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シャングリラ学園つれづれ語り

今年も元老寺で新年ですけど、シロエ君がお屠蘇で大トラに。
キース君が分身したとか言った挙句に、空振りなパンチも。

シロエ 「どうして其処で躱すんです! ぼくのパンチを!」
キース 「俺は躱してはいないんだが!」

それに殴られる筋合いも無い、と副住職、焦りの表情。

キース 「お前、さっきから言うことが支離滅裂で…!」
シロエ 「8人に増えないで頂きましょうか、その前に!」
一同  (((は、8人…)))

どれだけ増殖してるんだ、と誰もが驚くシロエ君の酔い。

サム  「な、なあ、シロエ…。マジで寝た方が…」
マツカ 「そうです、飲み過ぎは怖いんですから」
スウェナ「急性アルコール中毒もあるのよ、冗談は抜きで」
シロエ 「その心配は要りませんったら!」

いざとなったら特効薬がある筈です、と溢れる自信。

シロエ 「キース先輩を崇める誰かさんなら、持ってます!」
ブルー 「もう、そのくらいにした方が…」

誰かさんが来たら困るじゃないか、と生徒会長。

ブルー 「すまないけれど、布団を用意して貰えるかな?」
アドス 「はあ、お安い御用でございますが…」

ほれ、イライザ、とアドス和尚が促しまして。

イライザ「ええ、直ぐに御用意させて頂きますわね」
キース 「すまん、おふくろ」
イライザ「いいのよ、これもおもてなしですもの」

イライザさんが出て行った途端、シロエ君が睨む副住職。

シロエ 「分身の術を使った挙句に、ぼくを隔離ですか?」
キース 「そうじゃなくてだ、ゆっくり休んで貰おうと…」
シロエ 「殴らないことには、収まりませんが!」

今度は避けないで頂きましょう、と殴った拳が再び空振り。

シロエ 「往生際の悪い人ですねえ…。なら、もう一杯!」
キース 「本当にマズイと思うんだが…。これ以上飲んだら」
シロエ 「特効薬がある筈なんだ、と言いました!」
キース 「アテになるか!」

あいつも今頃は新年会だ、と怒鳴ってますけど。
別の世界の人ですよ?


※ちょこっと私語。
 windows10の大型アップデート。未だに来ません。
 なんでも不具合てんこ盛りなので、上級者向けに公開とか。
 「更新プログラムをチェック」すると、ダウンロード可能。
 ソレをアナウンスしないと、素人さんが事故りますから!

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第334弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『ヤドリギ』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、1月14日の更新です!
  転生ネタの第335 弾です、よろしくお願いいたします~。

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今年も元老寺で迎えた新年、お屠蘇でシロエ君が大トラに。
いわゆる絡み酒というヤツでして、ピンチに陥ったキース君。

シロエ 「どんどん注いで頂きましょう! 無礼講で!」
キース 「あ、ああ…。まあ、なんだ、もう一杯…」
シロエ 「もちろんですとも!」

飲まなきゃやってられませんよ、とシロエ君、グイッと。

シロエ 「どうせ今年も法要三昧、そんな感じの一年です!」
キース 「それを言うなと言っている!」
シロエ 「いいじゃありませんか、嘘じゃないですから!」

ですから、お正月くらい…、と盃を空けまくりまして…。

シロエ 「キース先輩、分かってますか? そもそもは…」
一同  (((つ、ついに言うのか…!)))

アドス和尚の前でスッポンタケの戒名の件、と御一同様。

キース 「な、何だ、シロエ?」
シロエ 「もう何年になるんでしょうねえ、えーっと…」

ひいふうみい…、と折ってゆく指。

シロエ 「思えば、長い歳月が…。考えただけで眩暈ですよ」
キース 「そ、それはいかん! 寝た方がいい!」
シロエ 「いえいえ、まだまだ…。って、あれ?」

いつの間に分身したんですか、とキース君を指差すシロエ君。

シロエ 「分身したって無駄ですからね、これについては!」
キース 「俺は分身してはいないが?」
シロエ 「逃げないで下さい、嘘八百で! それに分身も!」

二人になっても責任は軽くなりませんよ、とギャーギャーと。

シロエ 「どっちの先輩も同罪なんです、三人だろうと!」
キース 「また増えたのか?」
シロエ 「しらばっくれないで頂きましょう!」

なんで四人に増えるんですか、とブツブツブツ。

シロエ 「言ってる端から五人目だなんて、反則ですから!」
キース 「いや、俺は何も…! 俺は一人で…!」
サム  「うんうん、そこは間違いねえぜ」
キース 「サム先輩は黙っていて下さい! ここは一発!」

殴った方が、と繰り出した拳がスカッと空振り。
外れましたね…?


