夏休み中のシャン学メンバー、棚経のリスクを減らす対策中で。
ジョミー君に修行をさせたいわけで、そこへ乱入して来た人。
Aブルー「流れを変えるなんて、とんでもないよ! 棚経の!」
ブルー 「変わらないけど? キースのお供がスキルアップで」
たったそれだけ、と銀青様の説明。
ブルー 「ジョミーが修行を積んでくれれば、スキルがね…」
シロエ 「アップしますから、いい棚経になるわけですよ」
オタオタせずにお供が出来て…、とシロエ君も。
シロエ 「どんなサプライズもドンとお任せ、そんな感じです」
サム 「今のジョミーだと、マジで話にならねえからよ…」
キース 「お経さえも口パクで、本当に使えないからな」
あんたにもプラスになると思うが…、と副住職。
キース 「ジョミーも俺と一緒に読経で、仏様がお喜びになる」
Aブルー「そうなんだ?」
キース 「どんな法要でも、坊主が多いほど有難いものだ」
棚経でも1人より2人、と指を1本、2本と立てまして…。
キース 「つまり、あんたに損はいかない。むしろ得をする!」
Aブルー「今よりも?」
ブルー 「その点は、ぼくも保証するよ。キースが正しい」
お経の声が増えるコースを選びたまえ、と銀青様。
ブルー 「ジョミーさえ真面目に修行したなら、来年からは…」
キース 「棚経のための坊主が2人だ、飾りじゃないのが」
いい話だと思うんだが…、と副住職のプッシュ。
キース 「それに檀家さんも嬉しいだろうし、一石二鳥だ」
Aブルー「檀家さんは、どうでもいいんだけどさ…」
スッポンタケが喜んでくれるんなら、と考え込むソルジャー。
Aブルー「いい方に流れが変わるんだったら、それもいいかな」
ジョミー「待ってよ、止めに来てくれたんじゃないわけ!?」
Aブルー「ぼくが大事なのは棚経だしねえ、君じゃなくって」
ジョミー「ぼくも大事にして欲しいんだけど…!」
棚経には欠かせないんだから、とジョミー君、必死。
どうなりますやら…。
※ちょこっと私語。
本日、終業式だったリアル若人。明日から夏休みです。
ところが「始業式はどうだった?」と口にしたのが家族A。
リアル若人、「夏休みは、これから!」と怒りましたが。
「実は入学式の日、卒業式と何度も言い間違えた」。南無…。
※シャングリラ学園番外編、『膨らんだ変異』、UPしました!
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夏休みの真っ最中に、ソルジャーが連れて来た「ぶるぅ」。
いわゆる悪戯小僧の方で、ただでも迷惑極まりないというのが実情。
しかも「ぶるぅ」は膨れっ面で、立っているのが悪戯のフラグ。
せっかく焼肉を楽しんでいるのに、何もかもパアになりそうで…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、8月20日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第309弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『地球儀』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、7月23日の更新です!
転生ネタの第310弾です、よろしくお願いいたします~。
夏休みを過ごすシャン学メンバー、減少させたい棚経のリスク。
今年の分には間に合わなくても、来年以降に生かしたいわけで。
シロエ 「ジョミー先輩の夏休みはですね、かなりの部分で…」
スウェナ「私たちの夏休みと被ってるわよね、毎年だけど」
山の別荘も海の別荘も…、とスウェナちゃんの指摘。
スウェナ「此処へ遊びに来る日も含めて、楽しいイベントは…」
サム 「100%、俺たちと同じなんでねえの?」
マツカ 「それで間違いないですね。ジョミー単独では…」
シロエ 「家族旅行にも行ってませんよね、ぼくもですけど」
家族旅行より、みんなで旅行の方が楽しいですし、とシロエ君。
シロエ 「ですから、ジョミー先輩だけの夏休みじゃないです」
マツカ 「ぼくたちのことも考えて欲しいですよね」
サム 「まったくだぜ。俺は棚経、別行動だけどよ…」
みんなのためにも努力しろよな、とサム君も。
サム 「俺と同じだけのスキルを身につけねえと」
ブルー 「本当にみんなが困るからねえ、今のままだと」
早速、明日から修行に来たまえ、と銀青様。
ブルー 「山の別荘でも、特別コースを組んであげよう」
ジョミー「特別コース?」
ブルー 「そう! ぼくは、のんびり過ごしたいんだけどね…」
グッと我慢して朝から修行の面倒を…、という申し出。
ブルー 「少しでも早く一人前になって欲しいしね」
ジョミー「そ、そんな…!」
??? 「ぼくも同感!」
現状維持で…、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
シロエ 「ちょ、ちょっと…! 何故、来たんです!」
Aブルー「何故って、棚経の危機みたいだから!」
ぼくの大事なスッポンタケの棚経が…、とソルジャーの言。
Aブルー「きちんと続けてくれないと困るよ、棚経を!」
ブルー 「続けないとは誰も言ってないけど?」
Aブルー「だけど、流れが変わりそうじゃないか!」
いい棚経にしたいんだから、と言われましても。
それが諸悪の根源では?
