棚経の災難を回避するべく、シャン学メンバーが考え出した策。
けれどもアドス和尚に蹴られて、そして夏休みのスタートで…。
ジョミー「あー、疲れたー…。今年も死んだ…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ おかえりなさぁーい!」
お疲れ様でしたー! と「そるじゃぁ・ぶるぅ」のお出迎え。
シロエ 「ぼくたちも無事に合宿終了です。有意義でした!」
キース 「ああ。ジョミーの修行がどうだったかは知らんがな」
ジョミー「いつも通りだよ、死んだだけだよ…」
なんで一週間も修行を、とジョミー君、ブツブツ。
ジョミー「普通のコースは二泊三日で終わるのに…」
サム 「ブルーのお蔭で延長なんだぜ、有難く思えよ」
なのにお経も覚えねえなんて、とサム君の文句。
サム 「そんな調子じゃ、プロの坊主になれねえぜ?」
ジョミー「ならなくていいから!」
シロエ 「いいえ。そこの所は、なって貰わないと困ります!」
サム先輩の代理が務まるようにして下さい、という注文。
シロエ 「でないと、棚経のお供が出来ません。アドス和尚の」
ジョミー「なんで、ぼくが!」
スウェナ「決まってるじゃない、災難除けよ!」
来年は代わって欲しいものね、とスウェナちゃん。
スウェナ「誰かさんを封じられるパワーが必要なのよ!」
サム 「俺に出来るって保証はねえけど、ジョミーよりは…」
オタオタしねえ分だけマシかな、とサム君も。
サム 「毎年、悲惨みてえだけどよ」
キース 「あの馬鹿野郎は、勘違いをしていやがるからな!」
お盆を何だと思ってるんだ、と副住職も苦い顔。
シロエ 「お彼岸とかと同列でしょう?」
マツカ 「それっぽいですよね…」
御利益パワーに期待ですから、と御曹司。
マツカ 「今年も何かやらかさないといいんですけどね…」
シロエ 「妙なオブジェは勘弁ですよ」
サム 「スイカに卒塔婆が刺さってたって聞くよな…」
俺ならビビッてもスルー出来るぜ、とサム君の自信。
頼もしいですね?
※ちょこっと私語。
管理人がやってるスマホゲー。昨日で協力型イベントが終了。
それでサヨナラの筈だったのが、終盤に起こった最悪の豪雨。
被災地住みの人も多くて、此処に来て始まる連絡先の交換。
仕方ないので、ツイッターのアカウント、取り直しました…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第308弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『無かったタバコ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、7月16日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、7月16日の更新です!
転生ネタの第309弾です、よろしくお願いいたします~。
夏休みを控えたシャン学メンバー、お盆の棚経用に立てた対策。
キース君のお供をサム君に変更、災難を回避するつもりでして。
シロエ 「キース先輩、首尾はどうでしたか?」
マツカ 「サムに変更出来たんでしょうか、アドス和尚のお供」
キース 「……それがだな……」
申し訳ない、と副住職、いきなりのお詫び。
シロエ 「思いっ切りダメだったんですか!?」
キース 「ああ。親父の機嫌は良かったんだが…」
ぶるぅの晩酌セットのお蔭で…、と効果はあった晩酌セット。
キース 「冷奴に枝豆、他にも洒落たのを届けてくれて…」
ぶるぅ 「ぼく、頑張ったのに…。ダメだったの?」
そんなぁ…、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」、涙目。
ぶるぅ 「もっと頑張った方が良かった? 夜食セットとか?」
キース 「いいや、ぶるぅは悪くない。悪いのはだな…」
そこのジョミーだ、と指をビシイ! と。
ジョミー「ぼく!?」
キース 「そうだ、貴様が無能だからだ!」
未だにお経も口パクだしな、と副住職が吊り上げる眉。
キース 「今から仕込んでも間に合わん、と言われたんだ!」
一同 「「「あー…」」」
間に合わないよね、と誰もが納得。
シロエ 「それじゃ、今年の棚経もジョミー先輩ですか…」
キース 「残念ながら、そういうことだな」
諦めてくれ、と苦渋の表情。
キース 「その分、それまでの夏休みを、だ…」
シロエ 「楽しむしかないってことですね…」
山の別荘には誰かさんが来ませんからね、とシロエ君。
シロエ 「仕方ありません、お盆までの期間を楽しみましょう」
サム 「その前に、お互い、合宿と修行体験だけどよ…」
ブルー 「ジョミーは特に頑張りたまえ!」
無能だと言われないように、と銀青様の仰せ。
ブルー 「この夏休みを有意義に!」
シロエ 「ぼくたちは柔道を頑張りますから!」
ジョミー「なんで、ぼくまで!」
悪いのはキースだ、と喚いてますけど。
夏休みも波乱になりますかねえ…?
