の鉄砲。
「誰が上手いことを言えと」と、家族全員、大爆笑。
※ブルー追悼記念作品、UPしました。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第500弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『前の生の記憶』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、8月1日の更新です!
転生ネタの第501弾、タイトルは 『かの人と薔薇』 です。
よろしくお願いいたします~v
山の別荘ライフがスタート、夕食まで散歩なわけですが。
マツカ君も一緒に散歩で、それがソルジャーの注文で…。
シロエ 「じゃあ、キース先輩が一人で卒塔婆を…?」
マツカ 「そうなんです。でも、どうすることも…」
出来ませんしね、とマツカ君が振り返る別荘の方。
マツカ 「呪うってことは、卒塔婆地獄でしょうから…」
ジョミー「今だけじゃなくて、この先もかな?」
マツカ 「多分、そうではないでしょうか」
分かりませんけど、と心配そうな顔。
マツカ 「手伝い無しで、あれだけ書くのは大変ですよ」
ブルー 「うん。自由時間は、ほぼ無いかもねえ…」
サム 「そこまでなのかよ?」
ブルー 「さっきのお茶に、かかった時間は?」
どのくらいかな、と生徒会長が指す腕時計。
ブルー 「夕食だって、フルコースなんだよ?」
一同 「「「あー…」」」
カップ麺とは違うんだった、と誰もが納得。
シロエ 「食事時間で、かなりのロスが出るわけですね」
ブルー 「そういうことだね、一緒に食べるなら」
マツカ 「キースの分だけ、運ばせましょうか?」
ブルー 「それこそ、ブルーの思う壺だよ」
文字通り卒塔婆地獄じゃないか、と生徒会長。
ブルー 「キースが自分で言い出したとしても…」
ジョミー「卒塔婆に埋もれる生活だよねえ…」
ブルー 「書き上がるまでね!」
どうなるのやら、と散歩の話題で、夕方に戻った別荘。
マツカ 「キースの様子を見て来ます」
サム 「あまり進んでねえだろうなあ…」
スウェナ「地獄だものねえ…」
ダメな気しかしない、と言い合う間に、マツカ君、帰還。
シロエ 「キース先輩、どうしてました?」
マツカ 「詰んでました…」
呪いの声が聞こえるそうです、とマツカ君。
マツカ 「あと何本、と卒塔婆を数えるらしいんです」
ジョミー「皿屋敷みたいに?」
マツカ 「ええ、恨めしげで、耳について…」
集中出来ないらしいんですよ、と言ってますけど。
ヤバすぎ…。
※ちょこっと私語。
車を運転中の家族Aが見た、スキンヘッドのオッサン。
半袖半パンで如何にもチンピラ、そんな外見ですが。
よく見たら菩提寺の御住職で、リアルキース君の父君。
アドス和尚化してきた模様、管理人のせいなのかも…?
※ブルー追悼記念作品、UPしました。
←追悼作品は、こちらからv
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第500弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『前の生の記憶』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月1日の更新です!
