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シャングリラ学園つれづれ語り

ソルジャーからのグッドアイデア、キース君を家族ごと持ち帰り。
誰もが乗り気になっていまして、ツイッターで炎上を計画中。

キース 「本当に、俺が悪かった! 許してくれ!」
シロエ 「あのですね…。それで許されると思ってますか?」
サム  「そうだぜ、迷惑ばかりかけてよ」

反省の色がねえじゃねえかよ、とサム君のツッコミ。

サム  「あっちの世界に行ってくれたら、平和になるしよ…」
マツカ 「キースも名声が手に入りますし、いいじゃないですか」

名僧どころか救世主ですよ、と御曹司が操作するスマホ。

マツカ 「ぶるぅ、元老寺の写真をよろしくお願いしますよ」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ キースの写真もね!」

炎上する前の凛々しい拙僧、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「法衣とお袈裟を用意するから、ポーズ、ポーズ!」
キース 「なんでそうなる!」
ブルー 「インパクトのある画像を並べてこそだよ!」

炎上後の拙僧が楽しみだよね、と生徒会長、ニコニコ。

ブルー 「アドス和尚の学生プロレス時代の技が炸裂!」
キース 「あるとは決まっていないんだが!」
ジョミー「それは見てからのお楽しみだよね!」

早く炎上しないかな、とワクワクしているジョミー君。

ジョミー「凛々しい方の写真を、早く撮ろうよ!」
キース 「断固、断る!」
マツカ 「仕方ないですねえ…。チャンスを待ちますか」

急がば回れと言いますからね、と御曹司の笑み。

マツカ 「アカウントは作ってあるんですから」
シロエ 「そうですね…。それだけで心強いですよね」

いつでも炎上させられますよ、とシロエ君が立てる親指。

シロエ 「今は、待ちの姿勢で!」
Aブルー「それがいいねえ、ぼくも歓迎の準備をしておくよ」
ブルー 「うん、持ち帰れる時が来たらよろしく!」
一同  「「「イイネ!!!」」」
キース 「俺にとっては、良くないんだが!」

少しも良くない、と慌てふためく副住職。
今月、これにて中継終了~。


※ちょこっと私語。
 管理人がやってるスマホゲー。アプリ終了を控えて混乱中。
 LINEグループを立ち上げる人やら、ツイッターやら。
 けれど、ゲーム内では送れないのがアカウント。そういう仕様。
 そんな中、インスタグラムのアカウントがサラッと。いいのか?

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第306弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『赤信号の幸せ』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、7月1日の更新です!
  転生ネタの第307弾、タイトルは 『スイートポテト』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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ソルジャーの素敵すぎる提案、キース君を家族ごと持ち帰ること。
シャン学メンバーにとっても美味しい話で、誰もがプッシュ。

シロエ 「SD体制始まって以来って…。そうなんですか?」
Aブルー「坊主という職業自体が無いんだよ。キースみたいな」

キリスト教しか無いものだから…、とソルジャー、ブツブツ。

Aブルー「キリスト教で言う坊主はいるけど、仏教のはさ…」
サム  「いねえんだな?」
Aブルー「そもそも養成してないからねえ、教育ステーションで」

キリスト教の坊主一択、というのがSD体制の世界らしくて。

シロエ 「キース先輩、聞きましたか? オンリーワンです!」
ジョミー「アドス和尚がいるから、正確に言えば二人だけどさ…」
マツカ 「役に立つのはキースだけですしね、この場合は」

アドス和尚はパワーの源になりませんしね、と御曹司。

マツカ 「無事に地球まで辿り着けたら、立派な救世主です」
シロエ 「名僧を超えていますよね!」
ブルー 「本家の救世主も超えられるってば、キリスト教の!」

そっちは役に立ってないしね、と生徒会長も。

ブルー 「いわゆる人類のための神様で、ミュウにとっては…」
スウェナ「全く存在意義が無いわね、祈るだけ無駄で」

そんな神様よりもキースだわよ、とスウェナちゃん。

スウェナ「もう文字通りに生き仏になれると思うわ、きっと!」
シロエ 「こっちの世界だと、生き仏になるのは大変ですけどね」
ブルー 「生き葬式な修行が必須だからねえ、生き仏は…」

それをしなくても生き仏だよ、と銀青様の笑顔。

ブルー 「ただシャングリラに乗っているだけで名声ゲット!」
Aブルー「うん、面倒はぼくに任せて!」

そして名を上げてくれたまえ、とソルジャー、やる気満々。

Aブルー「マツカ、ツイートをよろしく頼むよ!」
マツカ 「はいっ!」
キース 「頼むから、それは勘弁してくれ!」

俺は普通に生きてゆきたい、とキース君、土下座。
さて、どうなる…?


