いよいよスッポンタケの棚経、ソルジャーも到着済みですけど。
お布施でお堂を建てると言い出し、いつか実現させる気、満々。
Aブルー「キースが本気を出してくれれば、アドス和尚も!」
シロエ 「折れると言いたいわけですか?」
Aブルー「そう! なんと言っても、未来の住職!」
元老寺の今後を担う人材、疎かにするわけがない、という読み。
Aブルー「アドス和尚も年を取らないけど、引退ってことも…」
ブルー 「それは無いとは言い切れないかな…。激務だから」
スウェナ「引退すれば、卒塔婆書きから解放されるのよね?」
ブルー 「月参りや法要からも、基本は外れるものだしね…」
顔出しが必要な時だけ出れば充分だから、と銀青様の解説。
ブルー 「重鎮は、そうそう働かないよ。ゆったり構えて」
Aブルー「ほらね、アドス和尚が好きそうじゃないか」
そういう生き方、とソルジャー、ニッコリ。
Aブルー「だから住職の座をキースに譲って、円満退職!」
シロエ 「絶対に無いとは言えませんね…」
マツカ 「引退してゴルフ三昧は、夢かもしれませんしね…」
Aブルー「そうだろう? そのためにも、未来の住職をさ…」
大事にしないといけないよね、と言われてみれば、その通り。
シロエ 「じゃ、じゃあ…。キース先輩のお願いだって…」
Aブルー「通る可能性があるってことだよ、頑固親父でも!」
スッポンタケのためのお堂も建てられるかも、と前向きな人。
Aブルー「お堂さえ出来れば、トントン拍子に出世ってね!」
シロエ 「あんな迷惑な仏様がですか?」
Aブルー「出世すれば、もう、迷惑じゃないよ!」
世のため、人のために役立つんだから…、と広がる野望。
Aブルー「その仏様を粗末にしない! まずは棚経!」
シロエ 「結局、そこに行き着くんですね?」
Aブルー「グダグダ言わずに、準備してくれたまえ!」
一同 「「「はーい…」」」
逆らったら後が無いもんね、と誰もが溜息。
迷惑すぎですよねえ…?
※ちょこっと私語。
大学で考古学をやろうと考えたのが、管理人。高校生の頃に。
ところが考古学科に入れば、学生の仕事は土器洗いだとか。
それは嫌だと進路変更、けれど今でも考古学が好き。
昨日の此処の文章のタイトル、「出土する可能性」だと誤読。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第312弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ミツバチの蝋燭』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、8月6日の更新です!
転生ネタの第313弾、タイトルは 『勝利のカツ丼』 です。
よろしくお願いいたします~。
今年もスッポンタケの棚経、ソルジャーも来て、始まった準備。
お膳は「そるじゃぁ・ぶるぅ」の担当、精進料理ですけれど…。
Aブルー「迷惑な仏様って、何さ! きっといずれは!」
シロエ 「出世するとでも言いたいんですか?」
Aブルー「順調にいけば、その可能性が高いじゃないか!」
キースは貯金してるんだから、とソルジャー、グッと拳を。
Aブルー「供養塔だとイマイチだけど、お堂だったら…」
一同 「「「…………」」」
例の話か、と凍り付く御一同様。
Aブルー「君たちも話していただろう? 秘仏にするって!」
シロエ 「そ、そうですけど…?」
Aブルー「でもって、お厨子の前にレプリカ! 何だっけ?」
名前を忘れてしまったんだけど、とソルジャー、笑顔。
Aブルー「そういうのを置いて、拝んで貰うんだよね?」
シロエ 「誰も作るとは言ってませんが!」
Aブルー「ぼくの未来のプロジェクトだよ! お堂の建立!」
元老寺には土地が余っているらしいから、とニコニコニコ。
Aブルー「作れば、夫婦和合に御利益! きっとバッチリ!」
ブルー 「あのねえ…。まずはキースが承知しないと…」
シロエ 「計画倒れだと思いますけど?」
ついでにアドス和尚もですね、とシロエ君。
シロエ 「元老寺の実権、アドス和尚が握ってますから」
マツカ 「キースは副住職ですからね…」
下っ端ですよ、と御曹司も。
マツカ 「いくらキースが提案しても、断られたら…」
シロエ 「頓挫しますよね、お堂の話」
お金だけでは実現しません、と正論が。
シロエ 「その辺も考えて貰わないと…」
Aブルー「うーん…」
アドス和尚が壁になるのか、とソルジャー、ブツブツ。
Aブルー「キースが乗り気になってくれても、駄目だって?」
ブルー 「乗り気になるわけが無さそうだけど?」
シロエ 「そうですよ!」
Aブルー「決め付けないでくれたまえ!」
先のことなんか分からないよ、と強気ですけど。
どうなんだか…。
※ちょこっと私語。
先日、悩みながらポチった、20年ぶりに出た漫画の続編。
届いて読んだら、クオリティ高め。全く落ちてない画力。
作風も話も完璧でした、ついつい何度も読み返すくらい。
買って良かった感が満載、続編の方が出来がいいかも…?
