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シャングリラ学園つれづれ語り

次の土曜日は観光松茸山へお出掛け、ソルジャーの独断で決定。
誰もがドツボな気分ですけど、生徒会長が言うには有望な策が。

マツカ 「毒キノコを全部、取り除いておけばいいんですか?」
ブルー 「その通り! 1本たりとも残さずに!」

そうすれば子供も安心だから、と生徒会長。

ブルー 「欲しがるキノコは、どれも食べられるわけだしね」
マツカ 「分かりました。ちゃんと伝えておきますが…」

でも…、と御曹司が傾げる首。

マツカ 「スッポンタケは一応、食べられるのでは?」
ブルー 「臭いけれども、毒じゃないねえ」
スウェナ「それなら、残っているじゃないの!」

プロの人に頼んでおいたって…、とスウェナちゃんも。

スウェナ「手間暇かけて貰うだけ無駄よ、毒キノコの除去!」
ブルー 「話は最後まで聞きたまえ」
マツカ 「まだ注文があるんですか?」
ブルー 「うん。お子様も込みで、ド素人集団なんだから…」

松茸以外に用は無いよね、と生徒会長、周囲を見回しまして。

ブルー 「ぶるぅがキノコ狩りのプロなら、話は別なんだけど」
サム  「あー…。調理方法が分からねえのな?」

とても有名な松茸くらいしか…、とサム君。

サム  「他のキノコはサッパリ謎で、猫に小判かよ?」
ブルー 「そうなんだよ。だから、そういうキノコを見ても…」
ジョミー「食べられないな、と思うんだね?」
ブルー 「ぶるぅも、それに、ぼくたちもね」

そういうキノコに価値があるかい、という質問。

ブルー 「まるで全く食べられないんじゃ、採る意味が無いし」
シロエ 「毒キノコと何処も変わりませんね…」
ブルー 「其処なんだよ!」

同じ松茸山に行くなら、楽しまないと…、と軽くウインク。

ブルー 「見付けたキノコは全部ゲットが最高だよね」
マツカ 「あのぅ…。もしかして、松茸以外のキノコは全部…」
ブルー 「取り除いておいて欲しいんだよ!」

それでこそ観光松茸山だ、と立てる親指。
松茸オンリー…。


※ちょこっと私語。
 今年は豊作っぽい、管理人宅の柿の木たち。種類は色々。
 「こんなに沢山、実がつくんなら…」と見に行った、大木。
 他のが不作でもドッサリと実る、とびきり大きな木ですけど。
 なんと1個も見当たらない柿、豊作の年はサボリだとか…?

※シャングリラ学園番外編、『眼鏡で素敵に』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  新年度早々、キース君たち、柔道部三人組が受けた人生相談。
  入部希望の新入生がお相手だったそうで、悩みはルックス。
  彼にとっては欠かせない眼鏡、けれど柔道に眼鏡は危険なアイテム。
  眼鏡を諦めて柔道を取るか、ルックス重視で柔道を捨てるか…。
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、11月19日でございます~。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第322弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『蛍の光』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、10月8日の更新です!
  転生ネタの第323弾、タイトルは 『前世と肉のパイ』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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次の土曜日は観光松茸山へお出掛け、そう決めたソルジャー。
ドツボな気分のシャン学メンバー、けれど希望があるそうで…。

マツカ 「観光松茸山に来る人は、基本、素人さんですけど」
ブルー 「そうだろうけど、キノコ狩りが好きな人だよね?」
マツカ 「ええ。お好きな方ばかりだと思います」

でなければおいでになりません、と御曹司。

マツカ 「山に入れば虫もいますし、苦手な方には無理ですよ」
ブルー 「其処なんだよ。好きだってことは、キノコも大好き」
マツカ 「そうなるでしょうね…」
ブルー 「山の中には、松茸以外にもいろんなキノコが」

それを採るのも楽しみの内じゃないのかい、という質問。

ブルー 「食べられるキノコを見付けられたら、嬉しいよね」
サム  「でもよ…。それって見分けがつくのかよ?」
ブルー 「観光松茸山の場合は、プロのアドバイスつき!」

そうだよね、と生徒会長、更なる問いをマツカ君に。

ブルー 「マツカの家の山では、どうなのかな?」
マツカ 「もちろんプロがお返事します。食べられるかどうか」
ブルー 「ほらね。それでお願いしたんだよ。素人だ、って」
マツカ 「きめ細かいアドバイスが要るんですか?」

