ゴールデンウィークはシャングリラ号にいた、シャン学メンバー。
大型連休でも挟まる平日、なのに先生方まで乗っていたわけで…。
シロエ 「連休で娯楽で、先生方まで宇宙だったんですか!?」
ブルー 「ウチの学校らしいだろう? そういう所が」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ シャングリラ学園だもんね!」
先生だって楽しまなくちゃ、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「夏休みとかだって、みんなホントにお休み!」
一同 「「「あー…」」」
そういえば丸ごと休んでいるな、と一同、納得。
キース 「他の高校の先生方とは違うようだな、勤務そのものが」
シロエ 「けっこうブラックらしいですしね、教師という職」
サム 「毎日部活で、土日も部活って、よく聞くぜ…」
スウェナ「残業時間も半端ないって話よね…」
夏休みとかも休めないんでしょ、とスウェナちゃん。
スウェナ「ウチの学校の先生たちが休んでるのが、変なのよね?」
ブルー 「世間一般の高校とは全く違うだろうねえ…」
元々、遊び半分で出来た学校だから…、と生徒会長の笑顔。
ブルー 「サイオンを持った仲間を集めて、その隠れ蓑で…」
ぶるぅ 「どうせだったら学校がいいね、って!」
普通の人とも仲良くするには学校だもん、と飛び跳ねるお子様。
ぶるぅ 「サイオン、ぼくしか持ってないことにしておけば…」
ブルー 「何もかも丸く収まるんだよ、御利益パワーで!」
そして今日までやって来たわけ、と解説が。
ブルー 「三百年以上も続けてくるには、楽しくないとね!」
ぶるぅ 「つまらなかったら、辞めちゃうでしょ?」
だから先生も楽しく遊ぶの、という話。
キース 「なるほどな…。休める時には休んで遊ぶ、と…」
シロエ 「お坊さんより楽な仕事かもしれませんねえ…」
ブルー 「坊主は年中無休な上に、飛び込みの仕事も多いから…」
ジョミー「もしかして、ブラック…?」
学校の先生よりもブラックだろうか、との疑問ですけど。
さて…?
※ちょこっと私語。
管理人がやってるスマホゲー。イベント真っ最中ですが…。
とある理由でお通夜なムードの、昨日と今日。あちこちで献杯。
そんな中、盟友さんが、管理人の城から奪って行った葡萄酒。
リプレイに証拠が残っていました、「献杯しとけ」と命じた罠。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第298弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『焼きそばパン』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、5月7日の更新です!
転生ネタの第299弾です、よろしくお願いいたします~。
さて、五月。月初めからゴールデンウィークでございます。
シャン学メンバー、今年はシャングリラ号に行って来たようで…。
ジョミー「楽しかったね、宇宙の旅! あれは最高!」
ブルー 「どういたしまして。明日から学校が始まるけどさ」
シロエ 「そうですね…。学校に行ってた生徒もいるんですよね」
平日も挟まっていましたから、とシロエ君。
シロエ 「ぼくたちは登校しなくても、何も言われませんけど…」
スウェナ「特別生の特権だものね、出席義務が無いっていうの」
サム 「成績も全く関係ねえしよ、気楽だよなあ…」
でもよ…、とサム君が傾げる首。
サム 「シャングリラ号に、教頭先生、来てたよな?」
シロエ 「おいででしたね、キャプテンですから」
ジョミー「シド先生も乗ってたよ? 主任操舵士だもんね」
サム 「来てたってことは、学校の方は休んだんだよな…?」
その間のことはどうなるんだろう、と素朴な疑問。
サム 「他の先生で埋めるにしたって、なんだかなあ…」
ブルー 「いい加減な学校だと言いたいのかい?」
サム 「え、えっと…。流石にそこまでは…」
でもいいのかな、と言われてみれば、けっこう休んでいた先生方。
ジョミー「ゼル先生とブラウ先生もいたよね…」
シロエ 「機関長と航海長ですからね…」
サム 「けど、いなくても船は動くよなあ…?」
普段は他のクルーだけで航行している筈で…、とサム君の指摘。
サム 「ニ十光年離れた宇宙だったか、その辺をよ…」
ブルー 「うん、其処が定位置になってるね」
熟練のクルーが揃っているから、安心だよ、と生徒会長。
ブルー 「キャプテン不在でも、何の問題も無いんだけどさ」
シロエ 「だったら、ゴールデンウィークは何だったんです?」
ブルー 「君たちと同じで、一種の娯楽って所かな」
一同 「「「娯楽?」」」
ブルー 「連休だしね!」
エンジョイして何が悪いのだ、とサラリ。
そんな理由で学校も休んだんですか?
