お正月から元老寺で二泊したのが、シャン学メンバーですけれど。
朝夕のお勤めがセットなお寺ライフは、逃れられない運命だとか。
シロエ 「あのですね…。霊場会を離脱って…。何なんですか?」
スウェナ「ソレイド八十八ヶ所でしょ? 卒業旅行で行った…」
マツカ 「ええ。キースが歩き遍路に行くのを、みんなで見物に」
ぼくたちはバス遍路でしたけれど…、と御曹司。
マツカ 「あそこは八十八のお寺がセットですよね、今も昔も」
ジョミー「ぼくたちはバスをチャーターしたけど、キースはさ…」
サム 「法衣に菅笠、草鞋で歩いて回ってたよな」
あの頃はお遍路さんがブームで…、とサム君も。
サム 「観光みたいなバスツアーってのも多かったぜ」
キース 「今はずいぶん減ったがな…。実は、そいつが問題で」
一同 「「「へ?」」」
キース 「昔みたいに、観光のバスが多ければいいんだが…」
激減したのに、それでもお遍路さんが来るのが問題、と。
キース 「もう文字通りに年中無休で、御朱印もだな…」
ブルー 「書かなきゃいけない仕組みなんだよ、何処のお寺も」
一同 「「「あー…」」」
そういえば御朱印を集めたっけ、と思い出す卒業旅行の光景。
シロエ 「会長命令で、掛軸にもお願いしてましたよね…」
スウェナ「掛軸は高く売れるから、って頼まれたわよね…」
キース 「お一人様に1つ限りで、例外は有り得ないからな!」
掛軸は今も高く売れるそうだが…、とブツブツブツ。
キース 「御朱印は手間がかかるんだ。小さな寺だと…」
ブルー 「負担にもなるし、ホントに年中無休だからさ…」
開けている時間を縮めたくもなる、と銀青様。
ブルー 「だけど、霊場会の方から決められてるから…」
キース 「朝早く開けて夕方までだぞ、人は滅多に来ないのに」
シロエ 「それはキツイですね…」
ブルー 「疲労困憊して、離脱したんだよ」
霊場会から抜ければ自由、という話ですけど。
八十八ヶ所、1つ欠けたと?
※ちょこっと私語。
昨夜、管理人を見舞った悲劇。全く出来ないコピー&ペースト。
シャングリラ学園番外編も、ハレブル別館も、更新不可能。
windows10 に「よくある不具合」、もう幾つ目か分かりません。
直すまでにかかった時間が2時間以上で、更新作業に1時間半。
身内しか読んでいないと思うし、そろそろやめていいですか…?
※シャングリラ学園番外編、『迷惑すぎる卵』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
新年早々、やって来たのがソルジャー。バスケットを提げて。
お菓子とかの貢物が入っているのだろうか、と思うようなサイズの。
ところが中身は青い石の卵。いわゆる「ぶるぅの卵」にそっくり。
ニューイヤーのパーティーの後で、発見されたそうですけれど…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、2月19日でございます~。
※1月15日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第283弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『フライドポテト』です、よろしくです~。
元日の大雪で帰りが延びて、元老寺に二泊したシャン学メンバー。
宴会付きの件はともかく、朝夕のお勤めに文句が出ましたけれど。
シロエ 「外れないんですか、特別枠…。どう頑張っても…」
キース 「親父の目が黒い間は無理だ。あの親父だけに」
シロエ 「でもって、その目がいつまでも黒いわけですね?」
なにしろ年を取りませんから…、とシロエ君の嘆き。
シロエ 「キース先輩が、高校1年生のままなのと同じで…」
マツカ 「アドス和尚も今の姿をキープですよね…」
ブルー 「そうなるねえ…。三百年は余裕だろうと思うよ」
ぼくも、ハーレイたちもそうだから、と嫌すぎる例が。
ブルー 「三百年後も特別枠だね、行けば立派なお寺ライフで!」
一同 「「「そ、そんな…」」」
この運命からは逃れられないのか、と誰もが愕然。
シロエ 「三百年以上って言われてもですね…。三世紀以上で…」
スウェナ「世の中、色々変わると思うわ、きっと、お寺も!」
マツカ 「楽な方へと流れそうですよね、時代に合わせて」
そっちの方に期待しましょう、と御曹司の意見。
マツカ 「年中無休が無くなるだとか、お勤めが減るとか…」
ブルー 「甘いね、相手はアドス和尚だよ?」
璃母恩院が変わらない限り、変わるわけがない、と銀青様。
ブルー 「総本山の覚えがめでたくないと、お寺というのは…」
キース 「やりにくいものがあるからな…」
下手をすれば離脱するしかない、と副住職。
一同 「「「離脱?」」」
キース 「総本山から独立するとか、そういうのだな」
ブルー 「霊場会から外れたお寺もあるからねえ…」
ソレイド八十八ヶ所の方で…、と妙な話が。
シロエ 「ソレイドは前に行きましたけど…。外れた、って?」
ブルー 「霊場会から、1ヶ所、離脱したんだよ」
キース 「住職が疲れ果てたんだそうだ。年中無休で」
一同 「「「ええっ!?」」」
いったいどういう展開なんだ、と誰もが仰天。
霊場会を離脱って…?