※ちょこっと私語。
家族Aが貰って来たクッキー。由緒あるレシピらしいです。
手作り品だけに高まる期待。食べていいのか、ドキドキ質問。
「いいよ」と返事で、1個貰って齧ってビックリ。
まさかのソフトクッキーでした、見た目は堅そうだったのに。
※7月9日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第308弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『無かったタバコ』です、よろしくです~。
夏休みの計画中のシャン学メンバー、お盆の棚経も気になる所。
キース君のお供をサム君にすれば、少しはマシになりそうで…。
シロエ 「キース先輩、説得よろしくお願いします!」
キース 「分かった、名誉挽回のチャンスだからな」
ぶるぅの晩酌セットに期待だ、といった所で解散、そして翌日。
シロエ 「おはようございます!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ いらっしゃい!」
今日もゆっくりしていってね、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
スウェナ「棚経の話は、どうなったのかしら?」
ぶるぅ 「んとんと…。ぼくは覗き見してないし…」
ブルー 「ぼくも覗いていないんだよ。キースの報告待ちだね」
こういったことはサプライズがいい、と生徒会長の笑顔。
ブルー 「いい日曜日になるといいねえ、みんな御機嫌で」
シロエ 「ええ、本当に…」
キース先輩はまだでしょうか、と誰もが目を遣る玄関の方。
サム 「話が上手く運んでた時は、俺も楽が出来るぜ」
シロエ 「スクーターを追い掛けなくても済みますしね」
マツカ 「自転車ですしね、キツいですよ」
その点、キースのお供だったら自転車同士で…、と御曹司も。
マツカ 「サムのためにも、吉報が欲しい所ですが…」
ジョミー「ぼくには吉報なんかじゃないから!」
シロエ 「ジョミー先輩の立場は、どうでもいいんです!」
大勢が幸せになれれば、それで…、とシロエ君、キッパリ。
シロエ 「それで効果があるようだったら、来年もですね」
ジョミー「ええっ!?」
スウェナ「そうよね、ずっとサムでいいわね、棚経のお供は」
安心なのが一番なのよ、と言った所へチャイムの音が。
シロエ 「キース先輩の御到着ですよ!」
ぶるぅ 「いらっしゃーい! 入って、入って!」
サム 「いよいよ昨日の報告が聞けるぜ、楽しみだよな!」
ジョミー「ぼくは、ちっとも楽しみじゃないよ!」
キース 「遅くなってすまん」
待たせたな、と副住職の登場ですけど。
さて、結果は…?
※ちょこっと私語。
年齢制限でロックされてしまった、管理人のツイッター。
ロック解除に必要なものは、運転免許証やパスポートの写真。
超絶個人情報なわけで、バカッターなどに送る方がバカ。
というわけで、ロックされたまま放置。バカッターは要らん。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第307弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『スイートポテト』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、7月9日の更新です!
