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シャングリラ学園つれづれ語り
春休み真っ最中なシャン学メンバー、生徒会長宅ですけど。
ソルジャーが来まして、お花見とイベを仕切っている状態。

シロエ 「よいではないか、って何がなんです?」
サム  「ジョミーが戦犯っていうヤツなんでねえの?」
ジョミー「待ってよ、みんなも盛り上がってたんだし…」

連帯責任だと思うんだけど、とジョミー君、必死の言い訳。

ジョミー「乗ってこなけりゃ、喋らないしさ…」
サム  「でもよ、言い出しっぺなのは事実なんだぜ?」
スウェナ「それに、許すって言ってるじゃないの」

よいではないか、でスルーなんでしょ、とスウェナちゃん。

スウェナ「戦犯扱いしなくていい、って」
ジョミー「ホント!?」

だったら助かる、とジョミー君の輝く瞳。

ジョミー「今の話は、無しってことかな?」
Aブルー「違うね、君の話が、いいってこと!」

許すっていう意味じゃなくてね、とソルジャーの笑み。

Aブルー「よいではないか、を採用なんだよ!」
一同  「「「は?」」」

どういう意味だ、と一同、キョトン。

シロエ 「採用するって、アレをですか?」
サム  「意味が全然、掴めねえけど…」
スウェナ「スルーじゃないのかしら?」
Aブルー「採用だから、真逆ってね!」

使うしかない、とソルジャー、親指をグッと。

Aブルー「キースを舞妓さんにして、その先だよ!」
一同  「「「ええっ!?」」」

まさか、帯回しを採用なのか、と誰もがドン引き。

シロエ 「ちょ、ちょっと…! ジョークですよね?」
Aブルー「ぼくは至って真剣だけど?」

最高のイベになるのは確実、と楽しそうなソルジャー。

Aブルー「ぶるぅも、きっと喜ぶよ!」
一同  「「「うわー…」」」

なんてこった、と御一同様、天井を仰ぐしかない展開。

ジョミー「もしかして、ぼくが戦犯かな…?」
シロエ 「そうだと思いますけど…」
キース 「他に誰がいると?」

どうしてくれる、とキース君、鬼の形相。
ヤバそう…。


※ちょこっと私語。
 家族Aがコロナ禍で始めた、家庭菜園。すっかり定着。
 植えた覚えが無いのに、赤い大根が生えて育っている今。
 「花を咲かせて、種を取る」とか、楽しんでいますけど。
 何処から来たのか解けない謎。大根の可食部に種は無し。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第561弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『石の水切り』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜4月21日の更新です!
 転生ネタの第562弾です、よろしくお願いいたします~。

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春休み中のシャン学メンバー、生徒会長宅に来てますけど。
来たのがソルジャー、お花見の日取りを決めて仕切り中で。

シロエ 「当然、着物は台無しですよ」
サム  「着崩れどころじゃ済まねえぜ」
ジョミー「悪代官の定番、帯回しだしさ…」

よいではないか、で分からないかな、とジョミー君。

ジョミー「普通は、脱げたら困るんだよ?」
シロエ 「何がいいのか、分かりますよね?」
Aブルー「そう言われても…」

ぼくの世界は文化が違うし…、とソルジャー、困惑。

Aブルー「アウトなのにさ、セーフだとでも?」
シロエ 「悪代官的には、セーフなんです」
ジョミー「舞妓さんとかにとっては、アウトだけどね」
サム  「あんたの得意なヤツじゃねえかよ」

