除夜の鐘の大切さを語りたいソルジャー、放置して来た自分の船。
しかも大事な会議中なのに、いる必要は無いと言い放ちまして…。
Aブルー「シャングリラの航行が順調だったら、ぼくは暇だし!」
ブルー 「そうみたいだけど、でも、航路設定の会議くらいは…」
Aブルー「いた方が却って問題なんだよ、ぼくの場合は!」
みんなが迷惑するだけだ、と妙な発言。
シロエ 「あのですね…。どうして迷惑するんですか?」
スウェナ「そうよ、ソルジャーはいた方がいいと思うけど…」
Aブルー「ぼくの性格がアバウトなのは、みんな知ってるよね?」
ブルー 「嫌というほど知っているけど、それが何だと…?」
航路設定にどう影響するのだ、と生徒会長が傾げる首。
ブルー 「人類軍が出て来た時が、出番というのは分かるけど…」
Aブルー「分からないかな、人類軍の船は一瞬で沈められるし!」
ブルー 「君の力ならそうなるだろうね。でも、航路設定とは…」
何の関係も無さそうだけど…、と生徒会長。
ブルー 「人類軍との遭遇は、言わば事故みたいなものだろう?」
キース 「折り込みようがない代物は、会議に関係ないと思うが」
Aブルー「其処なんだよねえ、ぼくが言いたいのはさ!」
航路なんかは適当でいい、とソルジャー、ニッコリ。
Aブルー「育英都市とかの真上を飛ぶんでなければ、問題なし!」
一同 「「「はあ?」」」
Aブルー「何が来ようと、ぼくが沈めて終わりだから!」
検討するだけ時間の無駄だ、と強烈な台詞。
Aブルー「気象条件も他の要素も、考えなくてもいいんだよ!」
ブルー 「君は会議でそう言うのかい!?」
Aブルー「決まってるじゃないか!」
早く終わらせて、おやつを食べたい、と悪びれない人。
Aブルー「こんな調子だから、ぼくが会議に出ると…」
シロエ 「纏まる話も、纏まらないというわけですね?」
Aブルー「ピンポーン!」
留守にしていた方がいいのだ、と弾ける笑顔。
コレがソルジャーだと…?
※ちょこっと私語。
ザッハトルテの切り方について、家族Aが出してきた珍説。
「レンジでチンして、チョコが柔らかい間に切る」と。
確かにそれなら綺麗に切れそう、そんな気もするんですけれど。
バレンタイン前しか買えない、デメル製。それで試せって…!?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第284弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『王子様のキス』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、1月29日の更新です!
転生ネタの第285弾、タイトルは 『初めての青の間』 です。
よろしくお願いいたします~v
除夜の鐘が何故、大切なのかを、語り始めてしまったソルジャー。
目的はエロい煩悩ゲットで、毎年、燃えているわけでして…。
Aブルー「今年もちゃんと頑張ったんだよ! ぼくのハーレイと」
一同 「「「…………」」」
Aブルー「こっちの世界に来なきゃ駄目だし、ホテルを取って!」
そして一晩、セックス三昧、と威張り返り。
Aブルー「お蔭で煩悩を山ほどゲットで、今年もいい年に!」
ブルー 「それなら、早く帰るべきだと思うけど?」
Aブルー「どうして、そういうことになるのさ?」
ブルー 「時間が無駄になるだろう!」
此処で喋っている間に…、と生徒会長が指差す天井。
ブルー 「君のハーレイが待ってる筈だよ、シャングリラで!」
Aブルー「そっちなら心配要らないから! 今は会議中!」
一同 「「「会議?」」」
Aブルー「シャングリラの航路設定について、こう、色々と…」
だからハーレイは忙しいのだ、と言われましても。
ブルー 「航路設定って…。その会議を抜けて来たのかい!?」
Aブルー「出たって意味が無いからね!」
一同 「「「はあ?」」」
腐ってもソルジャーじゃなかったろうか、と誰もがポカーン。
キース 「あんた、自分の仕事はどうした! ソルジャーの!」
ブルー 「そうだよ、ソルジャー抜きだと航路設定なんかは…」
シロエ 「話が全く纏まらないと思いますけど?」
自分の役目を投げないで下さい、とシロエ君も。
シロエ 「ただでも危険な世界でしょう? SD体制だとかで…」
Aブルー「危険だからこそ、会議には意味が無いんだよ!」
シロエ 「どういう意味です?」
Aブルー「決めた通りに運ぶとは限らないからね!」
人類軍の出方次第じゃないか、と反論が。
Aブルー「ぼくの仕事は、上手くいかなくなってから!」
シロエ 「会議がですか?」
Aブルー「違うよ、シャングリラの航路そのもの!」
危なくなったら出番なのだ、と胸を張る人。
そう言われれば、そうなのかも…?
