シャングリラ学園つれづれ語り
師走と言えばクリスマス、最初の土曜は生徒会長宅な面々。
悪戯小僧の誕生日パーティーが問題、皆で亡命する計画が。
シロエ 「キャプテンだけ、置き去りにして亡命ですか?」
Aブルー「うーん…。ぶるぅの面倒、見る人がいないし…」
キース 「あんた、生贄にしても、心が痛まないと?」
サム 「ひでえ話だぜ…」
自分が無事なら、それでいいのかよ、とサム君のツッコミ。
サム 「残るべきなんでねえの?」
ジョミー「だよねえ、それか、キャプテンも亡命するか…」
スウェナ「パーティーの面子は、どうなるのよ?」
ぶるぅ 「んとんと…。ぼくとブルーが、残ってるから…」
趣向を変えれば、きっとなんとか、と家事万能なお子様。
ぶるぅ 「ブルーにだって、アイデア、あると思うよ」
ブルー 「うん。人数さえ多ければ、喜ぶだろうし…」
ハーレイの代理も、間に合わせるよ、と生徒会長の笑み。
ブルー 「教頭先生を招待すれば、瓜二つだしね」
キース 「激しく嫌っていなかったか?」
ブルー 「だからこそだよ、生贄に最適な人材かと」
一同 「「「あー…」」」
犠牲者として差し出す気だ、と皆が見合わせる顔。
キース 「好きに料理してかまわないから、ということか」
ブルー 「ピンポーン!」
他の先生方も呼ぶ方向で、と生徒会長、親指をグッと。
ブルー 「グレイブ先生は、無理だと思うけれどね」
シロエ 「ミシェル先生と、クリスマスのデートですか…」
ジョミー「とうに予約も入れてるよね…」
ブルー 「なにしろ、相手はグレイブだから…」
とはいえ、他は暇だと思う、と生徒会長。
ブルー 「呼べば、面子は揃うんだけどさ…」
Aブルー「何か問題あるのかい?」
その案でいけばいいじゃないか、とソルジャーの問い。
Aブルー「ぼくのハーレイも、亡命で…」
ブルー 「璃母恩院、多分、学生バイトしか…」
キース 「受けていないぞ」
短期枠では、とキース君が眺めるスマホ。
問い合わせ待機中…。
※ちょこっと私語。
去年の今頃は、タタールスタンの定点カメラで、雪景色。
緯度が高すぎるせいで、日の出は日本時間の正午より後。
日没は日本時間の22時過ぎ、味わい深い季節でしたが。
カメラがダウンして、年内の復旧は無理そう。残念すぎ。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第570弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『花たちの異分子』です、よろしくです~。
※年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPです!
←お誕生日記念創作へは、こちらからv
悪戯小僧の誕生日パーティーが問題、皆で亡命する計画が。
シロエ 「キャプテンだけ、置き去りにして亡命ですか?」
Aブルー「うーん…。ぶるぅの面倒、見る人がいないし…」
キース 「あんた、生贄にしても、心が痛まないと?」
サム 「ひでえ話だぜ…」
自分が無事なら、それでいいのかよ、とサム君のツッコミ。
サム 「残るべきなんでねえの?」
ジョミー「だよねえ、それか、キャプテンも亡命するか…」
スウェナ「パーティーの面子は、どうなるのよ?」
ぶるぅ 「んとんと…。ぼくとブルーが、残ってるから…」
趣向を変えれば、きっとなんとか、と家事万能なお子様。
ぶるぅ 「ブルーにだって、アイデア、あると思うよ」
ブルー 「うん。人数さえ多ければ、喜ぶだろうし…」
ハーレイの代理も、間に合わせるよ、と生徒会長の笑み。
ブルー 「教頭先生を招待すれば、瓜二つだしね」
キース 「激しく嫌っていなかったか?」
ブルー 「だからこそだよ、生贄に最適な人材かと」
一同 「「「あー…」」」
犠牲者として差し出す気だ、と皆が見合わせる顔。
キース 「好きに料理してかまわないから、ということか」
ブルー 「ピンポーン!」
他の先生方も呼ぶ方向で、と生徒会長、親指をグッと。
ブルー 「グレイブ先生は、無理だと思うけれどね」
シロエ 「ミシェル先生と、クリスマスのデートですか…」
ジョミー「とうに予約も入れてるよね…」
ブルー 「なにしろ、相手はグレイブだから…」
とはいえ、他は暇だと思う、と生徒会長。
ブルー 「呼べば、面子は揃うんだけどさ…」
Aブルー「何か問題あるのかい?」
その案でいけばいいじゃないか、とソルジャーの問い。
Aブルー「ぼくのハーレイも、亡命で…」
ブルー 「璃母恩院、多分、学生バイトしか…」
キース 「受けていないぞ」
短期枠では、とキース君が眺めるスマホ。
問い合わせ待機中…。
※ちょこっと私語。
去年の今頃は、タタールスタンの定点カメラで、雪景色。
緯度が高すぎるせいで、日の出は日本時間の正午より後。
日没は日本時間の22時過ぎ、味わい深い季節でしたが。
カメラがダウンして、年内の復旧は無理そう。残念すぎ。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第570弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『花たちの異分子』です、よろしくです~。
※年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPです!
