シャングリラ学園つれづれ語り
クリスマスパーティーも無事に終わって、早くも大晦日で。
元老寺で除夜の鐘な面々、最寄りのバス停に、只今、到着。
シロエ 「やっぱり、此処は冷えますよね…」
サム 「山の麓じゃ、仕方ねえよな…」
ジョミー「おまけに今年も、雪の予報だしね…」
午後から降るって、当たりそう、とジョミー君が仰ぐ冬空。
ジョミー「除夜の鐘の頃には、大雪なのかも…」
スウェナ「不吉な予言をしないで欲しいわ」
シロエ 「全面的に賛成です。キース先輩の家ですよ?」
厄を呼び込む人なんですし、とシロエ君、肩をブルッと。
シロエ 「もっとも、今年のクリスマスはラッキーで…」
サム 「職業病なお蔭で、豪華プレゼントだっけなあ…」
ジョミー「あの箱、中身、凄すぎたよね…」
マツカ 「有名店のクリスマス限定品、詰め合わせでした」
即、売り切れになる店ばかりでしたよ、とマツカ君も。
マツカ 「キースとキャプテン、得をしましたっけ…」
スウェナ「私たちの分は、ぶるぅ二人が貰ったのよね…」
シロエ 「キース先輩、自分にだけは、厄病仏を返上で…」
嬉しそうでした、とシロエ君の悔しそうな顔。
シロエ 「しかも、道場で苦労したから、と独占で…」
サム 「お裾分けとか、無かったよなあ…」
一人占めだぜ、と呻く所へ、通過した黒塗りのタクシー。
ジョミー「あっ、ブルーと、ぶるぅだ!」
スウェナ「今年もVIP扱いだわね…」
山門前に横付けなんて、と言う間に、降り立った人影。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ みんな、来てるね!」
ブルー 「早くおいでよ、寒い日だしさ」
キース 「銀青様、ようこそ、おいで下さいました」
お迎えに上がりました、と法衣のキース君も山門前へ。
キース 「なんだ、お前たちも、今、来たのか?」
ジョミー「路線バスの時刻くらいは、チェックしてよね!」
キース 「そんな義務など、俺には無い! 銀青様だけだ」
到着時間を把握するのは、と素っ気ないですけど。
仕方ないかと…。
※ちょこっと私語。
何があろうと曜日の感覚が、狂わないのが自慢でしたが。
年末になっても終わらない寒暖差。苦手な行事食の試食。
コンボで食らった上に、仕事納めが早かったのが今年。
ついに曜日が分からなくなり、朝にカレンダーをガン見。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第570弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『花たちの異分子』です、よろしくです~。
※年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPです!
←お誕生日記念創作へは、こちらからv
元老寺で除夜の鐘な面々、最寄りのバス停に、只今、到着。
シロエ 「やっぱり、此処は冷えますよね…」
サム 「山の麓じゃ、仕方ねえよな…」
ジョミー「おまけに今年も、雪の予報だしね…」
午後から降るって、当たりそう、とジョミー君が仰ぐ冬空。
ジョミー「除夜の鐘の頃には、大雪なのかも…」
スウェナ「不吉な予言をしないで欲しいわ」
シロエ 「全面的に賛成です。キース先輩の家ですよ?」
厄を呼び込む人なんですし、とシロエ君、肩をブルッと。
シロエ 「もっとも、今年のクリスマスはラッキーで…」
サム 「職業病なお蔭で、豪華プレゼントだっけなあ…」
ジョミー「あの箱、中身、凄すぎたよね…」
マツカ 「有名店のクリスマス限定品、詰め合わせでした」
即、売り切れになる店ばかりでしたよ、とマツカ君も。
マツカ 「キースとキャプテン、得をしましたっけ…」
スウェナ「私たちの分は、ぶるぅ二人が貰ったのよね…」
シロエ 「キース先輩、自分にだけは、厄病仏を返上で…」
嬉しそうでした、とシロエ君の悔しそうな顔。
シロエ 「しかも、道場で苦労したから、と独占で…」
サム 「お裾分けとか、無かったよなあ…」
一人占めだぜ、と呻く所へ、通過した黒塗りのタクシー。
ジョミー「あっ、ブルーと、ぶるぅだ!」
スウェナ「今年もVIP扱いだわね…」
山門前に横付けなんて、と言う間に、降り立った人影。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ みんな、来てるね!」
ブルー 「早くおいでよ、寒い日だしさ」
キース 「銀青様、ようこそ、おいで下さいました」
お迎えに上がりました、と法衣のキース君も山門前へ。
キース 「なんだ、お前たちも、今、来たのか?」
ジョミー「路線バスの時刻くらいは、チェックしてよね!」
キース 「そんな義務など、俺には無い! 銀青様だけだ」
到着時間を把握するのは、と素っ気ないですけど。
仕方ないかと…。
※ちょこっと私語。
何があろうと曜日の感覚が、狂わないのが自慢でしたが。
年末になっても終わらない寒暖差。苦手な行事食の試食。
コンボで食らった上に、仕事納めが早かったのが今年。
ついに曜日が分からなくなり、朝にカレンダーをガン見。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第570弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『花たちの異分子』です、よろしくです~。
※年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPです!
