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シャングリラ学園つれづれ語り
暑さ本番の季節到来、週末は涼しい生徒会長宅な御一同様。
キース君には卒塔婆書きな時期で、その話がズレて蚊な今。

Aブルー「こっちで初めて刺された時には、驚いたねえ…」
サム  「いきなりチクッとやられたのかよ?」
Aブルー「ううん、飛んで来る時の羽音、独特だろう?」

初めて耳にした音だったよ、とソルジャーが言う蚊の羽音。

Aブルー「何の音かな、と見たら虫だし、初めてだし…」
シロエ 「まさか、そのまま見ていたんですか?」
Aブルー「君たちだって、知らなかったら、同じだと思う」

刺されるなんて知らないんだよ、とソルジャー、目がマジ。

Aブルー「もしも来たのがスズメバチなら、初見でもさ…」
ジョミー「大きさだけでも、危険そうだよね…」
キース 「面構えに気付いたら、震え上がるぞ」

どう見ても凶悪な顔でしかない、とキース君も。

キース 「なにしろ、下手に刺された場合は死ぬことも…」
シロエ 「らしいですよね、山歩きでは要注意と聞きます」
キース 「実は墓地でもヤバいんだが?」
一同  「「「ええっ!?」」」

何故に墓地で、と誰もが見合わせる顔。

シロエ 「墓地って、キース先輩の所の話ですよね?」
ジョミー「そっか、裏山あるもんね…」
キース 「違う、ヤツらは墓地も好みで…」

運が良ければミツバチだがな、と副住職が繰る数珠レット。

キース 「墓石の下には、何があるんだ?」
サム  「何って、仏様のお住まいじゃねえか」
キース 「そのためのスペース、必須なんだぞ?」
シロエ 「もしかして、其処にハチの巣ですか…?」
キース 「罰当たりと言うか…」

たまに住み着くことがあるんだ、とキース君、合掌。

キース 「蚊も充分に厄介とはいえ、アレに比べたら…」
Aブルー「命の危険があるんだしね…。ぼくだってさ…」
キース 「スズメバチなら、逃げていた、と?」
Aブルー「観察しないよ、即!」

あんな小さな虫だったしさ、と語られる体験談。
蚊の餌食…。


※ちょこっと私語。
 夏のスタートが早すぎたせいか、夜に秋っぽい虫の音が。
 例年だったら8月に入ってからで、7月半ばではない筈。
 お蔭で「音だけは秋」の気配ですけど、気温は夏のまま。
 夜になっても暑すぎるわけで、虫の音を味わうなど無理。

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第564弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『お気に入りの席』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜7月21日の更新です!
 転生ネタの第565弾です、よろしくお願いいたします~。

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夏真っ盛りなシーズン到来、週末は生徒会長宅が憩いの場。
キース君の卒塔婆書きの話から、蚊にズレたわけですけど。