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クリスマスの季節な師走ですけど、生徒会長宅に集う面々。
月初めの土曜で平和とはいえ、じきに来るのがクリスマス。
キース 「苦手だろうが、掃除要員は逃れられんぞ」
シロエ 「あのぅ…。修行僧並みに、ハードなんですか?」
サム 「ゴム手袋は禁止で、雑巾がけとかでよ」
キース 「それは無い。普通の掃除にしておかないと…」
翌年からバイトが来なくなるしな、とキース君の苦笑い。
キース 「場所によっては箒なんだが、掃除機も使える」
ジョミー「それなら、少しはマシな方かな…」
スウェナ「此処で、ぶるぅのターゲットになるよりはね」
シロエ 「ですよね、キース先輩、問い合わせの方を…」
お願いします、とシロエ君、本気で璃母恩院へ亡命を希望。
シロエ 「バイト期間は、イブと当日でいいでしょうか?」
キース 「二日間だけでも、受けてくれると思うぞ」
サム 「バイトが手薄な時期だしなあ…。俺も、其処で」
ジョミー「ぼくも! マツカとスウェナは?」
二日間の亡命コース、どうする、とジョミー君の問い。
ジョミー「残っちゃったら、ターゲット率、上がるよ?」
スウェナ「亡命するに決まってるでしょ!」
マツカ 「ぼくもです…」
キース 「承知した。では、この人数で聞いてみるか」
俺は別枠になるから、6人だな、とキース君が数える頭数。
キース 「空いている枠は、運次第だが…」
シロエ 「デスクワークが無くても、我慢しますよ」
キース 「決定だな?」
一同 「「「はいっ!」」」
亡命コースでお願いします、と揃った返事。
キース 「了解。俺と、学生バイトが6人で…」
Aブルー「待ってよ、ぼくだけ置き去りなのかい!?」
掃除が嫌でも、この際、逃げたい、とソルジャーも必死。
Aブルー「身元の誤魔化しは、上手くやるから!」
ブルー 「君はいいけど、今年、ハーレイは来ないわけ?」
一同 「「「あー…」」」
キャプテンがセットものだった、と一同、愕然。
来ますよね…?
※ちょこっと私語。
「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPです。
ハレブル別館と同日になってしまって、その下に御案内。
例年、タイトルを伏せていたらしい伝統、今年も引継ぎ。
御覧になってのお楽しみです、大晦日まで御案内します。
※12月15日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第570弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『花たちの異分子』です、よろしくです~。
※年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPです!
