春のお彼岸はスッポンタケの法要、生徒会長宅に集った面々。
お花見日和だけに文句は山ほど、抹香臭いのは勘弁ですけど。
シロエ 「せめてキース先輩が、スキルをですね…」
サム 「磨いて法話をやってくれれば、マシかもなあ…」
ちょっとは気分が明るくなるかも…、とサム君も。
サム 「漫才とまではいかなくてもよ、お笑いの要素を…」
スウェナ「ちょっと挟んでくれるだけでも、変わるわよねえ」
ジョミー「そうだよ、勉強しに行ってくれればいいのに」
法話のプロになってくれればいいんだけどな、とジョミー君。
ジョミー「そしたら法要も、それほど抹香臭くはさあ…」
サム 「ならねえだろうな、気の利いた法話が入ってりゃ」
??? 「ぼくも賛成! ソレに一票!」
法話がいいな、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
Aブルー「早めに支度した甲斐があったよ、法話だって?」
サム 「なんで、あんたが出て来るんだよ!」
シロエ 「法話なんかは、聞く耳を持っていないでしょう!」
いいですか、とシロエ君がスウッと吸い込む息。
シロエ 「法話というのは、仏様の教えを説くんですよ!?」
サム 「うんうん、ソレを抜きには語れねえよな」
ブルー 「キースが法話をやった所で、君にはさ…」
馬の耳に念仏そのものじゃないか、と生徒会長の指摘。
ブルー 「お念仏の一つも唱えやしないし、学ぶ気ゼロで」
Aブルー「仏様のことなら、分かっていると思うけど…」
阿弥陀様だよね、とソルジャー、ニッコリ。
Aブルー「エロい人だっていうことくらいは、充分に!」
一同 「「「へ?」」」
いつからそういうことになったのだ、と誰もがキョトン。
ブルー 「なんだい、それは? 阿弥陀様に対して失礼な!」
Aブルー「何を言うかな、お姿からしてエロいじゃないか!」
ブルー 「どの辺がさ!」
Aブルー「前にも言ったよ、背中だってば!」
立派なのを背負ってらっしゃるよね、と言ってますけど。
何を…?
※ちょこっと私語。
あと2週間ほどで発表なのが、平成の次の新元号。
何になるのか、当てようという人も多い昨今。
管理人は「A」か「E」が来る、と予想しております。
ローマ字表記の時であります、当たっていたら拍手、とな。
※シャングリラ学園番外編、『納豆を買いに』、UPしました!
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やって来ました、夏休み。男子は合宿と修行体験ツアーへ。
その間に、生徒会長と「そるじゃぁ・ぶるぅ」が見かけた人物。
買い物中のソルジャーだそうで、いたのは普通のスーパーなる場所。
漢方薬店なら納得ですけど、スーパーで真剣に買い物って…?
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、4月15日でございます~。
※3月18日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第344弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『二人で食べたい』です、よろしくです~。
三月と言えば春のお彼岸、アッという間に春分の日なお中日。
ソルジャーに招集されてしまった面々、生徒会長宅に集合で。
シロエ 「おはようございます。いいお天気ですね…」
サム 「空しいくらいに晴れ渡ってるよな、行楽日和でよ」
マツカ 「桜前線も順調ですよね、今年は早くて」
ジョミー「あーあ、別荘でお花見の筈だったのに…!」
誰かさんのせいで見事にコケた、とジョミー君が仰ぐ天井。
ジョミー「お花見どころか、うんと抹香臭い日だってば!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 御馳走は用意してあるの!」
法事の後は宴会だもん、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「沢山食べてね、春の味覚が一杯だから!」
シロエ 「ありがとうございます。それだけが楽しみですよ」
スウェナ「そうよね、法要は楽しめないし…」
サム 「キースの野郎に法話をさせても、ダメだよなあ…」
妙な所で真面目だからよ、とサム君、お手上げのポーズ。
サム 「笑いの取れる法話なんかは、まず無理だしよ…」
ブルー 「それは相当なスキルが要ると思うよ」
仏の道を踏み外さずに笑いを取るのは…、と銀青様。
ブルー 「専門の勉強をしてるわけでもないからねえ…」
スウェナ「あらっ、そういう勉強もあるの?」
ブルー 「うん。ズバリ、布教師と言うんだけどさ…」
それになるための勉強があって…、という説明。
ブルー 「師僧とは別に、先生を決めて教わるわけだよ」
サム 「へえ…。その道の専門家かよ?」
ブルー 「そうなるね。極めたプロだと、ひっぱりだこで…」
全国を飛び回って法話だよね、と指差す窓の外。
ブルー 「この瞬間にも、あちこちの春のお彼岸で…」
シロエ 「笑いの取れる法話をやっているわけですね?」
ブルー 「TPOに合わせて色々、神妙なのも、お笑いも!」
サム 「そのスキル、キースの野郎にはよ…」
シロエ 「無いんですよね…」
法話なんか聞いたこともないです、とシロエ君。
確かに、そうかも…。
※ちょこっと私語。
サイトのペットのウィリアム君。公式絵のキャプテンです。
本日、3月17日がお誕生日でして、満6歳になりました。
4月になったら「ご入学」です、早いモンです。
とはいえ、見た目は小学1年生より、絶対、還暦。うーむ。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第343弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『飾り物の船』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は明日、3月18日の更新です!
