落雷でビッグに育った松茸を発見、ソルジャーが抱いた大きな夢。
サイオンで電気を集めて落雷、スッポンタケを育てる気ですけど。
Aブルー「せ、せっかくの落雷が駄目になっちゃうだって…!?」
ブルー 「どう考えても、そうなりそうだよ。野次馬が来れば」
キース 「場所ごと注目を浴びそうだからな、ミステリーで」
落雷の火事が一瞬で消えたなんて…、と副住職。
キース 「野次馬どころかマスコミが来るぞ、テレビ局とか」
ブルー 「もう滅茶苦茶に踏み固められて、スッポンタケはさ…」
シロエ 「菌糸ごと絶滅しそうですよね、その辺りでは」
向こう十年ほど生えないのでは、とシロエ君も。
シロエ 「その展開でいいんだったら、好きにして下さい」
サム 「うんうん、スッポンタケも二度と生えて来ねえし…」
ジョミー「ぼくたちには、とてもラッキーだよね!」
頑張ってスッポンタケを探そう、とジョミー君、山の中へと突撃。
ジョミー「あっ、あった! 松茸じゃなくて、スッポンタケが!」
ブルー 「いいねえ、後はブルーの落雷待ちだよ」
シロエ 「楽しみですねえ、サイオンで落雷!」
遠慮なくどうぞ、とスッポンタケの周りに集まる御一同様。
スウェナ「其処の木なんか、どうかしら? いい枝ぶりよ」
Aブルー「で、でも…」
ブルー 「落雷向きの木だと思うよ、ドカンと一発!」
落としたまえ、と生徒会長、背中をプッシュ。
ブルー 「仁王スッポンタケの夢を叶えるチャンス到来!」
Aブルー「だけど、結果はパアなんだよね?」
A船長 「そうなりそうです…。どうなさいますか?」
普通のスッポンタケで我慢か、落雷なのか、という質問。
Aブルー「絶滅されたら、元も子もないし…」
ブルー 「ぼくたちは、それでかまわないけどね?」
シロエ 「本当に全く気にしませんから!」
Aブルー「普通のでいいよ、これで満足しとくから!」
仁王スッポンタケは諦めるよ、とソルジャー、絶叫。
今月、これにて中継終了~。
※ちょこっと私語。
pixiv も本日限りですけど、振り返ってみればゼロなメリット。
知り合いが出来たわけでもなければ、サイトの宣伝効果もゼロ。
無駄に過ごした2年半の歳月、UPにかかった手間と時間と。
結果オーライというヤツかもです、空いた時間は有効活用。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第272弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『思い出の風船』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、11月6日の更新です!
転生ネタの第273弾です、よろしくお願いいたします~。
スッポンタケ狩りに来た山の中で、出たのがビッグサイズの松茸。
落雷で巨大化したとのことで、野望を抱いてしまったソルジャー。
Aブルー「今年こそ仁王スッポンタケだよ、楽しみだねえ!」
A船長 「ええ、本当に…。ご利益の方も凄そうです」
Aブルー「それはもちろん! キースも拝んでくれるしね!」
サッサと探せ、と意気込んでますけど…。
ブルー 「あのねえ…。この所、ずっといい天気なんだよ」
Aブルー「そうらしいよねえ、今日も秋晴れ!」
ブルー 「つまり乾燥してるってことで、燃えやすくってさ…」
キース 「言われてみれば…。マズイな、山火事になりそうだぞ」
下手に落雷なんぞがあれば、と副住職も辺りをキョロキョロ。
キース 「こんな所に消防車は入れないからな…」
シロエ 「ヘリで消すしかないんでしょうね、山火事になれば」
Aブルー「えっ、その辺は、ぼくがなんとか…」
サイオンで消火活動でいい、とソルジャー、笑顔。
Aブルー「周りを真空にしてやったらさ、一瞬で消火!」
ブルー 「火は消えたって、不自然だろう! どう見ても!」
ジョミー「そういう時に限って、誰か目撃者がいそうだよね…」
落雷の音で気が付いちゃって…、とジョミー君。
ジョミー「なのに一瞬で火が消えちゃったら、見に来るよ?」
ブルー 「君やサイオンの存在もバレるし、スッポンタケも…」
Aブルー「どうかなるとでも言うのかい?」
ブルー 「台無しだろうね、場合によっては」
野次馬が大勢やって来たなら、地面がガチガチ、と。
ブルー 「スッポンタケは踏み荒らされるし、地面の方も…」
キース 「踏まれて固くなってしまえば、キノコもアウトか…」
とても生えては来られないぞ、とキース君も。
キース 「そういうリスクを承知だったら、好きにしてくれ」
ブルー 「君の夢がパアになりそうだけどね」
Aブルー「ちょ、ちょっと…!」
落雷させても無駄骨なのか、と慌てる人。
リスクの方が大きそうですね…?