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月初めの土曜で平和とはいえ、じきに来るのがクリスマス。
キース 「苦手だろうが、掃除要員は逃れられんぞ」
シロエ 「あのぅ…。修行僧並みに、ハードなんですか?」
サム 「ゴム手袋は禁止で、雑巾がけとかでよ」
キース 「それは無い。普通の掃除にしておかないと…」
翌年からバイトが来なくなるしな、とキース君の苦笑い。
キース 「場所によっては箒なんだが、掃除機も使える」
ジョミー「それなら、少しはマシな方かな…」
スウェナ「此処で、ぶるぅのターゲットになるよりはね」
シロエ 「ですよね、キース先輩、問い合わせの方を…」
お願いします、とシロエ君、本気で璃母恩院へ亡命を希望。
シロエ 「バイト期間は、イブと当日でいいでしょうか?」
キース 「二日間だけでも、受けてくれると思うぞ」
サム 「バイトが手薄な時期だしなあ…。俺も、其処で」
ジョミー「ぼくも! マツカとスウェナは?」
二日間の亡命コース、どうする、とジョミー君の問い。
ジョミー「残っちゃったら、ターゲット率、上がるよ?」
スウェナ「亡命するに決まってるでしょ!」
マツカ 「ぼくもです…」
キース 「承知した。では、この人数で聞いてみるか」
俺は別枠になるから、6人だな、とキース君が数える頭数。
キース 「空いている枠は、運次第だが…」
シロエ 「デスクワークが無くても、我慢しますよ」
キース 「決定だな?」
一同 「「「はいっ!」」」
亡命コースでお願いします、と揃った返事。
キース 「了解。俺と、学生バイトが6人で…」
Aブルー「待ってよ、ぼくだけ置き去りなのかい!?」
掃除が嫌でも、この際、逃げたい、とソルジャーも必死。
Aブルー「身元の誤魔化しは、上手くやるから!」
ブルー 「君はいいけど、今年、ハーレイは来ないわけ?」
一同 「「「あー…」」」
キャプテンがセットものだった、と一同、愕然。
来ますよね…?
※ちょこっと私語。
「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPです。
ハレブル別館と同日になってしまって、その下に御案内。
例年、タイトルを伏せていたらしい伝統、今年も引継ぎ。
御覧になってのお楽しみです、大晦日まで御案内します。
※12月15日、ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第570弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『花たちの異分子』です、よろしくです~。
※年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPです!
師走と言えばクリスマスな月で、最初の土曜は生徒会長宅。
ソルジャーも来まして、悪戯小僧の誕生日対策を検討中で。
キース 「銀青様だった場合は、立ち仕事は無しだが…」
Aブルー「赤の他人だと、有り得るわけ?」
キース 「データ入力などで、済めばいいがな…」
掃除は修行僧だけだと思うなよ、とキース君、腕組み。
キース 「指導係とかの部屋まで、修行僧は掃除しないぞ」
サム 「その手の部屋なら、専門職、いるんでえねの?」
シロエ 「璃母恩院は大きいですし、清掃スタッフが…」
常駐している筈ですよね、とシロエ君も。
シロエ 「専門の人だけで、間に合うのでは?」
キース 「普段は使わない部屋を、多数、使うからな…」
スウェナ「手が回らなくて、バイト募集なのね?」
キース 「正解だ。使うヤツらのスケジュール合わせで…」
いつもの掃除のようにはいかん、と補足説明。
キース 「拝観の方が、いらっしゃる前と後のでは…」
サム 「時間が上手く合わねえってか?」
キース 「合わないどころか、バッティングだ…」
修行道場のメインは早朝と夕方だぞ、と副住職モード。
キース 「起床関連で色々あるのが早朝、夕方も勤行で…」
シロエ 「一般人向けの掃除のコアタイムなんですね?」
キース 「その通りだけに、真面目に無理すぎるらしい」
其処を逃すと、掃除に集中出来る時間が無い、と経験者談。
キース 「隙間時間に掃除なんぞは、出来んからな」
一同 「「「あー…」」」
お寺だけに掃除は手抜き厳禁、と皆が納得。
Aブルー「すると、清掃スタッフはガチなのかい?」
キース 「バイトは殆ど、駆り出されるかと」
一同 「「「ええっ!?」」」
立ち仕事以外のバイトも掃除なのか、と仰天な御一同様。
シロエ 「ハードすぎませんか?」
キース 「修行道場のバイトだけにな…」
Aブルー「掃除が、強制イベだって…?」
ぼくは掃除が苦手なのに、とソルジャーも唸るバイト。
どうなる…?
※ちょこっと私語。
暮れの風物詩、「そるじゃぁ・ぶるぅ」誕生日記念創作。
例年、12月15日にUP、今年はハレブルと重なる件。
悩みましたが、此処の原点は、「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
例年通り、明日UPします。悪戯小僧の「ぶるぅ」です。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第569弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『扇の言葉』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、12月15日の更新です!
