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シャングリラ学園つれづれ語り

ブラック企業も真っ青かもしれない、お坊さんの厳しすぎる世界。
住職が働けなくなった場合は家族ごと追放、退職金も出ないとか。

シロエ 「本人は承知の上って言っても…。でもですね…」
スウェナ「まさか自分がそうなるだなんて、思わないでしょ?」
マツカ 「自分に限って大丈夫だと考えるのが、人間ですしね…」

それでもルールは絶対ですか、と御曹司の問い。

マツカ 「裁判をしたら負けると言っても、温情判決とか…」
キース 「それだけは無い! それをやったら制度が崩れる」

本山の運営が根幹から揺らぐことになるしな…、と副住職。

キース 「例外は認められんのだ。覚悟して坊主になるわけで…」
ブルー 「宗派によっては、修行でコケたら死ねっていうのも…」
一同  「「「ええっ!?」」」

なんだそれは、と一同、仰天。

ジョミー「ちょ、ちょっと…! なんで死ななきゃダメなわけ?」
ブルー 「最初に誓いを立てるからだよ、死ぬ気でやります、と」
サム  「まさか、俺たちの宗派じゃねえよな…?」

だったら俺も考えないと…、と僧籍な人。

サム  「そんな決まりがあるんだったら、冗談じゃねえよ」
ジョミー「いくらサムでも、お坊さんの修行を捨てるよね?」
サム  「当然じゃねえか、命あっての物種だしよ…」

破門でいいぜ、と言ってますけど。

ブルー 「安心したまえ、恵須出井寺のヤツだから」
シロエ 「あれっ? 会長、そこでも修行をしてたんですよね?」
ジョミー「生きてるってことは、修行を無事に終えたんだよね?」

途中でコケたら死ななきゃ駄目なら…、とジョミー君。

ジョミー「どうせサイオンで誤魔化したんだろうけど…」
ブルー 「違うよ、その修行、ぼくは志願してない」
キース 「何年もかかる厳しい修行でな…。志願者だけだ」
ブルー 「志願したら最後、やり遂げるか死ぬかの二択なんだよ」
一同  「「「二択…」」」

どんな二択だ、と唖然呆然の御一同様。
強烈すぎませんか…?


※ちょこっと私語。
 大型アップデートがやって来て以来、不具合が続いているPC。
 毎回、毎回、お約束なわけで、もうウンザリな恒例行事。
 昔の単純なPCの頃には、一切無かった、この手の苦労。
 OSは進化しなくていいです、使う側にとっては改悪っすから!

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第299弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『お土産のアケビ』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、5月14日の更新です!
  転生ネタの第300弾、タイトルは 『背中の温もり』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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ブラック企業より酷い感じな、お坊さんの世界の現実というヤツ。
住職が働けなくなってしまったら家族ごと追放、かてて加えて…。

シロエ 「退職金も危ういんだったら、追放される時もですか?」
スウェナ「それが気になるわね、働けなくなって退職だものね…」

だからこそお寺を追放されてしまうんでしょ、とスウェナちゃん。

スウェナ「そういう時には、いくらなんでも出るんでしょう?」
ブルー 「…ケースによるけど、基本は見舞金かな…」
シロエ 「出ないんですか、退職金!?」
キース 「しっかり働いていた住職で、収入も安定していたら…」

事情は違ってくるんだが…、と副住職の苦い顔。

キース 「ギリギリで回していたような寺は、まずアウトだな」
ジョミー「…ギリギリって?」
キース 「暮らしていくのが精一杯、といった感じで…」

住職が副業をしないと駄目な寺だと完全にアウト、と。

シロエ 「副業って…。幼稚園とか宿坊じゃないですよね?」
マツカ 「そっちの方だと、収入は安定する筈ですよ」
キース 「ああ。寺とは全く関係のない仕事だな」

会社員とか、そんな感じで…、と副住職の説明。

キース 「寺の赤字を自分の給料で埋めるってヤツだ」
シロエ 「そこまでやって頑張っていても、追放ですか…?」
スウェナ「見舞金だけで追い出されるの…?」

住む家も他に無いんでしょ、とスウェナちゃん、オロオロ。

スウェナ「他に家があるくらいだったら、お金に余裕も…」
シロエ 「充分にあるってことですよね…」
ジョミー「そんな人でも、退職金ゼロ? でもって、追放…?」
キース 「厳しいようだが、坊主の世界では常識だ」