転生ネタの第501弾、タイトルは 『かの人と薔薇』 です。
よろしくお願いいたします~v
マツカ君も一緒に散歩で、それがソルジャーの注文で…。
シロエ 「じゃあ、キース先輩が一人で卒塔婆を…?」
マツカ 「そうなんです。でも、どうすることも…」
出来ませんしね、とマツカ君が振り返る別荘の方。
マツカ 「呪うってことは、卒塔婆地獄でしょうから…」
ジョミー「今だけじゃなくて、この先もかな?」
マツカ 「多分、そうではないでしょうか」
分かりませんけど、と心配そうな顔。
マツカ 「手伝い無しで、あれだけ書くのは大変ですよ」
ブルー 「うん。自由時間は、ほぼ無いかもねえ…」
サム 「そこまでなのかよ?」
ブルー 「さっきのお茶に、かかった時間は?」
どのくらいかな、と生徒会長が指す腕時計。
ブルー 「夕食だって、フルコースなんだよ?」
一同 「「「あー…」」」
カップ麺とは違うんだった、と誰もが納得。
シロエ 「食事時間で、かなりのロスが出るわけですね」
ブルー 「そういうことだね、一緒に食べるなら」
マツカ 「キースの分だけ、運ばせましょうか?」
ブルー 「それこそ、ブルーの思う壺だよ」
文字通り卒塔婆地獄じゃないか、と生徒会長。
ブルー 「キースが自分で言い出したとしても…」
ジョミー「卒塔婆に埋もれる生活だよねえ…」
ブルー 「書き上がるまでね!」
どうなるのやら、と散歩の話題で、夕方に戻った別荘。
マツカ 「キースの様子を見て来ます」
サム 「あまり進んでねえだろうなあ…」
スウェナ「地獄だものねえ…」
ダメな気しかしない、と言い合う間に、マツカ君、帰還。
シロエ 「キース先輩、どうしてました?」
マツカ 「詰んでました…」
呪いの声が聞こえるそうです、とマツカ君。
マツカ 「あと何本、と卒塔婆を数えるらしいんです」
ジョミー「皿屋敷みたいに?」
マツカ 「ええ、恨めしげで、耳について…」
集中出来ないらしいんですよ、と言ってますけど。
ヤバすぎ…。
※ちょこっと私語。
車を運転中の家族Aが見た、スキンヘッドのオッサン。
半袖半パンで如何にもチンピラ、そんな外見ですが。
よく見たら菩提寺の御住職で、リアルキース君の父君。
アドス和尚化してきた模様、管理人のせいなのかも…?
※ブルー追悼記念作品、UPしました。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第500弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『前の生の記憶』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月1日の更新です!
転生ネタの第501弾、タイトルは 『かの人と薔薇』 です。
よろしくお願いいたします~v
夕食まで散歩して来よう、と別荘の門を出た面々ですが。
なんとマツカ君が追って来たわけで、散歩に行くそうで。
シロエ 「マツカ先輩、逃げて来たんですか?」
マツカ 「平たく言えば、そうなりますね…」
キースには申し訳ないですけど、とマツカ君が竦める肩。
マツカ 「でも、どうしようもないですし…」
サム 「まさか、字がお眼鏡に適わなかったのかよ?」
ジョミー「あー…。書道も流派があるらしいもんね」
ブルー 「マツカの字に、癖は無いんだけどねえ…」
見事なものだよ、と生徒会長。
ブルー 「気に食わないだなんて、キースも贅沢だよね」
シロエ 「キース先輩の字は、上手いんですか?」
ブルー 「坊主としては、パーフェクトかな」
だから文句を言うんだろうけど…、と生徒会長、溜息。
ブルー 「でもねえ、学生バイトよりは、よっぽど…」
シロエ 「上手でしょうし、第一、卒塔婆の数だって…」
サム 「半端ねえのに、妥協しねえでどうするんだよ」
マツカ 「いえ、それが…」
キースは悪くないんですよ、とマツカ君。
マツカ 「詳しいことは、散歩しながら話しましょうか」
ジョミー「込み入ってるわけ?」
マツカ 「そうなんです」
実は、書こうとしたらですね…、と話し始めた高原の道。
マツカ 「邪魔しないで、と聞こえたわけで…」
サム 「例のヤツな?」
マツカ 「ええ。それで見回したら、呪ってやる、と…」
一同 「「「ええっ!?」」」
マツカ君を呪ってどうするんだ、と一同、仰天。
シロエ 「なんで、マツカ先輩を呪うんです!」
サム 「逆恨みってヤツじゃねえかよ、完全に!」
マツカ 「違うんですよ、注文なんです」
キースを呪う邪魔をするな、と…、とマツカ君。
マツカ 「散歩に行け、と言われました」
シロエ 「それで追い掛けて来たんですか?」
マツカ 「あの人ですよ?」
一同 「「「あー…」」」
逆らったら厄介な人だった、と納得ですけど。
この後は…?