転生ネタの第570弾、タイトルは 『花たちの異分子』 です。
よろしくお願いいたします~v
ソルジャーも来まして、悪戯小僧の誕生日対策を検討中で。
キース 「銀青様だった場合は、立ち仕事は無しだが…」
Aブルー「赤の他人だと、有り得るわけ?」
キース 「データ入力などで、済めばいいがな…」
掃除は修行僧だけだと思うなよ、とキース君、腕組み。
キース 「指導係とかの部屋まで、修行僧は掃除しないぞ」
サム 「その手の部屋なら、専門職、いるんでえねの?」
シロエ 「璃母恩院は大きいですし、清掃スタッフが…」
常駐している筈ですよね、とシロエ君も。
シロエ 「専門の人だけで、間に合うのでは?」
キース 「普段は使わない部屋を、多数、使うからな…」
スウェナ「手が回らなくて、バイト募集なのね?」
キース 「正解だ。使うヤツらのスケジュール合わせで…」
いつもの掃除のようにはいかん、と補足説明。
キース 「拝観の方が、いらっしゃる前と後のでは…」
サム 「時間が上手く合わねえってか?」
キース 「合わないどころか、バッティングだ…」
修行道場のメインは早朝と夕方だぞ、と副住職モード。
キース 「起床関連で色々あるのが早朝、夕方も勤行で…」
シロエ 「一般人向けの掃除のコアタイムなんですね?」
キース 「その通りだけに、真面目に無理すぎるらしい」
其処を逃すと、掃除に集中出来る時間が無い、と経験者談。
キース 「隙間時間に掃除なんぞは、出来んからな」
一同 「「「あー…」」」
お寺だけに掃除は手抜き厳禁、と皆が納得。
Aブルー「すると、清掃スタッフはガチなのかい?」
キース 「バイトは殆ど、駆り出されるかと」
一同 「「「ええっ!?」」」
立ち仕事以外のバイトも掃除なのか、と仰天な御一同様。
シロエ 「ハードすぎませんか?」
キース 「修行道場のバイトだけにな…」
Aブルー「掃除が、強制イベだって…?」
ぼくは掃除が苦手なのに、とソルジャーも唸るバイト。
どうなる…?
※ちょこっと私語。
暮れの風物詩、「そるじゃぁ・ぶるぅ」誕生日記念創作。
例年、12月15日にUP、今年はハレブルと重なる件。
悩みましたが、此処の原点は、「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
例年通り、明日UPします。悪戯小僧の「ぶるぅ」です。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第569弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『扇の言葉』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、12月15日の更新です!
転生ネタの第570弾、タイトルは 『花たちの異分子』 です。
よろしくお願いいたします~v
クリスマスが近い師走の最初の土曜日、生徒会長宅な面々。
悪戯小僧の誕生日パーティー回避で、バイトする話でして。
Aブルー「まさか、ぼくの青の間から、璃母恩院を…」
ブルー 「覗き見しながら、バイト選考を注視するんだよ」
キース 「なるほどな…。赤の他人だと思わせる、と」
ブルー 「サイオンで干渉すれば、いける筈でさ…」
別人なんだ、と係が思い込んだらクリア、と生徒会長。
ブルー 「他の連中が何と言おうが、他人の空似だね」
シロエ 「応募して来た名前も住所も、別物だからですか」
ブルー 「ピンポーン! 住所は、ノルディのを借りて」
自宅だけでも複数あるよね、と生徒会長、ニヤニヤ。
ブルー 「病院に近い家やら、パルテノンに近いのや…」
サム 「あいつ、そんなに持ってやがるのかよ?」
ジョミー「流石、別荘まである人は違うよね…」
シロエ 「待って下さい、だったら、マツカ先輩でも…」
家が他にもあったりしますか、とシロエ君の問い。
シロエ 「豪邸の方しか、お邪魔していないんですが…」
マツカ 「父が使う家なら、他に幾つか…。でも…」
ぼくは使ってはいませんね、とマツカ君の控えめな答え。
マツカ 「実年齢はともかく、高校生の身ですから」
サム 「贅沢はダメだってか?」
マツカ 「そうなります。大学で他所に行くんだったら…」
初めて家を持っていたかと、と穏やかな笑み。
マツカ 「とはいえ、ワンルームで充分だったでしょう」
ジョミー「広い部屋でも借りられるのに?」
サム 「マツカの場合は、買い上げでねえの?」
マツカ 「ぼくの家の方針だと、普通の学生並みですよ」
セキュリティー面だけ、考慮して、とマツカ君、クスクス。
マツカ 「ところで、話がズレていませんか?」
キース 「そうだった! バイト、どうするんだ、あんた」
Aブルー「赤の他人だったら、どんなポジションかな?」
それによるかも、とソルジャー、バイトに乗り気。
亡命希望…?
