忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り
三月は初日から日曜なだけに、生徒会長宅な面々ですけど。
其処へ来たソルジャー、エアぶるぅの件でリベンジは無し。

Aブルー「ほらね、そういう恐怖が消え去るんだしさ…」
キース 「おめでとうと言って登場だったんだな?」
Aブルー「ピンポーン! それとも、君たち…」

お彼岸を拒否してリベンジを選びたいかい、という質問。

Aブルー「お望みとあらば、すぐにぶるぅを…」
一同  「「「げっ!」」」
Aブルー「召喚するのは、一発なんだよね…」

今日は近くにいるものだから、とソルジャー、ニンマリ。

Aブルー「デパ地下巡りで、雛祭り限定スイーツを…」
キース 「買いまくっている最中だ、と?」
Aブルー「そうだよ、ぼくからお小遣いを貰ってね!」

お金の出どころはノルディだけど、とニヤニヤ。

Aブルー「ぼくが呼んだら、飛んで来るのは一瞬で…」
シロエ 「やめて下さい!」
ジョミー「キース、早く引き受けるって返事してよ!」
サム  「俺たち全員、ちゃんと出席するからよ…」

この通りだ、とサム君が絨毯に擦り付ける額。

サム  「親父さんにLINEで通報って言ったのも…」
シロエ 「撤回ですよね、ぼくたちが協力する件も…」
スウェナ「疑ったりして悪かったわよ、ごめんなさい!」
ジョミー「お彼岸の法要、例年通りにやって欲しいな!」

抹香臭くてもかまわないから、とジョミー君も必死の形相。

ジョミー「上等のお線香とかを使うんだったら…」
シロエ 「カンパしますよ、喜んで!」
Aブルー「いいねえ、最上級のでお願いしたいな」
キース 「ガチで高いんだが…」

最上級で用意するとなると、とキース君の困り果てた顔。

キース 「俺の家でも、使わないレベルになってくるし…」
Aブルー「そうなのかい? お線香が?」
キース 「線香や蝋燭も高いが、法要の初めにだな…」
ブルー 「お香を焚くだろ、アレが高いんだよ」

香木の値段はとんでもないし、と言ってますけど。
そうなんですか…?


※ちょこっと私語。
 ハレブル別館、本日、最後の更新。此処に書くのも最後。
 保守で何かをUPする場合、告知するかは、まだ未定。
 12年間、更新予告と更新のお知らせ、よく続いたかと。
 また告知する日が来るのか、来ないのかは自分でも謎…。

※3月16日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。

拍手[0回]

PR
初日が日曜な三月ですけど、生徒会長宅で波乱な展開の今。
ソルジャー登場、エアぶるぅの件でキース君がババらしく。

キース 「最後まで聞いたら、滅入るだろうが!」
Aブルー「おめでとうと言ったの、君がメインなんだよ?」
キース 「花見の席でババを引かせて、エアぶるぅの件…」

チャラにしようというヤツだろう、とキース君の眉間に皺。

キース 「あんたの魂胆は、読めているんだ!」
Aブルー「ホントに話を聞く耳、持っていないねえ…」

それじゃ人生、損をするよ、とソルジャーの深い溜息。

Aブルー「其処のカレンダー、よく見てくれたまえ!」
キース 「は?」
Aブルー「20日だってば、祝日だよね?」

なんで祝日になってるのかな、とソルジャーからの質問。

Aブルー「雛祭りは3日だし、祝日じゃないよ?」
キース 「……お彼岸か……」
Aブルー「ピンポーン!」

さっきのポーズの出番だってば、とソルジャー、合掌。

Aブルー「コレは君にしか頼めないから…」
キース 「リベンジしている場合ではない、と?」
Aブルー「そう! 下手にリベンジで、怒らせたらさ…」

お彼岸の法要がパアになるわけで、と神妙な顔つき。

Aブルー「キースが断った場合も詰むし、他のみんなも…」
シロエ 「逃亡されて、出席者がいなくなるんですね?」
Aブルー「どう考えても、そうなりそうで…」

リベンジするのは諦めたよ、とソルジャーが広げる両手。

Aブルー「エアぶるぅの件はチャラにするから、お彼岸…」
キース 「俺が拝んで、他の面子も出席だな?」
Aブルー「そういうことだね、だから、おめでとうで…」

超ド級のリベンジを回避なんだし、と指差すカレンダー。

Aブルー「お彼岸さえ無ければ、リベンジしてるよ!」
一同  「「「ひぃぃっ!」」」
Aブルー「ぶるぅを暴れ込ませるとか、うんと派手にね!」
一同  「「「うわー…」」」

それは勘弁、と誰もが震え上がってますけど。
お彼岸でチャラだと…?