プロの増員を希望でしょうか、と首を傾げてますけれど。

ブルー 「違うよ、とても小さい子供もいるからさ…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ぼくはキノコに詳しいよ!」
ブルー 「ごめん、ぶるぅ。今回はド素人になって欲しいな」
ぶるぅ 「んとんと…。ブルーが言うなら、そうする!」

キノコのことは分かんない! と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「これでいいの?」
ブルー 「ありがとう。子供はキノコを食べたがるしね…」

毒キノコだって見た目は美味しそうだよ、と生徒会長の指摘。

ブルー 「だから、ぶるぅが泣かないように!」
マツカ 「何をするんです?」
ブルー 「毒キノコの除去!」

あらかじめ山から綺麗サッパリ、と生徒会長。
取り除いておけと…?


※ちょこっと私語。
 最近激しい、最低気温と最高気温の間の落差。
 夜に冷えるのはいいんですけど、冷え始める時間が問題です。
 午前0時でも気温が高めで、下がりそうにない時は危険信号。
 寝苦しすぎるか、明け方に凍えるか、二つに一つ。南無。

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※ちょこっと予告。
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  転生ネタの第323弾です、よろしくお願いいたします~。

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次の土曜日は観光松茸山と決まったものの、問題は山のキノコ。
松茸だけで済むわけがなくて、ソルジャーの狙いもソレですが。

シロエ 「観光松茸山だと、何処に希望があるんです?」
ジョミー「松茸がよく採れるってだけで、山は山だよ?」
ブルー 「その松茸を優先するには、こまめな手入れが必要!」

だから費用が高いんだよね、と生徒会長が立てる親指。

ブルー 「オフシーズンでも下草刈りとか、仕事がドッサリ」
シロエ 「誰かさんも、そう言ってましたね…」
ブルー 「そして松茸のシーズンになると、毎日、見回り!」

松茸泥棒の監視の他にも色々と…、という解説。

ブルー 「お客さんが松茸を見付けやすいように、掃除とか」
スウェナ「掃除って…。山の中でも掃除なの?」
ブルー 「木の葉が落ちて積もるからねえ、そういったのを」
マツカ 「毎朝、やってるらしいですよ」

松茸を見付けて頂かないとダメですから…、と御曹司も。

マツカ 「それに見落としがあった時にも、回収できるように」
サム  「お持ち帰り用にするのかよ?」
マツカ 「ええ。これだけ山に残ってました、と出すんですよ」

お客様にも喜ばれます、と御曹司の笑顔。

マツカ 「今度、行って頂く山でも、サービスしますよ」
ブルー 「そのサービスに、オプションをお願い出来るかな?」
マツカ 「…オプションですか?」
ブルー 「うん。松茸山のプロなら、楽勝だろうと思うから」

ついでに今はブルーも聞いていないし…、と生徒会長、ニヤリ。

ブルー 「青の間にこもると言っていたしね、安全なんだよ」
一同  「「「あー…」」」

いつもの覗き見というヤツね、と一同、納得。

マツカ 「何を頼めばいいんでしょう?」
ブルー 「キノコ狩りの素人が入山する、と伝えてくれたまえ」
マツカ 「素人ですか?」
ブルー 「そう。子供も含めて、ド素人ばかりの集団なんだよ」

そこが大切なポイントで…、と言ってますけど。
素人集団だと、どうなると…?


※ちょこっと私語。
 あと2週間ほどで、やって来るのが10月30日。
 昨年のこの日、発売された『風と木の詩』メモリアルセット。
 諭吉3人で限定500部、今も完売していません。
 けれど公式で売り出されるのは、風木オンリー。売れますか?