転生ネタの第308弾、タイトルは 『無かったタバコ』 です。
よろしくお願いいたします~。
夏休みの計画中のシャン学メンバー、お盆の棚経の方も対策中。
キース君のお供をサム君に変えて、災難を回避する目論見で…。
シロエ 「キレやすいんなら、充分に注意して下さいよ?」
スウェナ「そうよ、話がパアになったら困るもの」
ジョミー「ぼくは、その方がいいんだけど!」
マツカ 「ジョミーの意見は、誰も聞いてはいませんから」
大切なのは棚経対策です、と御曹司、バッサリ。
マツカ 「キース、よろしくお願いします。アドス和尚に」
キース 「承知した。晩酌の時にでも尋ねてみよう」
ぶるぅ 「んとんと…。それなら、何か持ってく?」
枝豆でも茹でてあげようか、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「キースが訊きに行く時間に合わせて、お届けで!」
キース 「有難い。瞬間移動で届くんだな?」
ぶるぅ 「うんっ! 冷奴とかもつけて、晩酌セット!」
それでどうかな、と笑顔全開。
ぶるぅ 「卒塔婆書きで毎日疲れてるんなら、お疲れ様、って」
キース 「なるほどな…。銀青様からの差し入れか…」
きっと効果は抜群だろう、と副住職。
キース 「一気に機嫌が良くなるだろうし、チャンスだな」
ブルー 「ただ、問題はジョミーなんだよね…」
なにしろスキルが低すぎるから…、と生徒会長、深い溜息。
ブルー 「ぼくだってオススメしかねるわけだし、あまり…」
キース 「正直言って期待は出来んが、可能性に賭けよう」
相談は今夜だ、と副住職の決意。
キース 「駄目だった時は諦めてくれ。俺も親父が怖いからな」
シロエ 「分かってます。でも、出来るだけのことは…」
スウェナ「やって欲しいわよね」
晩酌セットもつくんだから、とスウェナちゃん。
スウェナ「いいわね、棚経のお供、今年は交代よ?」
キース 「ああ。俺にはサムがつく方向で」
一同 「「「イイネ!!!」」」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 説得、頑張ってねーっ!」
明日が楽しみ、と飛び跳ねるお子様。
晩酌セットは効くんでしょうか?
※ちょこっと私語。
列島各地で大雨だった昨日、管理人の家の辺りも大雨。
そんな昨夜に玄関の施錠に出掛けた、家族Aが見付けたモノ。
玄関扉のガラスの木枠にくっつく、1匹のサワガニ。
「避難してきたらしいから」と、一晩、お泊まり頂きました。
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転生ネタの第307弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『スイートポテト』です、よろしくです~。
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ハレブル別館は来週月曜、7月9日の更新です!
転生ネタの第308弾、タイトルは 『無かったタバコ』 です。
よろしくお願いいたします~v
夏休みの計画を練っているシャン学メンバー、お盆の棚経対策。
キース君のお供をサム君にすれば、災難を避けられる可能性が。
スウェナ「キースも、そういうことでいいでしょ?」
シロエ 「お供としては、サム先輩の方が優秀ですしね」
キース 「確かに、いいことずくめではある」
デキるお供がついてくる上に、災難も回避、と副住職。
キース 「分かった、帰ったら親父に相談しておく」
一同 「「「イイネ!!!」」」
ジョミー「そ、そんな…!」
あんまりだよ、と喚くジョミー君ですけど、誰もがスルー。
シロエ 「それじゃ、夏休みの計画の方に移りましょうか」
スウェナ「最初は合宿が入るから…。私だけが留守番なわけね」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ぼくとブルーもお留守番!」
サムとジョミーは修行だよね、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「今年も璃母恩院で頑張って来てねーっ!」
ジョミー「ソレも断わりたいんだけど…!」
ブルー 「ダメダメ、棚経に備えて修行も頑張る!」
ぼくの顔に泥を塗らないでくれたまえ、と銀青様の睨み。
ブルー 「老師にお願いしてあるんだから、真剣にやる!」
サム 「そうだぜ、有難い話じゃねえかよ」
ジョミー「キツイだけだし…!」
あんなのは嫌だ、と叫ぶだけ無駄というもので…。
シロエ 「えーっと…。合宿と修行が終わったら山の別荘で…」
キース 「ああ。その合間にジョミーは親父のシゴキだ」
親父がその気になってくれれば、と副住職の笑み。
キース 「卒塔婆書きで気が立っているから、半端じゃないぞ」
シロエ 「そういえば、そういうシーズンでしたね」
朝から晩まで卒塔婆書きの季節でしたっけ、とシロエ君。
シロエ 「熟練のアドス和尚でもキレるわけですか?」
キース 「もちろんだ。いつでも瞬間湯沸かし器という状態だ」
スウェナ「ブチ切れるのね?」
キース 「些細なことでな!」
だから慎重に持ち掛けないと…、という棚経の話。
怖そうですねえ…?
※ちょこっと私語。
庭先に毎年、咲くのが桔梗。紫の花しか植えていない筈。
ところが白い花のが1株、種をまいた人がいるわけもなし。
アルビノではなくて「白化」ですけど、アルビノっぽい感じ。
「桔梗のブルーさんだ」と嬉しいわけで、大事にします。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第307弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『スイートポテト』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、7月9日の更新です!
転生ネタの第308弾です、よろしくお願いいたします~。
