先月のスッポンタケの法要、ソルジャーが用意すべきだった肥。
お供えとしてはアレなモノでも、供養のためには必須アイテム。
シロエ 「肥を用意しなかったのが、とても問題なわけですね」
キース 「ああいう態度でいいというなら、俺の方でも…」
ブルー 「マニュアル通りに扱っておけば充分なんだよ」
お施主様にその気が無いんだからさ、と生徒会長。
ブルー 「今までの熱意は何処へやらだし、喚かれてもねえ…」
ジョミー「悪いのは、あの迷惑な人ってこと?」
ブルー 「もう間違いなくそうなんだけど…」
サム 「あの日のキースは、神対応というヤツだったぜ」
戒名だけでも最後に追加したんだからよ、とサム君の言。
サム 「スルーで終わっても、かまわねえのに…」
スウェナ「そうよね、キースもお人好しだわよ」
マツカ 「放置しないで、ちゃんと拝んだわけですしね…」
素晴らしすぎです、と御曹司も。
マツカ 「お坊さんなら、そうあるべきだということですか?」
キース 「それもあるがだ、今後のための保険だな」
一同 「「「保険?」」」
キース 「恩を売るだけ無駄な相手だが、それでも一応…」
売らないよりは売る方がマシだ、と副住職。
キース 「自分のことは棚上げするのが、あの馬鹿だしな」
シロエ 「逆恨み回避対策ですか?」
キース 「身も蓋も無い言い方をすれば、それで正解だ」
次の法要で二回分を、とゴネられそうで…、とフウと溜息。
キース 「法要のダブルは、流石に御免だな」
ブルー 「許されるのは、繰り上げ初七日とかまでだよね」
一同 「「「繰り上げ初七日?」」」
なんだソレは、と顔を見合わせる御一同様。
キース 「知らんのか? 葬式の続きに初七日をするんだ」
シロエ 「えっと…? 七日経った、と数えるんですか?」
ブルー 「うん。仕方ない時は、四十九日までならオッケー」
一同 「「「四十九日!?」」」
いくらなんでも凄すぎないか、と誰もが仰天。
許されると…?
※ちょこっと私語。
アニテラ原作者様の、公式ツイッター。たまに見てます。
見に行く度に、グングン減ってるリツイートの数。
2桁は当たり前、限りなく1桁に近い時まである有様。
確実に世間に忘れられています、それをご存じないのが痛い。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第320弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『双子の卵』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、10月8日の更新です!
転生ネタの第321弾、タイトルは 『アーモンドと桜』 です。
よろしくお願いいたします~。
先月のお彼岸の法要の件で、ダメダメなのがソルジャーの態度。
スッポンタケが喜ぶ肥を用意しなかったことが、問題で…。
キース 「真冬にタケノコを用意しろとは言わないんだが…」
ブルー 「春なら用意するべきなんだよ、仏様の好物の時は」
お施主様に誠意があるんだったら…、と銀青様のお言葉。
ブルー 「お寺でやるから、お膳はお任せという形だとさ…」
キース 「法要の後の宴会の席で、タケノコを出すのが常識だ」
シロエ 「そこまでですか?」
ブルー 「心のこもった、いい法要にしたいのならね」
そして故人を偲ぶわけだよ、という話。
ブルー 「だから応用も利くわけで…。精進でなくても宴会で」
キース 「故人の好物でしたから、と魚なんかを出すんだ」
スウェナ「それが法要の基本なわけね?」
ブルー 「形だけでいいなら、この逆で全くかまわないけど…」
キース 「仏様に喜んで貰いたいなら、このコースだな」
もちろん宴会では仏様用のお膳も用意するものだ、と副住職。
キース 「それなのに、あの馬鹿野郎と来たら…」
ブルー 「用意しようとさえしなかったしねえ、肝心の肥を」
ジョミー「つまり、話になってないわけ?」
ブルー 「最低最悪としか言いようがないね」
仏様への敬意も何も…、と生徒会長、ブツブツブツ。
ブルー 「誰が聞いても、そう言うと思うよ、プロの坊主なら」
キース 「まったくだ。お供えが何かは、別の話で」
肥を供えるなど、普通には有り得ないからな、と苦い顔。
キース 「しかし相手はスッポンタケだし、肥が供養だ」
ブルー 「そう教えたのに、ギャーギャー泣き喚くだけで…」
あれじゃ話になりやしない、とお手上げのポーズ。
ブルー 「まあ、これから先も肥の用意はしそうにないし…」
キース 「その点については安心なんだが、釈然とせんな」
シロエ 「やっぱり肥は必須でしたか…」
ブルー 「あの流れならね」
喜んで用意するべきだった、と言ってますけど。
肥ですしね…?