※ちょこっと私語。
 ハレブル別館、本日、最後の更新予告。明日UPで最終。
 2014年開始のハレブル転生ネタ、12年目に終了。
 干支を一回りは無理だった、と思っていたのが、勘違い。
 2014年1月6日にスタートでした、12年間、完走。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第572弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『借りて読む本』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は明日、3月16日の更新です!
 転生ネタの第573弾、タイトルは 『二個目の幸せ』 です。
 よろしくお願いいたします~v

拍手[0回]

三月も初日が日曜でして、生徒会長宅に来ている御一同様。
其処へ来たソルジャー、エアぶるぅの件で「おめでとう」。

ジョミー「三月で他に思い出すことって、春休みかな…」
シロエ 「早い年だと、お花見も出来ますけどね…」
サム  「春休み、別の世界と無関係だぜ?」
キース 「花見の方だと、押し掛けて来やがるんだが…」

もしかして、とキース君がビクリと震わせる肩。

キース 「俺に花見で余興をさせて、エアぶるぅの件を…」
シロエ 「チャラにするのは、ありそうです…」
ジョミー「もしかして、キースを責めたの、ミスだった?」
サム  「かもなあ、キース、恨んでくれるなよ…?」

そのババ、黙って引き受けてくれ、とサム君、土下座。

サム  「親父さんに通報するとか、脅したのもよ…」
ジョミー「許してあげてよ、友達思いでやったことだし」
シロエ 「キース先輩、どうか怒りは堪えてですね…」
スウェナ「お花見の方は、お願いしたいわ…」

好き勝手を言って悪かったわよ、とスウェナちゃんも謝罪。

スウェナ「火だるまショーは、もう無いといいわね…」
キース 「まったくだ…。アレは真面目に最悪だった…」

今回は何をさせる気なんだ、とキース君の悪い顔色。

キース 「お手柔らかに願いたい…」
Aブルー「大丈夫! 君は普段の通りにすればいいから!」
一同  「「「うわー…」」」

火だるまショーなレベルなのか、と皆がガクブル。

シロエ 「キース先輩のババ、あの辺が基本ですしね…」
ジョミー「軽いヤツでも、カエル袋とかさ…」
キース 「せめて、カエル袋な程度でだな…」

なんとか許して貰えないか、とキース君、合掌。

キース 「この通りだ!」
Aブルー「そう、ソレ! おめでとう、キース!」
サム  「ガチでババかよ、気の毒によ…」
キース 「そうらしい…。詰んだ…」
Aブルー「あのねえ、君たち、人の話は最後まで…」

聞いてくれたまえ、と言われましても。
ババは確実…。


※ちょこっと私語。
 ハレブル別館、最後の更新予告中。タイトル出しました。
 最終話という感じの作品じゃないです、いつものと同じ。
 来月以降は、三カ月以内に「新しい何か」で保守の方向。
 「その後の二人」を書くかどうかは、まだ未定な状態…。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第572弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『借りて読む本』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、3月16日の更新です!
 転生ネタの第573弾、タイトルは 『二個目の幸せ』 です。
 よろしくお願いいたします~v

拍手[0回]

三月の初日の日曜ですけど、生徒会長宅にソルジャー登場。
来るなり「おめでとう」な挨拶、エアぶるぅの件な模様で。

シロエ 「ぼくたちからすれば、切実なんです!」
サム  「ババはキースが背負うべきだぜ?」
ジョミー「優先で回避なんて、出来る立場じゃないよね…」
キース 「俺には、マジで心当たりが無いんだが…!」

たった今、此処で聞いたばかりで、とキース君、ワタワタ。

キース 「ババは引くから、親父に通報は勘弁してくれ!」
スウェナ「口だけでしょ?」
シロエ 「言い出しっぺが保証しない限り、信用しません」
ジョミー「説得力に欠けてるってば!」

お祝いを言われる勢いで回避なんだし、とジョミー君。

ジョミー「サム、ビシバシ通報の方向で頼むよ!」
シロエ 「罰礼を食らうか知りませんけど、自業自得で…」
サム  「文句なんかは言えねえよなあ?」
スウェナ「言った場合も、通報すればいいと思うわ」

