残暑な九月に棚経を回想中の、シャン学メンバーですけれど。
ソルジャーがやった冷却サービス、それが話題になっていて。
ジョミー「あのさあ…。イノシシって、何処から出た話?」
サム 「確かにイノシシみたいなヤツではあるけどよ…」
シロエ 「思い込んだら猪突猛進、何もかも破壊しますしね」
でも、マツカ先輩のキャラとどういう関係が…、とシロエ君。
シロエ 「怖いキャラの方に慣れたら、どうなるんです?」
ブルー 「マツカも言ったよ、怖がらなくなる、と」
サム 「それは聞いたけどよ、イノシシが謎だぜ」
どの辺がどうイノシシなんだよ、とサム君の疑問。
サム 「俺にはサッパリ分からねえけど…」
シロエ 「ぼくもです。キース先輩はどうですか?」
キース 「俺もだ。イノシシには、泣かされているんだが…」
墓石を倒して行きやがるしな、と副住職の渋面。
キース 「あいつらと来たら夜の間に、墓地で暴れて…」
シロエ 「破壊活動をするんでしたね、フェンスも破って」
キース 「ああ。怖がるようなチキンではないぞ」
ブルー 「それはどうかな、墓地というのが問題なんだよ」
ぼくが言うのは畑の方で…、と生徒会長。
一同 「「「畑?」」」
ブルー 「もちろん田んぼも含まれるけどね」
いわゆる獣害ってヤツのことさ、と解説が。
ブルー 「農作物を食べられないように、工夫を色々」
シロエ 「そういえば、電柵は常識みたいですね」
ブルー 「その他に、音を発生させる機械があってさ…」
元祖はパーン! と鳴るヤツだよね、という説明。
ブルー 「それが進化して、今じゃ音声が何パターンも」
ぶるぅ 「パトカーの音もあるんだよ!」
田んぼとか畑に置いてあるよ、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
シロエ 「はあ…。大音量で鳴るわけですか?」
ブルー 「おまけにライトが回転するよ」
ジョミー「墓地に置くには、アレだよね…」
ちょっとマズイか、と言ってますけど。
ソルジャーとの関係は?
※ちょこっと私語。
昨日、防災の日でしたけど、ニュースを見たという家族A。
「首相以下、全員、生きている設定は、如何なものか」。
欠員があってもいいと思うし、危機管理にもなるという話。
「毎年、誰かが欠けた訓練を希望」だとか、視聴率もUP?
※9月2日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第368弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『カレーの風味』です、よろしくです~。
さて、九月。残暑だけあって、シャン学メンバーもゲンナリ。
休日は生徒会長宅に集ってのんびり、そういう毎度のお約束。
シロエ 「ホントにいつまでも暑いですよね、九月なのに」
サム 「九月は夏に入ると思うぜ、今の世の中」
ジョミー「だよねえ、暦が間違ってると思うんだよ」
八月の頭が立秋だなんて…、とジョミー君。
ジョミー「今年は8月8日だっけか、思いっ切りの夏!」
ブルー 「暑さ寒さも彼岸まで、と言った時代もあるけどね」
キース 「今や死語だぞ、秋のお彼岸は立派に夏だ!」
もう墓回向が暑いのなんの、と副住職のぼやき。
キース 「お盆もキツイが、秋のお彼岸もキツイんだ」
サム 「そういや、今年の棚経、涼しく回れたよなあ」
ジョミー「誰かさんがサービスしてくれたしね、サイオンを」
キース 「ああ。お蔭で最後までバテずに済んだな」
あの馬鹿もやれば出来るじゃないか、と副住職。
キース 「それにサムまで冷やして貰えたらしいしな」
サム 「おう! でもよ、ブルーだと思ってたぜ」
あいつのサービスだなんて誰が思うか、ともっともな台詞。
サム 「思念波で区別がつくほど、俺は慣れてねえし」
シロエ 「報われなかったですよね、誰かさん」
サム 「海の別荘で御礼は言ったぜ、後で聞いたから」
別荘に来られて良かったよな、と笑うサム君。
サム 「俺を冷却してなかったら、コケてたんだろ?」
シロエ 「そうですよ? マツカ先輩の逆鱗に触れて」
スウェナ「あれは最強のキャラだったわねえ…」
泣く子も黙るというヤツだわよ、とスウェナちゃんも絶賛。
スウェナ「是非とも貫いて欲しいわよねえ、あのキャラを」
マツカ 「いえ、それは…。きっと効果が激減しますよ」
ジョミー「そうなっちゃうわけ?」
マツカ 「慣れてしまうと、怖がらないと思います」
ブルー 「だろうね、イノシシと同じだよ」
一同 「「「へ?」」」
なんでイノシシ、と一同、キョトン。
謎ですよね?