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毎年恒例、クリスマスパーティー。生徒会長宅で開幕な今。
イブから翌日まで盛り上がるわけですけど、乾杯について。
シロエ 「聞き間違えじゃないですか?」
ジョミー「乾杯だったよ?」
A船長 「なるほど…。耳には自信がありませんから…」
趣向が変わったのかと思いました、とキャプテンの苦笑。
A船長 「ですが、皆さん、いつもと同じでしたし…」
スウェナ「当たり前じゃない、乾杯なのよ?」
サム 「何も変わっちゃいねえ筈だぜ?」
キース 「いや、実は俺にも、けんぱい、と…」
聞こえたんだ、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「職業病かと思ったんだが…」
一同 「「「は?」」」
キース 「献杯は、故人を偲ぶ時に使う言葉だしな…」
マツカ 「法事とかですよね」
知ってますけど、そうでしたっけ、とマツカ君が傾げる首。
マツカ 「ブルーに限って、言い間違えも無さそうですし」
A船長 「では、キースと私の耳のせいだ、と…」
キース 「考える方が、自然なんだが…」
二人もいると、と悩みながらも、御馳走を平らげ中。
キース 「まさか、こんな席では言うわけが…」
ブルー 「はい、おめでとう!」
一同 「「「えっ?」」」
ブルー 「正解だった人には、豪華プレゼント進呈!」
ぶるぅ、と合図で、家事万能なお子様が持って来た箱。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ メリークリスマス!」
ブルー 「フライングだけど、お菓子の詰め合わせ!」
人数分を用意してたのに、と生徒会長、可笑しそう。
ブルー 「貰える人は、二人だけらしいよね」
一同 「「「ええ…」」」
ブルー 「残念でした、残りの箱は、ぶるぅ二人に…」
プレゼントするよ、と宣言でして、大歓声なお子様たち。
Aぶるぅ「わあーい、サンタさんより早いプレゼント!」
ぶるぅ 「間違える人が多くて、良かったよね!」
一同 「「「うーん…」」」
そんな趣向に誰が気付くか、と悔しそうですけど。
メリークリスマス!
※ちょこっと私語。
一年で一番、苦手な季節が来ました。気候ではなく季節。
気候だったら夏が最悪ですけど、季節は年末年始がダメ。
行事食との相性悪すぎ、なのに容赦なく攻めて来る時期。
1月半ばまで続くだなんて、考えたくもない長期戦…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第570弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『花たちの異分子』です、よろしくです~。
※年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPです!