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次の土曜日は観光松茸山へお出掛け、そう決めたソルジャー。
本人はサッサと帰ってしまって、溜息を零すシャン学メンバー。

シロエ 「松茸狩りと言いつつ、絶対、目標は別なんですよ」
キース 「俺たちにも探せと言いやがるだろうな」
サム  「やっぱ、スルーは無理そうかよ?」
ジョミー「スルーしてても、個別に攻撃されると思うよ」

どうして探してくれないんだ、ってグチグチと…、という意見。

ジョミー「声が届かない場所にいたって、思念波でさ」
一同  「「「うわー…」」」

それは困る、と誰もがガクブル。

スウェナ「探してない人は、片っ端から狙い撃ちなのね?」
ジョミー「うん、多分…。真面目に探し始めるまでは」
シロエ 「松茸探しに専念してます、は通らないでしょうし…」
キース 「ついでに探せ、と頭の中で怒鳴られるぞ」

思念波のボリューム最大でな、とキース君も。

キース 「スッポンタケなぞ、美味くもないのに」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 美味しいレシピ、考えようか?」
シロエ 「いえ、けっこうです!」

出会わない方が嬉しいので…、とシロエ君、即答。

シロエ 「一本も採れずに終われば、万々歳なんですけど…」
サム  「相手は山だし、そうはいかねえよな」
ブルー 「ダメと決まったわけでもないよ?」
一同  「「「へ?」」」

何か策でもあるのだろうか、と生徒会長に視線が集中。

シロエ 「まさか、農薬が効くとかですか?」
ブルー 「特定のキノコ用のはあるけど、山じゃ無理だね」
キース 「だが、その言い方だと何か方法があるんだろう?」
ブルー 「手段としては、地味だけれどね」

ついでに手間もかかるんだけど…、と生徒会長。

ブルー 「マツカに丸投げしてった所が、希望の星なんだよ」
シロエ 「どういう意味です?」
ブルー 「観光松茸山なら出来る、っていう地味な対策!」
一同  「「「えーっと…?」」」

普通の山とどう違うのだ、と一同、キョトン。
山は山ですしね…?


※ちょこっと私語。
 昨夜、やらかしたのが「過去ログの取り忘れ」。
 全く気付いていなかったわけで、本日分を書こうとして発覚。
 お蔭で増えた一連の作業、混乱したのが管理人の頭の中。
 過去ログを取るのに2回も失敗、ルーチンワーク、侮り難し。

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次の土曜日は観光松茸山へ、と決めたソルジャーなんですけど。
手配はマツカ君に丸投げ、もちろん費用も払うわけがなくて…。

キース 「逃げやがったぞ、あの馬鹿野郎!」
シロエ 「今なら、キッチンで捕獲できると思いますけど…」
キース 「捕まえたいのか、お前は、アレを?」

何を聞かされるか分からないぞ、と副住職が竦める肩。

キース 「あっちのハーレイの予定が空いたということは…」
サム  「引き止めたら最後、俺たちの負けだぜ」
ジョミー「間違いないよね…」

意味不明な言葉で罵られるよ、とジョミー君も。

ジョミー「黙って放置しといた方が…」
スウェナ「賢明よね、きっと」

スルーが大切、とスウェナちゃんも良くない顔色。

スウェナ「それより松茸山なんだけど…。マツカだなんて…」
マツカ 「ぼくなら問題ないですよ」
キース 「金銭面ではそうなんだろうが、腹が立つ!」

なんで馬鹿のためにマツカが出費を…、とブツブツブツ。

キース 「後で請求書を回してやれ!」
マツカ 「その方が高くつくんじゃないですか?」
シロエ 「言えてますよね、あの人ですから」

黙って払うとは思えませんよ、とシロエ君の溜息。

シロエ 「諦めた方がいいでしょう。仕方ないです」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ブルー、帰ったよ!」

沢山テイクアウトして行ったの! と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「えとえと、青の間でヌカロクって、なあに?」
一同  (((や、やっぱり…)))

ヌカロクは謎の単語ながらも、誰もがガクブル。

キース 「見ろ、止めなくて正解だ!」
シロエ 「そうらしいですね…」

松茸山は大丈夫でしょうか、という質問。

シロエ 「狙いは松茸よりも、スッポンタケだと思いますが」
サム  「俺たちは、無視でいいじゃねえかよ」
キース 「だが、巻き込まれるのは確実だぞ」
ジョミー「生えてるだろうしね…」

生えてなければ安全だけど、とお手上げのポーズ。
キノコですもんね…。


※ちょこっと私語。
 家の裏手の富有柿の木に、今年は珍しく幾つもついた実。
 先日から色づき始めていたので、採った方がいいと提案を。
 けれど「もっと赤くなるまで、残しておこう」が家族の総意。
 綺麗サッパリ盗まれました、熟した果実は鳥の御馳走…。

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