よいではないか、で押し通すだろ、とサム君、ズイと。

サム  「レッドカードを出されててもよ」
シロエ 「会長がよく言う、退場ですよ」
Aブルー「退場って…?」

ますます謎だ、とソルジャーが傾げる首。

Aブルー「出て行きたまえ、とは言われるけどさ…」
ジョミー「アウトの中身はソレなんだよね」

でもって、悪代官にはセーフ、とジョミー君が広げる両手。

ジョミー「お楽しみタイムの始まりってこと」
Aブルー「あー…!」

やっと分かった、とソルジャー、手をポン。

Aブルー「帯をほどいて、中身を美味しく…」
ブルー 「その先、禁止!」

時代劇とは違うんだから、と生徒会長の割り込み。

ブルー 「君たちにしても、調子に乗りすぎ!」
一同  「「「はーい…」」」

すみませんでした、と誰もが謝罪。

シロエ 「つい、ウッカリとしてました…」
サム  「悪代官で油断したよな…」

失言かも、とサム君も申し訳なさそう。

サム  「でもよ、言い出しっぺはジョミーでよ…」
シロエ 「戦犯はジョミー先輩ですよね…」
ジョミー「そうなるわけ!?」
Aブルー「其処で、コレだよ!」

よいではないか、と笑顔で言われましても。
何が…?


※ちょこっと私語。
 AIが何を学習したのか、出て来る広告が刀剣ばっかり。
 刀剣乱舞に模造刀、高価な復刻刀と、ズラリと苦手物件。
 他の広告と取り換えたくても、強力すぎて出来ない現状。
 消費者金融の広告だったら、勝てるかも。挑戦すべき…?

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春休み真っ最中なシャン学メンバー、生徒会長宅ですけど。
ソルジャー登場で、お花見の日取りを決めて、イベも企画。

ジョミー「悪代官を知らないわけ?」
Aブルー「この世界では、必須の知識だと?」
サム  「そうじゃねえけど、俺たちの世代だと…」

ギリギリ常識になるんじゃねえかな、とサム君が傾げる首。

サム  「今どきのヤツらだと、厳しいけどよ…」
シロエ 「同級生でも、怪しいですよね…」

実年齢が違いますから、とシロエ君も。

シロエ 「時代劇、普段は専門チャンネルでしか…」
サム  「やっていねえし、知らねえ可能性は高いぜ」
ジョミー「あー…。それじゃ、別の世界の人になるとさ…」

目にするチャンスは皆無かもね、とジョミー君。

ジョミー「簡単に言えば、時代劇の悪役の代表格だよ」
Aブルー「悪役だって?」

ということは…、とソルジャーの赤い瞳がキラリ。

Aブルー「格式の高い舞妓さんでも、遠慮しないと?」
シロエ 「そうなります」
ジョミー「舞妓さんよりも、身分が上の人にでも…」
サム  「悪さするのが、お約束だぜ」

でもって、着物が見せ場だよな、とサム君、うんうん、と。

サム  「帯回しって名前がついててよ…」
シロエ 「よいではないか、で回しますよね…」
Aブルー「えっと…?」

いったい何を回すんだい、とソルジャー、キョトン。

Aブルー「帯なんか回しても、面白いとは思えないけど?」
シロエ 「それは、単体で考えるからですよ」
ジョミー「帯の中身が肝なわけでさ…」

帯を締めてる人を回さないとね、とジョミー君の説明が。

ジョミー「帯を引っ張って、くるくるくると…」
シロエ 「回して、ほどいていくんです」

舞妓さんでも、腰元でも、とシロエ君。

シロエ 「腰元は、舞妓さんよりも身分が上ですから…」
サム  「舞妓くらいは、朝飯前だぜ」
Aブルー「待ってよ、帯って…」

ほどけば着物がアウトだろう、と驚いてますけど。
正しいですね…?


※ちょこっと私語。
 昨日、大阪万博開幕、飛ぶ予定だったブルーインパルス。
 雨天中止のニュースでガッカリ、見てみたかった中継。
 ついでに万博関連で埋め尽くされた、お勧めのニュース。
 ブルーインパルスが見たかっただけで、万博に用は無い。

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春休み中なシャン学メンバー、生徒会長宅に来てますけど。
ソルジャーも来まして、お花見の日取りやイベを仕切り中。

Aブルー「なるほど、イライザさんに睨まれない程度に…」
シロエ 「花街遊びなわけですね…」
キース 「坊主と花街遊びは、セットものに近いだけに…」

おふくろでも、其処は止められんぞ、とキース君。

キース 「付き合いで行くのを止めたら、出世は出来ない」
Aブルー「そうなのかい?」
キース 「璃母恩院の偉い皆さんも、よく行くしな」
一同  「「「あー…」」」

会社員の世界と同じ構造か、と誰もが納得。

シロエ 「そうなって来ると、行かない人は論外ですか…」
キース 「人事の根回しなどは、お座敷で、というのも…」
Aブルー「あるあるだって?」
キース 「そのようだ。その手の集まりと、それ以外を…」

