スッポンタケのお供え用に、ソルジャーが欲しい珍味ですけど。
有機肥料の最たるもので、肥溜めで作る肥というのが問題で…。
Aブルー「ゆ、由緒ある肥料って…。排泄物が…?」
ブルー 「歴史的に見ても、基本だろうと思うけれどね?」
誰の排泄物かはともかく…、と生徒会長、涼しい顔。
ブルー 「人間様のヤツでなくても、動物のとか」
Aブルー「それはそうだけど、手に入れようと思ったら…」
トイレを狙わないといけないのかな、とソルジャー、愕然。
Aブルー「ぼくのシャングリラだと、即、浄化施設送りで…」
ブルー 「この国でも大抵、そうだから! 下水完備で!」
今どき、汲み取り式のトイレは珍しいよ、と生徒会長、腕組み。
ブルー 「そういうトイレを見付けたとしても、熟成がね…」
シロエ 「出来ていないというわけですね?」
ブルー 「うん。トイレ直送だと、使っても枯れるよ」
どんな作物にもキツすぎてね…、という話。
ブルー 「過ぎたるは及ばざるが如し、ってトコかな」
Aブルー「どっちにしたって、臭いが半端なさそうだけど!」
ブルー 「当然じゃないか」
シールドで解決すればいいだろう、と突き放し。
ブルー 「欲しいと言い出したのは君だし、頑張ってみれば?」
Aブルー「で、でも…。ハードル高すぎ…」
ブルー 「お釈迦様の国なら、あると思うよ?」
肥溜めも肥も、と親切な言葉。
ブルー 「中華料理の国の田舎でも、多分、現役」
Aブルー「貰って来いと…?」
ブルー 「君がこだわりたいならね!」
スッポンタケを喜ばせたいのなら…、とニコニコニッコリ。
ブルー 「ぼくたちにばかり頼っていないで、君も頑張る!」
Aブルー「綺麗好きのぼくには、無理すぎだから!」
シロエ 「あのですね…。掃除は嫌いじゃなかったですか?」
サム 「うんうん、青の間、散らかり放題らしいよな」
Aブルー「それとこれとは別問題!」
ぼくは清潔なのが好き、と慌ててますけど。
ピンチなのでは…?
※ちょこっと私語。
何もしてないのに、Outlook が壊れました。
しかも半端ない壊れっぷりで、再インストールは全く無意味。
新しいアカウントを作るしかなく、更に前のは削除不可能。
windows10 のメーラーを使わせたいのが、モロ分かり…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第319弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『猫を飼いたい』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、10月1日の更新です!
転生ネタの第320弾です、よろしくお願いいたします~。
スッポンタケの法要のために、ソルジャーが欲しがる幻の珍味。
その正体は肥溜めの肥で、供えられたら誰もが困るのは確実。
Aブルー「食中毒だの、感染だのと、穏やかじゃないね?」
ブルー 「ダイレクトに入っているだろうしね、危険なモノが」
Aブルー「それで製造禁止なわけ? この国では…?」
ブルー 「個人でコッソリ作る分には、いいかもだけど…」
出荷するのは不可能だろうね、と生徒会長の言。
ブルー 「何かあったら、賠償金だけでも大変だから」
Aブルー「うーん…。他所の国なら、手に入るのかい?」
ブルー 「使ってる国は多いだろうけど、欲しいわけ?」
Aブルー「それはもう! キースが来る前に、瞬間移動で…!」
出掛けて行って買い付けてくる、と燃えてますけど。
ブルー 「好きにしてくれればいいけどね…。そこまでなら」
シロエ 「会長、許可してどうするんです!」
サム 「えらいことだぜ、あんなのを持ち込まれたら…!」
Aブルー「大丈夫! 病原菌とかなら、シールドを張って…」
防ぐからね、とソルジャー、ニッコリ。
Aブルー「ところで、肝心の肥料の名前は、なんて言うわけ?」
ブルー 「肥だけど?」
Aブルー「それじゃ分からないよ、もっと詳しく!」
ブルー 「肥は肥だとしか…」
そもそも製造場所も肥溜め、とフウと溜息。
ブルー 「それを他所の国で何と呼ぶかは、ぼくも知らない」
Aブルー「えーっと…?」
まるで手掛かりになってないよ、と慌てる人。
Aブルー「もっとヒントを!」
シロエ 「…あえて言うならトイレでしょうか」
Aブルー「トイレ?」
どういう意味さ、とソルジャー、キョトン。
シロエ 「ですから、トイレで手に入るんです! 材料が!」
Aブルー「手に入るって…?」
ブルー 「そのまんまだけど?」
Aブルー「もしかしなくても、材料は人間の排泄物…?」
ブルー 「ピンポーン!」
とても由緒ある肥料だけどね、と生徒会長の笑顔。
まあ、そうですね…?