※ちょこっと私語。
昨日から不調なのが、ノートンのセキュリティソフト。
作業中のPCをアイドリング中だと判断、開始する様々な事。
スキャンするやら、バックアップを取り始めるやら。
その間、激重になるPC。当然、作業は不可能。馬鹿野郎!
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夏休みの真っ最中に、ソルジャーが連れて来た「ぶるぅ」。
いわゆる悪戯小僧の方で、ただでも迷惑極まりないというのが実情。
しかも「ぶるぅ」は膨れっ面で、立っているのが悪戯のフラグ。
せっかく焼肉を楽しんでいるのに、何もかもパアになりそうで…。
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タイトルは 『地球儀』です、よろしくです~。
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夏休み中のシャン学メンバー、ジョミー君にやって欲しい修行。
スキルアップすれば棚経だけでもリスクが減少、そういう流れ。
ジョミー「朝御飯はママので間に合ってるから!」
シロエ 「そうですか? ぶるぅに頼めば、もっと色々と…」
マツカ 「バリエーションがあると思いますよ?」
お母さんの御飯は定番でしょう、と御曹司のツッコミ。
マツカ 「いくら日替わりでも、朝から和洋中とですね…」
サム 「あれこれ揃えてくれるわけがねえよな、普通はよ」
シロエ 「マツカ先輩なら、シェフが作ってくれそうですけど」
前の晩から頼んでおけば、とシロエ君。
シロエ 「明日の朝は中華風のお粥がいいとか、そんな感じで」
マツカ 「ええ、まあ…。滅多に頼みませんけどね」
我儘は言うべきじゃないです、と流石の謙虚さ。
マツカ 「ですけど、ぶるぅが修行の御褒美に作るなら…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ホントに何でも作るよ!」
朝食バイキングだってアリだもん、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「ドッサリ揃えて選び放題、食べ放題で!」
サム 「いいよな、ソレ! 俺も食いに来ていいんだろ?」
ぶるぅ 「もっちろ~ん! サムは元々、修行に来てるし…」
ブルー 「お客様が増えるのは大歓迎だよ」
だからジョミーも頑張りたまえ、と勧める人。
ブルー 「スキルアップ出来て、みんなに喜ばれてさ…」
シロエ 「いいことずくめだと思います! 是非、修行を!」
キース 「やっておいて損はないと思うぞ、将来に向けて」
どうせいずれは坊主だからな、と副住職も。
キース 「ブルーの直弟子になった時点で、フラグがだな…」
シロエ 「立ってますよね、どう考えても」
後は修行を積むだけです、との声。
シロエ 「ぼくたちのためにも、修行して下さい!」
スウェナ「夏休みを有意義に過ごして欲しいわよね」
サム 「頑張れよな!」
ジョミー「嫌だってば!」
ぼくの夏休みはぼくのものだ、という悲鳴。
さて…?
※ちょこっと私語。
たまに買いに行くパン屋さん。表に新商品の案内が。
「南インドのカレーパン。17種類のスパイスでピリッと」。
これは買わねば、と買ったんですけど、他にもカレーパンが。
「シェフのこだわり」と普通の、全部で3種。どう違うわけ?
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夏休みの真っ最中に、ソルジャーが連れて来た「ぶるぅ」。
いわゆる悪戯小僧の方で、ただでも迷惑極まりないというのが実情。
しかも「ぶるぅ」は膨れっ面で、立っているのが悪戯のフラグ。
せっかく焼肉を楽しんでいるのに、何もかもパアになりそうで…。
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次回更新日は、8月20日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第309弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『地球儀』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、7月23日の更新です!