←お誕生日記念創作へは、こちらからv
イブから翌日まで盛り上がるわけですけど、乾杯について。
シロエ 「聞き間違えじゃないですか?」
ジョミー「乾杯だったよ?」
A船長 「なるほど…。耳には自信がありませんから…」
趣向が変わったのかと思いました、とキャプテンの苦笑。
A船長 「ですが、皆さん、いつもと同じでしたし…」
スウェナ「当たり前じゃない、乾杯なのよ?」
サム 「何も変わっちゃいねえ筈だぜ?」
キース 「いや、実は俺にも、けんぱい、と…」
聞こえたんだ、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「職業病かと思ったんだが…」
一同 「「「は?」」」
キース 「献杯は、故人を偲ぶ時に使う言葉だしな…」
マツカ 「法事とかですよね」
知ってますけど、そうでしたっけ、とマツカ君が傾げる首。
マツカ 「ブルーに限って、言い間違えも無さそうですし」
A船長 「では、キースと私の耳のせいだ、と…」
キース 「考える方が、自然なんだが…」
二人もいると、と悩みながらも、御馳走を平らげ中。
キース 「まさか、こんな席では言うわけが…」
ブルー 「はい、おめでとう!」
一同 「「「えっ?」」」
ブルー 「正解だった人には、豪華プレゼント進呈!」
ぶるぅ、と合図で、家事万能なお子様が持って来た箱。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ メリークリスマス!」
ブルー 「フライングだけど、お菓子の詰め合わせ!」
人数分を用意してたのに、と生徒会長、可笑しそう。
ブルー 「貰える人は、二人だけらしいよね」
一同 「「「ええ…」」」
ブルー 「残念でした、残りの箱は、ぶるぅ二人に…」
プレゼントするよ、と宣言でして、大歓声なお子様たち。
Aぶるぅ「わあーい、サンタさんより早いプレゼント!」
ぶるぅ 「間違える人が多くて、良かったよね!」
一同 「「「うーん…」」」
そんな趣向に誰が気付くか、と悔しそうですけど。
メリークリスマス!
※ちょこっと私語。
一年で一番、苦手な季節が来ました。気候ではなく季節。
気候だったら夏が最悪ですけど、季節は年末年始がダメ。
行事食との相性悪すぎ、なのに容赦なく攻めて来る時期。
1月半ばまで続くだなんて、考えたくもない長期戦…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第570弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『花たちの異分子』です、よろしくです~。
※年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPです!
クリスマスは生徒会長宅で、恒例のイブからのパーティー。
来られないと思ったキース君も、無事に戻って揃った面子。
ブルー 「それじゃ、パーティー、始めていいかな?」
一同 「「「オッケー!」」」
メリークリスマス! と皆で笑顔で、まずは乾杯。
ぶるぅ 「シャンパン、いいのを買って来たしね!」
Aブルー「嬉しいねえ…。乾杯の音頭は、誰なんだい?」
A船長 「毎年、こちらのブルーなのでは?」
Aブルー「そうなんだけど、念のためにね」
ぼくも、たまには、やってみたいし、と厚かましい発言。
Aブルー「キースも、無事に戻って来られたしさ…」
ブルー 「あのねえ…。誰のせいだと思ってるわけ?」
シロエ 「ホントですよね、あの時、触らなかったら…」
キース先輩は、家にいられました、とシロエ君も。
シロエ 「会長、乾杯の音頭、お願いします!」
ブルー 「了解。みんな、グラスの用意はいいかい?」
一同 「「「はいっ!」」」
シャンパングラスを手にして、乾杯の音頭待ち。
ブルー 「今年も、楽しいクリスマスを! 献杯!」
一同 「「「かんぱーい!」」」
皆でグラスを掲げて叫んで、パーティー開幕。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 御馳走、一杯あるからね!」
Aぶるぅ「食べまくるも~ん!」
片っ端から、と悪戯小僧、お皿を手にして右へ左へ。
Aぶるぅ「コレ、美味しい! こっちも最高!」
Aブルー「やっぱり、クリスマスは、この世界が一番!」
A船長 「今年も来られて良かったです。ところで…」
乾杯の趣向が違いましたか、とキャプテンの問い。
A船長 「音頭が、例年と違ったように思うのですが」
ジョミー「そうだっけ?」
シロエ 「普通でしたよ?」
乾杯でした、とシロエ君が傾げる首。
A船長 「聞き間違えたでしょうか?」
Aブルー「君も、補聴器組だしね…」
A船長 「そうかもです。けんぱい、と…」
私の耳には聞こえましたが、と言ってますけど。
正しいのでは…?