※ちょこっと私語。
 管理人がやってるスマホゲー。終了告知で辞めた人が多数。
 そんな中、今日から最後のイベントが開幕しました。
 協力型のイベントだけに、辞めた人多数では、どうなるのやら。
 のんびり行方を見守りますです、終わるアプリに腕は要らない。

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  転生ネタの第307弾です、よろしくお願いいたします~。

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ソルジャーからのナイスな提案、キース君を家族ごとお持ち帰り。
そうなれば災難がグンと減るだけに、誰もが乗り気になるわけで。

シロエ 「先輩、名僧になれるそうですよ! もう間違いなく!」
ブルー 「宗祖様を超えるのは確実だろうね、そうなった時は」
マツカ 「一つの種族を救うんですしね、宇宙規模で」

御大師様もビックリでしょう、と御曹司が挙げるビッグな例。

マツカ 「ソレイド八十八ヶ所を開いた御大師様以上ですね」
ブルー 「うん、海外からもお遍路さんが来てるけどさ…」
サム  「所詮は地球の中だけで終わりで、宇宙じゃねえよな」

まだ他の星に人はいねえから、とサム君も。

サム  「その点、あっちの世界の方だと、銀河全部だよな?」
Aブルー「そうだね、銀河系は丸ごとカバーしてるよ!」

そして育英惑星ではミュウが生まれてるんだ、とソルジャーの言。

Aブルー「まだ数少ない新人種だけど、SD体制を倒せたら…」
シロエ 「抹殺されなくなるんですから、増えていきますよね」

その切っ掛けを作るのがキース先輩です、とシロエ君、力説。

シロエ 「人類軍と戦うのは別の人でも、パワーの源ですからね」
Aブルー「無事に地球まで行けた時には、お披露目するよ!」

ミュウだけじゃなくて人類にもね、とソルジャーの笑み。

Aブルー「全部キースのお蔭なんだ、と大々的に!」
ブルー 「いいねえ、此処に残っていたんじゃ出来ないことだよ」

一介の坊主で終わりそうだし…、と銀青様。

ブルー 「どう頑張っても緋の衣ゲットが精一杯かな」
ジョミー「名僧ってヤツにはなれないよね…」

だから引っ越すべきだと思う、とジョミー君も大きく頷きまして。

ジョミー「アドス和尚にボコられたってさ、将来は名僧だよ?」
スウェナ「いい話じゃないの、行きなさいよ!」
キース 「し、しかし…!」
Aブルー「是非、名僧になってくれたまえ!」

SD体制始まって以来、初の坊主だ、と笑顔。
そうなんですね…?


※ちょこっと私語。
 昨日、爆発した花火工場。実は一方的に知っていた社名。
 ユニークな花火を作る会社で、競技会では楽しみにしてました。
 昨年のヤツは「レアチーズケーキ、食べ方いろいろ」。
 どんな花火だったのか思い出せません、レアチーズケーキ…?

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ソルジャーの素敵すぎる提案、キース君を家族ごと持ち帰ること。
乗り気になったシャン学メンバー、着々と話を進めてまして…。

シロエ 「キース先輩、地球を二つも見られるんですよ?」
ブルー 「素晴らしいよね、普通は出来ない経験だからね」

ぼくだって一つしか知らないんだから、と生徒会長。

ブルー 「ぼくたちのシャングリラで行けるのは、此処だけ!」
ジョミー「出掛けて帰って来るだけだもんね、出発点で」
サム  「だよなあ、見たこともねえ星じゃねえよな」