住職は倒れられないのだ、と副住職。

キース 「代わりの坊主は、掃いて捨てるほどいるからな!」
シロエ 「訴訟しても負けるって言いましたよね?」
キース 「本人も承知の上だしな」
一同  「「「うわー…」」」

承知してても、あんまりな…、と誰もが呆然。
ブラックすぎでは…?


※ちょこっと私語。
 昨日やって来た、windows10 の大型アップデート。
 余計な機能を山ほど追加して行きましたが、無いのが取説。
 削除しようにも無いのが取説、それでも削除しないとウザすぎ。
 これが半年に一度と思うと、投げ出したいのがPCかも…。

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下手なブラック企業より酷い、お坊さんの世界の厳しすぎる現実。
住職が働けなくなってしまったら、家族ごとお寺を追放処分で…。

シロエ 「あのですね…。定年退職が無いなら、退職金は…?」
スウェナ「出して貰えるのかしら、退職していなくても…?」
ブルー 「そこは常識で考えたまえ。退職金は、何故出るのか」

どういう時に貰えるんだい、という質問。

スウェナ「会社を退職した時よね? 定年退職なら、定年で」
シロエ 「そうでない時でも貰えますよね、退職金?」

リストラでも貰えるんですから、とシロエ君。

シロエ 「早期退職に応じた場合は、多めに出ると聞きますが…」
サム  「そうらしいよな、それがリストラの飴と鞭でよ…」
ジョミー「解雇された時は駄目なんだっけ?」
ブルー 「そっちは事情によりけりだね。解雇の理由次第かな」

貰える時もあれば、一銭も出ない時だって…、と。

ブルー 「犯罪者だとか、会社に凄い迷惑をかけた時とか…」
キース 「貰えないケースも山とあるんだが、坊主の場合は…」

定年退職が無いからな…、と副住職。

キース 「死ぬまで住職だった場合は、出るわけがない」
シロエ 「思いっ切り年を取ってても…ですか?」
キース 「退職自体していないのに、貰えるわけがないだろう!」

それで貰おうと思う方がおかしい、とキッパリと。

キース 「ビタ一文も貰えはしないな、死んで退職では」
一同  「「「うーん…」」」

死んだら確かに退職ですけど、本人が死んでいるという事態。

シロエ 「だったら、お坊さんの世界に退職金は無いんですか?」
ブルー 「それも場合によるかな、うん」

お寺から給料が出るわけだから…、と銀青様。

ブルー 「住職の座を退いた時には、貰えることも…」
キース 「金銭に余裕がある寺でないと、まず出ないがな」
シロエ 「退職金さえ、出ない場合があるんですね…?」

必死にお寺の仕事をしても…、とシロエ君、絶句。
ブラックすぎですよね?


※ちょこっと私語。
 PCを起動させた途端に、大型アップデートがやって来ました。
 windows10 の迷惑すぎる機能で、断る方法は無い管理人のPC。
 メールチェックさえも出来ないまま、延々と続く機能更新。
 完了までにまるっと6時間でした、これが半年に1度だとは…。

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ブラック企業よりも酷いらしいのが、お坊さんの世界というヤツ。
住職が働けなくなったら最後、家族ごとお寺を追放される運命。

