お彼岸のスッポンタケの法要、神対応でこなしたのがキース君。
ソレをしないと次の法要がダブルだそうで、誰もが嫌がる展開。
キース 「少しは俺の有難味というのを、噛み締めてくれ」
スウェナ「確かに、法要のダブルは嫌すぎるわよね…」
シロエ 「でもですね…。諸悪の根源は、キース先輩ですよ?」
どう転がっても変わりませんが…、と冷静な指摘。
シロエ 「本当に有難い人材だったら、そうはなりません」
サム 「言えてるよなあ…。院殿号なんか、出さねえしよ」
ジョミー「威張れる立場じゃないと思うよ、キースの場合」
キース 「うっ…」
痛い所を突かれてしまって、グウの音も出ない副住職。
キース 「すまん、調子に乗りすぎた」
シロエ 「分かってるんなら、いいですけどね」
ブルー 「何も間違っていないからねえ、シロエの言い分」
坊主の視点で見てもダメだね、とキッツイ言葉が。
ブルー 「君は軽率すぎたんだよ。手遅れだけどさ」
サム 「どうにもならねえみたいだしなぁ…」
ブルー 「出しちゃったモノは、撤回不可能」
??? 「うん、お蔭様で助かってるよ!」
いつもどうも…、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
Aブルー「食欲の秋だね、今日の料理も美味しそう!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ いらっしゃい!」
沢山食べてね、と飛び跳ねる「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
Aブルー「ありがとう、ぶるぅはいい子だね!」
キース 「…あんた、今頃、何しに来たんだ?」
Aブルー「もちろん、お彼岸のお礼だよ!」
法要の御利益に心から感謝、と笑顔全開。
Aブルー「ぼくのハーレイも漲りまくりで、性欲の秋!」
ブルー 「やめたまえ!」
下品な物言いは最低だから、と生徒会長が吊り上げる眉。
ブルー 「まだ言いたいなら、サッサと帰る!」
Aブルー「来たトコだから!」
一同 (((嬉しくない、嬉しくない…)))
おまけに誰も呼んでいない、と御一同様の心の声。
無駄ですけどね…。
※ちょこっと私語。
まだ出くわさずに済んでいますが、最近多いブログの障害。
管理画面に入れないそうで、前に丸2日間やられたアレ。
もしも更新が止まっていたら、やられたと思って下さいです。
そっちでなければ、windows10 の大型アップデートです…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第321弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『アーモンドと桜』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、10月15日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、10月15日の更新です!
転生ネタの第322弾です、よろしくお願いいたします~。
スッポンタケの法要がコケる所を、神対応をしたのがキース君。
法要をダブルで頼まれるよりは、済ませた方がマシなんだとか。
キース 「あの馬鹿野郎は言いかねないしな、法要のダブルを」
サム 「だよなあ、自分のことしか考えていねえしよ…」
キース 「そうだろう? あのままで終わるわけがないんだ」
次のお彼岸で取り戻そうとするな、と副住職が振っている首。
キース 「お中日は年に2回しか無いし、ダブルで来るぞ」
シロエ 「他の日だと意味が無いからですね?」
キース 「ああ。あの馬鹿も、それは承知の筈だ」
仏教の知識はサッパリだがな、とブツブツブツ。
キース 「それでも、有難い日だけは把握していやがるし…」
ジョミー「別の日に法要をやり直すよりは、ダブルなんだね?」
キース 「間違いなく、春のお彼岸の時にリベンジだな」
それだけは勘弁願いたい、とキース君、合掌。
キース 「そうなるよりかは、あそこで戒名を読む方がマシだ」
ブルー 「お中日の法要をダブルだなんて、阿弥陀様もねえ…」
シロエ 「お困りになるってことですか?」
ブルー 「うん。お優しいから、仏罰は無いだろうけど…」
失礼すぎる話だしね、と銀青様も。
ブルー 「しかも一介の仏様の都合で、ダブルは最悪」
サム 「院殿号を持ってやがっても、キノコじゃなあ…」
キース 「俺の失敗まで、阿弥陀様にお詫びしないとならん」
院殿号を出したのは俺なんだし…、と副住職の嘆き節。
キース 「お前たちに責められているのに、阿弥陀様にまで…」
シロエ 「仏罰でもいい気がしてきましたよ」
たまに叱られてみたらどうです、とシロエ君。
シロエ 「そうなれば先輩も、もっと反省するでしょうから」
キース 「だが、法要をダブルが大前提だぞ、かまわんのか?」
シロエ 「そ、それは…」
マツカ 「キツイですよね…」
キース 「分かったか!」
俺の機転に感謝しろよ、と威張ってますけど。
そこで威張れる立場ですかねえ?