※ちょこっと私語。
ハレブル別館の更新予告を出していて、気付いたピンチ。
暮れの風物詩、「そるじゃぁ・ぶるぅ」の、バースデー。
記念創作を用意するんですけど、UPする日が問題な件。
ハレブル別館と同日な15日、毎年恒例。どうすべきか。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第569弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『扇の言葉』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、12月15日の更新です!
転生ネタの第570弾、タイトルは 『花たちの異分子』 です。
よろしくお願いいたします~v
悪戯小僧の誕生日パーティー回避で、バイトする話でして。
Aブルー「まさか、ぼくの青の間から、璃母恩院を…」
ブルー 「覗き見しながら、バイト選考を注視するんだよ」
キース 「なるほどな…。赤の他人だと思わせる、と」
ブルー 「サイオンで干渉すれば、いける筈でさ…」
別人なんだ、と係が思い込んだらクリア、と生徒会長。
ブルー 「他の連中が何と言おうが、他人の空似だね」
シロエ 「応募して来た名前も住所も、別物だからですか」
ブルー 「ピンポーン! 住所は、ノルディのを借りて」
自宅だけでも複数あるよね、と生徒会長、ニヤニヤ。
ブルー 「病院に近い家やら、パルテノンに近いのや…」
サム 「あいつ、そんなに持ってやがるのかよ?」
ジョミー「流石、別荘まである人は違うよね…」
シロエ 「待って下さい、だったら、マツカ先輩でも…」
家が他にもあったりしますか、とシロエ君の問い。
シロエ 「豪邸の方しか、お邪魔していないんですが…」
マツカ 「父が使う家なら、他に幾つか…。でも…」
ぼくは使ってはいませんね、とマツカ君の控えめな答え。
マツカ 「実年齢はともかく、高校生の身ですから」
サム 「贅沢はダメだってか?」
マツカ 「そうなります。大学で他所に行くんだったら…」
初めて家を持っていたかと、と穏やかな笑み。
マツカ 「とはいえ、ワンルームで充分だったでしょう」
ジョミー「広い部屋でも借りられるのに?」
サム 「マツカの場合は、買い上げでねえの?」
マツカ 「ぼくの家の方針だと、普通の学生並みですよ」
セキュリティー面だけ、考慮して、とマツカ君、クスクス。
マツカ 「ところで、話がズレていませんか?」
キース 「そうだった! バイト、どうするんだ、あんた」
Aブルー「赤の他人だったら、どんなポジションかな?」
それによるかも、とソルジャー、バイトに乗り気。
亡命希望…?
※ちょこっと私語。
ハレブル別館の更新予告を出していて、気付いたピンチ。
暮れの風物詩、「そるじゃぁ・ぶるぅ」の、バースデー。
記念創作を用意するんですけど、UPする日が問題な件。
ハレブル別館と同日な15日、毎年恒例。どうすべきか。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第569弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『扇の言葉』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、12月15日の更新です!