※ちょこっと私語。
本日、12月27日は、アニテラのキースのバースデー。
シロエが探り出したお蔭で、キースだけ判明している件。
とはいえ、覚えている人が何人いるのか、不安な管理人。
もしかしたらオンリーワンかも。怖くなる18年の歳月。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第570弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『花たちの異分子』です、よろしくです~。
※年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPです!
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来られないと思ったキース君も、無事に戻って揃った面子。
ブルー 「それじゃ、パーティー、始めていいかな?」
一同 「「「オッケー!」」」
メリークリスマス! と皆で笑顔で、まずは乾杯。
ぶるぅ 「シャンパン、いいのを買って来たしね!」
Aブルー「嬉しいねえ…。乾杯の音頭は、誰なんだい?」
A船長 「毎年、こちらのブルーなのでは?」
Aブルー「そうなんだけど、念のためにね」
ぼくも、たまには、やってみたいし、と厚かましい発言。
Aブルー「キースも、無事に戻って来られたしさ…」
ブルー 「あのねえ…。誰のせいだと思ってるわけ?」
シロエ 「ホントですよね、あの時、触らなかったら…」
キース先輩は、家にいられました、とシロエ君も。
シロエ 「会長、乾杯の音頭、お願いします!」
ブルー 「了解。みんな、グラスの用意はいいかい?」
一同 「「「はいっ!」」」
シャンパングラスを手にして、乾杯の音頭待ち。
ブルー 「今年も、楽しいクリスマスを! 献杯!」
一同 「「「かんぱーい!」」」
皆でグラスを掲げて叫んで、パーティー開幕。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 御馳走、一杯あるからね!」
Aぶるぅ「食べまくるも~ん!」
片っ端から、と悪戯小僧、お皿を手にして右へ左へ。
Aぶるぅ「コレ、美味しい! こっちも最高!」
Aブルー「やっぱり、クリスマスは、この世界が一番!」
A船長 「今年も来られて良かったです。ところで…」
乾杯の趣向が違いましたか、とキャプテンの問い。
A船長 「音頭が、例年と違ったように思うのですが」
ジョミー「そうだっけ?」
シロエ 「普通でしたよ?」
乾杯でした、とシロエ君が傾げる首。
A船長 「聞き間違えたでしょうか?」
Aブルー「君も、補聴器組だしね…」
A船長 「そうかもです。けんぱい、と…」
私の耳には聞こえましたが、と言ってますけど。
正しいのでは…?
※ちょこっと私語。
本日、12月27日は、アニテラのキースのバースデー。
シロエが探り出したお蔭で、キースだけ判明している件。
とはいえ、覚えている人が何人いるのか、不安な管理人。
もしかしたらオンリーワンかも。怖くなる18年の歳月。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第570弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『花たちの異分子』です、よろしくです~。
※年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPです!
クリスマスは生徒会長宅で、イブからパーティーが開幕で。
璃母恩院から戻ったキース君と、別の世界からのゲストも。
A船長 「本当に、ブルーが申し訳ないことを…」
Aぶるぅ「ねえねえ、修行道場って、何をするトコ?」
キース 「お前のようなヤツは、暮せない場所だな」
飯は不味いし、読経と掃除三昧の修行だぞ、とキース君。
キース 「指導係も巻き添えを食らって、早寝早起きで…」
Aブルー「ホントに、ごめん!」
キース 「まったくだ…。あそこまで厳しい日々だとは…」
正直、思っていなかった、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「無事に戻って来られたのはいいが、悔しくて…」
Aブルー「どうしてだい?」
キース 「美味しいトコだけ、持って行かれたんだぞ!」
俺が代理を務めたヤツに、と悔しそうな顔。
キース 「修行道場の締めには、記念撮影会もあるのに…」
サム 「あー…。キース、ソレに写れねえのな…」
キース 「そういうことだ。記念アルバムも作るんだが…」
シロエ 「キース先輩、いなかったことになるんですか?」
記念写真にいないのなら、とシロエ君の問い。
シロエ 「アルバムに名前くらいは、載るんでしょう?」
キース 「代理まで載せてくれると思うか?」
殆どの期間を担っていても、とキース君の渋面。
キース 「記念撮影は、修行道場が始まる前と後とで…」
ジョミー「両方に同じ人がいるなら、それでいいって?」
キース 「当然だろうが、誰が裏方に気付くんだ!」
修行のヤツらは、スマホ没収だったし、と嘆き節。
キース 「私物は持ち込み禁止なだけに、俺の存在は…」
サム 「記憶の中にしか残らねえって?」
ひでえ、とサム君、愕然。
サム 「大損じゃねえか、苦労したのに…」
キース 「その分、今日は遊びまくるぞ!」
Aブルー「憂さを晴らしてくれたまえ!」
Aぶるぅ「そだよ、悪戯しない日だもん!」
お腹一杯になるまで、食べてね、と悪戯小僧も。
悪戯封印…。
※ちょこっと私語。
明日になったら忘れそうなので、覚えている間に書く件。
アニテラ設定だと、12月27日は、キースの誕生日。
此処まで書いて思い出したのが、12月8日が何なのか。
アニテラだと、ナスカ崩壊が12月8日。忘れてました。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第570弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『花たちの異分子』です、よろしくです~。
※年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPです!