※ちょこっと私語。
諸事情あって、全く飲まないアルコール。お酒には強いのに。
そんな管理人の家に、やって来たブランデーケーキ。
「これは酔っ払う」と誰もが敬遠、けれど平気な管理人。
確かに凄いブランデーの味と香りで、本当にお菓子なのか謎。
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秋のお彼岸にやったスッポンタケの法要、ソルジャーが大泣き。
危うく法要が出来ない所を、神対応をしたのがキース君で…。
シロエ 「あのですね…。四十九日って、四十九日ですよね?」
キース 「満中陰だな、忌明けと呼ぶ方が一般的か」
シロエ 「やっぱり…。忌明けだったら、仏様は、そこで…」
キース 「お浄土に到着ということになるが」
目安としては…、と副住職。
キース 「最後の裁判が開かれる日で、終わればお浄土だな」
ブルー 「ぼくたちの宗派だと、その考え方は無いんだけどね」
シロエ 「どういうことです?」
ブルー 「お念仏さえ唱えていれば、必ず極楽往生だから」
裁判を受ける意味が無いんだ、と銀青様の解説。
ブルー 「だから代わりに待期期間ということで…」
一同 「「「待期期間?」」」
ブルー 「お浄土で必要な知識を教わる、修行期間だよ」
キース 「この世で修行を終えていたなら、修行は要らん」
二十五菩薩や阿弥陀様のご来迎で、そのまま往生、という話。
キース 「だが、そこまでの人は滅多にいないし…」
ブルー 「四十九日の間、修行を積んでお浄土行きだね」
スウェナ「それじゃ、お葬式の日に四十九日って、何なのよ?」
ブルー 「もう思いっ切り、ショートカット!」
本来、有り得ないスピードだよね、と生徒会長。
ブルー 「だけど世の中、どんどん忙しい人が増えるし…」
キース 「法要の度に集まれないから、四十九日までは…」
ブルー 「繰り上げを認める形になってるんだよ」
一同 「「「うーん…」」」
なんだかスゴイ、と誰もがポカーン。
シロエ 「それが通るんなら、法要のダブルも出来そうですね」
ブルー 「素人さんはそう思うだろうけど、そこまでは無理!」
キース 「別途、日を設けないと、ダブルでは出来ん」
シロエ 「決行したら、どうなるんです?」
キース 「阿弥陀様に対して、失礼にあたる」
俺は絶対に御免だからな、と副住職、ブルブル。
そりゃそうですね?