※ちょこっと私語。
管理人がやってるスマホゲー。とても悪評な今のイベント。
有利なアイテムをガチャで引かないと、入手不可能なのが賞品。
ずっとそうだと言われて来た中、ガチャで爆死した管理人。
アイテム無しで賞品をゲット、技さえあれば、なんとかなる罠。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第298弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『焼きそばパン』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、5月7日の更新です!
転生ネタの第299弾です、よろしくお願いいたします~。
キース君のお蔭で引きまくるババ、未来が暗いシャン学メンバー。
特別手当も無給なキース君には無理で、連帯責任な人は更に厄介。
Aブルー「お金で良ければ、いくらでも出すけど…」
シロエ 「ぼくも、何度でもお断りします!」
国家予算並みの額が来たって御免ですよ、とシロエ君。
シロエ 「お金で買えないものはあります、売れないモノも!」
サム 「うんうん、人生ってヤツは売れねえぜ」
山ほど金を積まれてもよ…、とサム君も。
サム 「キースが払ってくれるんだったら、貰うけどよ…」
スウェナ「連帯責任な人のお金は、嫌すぎるわよね…」
言論の自由が無くなるものね、と元ジャーナリスト希望の人。
スウェナ「文句くらいは言わせて欲しいわ、好きなだけ!」
ジョミー「だよねえ、お金を貰っても自由が無いと…」
シロエ 「この迷惑な人の下僕になるのと同じですよ?」
キース先輩が持ち込む災厄以上に酷いです、とキッパリと。
シロエ 「ですから、お金は要りません! ビタ一文も!」
Aブルー「そう言わないで、受け取ってよ!」
シロエ 「頂けません!」
今まで通りにタダでいいです、と撥ね付ける申し出。
シロエ 「その代わり、文句は言いますからね!」
サム 「キースにも苦情を言わせて貰うぜ」
それでこそ人生ってヤツじゃねえか、とサム君の笑顔。
サム 「金より自由の方がいいしよ、特別手当の話はよ…」
スウェナ「無かったことにしておきましょうよ、今後のためにも」
Aブルー「そ、そんな…」
遠慮しないで欲しいのに、と言ってますけど、一同、スルー。
シロエ 「無い袖は振れませんからねえ…。仕方ないですよ」
マツカ 「キースがお給料を貰える時まで、気長に待ちましょう」
スウェナ「それがいいわね、何百年でも待たせて貰うわ」
サム 「出世払いで許してやるしよ、いつか頼むぜ」
キース 「…しゅ、出世払い…」
人生終わった、と嘆く副住職。
お先真っ暗みたいですけど、中継終了~。
※ちょこっと私語。
家族Aの友人が遊びに来ました。着ぐるみを持って。
お店の宣伝用ですけれども、ご本人の趣味を反映したブツ。
Aが頭だけを被って記念撮影、それについての友人の注意。
「その写真はUPしてくれるな。中の人などいない」。スゲエ。
※4月30日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第298弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『焼きそばパン』です、よろしくです~。
キース君のお蔭で引かされるババ、シャン学メンバーの辛い人生。
特別手当が欲しかったのに、キース君は無給で、くれる人も問題。
Aブルー「法要はとても大切だからね、このくらいのお金は…」
シロエ 「安いものだと言いたいんですね、凄い額ですけど!」
Aブルー「凄いどころか、はした金だね!」
もっと増額したっていいよ、と太っ腹な人。
Aブルー「札束が一つで足りないんなら、二つとかでも!」
一同 (((ふ、二つ…)))
ゼロが一番多い札束が二つ、破格の申し出ですけれど…。
サム (貰っちまったら、マジで人生、終わるよな…)
ジョミー(タダほど高いものは無いって言うけど…)
有料でも、代償が高すぎる、とジョミー君以下、皆の考え。
Aブルー「二つじゃダメかな、三つくらい?」
シロエ 「三つが四つでも、お断りします!」
特別手当は頂けません、とシロエ君、キッパリ。
Aブルー「えっ、欲しいんじゃなかったのかい?」
シロエ 「魂を売るわけにはいきませんから!」
悪魔なんかに…、と握り締める拳。
シロエ 「貰ったら最後、今以上のババが来るんですしね!」