※ちょこっと私語。
竹宮先生の「最新の描き下ろし」ポストカードセット。
『地球へ…』なセットで、4枚が新作、1枚が劇場版ポスター。
これは本当に原作者様の絵なんだろうか、と目を疑った出来。
「絵柄は変わる」ものだとはいえ、プロなら似せて欲しかった。
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転生ネタの第284弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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ハレブル別館は来週月曜、1月29日の更新です!
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昔ながらの伝統を守るお寺は必要だ、と主張するのがソルジャー。
除夜の鐘にも来なかったくせに、何故そうなるのか謎ですけれど。
Aブルー「除夜の鐘を鳴らして忘れたんだね、綺麗サッパリ!」
シロエ 「…何をですか?」
Aブルー「除夜の鐘ってヤツの存在意義だよ、とても大事なのに」
あの鐘が無いと、困ったことに…、と言われましても。
キース 「あんた、撞きにも来なかったろうが!」
Aブルー「当たり前だよ、ぼくが撞いたら本末転倒なんだから!」
一同 「「「へ?」」」
Aブルー「煩悩が流れてしまうじゃないか! 全部なくなって!」
君たちが忘れてしまったように…、と不満そうな顔。
Aブルー「ぼくが求めているのは煩悩! 鐘を撞いた人の!」
一同 「「「うっ…」」」
そういう話があったっけ、とサーッと青ざめる御一同様。
シロエ 「わ、分かりました! 思い出しましたから!」
ブルー 「その先はもう、言わなくていいよ!」
Aブルー「ダメダメ、しっかり復習する!」
今度こそ忘れないように…、とズズイと前へ。
Aブルー「いいかい、除夜の鐘を撞くと煩悩が流れ去って…」
ブルー 「もういいから! その先、禁止!」
Aブルー「嫌だね、言わないと忘れられるし!」
今年の暮れまで覚えていて、と譲らない人。
Aブルー「エロい煩悩も沢山流れて、それがグルッと…」
ブルー 「やめたまえ!」
Aブルー「一回りして来て、戻って来るのが姫はじめの日の夜!」
だから、その夜にセックスなのだ、と弾ける笑顔。
Aブルー「そうすればエロい煩悩たっぷり! 充実のセックス!」
ブルー 「退場!」
サッサと消えろ、と生徒会長、レッドカードを。
ブルー 「君のシャングリラに帰りたまえ! すぐに!」
Aブルー「新年の挨拶に来たお客様を追い返すのかい?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ゆっくりしていってね!」
Aブルー「ありがとう!」
ぶるぅは本当にいい子だよね、とニコニコニコ。
帰らないんですね?
※ちょこっと私語。
管理人がやってるスマホゲー。今日の昼過ぎまでイベント開催。
低いスコアも課金でカバー、上位ランカーになれるんですけど。
その賞品がショボすぎたわけで、真のランカーはスルー推奨。
だから「やめろ」と言い続けたのに、大金を投じた盟友さん。
昨夜ショボさが知れ渡った後、INしていません、大丈夫…?