タイトルは 『納豆を買いに』 となっております。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、3月18日の更新です!
転生ネタの第344弾、タイトルは 『二人で食べたい』 です。
よろしくお願いいたします~v
もうじき来るのが春のお彼岸、またソルジャーのせいで法要。
別荘ライフにねじ込まれるより、生徒会長宅の方がマシで…。
Aブルー「じゃあ、お中日は此処で法要! いつも通りに!」
一同 「「「はーい…」」」
どうしてこういうことになるんだ、と思っても無駄。
Aブルー「キースは立派なお袈裟で頼むよ、お中日だし!」
キース 「分かっている…。おふくろを拝むことにする」
銀青様のお手伝いということで…、とキース君の溜息。
キース 「まったく、俺はいつになったら自坊でだ…」
Aブルー「なんだい、ジボウとかいうのは?」
キース 「自分の寺という意味だが? 俺の場合は元老寺だ」
その元老寺でお彼岸の法要が出来るのやら、という嘆き。
キース 「毎回、毎回、此処に出張ばっかりで…」
Aブルー「いいじゃないか、スキルアップ出来るし!」
アドス和尚の下でやってるより伸びるだろう、と涼しい顔。
Aブルー「此処だとキースがトップだしねえ、法要の!」
ブルー 「まあ、それについては間違ってないね…」
舞台度胸くらいは身につくだろう、と生徒会長も。
ブルー 「みんなを巻き込んでしまう以上は、頑張りたまえ」
キース 「……スキルアップをか?」
ブルー 「パワーアップは放置でいいから、スキルだけはね」
Aブルー「えーっ!?」
パワーアップもしてくれないと、とソルジャー、必死。
Aブルー「でないとスッポンタケが困るよ、漲らなくて!」
キース 「それは、あんたの自分勝手な解釈でだな…!」
Aブルー「ダメダメ、スキルアップも頑張る! 精一杯に!」
今度の法要も張り切っていこう! と突き上げる拳。
Aブルー「みんなもサボらずに参加してよね、朝一番から!」
シロエ 「分かりましたよ、そっちこそ遅刻は無しですよ?」
Aブルー「うん、寝過ごさないようにセックス控えめ!」
ブルー 「いいから、今日はそこまでで!」
黙って食べろ、と生徒会長がピシャリ。
後は宴会に集中あるのみ…。
※ちょこっと私語。
大きな声では言えないのですが、シャングリラ学園番外編。
来週月曜の更新なのを、出したつもりでいた更新予告。
無いことに昨夜、気が付きました。もう大慌てで大修正。
綺麗サッパリ痕跡ゼロです、此処に書かなきゃ分からない。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第343弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『飾り物の船』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、3月18日の更新です!
タイトルは 『納豆を買いに』 となっております。
舞台は春です、お花見が終わった季節が舞台のお話です。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、3月18日の更新です!