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来てしまったのが棚経の日で、ソルジャーも張り切って登場で。
「そるじゃぁ・ぶるぅ」も抜かりないのが、お膳の準備。
シロエ 「山奥なのに人気らしいですね、総本山は」
ブルー 「密教の根本道場ってことで、非日常だよね」
町自体がさ…、と生徒会長。
ブルー 「住んでいる人は、お坊さんか、お寺の関係者だし」
シロエ 「一般人は皆無なんですか?」
ブルー 「そうでもないけど、少数派だよね。お店の人とか」
土産物だけじゃなくて、生活必需品とかね、という解説。
ブルー 「昔はパチンコ屋さんもあったらしいよ」
スウェナ「パチンコって…。誰を相手にしてたのよ?」
ブルー 「表向きは一般人なんだけどさ、まあ、実態は…」
シロエ 「お坊さんも行ってたわけですね…」
容易に想像できますよ、とシロエ君の溜息。
シロエ 「花街が無いだけマシなんでしょうね、きっと」
ブルー 「流石にソレはマズイと思うよ、宗教都市では」
そんなわけで今は厳選された人が住む町、と銀青様。
ブルー 「外国の人には新鮮だろうね、観光地じゃないし」
マツカ 「仏教に理解があるかはともかく、惹かれそうですね」
神秘的だというだけで…、と御曹司も納得。
マツカ 「それで精進料理も、ご時世に合わせてるんですね」
ぶるぅ 「そうなの! やっぱり美味しくなくっちゃね!」
色々と工夫されてるんだよ、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「お肉や魚は使えないけど、ヘルシーだしね」
シロエ 「ベジタリアンの人には、嬉しいでしょうね」
スウェナ「外国の人は、ヘルシー志向が高いらしいものね」
ベジタリアンじゃなくても飛び付くわよ、とスウェナちゃんも。
スウェナ「今年のお膳は、そういう仕様になるってことね?」
ぶるぅ 「うんっ! 喜んで貰いたいもんね!」
Aブルー「ありがとう、ぶるぅ!」
シロエ 「そこまでしなくても良さそうな気が…」
あんな迷惑な仏様に…、とブツブツブツ。
そりゃそうですよねえ…?
※ちょこっと私語。
終了まで残り1週間を切った、管理人がやってるスマホゲー。
他のゲームに引っ越した人もいれば、残って頑張る人も。
タチが悪いのが「未練はあるのに、INが激減」してる人。
INしてる人と同等のサービス、それで貰えるわけがない…。
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外国人にも人気
拍手ありがとうございました!
