キース君のお蔭で引きまくるババ、未来が暗いシャン学メンバー。
特別手当も無給なキース君には無理で、連帯責任な人は更に厄介。
Aブルー「お金で良ければ、いくらでも出すけど…」
シロエ 「ぼくも、何度でもお断りします!」
国家予算並みの額が来たって御免ですよ、とシロエ君。
シロエ 「お金で買えないものはあります、売れないモノも!」
サム 「うんうん、人生ってヤツは売れねえぜ」
山ほど金を積まれてもよ…、とサム君も。
サム 「キースが払ってくれるんだったら、貰うけどよ…」
スウェナ「連帯責任な人のお金は、嫌すぎるわよね…」
言論の自由が無くなるものね、と元ジャーナリスト希望の人。
スウェナ「文句くらいは言わせて欲しいわ、好きなだけ!」
ジョミー「だよねえ、お金を貰っても自由が無いと…」
シロエ 「この迷惑な人の下僕になるのと同じですよ?」
キース先輩が持ち込む災厄以上に酷いです、とキッパリと。
シロエ 「ですから、お金は要りません! ビタ一文も!」
Aブルー「そう言わないで、受け取ってよ!」
シロエ 「頂けません!」
今まで通りにタダでいいです、と撥ね付ける申し出。
シロエ 「その代わり、文句は言いますからね!」
サム 「キースにも苦情を言わせて貰うぜ」
それでこそ人生ってヤツじゃねえか、とサム君の笑顔。
サム 「金より自由の方がいいしよ、特別手当の話はよ…」
スウェナ「無かったことにしておきましょうよ、今後のためにも」
Aブルー「そ、そんな…」
遠慮しないで欲しいのに、と言ってますけど、一同、スルー。
シロエ 「無い袖は振れませんからねえ…。仕方ないですよ」
マツカ 「キースがお給料を貰える時まで、気長に待ちましょう」
スウェナ「それがいいわね、何百年でも待たせて貰うわ」
サム 「出世払いで許してやるしよ、いつか頼むぜ」
キース 「…しゅ、出世払い…」
人生終わった、と嘆く副住職。
お先真っ暗みたいですけど、中継終了~。
※ちょこっと私語。
家族Aの友人が遊びに来ました。着ぐるみを持って。
お店の宣伝用ですけれども、ご本人の趣味を反映したブツ。
Aが頭だけを被って記念撮影、それについての友人の注意。
「その写真はUPしてくれるな。中の人などいない」。スゲエ。
※4月30日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第298弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『焼きそばパン』です、よろしくです~。
キース君のお蔭で引かされるババ、シャン学メンバーの辛い人生。
特別手当が欲しかったのに、キース君は無給で、くれる人も問題。
Aブルー「法要はとても大切だからね、このくらいのお金は…」
シロエ 「安いものだと言いたいんですね、凄い額ですけど!」
Aブルー「凄いどころか、はした金だね!」
もっと増額したっていいよ、と太っ腹な人。
Aブルー「札束が一つで足りないんなら、二つとかでも!」
一同 (((ふ、二つ…)))
ゼロが一番多い札束が二つ、破格の申し出ですけれど…。
サム (貰っちまったら、マジで人生、終わるよな…)
ジョミー(タダほど高いものは無いって言うけど…)
有料でも、代償が高すぎる、とジョミー君以下、皆の考え。
Aブルー「二つじゃダメかな、三つくらい?」
シロエ 「三つが四つでも、お断りします!」
特別手当は頂けません、とシロエ君、キッパリ。
Aブルー「えっ、欲しいんじゃなかったのかい?」
シロエ 「魂を売るわけにはいきませんから!」
悪魔なんかに…、と握り締める拳。
シロエ 「貰ったら最後、今以上のババが来るんですしね!」
Aブルー「何を言うかな、これはぼくの気持ちで…」
サム 「でもよ、思い切り期待してるじゃねえかよ」
俺たちに法要の盛り上げ役を…、と僧籍な人。
サム 「そこの所はキースの役目で、俺たちはよ…」
シロエ 「巻き込まれるだけの人でいいんです!」
それなら文句も言えますから、と副住職をギロリ。
シロエ 「特別手当も出せない上に、災難ばかり呼びますからね」
キース 「す、すまん…」
本当にすまん、と土下座で謝る副住職。
キース 「俺に悪意は無いんだが…。しかし、仕様で…」
シロエ 「星回りのことなら諦めてます! でも、それ以上は…」
スウェナ「御免だわよね、いくらお金を積み上げられても」
ジョミー「キースのお金じゃないもんね…」
もっと厄介な人のだから、とジョミー君が竦める首。
大金ですけどね…。
※ちょこっと私語。
昨日でスマホゲーをやめてしまった、管理人の盟友さん。
そこそこ有名な人だったわけで、ゲーム内に漂う沈痛な空気。
「明日は自分が辞めるかも」という声もチラホラ。
そして本当に減っている人、このゲーム、マジで長くないかも。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第297弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『お茶会のお皿』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、4月30日の更新です!