容赦なく、とスウェナちゃんも。

スウェナ「キース、嫌なら結託しないことだわね…」
シロエ 「ぼくたちの目が光っていますしね…」
キース 「違うと言うのに…!」
Aブルー「だよねえ、キースに罪は無いと思うよ」

あるとするなら三月かな、とソルジャー、またも謎の台詞。

Aブルー「三月だったのが、おめでとうでさ…」
ジョミー「念のために聞くけど、雛祭りじゃないよね?」
Aブルー「ぼくも、ぶるぅも、無関係だよ!」

関係があるならグルメ程度、とキッパリ。

Aブルー「雛祭り限定のケーキなんかは、ぶるぅがさ…」
シロエ 「デパ地下で買いまくっているんですか?」
Aブルー「らしいね、空き箱とか包装紙を散らかすし…」

ぼくはハーレイと食べに来たりするよ、とニッコリ笑顔。

Aブルー「雛祭りの料理は、女性限定じゃないからね」
キース 「その通りだが、おめでとうな話は…」
Aブルー「違う次元ってことになるかな」

他に三月で思い出すことは、と聞いてますけど。
三月ですか…?


※ちょこっと私語。
 本日、13日の金曜日。キリスト教圏では、ガチで凶日。
 13という数字自体が不吉ですけど、昨年目にした実例。
 アメリカの生物関係で、シーズン13を迎えたら大惨事。
 自然災害に疫病、周囲が震え上がる有様。恐るべし13。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第572弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『借りて読む本』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜3月16日の更新です!
 転生ネタの第573弾です、よろしくお願いいたします~。

拍手[0回]

今年の三月は初日が日曜、生徒会長宅に集う面々ですけど。
ソルジャー登場、エアぶるぅの件がバレていたのが判明で。

Aブルー「おめでたいと思うよ、仕返しを覚悟してたかと」
キース 「それはそうだが、どうめでたいんだ?」
Aブルー「仕返しを回避出来るからだよ、特に君はね」
キース 「はあ?」

俺か、とキース君が指差す自分の顔。

キース 「厄病仏と評判の俺が、回避など出来るわけが…」
シロエ 「分かります、一番に被害を食らうタイプで…」
ジョミー「とんでもない目に遭うのが、お約束だし…」
サム  「キースが優先で逃げられるなんて、ねえだろ?」

ババはキースの得意技だぜ、とサム君も。

サム  「それとも、あんた、キースと結託して何か…」
シロエ 「やらかすつもりで、ヨイショですか…?」
スウェナ「酷すぎるわよ、厄病仏はセットなんだけど…」
ジョミー「キースを使って仕返しだなんて…」

あんまりだよ、とジョミー君の視線がキース君に。

ジョミー「キース、やったら一生、恨んでやるから!」
サム  「俺も祟るぜ、親父さんと結託してよ…」
シロエ 「告げ口三昧で仕返しですね?」
サム  「決まってるだろ、お前たちも協力してくれよな」

キースの失態を片っ端から通報だしよ、とサム君、やる気。

サム  「親父さんとは、LINEで繋がってるんだぜ?」
シロエ 「マジですか!?」
サム  「棚経の時の連絡なんかに、便利だしよ…」

普段は使っていねえけどな、と最終兵器がある模様。

サム  「いいな、キース、覚悟しやがれ!」
キース 「違う、俺は手などは組んでいなくて…!」
シロエ 「これから結託する相談でしょう?」

別室にでも移動して、とシロエ君の鋭いツッコミ。

シロエ 「逃がしませんから!」
サム  「逃げた場合は、今日から通報対象だぜ?」
キース 「だから違うと…!」
Aブルー「恐ろしいねえ…」

なんて物騒な世の中だろう、と溜息ですけど。
誰のせいだと…?


※ちょこっと私語。
 世界遺産にもなっている高野山。最高の聖地が奥の院。
 其処の参拝に服装規定が出来るとか、今年4月から実施。
 露出部分の多い服だと、声掛けで渡される羽織り物など。
 イスラム教のモスクを連想しました、何故、高野山で…?

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第572弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『借りて読む本』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜3月16日の更新です!
 転生ネタの第573弾です、よろしくお願いいたします~。

拍手[0回]

カレンダー
03 2026/04 05
S M T W T F S
10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析