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シャングリラ学園つれづれ語り

スッポンタケの法要をした時、空気が読めなかったのがキース君。
それを責められ、布教師になれという注文の声が上がってまして。

シロエ 「もう明日からでも行って下さい、布教師の修行!」
キース 「明日からだと!?」
ブルー 「普通は急には決めらないけど、ぼくがいるからね…」

ちょっと口利きしてあげよう、と伝説の高僧、銀青様。

ブルー 「璃母恩院の老師に頼みさえすれば、今日にでも…」
サム  「ちゃんと師匠が見付かるのかよ?」
ブルー 「決まってるだろう、ぼくが直接、頼むんだから」

誰でも喜んで引き受けてくれる、と絶大な自信。

ブルー 「璃母恩院の老師に加えて、銀青からの依頼となればね」
スウェナ「どんな無理でも通っちゃうのね?」
ブルー 「この業界については、そうなるねえ…」

坊主の世界は上下関係が厳しいだけに…、とニヤリニヤニヤ。

ブルー 「スッポンタケとの絶縁が無理なら、キースの方がさ…」
シロエ 「留守がちになればいいわけですね? 多忙な日々で」
ブルー 「そういうことだね、それにスキルも身につくし…」

いいことずくめになるじゃないか、と浮かべる笑み。

ブルー 「とりあえず、アルテメシアのお寺の人がいいよね」
キース 「はあ?」
ブルー 「君の師匠だよ、布教師の資格を取るための!」

毎日、通いで勉強できるお寺がいいだろう、との提案。

ブルー 「君は腐っても高校生だし、授業の合間に」
キース 「待ってくれ! 今でも月参りで忙しいのに…!」
シロエ 「特別生には出席義務はありませんしね、大丈夫ですよ」

明日から修行に励んで下さい、と激励の言葉。

シロエ 「誰かさんがキノコ狩りに来たって、不在ってことで」
サム  「いいよな、それ…。マジで最高だぜ」
キース 「そ、そんな…。俺の未来はどうなるんだ!」
ブルー 「布教師になったら、檀家さんにもメリット色々!」

法要の度に飽きない法話、と言ってますけど。
キース君、本当に布教師に…?


※ちょこっと私語。
 家族A曰く、「今日の脳内BGMは、木火土金水なんだ」。
 「もっかどごんすい」と読みます、五行相克というヤツですが。
 それがBGMなAには、まるで分かっていないのが仕組み。
 陰陽道の趣味は無いそうですけど、なんで脳内BGMがソレ…?

※ハレブル別館、更新しました!
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  転生ネタの第268弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『流れ星』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、10月9日の更新です!
  転生ネタの第269弾です、よろしくお願いいたします~。

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スッポンタケの法要をしたキース君が貰った、お布施ですけれど。
慰謝料の如く、全員に奢る羽目になった挙句に、叱られ中で…。

ブルー 「君はスキルを上げるべき! 今後に備えて!」
キース 「しかしだな…! 布教師の資格が、どう役に立つと?」

相手は例の馬鹿野郎だぞ、と必死の反論。

キース 「法話なんぞは馬耳東風だし、第一、聞きもしないんだ」
シロエ 「それはそうですけど、こう、色々と他にもですね…」
ブルー 「学ぶ所は多いと思うよ、お師匠様について行けばね」

それこそ離島で修行して来い、とキッツイ一言。

ブルー 「君は修行が足りなさすぎだよ、だから余計に…」
スウェナ「空気も読めなくなっちゃうのよねえ、この前みたいに」
ジョミー「普通だったら、気が付くよね…。あの時の雰囲気」

誰かさんにお帰り頂きたいオーラ全開だったし、とジョミー君も。

ジョミー「その辺の空気を読むには、場数が要るんじゃないかな」
サム  「俺も賛成! キース、布教師、取って来いよな」
キース 「お、おい…! 今よりも忙しくなるんだが!」
ブルー 「君が忙しいと、スッポンタケどころじゃないからね…」

そろそろキノコのシーズンだしさ、と生徒会長。

ブルー 「肝心の面子が足りていないと、キノコ狩りだって…」
シロエ 「盛り上がりませんねえ、誰かさんが来たって」
ジョミー「拝んでくれる人がいないんだしね!」

布教師を目指してくれないだろうか、と猛烈なプッシュ。

ジョミー「キースが現場にいないってだけで、盛り下がるから!」
シロエ 「そうなるでしょうね、いくらスッポンタケがあっても」
サム  「普通に採って帰るだけでよ、プラスアルファは…」

何もねえよな、と頷くサム君。

サム  「キースがいたら、拝めってことにもなるけどよ…」
ブルー 「キノコ狩りだけなら、問題は何も…」
シロエ 「起こりませんよ、絶対に!」

布教師の修行に行って下さい、という注文。
キース君、ピンチ…?