転生ネタの第298弾、タイトルは 『焼きそばパン』 です。
よろしくお願いいたします~v
キース君のお蔭で引きまくるババ、辛い人生なシャン学メンバー。
特別手当を貰おうとしたらキース君は無給で、連帯責任者は…。
Aブルー「キースが頑張ってくれるんだったら、安いものだよ!」
シロエ 「そういう理由で肩代わりですか!?」
Aブルー「他に何があると?」
ぼくだって連帯責任だしね、とニコニコニッコリ。
Aブルー「特別手当を支払っておけば、君たちは満足!」
シロエ 「それとこれとは別件です!」
Aブルー「どうしてだい?」
束で貰えたら嬉しいだろう、とソルジャーの手がヒラリ。
Aブルー「ほら、こんな感じで、お金はたっぷり!」
一同 (((…束だ…)))
本当に札束が五つも出て来た、と生唾を飲み込む御一同様。
シロエ (あ、あんなに沢山貰えるんですか…?)
ジョミー(欲しいけど、…とても欲しいんだけど…!)
サム (アレを貰ったら、俺たちの人生、マジで終わるぜ…)
Aブルー「あれっ、嬉しくないのかい? ほら、シロエの分」
はいどうぞ、と差し出される束。
シロエ 「え、えーっと…。領収書とかは要りますか?」
Aブルー「要らないよ? ぼくの気持ちだから、受け取って!」
サム 「おい、貰うのかよ? 貰っちまったら…」
後が無いぜ、とサム君が掴むシロエ君の肩。
サム 「貰えば、これから先の災難、全部纏めて…」
スウェナ「引き受けたことになっちゃうのよね、このお金…」
不平不満も言えないんでしょう、とスウェナちゃんも。
スウェナ「一度受け取ったら、もうおしまいよ?」
シロエ 「分かってますよ。…聞いてみただけです」
いったいどういうつもりなのか…、とシロエ君。
シロエ 「貰ったが最後、文句を言うなと言うんでしょう?」
Aブルー「それはまあ…。そしてキースのサポートだよね!」
一同 「「「サポート?」」」
Aブルー「立派な法要が出来るようにね、盛り上げてよ!」
参列してくれる人がいないと、イマイチだから、と。
案の定ですね…?
※ちょこっと私語。
管理人がやってるスマホゲー。なんと昨日で1周年。
始まったのが記念イベント、けれど前から悪評なヤツ。
「辞める人、出てくるんじゃあ…」と思っていたら、案の定。
仲の良かった盟友さんが辞めてしまいました、運営のバカ!
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第297弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『お茶会のお皿』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、4月30日の更新です!