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転生ネタの第284弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『王子様のキス』です、よろしくです~。
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転生ネタの第285弾です、よろしくお願いいたします~。
お寺を改革する件からズレて、季節外れな棚経の話ですけれど…。
棚経の日を幾つにも分けたお寺で、お坊さんの大敵だというお茶。
キース 「俺の知り合いにも、困っているヤツが多くてな…」
シロエ 「お茶とお菓子の食べすぎで…、ですね?」
キース 「ああ。時期的に卒塔婆書きと重なるだけに…」
そのハードさを乗り切るためにも、栄養剤の方が、と副住職。
キース 「だが檀家さんにすれば、年に一度のおもてなしだし…」
サム 「断れねえって話になるのな、托鉢でウサギと同じでよ」
キース 「そういうことだ。…一軒だけなら、いいんだがな…」
ゆっくり回ると言っても、日に何軒も、という悲劇。
キース 「何処の家でも、ここぞとばかりに立派な菓子を…」
一同 「「「あー…」」」
年に一度のおもてなしなら、そうなるよね、と一同、納得。
ジョミー「そんな目に遭うより、必死で回った方がいいかな…」
サム 「俺も食いすぎで吐きそうなのは嫌だぜ、マジで」
お経もロクに読めやしねえ、とサム君も。
サム 「今の棚経で満足だぜ。キツくてもよ…」
キース 「分かって貰えると俺も助かる。貴重な戦力だしな」
ジョミー「期待しないで欲しいんだけど…!」
坊主になるつもりはないんだからね、と膨れてますけど。
Aブルー「そう言わずにさ! 頑張ってよ!」
ジョミー「なんで、ぼくなんかにソレを言うわけ!?」
Aブルー「お寺の伝統を守って欲しいからだよ!」
一人でも多い方がいいから、とニコニコニコ。
Aブルー「昔ながらのお寺は必要! 改革しないで!」
ブルー 「どうして君が、そんな考えに…?」
除夜の鐘にも来なかったくせに、とツッコミが。
ブルー 「お寺とは全く縁が無いのが君だろう?」
Aブルー「忘れたのかい、除夜の鐘は大切だってコト!」
一同 「「「へ?」」」
Aブルー「また忘れてるし…。暮れにあれほど言ったのに!」
どうして毎回忘れるのだ、とブツブツブツ。
何を忘れたと…?
※ちょこっと私語。
寒波襲来。昨冬の大雪も凄かったですけど、アレよりも寒い日。
エアコンが効いてる室内はともかく、寒いのが廊下。
家の中でコートを着たいくらいで、とにかく母屋が遠い罠。
普段は気楽な別棟の暮らし、こういう時には落とし穴っす…。
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今の方針を変えそうにない、元老寺を牛耳るアドス和尚ですけど。
それに賛成なのがソルジャー、ついでに話題は棚経の方へと。
シロエ 「お茶とお茶菓子を出して貰えるなら、有難いでしょう」
ジョミー「そうだよ、ぼくたちは何も貰っていないから!」
サム 「お布施だけだよな、何処の家でも…。先を急ぐしよ」
棚経が済んだら、即、次の家へと出発だから、とサム君も。
サム 「エアコンを点けてくれる家はあっても、お茶なんか…」
ジョミー「一度も出て来たことが無いよね、暑くってもさ…」
スウェナ「でしょ? お茶だけじゃなくて、お茶菓子も出るのよ」
敵になるわけないじゃないの、と言ってますけど。
キース 「いいか、よくよく考えてくれ。坊主の基本を」
一同 「「「へ?」」」
キース 「托鉢の場合、頂いたものは断れない。ウサギでもな!」
一同 「「「ウサギ?」」」
それは動物のウサギだろうか、と誰もがキョトン。
サム 「ソレ、耳が長いウサギなのかよ?」
キース 「ああ。持て余したペットを寄越したわけだな」
それでも貰って帰るのが坊主だ、と副住職。
キース 「座禅の宗派であった実話だが、茶菓子も同じだ」
シロエ 「えーっと…? 苦手なお菓子でも食べるんですか?」
キース 「もちろんだ。だが、それだけでは敵とは呼ばんな」
誰もが恐れる敵にはならない、と苦々しい顔。
キース 「何処の家でもお茶と茶菓子だ、それを食べ続けると…」
一同 「「「…???」」」
キース 「腹一杯になってくるんだ、もうタプタプで!」
だが出されたら頂かないと…、と合掌を。
キース 「吐きそうになっていたって、食うしかない!」
Aブルー「それは辛そうだね、栄養剤の方が嬉しいよねえ?」
キース 「あんたの感覚と一緒にされたくないんだが…」
Aブルー「でも、そうだろう?」
キース 「栄養剤の方がマシではあるな」
エネルギーだけをチャージ出来るし、と零れた溜息。
お茶は大敵なんですね?
※ちょこっと私語。
鳴り物入りで発売したのに、3か月経っても完売しないモノ。
500部限定の『風と木の詩メモリアルセット』。
今度は『風と木の詩』スピンオフ小説、復刻で発売なんだとか。
3冊でお値段、諭吉半分超え。きっと今度も売れ残る罠…。
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