Aブルー「何を言うかな、これはぼくの気持ちで…」
サム 「でもよ、思い切り期待してるじゃねえかよ」
俺たちに法要の盛り上げ役を…、と僧籍な人。
サム 「そこの所はキースの役目で、俺たちはよ…」
シロエ 「巻き込まれるだけの人でいいんです!」
それなら文句も言えますから、と副住職をギロリ。
シロエ 「特別手当も出せない上に、災難ばかり呼びますからね」
キース 「す、すまん…」
本当にすまん、と土下座で謝る副住職。
キース 「俺に悪意は無いんだが…。しかし、仕様で…」
シロエ 「星回りのことなら諦めてます! でも、それ以上は…」
スウェナ「御免だわよね、いくらお金を積み上げられても」
ジョミー「キースのお金じゃないもんね…」
もっと厄介な人のだから、とジョミー君が竦める首。
大金ですけどね…。
※ちょこっと私語。
昨日でスマホゲーをやめてしまった、管理人の盟友さん。
そこそこ有名な人だったわけで、ゲーム内に漂う沈痛な空気。
「明日は自分が辞めるかも」という声もチラホラ。
そして本当に減っている人、このゲーム、マジで長くないかも。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第297弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『お茶会のお皿』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、4月30日の更新です!
転生ネタの第298弾、タイトルは 『焼きそばパン』 です。
よろしくお願いいたします~v
キース君のお蔭で引きまくるババ、辛い人生なシャン学メンバー。
特別手当を貰おうとしたらキース君は無給で、連帯責任者は…。
Aブルー「キースが頑張ってくれるんだったら、安いものだよ!」
シロエ 「そういう理由で肩代わりですか!?」
Aブルー「他に何があると?」
ぼくだって連帯責任だしね、とニコニコニッコリ。
Aブルー「特別手当を支払っておけば、君たちは満足!」
シロエ 「それとこれとは別件です!」
Aブルー「どうしてだい?」
束で貰えたら嬉しいだろう、とソルジャーの手がヒラリ。
Aブルー「ほら、こんな感じで、お金はたっぷり!」
一同 (((…束だ…)))
本当に札束が五つも出て来た、と生唾を飲み込む御一同様。
シロエ (あ、あんなに沢山貰えるんですか…?)
ジョミー(欲しいけど、…とても欲しいんだけど…!)
サム (アレを貰ったら、俺たちの人生、マジで終わるぜ…)
Aブルー「あれっ、嬉しくないのかい? ほら、シロエの分」
はいどうぞ、と差し出される束。
シロエ 「え、えーっと…。領収書とかは要りますか?」
Aブルー「要らないよ? ぼくの気持ちだから、受け取って!」
サム 「おい、貰うのかよ? 貰っちまったら…」
後が無いぜ、とサム君が掴むシロエ君の肩。
サム 「貰えば、これから先の災難、全部纏めて…」
スウェナ「引き受けたことになっちゃうのよね、このお金…」
不平不満も言えないんでしょう、とスウェナちゃんも。
スウェナ「一度受け取ったら、もうおしまいよ?」
シロエ 「分かってますよ。…聞いてみただけです」
いったいどういうつもりなのか…、とシロエ君。
シロエ 「貰ったが最後、文句を言うなと言うんでしょう?」
Aブルー「それはまあ…。そしてキースのサポートだよね!」
一同 「「「サポート?」」」
Aブルー「立派な法要が出来るようにね、盛り上げてよ!」
参列してくれる人がいないと、イマイチだから、と。
案の定ですね…?
※ちょこっと私語。
管理人がやってるスマホゲー。なんと昨日で1周年。
始まったのが記念イベント、けれど前から悪評なヤツ。
「辞める人、出てくるんじゃあ…」と思っていたら、案の定。
仲の良かった盟友さんが辞めてしまいました、運営のバカ!
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第297弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『お茶会のお皿』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、4月30日の更新です!
転生ネタの第298弾、タイトルは 『焼きそばパン』 です。
よろしくお願いいたします~v