※ちょこっと私語。
今日から9月で、近いのがアニテラ放映終了から12周年。
もちろん何もしませんけれども、記念日は22日です。
ということは、12年前の今日は『星屑の記憶』の放映日。
ナスカチルドレンが散ったお話、この後は暗くなる一方…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第367弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『解けない謎』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、9月2日の更新です!
転生ネタの第368弾、タイトルは 『カレーの風味』 です。
よろしくお願いいたします~v
棚経を無事に終えたキース君たち、次へ出発しましたけれど。
サイオンの冷却サービスつきで、マツカ君の注文。そして…。
マツカ 「サムって何、と言われましても、サムですけど?」
シロエ 「ジョミー先輩と、スウェナ先輩の幼馴染ですよ」
スウェナ「まさか忘れたわけじゃないでしょ、年のせいで」
ねえ? と顔を見合わせる御一同様。
Aブルー「サムは知ってるけど、サムにも、って何を?」
マツカ 「サービスお願いします、と言いました」
この流れだけで分かりませんか、と御曹司の瞳に冷たい光が。
マツカ 「説明させて頂くんなら、冷却サービスなんですが」
Aブルー「や、やっぱりソレ? でも、なんで…!」
マツカ 「自転車でスクーターを追ってるんですよ、サムは」
アドス和尚はスクーターですしね、とマツカ君。
マツカ 「キースたち以上に苦労してます、どうぞよろしく」
Aブルー「よろしく、って…?」
マツカ 「嫌なら、別にかまいませんけど」
Aブルー「や、やるってば! でも、サムは…」
何処にいるのさ、とソルジャー、パニック。
Aブルー「ちょっと見当つかないんだけど、何処なのか!」
ブルー 「思念波を飛ばせば一発じゃないか」
Aブルー「あ、ああ…! サム、サムってばーっ!」
応答お願い、と必死に飛ばした思念に反応が。
サム 『なんだよ、俺は忙しいんだよ!』
Aブルー『い、今から冷却サービスするから!』
サム 『おーっ! 涼しくなったぜ、ありがてえ!』
さあ、走るぜ! と気合いが入った模様。
サム 『んじゃ、棚経があるから、これでな!』
Aブルー『ど、どういたしまして…!』
ぼくだと分かってくれただろうか、とソルジャー、不安そう。
シロエ 「あの調子だと、ブルーの方だと思ってますよ」
Aブルー「それじゃ報われないんだけど…!」
マツカ 「やめますか?」
Aブルー「やめないってばーっ!」
怖いキャラは嫌だ、と震えてますけど。
今月、これにて中継終了~。
※ちょこっと私語。
原作者様の期間限定オンラインショップ、本日限り。
一つくらいは完売するかも、と思いましたけど、さに非ず。
アニテラの頃は、制作会社が手掛けたグッズ、即日完売。
しかも、あの時は瞬殺でした、12年の歳月は長すぎた…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第367弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『解けない謎』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、9月2日の更新です!