サム  「もしかして、蚊はいねえのかよ?」
Aブルー「生態系に必須な生物なのかい?」

いないと世の中、回らないヤツ、とソルジャーの問い。

Aブルー「アルテメシアは、所詮は育英都市だしさ…」
シロエ 「面積、それほど無いんですか?」
Aブルー「君たちが住んでる、此処もアルテメシアで…」

名称は同じなんだけど、とソルジャーが眺める窓の外。

Aブルー「住宅が建っている面積、ぼくの世界のよりも…」
ジョミー「うんと少なく出来ているとか?」
Aブルー「厳密な意味で言うと、そうなるね…」

郊外にあるのは施設とかだけ、と説明が。

Aブルー「大きな生態系を作り上げても、仕方ないしさ…」
スウェナ「バードウォッチングとかも、無理なのかしら?」
Aブルー「観賞用だと思ってくれたまえ!」

種類が少なすぎるんだよ、と挙げられた鳥の名前。

Aブルー「虫もいるけど、最低限になってて…」
サム  「蝶とかはいても、蚊はいねえって?」
Aブルー「ピンポーン!」

ゴキブリだっていないんだしね、と衝撃的な発言。

Aブルー「動物園の昆虫館に行ったら、展示用にさ…」
キース 「ゴキブリを飼育しているのか!?」
Aブルー「世界最古の昆虫だよ?」

ぼくもコッソリ見に行ったことが、というゴキブリ事情。

Aブルー「黒くてツヤツヤ光ってるな、と…」
シロエ 「有難く眺めて来たんですね…」
Aブルー「昼間だったら、ケースの前は人だかりで…」

大人気だと聞いていたのにさ、とソルジャーの苦笑。

Aブルー「こっちの世界じゃ、叩き潰すのが定番なんて…」
キース 「あの迷惑な蚊も、飼育対象になるわけだな…」
Aブルー「そうなんだよねえ、その点、こっちは…」
シロエ 「素晴らしいんですか?」
Aブルー「当然だよ!」

虫刺されなんて、飼育員くらいしか、と真剣な顔。
貴重体験…。


※ちょこっと私語。
 先日、酷い目に遭った、某セキュリティソフトですけど。
 待てど暮らせど、アンケート用のメールが来ないまま。
 遠隔操作の担当者が逃げたヤツです、スルーする模様。
 上手く運んだ時には、必ず来るアンケート。逃げられた。

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暑さ本番な季節到来、週末は生徒会長宅で過ごす御一同様。
キース君の卒塔婆書きの話から、虫刺されにズレている今。

Aブルー「地球は今でも、人類の聖地なんだよ?」
シロエ 「ミュウの皆さんは、排除でしたね…」
Aブルー「地球まで行けるわけもないしさ…」

座標も最高機密らしくって、とソルジャーが語るSD体制。

Aブルー「選ばれた人しか見られない星で、一般人は…」
ジョミー「首都惑星とかで暮らすんだっけ?」
Aブルー「そうなんだけど、いい環境の星は少なくって…」

テラフォーミングされた星になるよね、と住める星の説明。

Aブルー「人類が住んでる都市はあっても、その外は…」
サム  「手つかずのままで放置なのかよ?」
Aブルー「ピンポーン!」

首都惑星だとマシらしいけど、とソルジャーの苦笑。

Aブルー「データを見たトコ、海の部分も多そうで…」
シロエ 「整備済みだというわけですか?」
Aブルー「偽のデータではないと思うよ」

アルテメシアに比べたら天国だよね、という首都惑星。

Aブルー「アルテメシアだと、都市の外には荒れ地しか…」
ジョミー「海も無いって?」
Aブルー「アタラクシアにはあっても、エネルゲイアは…」

残念なことに海も無いよ、とソルジャーが軽く広げる両手。

Aブルー「ここで質問! 川はどうかな?」
一同  「「「は?」」」
Aブルー「最低限の海しか無くても、川はありそう?」
一同  「「「あー…」」」

作り物の川しか無さそう、と顔を見合わせる御一同様。

キース 「憩いの場所として、最低限なんだな?」
Aブルー「そうなるねえ…。じゃあ、キース…」

ちょっと聞くけど、蚊に向いてるかい、と御下問が。

Aブルー「そんな星でも、蚊は棲めそうかな?」
キース 「手水鉢でも、水が溜まればボウフラが湧くが…」
シロエ 「そうらしいですね…」
Aブルー「ボウフラの親が、いるとでも?」

ボウフラは蚊の幼虫だよね、と言ってますけど。
親がいないと…?


※ちょこっと私語。
 18年前の今頃は、ソルジャー・ブルーで議論が白熱。
 ソルジャー・ブルー側と、人類側だけではなかった件。
 ミュウの側でも、ブルー側とジョミー側で揉めた記憶が。
 一致していた意見は「ブルー延命は失策」。悲しい正論。

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夏真っ盛りのシーズン到来、生徒会長宅で週末な御一同様。
キース君には卒塔婆書きの時期で、話題が墓回向の方向へ。

シロエ 「蚊の問題の、何処が素晴らしいんです?」
キース 「他人事だと思いやがって…」

どうせ刺されたことも無かろう、とキース君の苦々しい顔。

キース 「なにしろ衣装がソレだからな!」
Aブルー「ああ、コレ? 優れものだよ、ソルジャー用で」

爆風を浴びても破れないしね、とソルジャー、ニッコリ。

Aブルー「だけど普段は、着ていないから!」
一同  「「「は?」」」

ソルジャー専用の制服なのに、と誰もがキョトン。

シロエ 「いつも着てると聞いてますけど?」
ジョミー「確かパジャマも兼用だよね?」
Aブルー「夜は着ないよ、それじゃ大事なことに支障が…」
ブルー 「その先、禁止!」