※ちょこっと私語。
管理人がやってるスマホゲー。元ランカーで、今は隠居の身。
盟友さんからの相談色々、今日はとうとう修学旅行の相談が。
「台湾ですけど、台湾からでも出来ますか」って。
出来るんですけど、パケット料が問題。何故、その案内まで…?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第282弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『バスで並んで』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は明日、1月15日の更新です!
タイトルは 『迷惑すぎる卵』 となっております。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、1月15日の更新です!
転生ネタの第283弾、タイトルは 『フライドポテト』 です。
よろしくお願いいたします~v
生徒会長宅に集ったシャン学メンバー、お正月のことで愚痴を。
元老寺の宿坊での二泊目、キッチリついて来た朝のお勤めですが。
シロエ 「特別枠って…。なんですか、それ!」
キース 「そのままの意味だが…。他のお客様とは違うという」
より親密に扱うものだ、と得意げな顔の副住職。
キース 「庫裏で宴会だって出来るし、元日はおせちとお雑煮で」
シロエ 「特別枠のせいで、お勤めに強制参加なわけですね?」
キース 「半ば身内という扱いだし、そうなるな」
親戚が来たようなものだろうが、というのがアドス和尚の認識。
キース 「サムとジョミーが僧籍だからな、より親密で…」
シロエ 「でも、ぼくたちは違いますから!」
マツカ先輩とスウェナ先輩、それにぼくです、と必死の反論。
シロエ 「一般人が三人もですよ、なのに特別枠なんて…」
マツカ 「あんまりですよね、もっと普通でいいんですけど…」
スウェナ「その枠、外せないのかしら? 私たちだけでも」
そしたら、もっと楽になるのに…、とスウェナちゃん。
スウェナ「修正会だって出なくていいでしょ、夜中のアレ…」
シロエ 「そうですよね…。除夜の鐘だけで帰っても…」
いい筈ですよね、とシロエ君も。
シロエ 「帰って行く先が宿坊にしても、楽は楽です」
スウェナ「少なくとも正座はしなくて済むのよ、本堂で!」
特別枠を外してちょうだい、と切実な声。
スウェナ「アドス和尚に頼んで欲しいわ、外してくれって!」
キース 「無理だと思うが…。親父の中では定着済みだ」
ついでに頑固で頭が固い、と深い溜息。
キース 「今更どうこう言った所で、まず聞かないな」
シロエ 「じゃあ、ぼくたちは永遠に特別枠のままですか?」
キース 「そう思ってくれ。俺にはどうすることも出来ない」
マツカ 「無理なんですね?」
キース 「親父だからな!」
一同 「「「うわー…」」」
なんてこったい、と頭を抱える御一同様。
今年もお寺に追われそうですね?
※ちょこっと私語。
トラブル続きなwindows10 、本日は「入らない」パスワード。
ログイン用のヤツであります、どうにもこうにもならない罠。
頭に来たのでショートカットキー、強引にかけた再起動。
そしたら元に戻りましたが、あのキー、素人さんは知らない…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第282弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『バスで並んで』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、1月15日の更新です!
タイトルは 『迷惑すぎる卵』 となっております。
舞台は冬です、新しい年が明けて間もない頃のお話です。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、1月15日の更新です!