※ちょこっと私語。
明日はハロウィン、すっかり定着したカボチャなお祭り。
その日限りで某pixiv から撤収ですけど、作業が面倒。
ついでにその日は遊びに行く予定、きっと夜には疲労困憊。
撤収作業は万聖節です、通じる人にはこれでオッケー。
※10月31日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第272弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『思い出の風船』です、よろしくです~。
スッポンタケ狩りに連れて来られた面々、ビッグな松茸に御対面。
落雷で大きくなったらしくて、目を付けたのがソルジャーで…。
Aブルー「要はドカンと、落雷すればいいんだろう?」
ブルー 「君が落雷させるって!? この山の中で…?」
Aブルー「決まってるじゃないか、せっかく聞いたんだから!」
ドーンと行こう! と張り切る人。
Aブルー「他に条件が要ると言っても、場所さえ分かれば…!」
一同 「「「へ?」」」
Aブルー「スッポンタケが生えてる場所だよ、そこで一発!」
側の木にドカンと落雷なのだ、とソルジャー、ニコニコ。
Aブルー「雷雲なんかが無くったってさ、ぼくのサイオンなら!」
ブルー 「雨乞いみたいに雲を呼べるって…!?」
Aブルー「そうじゃなくって、ただの落雷!」
電気を集めて落とせば落雷、と涼しい顔でサラリと解説。
Aブルー「青空でも雷は落ちるらしいし、誰も気にしないよ!」
ブルー 「そ、それはそうかもしれないけれど…」
Aブルー「じゃあ、決まり! スッポンタケを探してくれたまえ」
もう松茸は充分だろう、とジロリと周囲を見回しまして…。
Aブルー「スッポンタケが沢山生えていればね、後は落雷!」
A船長 「私たちを呼んで頂ければ…。ブルーがやりますから」
一同 「「「うっ…」」」
本気で落雷させるつもりか、と一同、ガクブル。
シロエ 「きょ、巨大スッポンタケを作るんですね…?」
Aブルー「仁王スッポンタケよりかは、遥かに現実的だろう?」
外来種なんかを持ち込まなくても、うんとビッグに、と喜色満面。
Aブルー「元からあるのが大きくなるだけ! 無問題だよ」
シロエ 「でも、ぼくたちが困ります!」
巨大スッポンタケなんて…、と慌ててますけど。
Aブルー「なんでもいいから、サッサと探す!」
A船長 「よろしくお願いいたします」
Aブルー「張り切って行こう!」
巨大スッポンタケを作ろう、と燃え上がる闘志。
迷惑極まりないですね…。
※ちょこっと私語。
先日からやたらと使えないのが、某ノートンのバックアップ。
前なら2分で出来た作業が、20分でも終わらない罠。
創作するのに欠かせないわけで、余計な時間が更に20分。
windows10 の他にコレまで来たかと、溜息MAX。もう知らん。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第271弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『会いたい背中』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、10月31日の更新です!
