お彼岸のスッポンタケの法要、生贄を目論んだソルジャー。
キース君を供えるつもりが、怒らせて帰られる危機でして。
Aブルー「法要をしないと、漲るどころか萎えちゃうよ!」
キース 「自業自得だ、勝手にしやがれ!」
俺は帰る、とキース君、玄関の方へ廊下をズンズン。
Aブルー「待ってってばーっ!」
キース 「殺されると知ってて、待つ馬鹿がいるか!」
坊主は俺の他にもいるしな、と捨て台詞が。
キース 「というわけで、俺は帰るぞ」
Aブルー「ごめん、もう言わない! 供えないから!」
生贄だなんて言わないから、とソルジャー、土下座。
Aブルー「だから頼むよ、お彼岸の法要!」
キース 「…妙な真似をしたら、ブチ壊すぞ?」
法要をな、と副住職の怖い顔付き。
キース 「それと二度目は、無いと思っておけ!」
Aブルー「二度目って…?」
キース 「仏の顔は三度までだが、俺は一度だ!」
人間が出来ていないからな、と戻った法要のための部屋。
キース 「今のを聞いていただろう?」
シロエ 「ええ、しっかりと」
キース 「次にこいつが、生贄などと言い出した時は…」
法要は二度としないことにする、とキース君、キッパリ。
キース 「いいな、みんなが証人だ!」
一同 「「「オッケー!」」」
Aブルー「分かったよ、ホントに分かったから…!」
今日は普通に法要お願い、と詫びまくるソルジャー。
Aブルー「とにかく、漲れば充分だから!」
キース 「よし、着替えて来る」
そして法衣に着替えて登場、一同、正座ですけれど。
Aブルー「…残念だよね…」
キース 「何か言ったか!?」
いつでも俺はキャンセルするぞ、と凄い睨みが。
キース 「それでいいなら、好きに文句を言っていろ!」
Aブルー「静かにするよ、だから法要!」
キース 「口にガムテープもアリなんだからな!」
Aブルー「やめてよ、美形が台無しだよーっ!」
大人しくする、と降参一択な人。
今月、これにて中継終了~。
※ちょこっと私語。
今日で9月も終わりですけど、長すぎたのが体感の時間。
8月から10月並みだったくせに、今月、再び暑いとか。
長雨もあったりで、もう何が何だか、そういう感じ。
今月だけで4ヶ月あった気分で、間違いなく最長記録…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第473弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『最古のペット』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、10月4日の更新です!
転生ネタの第474弾です、よろしくお願いいたします~。
スッポンタケの法要ですけど、生贄を供えたいソルジャー。
パワーアップに効果絶大、そう思い込んでいるわけでして。
キース 「釜茹での何処が、いい湯加減なんだ!」
Aブルー「でもさ、カエルを水から茹でていくとさ…」
逃げないで死ぬって聞いたけどね、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「だから君もさ、まずは水風呂で…」
キース 「断固、断る!」
ついでに今すぐ帰らせて貰う、とクルリと方向転換。
キース 「自分を供える法要なんぞは、俺には出来ん!」
Aブルー「そう言わないでさ、ここは気前よく!」
悪いようにはしないから、と食い下がるソルジャー。
Aブルー「誰も罪には問われないしさ、ご両親もさ…」
キース 「金でも積んで黙らせる気か!?」
Aブルー「違うよ、君の存在自体を無かったことに!」
ぼくのサイオンでチョチョイとね、と立てる親指。
Aブルー「丸焼きも活け締めも、釜茹でも嫌、って?」
キース 「どの死に方でも御免蒙る!」
じゃあな、とドアの方へとスタスタ。
キース 「法要は誰かに頼んでくれ!」
Aブルー「ちょ、ちょっと…!」
それは困る、とソルジャー、キョロキョロ。
Aブルー「誰か、代わりにやってくれる人…?」
僧籍な人(((無視だ、無視!)))
Aブルー「ブルーとかは…?」
ブルー 「伝説の高僧が、生贄を供える法要はねえ…」
アウトだよね、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「それにキースも、自分を供えるトコまでは…」
シロエ 「人間が出来ていませんよねえ…」
お釈迦様とは違うんですから、とシロエ君の相槌。
シロエ 「キース先輩、そうですよね?」
キース 「そういうことだ」
失礼する、とドアをガチャリと。
キース 「俺の評価が地に落ちるよりも、まずは命だ」
Aブルー「待ってよ、お彼岸の法要が…!」
キース 「断ると言っているだろう!」
Aブルー「それじゃ困るってば!」
ぼくの大事なスッポンタケが、と叫んでますけど。
当然では…?