※ちょこっと私語。
今年は秋が早いと思ったら、今頃になって戻った暑さ。
金木犀がとっくに咲いているのに、最低気温まで上がる有様。
寝苦しいので、見るのも変な夢ばかりというオマケつき。
こんなオチなら、残暑まっしぐらの方が良かった…。
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転生ネタの第320弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『双子の卵』です、よろしくです~。
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転生ネタの第321弾、タイトルは 『アーモンドと桜』 です。
よろしくお願いいたします~v
生徒会長宅に集うシャン学メンバー、迷惑なソルジャーが話題。
お彼岸の法要でゲットし損ねた肥、それが酷いという展開で…。
ブルー 「法要のお施主様というのは、こう、色々と…」
キース 「気配りをして然るべきなんだ」
シロエ 「事前に、ですね…?」
キース 「ああ。寺へはもちろん、来て下さる方にもだな」
あらかじめ挨拶に行っておくのが常識、と副住職の渋面。
キース 「だが、あの野郎は挨拶なんかはスルーだし…」
スウェナ「一方的に頼まれるだけで、私たちの都合は無視よね」
サム 「キースの都合も無視してねえか?」
ジョミー「うん。毎回、強引に決めちゃってるよね…」
気配りも何も…、とジョミー君も。
ジョミー「ああいう態度じゃダメなんだ?」
ブルー 「決まってるじゃないか。基本からメチャクチャ」
キース 「あいつが檀家さんだったら、親父と大喧嘩だな」
でもって破門だ、と吐き捨てるように。
キース 「なのに俺の場合は、それも出来んし…」
ブルー 「君が戒名をつけたからだよ、そこの所は」
キース 「分かっている。だから文句は言えないんだが…」
ブルー 「気配りの件は、注意したくもなるポイントで…」
今回、意地悪してやった、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「仏様が喜ぶお供え物を用意するのは、大切だしね」
マツカ 「それは法要でなくても言えることですよね」
シロエ 「毎日のお供えというヤツですか?」
ぼくの家にはお仏壇が無いんですけれど…、とシロエ君の問い。
マツカ 「ええ。好物を頂いた時は、真っ先にお仏壇ですよ」
シロエ 「そうなんですか…」
マツカ 「仏様が先です、それから人間が頂きますね」
お仏壇があれば…、と御曹司。
マツカ 「普段でも、そんな具合ですから…」
ブルー 「法要の時には、心をこめてお供えを用意しないとね」
ジョミー「仏様の好物を?」
キース 「季節が合えばな」
旬でなければ仕方ないが…、と副住職の答え。
明快ですね…?
※ちょこっと私語。
今月末で発売から1年が経つ、風と木の詩メモリアルセット。
限定500部の豪華セットでしたが、お値段は諭吉3人分。
只今、絶賛売れ残り中で、1年以内に売り切れるかに注目中。
どう考えても無理そうな感じ、売れ残ったら割引セール?