喋らなくていい、と生徒会長が出すイエローカード。

ブルー 「すっ飛ばして先に行きたまえ!」
Aブルー「うーん…。パジャマの話題を振ったのはさ…」
ブルー 「ジョミーの質問も、無視でいいから!」
Aブルー「分かったよ…。ぼくの世界じゃ、制服で…」

着続けるしか無いんだけどさ、とソルジャー、ブツブツ。

Aブルー「その分、こっちじゃ着ていないよね?」
一同  「「「あー…」」」

本格的に遊ぶ時か、と皆が納得。

サム  「バーベキューだと、私服だよなあ…」
Aブルー「海の別荘に行くのも、普段着なんだよ?」

あそこには蚊がいないとでも、とソルジャーの問い。

Aブルー「別荘の中には、いないけれどね」
シロエ 「もしかして、外で刺されましたか?」
Aブルー「ピンポーン!」

あんな生き物、知識だけしか、と指差す補聴器。

Aブルー「コレにデータは入ってるけど、それだけでさ…」
サム  「刺されたってえのは、初なのかよ?」
シロエ 「船の中には、いないでしょうし…」
Aブルー「違うよ、ぼくの世界では…」

地球が滅びたのを再生中で、と目がマジですけど。
そういえば…。


※ちょこっと私語。
 本日、7月14日。18年前の今日は、『変動の予兆』。
 アニテラの「ソルジャー・ブルー、三部作」のタイトル。
 三部作の第1回の放映日でした。けれど、当時の管理人。
 聖地巡礼の旅の支度で、録画で見たことを懺悔します…。

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シロエ 「ただ刺されるのとは、違うんですしね…」
ジョミー「直立不動で動けないまま、蚊の餌食だしさ…」
サム  「しかも読経がセットものだぜ?」

刺されたダメージ、隠しながらよ、とサム君が震わせる肩。

サム  「刺され過ぎると、寒気しねえか?」
シロエ 「ぼくは経験ありませんけど、そうなんですか?」
ジョミー「アウトドアだと、たまにあるよね…」

キャンプ場とかで、とジョミー君。

ジョミー「集中的に刺されまくって、痒すぎて…」
サム  「マジで寒気で、どうしようもねえヤツでよ…」
キース 「俺も経験豊富なんだが、それでも親父が…」

将来的には寒気もしない、とゴリ押しで、と深い溜息。

キース 「あと何十年、耐えればいいんだ…」
スウェナ「せめて目安が欲しいわよね…」
シロエ 「難しいでしょう、多分」

蚊にも種類がありますしね、とシロエ君のマジレス。

シロエ 「痒み成分の入り具合も、関係していそうです」
一同  「「「あー…」」」

チクッと刺したか、ガチかだよな、と誰もが納得。

ジョミー「血液検査で分かりそうな気もするんだけど…」
サム  「抗体だったら、いけるかもなあ…」
スウェナ「何処で検査が出来るのかしら?」

皮膚科の管轄か、他所か、とスウェナちゃんが傾げる首。

スウェナ「虫刺されの治療だったら、皮膚科だわよね?」
シロエ 「最先端だと、治療あるかもですよ」

開発中かもしれませんけど、とシロエ君。

シロエ 「切実ですしね、蚊の問題…」
??? 「そうだろうねえ…」

地球ならでは、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。

Aブルー「自然が豊かな証拠だしさ」
キース 「あんた、何処から湧いて出たんだ!」
Aブルー「青の間からで、ぼくの船から来たんだけど?」

とても素晴らしい話題だよね、と笑顔ですけど。
虫刺されが…?


※ちょこっと私語。
 明日は7月14日。アニテラ放映当時は、節目だった日。
 「ソルジャー・ブルー、三部作」と銘打ったヤツの初回。
 放映直前の特番もあった勢い、録画したのに消された件。
 見た後、保存する前に家族が上書き。DVDには未収録。

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