転生ネタの第570弾、タイトルは 『花たちの異分子』 です。
よろしくお願いいたします~v
クリスマスが来る師走ですけど、週末は生徒会長宅な面々。
最初の土曜、のんびりな筈が、修行道場でバイトな展開で。
シロエ 「亡命と言っても、キツイかもなんですよ?」
サム 「あんたには向いてねえと思うぜ」
キース 「誤魔化しさえすれば、いけるかもだが…」
その外見を、とキース君、ソルジャーの方を、まじまじ。
キース 「あんたの船の件が無くても、現状では厳しいぞ」
Aブルー「そっか、ブルーに瓜二つだっけ…」
スウェナ「バイトの申し込みの時点で、間違われそうよね」
問い合わせるだけではバレなくっても、とスウェナちゃん。
スウェナ「行くまでには、写真も提出したりするでしょ?」
キース 「正解だ。ブルー本人だと勘違いされて…」
凄いポジションを振られそうだ、とキース君、合掌。
キース 「銀青様が、お忍びでいらしたんだ、と…」
サム 「璃母恩院中の人が揃って、思い込むわけな…」
シロエ 「お目にかかったことが無い人、多そうですよね」
ブルー 「そうだね、顔を出したら、面倒だしさ…」
有難られるあまり、一般人のようにいかない、と生徒会長。
ブルー 「こちらへどうぞ、と案内されて、TOPまで…」
サム 「ご挨拶しに、やって来るってか…」
ブルー 「ピンポーン!」
だから視察だと思われそうだよ、と生徒会長の苦笑い。
ブルー 「正面から行っても、修行道場のいい部分しか…」
サム 「見られねえから、お忍びでかよ…」
ブルー 「赤の他人だなんて、分からないってば!」
一同 「「「あー…」」」
双子説は存在しないんだった、と皆が気付いた実態。
ジョミー「誰かさんが上手く誤魔化すから、瓜二つでも…」
シロエ 「双子だとさえ、誰も思いませんよね…」
マツカ 「ええ。ぼくの家の執事も、他人様だとばかり…」
サム 「その点、写真だけで判別だったらよ…」
ブルー 「銀青様だと勘違いだね」
防ぎたいのなら張り付くしか、と言ってますけど。
璃母恩院に…?
※ちょこっと私語。
何か忘れてる気がするものの、心当たりがゼロだった件。
ついさっき思い出しました、クリスマスのシュトーレン。
昨年まで、忘れず買っていたのに、忘れ果てていました。
クリスマス菓子を作り続ける、家族Aのせい。買うべき?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第569弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『扇の言葉』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜12月15日の更新です!
転生ネタの第570弾です、よろしくお願いいたします~。
最初の土曜、のんびりな筈が、修行道場でバイトな展開で。
シロエ 「亡命と言っても、キツイかもなんですよ?」
サム 「あんたには向いてねえと思うぜ」
キース 「誤魔化しさえすれば、いけるかもだが…」
その外見を、とキース君、ソルジャーの方を、まじまじ。
キース 「あんたの船の件が無くても、現状では厳しいぞ」
Aブルー「そっか、ブルーに瓜二つだっけ…」
スウェナ「バイトの申し込みの時点で、間違われそうよね」
問い合わせるだけではバレなくっても、とスウェナちゃん。
スウェナ「行くまでには、写真も提出したりするでしょ?」
キース 「正解だ。ブルー本人だと勘違いされて…」
凄いポジションを振られそうだ、とキース君、合掌。
キース 「銀青様が、お忍びでいらしたんだ、と…」
サム 「璃母恩院中の人が揃って、思い込むわけな…」
シロエ 「お目にかかったことが無い人、多そうですよね」
ブルー 「そうだね、顔を出したら、面倒だしさ…」
有難られるあまり、一般人のようにいかない、と生徒会長。
ブルー 「こちらへどうぞ、と案内されて、TOPまで…」
サム 「ご挨拶しに、やって来るってか…」
ブルー 「ピンポーン!」
だから視察だと思われそうだよ、と生徒会長の苦笑い。
ブルー 「正面から行っても、修行道場のいい部分しか…」
サム 「見られねえから、お忍びでかよ…」
ブルー 「赤の他人だなんて、分からないってば!」
一同 「「「あー…」」」
双子説は存在しないんだった、と皆が気付いた実態。
ジョミー「誰かさんが上手く誤魔化すから、瓜二つでも…」
シロエ 「双子だとさえ、誰も思いませんよね…」
マツカ 「ええ。ぼくの家の執事も、他人様だとばかり…」
サム 「その点、写真だけで判別だったらよ…」
ブルー 「銀青様だと勘違いだね」
防ぎたいのなら張り付くしか、と言ってますけど。
璃母恩院に…?
※ちょこっと私語。
何か忘れてる気がするものの、心当たりがゼロだった件。
ついさっき思い出しました、クリスマスのシュトーレン。
昨年まで、忘れず買っていたのに、忘れ果てていました。
クリスマス菓子を作り続ける、家族Aのせい。買うべき?
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第569弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『扇の言葉』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
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