※ちょこっと私語。
 管理人がやってるスマホゲー。1日に1度だけ組まれる対戦。
 勝てば極楽、負ければ地獄。貰えるボーナス、月とスッポン。
 スマホゲーだけに「よくある事故」が通信切れで敗北ですけど。
 本日、誰もが「それは怖い」と震え上がった事故が発生。
 電話がかかって来たんだそうです、本来の機能を発揮した罠…。

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スッポンタケの法要で貰ったお布施で、みんなに奢ったキース君。
そうなったのは空気を読まなかったからだ、と銀青様の仰せで…。

ブルー 「キースはスキルが足りなさすぎだよ、そういう意味で」
キース 「俺に歌って踊れと言うのか!?」
ブルー 「布教師の資格を持ってる人だと、そのくらいするよ」
一同  「「「布教師?」」」

なんのこっちゃ、と首を傾げる御一同様。

シロエ 「えーっと…。布教って言うと、仏教のですか?」
サム  「それもあるけど、俺たちの宗派ってことになるかな…」
ブルー 「サムので正解。ちゃんと資格があるんだよねえ…」

きちんと修行を積んで勉強、というのが布教師なんだとか。

ブルー 「キースもそっちを目指すべきかもね、今後を思うと」
スウェナ「そうねえ、スッポンタケは一生、ついて回るんだし…」
シロエ 「いろんなスキルを身に付けるべきかもしれませんね」
キース 「ふ、布教師だと…!?」

副住職だけでも忙しいのに、とキース君、ワタワタ。

キース 「この上、布教師までやるとなったら、大変で…」
シロエ 「勉強だったら、キース先輩は得意でしょう?」
キース 「そこはいいんだが、資格を取るには現場で実地で…」
ブルー 「布教師さんの弟子から始まるって所かな」

まずは出張のお供からだ、とニンマリと。

ブルー 「お師匠様の荷物を持って、どんな場所へも!」
ジョミー「出張するわけ?」
ブルー 「布教師さんの仕事となると、全国区だからね!」

離島にだって出掛けるのだ、と立てる親指。

ブルー 「そうして修行を積んで行ったら、立派に空気を…」
シロエ 「読めるお坊さんになるわけですね!」

じゃあ、それで…、と賛同の声。

シロエ 「キース先輩、布教師の資格を取って下さい!」
キース 「なんだって!?」
シロエ 「もう、ぼくたちは懲りましたから」
ブルー 「思いっ切りね…」

同じ轍を踏まないためにも、スキルアップを、との希望。
キース君の運命は…?


※ちょこっと私語。
 本日、仲秋。例年だったら、まだまだ残暑がMAXな季節。
 ところが今年は涼しいわけで、その分、冴えて見える名月。
 「涼しさ補正」があるんだろうか、と思うくらいにピッカピカ。
 毎年こうだといいんですけど、昔は仲秋、秋だった筈…。

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※過去ログ置き場に9月分を纏めてUPいたしました。
                                  
 よろしかったら、どうぞです~。

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キース君がスッポンタケの法要で貰ったお布施、全員に奢る結末。
空気を読まずに喋ったせいで、甚大な被害を被ったから、と。

ブルー 「いいかい、坊主は空気を読まなきゃ駄目なんだよ」
キース 「それは重々、承知しているが…」
ブルー 「どうなんだか…。実際、全く読まなかったしね」

みんなの気持ちも知らないで…、と生徒会長、いえ、銀青様。

ブルー 「おまけに法要の席だったんだよ、お中日のね!」
キース 「法要も何か関係するのか?」
ブルー 「これだから…。法要と言えば、法話がセットだろう?」

スッポンタケの法要の場合はスルーだけれど、というツッコミ。

ブルー 「誰かさんが真面目に聞くわけないしね、法話なんかを」
シロエ 「絶対、斜めに解釈しますよ。どんな有難い法話でも」
キース 「俺もそう思ってスルーなんだが…。法話がどうだと?」
ブルー 「普通の法要だと法話なわけでさ、坊主のスキルは…」