転生ネタの第344弾、タイトルは 『二人で食べたい』 です。
よろしくお願いいたします~v
もうすぐ来るのが春のお彼岸、またソルジャーが法要を希望。
身内じゃないからと断りまして、別荘ライフにしたいのに…。
Aブルー「マツカの別荘で法要だったら、ハーレイもね!」
一同 「「「へ!?」」」
なんでそうなる、と誰もがポカーン。
シロエ 「えっと…。それは教頭先生のことでしょうか?」
サム 「あー、そっちなら分からねえでもねえな」
旅行とかだとセットものだしよ、と頷くサム君。
サム 「お花見について来るってえのも、定番だよな」
ジョミー「なんだ、教頭先生かあ…。ビックリしたよ」
てっきり別の人のことかと…、とジョミー君もホッとした顔。
ジョミー「でも、別荘で法要はキツイと思う…」
シロエ 「キース先輩とセットで放置しましょう!」
ぼくたちだけで別荘ライフを楽しみましょう、という声が。
シロエ 「マツカ先輩が手配しなければ、来られませんし」
マツカ 「そうでした! ぼくも気付いていませんでした」
Aブルー「あのねえ…。電車とかが無くても行けるんだよ!」
ぼくは瞬間移動の達人、とソルジャー、威張り返りまして。
Aブルー「ついでに言うと、ハーレイはぼくのハーレイで!」
一同 「「「ええっ!?」」」
やっぱりそっちの方だったのか、と一同、ドン引き。
シロエ 「そんな人まで呼ばないで下さい!」
Aブルー「でもねえ…。せっかく別荘で法要なんだし…」
ハーレイと充実の別荘ライフ、とソルジャー、乗り気。
Aブルー「法要のパワーで漲りそうだし、きっと最高!」
シロエ 「それが迷惑すぎるんです!」
Aブルー「じゃあ、いつも通りに、此処で法要!」
それならハーレイ無しでもいいよ、と出された条件。
Aブルー「さあ、どっちがいい? 別荘か、此処か!」
キース 「俺はどっちでもかまわないが…。どうせ導師だ」
シロエ 「仕方ないです、例年通りで…」
Aブルー「はい、決まり~!」
よろしくね、とソルジャー、笑顔全開。
いつもの法要ですか…。
※ちょこっと私語。
いきなり寒さが戻って来ました、昨日の雪はその前触れ。
2月の方がまだマシだった、と思うくらいに寒いです。
身体がついていかないレベルで、暖房の無い場所は冷蔵庫。
暖冬は何処へ行ったんでしょうか、桜前線は例年通り…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第343弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『飾り物の船』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、3月18日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、3月18日の更新です!
転生ネタの第344弾です、よろしくお願いいたします~。
シャン学メンバーがキース君につけたかった、酷すぎる渾名。
お流れになったわけなんですけど、一難去ってまた一難で…。
Aブルー「スッポン野郎って話も出てたし、よろしくね!」
シロエ 「よろしくされても困るんですけど!」
ぼくたちは身内じゃありませんから、とシロエ君の苦情。
シロエ 「百歩譲って、スッポンタケの親戚だったら…」
サム 「諦めようもあるんだけどよ…。遠縁でもよ」
スウェナ「そうねえ、田舎なんかだと、法事と言ったら…」
とても遠い親戚の人まで呼ぶらしいわね、とスウェナちゃん。
スウェナ「それこそ法事で初対面とか、そんな勢いで」
キース 「よく聞くな。曾孫同士だとか、もう遠すぎて…」
法事でなければ会うことも無いらしいんだが、と副住職も。
キース 「しかし、そうやって御縁は続いてゆくもので…」
シロエ 「ですから、ホントに血縁だったら、諦めますよ」
スッポンタケの法要でも…、とシロエ君、ブツブツ。
シロエ 「けれど、誰一人として、身内じゃないです!」
サム 「あえて言うならキースだよなあ、師僧だからよ」
ある意味、実の親子並みだぜ、と僧籍な人。
サム 「でもよ、俺たちは縁もゆかりもねえんだし…」
ジョミー「キースだけいれば、いいんじゃないかな?」
ぼくたちは欠席しちゃっても…、とジョミー君の意見。
ジョミー「せっかくの祝日を、法要なんかで潰さなくても…」
シロエ 「いいだろうと思うわけですよ」
マツカ 「そうですね。ぼくたちはお花見でもしましょうか」
早い所なら桜が咲いていそうですし、と御曹司。
マツカ 「よかったら、別荘を御用意しますけど」
ジョミー「やったね、今年は別荘ライフ! 法要はパスで!」
キース 「おい、貴様たち! 俺だけ置いて逃げる気か!?」
Aブルー「別荘かあ…。お花見気分で宴会もいいね、法要の」
一同 「「「ちょ、ちょっと…!」」」
それは困る、と一同、ワタワタ。
別荘で法要なんですか…?
※ちょこっと私語。
管理人の部屋のカレンダー。毎日の欄に季節の便りが。
ただし和風で、今日はホワイトデーならぬ「春の雪」。
今年の雪は2月の頭に降ったきりです、降るわけがない。
そう思ってたら、マジで降った今日。カレンダー、スゲエ。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第343弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『飾り物の船』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、3月18日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、3月18日の更新です!
転生ネタの第344弾です、よろしくお願いいたします~。
