行楽の秋の行き先について、生徒会長宅で相談ですけれど。
バーベキューのリベンジ説から、迷惑な仏様の話でして…。
シロエ 「食べて克服って、何なんです?」
ぶるぅ 「今も言ったでしょ、テキにカツだってば!」
ステーキとカツレツ、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「受験生とかが食べるヤツだよ、必勝祈願で!」
ジョミー「あー…。それをキノコでやるってこと?」
ぶるぅ 「そうなの、ステーキは無理だけど…」
カツも難しそうなんだけど、と料理上手なお子様の提案。
ぶるぅ 「食べてしまえば、勝てそうな気がしてこない?」
シロエ 「それは確かに、そうかもですね」
スウェナ「キノコのステーキって、聞かないわよねえ…」
でも、カツレツはどうかしら、とスウェナちゃんの疑問。
スウェナ「工夫すれば、カツは出来そうよ?」
ぶるぅ 「んとんと…。揚げるのが難しいかな、って…」
サム 「ぶるぅの腕なら、余裕じゃねえかよ」
アイスのフライだって作るじゃねえか、とサム君の指摘。
サム 「アイスの方がよ、キノコよりもよ…」
シロエ 「厄介ですよね、融けたら終わりなんですから」
その点、キノコは融けませんし、とシロエ君も。
シロエ 「それに、美味しいと思いますけど…」
ジョミー「何処かにあっても不思議じゃないよね」
キノコのカツ、とジョミー君も言ってますけど。
ぶるぅ 「ん-とね、キッチンだったら作れるけれど…」
サム 「なんだよ、何処で作る気なんだよ?」
ぶるぅ 「バーベキューの時!」
揚げ物はキツイと思うんだけど、と首を捻るお子様。
ジョミー「あー! それ、いいかもね!」
ぶるぅ 「でも、温度の調節とか、上手く出来ないし…」
カツは無理そう、と残念そう。
ぶるぅ 「でもでも、食べれば勝てると思うし…」
サム 「食っちまうわけな、キノコってヤツを!」
シロエ 「是非、やりましょう!」
バーベキューですよ、とシロエ君が突き上げる拳。
いいかも…。
※ちょこっと私語。
中秋の頃から、食べたくなった月餅。中華なお菓子。
けれど管理人の居住地に、中華街は無いという現実。
家族Aが買って来てくれたんですけど、和風な月餅。
作るスキルも型もあります、本場仕様のを自作しろと…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第474弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『本物の子供』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、10月11日の更新です!
転生ネタの第475弾です、よろしくお願いいたします~。
行楽の秋は何処へ行こうか、生徒会長宅で相談な御一同様。
バーベキューのリベンジ説から、受難なキース君の話で…。
キース 「人間様の俺が、キノコに食われる展開なのか…」
ぶるぅ 「んとんと…。ちゃんと気が付いたら、大丈夫!」
シロエ 「ですよね、パン粉とかを身体にまぶす間に…」
見抜いて逃げればオッケーですよ、とシロエ君。
シロエ 「キース先輩も、其処に気付いたわけですし…」
ジョミー「全力で逃げたら、いけるって!」
サム 「二度目はねえぞ、って言い切ったしよ…」
逃亡成功だと思うぜ、とサム君、親指をグッと。
サム 「生贄にされる心配はねえから、下僕の方はよ…」
シロエ 「諦めるしかないですねえ…」
一生、アレに仕えて下さい、とシロエ君、クスクス笑い。
シロエ 「もっとも、ぼくたちも巻き添えですけど」
ジョミー「ひょっとしたらさ、ぼくたちもさ…」
アレの下僕ってことなのかな、とジョミー君が傾げる首。
ジョミー「法要は必ず出なきゃダメだし、棚経もさ…」
スウェナ「ジョミーは当番で来てるわよねえ…」
サム 「俺はアドス和尚のお供で、留守だけれどよ…」
それ以外は巻き込まれているんだよな、とサム君も。
サム 「やっぱ、下僕になるのかよ?」
シロエ 「なんだか、それっぽいですよ?」
マツカ 「否定できない部分はありますよね…」
生贄にまではされないでしょうが、と御曹司が竦める肩。
マツカ 「下僕の方は、キースと一蓮托生かもです」
サム 「キース、お前、つくづく迷惑なヤツだよな…」
疫病仏はダテじゃねえぜ、とサム君、天井を仰いで溜息。
サム 「俺たちまでキノコの下僕なのかよ、情けねえ…」
ジョミー「普通は、食べる方なのにねえ…」
ぶるぅ 「ねえねえ、みんなで食べちゃうのはどう?」
一同 「「「は?」」」
ぶるぅ 「テキにカツでしょ、食べて克服しちゃうとか!」
キノコを美味しく、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」の提案。
食べて克服…?