シロエ 「訴訟しても敗訴って、そこまでですか…!」
キース 「本山を離脱するというなら、なんとか出来るが…」

そうなった場合は、檀家さんもついて来ないよな、と。

キース 「本山から離れてしまった寺だと、デメリットしか…」
ブルー 「無いんだよねえ、観光寺院なら別なんだけどさ」

拝観料で食べていけるから、と生徒会長、いえ、銀青様。

ブルー 「でも、檀家さんからのお布施で暮らしているお寺は…」
キース 「本山離脱となってしまったら、檀家さんだって困る」

本山絡みの全ての行事が出来ないからな、と副住職の溜息。

キース 「援助も来ないし、第一、住職が働けないなら…」
シロエ 「お寺の行事は出来ないですね?」
ブルー 「そういうこと。だから退去になるんだよ」

たとえ本山の助けがあっても、行事が出来ないお寺はアウト、と。

ブルー 「新しい住職が入るとなったら、前の住人はさ…」
キース 「出て行くしかないということだ。家族も含めて」

見舞い金くらいは出るんだろうが…、という話。

キース 「だが、そこまでだ。後の面倒は見て貰えない」
スウェナ「家族ごと路頭に迷うわけなの?」
キース 「酷なようだが、それが坊主の世界の決まりだ」

そして国からの救済も無い、とトドメの一言。

キース 「国民としてなら、こう、色々と…」
ブルー 「助けて貰えはするんだけどね…」

それ以上のことは何も無いね、と銀青様も。

ブルー 「最低限度の生活の保障、たったそれだけ!」
一同  「「「うわー…」」」

なんという酷い世界なのだ、と一同、愕然。

シロエ 「坊主丸儲けじゃなかったんですか?」
キース 「順風満帆の場合だけだな」
ブルー 「脆いものだよ、世間一般の坊主の立場というヤツは」

ついでに定年退職も無い、と言ってますけど。
無さそうですね…?


※ちょこっと私語。
 お出掛けするのに乗ったタクシー。運転手さんがくれた折鶴。
 「幸運が来ますように」と、自作だという綺麗なのを。
 とてもいい気分で、出先でパンを買いに寄ったら…。
 お気に入りのパンが廃番に。ツイてるのか、ツイていないのか?

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ゴールデンウィークの間は、シャングリラ号で過ごした先生たち。
平日も休んだわけですけれど、そうはいかない普通の教師。

シロエ 「教師の仕事も、ブラックだと思ってましたけど…」
スウェナ「家を追い出されることはないわね、どう考えても」

休職だってあるじゃないの、とスウェナちゃん。

スウェナ「労災じゃなくても、長期間、休んでいいんでしょ?」
ブルー 「そうらしいねえ、一年間とか、多いらしいね」
シロエ 「もちろん、家は失くしませんよね?」
ブルー 「ローンがあったら、ヤバいかもだけど…」

休職中は無給だからね、と生徒会長が振っている首。

ブルー 「有給休暇と違うわけだし、給料は貰えないわけで…」
シロエ 「だったら、ローンが返せませんね…」
ブルー 「うん。ボーナスだって出ないから…」

行き詰まる人はあるかもしれない、という答え。

ブルー 「だけどお寺と違う所は、即、退去じゃない所かな」
キース 「ローンの方なら、打つ手が無くもないからな」

救済方法はゼロではない、と副住職。

キース 「しかし寺だと、そんな仕組みは無いものだから…」
ジョミー「住職が倒れたら、おしまいなわけ?」

家族ごとお寺を追放になってしまうわけ…、と確認が。

ジョミー「ただでも病気で大変なのに、住む家までパア?」
キース 「寺は住職の持ち物ではないし、そうなるな」

家族の持ち分だってゼロなんだから、とキッパリと。

キース 「さっき言った通り、家財道具も例外ではない」
シロエ 「箪笥も無理だというヤツですね?」
キース 「寺に昔からあるモノならな!」

自分で買ったわけではないなら、没収だ、という話。

キース 「問答無用で取り上げられて、寺からもだな…」
シロエ 「出て行けと言われるわけですか…」
キース 「住職がいてこそ、寺なんだからな。訴えても敗訴だ」
一同  「「「うわー…」」」

法律でも助けて貰えないのか、と誰もが絶句。
ブラック企業よりも酷いですね…?


※ちょこっと私語。
 管理人がやってるスマホゲー。先日のイベで爆死したガチャ。
 それでも腕だけで乗り切った所へ、来たのが新しいイベント。
 爆死したガチャの必須アイテム、そのまま使い回しという罠。
 今度も腕だけで乗り切りますです、ガチャるか、ボケ!

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