※ちょこっと私語。
友人から「連休はパンダ」というメールが来ました。
見に行ったのかと思ったんですが、単なるパンダ日焼け。
あまつさえ「パンダの存在自体を忘れてました」との返事。
「日本で飼育されているのも、忘れていた」って、酷すぎ…。
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転生ネタの第319弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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転生ネタの第320弾です、よろしくお願いいたします~。
スッポンタケの法要を前に、ソルジャーが欲しいのが幻の珍味。
いわゆる有機肥料というヤツ、昔は肥溜めで作っていた肥で…。
Aブルー「知る人ぞ知る珍味となったら、有難味も抜群!」
シロエ 「有難くなんかないですから! 真面目な話!」
Aブルー「それは君たちにとっての話というだけだろう?」
スッポンタケの身になってみたまえ、とソルジャーも真面目。
Aブルー「飾りに等しいお膳なんかより、断然、珍味!」
ジョミー「ホントかなぁ? 正体を知ったら、要らないかも…」
スウェナ「それは言えてるわね、アレなんだものね」
Aブルー「ぼくが要らないと言うわけがないよ、絶対に!」
大事なスッポンタケのためならば…、と言ってますけど。
ブルー 「うーん、どうだか…。味見する人もいたらしいけど」
一同 「「「ええっ!?」」」
ブルー 「プロ中のプロは、熟成具合を調べたらしいね」
指で掬ってペロリと舐めて…、と恐ろしい話が。
サム 「マジかよ、ソレ!?」
ブルー 「昔の人を舐めちゃダメだよ、肥料は大切!」
作物の出来で暮らしぶりが左右されるんだから、と生徒会長。
ブルー 「今の時代の肥料と違って、出来不出来がね…」
Aブルー「ほらね、真価が分かる人には分かるんだよ!」
ぼくにも理解できる筈だ、と絶大な自信。
Aブルー「ところで、何処へ行ったら手に入るのかな?」
シロエ 「この国では無理だと思います!」
マツカ 「ご禁制かどうかは知りませんけど…」
その肥料で作った作物は売れません、と御曹司の断言。
マツカ 「衛生面で不安がありすぎますよ」
Aブルー「えーっと…?」
それはどういう意味かな、とソルジャーの問い。
Aブルー「食中毒の危険があるとか?」
ブルー 「大いにあるねえ、ついでに病気の感染とかも」
サム 「あー…。そっち方面もヤバイよなあ…」
Aブルー「いったい、どんな肥料なのさ?」
諸刃の剣というヤツかな、と捻っている首。
無理もないですね?
※ちょこっと私語。
昨夜、仲秋の名月に文句をつけた管理人。このサイトで。
「満月じゃない」と言い切ったわけで、事実なんですが。
月の方でも「それなら見るな」と考えた模様。
欠片だけしか見えませんでした、十六夜の今日もヤバイです。
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転生ネタの第319弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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スッポンタケの法要の日なんですけど、喜びそうなお膳が問題。
御馳走よりも肥料では、と話していた所へソルジャーが来て…。
Aブルー「貯蔵施設に落ちると悲劇って、命が無いわけ?」
ジョミー「う、うん…。多分、場合によっては…」
サム 「助かっても、心の傷になるのは間違いねえぜ」
Aブルー「トラウマねえ…。やっぱり危険なモノなんだね」
だけど欲しい、と握り締める拳。
Aブルー「虎穴に入らずんば虎児を得ず、って言うからねえ…」
シロエ 「は、はあ…。本当にアレが欲しいんですか?」
Aブルー「スッポンタケが喜ぶ、幻の珍味なんだろう?」
手に入れなければ男がすたる、と燃えている人。
Aブルー「スッポンタケが喜んでくれれば、パワーアップで!」
ブルー 「その先、禁止!」
Aブルー「みんな慣れてると思うけど?」
ブルー 「言わなくていいから!」
聞きたい人は一人もいない、と生徒会長、キッパリと。
ブルー 「それより法要に向けて心を鎮めたまえ!」
Aブルー「その法要だよ、お供えをゲットしなくっちゃ!」
ぶるぅ 「んとんと…。お膳は作ってあるんだけれど…」
Aブルー「喜ばれるのは、幻の珍味なんだろう?」
追加で是非とも欲しいものだ、とソルジャー、真剣。
Aブルー「最高のおもてなしをしたいからねえ、法要では!」
シロエ 「あのですね…。ぼくたちが迷惑するんです」
Aブルー「どうしてだい?」
シロエ 「とても相性が悪いからです、幻の珍味と!」
あんな代物をお供えされてはたまりません、とブルブルブル。
シロエ 「同じ部屋にはいられませんよ!」
Aブルー「そこまでなのかい?」
危険が半端じゃなさそうだよね、と丸くなる瞳。
Aブルー「そうと聞いたら、手に入れるだけの価値があるよね」
シロエ 「いえ、価値なんかはありませんから!」
サム 「まったくだぜ…」
Aブルー「真価が分かりにくいんだね?」
ますますもって価値がありそう、と大真面目。
そうなんですか?