誰もが避けたかった棚経、容赦なく来てしまった当日とゲスト。
いえ、主催者と呼ぶべきなんでしょうか、張り切ってまして…。
Aブルー「ぶるぅはお膳をよろしく頼むよ、美味しいのを!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ちゃんと朝一番で仕入れて来たよ!」
新鮮な野菜が一杯なの! と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「今年は最先端の精進料理に挑戦! お膳だけど!」
Aブルー「最先端って?」
ぶるぅ 「外国の人にも喜ばれるヤツ! 宿坊で人気!」
Aブルー「宿坊って…。キースのトコかい?」
聞いてないけど、とソルジャー、怪訝そうな顔。
Aブルー「外国の人も泊まってたっけ? まあ、安いけどさ」
シロエ 「そりゃ、来るでしょうけど…。人気でしたっけ?」
料理のことは聞いていませんが…、とシロエ君も。
シロエ 「ただの観光拠点なだけで、食事は普通なんじゃあ?」
マツカ 「キースは何も言ってませんよね、そういう話」
スウェナ「名物になるくらいだったら、言うわよねえ…?」
それとも謙虚な姿勢かしらね、とスウェナちゃんが傾げる首。
スウェナ「こんなに人気だ、と喋ったら自慢になりそうだし…」
マツカ 「その可能性はありますね…」
Aブルー「なるほどねえ…。それじゃ、密かに人気なんだ?」
此処のみんなが知らないだけで、と頷くソルジャー。
Aブルー「ぶるぅは知っていたんだね? 料理好きだから」
ぶるぅ 「違うよ、世界遺産になってる所の宿坊なの!」
一同 「「「世界遺産?」」」
何処だソレは、と誰もがキョトン。
シロエ 「世界遺産に宿坊なんかが、ありましたっけ?」
マツカ 「どうなんでしょう?」
近頃、世界遺産も多くて…、と御曹司。
マツカ 「雨後のタケノコ状態ですしね、何処のことだか…」
ぶるぅ 「ソレイド八十八ヶ所の御大師様のトコだよ!」
ブルー 「正確に言えば、総本山だね」
一同 「「「あー…」」」
そういえば人気だったっけ、と一同、納得。
外国人客、多数…。
※ちょこっと私語。
PCで調べ物の最中、いきなり出て来たメッセージ。
「おめでとうございます!」と、某グーグルを名乗りながら。
なんでも抽選に当選したので、スマホをタダで、という話。
いわゆるフィッシングサイトであります、誰が騙されるか!
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誰もが避けたいと願っていたのに、やって来たのが棚経の日。
朝早くから生徒会長宅に集合、待機しているシャン学メンバー。
シロエ 「なんでこんなに早いんでしょうか、毎年、毎年」
スウェナ「キースが来るのは、まだまだ後になるのにね…」
マツカ 「仕方ないですよ、誰かさんが万全を期待してますし」
きちんと準備を整えないと…、と御曹司。
マツカ 「手抜きしたなら終わりですしね、ぼくたちの命が」
??? 「誰もそこまで言ってないけど?」
今日はよろしく、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
Aブルー「いい棚経になるといいねえ、今年のも!」
シロエ 「厄介なことはしないで下さいよ?」
Aブルー「君たちの方こそ、邪念を抱かないで欲しいね」
お布施で打ち上げをしようだなんて…、とソルジャー、ギロリ。
Aブルー「あれはキースが貯めてるんだよ、将来のために!」
シロエ 「怖くて使えないだけだと言ってましたが?」
Aブルー「そうらしいけど、ビジョンはあるみたいだしね!」
供養塔とか、お堂だとか…、と嬉しそうな人。
Aブルー「お堂を建ててくれるんだったら、もっとお布施を!」
シロエ 「迷惑ですから!」
Aブルー「御利益はあると思うけどねえ、夫婦和合に」
お参りの人も増えると思う、とブッ飛んだ意見。
Aブルー「なんと言っても、お祭りする像がアレだから!」
シロエ 「非公開の秘仏にすると聞きましたけど?」
Aブルー「抜け道はあると言っていたよね、何だったっけ?」
お厨子の前にレプリカだよね、とキッチリ聞かれていた話。
Aブルー「そういうお堂を建てるためにも、積み重ねが大切!」
シロエ 「お布施の、ですか?」
Aブルー「ピンポーン!」
今日の棚経も張り切っていこう、と突き上げる拳。
Aブルー「それじゃ、準備に取り掛かろうか」
一同 「「「はーい…」」」
Aブルー「もっと元気に、景気よく!」
年に一度の棚経だしね、と笑顔全開。
どうなるんでしょう…?
※ちょこっと私語。
昨日、ツイッターでトレンド入りしていた、某・古いアニメ。
管理人の黒歴史で、リツイートしたくても出来ない現状。
スマホゲーで繋がったフォロワーさんたち、これでは無理。
「#坊さんあるある盆」も魅力的だし、別アカウント取る…?
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転生ネタの第312弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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