※ちょこっと私語。
夕食の最中、何処からか、家族Aのスマホの振動音が。
それは普通ですけど、同じ場所から、ガサガサという音。
誰もが顔を見合わせる中で、「青梗菜だ」とリアル若人。
スマホの上に種の袋が乗っていました、人騒がせな…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第473弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『最古のペット』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、10月4日の更新です!
転生ネタの第474弾です、よろしくお願いいたします~。
秋のお彼岸はスッポンタケの法要、副住職の登場ですけど。
其処へソルジャーが質問でして、生贄にするための方法で。
キース 「丸焼きと活け締め、どっちが好きか、だと?」
Aブルー「そう! 君の好みに合わせたいしね」
どうせだったら、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「その方が御利益ありそうだしさ…」
キース 「御利益だって?」
Aブルー「なにしろ、モノがお供えだから!」
よりパワーアップ出来るものを供えたい、と力説する人。
Aブルー「それで、好みを聞きたくてさ」
キース 「いったい何を供える気なんだ、お彼岸だぞ?」
お供えは精進と決まっている、とキース君が吊り上げる眉。
キース 「調理法以前の問題なんだが!」
Aブルー「でもさ、昔は違ったらしいし…」
生贄もアリだと思うんだよね、とソルジャー、ズズイと。
Aブルー「君を供えれば効果は絶大、きっと、そうだと!」
キース 「俺を!?」
まさか殺して供える気か、とキース君、真っ青。
キース 「どうして、そういうことになるんだ!」
Aブルー「立派な仏様にしたいから!」
スッポンタケを完成形に、とソルジャーが立てる親指。
Aブルー「半端ないパワーになるって聞いたし!」
キース 「それで俺を、か!?」
Aブルー「君なら、うってつけなんだよ!」
戒名をつけてくれた人だし、と満面の笑み。
Aブルー「生贄としては最上級でさ、スッポンタケも…」
キース 「あれは肉食ではないが!」
Aブルー「そりゃまあ、キノコに口は無いけど…」
肥料としては肉もいけそう、と自信満々。
Aブルー「というわけでね、是非、君にさ…」
キース 「死ねと言うのか!」
しかも丸焼きか活け締めなのか、とキース君、ガクブル。
キース 「俺を何だと思ってるんだ!」
Aブルー「もっと丁重に扱え、って?」
キース 「当然だろうが!」
Aブルー「それじゃ、釜茹でとかはどうかな?」
いい湯加減で死ねるらしいし、と言ってますけど。
釜茹で…?
※ちょこっと私語。
来月、10月から無くなるものが、郵便物の土曜の配達。
祝日は元々、無いのが配達、連休とかだと何日も届かず。
郵便物は減ってますけど、ますます拍車がかかりそう。
4日も5日も届かないのに、わざわざ書いて投函なんて。
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転生ネタの第473弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『最古のペット』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、10月4日の更新です!
転生ネタの第474弾です、よろしくお願いいたします~。
秋のお彼岸はスッポンタケの法要、けれど話が物騒な方へ。
生贄を供えれば完成形の仏様に、とソルジャーが乗り気で。
Aブルー「丸焼きと活け締め、どっちが効果的なんだい?」
シロエ 「どっちにしたって、犯罪ですから!」
マツカ 「ぼくも流石に、殺人罪の揉み消しはですね…」
無理だと思うんですけれど、と御曹司、顔面蒼白。
マツカ 「証拠隠滅にしても、恐らく無理です」
サム 「その筋の人なら、いけるんでねえの?」
ジョミー「うん、その道のプロはいるよね」
マツカの家なら顔が広そう、とジョミー君。
ジョミー「実は、出来ないわけじゃないとか…?」
マツカ 「そ、それはそうですけど…」
無茶を言わないで下さいよ、と御曹司、逃げ腰。
マツカ 「片棒を担いだら、一生、祟られそうですし…」
サム 「キースに、そんな根性はねえよ」
スウェナ「アドス和尚にも、勝てないヘタレよ?」
シロエ 「あのですね…。供える方向に行ってませんか?」
皆さん、やる気なんですか、とシロエ君のツッコミが。
シロエ 「キース先輩を、生贄だなんて…」
Aブルー「ぼくなら、やる気満々だけど?」
ついでに、マツカの助けも不要、とソルジャー、得意げ。
Aブルー「キースが存在したこと自体、無かったことに!」
一同 「「「げっ!」」」
サイオンで記憶と情報操作だ、と一同、ドン引き。
シロエ 「まさか、キース先輩のご両親まで…?」
Aブルー「当たり前だよ、いなかったことになるんだから」
それでどうかな、とニコニコニコ。
Aブルー「お供えしたって、安心、安全!」
一同 (((マジか…)))
ヤバイのでは、と誰もが冷汗な所へ、チャイムの音が。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ キースが来たよーっ!」
キース 「邪魔するぞ。皆、揃っているな」
Aブルー「丸焼きと活け締め、どっちが好み?」
キース 「は?」
Aブルー「君に相談だよ!」
好みは尊重するべきだよね、とソルジャーの笑顔。
生贄だと…?