転生ネタの第368弾、タイトルは 『カレーの風味』 です。
よろしくお願いいたします~v
マツカ君の怖いキャラのお蔭で、棚経は無事に終了ですけど。
残りを頑張るキース君たちのために、ソルジャーに注文が。
マツカ 「ごく簡単なことでしょう? 冷却サービスは」
ブルー 「難しい注文なんかじゃないねえ、まるで全く」
ぶるぅ 「んとんと、ぼくでも出来ちゃうんだけど…」
難しいのかなぁ? と首を傾げる「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「もっと大雑把にしか、サイオン使えないの?」
Aブルー「そ、それは無いけど…。それじゃ困るし!」
マツカ 「だったら、問題ありませんよね?」
サービスしてあげて貰えませんか、と御曹司の微笑み。
マツカ 「嫌なら、別にいいんですけどね」
Aブルー「も、もしかして、ぼくが断ったら…」
マツカ 「少なくとも、海の別荘への御招待はありませんね」
今年の夏は、とキッパリと。
キース 「おい、俺たちは急ぐんだが…」
マツカ 「ああ、引き止めてすみませんでした」
キース 「マツカはいいんだ、其処の野郎だ」
Aブルー「ご、ごめん…! 自転車に乗ってくれていいから」
それとサービス、とソルジャーの青いサイオンがキラリ。
Aブルー「どうかな、温度はこのくらいでいい?」
キース 「ほほう…。これが帰るまで続くのか?」
Aブルー「そ、そうしないと、後が無さそうだから…!」
マツカ 「ぼくは少しも気にしませんけど?」
お好きにどうぞ、と広い心の方が怖い現実。
Aブルー「お、大いに気にしてくれたまえ!」
キース 「助かるな。この涼しさなら、帰るまで持つぞ」
ジョミー「熱中症の心配も無いよね、今年は最高!」
さあ次だ、と棚経に向かう副住職とジョミー君。
ぶるぅ 「頑張ってねーっ!」
Aブルー「えっと、瞬間移動、っと…!」
よし、とソルジャー、ホッと一息。
Aブルー「後は、終わるまで冷却サービス…」
マツカ 「サムの方にも、サービスお願いします」
Aブルー「ええっ!?」
サムって何、とソルジャー、愕然。
別口で棚経中ですね…?
※ちょこっと私語。
体感では「今年に入って、一番長かった」のが今月。
厳しい暑さで始まったくせに、何故か終盤に早くも秋雨。
伸びてしまった体感の時間、管理人的には既に10月の末。
来月こそは書きたくないです、「長すぎる」なコレ…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第367弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『解けない謎』です、よろしくです~。
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ハレブル別館は来週月曜、9月2日の更新です!
転生ネタの第368弾です、よろしくお願いいたします~。
怖いキャラなマツカ君のお蔭で、無事に終わった今年の棚経。
お念仏を口パクしていたソルジャー、低姿勢をキープで…。
Aブルー「次の棚経スポットは、何処になるんだい?」
キース 「例年通りだ、俺の心を読んで貰えると有難い」
送って欲しい場所を思い浮かべるから、と副住職。
Aブルー「えーっと…。この家の角でいいのかな?」
キース 「ああ。其処が人通りも無くて、いい感じに死角だ」
Aブルー「それじゃ、其処まで…。周りはチェックするから」
キース 「では、俺たちが自転車に乗ったら、よろしく頼む」
行くぞ、とジョミー君を促し、副住職は玄関の方へ。
ブルー 「二人とも、棚経、この先も頑張ってくれたまえ」
キース 「熱中症で倒れないことを祈っていてくれ」
ジョミー「ホント、今年も暑すぎなんだよ…」
ぶるぅ 「お疲れ様ぁーっ! 頑張ってねーっ!」
お帰り前に冷却サービス、と冷たいサイオンを投げた模様。
キース 「すまん、生き返った。これで頑張れる」
ジョミー「いいよねえ、このスッキリ感が」
ブルー 「其処の誰かに頼めばどうだい?」
残りの棚経の冷却係、と生徒会長、いえ、銀青様の仰せ。
キース 「……其処の野郎か?」
Aブルー「もしかして、ぼくのことなのかい?」
ブルー 「他に誰がいると?」
迎えが遅れた分をサービスしてあげたまえ、と銀青様。
ブルー 「二人が元老寺に帰り着くまで、サイオンで冷却!」
Aブルー「ちょ、なんで、ぼくが…!」
マツカ 「いいことですよね、お盆にお坊さんをおもてなし」
お盆の心は、そうだったような、と御曹司の視線が銀青様に。
ブルー 「間違ってないねえ、地獄で苦しむ母親のために…」
マツカ 「お坊さんをもてなして、供養を頼むんですよね」
ブルー 「その通りだよ」
マツカは正しい、と銀青様の太鼓判。
マツカ 「ブルーも、こう言っていますから」
Aブルー「うっ…」
断わったら後が無いんだろうか、と縋るような目。
さて…?
※ちょこっと私語。
8月末までな、原作者様のグッズの、オンラインショップ。
複製原画も扱ってますが、問題はショップからのツイート。
「豪華額装」なんだそうです、斜め上すぎる謳い文句。
べらぼうに豪華すぎるのが値段、なのに額装が売りですと?
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転生ネタの第367弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『解けない謎』です、よろしくです~。
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