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璃母恩院から戻ったキース君と、別の世界からのゲストも。
A船長 「本当に、ブルーが申し訳ないことを…」
Aぶるぅ「ねえねえ、修行道場って、何をするトコ?」
キース 「お前のようなヤツは、暮せない場所だな」
飯は不味いし、読経と掃除三昧の修行だぞ、とキース君。
キース 「指導係も巻き添えを食らって、早寝早起きで…」
Aブルー「ホントに、ごめん!」
キース 「まったくだ…。あそこまで厳しい日々だとは…」
正直、思っていなかった、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「無事に戻って来られたのはいいが、悔しくて…」
Aブルー「どうしてだい?」
キース 「美味しいトコだけ、持って行かれたんだぞ!」
俺が代理を務めたヤツに、と悔しそうな顔。
キース 「修行道場の締めには、記念撮影会もあるのに…」
サム 「あー…。キース、ソレに写れねえのな…」
キース 「そういうことだ。記念アルバムも作るんだが…」
シロエ 「キース先輩、いなかったことになるんですか?」
記念写真にいないのなら、とシロエ君の問い。
シロエ 「アルバムに名前くらいは、載るんでしょう?」
キース 「代理まで載せてくれると思うか?」
殆どの期間を担っていても、とキース君の渋面。
キース 「記念撮影は、修行道場が始まる前と後とで…」
ジョミー「両方に同じ人がいるなら、それでいいって?」
キース 「当然だろうが、誰が裏方に気付くんだ!」
修行のヤツらは、スマホ没収だったし、と嘆き節。
キース 「私物は持ち込み禁止なだけに、俺の存在は…」
サム 「記憶の中にしか残らねえって?」
ひでえ、とサム君、愕然。
サム 「大損じゃねえか、苦労したのに…」
キース 「その分、今日は遊びまくるぞ!」
Aブルー「憂さを晴らしてくれたまえ!」
Aぶるぅ「そだよ、悪戯しない日だもん!」
お腹一杯になるまで、食べてね、と悪戯小僧も。
悪戯封印…。
※ちょこっと私語。
明日になったら忘れそうなので、覚えている間に書く件。
アニテラ設定だと、12月27日は、キースの誕生日。
此処まで書いて思い出したのが、12月8日が何なのか。
アニテラだと、ナスカ崩壊が12月8日。忘れてました。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第570弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『花たちの異分子』です、よろしくです~。
※年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPです!