※ちょこっと私語。
本日、仲秋の名月です。けれど十五夜じゃないのが月齢。
十五夜の月は明日になります、つまり満月ではないのが今日。
昨夜の月は「十三夜」だったわけで、丸くなかったお月様。
本当に今日が名月でいいのか、釈然としない管理人…。
※9月24日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第319弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『猫を飼いたい』です、よろしくです~。
※シャングリラ学園番外編、『手紙とお使い』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
とある冬の日、やって来たのがソルジャーというお客様。
前の日はエロドクターとデートで、珍しい御馳走を食べて来たとか。
「そるじゃぁ・ぶるぅ」は使わない食材、そこが問題。
美味しいけれども可哀想だそうで、おまけに利口らしくって…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、10月15日でございます~。
スッポンタケの法要の日ですけれども、お膳が無駄だという話。
相手はキノコで、人間用の御馳走よりも肥料を好みそうなブツ。
Aブルー「幻の珍味があるんだって? スッポンタケ向けの」
シロエ 「え、ええ…。まあ…」
サム 「馬鹿野郎、バラしてどうするよ!」
真面目に後がねえじゃねえか、と焦るサム君。
サム 「しらばっくれるって線もあるのに、何してんだよ!」
シロエ 「正論ですけど、誤魔化し切れる相手ですか?」
一同 「「「うーん…」」」
確かに無理かも、と一理あるのがシロエ君の言い分。
シロエ 「だったらサッサとバラした方が、まだマシですよ」
ジョミー「でもさ…。正体がアレだしさ…」
Aブルー「それって、入手が難しいのかい?」
幻の珍味なんだよね、とソルジャー、興味津々。
Aブルー「量が少ないから、産地で消費されちゃうとか?」
シロエ 「少なくとも、市場に出回ることは無いです」
Aブルー「やっぱりねえ…! だけど価値ある珍味なんだね」
スッポンタケが大喜びで…、と輝く瞳。
Aブルー「それは是非とも手に入れたいよね、今日のために!」
一同 「「「へ?」」」
Aブルー「キースが来るのは、もう少し後になるからさ…」
幻の珍味をお供えしたい、とソルジャー、真剣。
Aブルー「何処に行ったら手に入るんだい?」
シロエ 「さ、さあ…? 昔は何処でもあったんでしょうが…」
マツカ 「今の時代は、法律で禁止じゃないんでしょうか」
衛生上の問題とかで…、と御曹司。
マツカ 「色々と難しそうですからねえ、使うにしても」
スウェナ「作る段階からして、問題だわよ!」
ご近所に迷惑がかかるじゃないの、とスウェナちゃんも。
スウェナ「山奥の限界集落とかで作っても、苦情が出るわよ」
ジョミー「だよねえ、それに危ないしさ…」
シロエ 「貯蔵施設に落ちたら悲劇ですしね」
Aブルー「ふうん…?」
それは危険な代物なのかな、と訊かれましても。
どう答えれば…?
※ちょこっと私語。
この所、外し続けている本。買ったら期待と大違いな中身。
紅茶の歴史本だと思えば、延々と説かれるイギリスの外交史。
図版が綺麗と飛び付いた宝飾本は、文化人類学に基づく考察。
専門書は得意ジャンルですけど、表題と違う中身は勘弁…。
※シャングリラ学園番外編、『手紙とお使い』、UPしました!
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とある冬の日、やって来たのがソルジャーというお客様。
前の日はエロドクターとデートで、珍しい御馳走を食べて来たとか。
「そるじゃぁ・ぶるぅ」は使わない食材、そこが問題。
美味しいけれども可哀想だそうで、おまけに利口らしくって…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、10月15日でございます~。
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転生ネタの第318弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『逆になった敬語』です、よろしくです~。
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ハレブル別館は明日、9月24日の更新です!
転生ネタの第319弾、タイトルは 『猫を飼いたい』 です。
よろしくお願いいたします~。