※ちょこっと私語。
まるで全くニュースにもならず、迷惑なブツが登場しました。
windows10 の大型アップデートで、10月2日にリリース。
いつやって来てもおかしくない状況、毎日が秒読み。
来れば一日潰れるわけで、いつが厄日か、ガクガクブルブル。
※10月8日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第321弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『アーモンドと桜』です、よろしくです~。
先月のスッポンタケの法要、ソルジャーが用意すべきだった肥。
お供えとしてはアレなモノでも、供養のためには必須アイテム。
シロエ 「肥を用意しなかったのが、とても問題なわけですね」
キース 「ああいう態度でいいというなら、俺の方でも…」
ブルー 「マニュアル通りに扱っておけば充分なんだよ」
お施主様にその気が無いんだからさ、と生徒会長。
ブルー 「今までの熱意は何処へやらだし、喚かれてもねえ…」
ジョミー「悪いのは、あの迷惑な人ってこと?」
ブルー 「もう間違いなくそうなんだけど…」
サム 「あの日のキースは、神対応というヤツだったぜ」
戒名だけでも最後に追加したんだからよ、とサム君の言。
サム 「スルーで終わっても、かまわねえのに…」
スウェナ「そうよね、キースもお人好しだわよ」
マツカ 「放置しないで、ちゃんと拝んだわけですしね…」
素晴らしすぎです、と御曹司も。
マツカ 「お坊さんなら、そうあるべきだということですか?」
キース 「それもあるがだ、今後のための保険だな」
一同 「「「保険?」」」
キース 「恩を売るだけ無駄な相手だが、それでも一応…」
売らないよりは売る方がマシだ、と副住職。
キース 「自分のことは棚上げするのが、あの馬鹿だしな」
シロエ 「逆恨み回避対策ですか?」
キース 「身も蓋も無い言い方をすれば、それで正解だ」
次の法要で二回分を、とゴネられそうで…、とフウと溜息。
キース 「法要のダブルは、流石に御免だな」
ブルー 「許されるのは、繰り上げ初七日とかまでだよね」
一同 「「「繰り上げ初七日?」」」
なんだソレは、と顔を見合わせる御一同様。
キース 「知らんのか? 葬式の続きに初七日をするんだ」
シロエ 「えっと…? 七日経った、と数えるんですか?」
ブルー 「うん。仕方ない時は、四十九日までならオッケー」
一同 「「「四十九日!?」」」
いくらなんでも凄すぎないか、と誰もが仰天。
許されると…?
※ちょこっと私語。
アニテラ原作者様の、公式ツイッター。たまに見てます。
見に行く度に、グングン減ってるリツイートの数。
2桁は当たり前、限りなく1桁に近い時まである有様。
確実に世間に忘れられています、それをご存じないのが痛い。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第320弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『双子の卵』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、10月8日の更新です!
転生ネタの第321弾、タイトルは 『アーモンドと桜』 です。
よろしくお願いいたします~。
先月のお彼岸の法要の件で、ダメダメなのがソルジャーの態度。
スッポンタケが喜ぶ肥を用意しなかったことが、問題で…。
キース 「真冬にタケノコを用意しろとは言わないんだが…」
ブルー 「春なら用意するべきなんだよ、仏様の好物の時は」
お施主様に誠意があるんだったら…、と銀青様のお言葉。
ブルー 「お寺でやるから、お膳はお任せという形だとさ…」
キース 「法要の後の宴会の席で、タケノコを出すのが常識だ」
シロエ 「そこまでですか?」
ブルー 「心のこもった、いい法要にしたいのならね」
そして故人を偲ぶわけだよ、という話。
ブルー 「だから応用も利くわけで…。精進でなくても宴会で」
キース 「故人の好物でしたから、と魚なんかを出すんだ」
スウェナ「それが法要の基本なわけね?」
ブルー 「形だけでいいなら、この逆で全くかまわないけど…」
キース 「仏様に喜んで貰いたいなら、このコースだな」
もちろん宴会では仏様用のお膳も用意するものだ、と副住職。
キース 「それなのに、あの馬鹿野郎と来たら…」
ブルー 「用意しようとさえしなかったしねえ、肝心の肥を」
ジョミー「つまり、話になってないわけ?」
ブルー 「最低最悪としか言いようがないね」
仏様への敬意も何も…、と生徒会長、ブツブツブツ。
ブルー 「誰が聞いても、そう言うと思うよ、プロの坊主なら」
キース 「まったくだ。お供えが何かは、別の話で」
肥を供えるなど、普通には有り得ないからな、と苦い顔。
キース 「しかし相手はスッポンタケだし、肥が供養だ」
ブルー 「そう教えたのに、ギャーギャー泣き喚くだけで…」
あれじゃ話になりやしない、とお手上げのポーズ。
ブルー 「まあ、これから先も肥の用意はしそうにないし…」
キース 「その点については安心なんだが、釈然とせんな」
シロエ 「やっぱり肥は必須でしたか…」
ブルー 「あの流れならね」
喜んで用意するべきだった、と言ってますけど。
肥ですしね…?
※ちょこっと私語。
今年は秋が早いと思ったら、今頃になって戻った暑さ。
金木犀がとっくに咲いているのに、最低気温まで上がる有様。
寝苦しいので、見るのも変な夢ばかりというオマケつき。
こんなオチなら、残暑まっしぐらの方が良かった…。
※ハレブル別館、更新しました!
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