※ちょこっと私語。
夕食に出て来た、金目鯛のお刺身。リアル若人の大好物。
頭の部分にも身がついていて、気付いたリアル若人。
「外して食べる」と挑戦ですけど、お箸では大変そう。
調理バサミなどは、「使ったら負けだと思う」と封印…。
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転生ネタの第474弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『本物の子供』です、よろしくです~。
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転生ネタの第475弾です、よろしくお願いいたします~。
行楽の秋の行き先について、生徒会長宅で相談ですけれど。
バーベキューのリベンジ説から、キース君の受難な話で…。
シロエ 「代理でもオッケーは、キツイですよね…」
キース 「俺は地獄で、あの馬鹿野郎が、お浄土だと…」
どう考えても俺だけババだ、とキース君の眉間に皺が。
キース 「回避するには、祟るのを諦めるしかなくて…」
ジョミー「それを言ったら、また生贄にされそうだけど…」
キース 「いや、それだけは絶対に無い!」
二度目は無いと言ったからな、と副住職。
キース 「今度、生贄にしようとしたら、あっちがだな…」
サム 「全てがパアになる番だぜ、うん」
二度と法要はねえからよ、とサム君の相槌。
サム 「そうなりゃ、例の仏様が路頭に迷うんだぜ?」
シロエ 「無縁仏なコースですね?」
キース 「そういうことだ。だから、生贄は無いんだが…」
思い出したら、また腹が立つ、とキース君、舌打ち。
キース 「あいつは何だと思っているんだ、この俺を!」
ジョミー「坊主じゃないかな?」
スウェナ「お坊さんよねえ…」
シロエ 「でもって、一種の下僕ですよ」
例の仏様専用の…、とシロエ君。
シロエ 「生贄にしようとしたほどですから」
マツカ 「言えていますね、未遂に終わりましたけど」
キース 「……下僕なのか……」
しかもアレのか、とキース君が抱える頭。
キース 「なんだって俺が、キノコの下僕に!」
ジョミー「普通は、逆なものだよね?」
スウェナ「キノコが、人間の下僕だわねえ…」
美味しく食べられる方なんだから、とスウェナちゃん。
スウェナ「逆に食べられてどうするのよ!」
シロエ 「まったくです。それじゃ、童話の世界ですよ」
ありましたよね、とシロエ君が立てる人差し指。
シロエ 「レストランに入って、逆にですね…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お料理の危機なヤツだね!」
キース 「アレか…」
注文の多い料理店か、と唸ってますけど。
まさしくソレ…。
※ちょこっと私語。
宇宙から見える地球が暗くなったとか。ここ2年ほどで。
前と同じに青いんですけど、明るさ、20パーセント減。
「地球照」が足りないわけです、黒っぽくなった地球。
このまま行ったら、青い筈なのに、アニテラの地球に…?