※ちょこっと私語。
猫舌なのがリアル若人、本日の夕食のグラタンが問題。
キノコはともかく、冷めにくいのがサツマイモ。
注意して食べていたようですけど、起こった悲劇。
食卓の話題に入ったはずみに、ウッカリと口に。火傷…。
※9月27日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第473弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『最古のペット』です、よろしくです~。
※シャングリラ学園番外編、『赤い靴の呪い』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
新年恒例、シャングリラ学園の水中かるた大会。先生の寸劇が副賞。
見事優勝した1年A組、今年は『赤い靴』のバレエをリクエスト。
教頭先生がバレエを披露で、グレイブ先生が首切り役人その他。
大ウケだったわけですけれど、ソルジャーは元ネタを知らないとか。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、10月18日でございます~。
秋のお彼岸はスッポンタケの法要、生徒会長宅に集う面々。
キース君を生贄な話が出ている所へ、ソルジャーの登場で。
Aブルー「スッポンタケが、パワーアップするんだよね?」
シロエ 「そ、その可能性がというだけで、ですね…」
Aブルー「可能性があるなら、是非、賭けたいね!」
たとえ1パーセントでもさ、とソルジャー、ズズイと。
Aブルー「完成するって、聞こえたけど?」
シロエ 「そうなんですけど、条件が…」
Aブルー「どんな条件?」
難しいのかな、とソルジャーの問い。
Aブルー「でも、無理難題を乗り越えてこそで!」
シロエ 「あ、あのぅ…。キース先輩をですね…」
Aブルー「どうかするのかい?」
マツカ 「生贄に、という話でしたね」
そうすれば完成するかもなんです、と御曹司、ズバリ。
マツカ 「丸焼きでも、活け締めでもいいんですけど」
Aブルー「生贄ってことは、スッポンタケに?」
マツカ 「ええ。凄いお供え物なわけですから…」
パワーアップして完成形になる可能性が、と御曹司。
マツカ 「ただし、保証は無いですけどね」
Aブルー「うーん…。お供え物でパワーアップかあ…」
完成形になると、どうなるんだい、と質問が。
Aブルー「御利益が半端ないのかな?」
シロエ 「本物の仏様になるそうですから…」
ブルー 「凄いと思うよ、願いを叶える立場だからね」
役目がソレになるんだから、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「棚経とかも要らなくなってさ…」
シロエ 「法要にしても、今とは変わるみたいです」
Aブルー「よく分からないけど、凄いパワーなんだね?」
素晴らしいじゃないか、と赤い瞳がキラキラと。
Aブルー「やるしかない気がして来たよ、ソレを!」
シロエ 「ま、待って下さい、それってキース先輩を…」
マツカ 「生贄にする気じゃないでしょうね…?」
Aブルー「その他に、何があるって言うのさ!」
可能性があるなら賭けるまで、と言ってますけど。
生贄…?
※ちょこっと私語。
吉夢を見たのが管理人。その翌日の夢が、なんと大吉夢。
二日続けて運気が爆上げ、当然、期待するわけで…。
更なる吉夢が来るに違いない、と信じて寝たのが昨夜。
今朝、目覚めたら、夢の記憶は無し。三度目は無い、と?
※シャングリラ学園番外編、『赤い靴の呪い』、UPしました!
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新年恒例、シャングリラ学園の水中かるた大会。先生の寸劇が副賞。
見事優勝した1年A組、今年は『赤い靴』のバレエをリクエスト。
教頭先生がバレエを披露で、グレイブ先生が首切り役人その他。
大ウケだったわけですけれど、ソルジャーは元ネタを知らないとか。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
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転生ネタの第472弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『つがいの鳥』です、よろしくです~。
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転生ネタの第473弾、タイトルは 『最古のペット』 です。
よろしくお願いいたします~v