法力だけじゃないだろう、と深い溜息。

ブルー 「法要に集まった人の心を、如何に掴むか!」
サム  「あー…。法話の間に居眠りされたら、意味がねえよな」
ブルー 「そっちもあるし、こう、有難い教えなんかを…」

覚えて帰って貰うというのも大切だから、と説かれる坊主の心得。

ブルー 「その場の空気をきちんと読んで、絶妙な法話!」
シロエ 「どんな感じになるんです?」
ブルー 「場合によっては、ジョークなんかも織り交ぜてね!」

ベテランになると踊ったりもする、と凄い話が。

一同  「「「踊る?」」」
ブルー 「ジングルベルの歌を、南無阿弥陀仏に置き換えてさ…」

南無阿弥陀、南無阿弥陀、南無阿弥陀~、と歌うのだとか。

ブルー 「替え歌でもいいから、唱えて貰えばオッケーだから…」
スウェナ「なんだか法事が盛り上がりそうね、ジングルベルだと」
ブルー 「坊主が歌って踊るトコもね」

退屈していた人も一気に集中、との例ですけれど。
キース君とは雲泥の差があるようですね?


※ちょこっと私語。
 家族Aの自信に溢れた発言、「怒髪天を抜くって感じで」。
 「ソレを言うなら、怒髪天を衝く」だろう、と突っ込んだら。
 とても蔑みに満ちた瞳で、「後できちんと調べておけ」。
 正解は「怒髪天を衝く」です、もしくは「怒髪冠を衝く」…。

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食欲の秋な季節が十月、もう早速に焼肉を食べに出掛けた面々。
キース君が奢らされる形で、毟りまくったのがシャン学メンバー。

ジョミー「アドス和尚にツケた場合は、キースがヤバいんだ…」
キース 「貴様も知っているだろう! 親父の怖さを!」
サム  「やっぱアレかよ、バレたら罰礼三百回かよ?」

南無阿弥陀仏で五体投地な、とサム君が挙げる恐ろしい罰。

スウェナ「アレは殆どスクワットだものね…。三百回かしら?」
マツカ 「三百回では済まないのでは? 額によりますけど」
シロエ 「先輩がツケた金額で決まるわけですか…。罰礼の数が」
ブルー 「そうなると思うよ、アドス和尚は容赦ないしね」

みんなでツケれば良かったろうか、と生徒会長も。

ブルー 「此処で文句を言われるんなら、いつものお店で」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 食べ放題だね、時価のメニューを!」
サム  「肉の方もよ、もう最高のを思いっ切りな!」
キース 「か、勘弁してくれ…!」

それだけは…、とキース君、顔を引き攣らせまして。

キース 「今の件は、俺が悪かった! 文句を言ってすまん」
ブルー 「いいけどね…。口は災いの元なんだよ」

しっかりと懲りておきたまえ、と説教が。

ブルー 「そもそも、君が空気を読まずに喋ったのがさ…」
ジョミー「誰かさんが居座る原因になって、みんな酷い目に…」
キース 「そっちは仕方ないだろう! 俺は席を外していたし…」

坊主としては正しいことを言ったまでだ、との話ですけど。

ブルー 「どうなんだか…。もうちょっと気を付けていればね…」
シロエ 「気配りが足りないとも言いますよね」

雰囲気だけで分かりませんか、とシロエ君。

シロエ 「早くお帰りになって欲しいという空気がですね…」
サム  「あそこに充満していた筈だぜ、部屋一杯によ」
キース 「し、しかし…」
ブルー 「致命的だよね、空気を読めないなんて」

それでは坊主も務まらないよ、と厳しい指摘。
坊主失格ですか?


※ちょこっと私語。
 お隣の猫が、家の中に入り込みました。誰も知らない間に。
 大捕物が始まりましたが、部屋から部屋へと走り回る猫。
 とうとう行方が分からなくなって、さりとて逃げた形跡も無し。
 それがお隣に帰ったそうです、4時間後に。脱出マジック…? 

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