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転生ネタの第320弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『双子の卵』です、よろしくです~。
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転生ネタの第321弾です、よろしくお願いいたします~。
生徒会長宅で昼食中のシャン学メンバー、話題はソルジャー。
お彼岸の法要で泣き喚いたわけで、情けない話なんですけれど。
ジョミー「プライドはともかく、恥は無いと思うよ、絶対に」
ブルー 「確かにねえ…。ブルーの場合は、全く無いね」
キース 「あの馬鹿野郎に恥じらいがあったら、もっと平和だ」
一同 「「「うーん…」」」
ごもっとも、と誰もが頷かざるを得ない現状。
シロエ 「スッポンタケの法要なんかも、無いでしょうしね…」
スウェナ「節分に変な祈願をされることも無いわよ」
ジョミー「ね? だからさ、恥は気にしないんだよ」
マツカ 「かき捨てというヤツなんですね…」
プライドは高い気もするんですけど、と御曹司も。
マツカ 「プライドが邪魔をしたんでしょうか? 肥は」
ブルー 「どうなんだか…。プライドの方も微妙だしねえ…」
キース 「ブン投げてやがる時もあるしな、プライドを」
ブルー 「だからこそ、許せないんだけどね」
あそこで肥を持って来なかったのが…、と生徒会長、ブツブツ。
ブルー 「持って来てれば、少しは見直したのに」
シロエ 「見直すんですか!?」
ブルー 「後で笑いのネタにはするけど、根性だけはね」
そこまで命を懸けているなら仕方ない、という話。
ブルー 「何かといえば法要にしても、付き合う程度に」
キース 「それは言えるな、迷惑ではあるが」
毎回、お供えが肥というのも酷いんだが…、と副住職。
キース 「だが、法要にかける根性は認めてやってもいい」
サム 「だよなあ、肥の持ち込みだしよ…」
ゲットするのも大変そうだぜ、とサム君も肥の評価は高め。
サム 「この国にはねえし、他所の国でもよ…」
シロエ 「大都会だと絶滅してそうですよね」
ブルー 「ド田舎にしか無いだろうねえ、あんな代物」
ジョミー「それを探して来てこそだよね?」
ブルー 「そういうこと!」
法要の施主に相応しく…、と言ってますけど。
コケたんですよね…?
※ちょこっと私語。
ツイッターにUPした、カタツムリの写真。
途端に「イイネ」とやった友人、しかも「美味しそう」。
庭のカタツムリの写真だったわけで、純正の日本産。
エスカルゴとは違うんですけど、食べられる…んでしょうか?
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転生ネタの第320弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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転生ネタの第321弾です、よろしくお願いいたします~。
生徒会長宅に集ったシャン学メンバー、話のネタはソルジャー。
お彼岸に肥を供えられずに、号泣していたヘタレなわけで…。
ブルー 「お供えのためには命も捨てるのが、仏道なんだよ」
キース 「まったくだ。実践するかどうかはともかく」
シロエ 「そうなんですか?」
ブルー 「うん。有名な話があるからねえ…。お供えは自分」
一同 「「「へ?」」」
なんだソレは、と顔を見合わせる御一同様。
シロエ 「自分を供えるって、どういう意味です?」
ブルー 「そのまんまだよ、自分の丸焼き」
一同 「「「丸焼き!?」」」
ブルー 「ウサギだったからね。お釈迦様の前世の話なんだよ」
ずっと昔のことなんだけど…、と生徒会長、神妙な顔。
ブルー 「ウサギのお釈迦様が、飢えた聖者に出会ってさ…」
キース 「焚火の中にダイブするんだ、食べて貰おうと」
一同 「「「うわー…」」」
なんという、と誰もが仰天。
スウェナ「それでウサギはどうなったのよ?」
ブルー 「こんがり綺麗に丸焼きになって、食べられたわけ」
キース 「すると空から花びらが降り注いでだな…」
ブルー 「聖者は更なる悟りを開いたと、お経にあるんだ」
そのくらいの自己犠牲の精神が大事、と生徒会長。
ブルー 「丸焼きに比べれば、肥を持ってくるくらいはねえ…」
キース 「お安い御用と言いたいわけだな、あんたの場合」
ブルー 「みんなが許してくれるんだったら、何杯でも!」
肥汲み用の桶で貰って来るよ、と溢れる自信。
ブルー 「ぼくなら、そこまで出来るんだけど…」
キース 「あの馬鹿野郎はコケたんだな」
おんおん泣き喚いてやがっただけで…、と副住職の深い溜息。
キース 「ソルジャーの名が泣くと思うんだがな」
シロエ 「男がすたるというものですよ」
ブルー 「プライドが無いと言うべきか…」
ジョミー「恥なら無いと思うんだけど」
ブルー 「うーん…」
言われてみれば…、と唸る生徒会長。
正しい指摘ですよね?
※ちょこっと私語。
専門書なのか、入門書なのか、まるで分からなかった本。
amazonレビューでは専門書っぽく、けれど違うジャンル。
「こういう時にはリアル書店だ」と、見に行った現物。
入門書以下の内容でした、図版も全部持ってたという。南無。
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