区別するのは難しいぞ、とキース君の深い溜息。

キース 「つまり、おふくろも、放置するしか…」
サム  「ねえってことな…」
キース 「豪華プレゼントなどは、不可能なんだが…」

遊び放題の親父ではある、とブツブツ。

キース 「俺は無給で、小遣いも殆ど無いというのにな…」
Aブルー「やっぱり、舞妓さんとソックリだってば!」

住職と、副住職とで月とスッポン、とソルジャーの指摘。

Aブルー「似ている以上は、コスをやるべき!」
キース 「なんで、そうなる!?」
Aブルー「元々、そういう方向で相談中でさ…」
サム  「カツラの話まで、具体的によ…」

形になりつつあるじゃねえか、とサム君も。

サム  「いいじゃねえかよ、舞妓さんでも」
Aブルー「ぶるぅの悪戯も、出ないかもねえ…」

見た目が舞妓さんだしさ、とソルジャーが顎に当てる手。

Aブルー「悪さは出来ないビジュアルだよ?」
シロエ 「そうですね…」
ジョミー「悪代官だと、違うけれどね」
サム  「別格だよなあ…」
Aブルー「悪代官って?」

それは何だい、と首を傾げてますけど。
悪代官…。


※ちょこっと私語。
 先日、オススメで出て来た、雪形。信州辺りのニュース。
 雪解けで山肌に現れる模様で、昔は農業に役立ったもの。
 あちこちの山のを紹介、楽しく読んだ後が、大いに問題。
 オススメで出るニュース、山岳関係。雪山用の装備とか。

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其処へ来たソルジャー、お花見を仕切ってイベを企画な今。

Aブルー「本格的なコスでやるなら、格式だってさ…」
シロエ 「クリア出来そうではありますよね…」
サム  「マツカにしたって、乗り気だしよ」

カツラを特注出来るんだろ、とサム君の問い。

サム  「あの言い方だと、コネもあるんだよな?」
マツカ 「ええ。芸妓さんのカツラも、高価ですから…」
ジョミー「スポンサーをやってるとか?」
マツカ 「支援している財団の方に、寄付をしてます」

個人的には、していませんが…、とマツカ君。

マツカ 「父に、お座敷遊びの趣味は無いですしね」
一同  「「「あー…」」」

御贔屓筋からの支援もあるよな、と一同、納得。

サム  「お気に入りの芸妓さんだけってヤツな…」
シロエ 「大金をポンと渡す人とか、ありそうです」
マツカ 「家をあげる人も、いるそうですよ」
一同  「「「うわー…」」」

そこまでなのか、と誰もが仰天。

シロエ 「芸妓さんになったら、違うんですねえ…」
ジョミー「舞妓の間は、無給なのにさ…」
Aブルー「その辺だって、キースは似ているよ?」

アドス和尚は花街遊びらしいしさ、とソルジャーが。

Aブルー「カツラを買ってあげたりしてるかも…」
キース 「それは無い!」

婿養子だしな、とキース君。

キース 「貢いでいるのが、おふくろに知れたら大惨事だ」
サム  「夫婦喧嘩な…」
キース 「離婚コースが無いだけに、一生を棒に振るぞ」

親父がいないと寺が回らん、とキース君が繰る数珠レット。

キース 「親父にしても、追い出されたら下っ端扱いで…」
サム  「使い走りからの再出発かよ…」
キース 「坊主の修行は積んであるから、使い走りは…」
ブルー 「無いだろうけど、住職がいない山寺とかさ…」
キース 「悲惨な道しか待っていないな」

だが現状では安泰だ、と苦笑してますけど。
キース君は…?


※ちょこっと私語。
 明日開幕の大阪万博。公式キャラのミャクミャクが問題。
 発表当時から不気味がられて、ネタにされていた勢い。
 ふと思い立って「ミャクミャク、菓子」で検索な管理人。
 公式菓子より凄かったのが、ファンアート。検索を推奨。

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