※ちょこっと私語。
昨日、ブルー様の追悼記念作品、予定通りUPですが。
その夜、「1週間ほどで夏が終わる」と思った管理人。
立秋じゃなくて、10月の第1週、残暑の終わる時期。
脳内と体感の時間がシンクロ、記念日効果が消滅…。
※ブルー追悼記念作品、UPしました。
←追悼作品は、こちらからv
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第500弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『前の生の記憶』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月1日の更新です!
転生ネタの第501弾です、よろしくお願いいたします~。
なんとマツカ君が追って来たわけで、散歩に行くそうで。
シロエ 「マツカ先輩、逃げて来たんですか?」
マツカ 「平たく言えば、そうなりますね…」
キースには申し訳ないですけど、とマツカ君が竦める肩。
マツカ 「でも、どうしようもないですし…」
サム 「まさか、字がお眼鏡に適わなかったのかよ?」
ジョミー「あー…。書道も流派があるらしいもんね」
ブルー 「マツカの字に、癖は無いんだけどねえ…」
見事なものだよ、と生徒会長。
ブルー 「気に食わないだなんて、キースも贅沢だよね」
シロエ 「キース先輩の字は、上手いんですか?」
ブルー 「坊主としては、パーフェクトかな」
だから文句を言うんだろうけど…、と生徒会長、溜息。
ブルー 「でもねえ、学生バイトよりは、よっぽど…」
シロエ 「上手でしょうし、第一、卒塔婆の数だって…」
サム 「半端ねえのに、妥協しねえでどうするんだよ」
マツカ 「いえ、それが…」
キースは悪くないんですよ、とマツカ君。
マツカ 「詳しいことは、散歩しながら話しましょうか」
ジョミー「込み入ってるわけ?」
マツカ 「そうなんです」
実は、書こうとしたらですね…、と話し始めた高原の道。
マツカ 「邪魔しないで、と聞こえたわけで…」
サム 「例のヤツな?」
マツカ 「ええ。それで見回したら、呪ってやる、と…」
一同 「「「ええっ!?」」」
マツカ君を呪ってどうするんだ、と一同、仰天。
シロエ 「なんで、マツカ先輩を呪うんです!」
サム 「逆恨みってヤツじゃねえかよ、完全に!」
マツカ 「違うんですよ、注文なんです」
キースを呪う邪魔をするな、と…、とマツカ君。
マツカ 「散歩に行け、と言われました」
シロエ 「それで追い掛けて来たんですか?」
マツカ 「あの人ですよ?」
一同 「「「あー…」」」
逆らったら厄介な人だった、と納得ですけど。
この後は…?
※ちょこっと私語。
昨日、ブルー様の追悼記念作品、予定通りUPですが。
その夜、「1週間ほどで夏が終わる」と思った管理人。
立秋じゃなくて、10月の第1週、残暑の終わる時期。
脳内と体感の時間がシンクロ、記念日効果が消滅…。
※ブルー追悼記念作品、UPしました。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第500弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『前の生の記憶』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月1日の更新です!