※ちょこっと私語。
 やっとブログが直りましたが、今度は別のトラブルが。
 暴走を始めた、某ノートンのソフト。それも唐突に。
 保存しようとしたテキストが一瞬で白紙、ええ、真っ白に。
 暫し呆然、それから冷静に押したキー。なんとかセーフ…。

※1月7日、ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第334弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『ヤドリギ』です、よろしくです~。

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元老寺で迎えた新年ですけど、お屠蘇が入ったのがシロエ君。
いい感じに瞳が据わっていまして、既に漂う大トラの気配。

シロエ 「ぼくは至って正気です! 今も、普段も!」
キース 「い、いや、明らかに酔ってるぞ、お前…!」

俺の部屋に布団を敷くから…、と副住職。

キース 「酒が抜けるまで、ゆっくり休め。その方がいいぞ」
シロエ 「それも余計なお世話なんです、いつもと同じで!」
アドス 「いつもというのは、何ですかな…?」

せがれが坊主だと問題でも…、とアドス和尚の問い。

アドス 「皆さんには日頃から、お世話になっておりますが」
シロエ 「そうですねえ…。お世話させられてばかりですね」
アドス 「世話と申しますと…?」
シロエ 「巻き込まれた挙句に、法要三昧と言いますか…」

お盆も、お彼岸も酷いモンです、とシロエ君の激白。

シロエ 「何かと言ったら法要なんです、先輩のせいで!」
キース 「わーっ!!!」

なんてことを…、とキース君、顔面蒼白。

キース 「いいから、向こうで寝て来てくれ!」
シロエ 「どうして寝ないといけないんです!」
キース 「どう見ても、酔っ払っているからだ!」

お前の酒は絡み酒だ、とシロエ君を抱えるようにしまして…。

キース 「ちょっと、こいつを寝かせてくる!」
シロエ 「ぼくは、まだまだ飲み足りませんが…!」
キース 「それなら、心ゆくまで飲め!」

それから寝ろ、とシロエ君の盃にお屠蘇をトクトクと。

キース 「もう一杯いけ、景気よく、グッと!」
シロエ 「話が分かるじゃないですか」
キース 「一応、お前の先輩だからな!」

今日は大いに飲んでくれ、とキース君の顔に張り付いた笑み。

キース 「ほら、もう一杯! 酒は百薬の長と言うしな」
シロエ 「御馳走様です、もう一杯お願いしたいです」
キース 「そうだな、遠慮しないで行け!」
シロエ 「そのつもりですよ!」

無礼講で行こうじゃありませんか、とニコニコ。
まだ飲むと…?


※ちょこっと私語。
 仕事始めの日だけが平日、その後に来た土曜と日曜。
 もう完全に狂ってしまった、曜日の感覚。ええ、家中が。
 今日は日曜、家族Aが作りかけた、リアル若人のお弁当。
 そして登校しようとしていた、リアル若人。悲惨すぎです。

※ハレブル別館、更新しました!
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  転生ネタの第333弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『定家カズラ』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、1月7日の更新です!
  転生ネタの第334弾、タイトルは 『ヤドリギ』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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元老寺でおせちなシャン学メンバー、シロエ君にはお屠蘇が。
アドス和尚が注いだ薬酒で、グイと飲み干して、据わった瞳。

シロエ 「キース先輩、こう、なみなみとお願いします」
キース 「これは本物の酒なんだが…。大丈夫なのか?」
シロエ 「もちろんです! 先輩だって飲むじゃないですか」

忘年会とかだと飲むんですよね、とシロエ君。

シロエ 「去年の暮れにも、参加していた筈ですよ」
キース 「わ、分かった…。そういうことなら、まあ、一杯」
シロエ 「ありがとうございます。頂戴します」

ググーッと一気に盃を空けて、「おかわり!」の声。

シロエ 「どんどん注いで頂きましょうか。お正月ですから」
キース 「返盃は無いのか、俺だけが注いで?」
シロエ 「そんなの、あるわけないでしょう!」

自分の立場が分かってますか、と吊り上げる眉。

シロエ 「ぼくたちが此処で除夜の鐘だった理由とか!」
アドス 「せがれの顔を立てて下さったのでは…?」
シロエ 「とんでもないです、そもそもはキース先輩が!」
アドス 「せがれが何か…?」