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転生ネタの第474弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『本物の子供』です、よろしくです~。
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転生ネタの第475弾です、よろしくお願いいたします~。
行楽の秋は何処へ行こうか、生徒会長宅で相談な御一同様。
お彼岸のリベンジでバーベキュー説、其処からの話題で…。
キース 「あの馬鹿野郎には、殺され損というわけか…」
シロエ 「祟れないなら、そうなりますよね…」
サム 「全てを捨てたら、祟れるけどよ…」
キースの努力は何だったんだよ、とサム君も、フウと溜息。
サム 「高校生と二足の草鞋で、大学を出てよ…」
マツカ 「その間に、修行道場にも行きましたしねえ…」
スウェナ「しかも、二回も行っていたでしょ?」
ブルー 「前段階のと、璃母恩院での本番とだね」
両方こなして、やっと住職の位をゲット、と銀青様。
ブルー 「それに毎日、朝晩のお勤め、そういうのもさ…」
シロエ 「何もかも、捨てる結果になっちゃうんですね」
祟った場合、とシロエ君の視線が副住職に。
シロエ 「…キース先輩、どうするんです?」
ジョミー「それでも祟るか、諦めるか、どっち?」
キース 「祟っても、所詮、一代限りか…」
子々孫々が無いんだしな、とキース君、ブツブツ。
キース 「いくら寿命が長いと言っても、数百年だし…」
ブルー 「割に合わないと思うけれどね?」
やめておくのがオススメだよ、と銀青様の仰せ。
ブルー 「祟りたいのは分かるけれどさ、お浄土がさ…」
シロエ 「もったいない気がしますよね…」
キース 「其処なんだ。しかも、俺がお浄土を逃しても…」
あの馬鹿は行けてしまうわけで、と副住職が握り締める拳。
キース 「地獄に引き摺り込めば別だが、お念仏で、だ…」
ブルー 「救われてしまいそうだからねえ、阿弥陀様に」
地獄の釜の蓋を開けて貰って…、と銀青様。
ブルー 「なにしろ、あっちのハーレイがさ…」
シロエ 「二人分、唱えていると聞きますからねえ…」
ジョミー「キースだけ、地獄落ちなんだ?」
キース 「代理が唱えても、立派にカウントされるしな…」
真面目に俺だけババっぽいが、と副住職の苦い顔付き。
ババ…。
※ちょこっと私語。
向かいの家に先月、組まれた足場。家の周りに14日に。
「塗装だろうか、屋根の修理か」と見守り続けて10月。
未だに何も始まらない件、たまに来てたら足場の補修。
組まれた日から、今日で3週間が経過。何の工事だと…?
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転生ネタの第474弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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ハレブル別館は来週月曜、10月11日の更新です!
転生ネタの第475弾です、よろしくお願いいたします~。
行楽の秋が到来でして、生徒会長宅で行き先相談中な面々。
お彼岸のリベンジでバーベキュー説、其処から先月の話へ。
シロエ 「えーっと…? キース先輩が祟りたいなら…」
マツカ 「極楽からだと、無理そうですね?」
ちょっと離れていそうですよ、と御曹司。
マツカ 「仏様には、一瞬な距離かもしれませんけど」
サム 「魂は、一夜で千里を駆けるって言うぜ」
ブルー 「まあねえ…。阿弥陀様とか、お釈迦様だと…」
銀河系だって、手のひらの上なサイズ、と銀青様のお言葉。
ブルー 「というわけでさ、距離は問題無いけれど…」
シロエ 「だったら、いけるじゃないですか!」
ブルー 「考えてみたまえ、祟るんだよ?」
他人様を不幸にしに行くわけで…、と銀青様。
ブルー 「そんな行いが、許されるとでも?」
シロエ 「正当防衛とかでは、駄目ですか、それ?」
マツカ 「殺されちゃったわけですしねえ、キース…」
祟るのも無理は無いですけど、と御曹司も。
マツカ 「そういう場合も、祟りは不可になりますか?」
ブルー 「駄目だね、お浄土の規則はうるさいんだよ」
自分を殺した人も許して仲良しな世界、と銀青様の仰せ。
ブルー 「そんな所から祟りに行くのは、論外だから!」
シロエ 「じゃあ、キース先輩が祟りたいなら…」
ブルー 「お浄土行きを拒否るか、追い出されるか…」
どっちかだよね、と銀青様が立てる二本の指。
ブルー 「つまり二択で、選ぶのは、キース!」
シロエ 「あー…。キース先輩、どうするんです?」
キース 「実は、今の今まで、忘れ去っていた…」
基本の中の基本なのに、と愕然とする副住職。
キース 「あの馬鹿野郎に祟った場合は、俺の努力は…」
ブルー 「報われないよね、自分で捨てるか、追放だから」
シロエ 「かなりの覚悟が要りますよね、ソレ…」
ジョミー「パアだもんねえ…」
キース 「くっそぉ…」
俺は祟ることも出来ないのか、と唸ってますけど。
其処は好みでは…?
※ちょこっと私語。
リアル若人が立とうと引いた椅子が、家族Aの足に激突。
Aは「後方確認をしろ」、リアル若人「死角に立つな」。
「バックする時は、後方確認が必須」と揉めてましたが。
道交法が適用されるの、屋内のダイニングも対象だと…?
※10月4日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第474弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『本物の子供』です、よろしくです~。
※過去ログ置き場に9月分を纏めてUPいたしました。
よろしかったら、どうぞです~。