転生ネタの第501弾です、よろしくお願いいたします~。
卒塔婆書きをする二人を残して、夕食まで散歩という話。
マツカ君が聞いたソルジャーの声も、スルー決定でして。
シロエ 「まあ、マツカ先輩だって、いざとなったら…」
サム 「逃げると思うぜ、卒塔婆地獄だしよ」
ジョミー「嫌になったら逃げるって!」
だから気にしないで出掛けちゃおう、とジョミー君。
ジョミー「えっと…。飲み物は自販機とかもあるよね」
スウェナ「ボート乗り場にはあったと思うわ」
シロエ 「じゃあ、その辺を目指して出発しましょうか」
執事 「お待ち下さい、お出掛けでしたら…」
ペットボトルを御用意します、と執事さんの申し出。
執事 「お好きな銘柄はおありでしょうか?」
シロエ 「スポーツドリンクなら、何でもいいです」
サム 「ソルティライチがあると嬉しいけどよ…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ぼくは、お茶なら何でも!」
ここぞとばかりに飛び出す注文、どれも用意はバッチリ。
執事 「皆様、こちらでよろしいですか?」
一同 「「「ありがとう!」」」
行ってきまぁーす! と正面の扉から別荘の表の庭へ。
シロエ 「飲み物の心配は無くなりましたね」
ジョミー「そうだね、何処でも行けそうだけど…」
ブルー 「足の向くままっていうのもいいねえ…」
景色はいいし、涼しいし…、と生徒会長。
ブルー 「夕食までに帰れる程度に、その辺をね」
ぶるぅ 「そだね、お馬さんを見るのもいいかも!」
シロエ 「この時間なら、まだ外にいますしね」
乗馬クラブも覗いてみましょうか、と門から出た所へ。
マツカ 「待って下さい、ぼくも行きまーす!」
一同 「「「えっ!?」」」
なんで、と振り返った先に、走って来るマツカ君の姿。
マツカ 「ぼくも飲み物、持って来ました!」
シロエ 「そ、それはいいですけど、マツカ先輩…」
サム 「卒塔婆書き、もう終わったのかよ?」
マツカ 「いいえ、全く…」
まるっと残っていますけど、との答えですけど。
もう逃亡…?
※ちょこっと私語。
本日、7月28日は、アニテラのブルー様の祥月命日。
運命の17話が放映されてから、今日で15年です。
今年も書いた記念創作、15年も推し続ける管理人。
タイトルは『青い地球よりも』です、下のバナーからどうぞ。
←追悼作品は、こちらからv
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第500弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『前の生の記憶』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月1日の更新です!
転生ネタの第501弾です、よろしくお願いいたします~。
マツカ君が聞いたソルジャーの声も、スルー決定でして。
シロエ 「まあ、マツカ先輩だって、いざとなったら…」
サム 「逃げると思うぜ、卒塔婆地獄だしよ」
ジョミー「嫌になったら逃げるって!」
だから気にしないで出掛けちゃおう、とジョミー君。
ジョミー「えっと…。飲み物は自販機とかもあるよね」
スウェナ「ボート乗り場にはあったと思うわ」
シロエ 「じゃあ、その辺を目指して出発しましょうか」
執事 「お待ち下さい、お出掛けでしたら…」
ペットボトルを御用意します、と執事さんの申し出。
執事 「お好きな銘柄はおありでしょうか?」
シロエ 「スポーツドリンクなら、何でもいいです」
サム 「ソルティライチがあると嬉しいけどよ…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ぼくは、お茶なら何でも!」
ここぞとばかりに飛び出す注文、どれも用意はバッチリ。
執事 「皆様、こちらでよろしいですか?」
一同 「「「ありがとう!」」」
行ってきまぁーす! と正面の扉から別荘の表の庭へ。
シロエ 「飲み物の心配は無くなりましたね」
ジョミー「そうだね、何処でも行けそうだけど…」
ブルー 「足の向くままっていうのもいいねえ…」
景色はいいし、涼しいし…、と生徒会長。
ブルー 「夕食までに帰れる程度に、その辺をね」
ぶるぅ 「そだね、お馬さんを見るのもいいかも!」
シロエ 「この時間なら、まだ外にいますしね」
乗馬クラブも覗いてみましょうか、と門から出た所へ。
マツカ 「待って下さい、ぼくも行きまーす!」
一同 「「「えっ!?」」」
なんで、と振り返った先に、走って来るマツカ君の姿。
マツカ 「ぼくも飲み物、持って来ました!」
シロエ 「そ、それはいいですけど、マツカ先輩…」
サム 「卒塔婆書き、もう終わったのかよ?」
マツカ 「いいえ、全く…」
まるっと残っていますけど、との答えですけど。
もう逃亡…?
※ちょこっと私語。
本日、7月28日は、アニテラのブルー様の祥月命日。
運命の17話が放映されてから、今日で15年です。
今年も書いた記念創作、15年も推し続ける管理人。
タイトルは『青い地球よりも』です、下のバナーからどうぞ。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第500弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『前の生の記憶』です、よろしくです~。
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