転生ネタの第310弾です、よろしくお願いいたします~。
夏休みを過ごすシャン学メンバー、ジョミー君に修行の注文を。
スキルアップしてアドス和尚のお供か、動じないようになるか。
ジョミー「どうして、ぼくにお鉢が回ってくるわけ!?」
サム 「他に希望ってヤツがねえからだろ。災難回避の」
諸悪の根源はキースでもよ…、とサム君の睨み。
サム 「キースがどうにもならねえ以上は、他の手段をよ…」
シロエ 「講じるしかないってことですよ。自衛策として」
スキルアップをして下さい、と詰め寄るシロエ君。
シロエ 「少なくとも隙は無くなりますから! 今よりは!」
マツカ 「ええ。棚経限定でも、ぼくたちの負担は減ります」
ストレスが少しは減少します、と御曹司も。
マツカ 「幸い、ブルーがいますから…。お盆前でも暇な人が」
スウェナ「そうよね、ブルーはお寺を持っていないし…」
サム 「卒塔婆書きなんていうノルマはねえしな」
安心して指導して貰えよな、とサム君、ビシィ! と。
サム 「山の別荘でもしごいて貰えよ、朝晩のお勤めの他に」
ブルー 「任せておいてくれたまえ。お盆までには…」
お経を読めるように仕込むよ、と銀青様の太鼓判。
ブルー 「無事に口パクを卒業出来たら、来年からはさ…」
キース 「親父のお供でも文句は出ないな、間違いなく」
スウェナ「スルースキルは仕込めるかしら?」
ブルー 「うーん…。そっちは日頃の積み重ねでさ…」
一朝一夕には身に着かないよね、と銀青様。
ブルー 「サムと同じで、朝のお勤めに通って貰うしか…」
ジョミー「ちょ、ちょっと…!」
ブルー 「朝御飯の御褒美がつくんだけれど?」
ぶるぅが腕を奮ったのが…、とチラつかせる餌。
ブルー 「どうかな、早速、夏休みから!」
シロエ 「いいですねえ! ラジオ体操感覚ですね!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 美味しい御飯、沢山作るよ!」
ジョミー「そんなの、どうでもいいんだけど…!」
朝御飯なら間に合ってるから、と必死の逃げ。
運命や如何に…?
※ちょこっと私語。
前に某グーグルの立体地図で調べようとした、とある高山。
アジア最高峰の火山ですけど、お断りされてしまったマップ。
軍事的に微妙な場所だったので、諦めていたんですけれど。
某youtube にあったのが登山の映像。出していいわけ…?
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夏休みの真っ最中に、ソルジャーが連れて来た「ぶるぅ」。
いわゆる悪戯小僧の方で、ただでも迷惑極まりないというのが実情。
しかも「ぶるぅ」は膨れっ面で、立っているのが悪戯のフラグ。
せっかく焼肉を楽しんでいるのに、何もかもパアになりそうで…。
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夏休みに入ったシャン学メンバー、話題は再び棚経のお供へと。
キース君のお供にはサム君が良くて、ジョミー君の退場を希望。
ジョミー「どうして、ぼくが言われるわけ?」
スウェナ「決まってるじゃないの、サムの方がマシだからよ!」
スルースキルが高いんだもの、とスウェナちゃん。
スウェナ「だから交代して欲しいのよね、少しでも早く!」
シロエ 「それが嫌なら、ジョミー先輩が修行してですね…」
サム 「スルースキルを上げるしかねえよな、俺のレベルに」
どっちにしたって勉強だよな、とサム君、腕組み。
サム 「この夏から真面目に修行しろよな、ブルーに頼んで」
マツカ 「そうですね…。アドス和尚には蹴られてますから」
キース 「ああ。親父も今は気持ちに余裕が無いしな」
卒塔婆書きで既にリーチだから、と副住職の溜息。
キース 「ジョミーの面倒どころじゃないしな、ブルーだな」
シロエ 「会長、是非ともお願いします!」
山の別荘でもしごいて下さい、とシロエ君。
シロエ 「ジョミー先輩が修行を積んだら、明らかにですね…」
マツカ 「誰かさんの被害は減りそうですよね、棚経の時の」
ただし棚経限定ですけど、と御曹司、お手上げのポーズ。
マツカ 「他の法要には、まるで効き目が無いでしょうしね」
ブルー 「無いだろうねえ、導師はキースで確定だから」
ジョミー「じゃ、じゃあさ…! ぼくが修行しても無駄で…」
何の意味も無いし、現状維持で…、とジョミー君、必死。
ジョミー「アドス和尚に気に入られたって、仕方ないから!」
シロエ 「いいえ、棚経のお供が出来れば充分です!」
そして、こちらにはサム先輩を…、とシロエ君、譲らず。
シロエ 「そうでなければ、ジョミー先輩がスキルアップを!」
サム 「スイカに卒塔婆が刺さってても、動じねえように」
スウェナ「頑張りなさいよ!」
ジョミー「そ、そんな…!」
諸悪の根源はキースなのに、とジョミー君、オタオタ。
さて、どうなる…?
※ちょこっと私語。
家族Aがキッチンで口にした言葉が、「お豆腐」でした。
けれど訊き返したリアル若人、「お風呂って言った?」。
「お豆腐だってば」と言葉が返った所で、家族Bが「え?」。
曰く、「お塔婆かと…。お盆が近いし」って、なんで2人も?
※シャングリラ学園番外編、『膨らんだ変異』、UPしました!
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夏休みの真っ最中に、ソルジャーが連れて来た「ぶるぅ」。
いわゆる悪戯小僧の方で、ただでも迷惑極まりないというのが実情。
しかも「ぶるぅ」は膨れっ面で、立っているのが悪戯のフラグ。
せっかく焼肉を楽しんでいるのに、何もかもパアになりそうで…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、8月20日でございます~。
※7月16日、ハレブル別館、更新しました!
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