転生ネタの第272弾、タイトルは 『思い出の風船』 です。
よろしくお願いいたします~v
スッポンタケ狩りをスルーなシャン学メンバー、お目当ては松茸。
桁外れにビッグな松茸に遭遇、落雷のお蔭らしいんですけど…。
Aブルー「落雷するとビッグサイズになるんだね? 松茸とかが」
ジョミー「ぼくがテレビで見ていたヤツは、シイタケだけど…」
Aブルー「シイタケねえ…。そして松茸もビッグになった、と」
この木に雷が落ちたせいで…、とソルジャーが見詰める焦げた幹。
Aブルー「ぼくのシャングリラだと、雷はかなり厄介で…」
A船長 「雷雲の中だと、どうしても船が不安定になりますしね」
雲海の中に潜んでいるものですから…、とキャプテンも。
A船長 「もちろん落雷で沈む心配は無いのですが…」
Aブルー「航路設定で避けられるんなら、避けたいものだね」
だけど此処では違うらしい、とビッグサイズな松茸に注目。
Aブルー「松茸が大きくなるんだったら、スッポンタケだって!」
A船長 「そうなりますねえ、スッポンタケもキノコですからね」
一同 「「「うわー…」」」
なんという所に目を付けるのだ、と一同、顔面蒼白。
ブルー 「そ、それはあくまで理屈の上でさ、こう、色々と…!」
シロエ 「条件が必要だと思うんですけど! 落雷の他に!」
スッポンタケの菌糸が無いと無理なのでは…、とシロエ君。
シロエ 「此処には松茸が生える条件が揃ってたわけで…」
ブルー 「其処へ雷が落ちて来たから、こうなったんだよ」
サム 「スッポンタケは影も形もねえよな、この辺にはよ…」
探し回っても無駄足だぜ、とサム君、お手上げのポーズ。
サム 「他を当たれよ、此処じゃなくてよ」
Aブルー「闇雲に探して回るのもねえ…」
ぼくは面倒なことは嫌いで…、と不精な人。
Aブルー「要は、雷が落ちて電気が流れれば…!」
一同 「「「へ?」」」
Aブルー「落雷すれば、スッポンタケもビッグに!」
ブルー 「ちょ、ちょっと…!」
落雷させるつもりなのか、と生徒会長、ワタワタ。
そうなんですか?
※ちょこっと私語。
今月限りでpixiv から撤収、残り3日ほどとなりましたが。
特にコメントがつくわけでもなく、サイトの方に来る人も無し。
pixiv でやってたコンテンツとかを、今後も続ける気でしたが。
どうやら必要ないっぽいんで、この際、やめていいっすか?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第271弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『会いたい背中』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、10月30日の更新です!
転生ネタの第272弾、タイトルは 『思い出の風船』 です。
よろしくお願いいたします~v
スッポンタケ狩りに連行されたのに、松茸狩りに燃える御一同様。
シロエ君が見付けたビッグな松茸、側の木が焦げておりまして…。
ブルー 「うーん…。この焦げ方は落雷の跡だね、どう見ても…」
シロエ 「それじゃ、やっぱり、電流が流れたせいなんですか?」
ブルー 「そうだと思うよ、ジョミーがテレビで見たと言うなら」
ジョミー「ほらね、ホントに電気で大きくなるんだよ!」
ビッグだよね、とジョミー君も感動の大きな松茸。
ジョミー「他にも無いかな、大きいヤツが」
サム 「おっ、コレ、コレ! 枯葉の下に隠れてたぜ」
まだ笠が開いていねえから、とサム君も見付けたビッグサイズ。
スウェナ「凄いわねえ…。松茸に電源コードは無いのに」
シロエ 「バッテリーも電池もありませんけど、雷ですか…」
まさに自然の驚異ですね、とシロエ君も感激した様子。
シロエ 「昔の人は知ってたんですね、この仕組みを」
ブルー 「雷が怖かった時代のことだし、余計だろうね」
キース 「避雷針さえ無かった時代だ、落雷と言えば祟りだぞ」
一同 「「「あー…」」」
天神様とかがそうだったっけ、と誰もが思った落雷の恐怖。
シロエ 「恐怖を克服したわけですね、キノコが豊作になって」
ブルー 「割り切ったんじゃないのかなぁ…。そこの辺りは」
??? 「ちょっと待ってよ、ビッグサイズだって!?」
どんな松茸、と出て来たソルジャー(会話表記はAブルー)。
Aブルー「うわぁ、なんだか凄いんだけど…!」
??? 「こんなサイズは初めて見ますね…」
これは本当に松茸ですか、とキャプテン(会話表記はA船長)も。
A船長 「皆さんがお持ちの他の松茸とは、桁違いですが…」
Aブルー「だよねえ、でもって電気がどうとか言っていたよね?」
ブルー 「そうだけど? ジョミーがテレビで見たとかで…」
Aブルー「なるほどねえ…。それが証明された、と!」
落雷があるとビッグサイズに…、と眺めてますけど。
大丈夫ですかね?
※ちょこっと私語。
知人と猫の話になって、昔いた猫の仇名、「おでん」を披露。
そしたら「ウチの子の仇名も、おでんなんです」という返事。
ところが猫の名前は「エレン」で、『進撃の巨人』の登場人物。
何故に「おでん」か聞いてビックリ、おでん、盗み食い…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第271弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『会いたい背中』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、10月30日の更新です!
転生ネタの第272弾です、よろしくお願いいたします~。