転生ネタの第283弾、タイトルは 『フライドポテト』 です。
よろしくお願いいたします~v
元日の夜も元老寺で大宴会だった、今年のシャン学メンバー。
宿坊に泊まって騒げたものの、次の日の朝には本堂で朝のお勤め。
スウェナ「お正月気分が台無しだったわよ、あのお勤めで」
シロエ 「まったくです。朝早くから正座で、抹香臭くて…」
キース 「寺の朝は、いつでもそういうものだが…」
マツカ 「でもですね…。宿坊のお客さんは例外でしょう?」
そう聞いてますよ、と御曹司のツッコミ。
マツカ 「三が日の間は、泊まりのお客さんは無いそうですけど」
シロエ 「らしいですよね、色々と忙しいとかで…」
ですから、相客はいませんよね、とシロエ君。
シロエ 「檀家さんの差し入れの食材とかは、昼食向けで…」
キース 「その通りだが? 今年は、お前たちにも振る舞ったが」
マツカ 「食材はともかく、お客さんですよ。普段の時でも…」
スウェナ「朝夕のお勤めに出るかどうかは、自由なんでしょ?」
一度も見かけたことが無いわ、とスウェナちゃんも。
スウェナ「滅多に泊まらないけれど…。いつでも私たちだけよ」
キース 「それはまあ…。ご希望の方はどうぞ、とだけで…」
特別なことは何もないから、と副住職の答え。
キース 「これが座禅の宗派だったら、また違うんだが…」
一同 「「「へ?」」」
キース 「座禅の体験は人気だからな、ちゃんと人が来る」
宿坊に泊まった人でなくても…、と少し遠い目。
キース 「ウチはそういった売りが無いしな、南無阿弥陀仏で」
ブルー 「お勤めに出たって、非日常な雰囲気、薄めだよね」
一同 「「「あー…」」」
それでなのか、と一同、一応、納得ですけど。
シロエ 「でもですね! どうして、ぼくたちだけなんです!」
スウェナ「強制参加は酷いと思うわ、しかもお正月から!」
マツカ 「元日は仕方ないですけどね…。二日の朝くらいは…」
キース 「お前たちは、俺の友達だからな」
親父にとっては特別枠だ、と言われましても。
そんな特別、要りませんよね?
※ちょこっと私語。
お正月のお菓子なガレット・デ・ロワを買いました。
中にフェーヴが入ってるヤツです、きっと本場で買ったなら。
けれど日本で売ってるだけに、フェーヴは入れずに別添えな罠。
異物混入の関係でしょうが、風情ナッシング。入れて作れよ!
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第282弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『バスで並んで』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、1月15日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、1月15日の更新です!
転生ネタの第283弾です、よろしくお願いいたします~。
昼間に降った大雪のお蔭で、元日も元老寺の宿坊に泊まって宴会。
シャン学メンバーも大満足のお正月でして、冬休みが明けても…。
シロエ 「楽しかったですねえ、今年のお正月は!」
ジョミー「元老寺で元日の夜から大宴会でさ、もう最高!」
スウェナ「あんな元日なら、何度やってもかまわないわよね」
来年も大雪にならないかしら、と二匹目のドジョウを狙う声。
ブルー 「来年のことを言うと鬼が笑うよ、まだ1月なのに…」
サム 「でもよ、マジで春から縁起がいいって感じだったぜ」
暦じゃ正月は春だもんな、と僧籍な人。
サム 「今年こそいい年になるんじゃねえかな、間違いなく」
シロエ 「同感です! 今日もこうして集まれましたし…」
休みの日は此処に限りますよね、と集まっている生徒会長の家。
シロエ 「ぶるぅの料理は美味しいですし、お菓子だって…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 今年も沢山食べてね!」
一同 「「「はーい!」」」
御馳走になります、と誰も異議なし。
キース 「すまんな、今年も世話になる。…食ってばかりだが」
ぶるぅ 「遠慮なくどうぞーっ!」
ブルー 「此処はお寺じゃないからねえ…。寛いでくれたまえ」
お勤めも何も無いからね、と生徒会長も笑顔。
ブルー 「キースの家だと縛りがあるけど、此処には無いし」
シロエ 「その点がとっても助かります!」
マツカ 「嬉しいですよね、お寺ライフが抜きというのは」
キースの家だと、もれなくついて来ますから、と御曹司。
マツカ 「元日の夜は良かったですけど、次の日の朝は…」
スウェナ「早起きしてお勤めだったものねえ、本堂で…」
あれが余計よ、と零れる溜息。
スウェナ「お正月くらい、ゆっくり寝かせてくれればいいのに…」
キース 「前にも言ったが、坊主に正月休みは無いぞ」
シロエ 「年中無休は分かりますけどね…」
スウェナ「巻き込まないで欲しいわ…」
一般人まで、と苦情の声。
お坊さんは仕方ないですけどね…?
※ちょこっと私語。
武士が嫌いで、日本史は平安時代までな管理人。後は暗黒時代。
なのに何故だか、気に入っていたのが『戦国自衛隊』の主題歌。
youtube で名シーンつきのを聴いていたのに、削除された罠。
とても頭に来たんですけど、アレって武士がてんこ盛りでは…?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第282弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『バスで並んで』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、1月15日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、1月15日の更新です!
転生ネタの第283弾です、よろしくお願いいたします~。