毎年恒例のクリスマス・パーティー。イブから始まる仕様。
不幸な事故で欠席の危機だった、キース君も無事に帰還で。
ジョミー「麦飯だけじゃなくって、精進料理だよね?」
キース 「表向きはな」
一同 「「「は?」」」
どういう意味だ、と顔を見合わせる御一同様。
シロエ 「もしかして、指導係は精進もどき料理ですか?」
サム 「あー、ナスでウナギの蒲焼風とかな?」
キース 「いや、修行中のヤツらと、飯は一緒だし…」
メニューも全く同じなんだが、とキース君の苦笑い。
キース 「違う所は、寝泊まりする場所が別部屋で…」
スウェナ「其処で、普通に食べられたわけ?」
キース 「修行中のヤツらが、寝静まってからだが…」
でないとバレる恐れがあって、と副住職が繰る数珠レット。
キース 「道場の方でヘマをした場合、寝る前の時間に…」
シロエ 「お詫びに来るとかでしょうか?」
キース 「担当のヤツが、そうしろと指導したらな」
寝る時間が来たら、それは無くなる、という道場の事情。
キース 「もう来ないな、という時間の後は、フリーだ」
サム 「酒を飲んでもオッケーかよ?」
キース 「流石に、酒はアウトなんだが…」
寿司を食うのは大丈夫だった、とキース君が立てる親指。
キース 「もっとも、次の日も朝が早いのが問題で…」
スウェナ「のんびり食べてはいられないのね?」
キース 「割り当て分の寿司を食ったら、寝るしか…」
一同 「「「うーん…」」」
やっぱり厳しい暮らしだったか、と皆が同情ですけど。
??? 「メリークリスマス!」
キース 「おい、あんた!」
??? 「悪かったってば!」
謝るから、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
Aブルー「全面的に、ぼくのせいだし…」
??? 「すみません。ご迷惑をおかけしたそうで…」
??? 「かみお~ん♪ メリークリスマス!」
キャプテンと悪戯小僧(会話表記はA船長とAぶるぅ)。
面子が揃ったようですね?
※ちょこっと私語。
本日、クリスマス。「そるじゃぁ・ぶるぅ」の誕生日。
今年で19歳になります。アニテラ設定でも社会人です。
ステーション卒業が18歳、19歳だと既に配属済み。
それでも悪戯小僧で現役。お誕生日記念創作、よろしく!
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第570弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『花たちの異分子』です、よろしくです~。
※年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPです!
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不幸な事故で欠席の危機だった、キース君も無事に帰還で。
ジョミー「麦飯だけじゃなくって、精進料理だよね?」
キース 「表向きはな」
一同 「「「は?」」」
どういう意味だ、と顔を見合わせる御一同様。
シロエ 「もしかして、指導係は精進もどき料理ですか?」
サム 「あー、ナスでウナギの蒲焼風とかな?」
キース 「いや、修行中のヤツらと、飯は一緒だし…」
メニューも全く同じなんだが、とキース君の苦笑い。
キース 「違う所は、寝泊まりする場所が別部屋で…」
スウェナ「其処で、普通に食べられたわけ?」
キース 「修行中のヤツらが、寝静まってからだが…」
でないとバレる恐れがあって、と副住職が繰る数珠レット。
キース 「道場の方でヘマをした場合、寝る前の時間に…」
シロエ 「お詫びに来るとかでしょうか?」
キース 「担当のヤツが、そうしろと指導したらな」
寝る時間が来たら、それは無くなる、という道場の事情。
キース 「もう来ないな、という時間の後は、フリーだ」
サム 「酒を飲んでもオッケーかよ?」
キース 「流石に、酒はアウトなんだが…」
寿司を食うのは大丈夫だった、とキース君が立てる親指。
キース 「もっとも、次の日も朝が早いのが問題で…」
スウェナ「のんびり食べてはいられないのね?」
キース 「割り当て分の寿司を食ったら、寝るしか…」
一同 「「「うーん…」」」
やっぱり厳しい暮らしだったか、と皆が同情ですけど。
??? 「メリークリスマス!」
キース 「おい、あんた!」
??? 「悪かったってば!」
謝るから、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
Aブルー「全面的に、ぼくのせいだし…」
??? 「すみません。ご迷惑をおかけしたそうで…」
??? 「かみお~ん♪ メリークリスマス!」
キャプテンと悪戯小僧(会話表記はA船長とAぶるぅ)。
面子が揃ったようですね?
※ちょこっと私語。
本日、クリスマス。「そるじゃぁ・ぶるぅ」の誕生日。
今年で19歳になります。アニテラ設定でも社会人です。
ステーション卒業が18歳、19歳だと既に配属済み。
それでも悪戯小僧で現役。お誕生日記念創作、よろしく!
※ハレブル別館、更新しました!
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