御迷惑でも…、とアドス和尚の困惑顔。

シロエ 「話せば長くなるんですけど、何年前だったか…」
キース 「おい、シロエ…?」
シロエ 「先輩は黙っていて下さい!」

その口が災いを呼ぶんですよ、と机をダンッ! と。

シロエ 「キース先輩が余計なことをやったお蔭で…!」
アドス 「皆さんを巻き込みましたかな…?」
シロエ 「はいっ!」

今も絶賛巻き込まれ中です、とシロエ君の返事。

シロエ 「キース先輩が坊主なばかりに、色々と…!」
アドス 「なんですと!?」

おい、本当か、とキース君を睨むアドス和尚。

アドス 「いったい何をやらかしたのだ、未熟者めが!」
キース 「ち、違う! シロエは酔ってて、言いがかりで!」
シロエ 「ぼくは酔ってはいませんから! まるで全く!」

逃げを打たないで下さいませんか、と言ってますけど。
酔ってますよね?


※ちょこっと私語。
 昨日、ナチュラルにやらかしたこと。ええ、このサイトで。
 サーバーが絶不調だった中で、なんとか収納した過去ログ。
 それを纏めてUPしたのに、思い切り忘れたのが告知。
 不調な中で「やり直しました」、頼むから早く修理して…!

※ハレブル別館、更新しました!
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今年も元老寺で迎えた新年、シャン学メンバーを襲った災難。
除夜の鐘を他所で撞こうとしたのがバレて、只今、ピンチ。

キース 「何もやましい所が無いなら、他所で撞ける筈だ!」
シロエ 「そ、それは何も無いんですけど…。でも…」
ジョミー「今後のことを考えるとさ…。此処で撞いた方が」
アドス 「ほうほう、せがれの顔を立てて下さいましたか」

実に有難いお話ですな、とアドス和尚は上機嫌。

アドス 「せがれのためにと、ウチの寺で撞いて下さったと」
シロエ 「ええ、まあ…。そういうことになりますね」
アドス 「恐れ入ります。さあさあ、お屠蘇を」

ググーッとどうぞ、とシロエ君に差し出す盃。

シロエ 「あ、あの、ぼくは未成年ですから…!」
アドス 「そう仰らずに、景気よくどうぞ」
シロエ 「じゃ、じゃあ…。一杯だけ頂戴いたします」
アドス 「いい酒ですしな、ご遠慮なく」

トクトクトク…とお屠蘇が盃を満たし、シロエ君、グイッと。

シロエ 「うーん、なんだかカッとしますね、身体の中から」
アドス 「お屠蘇は薬酒でございますからな、温まりますぞ」
シロエ 「そうみたいです。…ときに、先輩」
一同  「「「はい?」」」

誰のことでしょう、と頷く御一同様。誰もがシロエ君の先輩。

シロエ 「あっ、先輩と言えば、キース先輩ですから」
キース 「俺なのか…。今度は俺に酒を注げと?」
シロエ 「それもいいですね、日頃の行いが行いですし…」

お正月くらいは仕えて貰いましょうか、と妙な台詞が。

サム  「お、おい、シロエ…。お前、なんか変だぜ?」
シロエ 「そうでしょうか?」

ぼくは至って正気ですけど、と何やら据わっている瞳。

シロエ 「お屠蘇で頭が冴えました。いつも以上です!」
キース 「まさか酔ってはいないだろうな?」
スウェナ「シロエが飲んだの、見たことないわよ?」
シロエ 「ぼくだって、飲めば飲めるんです!」

ですから注いで貰えませんか、と盃を。
大丈夫ですか…?


※ちょこっと私語。
 今年の管理人の初夢。なんと舞台は、あのE-1077。
 まだ候補生なキースにシロエに、サムやスウェナと親友に。
 そして始めた学生運動、ステーションからSD体制を打倒。
 歓声を上げる仲間たちの影で、「ミュウの出番は?」と涙。

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※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、1月7日の更新です!
  転生ネタの第334弾です、よろしくお願いいたします~。

※過去ログ置き場に12月分を纏めてUPいたしました。
                                              
 よろしかったら、どうぞです~。

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