その点、あっちは違うんだしよ、とサム君も相槌。

サム  「座標も謎でよ、エリートしか行けねえ星なんだっけ?」
Aブルー「そうなんだよねえ、限られた人しか降りられないね」

なにしろ人類の聖地だけに…、と頷くソルジャー。

Aブルー「だからラスボスつきなんだけどさ…。地球は」
一同  「「「ラスボス?」」」
Aブルー「グランド・マザーだよ、SD体制の頂点で要!」

そういう巨大コンピューターだ、とソルジャーの解説。

Aブルー「だけど、キースを乗せた船なら、大丈夫!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ラスボスも吹っ飛ばすんだね!」
Aブルー「そう! ぼくのパワーを最大限に発揮して!」

パワーの源を乗せてるんだし、とソルジャー、満面の笑顔。

Aブルー「毎日キースが拝んでくれてさ、フルパワーで!」
ブルー 「いいねえ、君の船の仲間たちのためにもなるよね」
スウェナ「地球に行くのが悲願なんでしょ、それとSD体制打倒」

どっちも叶って大喜びよね、とスウェナちゃん。

スウェナ「行きなさいよ、キース! これは人助けよ!」
シロエ 「大勢の人が助かりますよね」

ぼくたちとは比較にならないくらい、とシロエ君が立てる親指。

シロエ 「ミュウの皆さんが全員、救われますから!」
サム  「坊主としても、そこは外せねえよな」
ブルー 「人を救ってなんぼだからね」

名僧になれるチャンス到来、と銀青様もプッシュ。
出世ですね?


※ちょこっと私語。
 管理人がやってるスマホゲー。本日、サービス終了の告知が。
 前から「Xデーは今日だ」と踏んでて、調査も抜かりなく。
 昨日、リア友とお茶をしながら「明日だろうな」という話も。
 見事にビンゴだったんですけど、誰も褒めてはくれない罠…。

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ソルジャーからのナイスな提案、キース君を家族ごとお持ち帰り。
平和な世界になるのは確かで、シャン学メンバーも乗り気でして。

マツカ 「心の準備と言いますけどね、いつ出来るんです?」
シロエ 「そうですよ! どのくらい待てばいいんでしょう?」

延々と引き延ばすのは無しでお願いします、とシロエ君の睨み。

シロエ 「先輩もプロのお坊さんなら、覚悟をですね…」
マツカ 「決めて貰わないと困りますよね、ぼくたちだって」
サム  「うんうん、今のままだとよ…。いつまで経っても…」

俺たちの災難は終わらねえよな、とサム君、キッパリ。

サム  「早いトコ、カタを付けてくれよな。自分の心に」
ジョミー「誰も酷いことは言っていないよ、生き葬式とかさ」

そういう修行もあるらしいしね、とジョミー君。

ジョミー「ハードな修行をしろと言ってるわけじゃないしさ…」
シロエ 「人道的だと思いますけどね? 色々な意味で」

生活は保証されるんですから、とシロエ君も。

シロエ 「命にしたって、きっと守って貰えますよ」
Aブルー「それはもう! ぼくのプライドにかけて全力で!」

人類軍だろうが、マザー・システムだろうが、と頼もしい言葉。

Aブルー「キースたちを船に乗せられるんなら、根性だよ!」
ブルー 「もしかして、地球にも行ける勢い?」
Aブルー「座標さえ分かれば、行っちゃえるよね!」

雲海の星にサヨナラだよ、とソルジャーが握り締める拳。

Aブルー「充実のセックスライフがあるなら、パワー全開!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ぶるぅも頑張るんだね!」
Aブルー「もちろんだよ! 覗きの楽しみがアップするから!」

三分間しか持たない力でも期待できるよ、と嬉しそうな人。

Aブルー「キースも一緒に地球に行けたら、最高だよね!」
キース 「最初から地球の住人なんだが、俺は!」
Aブルー「ぼくの世界の地球にも、是非!」

コンプリートしてくれたまえ、と笑顔ですけど。
地球が二つですか…。


※ちょこっと私語。
 リア友とのランチによく使う店から、サービス券が届きました。
 期間限定、2回目は30%オフで、3回目で50%オフ。
 けれど1回目は割引なしで、代わりにパンケーキ無料サービス。
 パンケーキ、ボリュームありすぎなんです、ハードル高すぎ…。

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