転生ネタの第298弾、タイトルは 『焼きそばパン』 です。
よろしくお願いいたします~v
キース君のお蔭でババを引かされ、災難続きのシャン学メンバー。
特別手当が欲しいんですけど、キース君は無給で無いのが財源。
ジョミー「束でくれるって…。ホントに、それが一人分なわけ?」
Aブルー「そうだよ、キースの分は要らないから…」
毎月、束が五つってトコでいいのかな、と見回すソルジャー。
Aブルー「それでいいなら、ぼくが特別手当を出すよ」
シロエ 「マジですか!?」
Aブルー「こんな所で嘘はつかないってば!」
もう今月から支払うからね、とソルジャー、実に太っ腹。
Aブルー「今日、支払おうか? …今月の分」
サム 「いいのかよ?」
Aブルー「うん、ノルディにお小遣いを貰ったトコだし」
ぼくの世界から取り寄せるだけ、と溢れる自信。
Aブルー「特別手当を払いさえすれば、何も問題ないだろう?」
シロエ 「そうですね…。今よりは我慢も出来る筈です」
スウェナ「毎月、それだけ貰えるんなら、話は別よね!」
ずっと待遇が良くなるんだし…、とスウェナちゃんも嬉しそう。
スウェナ「この際、貰うことにしましょうよ! 特別手当を!」
一同 「「「イイネ!!!」」」
毎月、束でお小遣いだ、と狂喜する面々ですけれど…。
ブルー 「ちょっと待った! 特別手当はいいんだけどね…」
Aブルー「何か質問があるのかい?」
ブルー 「そう! 君は黙って肩代わりしようと言うのかい?」
何の見返りも求めないで…、と生徒会長、ソルジャーをジロリ。
ブルー 「連帯責任なのは確かだけれどさ、キースはさ…」
Aブルー「返せるアテが全く無いのは、分かっているよ!」
返して貰おうとは思っていない、とソルジャー、即答。
Aブルー「要はキースは今まで通りに、ううん、それ以上に!」
一同 「「「へ?」」」
Aブルー「ぼくのために努力を重ねて欲しいね、坊主として!」
一同 「「「うわー…」」」
その条件はあまりに酷すぎないか、と誰もがドン引き。
今まで以上に強烈なババが…?
※ちょこっと私語。
「今日は勉強しないのか?」と訊かれた、リアル若人。
答えて曰く、「晩ご飯が済んでから、チンする」。
家族一同「???」ですけど、リアル若人もキョトンとした顔。
「チン」じゃなくて「地理」だったんだそうです、納得…。
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転生ネタの第297弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『お茶会のお皿』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、4月30日の更新です!
転生ネタの第298弾です、よろしくお願いいたします~。
キース君のお蔭で引きまくるババ、シャン学メンバーの頭痛の種。
特別手当が欲しいというのに、キース君は無給で出せない始末。
Aブルー「無関係なマツカが払うのと違って、ぼくの方なら!」
シロエ 「関係が無いとは言えませんねえ、どう考えても」
サム 「よく考えたら、諸悪の根源、あんたもだよなあ…」
キースだけではなかったっけな、と頷くサム君。
サム 「あんたがキースを追い掛けるせいで、俺たちもよ…」
ジョミー「災難続きで、法要ばっかりやらされてるしね…」
連帯責任で合っているかも、とジョミー君も。
ジョミー「特別手当を出してくれるんなら、それもアリかも…?」
スウェナ「少なくとも、マツカが払うよりかは意味があるわね」
Aブルー「ね、そうだろう? ぼくなら、任せて安心だってば!」
一回限りになることもない、とソルジャー、ニコニコ。
Aブルー「ノルディがスポンサーだしね…。もう、いくらでも!」
シロエ 「うーん…。それじゃ、どのくらい出せますか?」
一ヶ月あたりの予算の方は…、とシロエ君の問い。
シロエ 「グレイブ先生が貰ってる額は、知りませんけど…」
サム 「けっこう貰っているんでねえの? 給料の倍とか」
ブルー 「二倍とまでは言わないけどねえ、かなりの額だよ」
他の先生が羨むほどの…、と生徒会長。
ブルー 「ブラウが代わると言ったくらいに、高くはあるね」
シロエ 「そうなんですか…。だったら、ぼくたちだって!」
ジョミー「相応の額が欲しいよね…。特別手当」
本当にババを引いてばかりだし、とジョミー君も溜息。
ジョミー「うんと沢山、貰えるといいな」
Aブルー「それはもちろん!」
ケチりはしない、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「みんなが満足するだけの額を、ちゃんと毎月!」
シロエ 「えーっと…。それは束でもいいんでしょうか?」
Aブルー「一人分が束でもいいけれど?」
一番ゼロの多いお札の束で…、と太っ腹な人。
凄い額ですね…?
※ちょこっと私語。
ふとしたことから知った、とある和食の外食チェーン。
セントラルキッチンは無くて、各店で仕込みからするんだとか。
「なんか凄いし、食べてみたい」と思ったんですけれど…。
よく考えたら、料亭は何処でも「全て自店で」。興味が失せた。
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転生ネタの第297弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『お茶会のお皿』です、よろしくです~。
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ハレブル別館は来週月曜、4月30日の更新です!
転生ネタの第298弾です、よろしくお願いいたします~。
